養豚場mix 伝承級 謎かけ。 ぶた図鑑

伝説級第2弾!!!【ようとん場MIX】

養豚場mix 伝承級 謎かけ

見本誌読書会アンケートのコメント をすべてデータ入力したものです。 投稿者の住所・ペンネーム となっています。 掲載の順序は、サークル名の50音順となっていますが、編集の都合上順序が入れ替わっている所があります。 あらかじめご了承下さい。 コメントがない葉書・イラスト主体の葉書は記載されていません。 また、集計締め切り後に来た葉書も極力載せています。 したがって、順位の票数と実際の掲載数が異なっていることがあります。 コミティア実行委員会 ---------------------------------------------------------------------- ハガキアンケート得票数(有効投票数…109) 11 【文芸リローデッド ハンドブック/文芸リローデッド】 6 【競作集 かさねる/Project FreeCharge Anthology 虚影庵 】 6 【総合演習/空事象】 4 【彼の名はA〜きいてない〜/恋人と時限爆弾】 4 【MayDay〜Tomorrow/UK TIA】 4 【HAPPY GHOST/わんわんFLEET】 3 【ほーむめいど ぷらす/ここあほうる】 3 【YAKINIKU!! シングル/湘南ソロモンFKO】 3 【H. 4/STRANGE ANIMAL】 3 【最後の侍/虹色マンション】 3 【倫敦恋奇譚[中]/ノースノマド】 3 【君のこえ/RADIO MOON】 2 【ブルーノート/えげつないやん家】 2 【九月病 4 /海底温泉】 2 【春のコエ/国東文庫】 2 【Sour-Sweet-Sexuality/幻蒼空間】 2 【トランスプリンセス2/国立少年】 2 【四季は愛/さるさるの惑星】 2 【あやめ 1 〜 4 /砂原堂hybrid】 2 【GENTILUOMO/setteorsi】 2 【はたらくおねえさん8/せらどん】 2 【コイズミ逆襲デスク外伝・さまぁ〜わずの悲しいハケン/滝季山影一国際騒動局】 2 【世界文学全集/つゆくさ】 2 【ホリデイ/道楽者ならまだマシだ】 2 【むかしのほん/音々堂本舗】 2 【夕凪の街/の乃野屋】 2 【ばかふたり/HATA HATA】 2 【NO RECORDER そして白い月 上巻 /薔薇とチョップ】 2 【今日もどこかでイワえもん/ぷーるぐえとわす】 2 【もし女の子なら/FuniFuniFesta! 】 2 【だんなぼん5/べにばなみりん】 2 【片手に祝福/みいこプロ】 2 【言いたいことはそれだけか! /ラブポケ】 1 【ROSE LILY 5/R. 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SHITAKE MUSHROOM Vol. 5/ザッシュ】 1 【飛天/沙羅双樹】 1 【ダッチワイフ・ハニー/さるさるの惑星】 1 【病院へ行こう!? /三月館】 1 【アストロたんきゅん/酸欠集】 1 【イロめガネちゃん/三途の川】 1 【トリガー・プル・フォース/JADE-BLUE】 1 【私本・頼豪阿闍梨恠鼡伝/東雲書房】 1 【10th issue/ジャポニカ自由帳】 1 【カツオブシだよ人生は,ルビーの指輪,HAPPY FAMILY/常在戦場】 1 【遙かなる星々の物語〜テラの章〜/湘南ソロモンFKO】 1 【平家物語作品集〜実盛〜/城南武者絵巻所】 1 【平家物語作品集II 海御前/城南武者絵巻所】 1 【3つの夜の詩/ショミンの家】 1 【追憶の風 風の誘い/シンメトリックハート】 1 【ミミリズム/すあまフレンズ】 1 【終わらない、夏休み。 I-1/睡蓮】 1 【贖罪の部屋/睡蓮】 1 【その名》/SKIP Jack】 1 【真空融接/StudioFZ】 1 【御化怪鏡/スタッフWHY】 1 【amico del mio tesoro/setteorsi】 1 【ケータイファイブVol. 3/せらどん】 1 【Inolvidable/セレナフィービー】 1 【[stroke]/06】 1 【大人気/賊軍】 1 【ボクの好きなひと/そらみみにる】 1 【魔法使いの恋人8・9/太陽と月の神殿】 1 【竜の衣 1〜4/太陽と月の神殿】 1 【騎士物語/大四畳半】 1 【ぼくらの空/多月堂】 1 【ただの恋だから、/たまぢまん】 1 【料理の学校総集編・下巻/多夢都夢】 1 【まとまらず/ち】 1 【もくず/ち】 1 【白猿使いのタロとベル/力の天秤】 1 【ベースボールジャンキー/通過地点】 1 【Firing pretty 1st stage/tear drop】 1 【誰の? /低温飛行】 1 【TRICK STAR 1/DEPTH3000】 1 【ラブ フロム ボーイ/でんや】 1 【ECCENTRIC HEAROES 10/東京てへへ本舗】 1 【5156/東京大陸】 1 【SURVIVAL DEAD/東山神兵】 1 【荒野のお茶会/道楽】 1 【紅茶はいかがかな? /道楽】 1 【Hearty Party 1/十余二創作館】 1 【トビラの魔法使いジーナちゃん/トラウマヒツジ】 1 【Phantom Pains/Triage Tag】 1 【しゅーちゃん日記 1 〜 5 /内緒のうさぎ小屋】 1 【とほほホン煮/なすびてふ】 1 【自殺、いくない,ゴーイング・トゥ・ザ・ムーン/夏草ウワノソラ】 1 【モルツ行方不明捜索大作戦の巻/ななつぼし工房】 1 【Japanese Farewal Song/Number Nine】 1 【踊り子の通った道で 前編 /虹の卵】 1 【オタクの政治 なんちゃって街宣活動/日本虚業組合】 1 【天気箱菓/のぶ子堂】 1 【フィンドホーン旅行記/PARK】 1 【メロンソーダ/はあとゆ。 Cafe】 1 【WHO'LL STOP THE RAIN/hys】 1 【輝け!! クラストロケンロール部/ビタミン】 1 【水玉のタップダンス2/PIT-A-PAT】 1 【black beauty/PIT-A-PAT】 1 【細雪/ヒマラヤイルカ】 1 【おとうやんとみっちゃん3/FIVE F】 1 【おとうやんとみっちゃん1/FIVE F】 1 【アルナヴィアの記憶 月の雫シリーズ /FowDing】 1 【シュゼクリキア叙事詩/FOREST BLUE】 1 【アクセプタブル星宿図 Vol. 02/まほほん】 1 【muumuu/まゆなーず】 1 【茉莉子Greenリジェネレーション/まるちぷるCAFE】 1 【最後の伝言/まんぷく劇場】 1 【友情リミット/みいこプロ】 1 【前途多難 VOL. 7/Mix Up】 1 【プーの一族 1/眠杜文庫。 】 1 【プーの一族 2/眠杜文庫。 】 1 【僕たちは天使じゃない/桃熊薬局】 1 【PYGMALION/夜光沙丘】 1 【MARBLED Sunday/UKOZ】 1 【ぽちに願いを/ゆるゆるブックス】 1 【日本の犬/よしの亭】 1 【おやくそく 4/楽】 1 【紅茶の想い出/RACOON】 1 【転・転・転/乱痴気事虫所】 1 【これは別の話/RIMLAND】 1 【Lunatic Maria/ルナティックマリア】 1 【観劇ライフ/ROJI】 1 【奥さまランチな日々 vol. 1/ロボズ キッチン】 1 【十二暦絵/ワカラジ】 読書会アンケート得票数(有効投票数…51) 6 【ホリデイ/道楽者ならまだマシだ】 5 【despacio/eso aparte】 5 【この夏のご予定は? /さすらい】 5 【御化怪鏡/スタッフWHY】 5 【ただの恋だから、/たまぢまん】 4 【終わらない夏 上巻・下巻/オヤジとペー】 4 【maruto/米屋総本店】 4 【世縒りゆび/志道戦駆】 4 【ぼくらの空/多月堂】 4 【HAPPY GHOST/わんわんFLEET】 3 【恋の呪文/EARTH BONE】 3 【激斗! スク水中学校/うにへえ・モホロビチッチ不連続面】 3 【TETSUJIN28Co/edit】 3 【猫袋/クマグツ】 3 【ナサケハヒトノタメナラズ/simprune】 3 【ayame 1 〜 4 /砂原堂hybrid】 3 【むかしのほん/音々堂本舗】 3 【天気箱菓/のぶ子堂】 3 【空色フード/友情出演】 2 【さよなら内田荘4/クマグツ】 2 【野郎にもわかるドール服の作り方/仕立屋】 2 【ギャグマンガ集 意味/10時5分】 2 【もっと光を! 】 1 【そこにあるカケラ/Hourglass】 1 【幸せの在る場所/IN道化師】 1 【ももんが9/うさぎ御殿】 1 【ミツキ・ケミカル/うたうねるね】 1 【ブルーノート/えげつないやん家】 1 【HIDRA/エディルネ】 1 【みさきち2nd/NKラボラトリ】 1 【みさきち/NKラボラトリ】 1 【御子 其の一/M'S MAGAZINE】 1 【SO HAPPY DAYS! /斉藤鈴木】 1 【BE/桜井家】 1 【ときめきと恋と青春と/桜島】 1 【同人描きのなんでだろう/さやえん堂本舗】 1 【四季は愛/さるさるの惑星】 1 【鯉は恋/さるさるの惑星】 1 【Little Twins/斬鉄剣】 1 【秘密結社繁盛記/時空特捜】 1 【超武装テオドール/時空の森】 1 【恋愛ぷろとこーる。 