生後 9 ヶ月 離乳食。 9ヶ月からの離乳食・一回量や3回食の献立スケジュール

生後9ヶ月の赤ちゃん|たまひよ【医師監修】発育発達、お世話のポイント、遊び方

生後 9 ヶ月 離乳食

ついこの間離乳食が始まった離乳食も、もう3段階目です。 この頃になると赤ちゃんの胃腸も栄養のほとんどを離乳食から摂るまでに発達してきますが、まだまだ大人と同じ料理は食べられません。 離乳食を手づかみで食べたがったり、遊び食べも始まるので毎度の食事の時間が大変になる時期かもしれませんね。 1ヶ月スケジュールを参考に、この時期の離乳食をじょうずに乗り切ってくださいね。 9ヶ月から11ヶ月のカミカミ期の離乳食はこれまでとどう変わる? 8ヶ月のモグモグ期では、舌と上あごですりつぶすようにして食べていたのがさらに発達し、 歯ぐきでカミカミすることができるようになります。 食べられる食材の数も増え、自分で 手づかみ食べをしたがる赤ちゃんも出てきます。 ときには離乳食で遊び食べをし始めるなど、食事を与えるのが大変になることもありますが、赤ちゃんの「自分で食べたい!」という意欲を潰してしまわないようになんとか怒らずに見守ってあげて下さいね。 カミカミ期には食事の回数も3回食に。 食事の感覚が短くなりすぎないように、授乳や昼寝の時間などといった生活習慣をしっかりと整えることも重要になります。 9ヶ月からはカミカミ期!1週目の離乳食献立スケジュール 9ヶ月になると3回食移行はそろそろ。 9ヶ月の始めの栄養の摂り方は、 離乳食50%、授乳50%を目安に、1食のメニューは主食+おかず1、2品くらいを目安に進めていきましょう。 1週間の離乳食 毎日3食もメニューを考えるのはとっても大変ですが、食材は下ごしらえして冷凍保存しておくとローテーションしやすく、上手に食材を組み合わせて離乳食を効率的に作って離乳食を作っていけます。 下記スケジュールのメニューは、使える食材を用いた献立の一例ですので参考にして下さい。 離乳食に使える麺類のバリエーションが増え、栄養豊富な 青魚も食べられるようになります。 食材の固さは 完熟バナナが目安。 大きさは3mm角からスタートし、慣れて来たら徐々に大きくしていきましょう。 1食あたりの量• 穀物:5倍がゆ90g、または軟飯80g• 野菜か果物:30gから40g• ただし、濃い味に慣れさせてしまうと薄味を嫌がるようになるため、1食あたりの調味料は次の分量を守るようにしましょう。 5倍粥を米からお鍋で炊いて作る 米1カップ(200cc)を、5カップ(1L)の水に30分浸す。 強火にかけ、ふつふつとしたら弱火にし、蓋をして20分炊く。 火を止めて10分蒸らす。 5倍粥を炊飯器で炊いて作る 米1合に対し水750mlを入れ、30分浸す。 (時間がなければ省略してもOK)おかゆモードで炊く。 (ラップはぴったりと閉じずに少し端を開けておく)3分蒸らしてからよく混ぜる。 離乳食のおかゆは赤ちゃんのためにも美味しく作って食べさせてあげたい!おかゆ作りの要領として基本の作り方とコツ、時間が無い時の解決方法、赤ちゃんも喜ぶおいしいアレンジレシピを一挙ご紹介! 麺類 スパゲティ、マカロニがOKになるので、メニューの幅が広がります。 ほんのり味付けした トマトソースをかければ、栄養価豊富で見た目にもおいしそうな一品になります。 スパゲティ・マカロニは乾麺の状態で 10gが目安。 スパゲティ10本分です。 茹でてから包丁やヌードルカッターで1cmの長さに切るか、茹でる前にポキポキと折って短くして与えましょう。 この時期のおすすめ離乳食レシピ・トマトソースパスタ• 玉ねぎ10gは細かいみじん切りにして少量のサラダ油かオリーブオイルで炒める。• 湯むきしたトマトと玉ねぎを合わせ、トマトがトロトロになるまで煮込む。• やわらかく茹でて1cmの長さに刻んだパスタにかけてできあがり。 おかゆが苦手でも、麺類なら食べるという赤ちゃんは意外と多いもの。 麺メニューが、うどんやそうめんばかりでマンネリ化してしまったという人は是非パスタにチャレンジしてみてください。 パン これまでは主に食パンのみを与えてきましたが、消化機能が発達してきて他の種類のパンも与えられるようになります。 ロールパンやコッペパンなどのパンは手づかみ食べの練習にもなるので小さくちぎって与えてみましょう。 蒸しパンや菓子パンなど砂糖を多く使ったパンはまだ与えません。 青魚 DHAやEPAが豊富な青魚は、積極的に与えたい食材です。 かつおやまぐろ、ブリなどはお刺身でも売られているので少量を与えるのに便利。 茹でたり、ソテーやから揚げにしたりするのがおすすめです。 9ヶ月から11ヶ月では離乳食後の授乳はどれだけすればいい? 離乳食が順調に進めば、授乳からの栄養は 30%から50%ぐらいの割合になります。 離乳食後の授乳は、9ヶ月以降は母乳なら5回から8回、ミルクなら4、5回(総計400mlから1,000ml)を目安に調整します。 母乳は基本的には欲しがるだけ与えてOKですが、特に欲しがらないようであれば無理してあげなくても大丈夫です。 問題なく離乳食が進んでいるのであれば、この時期からゆっくり時間をかけて減らしていきましょう。 口の中の食べかすを洗い流せるように、食後は麦茶などを与えると良いでしょう。 