インフルエンザ 予防 接種 後 腫れる。 インフルエンザの予防接種で炎症?赤くなるとか腫れるのはなぜ?

インフルエンザ予防接種後の腫れやかゆみ、痛みは冷やす?対処発熱

インフルエンザ 予防 接種 後 腫れる

スポンサーリンク インフルエンザ予防接種の接種後に腫れてしまった!これって大丈夫? これまでインフルエンザの予防接種を受けても大きく腫れてしまうことがなくて、今年急に腫れてしまった!となったら不安ですよね。 でも、インフルエンザの予防接種の後に接種した場所が腫れてしまう人も、全体の1~2割ほどいます。 私も腫れる人なんですけど、腫れた場合は2、3日我慢すれば自然におさまっていきます。 冷やすことで腫れによる痛みやかゆみがやわらぐこともあるので、軽い腫れなら水で濡らしたタオルを当てるのもおすすめです。 凍らせたタオルなどだと刺激が強すぎてかえってよくないので、自然の冷感で冷やした方がいいです。 逆に熱いお風呂につかるのは腫れによくないから、控えた方がいいということですね。 そういえば予防接種をした日は入浴するなと言われますもんね 縦に5センチくらいぷっくりと腫れたときも数日したら勝手におさまったので、予防接種の腫れは治らないものではありません。 腫れ方にも個人差はあるので、1週間ほどたっても腫れがひかなければ受診するくらいの感じで大丈夫です。 腫れがひどい場合は、ステロイドなどの薬を処方される場合があります。 注射した場所の腫れだけなら長引かなければ基本的には問題ありませんが、嘔吐や下痢など腫れ以外の症状がひどい場合は問題が起きている可能性があります。 インフルエンザの予防接種後に腫れ以外にとくにこれといった症状がない場合は、ひとまず様子見でかまいません。 スポンサーリンク インフルエンザ予防接種の後に腫れてしまう原因は? では、どうしてインフルエンザの予防接種の後に、接種した場所が腫れるんでしょうか? インフルエンザのワクチンは、インフルエンザを引き起こすウイルスを少量入れています。 微量のウイルスをあらかじめ体内に注射することで、体が「こいつに効く抗体を作らねば!」と抗体を生み出します。 あらかじめ抗体を作っておけば、本格的にインフルエンザにかかったときにも速やかに抗体を作れて、重症化しにくくなります。 でも、たまに抗体が頑張って働きすぎてしまうことがあります。 ウイルスが入ってきたら過剰にウイルスをやっつけようと思って、抗体をよりたくさん生み出します。 抗原のウイルスと戦っている状態はいわば戦闘モードの非常時なので、体にも腫れなどの変化が出てしまいます。 インフルエンザの予防接種の腫れはいわゆる非常モードなので、風邪を引いて熱が出たりだるくなったりする体調の変化と同じ感じで考えてかまいません。 もうひとつ腫れの理由として考えられるのが、アレルギー反応です。 卵アレルギーなど、アレルギー体質の人が予防接種を受けた場合にも腫れが大きくなることがあります。 とはいえ、重症化しない限りは数日間様子を見て、治らない・症状がひどいようなら受診する方向性で大丈夫です。 インフルエンザ予防接種で腫れたときの受診の目安 インフルエンザの予防接種をした後に腫れ方が異常だと、もう一度病院へ行った方がいいのかな?と不安になりますよね。 こっちは素人だから判断できないのに、受診すると「これくらい大丈夫ですよ」軽くあしらうお医者さんもいますし 笑 腫れたときの受診の目安は以下の3つです。 1週間以上腫れ続けている• 接種した場所以外も腫れる• 痛みや吐き気、呼吸困難、じんましんなど まず、インフルエンザの予防接種による腫れは大体数日でおさまることがほとんどです。 私も「今年ひどいなー腫れてぶよぶよしてる」と思う年でも、気が付いたら跡形もなくなっています。 でも、長い期間腫れ続けているのは少し心配なので、こちらは受診をおすすめします。 何事もなかったら何事もなかったでいいので、診てもらうのが大切です。 また、腫れは基本的には注射した場所とその周りだけに出るものです。 広い範囲が腫れている場合は、アレルギー反応が出てしまっている可能性があります。 肘や手や肩まで腫れてしまってるのは少し異常なので、こちらは1週間経っていなくても受診した方がいいですね。 最後の「痛みや吐き気、呼吸困難、じんましんなど」は、予防接種によってアナフィラキシーショックを引き起こしている可能性があります。 とはいえ、アナフィラキシーショックは接種後30分の間で症状が出ることが多いため、30分を過ぎても症状が出なかった場合は大丈夫だと判断してもかまわないようです。 めったにないこととは思いますが、一応覚えておいて損はありません。

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インフルエンザの予防接種後に腕が赤く腫れる場合の対処法とは?