jp】 1 【YAKINIKU!! シングル/湘南ソロモンFKO】 1 【囁くのは蝶の羽ばたき/JADE-BLUE】 1 【少女レモネード/すあまフレンズ】 1 【北京城夢魔/水苑】 1 【満月綺譚/水苑】 1 【BURN/スタジオた〜】 1 【ぱなぱな4-FINAL-/すたひろBOX】 1 【ライク! さーびす/ストライク! 4/世田谷ボロ市】 1 【[stroke]/06】 1 【そこに君がいたということ/空飛ぶ河童】 1 【Cafe Brownie vol. 】 1 【HOMU/春巻不思議作戦】 1 【TRiGONOMETRiC FUNCTiONS/BAMBOO SYSTEM】 1 【ドミノ刑事とはみ出し刑事/はんぷ亭】 1 【小さな秘密/P. Cafe】 1 【foolish;05/100Weh】 1 【あかいあかい/ファイアジャンク】 1 【もしも願いが叶うなら/FINAL HOME. 受の背骨を「チャック」といわれて信じてしまうまぬけっぷりのかわいさも、攻のクールでいじめっ子と思わせつつでも受にベタ惚れのノロケっぷりも、結局ただラブラブなストーリーも、全部含めてかわいいのです。 東京都・ハルキ 【ROSE LILY 5/R. 粒のそろった短編マンガや小説が詰まっていて、このジャンルが好きなら十分楽しめるでしょう。 中でも「こひぶみ」という長編小説は、Web上で年表まで公開しているオリジナル女子高校物語の1エピソード。 有名生徒には通り名あり、親衛隊ありのノリはほとんど宝塚歌劇 学生だから宝塚音楽学校か という高校で、ドラマは1通の手紙から始まります。 ヒロイン役の言動の幼さが好みの分かれるところですが、このエピソードの主人公の深まる想いや、シリーズ上の主役達の行動はなかなかよく書けていて飽きさせませんし、結末も 女の子同士ですが めでたくハッピーエンド。 欲を言えばこの作品はマンガで読んでみたいところです。 100ページ超は必至ですが 笑。 千葉県・ヤマモト 【TORA! SORA! どの話にも戦闘シーンがあって上手い。 ただ、話がわかりづらくなるので、絵に間をもたせると良いかも。 ボクはその作風を「読者はハートのネジを巻かれる」と表現している。 本作では風邪で学校を休んだ少女のショートストーリー。 ラストの1ページでボクは、その優しさに泣きそうになりました。 女の子の色気ってこういうさりげなさがいーんだよなー。 オチの「ザ・リベンジ」は『痛い痛い』と思いながらも笑えました。 お花見に、忙しい年度末の仕事。 人事異動で今までの生活が終わってしまう切なさと新しい生活への思いが入り混じって、不安定だけど心が一杯になるそんな季節感が詰まってます。 JUNEだけど大人な抑えがあって男の私でも入り込めます。 ・ゴウ 【SOLITAIRE/ultimate Gunslingers. 絵はちょっと拙いけど、最後まで描ききって欲しい本格的ファンタジーの予感がする。 埼玉県・阿部紀巳夫 【人のフリ見て我がフリ直す参考書 3. 何回読んでも面白い!! 千葉県・? その設定を存分に活かした、にぎやかで楽しい作風が素敵です。 3巻では、子どもの持つ素直で鋭い感性や、それを大切に思う大人たちの姿が描かれており、ほろりとさせられます。 作為のない、本当の子どものかわいらしさを見せてくれる作品です。 これが本当に初作品なんだろうか。 本当はエッセイもので一財産築いている人なんじゃないんだろうか。 と、邪推したくなるほど、日常の表現がすばらしい。 ことに「ねずみ様」には参った。 友人にも読ませようと買いに戻ったら、すでに売り切れていたが、それも当然だと思った。 コミティア浦島状態で、うさぎ御殿さんの御本を初めて手にしたもので、時差は何卒ご容赦下さい。 と、前おきが長くなりましたが、タイトル通り、フルカラーのかわいい妖怪本です。 一ツ目小僧やトイレの花子さんの可愛さもさることながら、船幽霊や火車、狂骨までキュート! 四コマも楽しいです。 それぞれの妖怪の特性を生かした 笑 お化けのお祭り、縁日の様子が描かれています。 さびしいよぉ。 次は「霊感少女ひとみちゃん」がシリーズ化されるといいなぁ。 東京都・向日葵 【にゃにゃ にゃ にゃにゃにゃ。 無意味でかわいい。 あのマンガが完成したら面白いだろうなぁ、と期待してます。 東京都・麩どー 【激斗! バカだー!! 萌え本というか、闘ってるよ!! ボンノーと熱血!! いいなーコレ。 セーラー服の中にスク水着用、もちろんパンツを忘れるのはお約束だ。 更には奥深〜いスク水の謎にも迫る。 しかもどのページを開いてもスク水だらけだ。 とにかく爆笑。 と自問しつつ爆笑するのが正しい読み方かと。 たとえカットだけでも、たとえセリフ一言でも、五十六サンが好き。 でも「あさきゆめみし」は図書館に入っても、ここの本が推薦図書になる事は、ないんだろうな あたり前か。 伊藤整一の最後の「ふっきれた」写真を見たご遺族の心中はいかに。 絵はシリアスっぽいのにギャグ。 繊細な線なのに。 そして笑う。 前にも参加されていたようなのですが、今まで見つけられなくてとてもくやしいです。 東京都・? お話はまだまだプロローグといった感じですが、何か一発やってくれそうな予感。 作者初のオリジナル作品だそうですが、絵もかわいくてしっかりしてるので次号の展開も楽しみです。 続きが読みたい! はやく 2 を出してください。 血の中に生きる生物にした所が良くて、アンデットなのに生々しい生き物を感じます。 少年の戦い方も血をかけるという血生臭いモノで、それをワクワクするような少年漫画に仕上げた手腕が光っています。 なんというか、装丁どおり、りぼんちっくな内容。 同じキャラクターの登場する作品を他にも描かれているようなので、そのうち総集編など出してほしい。 聖・俗の両極端の宿命を背負う少年「御子」とその後見人「御子守」の物語の今後が楽しみ。 次女の桐花は気性が激しく、誤解される事が多い上、姉妹の中での役割を果たす事と引替に抑えてしまった乙女としての自分のキモチ。 次作から始まるであろう屋敷での生活が楽しみである。 千葉県・ひでお 【SO HAPPY DAYS! キュンとくる。 さて、次回さらなる展開がありそうで楽しみです。 好きな小説サークルさんの1つです。 光が強ければ強い程、闇もまた深いという。 その大きな光と闇の世界を、自在に行き来する、おがわさとし様の才能のすごさに驚かされる。 七曜綺譚の第一部とあるフで、次回作が待ち遠しい。 東京から来た時期はずれの転校生、市原と、15歳にして猟師の久慈。 二人が、自分でも説明のつかない感情にとまどいつつ惹かれる様が心地良い。 淡々としているように見える久慈が、己の感情を持て余しているシーンが好き。 絵のクオリティの高さも必見。 家庭の事情で幼少から頑なに生きてきた互い同士が出会い、表情豊かに打ち解けていく変遷が見所。 原作のおやじさんがペーさんのために書き下ろした原作の漫画化ということで、市原の夜盲症の理由など、構成がしっかりしている。 JUNEとしては欲をいえばさらにその先 カップルとしての二人 も見たかった。 社会人としてリアルですー。 この先の展開、まったく読めません…続き、楽しみにしてます! が、脚本にエピソード乱入させるのは勘弁してほしかった九月病シリーズ。 法則を言うなら歴史・社会や国語と同じで、結論が同一でも文脈によって意味付けが違ってきます。 実例をあげると、官僚の法案作製で句読点ポジションによって利権 者 を違えたり、替え歌や二次創作でワンポイント・ワンフレーズによって全てが"あちら"に変わるのもこれと同じなのです。 それだけにラストへ向かう前にシギサワさんが感覚地理の探求をもっとしてほしかった。 『お前の本音とその基となる知覚と認識はいったい何で、それをどうしたいのか』1年2年延びてもいい。 作者の作品への誠実さが、結果として読者への誠実さとなり、更にその事が読者に対する求心力となるのです。 真鶴と思われる女性が湯につかっていてそれが真上から見る様に描かれていて、クローバーが3つ湯に浮かんでいてその中のひとつだけ、四つ葉のクローバーがありそれは真鶴の伊坂兄に対する思いの表れか? そして本作では逃げ場所は無いのだとただ目をそむけていただけだと、つきつけています。 修羅場のオンパレードです。 その中でそれぞれのキャラがかかえている弱さが浮きぼりにされていて、冴木の「僕には特別な夢もないし好きな人もいません」と言う言葉がなぜか心につきささります。 そのあとに真鶴の「夢」が語られ弱い人のやさしさは見えないのだと冴木と真鶴は弱いやさしさでつながっていたのだと。 恋愛小説、サイコサスペンス、ファンタジー。 どれも各作家の味があっていいです。 個人的にインパクトが強かったのが「矮小なスケルツォ」というサイコサスペンス。 とても怖かったのですが。 表紙もシンプルで、中も読みやすくておすすめです。 東京都・速水貴帆 【WHITE ROSES 1/Gotcha! 構図は見やすく、話もわかりやすい。 小説、映画で話題になっているファンタジーが日本では漫画として表現できます。 ぜひ、ファンタジー好きの方に読んでほしい。 東京都・槐樹 【WHITE ROSES/Gotcha! 埼玉県・阿部紀巳夫 【WHITE ROSES 6/Gotcha! 細かいところまで描き込んであって、うっとりしちゃいます。 お話もいよいよ後半という事で、今後の展開が楽しみです。 はっきり言ってしまえば、ホモ本なのですが、そんな事を感じさせない面白さがありました。 埼玉県・NAC 【進め! SHITAKE MUSHROOM Vol. 二人の距離は、ひょんな事からじわじわと加速度を増して近づいてゆく。 女の子はなぜお面をかぶらなくてはいけなかったのか? 二人のバラ色の日々はやってくるのか? 早く続きが読みたい。 絵に味があって、話も、絵にあった、良いものでした。 全体的に作品のレベルが高い。 道楽さんの『君が眼鏡をかけている』は眼鏡好きじゃなくても胸キュン。 MASKMANさんの『河畔の人』は戦時中の様子をていねいに描いていて、「こんな小説を書く同人作家がいたんだー! 」と新鮮だった。 これをタダで配っちゃうの?! それぞれの作品のレベルが高く、カバーでもかけてしまえば電車の中でも読める一冊。 最後のどんでん返しは、ある意味主人公にとっても救いかもしれない。 ジャンル内活動者・一般参加者を問わず「小説には興味あるけれど、サークル数が多くて手を伸ばすのをためらってしまう」アナタに、ぜひオススメしたい。 300ページを越える無料本。 『かさねる』をテーマに競作されているが、どの作品も面白い。 特に、『同人をやめたい君に』は良い。 私もちょっと止めたかったけど、読んだら元気になりました。 ありがとう。 同じテーマでも人によって異なるお話を書くのだなぁと感心しました。 面白いです。 千葉県・ちーず。 だけど主人公、悪運強すぎ!! ドタバタコメディで笑わせてもらいました。 同人界も裾野がひろくなったなーって実感。 「血液型は骨髄移植したらドナーと同じ型になる」等驚きの知識が満載。 もちろん、著者の図書館員4コマでおなじみの「クレバーなおたく達が繰り広げるお笑い」を本作品でも存分に展開。 読みやすくて甘くてモロ好みです。 ただHがハードコアめで、人に見せたらビックリされました。 話自体はフツーに楽しいです。 魔性の「受」と朴訥な「攻」の取り合わせがなんともグッジョブ。 お好きな方は、ぜひ。 バランスの危うさ、踏み込んでいけない閉じた世界、でも風は通っている清涼な空気を感じます。 この本はそれだけの内容にあらず。 思春期のフルーティーな香りを運んでくれる。 EINさんの描く話の温度が心地良いです。 サラッとしてて。 しかして、そこに見られるのは、片思いの男の子の気を引くために努力する姿ではなく、藻の浮くプールでカエルを追いかけたり、涼をとるために頭から水を被ったり。 かと思うと同級生の女の子に戯れに口付けてみたり、保健室で二人っきりになってどきどきしたり。 身も蓋もない中に時折見える初初しさが少女の良さだ。 惹かれます。 絵も話も衝動のまま描きつけたような勢いに溢れているのに、デッサン力の確かさネームのうまさでつるりと読ませてしまう作品に仕上がっている。 こういう作風でいて読後感が爽やかなのも希有な魅力。 いっときの川本真琴、椎名林檎のように、「今のこの人を見ておかなければ」という気にさせられ、なおかつその先の未来を期待させてくれる作家さんです。 かざらないありのままの言葉。 その深さと重さを体験してみてください。 ポエムは苦手だけど日本の文学的な詩は好き…という狭い嗜好を持つ私が楽しく読めました。 「味が有る」という言葉が似合います。 イラストも楽しい〜。 こわい位上手すぎ…。 かっこいい…。 いや、猫がコタツになってしまったら。 奇想天外な発想かつキュートな小話。 猫はもうずっとコタツのままなのか!? という疑問もほのぼの解決。 ホットカーペットになっておばばと空飛ぶ猫…いいなぁ…。 テーマもさる事ながら、漫画自体面白くてオススメです! そんな思い出を思い起こしたエッセイマンガでした。 でもどう描けばよいのか分からなかったので。 何気ない日常の事が面白おかしく描かれたマンガです。 かなり笑えます。 商業誌掲載作品の総集編ですが、もし続編を描かれるなら、捨松師匠が錬金術師を目指すきっかけとなるエピソードをお願いします。 画力、ページ構成、ストーリー展開などすべてが一級品。 非常に読み応えがある逸品だ。 「本来なりたかったもの」と「今の存在」の乖離という問題は、錬金術師の存在する理屈だけでなく、人が「生きる」ためには必ず付いてまわる問題だ。 人間の社会からの疎外という社会と問題まで匂ってくる、練られた作品に脱帽した。 とてつもなく嬉しい。 東京には初参加ということでこれまでにコピー誌で発行した分をまとめた表題の"TRIPLE TROUBLE TOWERINGS. "はアルバイトの募集ということで集まった人達が廃ビルに閉じ込められ、起きる事件の数々。 それがイベント毎に少しずつ描かれていくのです。 作者の山口氏曰く"間延び"と書かれていますが、続きが続きが…! 、ここまで楽しみで仕方がない本というのも珍しい。 イケナイ、ラブレターになってしまった。 最近のティアの少年サークル 作品 では一番好きかもです。 今回は自慰ネタでとてもエッチなのですが、いやらしさが無くとても明るい感じが良いです。 先がすでに気になってしかたがないです。 今回は主人公が十代の女の子ではないようなので、そういう意味でも興味をひかれます。 懐かしいです。 これからも楽しみにしています。 今回はどういう訳かDJになっているが、どう展開するのかとても気になる。 闇の子として塔に幽閉され続けた姉と、母親に愛されなかった妹。 けれども、血に従い王座を求める2人はそうした過去に囚われるより、今、そして未来に渡って相手から王冠を奪い取ることに執着する。 その姿は血なまぐさくとも前向きだ。 細かいストーリー説明はなく、キャラの台詞等から読み取る。 アクションシーンの躍動感が見事な一冊。 ページ以上にボリュームを感じさせる一冊で、本のスミからスミまで楽しめる作品。 個人的にお気に入りの台詞は姫様の「着た方が好きか」です。 良くツボを心得ているといいますか 笑 、続編に期待の持てる一冊でした。 主人公のかわいらしさにプラスして他のキャラたちの個性も魅力的です。 小エピソードながらほのぼの心温まる作品。 絵もかわいらしく魅力的です。 次はもっと長い話にして欲しいな。 カララのような軽いノリの娘が、現実に居たらちょっと怖い…でもこれも良いかもしんないし、迷うな。 泉さんって、何時もライトな恋愛モノをサラリとこなす所に魅力を感じます。 今度はどんなマジックを見せてくれるのやら…。 かわいいキャラが魅力のここあほうるさんの作品ですが、今回は「メイドさん」ということで、かわいさ倍増です。 今後のシリーズ化が楽しみです。 みんなには内緒とのことですが、そうなった理由や、主人公の朋也との出会いを読んでみたいです。 貴方も似たような経験のあるはずのストーリーフィクション・ネタノンフィクション漫画です。 もちろん文系の方にもオススメ。 私たちはこういう毎日を送っているのです 大袈裟。 おバカな王族が面白すぎます。 あれじゃ国が滅ぶ 笑。 まだひとつめだってのに変化しすぎ 笑。 実は読書会で、総集編と合わせて読んだんですが…クールなまるととある意味ハイテンションな王族のすれ違い。 これだけ先が読めない漫画もめずらしいですよ。 いつのまにか恋人が変わってるしね。 内容もほのぼのあったかくて安らぎました! シリーズ化してもらえたら嬉しい作品です。 例えて言うなら高校生が描くキスシーンだけとか二次創作でのラブシーンだけのストーリーみたいなもので本気で嬉しくなっちゃう。 特に女の子同士でありながら、色々セクシュアリティーやジェンダーが存在して男の人とも符合し、更にはHへのこだわりにメロメロ萌え萌えしちゃう。 ちなみに私は彼氏とか男の子タイプを"お母さん"とか"お嫁さん"にするのが好きなので松里ちゃんが好みなの。 しかし正太郎のかわいさには正直まいりました。 たまりません。 平然と空を飛ぶケンとマネージャーもいい感じ。 千葉県・安田勁 【この夏のご予定は? 装丁も色々工夫があり、面白いです。 が、思わず破いてしまわないかヒヤヒヤしながらページをめくる私。 千葉県・ひでお 【BULNT FILE1・2・2. 母を殺した犯人を探す—までにいろいろな事件を解決していこうというストーリー ってことでいいんだと思う。 主人公のしていることは「お話だな」と思うけど、犯人像は現実にいるよなぁって思う。 ちょっと不快に思う犯人像なのよね まだFILE2の途中なので、今後の話が楽しみ。 いろんな話、読んでみたい。 反面マンネリにならないでホシイ。 ヒトを地の密族と呼ぶ鳥。 その鳥に捕らえられた狩人・秋路。 彼は鳥の国を脱出できるのか? ただ逃げるだけの話ではなさそうなので今後の展開も気になるところ。 厚みもないし、さしたる期待は持たずに読んだら、大当たり。 すごく簡単なことを、とても難しく考えて、でもやっぱりシンプルな所に落ち着く、そんな二人 一人と一体だが の話がとてもいいです。 好奇心でこの一冊だけ買うのでなく、並んでいた作品全てを買って大正解でした。 悲しい時にはすぐ泣き、好きだからこそ男の子のことひっぱたくと言うシンプルな所が新鮮でした。 