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インフルエンザの症状とは インフルエンザは毎年冬の時期になると大流行するため、多くの人が厄介なウイルスであると感じています。 そんなインフルエンザには3種類の型があることをご存知ですか? A型、B型、C型とあり、それぞれの ウイルスの型によってその症状や予後の経過が異なります。 ここでは、インフルエンザのそれぞれの型による特徴や症状についてみていきましょう。 A型インフルエンザ A型インフルエンザウイルスは、他のウイルスと比較しても その症状が強く現れる型として知られています。 また、このA型のインフルエンザについては、 世界的な規模でウイルスの形が七変化しながらさらに進化をし続けていくため、たとえインフルエンザ予防接種を接種したとしても予防不可能なインフルエンザウイルスであると言われているのです。 ・大人は免疫を持つため、C型インフルエンザには感染しにくい ・4歳以下の幼児はC型インフルエンザに感染しやすい ・同じインフルエンザでも、A型やB型と比較しても症状は軽症ですむことが多い ・鼻水が少しという程度の症状しか現れない 【インフルエンザ】予防接種で腫れる原因は? インフルエンザの予防接種を接種した方の大半が経験されていると思いますが、摂取後に患部が 「腫れる」、さらには 「腫れて痛い」などという症状に悩まされたことはありませんか? ここからは、インフルエンザの予防接種を接種して腫れる原因をみていきましょう。 【インフルエンザ】予防接種をするとなぜ腫れるの? これは、 インフルエンザウイルスに対して免疫を獲得するための 副反応であることが考えられます。 この注射した患部が腫れる、また、赤く熱を持つのは、インフルエンザに対して抗体を作るために 免疫反応を起こしている証拠です。 そのため、インフルエンザウイルスを予防する効果として正常なプロセスとなり、このような 副反応は起こっても問題ないと言われています。 【副反応】実際に腫れる人はどのくらいの割合いるの? インフルエンザ予防接種を接種して患部が腫れるといった 副反応が起こるのは、 約10〜20%の人に起こることが分かっています。 この副反応は、 接種後24時間以内に現れることが多く、患部がうずくように痛いという方や、赤く腫れて熱を持つ方、また、かゆくなる方もいます。 この インフルエンザの予防接種の 副反応は、全身に顕著に現れることがあると言われています。 【インフルエンザ】予防接種で腫れた時の対処法は? インフルエンザ予防接種で腫れてしまった時に、どのように対処すれば良いかご存知ですか? ここからは、インフルエンザ予防接種後に患部が腫れた場合の対処法についてみていきましょう。 【インフルエンザ】予防接種の副反応の期間は? このインフルエンザ予防接種後の 副反応については、 通常2〜3日もすれば自然におさまります。 また、 長い方で1週間ほど様子をみていると、何ともない状態で学校生活も送ることができます。 リンク 摂取した当日の入浴は可能ですが、あまりに 身体を温め過ぎると症状が強くなるため、あまり長風呂をせずにお風呂の時間は短時間にすませるようにしましょう。 【予防接種】子供に起こる副反応は? 子供がインフルエンザの予防接種をした場合でも、大人と同様の副反応が起こります。 そのため、 子供の場合はむやみに患部を掻きむしってしまう可能性も高く、保護者がしっかりと目の届く範囲でみておくことも大切です。 また、 13歳未満の子供については、インフルエンザ予防接種は2回接種となります。 1回目に接種後、 患部が腫れてしまったという場合は、2回目接種までに医師にその旨相談されておくと安心です。 【予防接種】副反応が治まらない場合は? ・腕や肩にかけて随分と腫れあがっているなどとなった場合 ・肘よりも下が腫れている場合 ・かゆみが強い場合 まとめ いかがでしたか? インフルエンザのそれぞれの型の特徴や症状、予防接種を受けた際に患部が腫れる原因、そしてその対処法を解説しました。 インフルエンザ予防接種には3種類あり、それぞれに異なる症状があることが分かりましたね。 近年、インフルエンザの流行は食い止めることはできず、何かしらのインフルエンザウイルスに罹患してしまう方が急増しています。 少しでもインフルエンザに罹患しないためにも、毎日バランスのとれた食生活や良質な睡眠、また、適度な運動など、普段からしっかりと規則正しい生活習慣を守るようにしましょう。 そして、必要であれば予防措置として、人混みへ出掛ける時など、自らマスクを装着することも大切です。 最近ではウイルス除去のマスクも販売されているため、そのような高性能なマスクを使用されるとインフルエンザウイルスを体内に侵入させることを防ぐ効果を期待することができますね。 また、予防接種後に患部に違和感を生じた場合は早急に医療機関を受診されることをおすすめします。