ラストはハッピーエンドではないけれど本を閉じるとそこには女の子のとても素敵な笑顔が見ることができ、少し救われた気持ちになりました。 この作者さん、各作で、本編ではかなりデフォルメした絵を描いているけど、表紙と裏表紙のカラーの美しさには、作者のただならぬ技量を感じました。 神奈川県・JB 【病院へ行こう!? 曰く「毎回がスリルとサスペンス」の通院って…。 しかし、ここに出てくるような大病院には入院はおろか、通院もしたくないなぁ。 緊急性によるんだろうけど、入院の待ち行列がこんなに長いなんて、今の医療のひとつの側面を知り、呆然としました。 この本では、検査までで終わっています。 次の、いよいよ入院の話が待ち遠しくもあり、読むのが怖くもありです。 内容はエッチだけど、地球侵略を日常レベルで描いているのでこれぞSFファンにおすすめ! 絵がちょっと雑でとっつきにくいかもしれないけどね。 でもそれも持ち味です。 しかし、内容は眼鏡っ娘のメンタルな部分。 しかも、ダークな部分を見せつけてくれます。 眼鏡好きはこの作品を避けてはいけないと思います。 あまりこの表現はお好きでないそうだが の、スケールの大きなファンタジーを描いている作家の「人間」もの。 しかも「JUNE」! と限定物を手にする気持ちで読んだが、全く期待を裏切らない内容と完成度。 銃と男性器をテーマに、なかなか過激な内容ながら、全く下品にならず、20ページと薄い本ながら、読みごたえのある話となっている手腕は流石流石の一言。 別サークルの企画で、初めて描いた「JUNE」物だそうだが、この一冊だけでなく、もっとこの作家のJUNE物を読んでみたいと思ったのは私だけでないはず。 というか個人的にこの作家さんの色んなジャンルの本を読んでみたいなぁ…。 最初に読んだ読んだ時は、サれこそ頭痛モノでしたけれど、ファンタジー世界特有の温かみを逆手に取ったような取り合わせが気に入った。 というより、ファンタジー本来が持つおもちゃ箱の様な世界感が出た作品になっている。 神奈川県・孤高の同人ハンターうさぽん 【恋愛ぷろとこーる。 特に、構図!! スバラシイです!! トーン使ってないところもステキです。 お手頃価格だし…ビジュアルブックとしても楽しめる一冊です!! マンガはいかようにもその写し絵を変化する。 レディス作家・さかたのり子の掌編集。 憎まれ口を叩きながらも飼い主の愛情に飢えた黒猫の心の揺れが愛しい。 思わず、パクりたくなった本です。 イミわからん。 日常を丁寧に切り取ったなおゆきさんの作品も面白いが、たけまさおたかさんの作品が凄い。 公園での一言一言がグサグサと涙腺を刺激して…それでいてシリアスではなくコメディ。 シリーズで続いていくようなので今後も楽しみ。 しかし飼い猫にはそんな事関係ないのか…? ってな本です。 楽しいです。 近所の町工場で働いているらしいしげにゃとは…? 読んでみてください。 東京都・ の 【YAKINIKU!! 「被害妄想」「自意識過剰」というスタンドを持つ漢。 TがたったひとりでJOJO苑に立ち向かうサマはイタイタしくも笑えます。 フィクションと強調されていますが、実話なんじゃ…? と思わせる絶妙なリアルさが笑いを誘います。 主人公を「コイツアホだなぁ」と思いつつ、もし自分がやるはめになったらと思うと案外笑えなかったりもする。 ところどころについている注釈もノリが絶妙。 あまりにも痛い!! だけど、超笑かしてもらいました。 ラストの「何もかもが…虚しいー」が、この本のすべてを語ってます 笑。 悪魔と呼ばれる友達? の陰謀によりたった1人でしかも何が悲しくて高級焼肉屋に行くことになった小心者の主人公。 「創作」であるはずなのに、読み進めていく程に増すリアリティー。 特に焼肉屋内部の細部にわたるディテールは「ひょっとしたら、この作者は本当に1人で行ったんじゃ」。 そう思わせる。 また話の所々に入る小ネタにも爆笑! そして「人間」を捨ててまでも、「度胸試し」を完遂した主人公に拍手! …で作者さんに聞きたい。 これ、ご自身の体験談とちゃうんですか? <楽園>、<炎星>そして<地球>の3つの世界をつなぐものは何か? いろいろな謎を秘めたまま、物語は進みます。 ——これはファンタジーでなくまぎれもなくおとぎ話です。 同じ時、同じ場所で死ぬことがかなわなかった夫婦にとっての死後の幸福とは何なのか? そして、仏の使いとしての僧の選択とは? 愛と仏法の対決の、一つの決着の形を見られた気がする。 この作品は、門司の伝説をもとに創作されたものだそうだ。 昔話が好きだった人などにおすすめ。 子供の頃ドキドキしながら読んだ怪談のワンシーンを思い出させる描写があって、ちょっと怖いけど。 平家物語はあまり詳しくは知らないのですが、滅びゆく平家のはかなさと、この老将の壮絶で心にしみ入る死に様は言葉にするのがもったいないくらいです。 何度読んでも泣けます。 埼玉県・? 文:いとうれいこ様、絵:きのあずさ様による暖かい気分になれる一冊です。 枕元に置いて夜寝る前に読むと良い夢が見れそうです。 落語的世界。 いいネェ。 イキだネェ。 江戸時代の町人社会で孤独に生きるカエルを、人と同じように家族として迎え入れた長屋の人々の優しさに涙。 3巻では恋愛要素も絡んでくるようで…。 うさみみ女の子がお姉さんの寂しさを癒してあげているなんてステキです。 逆じゃないんですね。 続きはあるんでしょうか? まったりゆったり、2人の生活が続いていって欲しいです! 会うことがあたり前の毎日が、ある日終わり…という切ない話でした。 肉体の女性化とともに魂も女性化する様や、一作一作は独立した話だが、全体では一種のクロニクルになっている構成等見所満載。 どんなに厳しい環境にあっても人々の生きる様はたくましいなーって実感。 埼玉県・阿部紀巳夫 【終わらない、夏休み。 そう、奇妙。 先生、君と呼び合い、名前は出てこない。 他にも地名だとか時代だとか、世界を特定する固有名詞が出てこない。 生活を描いていながら、不思議なほど生活感が無い。 が、リアリティが無いなんてことは決してなく、キャラクターのちょっとした所作に、まるでスケッチしたかのような実在感を感じました。 先生と君、とらえたつもりがとらわれていたって感じだなぁと思っていたら、内在するテーマは「飼育願望」だそうで。 どちらがどちらを飼育しているのかは、ぜひあなたの目で。 この本は「1」。 序のパズルの謎かけが気になります。 速く続編を希望します。 千葉県・松原岳志 【もっと光を! ——って話を直球でトライされたというか…。 かなり好みです。 ですが笑っちゃいました。 ライトでご都合主義的なファンタジー小説とは趣を異にしていると思います。 世界観がすんなりと頭に入ってくるし展開もドキドキでした。 クォーがその後どうなったのか知りたい。 と来ました…! それはもうどきんどきんと。 なんというか、そんなトキメキなお話が2つも入った御本でした。 ジュネ…ですか? ゆるやかに物話を紡いでいって欲しい。 作品の完成度の高さでは他の追随を許しませんね。 次回作も期待しています。 次回、新ジャンルとのことだが、どうくるのか非常に楽しみ。 これでおしまいなんてあるけど、こっそりとどこかでまた公開しているんじゃないかと密かに期待していたりするんですが… 千葉県・CMCMK 【ライク! さーびす/ストライク! 双子姉妹はオラのツボ押しまくりです。 埼玉県・葉山和郎 【H. 最初に一読した時は、話の展開を論理的に整理して理解すればわかりやすい話なんだろうけど、うまく入ってこなかった。 なんというか、リアルタイム進行のゲームを見ているような、あるいは、よりリアルな出来事を見ているかのよう。 えてして、現実は整理されてなんかいなくて、渦中では分かり難くって、後になって思い返せば納得できる、そんな感じかな。 二度目に読んだら、一読目が意外なほど、あっさり心に入ってきました。 不思議。 絵はとてもうまく、その点は安心して読めました。 1と4では絵がちょっと変わってるのに月日を感じた。 2年かけて書ききるのはすごいなー。 すごーく好きです。 こういうお話。 スピード感のある動きにシビれまくってます。 ぜひぜひ続きを。 あやめちゃんの動く姿を見たいですぅ。 力作です。 たなびく主人公・あやめの長髪。 何もかもカッコ良すぎます。 目眩がするぐらいクラクラに。 惚れました。 続き描いて下さい。 必ず買いま〜す。 昔、田舎にあったかたむいた木造家屋や、赤い円柱型ポスト、色あせたボンカレーの看板 今もあります を思い出しました。 対するは催眠術の使い手で組織を裏切った若き元組織員。 その二人が同じ学園の学生のため、図書室で仕掛け仕掛けられの誘惑の罠が…。 作者の大岩さんは適切な球を適切なコントロールで投げる名手ですね。 二人のラブ逃亡生活が見たかった。 東京都・フルールチーズ 【まんがオリジナル世田谷Vol. ネタメインのギャグ 4コマ 本。 面白い! モー娘。 聴いてみたくなります。 ピエル好きには悲しいけど、やさしい話。 たまりません。 1〜6までも十分おもしろいのですが、キャサリン 作者の祖母 登場以降はスケールが違います。 是非その豪快さを味わってみてください。 内容もしっかりファンタジーで、とても良かったです。 