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インフルエンザ予防接種で腕がパンパンに腫れた件

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広告 インフルエンザ予防接種の副反応とは 体内にワクチンが入ると、体のなかで免疫システムが働き、ワクチンを 「異物」と見なして 抗体を作り出します。 これは言わば強制的に免疫システムを稼働させ、アレルギー反応を引き起こさせていることになるので、その結果接種部位が 赤くなったり腫れたりする 副反応が起こることがあります。 ですので、この反応そのものは体の正常なシステムであり、異常なものではないのです。 ただ、体調や体質によって症状が強く出てしまう可能性もあります。 そのような場合にも、正常な反応だから大丈夫といって放置してもいいのかといえば、そんなことは決してありません。 基本的な副反応の種類を理解しておき、それに照らし合わせ、 「これはおかしいかもしれない」と判断できるようにしておくのが大切です。 最低限の判断ができるようになると、自分だけでなく、子どもや高齢者といった家族を守ることにもなります。 そして、 必要に応じて医療機関に問い合わせ、受診をしましょう。 腫れなど皮膚に現れる副反応の種類 皮膚に見られる副反応は大きく分けて 2つのケースが考えられます。 1つは、ワクチンを接種した部位の 周辺のみが腫れている場合で、もう1つは、腫れが肘や肩にまで広がり、 痛みや熱を伴う場合です。 1つ目のような皮膚症状は 予防接種を受けた人全体の10%~20%に見られますが、多くの場合、生活に支障のない軽微なものです。 赤み、腫れ、痛みなどの症状があります。 熱感やかゆみを伴うこともありますが、これはインフルエンザワクチンに対して体が正常に反応し、体内に抗体が産生された証拠なので基本的に心配の必要はありません。 通常、2~3日程度で症状が落ち着きます。 一方で、 腫れが腕全体や肩をこえて広がるような場合は正常ではありません。 これは アナフィラキシー反応の可能性があります。 通常アナフィラキシー反応は接種から30以内という早い段階で症状が現れます。 ワクチン接種後しばらくは病院で待機を促されると思いますが、それはこの危険性があるためなのです。 腫れを冷やすという対処法 「少し腫れやかゆみが強いかな」などと感じたら、 冷やすという対処法で 一定の効果があります。 湿布や 濡れタオルなどで接種部位を冷やしてください。 ただし、氷や保冷剤で 急激に冷やすことは控えましょう。 刺激が強すぎて逆効果になる恐れがあります。 このように冷やすという対処法はある程度効果があるとされていますが、急激に刺激を与えすぎないことには必ず注意しましょう。 また様子を見て明らかに異常を感じたら 自分で判断せず医療機関を受診することが大事です。 救急車を呼ぶべきか迷ったら 「救急相談センター」というのもあります。 全身症状として現れる副反応 インフルエンザワクチン接種による副反応には皮膚症状に加え、 全身症状もあります。 これは体全体に現れる症状で、 発熱・頭痛・悪寒・倦怠感などがあります。 通常、皮膚症状同様に2~3日程度で症状がなくなるので、十分に水分補給をしながら様子を見てください。 その他、皮膚症状のところでも述べたアナフィラキシー反応に見られる 全身のアレルギー症状、 呼吸困難、 喘息、 しびれ・麻痺などの症状が見られると要注意なので、 すぐに医療機関を受診しましょう。 ただし、接種部位をあまり 強くこすらないようにしましょう。 また、 激しい運動や 飲酒は控えてください。 インフルエンザ予防接種で腫れる場合、冷やすのは効果的か?のまとめ インフルエンザ予防接種による 副反応そのものは異常なものではありません。 皮膚症状・全身症状があり、 典型的な症状を理解してどういう状態が異常なのかを判断し、そして行動 =受診 できるようになるのが重要です。 インフルエンザ予防接種での腫れを冷やすのはあくまで応急処置です。 医療機関への早めの受診がベストなのは言うまでもありませんので、くれぐれも誤解のなきようにお願いします。 それでは最後までお読みくださりありがとうございました。 関連記事:.

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