と思ったら、少女監禁ものに急転直下の大転回。 でも、最近よく実際にあるような事件とも違う、もちろん、それら事件を報道したセンセーショナルなものでも、 ネガティブな意味での ジャーナリスティックなものでもない。 多分、一般にはわかりにくい話なんだと思うし、ロジカルに、この話を人にPushしたりReviewする自信も無いけど、自分には何となく分かった、気がする。 読んでる時にはページにあわせて感情が動いていくが、不思議と読後感の薄い、不思議な物語。 でも、この話が直感的にわかってしまう自分は危ないんじゃないか、いや、物語世界と実心理は別かな、別のはずだよな。 超天然な水生父とかわいそうな時田君もいい味です! とても切ない話でした。 ・槐樹 【Cafe Brownie vol. 赤堀君 後輩 の他愛もないことでの気分の浮き沈みが、なんかかわいい。 戦記ものって戦と戦の間が気になるのでこういう上手いの見るとたのしいです。 まんがはとても綺麗な絵柄で、自由研究の内容 人身供犠とか、食人とか! とのギャップがものすごかったです。 でもどちらも真摯でそれぞれすごく面白かった!! かなり興味深かったです。 と読んでしまいました。 TV番組でもインカ・マヤ・アステカの文明が特集される事がありますが、人身供養の儀式の実際まではつっ込んで説明していないのですごいなぁと思いました。 一体、年間に何百 千? 人の人が人身供養にささげられたんでしょう…。 参考図書もきちんと紹介されており、中南米の文化・歴史に興味のある方にはオススメの本です。 さいごのおちマンガが…笑えますけど…。 独特な世界観とリアリティを持つファンタジーです。 カッコイイ! 騎士をかたどった巨大戦闘兵器・ギア。 複数の公国がギアを盾に睨み合う中世ロシアで、モスクワ皇帝の勅命を受けた異民族の少年少女が一族の誇るギアを持ち出し、間者として反モスクワ連合に接触するが……。 城砦を駆けるギアの巨大感があまりに爽快。 もっと読みたい! 情熱もスゴイですが内容も濃いです。 他の本も見てみたい。 旅行記であり風土記でもあるこの本は、現代のテキ屋・フーテンの寅さん 但、売り物は同人誌 だなーっと実感。 続編有との事で今後にも期待大。 作者が「やおい」的なものを目指して書いたそうです。 私的に、カエルの王子様が好きです。 それは彼がこの世の者ではないから。 最後の太市の台詞が切ない『遠雷』。 なげやりな日々を送る康介は、副担の秋山に少し救われて、この先も同じような思いを繰り返しながら成長していくんだろうと思わせる『INDIAN SUMMER』。 そんな兄弟の、幼い頃の何げない日常の3話がバランスの良い一冊。 パパが黒くて素敵。 年の差を気にして好きな気持ちを「恋」のままで終わらせようとする主人公ですが… 「年の差」をテーマに恋することの楽しさ、そして苦しさが描かれた一冊です。 その中に降ってきた、小さな、小さな出会い。 物理的な「歳の差」はあっても、「キモチに『歳の差』はないよ」と語りかけてく黷驤鼾B鈴木祥子のメッセージと呼応しながら、心の中がほわっとする感覚がたまらない。 読むのにすごく時間がかかりました。 波長が合えば何時間でもトリップできるドラッグ本です。 といってもストーリーは無く、ひとつのイメージが次のシーンへと繋いで流れていく。 ただそれだけなのになぜか盛り上がり、ラストシーンで何かを得た気になれる。 インストの音楽をじっくり聴いたような充足感。 奥付のタイトルにおもわず「やられた! 」と思ってしまった。 猿の動きに迫力があってかっこいいし、人間くささがあって味があります。 タロとベルも好きですが、イカしたおぢさん達も大好きです。 ア"あ"あ"とか叫んでみたい。 きれいな髪は男の子にとっても憧れなのでしょうか。 熱血しすぎて[髪立て伏せ]にトライする様などはくだらなくも微笑ましくあります。 キューティクル・ビューティフル・ワンダフルな展開にやられっぱなしです。 主人公は居て居ないようなもんだし、そもそも右センターと左センターってなんやねん。 埼玉県・gori. 「片手がない女の子」というキャッチーな出だしから、たった12ページの中で起承転結をきっちりまとめ、2人だけの会話シーンが大部分を占めるもののアングルの工夫で読者をダレさせない。 いいお話。 そして、巧い。 彼女の提案は「世界文学全集」を18才の誕生日までに2人で分担して全部読んでしまおうと言う事。 三島さんのこれまでの作品同様、不思議な喪失感と余韻のある作品です。 大丈夫、だまされるはずだよ。 「何それ暴走族の話? 」とか言うからね、祈ちゃんもセンターうけるんでしょ? たんじょう日おめでとう。 ありがとう。 明日だけどね。 つゆくさは良い。 淡々とした話の中で口絵と折は精神的に融合する、のではなく、結局相容れないままっぽいのが面白い。 高校の頃、十代のうちに寺山修司の作品に触れておくべき、と知人に映画に誘われたことを思い出した。 そういえばもう10年近く会ってないなー。 お母さんが!? まだまだにぎやかになりそうで先が楽しみ。 ロケットなんて無骨な横文字よりも、飛翔体擬人化本という方がしっくり来ます。 正確には「宇宙航空研究開発機構関連擬人化本」。 「ショートノズルに改良されたLE-7AのH-IIはショートスカート〜 はあと 」という楽しみ方もできますが、それだけでは決してない、奥が深い本です。 擬人化されたその姿は「おんなのこ」でありますが、その絵を使って作者が語る愛によって、飛翔体 かのじょ たちは、我々を軌道の高みへ導いてくれる天使であり、衛星を運びそれに命を与える母のような存在へ描かれています。 特に、M-V4号機の姿勢制御の話には目頭が熱くなりました。 神奈川県・JB 【誰の? とっても仲の良い少年少女たちの、ほのぼのとした小話。 でも猫はそのまま!? ファンタジーと言いきれないリアルなキャラクターが様々なアングルで語りかけてくれます。 お話は始まったばかり、といった雰囲気で続編が待たれます。 何しろ先生は自分のママであるだけでなく、校長先生が唯一の遊び相手という、他の生徒より一番身近に大人と接しているのだから尚更であろう。 それから他の生徒達の描かれ方も、どこかアメリカ的でキャラクターがくっきりと表われている所と、レトロっぽい背景も見逃せません。 あかつき荘一体の空気感がたまらない。 一回ちょっとのぞいてみたい…。 まさに同人誌だから出来る偉業。 次が読みたくて待ち遠しく、そして期待通りの大団円でした。 あとバカすぎ 笑 問題、見てるだけで笑っちゃいました。 ぜひ答とつき合わせて大笑いしてみたい。 今回は時間なかったので… ちなみにセンター試験のパロディ。 こんなんアリかい。 ひょっとして毎年作ってるんだろうか…。 無人島とゾンビ少女の組み合わせとは…。 今回も感動しました。 価格、文章量、内容ともライトノベルの文庫にも引けを取らない良作。 埼玉県・無銘 【紅茶はいかがかな? ついでに言うと私は眼鏡にもメイドにも全く萌えを感じませんが、戦うヒロイン・リーネさんには激萌えでした。 本当に素敵な女性だと思います。 「シリーズなのでつづきが読める! 」って嬉しかった同人誌はひさしぶりかも。 願わくはもっとラヴを〜。 じわじわですね。 そこも魅力だけど。 絵のうまい人は他のサークルさんにもいっぱいいるけど、この人のは特にうまいって訳でもない ヘタじゃないですよ のに読みやすいなぁと思ったらプロの方でした。 商業デビューする直前まで、愛読させてもらってました。 なつかしい!! バスで行く1人だけの小旅行。 自分のペースで休日を楽しむっていいですよね。 ワクワク感とバスのゆったり感が出てるいい小作品でした。 けれど恋人は仕事を休めないと言う。 そこでバスに乗って一人で出かけることにする。 高い視点から見る景色。 運転手どうしのあいさつ。 眠りを誘うゆれ。 それらを心地良いと思ったことのある人なら共感できるはずだ。 伏線が張ってあったのにオチには最後まで気付かなかった。 車内描写も見事。 1つ1つの話はそんなに長くないから楽しく気軽に読めました。 文章モノってこういう切り口もあるのかと目からウロコがぽたぽた状態。 これは次回のコミティアX-III 開催時期未定? で実際に演じてもらいたいです。 小説自体も、自然体で話が展開していく…というか、軽い感じで読みやすいですし。 浩輔と香澄が恋人同士になってラブラブ…って感じな続きを読みたいですね。 おもしろいです。 各作品の完成度が高く、一枚の絵の中に世界観を感じさせてくれる。 そんなイラスト集でした。 特にスポーツの場合、主人公は必ず周囲から英雄のように親われ、その上勝利者として描かれるケースが多い。 しかし、それをあえて正面切って否定し、平然と唾を吐きつけてしまったのが、この一冊だった。 主人公は、交通事故で右足を失い、義足である事を隠して剣道の試合に…とまではいい所だが、問題はその後だ。 ただ己の勝利にのみ固執し対戦者を何人不具にしたか数知れず。 観客からは人殺し呼ばわりされる等、血に飢えたケダモノの様な男で、その上暴力団のカモ同然の存在とくれば、アンチヒーローも救いがたい位行きついたと、呆れを通り越してただあ然も良いとこ。 しかしこの手の作品にしては、決して無理に張り詰めず、オヤッと一瞬拍子抜けさせてしまうカットがあったりして、稚拙でぎこちないタッチが良い面に作用して、誰にでも安心して読める一冊になっています。 即売会で見付けたら迷わず買いだ! その世界に色を塗っていく少女と、色があるということは素晴らしいんだとその周り世界が変わっていく様子がスゴク好感持てました。 特にパニ屋のえっちゃんや牛丼マンのあわれさが好きです。 時たま入る冷静なツッコミもマル。 好みのタイプを聞かれて「二次元の? 三次元の? 」って問いただすエピソードは、自分もそう言ってしまいそうで『あるある』と思いながら読みました。 フッフッフ。 猫好きの作者の方の愛情もいっぱいつまった作品です。 「家族同然のペットが行方不明!? 」という非常事態を経験した人なら誰しもがうなずけるエピソードやお役立ち情報もあり、ペットを飼われている方にはもちろん動物好きな方には特におすすめです。 続きものの事もあるけど、あらすじ紹介とキャラの魅力で途中からでもスルッと入れます。 今回のVol. 8で完結を迎えた「ドクロは踊る」、総集編の発行をぜひ! お願いします。 女の子達もなんかクセになるくらい好きです。 ありがとうフロード〜! 作者の「伊豆の踊子」への想いもあらすじの漫画化という形で表れていますし、ガール・ミーツ・ボーイという基本も外していません。 好きな作品の舞台を自分の足で見て回る達成感? のようなものを読者としても共感できる良い作品です。 また学者や政治組織識者でなければ理解出来ない事を、漫画の絵 とりわけ図版 と台詞まわし ネーム を用いて小学校高学年でも理解可能に届けている。 オタクにとって政治が無視出来ない状況に来ている。 「松文館」裁判では弁証法をつくしても"有罪"という不当判決となった。 東京都は青少年都条例を制定強化するが、これがコミケなどの同人誌即売会にどの様な圧力をかけてくるのか心配でならない。 総務省は売り上げ増や制作スタジオにモデル契約書の指摘はしてもアニメ労働権の為の勧告を行うことはない。 また漫画の原稿持ち出し事件は権利保護の為の法が不十分な為に未だに未解決である。 余計な事まで書いたが、作者は漫画を描く事と実際的な運動に参加する事によって関わりを持って実践している。 これを読んだ10人に1人でも参加してほしい。 そして読んだ全員関心を持ってほしい。 私も1人分だけ頑張るから。 絵柄を変えずにこのふところの広さは何だろう。 「花の咲く道」は泣けた。 「みんなどこかへ帰りたい。 」「まだやりたい事はあるか? 」「居場所がないんだ…」胸にしみた。 些細なことで気持ちがすれ違うようになる二人だが、ある事件をきっかけに互いに好意を寄せていることを打ち明ける。 しかし、旦那様の姉はそれを快く思わず…。 次回の下巻でハッピーエンドになるとは思いますが、波乱含みになりそうで、どのような展開になるのか楽しみです。 買ってしまったー。 アンがかわいくていじらしくてぞっこん。 メイドのアンもとっても魅力的でしたが、旦那様が大変好みでした。 が読みやすくなって再登場です。 いろんな設定やかわいいキャラがてんこもりでお約束を展開してます。 それでも面白いのはお約束は永遠のロマンだからですかねぇ。 原爆ドームに行った時、もまともに写真を直視できなかったことを思い出しました。 顔を背けてはいけないこと。 過去の出来事ではなく、戦争がなくならない限り現在進行形の出来事なのだと思う。 作中の『「やった! またひとり殺せた」とちゃんと思ってくれとる? 』が印象的でした。 読んで泣いた、それは主人公の理不尽な恋の終わり方に対してであったが、決してそれだけで終わらせてはいけないと語っていた。 戦争、原爆を反対と論理的に唱えるのではなく、この本を読んで心で感じて欲しい。 そして今も世界中に"皆実"さんがいることに気がついて欲しい。 ファンタジーなんだけど、「くしゃみで雨雲を出せる」という設定と、それにつなげるストーリーが良い。 ほのぼの〜。 料理がほんとおいしそうでした。 その男の子はクシャミ一つで雨を降らせてしまう不思議な力を持つ天気使いの卵。 レストランの若い女主人は、その力を借りて料理コンテストに参加する話。 決して悪びれた所を見せず、カラッとしたキャラの性格を前に出した描写は、子供らしくてアクっぽさを感じさせない。 ファンタジーというより童話の色が出たストーリーになっています。 素直にそう思える作品です。 無理の無いファンタジーな世界観、砂漠の中のレストラン、天気を操れる"天気売り"の少年、お話は小気味良く進んで"料理バトル"、そしてピンチに! 大逆転でハッピーエンド。 この飽きの来ないストーリー展開とコマの魅せ方が上手い! キャラクターも個性的でとても好感が持てる。 自然がいっぱい、ファンタジーがいっぱい。 そんな神秘的なフィンドホーンに自分が行った気持ちにさせてくれます。 東京都・大気杜弥 【メロンソーダ/はあとゆ。 がぜん続きが気になってきました。 「俺のこと好きな奴って嫌いなんだよ。 」「恋愛してる奴って何が楽しいかわかんない。 また舐める。 どうもこの作者さんはそれが好きらしい。 舞台に吉原を用いていますが古臭さはまったくなく、それぞれの心情が丁寧に書かれていて、読み始めると終わりまで一息でした。 読んでいると次の展開が気になりページをめくる手が速まります。 挿絵はありません。 しかし場面ごとの情景を思い描けるしっかりした文章に満足です。 登場人物の無垢 イノセント で未発達な、それゆえ、時として大胆な性行為と、二人の女性主人公の観念的なセリフや想いのギャップが何とも言えずエロティック。 とても個性的な作品だけどただ単に肉体的 フィジカル なエッチ描写だけの作品 絵はうまいけど中身がないヤツ に飽きたので、こんなちょっと文学的なのも良いと思った。 普段は本っ当に役立たずな姉なんだけどそこはやはり姉。 きめる所はきめてくれます。 …でもこーゆー姉 兄 がいたらやっぱりいやかもしれないけど。 女の子を左右するその一言からの2ページに萌えがあります。 眼鏡っ娘好きにオススメな一冊です。 特に表紙の悪魔娘がなんともいえないくらい好き。 飼った事のある人にはきっと楽しめると思います。 ときどき出てくる擬人化描写も楽しく、飼うための四苦八苦ぶりにも感心します。 いま飼っている人、これから飼う人のちょっとした参考本になるのでは。 注意 脱皮後の抜け殻などもきちんと描かれているので嫌いな人には駄目かも。 楽しい。 雲路のテレ屋でやさしいトコとか、好きなんですよね。 そんなビミョーな描写もうまい、と思う。 雲路のヒミツ? が早くあばかれないか、といつも楽しみなの。 読んでるとこっちまで楽しくなってきます。 その勢いあまってほんのり切なくなるのは私が年寄りだからですか。 絡まってもつれた心の闇と世界の闇をほどくための、魂の巡礼、遠い約束。 息がとまるほどせつなくて、涙があふれるほど深い、「痛みをともなうファンタジー」。 まっすぐに伸びる光のような物語に、触れてみて欲しい。 内容の厚さもさることながら、上巻だけなのにこの厚さも素晴らしい。 下巻でどれだけ物語が動くのか、とても楽しみです! 東京都・? 熱い漫画家が熱意を持って熱い漫画家を語る。 その熱さ並でなく、夏の熱さなど敵ではない。 後半の漫画エッセイ熱く書かれて熱い漫画好きは必見の本だろう。 そんな彼女を主役にしたのがこの本です。 私、この本が出るのを待っていたような気がします。 東京都・? 【小さな秘密/P. それがイベント会場での出会いからというシチュエイションだからもうたまんないっす。 もっと一緒にいたいけど、気持ちを伝えたら今の楽しい時間が壊れてしまうかもしれない、と恐れるのはオタクも変わらないです。 中身を読め。 批評の前に感じ取るだけで十分すぎるだけの話だ。 読者にとって『蒼茫』は。 東京都・長月さやか 【輝け!! ヒロインのミラクルボイス「初期衡動!!! 」は某F先生サイドに目を付けられない事を願うばかりです 笑 続編に期待大! ブラックビューティーと呼ばれる彼女は何故黒い服を纏い続けるのか。 キレイなイラストに見やすいコマ割り、ストーリー展開どれをとってもオススメです。 個人的には最後のコマと塔子さんのセンスある黒服がすごく好きです。 でも、漫画の形を借りた新世紀の哲学書、なのかもしれない。 神様と死神が出たり でも物語世界ではシンクロしていない 、天使がひもじかったり でもめげない 、と書けばファンタジーなんだけど、最後に収録されている「箱庭」、そして「はね」で、お釈迦様の掌の上の悟空の気持ちになります。 何を言っても、作者の掌の上で踊っているだけなのか!? 読者は、「その声を受け止めるんだ」ということに尽きるのかと感じた一冊です。 あと話が上手くいかないのは たぶんキャラクターの為の シナリオ不足だからもう少しこちらの研究をして。 その為にも楽しい事をいっぱいやってほしい。 おかあやんがええ女で 泣。 絵もうまいです。 ザクっとしてて。 かわいい絵柄が内容に合っていてステキ。 そして表情の上手さは抜群! 感情移入しながら何度も読み返してしまいます。 この1〜3巻は私の宝物です。 次回は3巻を買います。 岩田さんにまつわるエッセイと、5月2日に行われた「イワえもんを偲ぶ会」のことが描かれており、岩田さんの同人誌にかけた情熱に圧倒されました。 最後の方に描いてありましたが、私も岩田さんのプロジェクトXを見てみたい。 私はお会いした事がありませんが、人々から愛されたイワえもんさんの一面をかいま見る事ができました。 ご冥福をお祈りいたします。 物語の全てがすぐわかって、マンガの見本みたいです。 アクションと物語のバランスもすばらしくいい。 爽快な後味でこれからも読みたいです。 今回のコミティアでは小説の展示 チラシ置き場、小説をジャンルごとに紹介、同人賞の募集 で、様々な試みが実行されていました。 多くの作品が発表されてる中で、この作品をオススメしたいと思います。 主人公、盗賊ウィンは緑の瞳を持つ明驍ュ人なつっこい性格の少年。 彼は庭師として仕えていた国の姫を探して旅をしています。 旅の途中で会う人々とのやりとりが面白く、事件に立ち向かって成長していくウィルが魅力です。 ある秘密を抱えた彼が、今後どのような旅を続けていくのか楽しみです。 東京都・槐樹 【アクセプタブル星宿図 Vol. まだ始まったばかりですが続きを楽しみにしています。 千葉県・謝 【もし女の子なら/FuniFuniFesta! 今までの傾向からも予想外なら、題名からも、私には予想外。 表紙の絵とタイトルから、「自分がもし女の子なら」と考える男の子の、Boy meets girl かと思っていたんだな、無意識に。 かなり予想外。 でも、嫌いなわけではない。 いい意味で、甘い予想や先入観を裏切り、佳作を書き続ける作者に敬意を。 「20世紀地方生活情景」シリーズの新たな展開を予感させる作品。 まさかRX7やスカイラインGT-Rとは…。 ちなみに両車共に車高低すぎてタクシー車両の基準に満たない規格外の車種。 それらをメイドさんやイケメン男が公道上でバトルってるというのも…。 一応セドリックも登場しているが、"ついで"扱いされるのは意外でした…。 次作はどんなまちがったTAXIが登場するか期待!! 無条件でお薦めです。 彼氏の尾田一樹くんと主人公のオタク女。 村田ゆつきさんのラブコメです。 本当は尾田くんもなんだけど、そこには腐女子の赤裸々な実態が描かれ 当たり前なんだけど ある章を境に作品 いや作者 の本性が露わとなって、読者の笑いと共感を誘う。 大丈夫。 男の人にとって有難いです。 この間、日テレの深夜番組がオタク系の男を変質者か犯罪予備軍の扱い それも説明しようとする当人の前で していたので、女子の線からオタクの生態について語った方が、サポートになります。 それに男の腐女子も結構多く、ある意味で腐男子が結婚したいのは腐女子ではないでしょうか。 あとマジで末期なら私はハナっからこう言います。 ちょっと待て私! 『ゆつきしっかり! 尾田くんは秋じゃないのよッ。 18きっぷもここまで使われれば本望じゃないでしょうか 笑。 我が道を突っ走る主人公達に最後まで楽しませて貰いました。 面白かったです。 ふわふわ、にょろにょろな描き込みがたまりません。 独特の空気。 他の本も同様に「心地良かった」本です。 こうして私をアホにしてゆくのですね、次回も期待してます。 流れるような線もミリョク的です。 手元に置いておいて、時々読み返したくなる漫画です。 きりきりとしたしっかり者の時計人形「ジン」と、持ち主のお嬢様「サコ」様の日々おっとりとやさしいサコお嬢様と、人間以上に人間らしい「ジン」と、温かい片倉家の家族の、大きな出来事はないけれどさざ波のような日常に読んでいて心がぬくぬくとしてきました。 「いち」とタイトルにあるという事は、この時計人形の話はシリーズ化する予定? 次も楽しみです。 女の子の「ちょっとうれしい」を描かせると原田さんはホントに上手い。 特別なことをしているわけじゃないのに、めちゃくちゃ胸にキュンとくる。 、すべてがもう、たまらなく愛おしい!! はー、「休日ホテル」行きたいなー…。 文芸リローデットというその企画は、同人誌即売会において埋もれがちな存在 であるらしい の文芸サークル有志による、合同プレゼンテーションでした。 このハンドブックはその時のガイド的なものです。 内容は、アンケートやおすすめ本紹介、活動向上計画など。 売れないと言い訳をする暇があるなら動いてみよう、そしてそれを楽しもう。 そんな心意気に溢れた企画の、集大成といえる本でしょう。 読みものとしても面白い。 そしてどうしたら多くの人々の目にとまるか? リピーターを増やすには? というすべてのサークル参加者の為のノウハウが凝縮されています。 文芸サークルだけでなくマンガサークルの方にも一見の価値ありです。 普通に読んでも勉強になることが沢山です。 ディスプレイの仕方とかお客のつかみ方とか、創作文芸をしている人には欠かせない一冊。 オススメ。 スペースレイアウトや本のあらすじについてなど、色々な知識・考え方が載っているので新たな発見もある。 こんな実用的なガイドブック 文章系のもの! はなかなかお目にかかれないでしょう。 必読必読。 ボリュームたっぷり。 サークル運営者にとってタメになる一冊です。 そんな記事で始まるこの本は、創作文芸サークルの有志による企画として立ち上がった「文芸リローデッド」のハンドブックです。 共催企画主催者様からの寄稿、創作文芸サークルを対象としたアンケート結果 設問、解答ともにすばらしい深度! 、同人経験のあるプロ作家へのインタビューなどなど、「創作文芸」で同人活動をすることにとどまらず、そもそも「文章を書く」ということについても考えさせてくれる一冊です。 ディスプレイの見せ方や宣伝戦略は漫画サークルも参考になるかも。 サークルのアンケートが興味深く、参考になることがたくさん載っていました。 次回以降マネしようといろいろ分析しています。 初心者・ベテランを問わず為になります。 コンサルタントとWEBデザイナー。 協力して仕事はするけど、そこはビジネスの厳しい世界。 全てがうまくいくわけじゃない。 でも生きていれば儚く見えても何かしらそこに在った証が残る。 そんな人生の面白さを爽やかに描いた作品だ。 でも、知り合いになるとしたらちょっと考えちゃいます。 変な物食べさせられたりしそうで…。 かわり者ばっかりで楽しい。 くるくるのたてロール髪も似合いそう。 本当にあった事ってやっぱりおもしろい。 それも、普段は「メカ少女萌え〜」とか言ってる私なのに、この本は、表紙こそ美女だけど 美少女にあらず、美女 、中は少年中心。 何だろう? イラスト集よりも漫画を指向するのは、コミティアには「物語」を求めに来ているからだと思う。 そう思ってみると、この本のイラストは、台詞も説明も解説も無いけど、絵の背後にある物語を、キャラクター達が語っているのが魅力なのかな。 プリンタ打ち出し本なのですが、表紙にはじまり、全てのページの印刷がとてもきれいで、装丁も丁寧で、持つ喜びを与えてくれる一冊です。 続編希望。 「おぱこん」の意味はおっぱいコンプレックス!? 貧乳な姉がひたすらチチにこだわる所に爆笑。 女の子でも楽しめる女子高生まんがです。 「マグロ教団初のシリアスなストーリー物」と言うことでいつもとはまったく違った雰囲気を楽しめました。 それにしても肩乗せ男かわいいなぁ 特に泣いてるトコ。 これまでの作者の作品らしく、いい感じでドタバタしてます。 このシリーズでは多くのキャラクターが出そうで、続編に期待です。 別に巫女萌えでも神主ラヴでも呪術・神道に詳しいわけでもなく、単なる神社好き 建物や雰囲気が好き の私には丁度良いガイド。 必要な情報をすっきりまとめ、さらに知っておくと楽しい情報がプラスされている、ナイスな御本です。 前日にたまたま近くを通った大國魂神社が載っていたのもなんか嬉しい。 この本を持って神社巡りをしたくなります。 続編が楽しみです。 東京都・うんの 【まほほん vol. 色鉛筆調で描かれた表紙のみならず、全体を通して丁寧でセンスのいいデザインで、本自体も素敵な「作品」です。 童話と近未来が同居した世界観、かわいらしいキャラクター達、タイトル通りにのほほんとしたシナリオが読む者をなごませます。 何度も繰り返し読みたくなる、出会えて嬉しい1冊。 また、本の作り自体も工夫されていて、良かったです。 「本気」が伝わってきます。 まんがとハンドボールの面白さを充分に展開。 ハンドボール初心者にもルールや競技の醍醐味を分かりやすく説明していてGOOD。 シリーズ物としてブレイクの予感 というかブレイクして欲しい!! ミステリー漫画です。 絵の技術があり、登場人物の心理描写の描き方が上手いです。 ひょうきんな刑事さんがいい味だしてます。 話もダラダラと長くなくすっきりまとまっている ように思う。 でも、コマ割り細かくて、ちょっと見づらいかな。 さいごウルッときちゃう程、話に入っていけました。 ケンカしたことすらかわいくて。 主人公のお姉さん的な人に彼氏を否定されたら確かに辛いだろうな、と共感。 表紙もキレイ。 ホントに「祝福」って感じ。 タイトルのセンスもいいです!! がすごくさわやかでしあわせな気分になれます。 シリーズ物ですが、単品で読んでも問題ナシです。 これだけ心を動かされるのだからきっと良い小説なのだと思う。 戦争している2国と、そこにかかわる1国に住む人の各々一人称? の話で、同じ時を見ている3冊。 ちゃんと話しをすればわかることもあるのにね—互いに勝手な目で見てるのね…。 こんな外道な女ボケが身近にいれば楽しいでしょうね。 妹の突っ込みも漫画なのに間を心得ていて、モエネタ漫才の真骨頂です。 神奈川県・良之 【前途多難 VOL. シリーズもので既に7冊目、やはりある程度の量が合った方が読み応えもあるのでその点もオススメです。 あんなことやこんなことの数々 汗。 2人がくっついて終わり、じゃないトコとか。 いつも眉間に皺を寄せて見ているニュースもちょっと見方を変えるとこのようになるのかと力が抜けました。 登場する人物達は実際より若く描かれているように思われますが、年齢に負けない活力を持った人達だからでしょうか。 すごく心に残る話でした…。 ぽろぽろと泣きました。 優しくてあたたかくて切なくてとても素敵な作品です。 西村さんの瞳は現実を真っすぐに見つめて、筆はほんとうにやさしくそれらを描きだす。 心臓にストレートに響きました。 すごく、良かった。 大切な約束の日に、帰りを待つ。 それは、年に一度帰らぬ人が帰ってくる日だから。 日常の中にある死。 本当に大事な人を失うこと。 どんなに泣いても、明日はやってくる。 作者のターニングポイントにある作品。 榎本先生の、少女のようなはにかむ思いに胸キュン。 そして鼻水垂らしながら目の前で無防備にむせび泣かれたら篠塚先生じゃなくてもKOされちゃいます。 しかしよもやUKOZさんの作品でラブシーンを目の当たりにしようとは。 そんな二つのお話です。 二人とも、すごく構図には気を使っているみたいで、引きの描写が効果的に使われています。 特に前半の作品は、楽器を弾くシーンの見開きが楽しい気分を伝えてくれます。 黒ベタも綺麗で良いですね。 章間のサイレントマンガにしみじみとしてしまいました。 なんというか、うまい。 あと、ぽちのビミョーなリアクションおみくじにほのぼの。 いや、メインはぽちなんですが。 むかーし、私も飼っていたのですが。 犬用のくさりを壊しまくられました。 最後にたどりついたのは闘犬用のバイクを止めておくようなものでした。 犬のひっぱる力ってすごいです。 ちなみに私の飼っていた犬は柴とシュットランドシープドックのハーフです。 でも、本棚の後ろにあんなものが入るかしら!? マンガ。 おとぼけキャラ満載。 あまりにもほんわかとかわいい。 HPのマンガもナイスすぎ。 く〜〜っ! 味のあるマンガって何度も読めて、すばらしい。 紅茶に詳しくない人が読んでも十分楽しめる内容だと思います。 装丁デザインもしぶくて美しいです。 、そして男の子を慕う女の子。 三人のつながりはまだ弱く、それぞれの寂しさが伝わってくる少し悲しい物語。 でもこのあと三人の関係は強まってきっと幸せになれることでしょう。 この作品は表紙、本編、裏表紙に至るまで、一つずつの絵が丁寧に描かれ、色使いがよく考えられていて、全体が私の好みにぴたりとはまりました。 のフルカラー本! マンガとしては テーマも『メルヘン』ながら『呪い』と『暗黒』が同時に浮き出ていて、ラストの何気ない『日常』でしめるあたりはさすが!! そのまま本屋に置かれていても、違和感は感じない 神奈川県・羊崎文移 【言いたいことはそれだけか! そのきっかけとなった、大事な人の言葉も含め、砂虫さんの語りはとても真摯で心に染みる。 ガラス細工好きとしては、その描写の見事さも見習いたい。 【Bloomin'! 特に漫画の主人公の『男の子は私の外殻しか見てない』が強烈で、不十分ストーリーなのに感情移入し続けた。 ゲストコメントの『萌え所』が現実の近親相姦と符号し、実はこれこそがテーマか企画意図なのではと思わせるかなり鋭い指摘。 その鋭さが感情移入を補強して、2人を引き離さないでと願わずにはいられない。 セックスシーンの激しさよりも想いの美しさがとても綺麗で煽情心に訴える。 とても悲しいこと、でも何も学ばないよりは、ずっと強くなれる気がする。 父親の病死によってのこされたリコや母親は一気に倦怠感におちいり、母子共々「お星様になる」を合言葉に後を追おうとするさまをえがいた内容。 「全部フィクションです! 」とあるものの、実写バリバリに生々しかった。 すみません、知らなくて の舞台を追っかけた観劇レポート本。 ストーリー紹介とイラスト付レポを見て、全て公演が終わっている事がくやしい位「観たかったー! 」と思いました。 ライフファンが読む事を前提としているので仕方ないけど、役者さんの事をもう少し詳しく書いて頂きたかったです。 神奈川県・ATUSI 【奥さまランチな日々 vol. 世の中の夫婦がみんなあんな感じというわけではないでしょうが、夫婦の方もこれからの方もきっと楽しめる内容ではないかと思います。 はうまくいかないのに、とても幸せな気持ちになれました。 これもひとつの大団円。 そんな霊に憑かれてしまった悲しき? 主人公とのやりとりがコミカルに描かれていて面白かったです。 先輩の幽霊の気持ちと、自分の気持ちの区別がつかなくなってくる主人公のドキドキ感、恋する乙女 でも幽霊 の幸福感、そして二人の関係がとても面白く描かれている点がすばらしい。 一度、こんなにも幸せな幽霊を見てみてください。 湿っぽくなりがちなテーマを明るく前向きにまとめていて、爽やかな読後感の少女まんがです。 コメディタッチのノリで楽しく読んでいたらラストでほろりとさせられEDがくれた読後感も最高です。 主人公が恋愛してないのにしっかり少女漫画してるのもスゴイ。 そしてリメイクしたにも関わらず「昔のやつのが良い」と言われたら旧版を本にしてしまう根性もすごい…。 長野県・リョオ.

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イベントハントぶた図鑑

養豚場mix 伝承級 謎かけ

名前が 灰色 になっているのは もう入荷できない去年のぶたです。 系統図の交換で ブリーディング での入荷が可能です。 行全体が 灰色 になっているのは もう入荷できない先月以前のぶたです。 名前のみ 灰色 のぶたは、ハントでは入荷できませんが、系統図の交換で ブリーディング が可能になります。 を参考にしてください。 新しく追加された月限定ぶたの行を、表の最下部に追加する。 わからない情報は???とかで埋めておく。 エサ回数は藤田さんのコメントの情報だけで十分です。 どうしてもわからなかったら??? で大丈夫。 売却目安は適当で大丈夫。 (ラージバッジを目指して太らせていなければOKです。 とりあえず埋めとくのが大事)• 月限定じゃないぶたが追加されたらそっちも追加しておく。 よろしくお願いします。 いつも編集して下さっている方、ありがとうございます。 エサの画像のコードは下のを使ってください。 【雑穀】• 【ベジMIX】• 【さつまいも】• 【とうもろこし】• 【ハーブ】• 【どんぐり】• 【高級MIX】• 【トリュフ】 逆引きIDについて。 逆引きの列には4ケタの数字が書いてありますが、これの意味は以下の通りです。 左から1ケタ目:レア度の数字(1〜5)• 2ケタ目:食べるエサの個数(0〜2)• 3ケタ目:色(肌色1、グレー2、ベージュ3、ピンク4、白5、うり坊6、その他7)• 4ケタ目:放牧(放牧不要0、要放牧1〉.

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イベントハントぶた図鑑

養豚場mix 伝承級 謎かけ

【有限会社イートンの代表取締役の中瀬英則と申します。 】 生まれも育ちも北海道 道産子です。 ほかの地域で生活したことはありません。 団塊の世代の最後の遺物かもしれません。 【経営をはじめたわけ】 学業を終えてから当麻町で米つくり農業をしていた先代から引き継ぎ、将来の農業経営を見据え昭和47年から養豚事業を取り入れ複合経営を始めました。 その後、機会がありまして養豚を現在の農場所在地の旭川市東旭川町に移転し現在は養豚専業で行っております。 その中で、一人養豚に情熱を注いでがんばっています。 パフォーマンスではなく、良質なエサと水と環境からではないでしょうか、それにもう一つ家畜に対する愛情です。 飼料は、指定配合飼料で、エネルギー源のトウモロコシ、麦。 蛋白源の大豆にビタミン、ミネラルのサプリメントを加えた単純な餌となっております。 飲用水は、大雪山の伏流水を使用し、北海道の大自然に囲まれた環境で健康で元気に育っています。 わたくし共の農場は家族経営で小さな農場ですので、常に愛情をもって豚に接しております。 豚肉の美味しさのもう一つは、鮮度だと思っております。 旭山ポークは、お客様からご注文をいただいてから、豚を出荷し、処理された豚肉を自社の加工場で商品としておりますので、準速に最短で新鮮なお肉をお客様にお届けしております。 豚は、ペットではありませんが、命がある限り豚にも感情があります。 命の大切さを考え、共に美味しさを味わってみていただければと思います。 【今後の夢、目標】 養豚はある意味マイナーな産業です。 地域社会に不可欠な産業として地域に貢献できる、地域に愛される商品づくり等、地域に根差した農場となればと思っております。

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