3回食を始める目安 9ヶ月になるといよいよ3回食に。 大人と同じ時間帯に食べることができれば、赤ちゃんも食卓を囲む楽しさを感じることができます。 3回食に進むタイミング&タイムスケジュール 離乳食と離乳食の間は最低 3時間から4時間は時間を空けていきたいので、生活リズムがしっかり整っていることが基本です。 夜遅い離乳食は消化機能に負担がかかるので、3回目の離乳食は 19時ころまでに食べ終わっていることが理想。 その時間から逆算して、起きる時間や昼寝の時間を上手に調整できるようになったら3回食もスムーズに進みます。 例えば次のようなタイムスケジュールです。 1日の生活リズム• 07:00 起床• 07:30 離乳食• 09:00 お散歩など• 10:00 お昼寝• 12:00 離乳食• 14:00 お昼寝• 17:00 離乳食• 18:00 お風呂• 20:00 就寝 9ヶ月からの離乳食献立スケジュール(2週目) 3回食に慣れて来たら、できれば家族と一緒に食卓を囲むようにしましょう。 家族みんなで「おいしいね」と言って楽しく食事をする習慣を身につけていきたいですね。 2週目からの1週間の離乳食 手づかみ食べができる、スティックやおやきといったメニューも意識して取りいれていきましょう。 食後の授乳はこれまで通り、母乳は欲しがるだけ、ミルクは1日1,000ml以内です。 きちんと口をもぐもぐさせて食べているかよく観察してあげてください。 おかゆの形状 おかゆは引き続き 5倍がゆを与えます。 次のステップである軟飯は、5倍がゆに充分慣れてから与えましょう。 ひき肉はこう使う! 鶏ひき肉だけでなく、 豚や牛のひき肉も与えられるようになります。 特に牛ひき肉には鉄分が多く含まれているので積極的に与えましょう。 ひき肉は加熱するとパサパサして食べにくいことがあります。 奥歯があればしっかりと噛んで塊にすることができますが、はぐきだけではまだ少し食べにくいことも。 パサパサ感が苦手という赤ちゃんには、 あんかけにするか、そぼろにしておかゆに混ぜて与えると食べやすくなります。 レバーはこう使う! 鉄分豊富な レバーは積極的に与えたい食材ですが、くせがあり使いにくいという人も多いのではないでしょうか? そこでおすすめなのがレバー ふりかけ。 レバーの血抜きをしっかりしたら、臭み取りの玉ねぎと一緒に茹でます。 しっかり火が通ったら裏ごし、パラパラになるまで炒めます。 水分が飛ぶとふりかけ状になって、くせもなくとっても使いやすいですよ。 冷凍庫で保存し、毎日おかゆにふりかけて使うのもおすすめ。 冷凍では2週間程度で使い切りましょう。 卵はこう使う! アレルギーの心配が無ければ、栄養価豊富な卵もメニューにどんどん取り入れていきましょう。 オムレツやスープだけでなく、 おやきやパンケーキにも使えます。 出汁100mlを沸騰させ、溶いた卵を流しいれてかき混ぜ、火をとめます。 卵は9ヶ月以降に不足しがちな 鉄分も多く含みます。 赤ちゃんが食べやすい卵メニューなのでぜひ離乳食の献立にとりいれていってくださいね。 3週目&4週目の献立スケジュール 5倍がゆに慣れて来たら 軟飯にもチャレンジ。 食後の授乳は、母乳なら欲しがるだけ、ミルクは 1日400mlから1,000mlの中で調整します。 3週目以降の2回目OR3回目におすすめ献立スケジュール 食材の形状の変化 固さは バナナより少し固めにし、大きさは 5mm角程度に大きくしていきましょう。 手づかみ食べの練習のため、スティック状のものやおやきをメニューに入れていますが、まだ前歯が生えていない赤ちゃんにはかじりとることが難しい場合も。 そんなときは一口大に切ってお皿に並べてあげましょう。 指先で小さいものをつまむ練習にもなります。 軟飯にチャレンジ! 5倍がゆをよく食べられるようになったら、軟飯を与えてみましょう。 軟飯は噛みごたえがあり、歯ぐきで 噛む練習にぴったり。 おかゆよりもお米の味を味わえるので、おかゆがあまり進まない赤ちゃんでも、軟飯ならば食べるという子もいます。 ふりかけもまぶしやすく、小さなおにぎりを作ることもできてメニューの幅が広がります。 米から鍋で炊くときの軟飯の水加減 2カップのお米を4カップの水に30分浸す。 強火で加熱し、煮立ったら弱火にして20分炊く。 火を止めて10分蒸らす。 米から炊飯器で炊くときの軟飯の水加減 米2合を炊飯器に入れ、3合のラインまで水を入れ、おかゆモードで炊飯。 ご飯から作るときの軟飯の水加減 ご飯50gに水大さじ3を加え、ラップをして電子レンジで600w30秒加熱。 ラップをしたまま3分間蒸らす。 4週目週目以降の2回目OR3回目におすすめ献立スケジュール 3回食は順調に進んでいるでしょうか?9ヶ月頃までは、赤ちゃんの体内にはお母さんからもらった鉄分が貯蔵されており、食事からの鉄分不足は心配ありません。 でも9ヶ月以降は食事から鉄分を摂らないと 鉄分不足の心配が出てきてしまいます。 鉄分を多く含む食材は、レバー・牛肉・卵・豆乳・小松菜・かつお・煮干しなどです。 これらの食材を意識的にメニューに取り入れてみましょう。 鉄分を特に意識したスケジュールを紹介します。 授乳の量や回数は、前の週までと変わりません。 授乳から摂る栄養も 30%から50%ほどと考えましょう。 9ヶ月から11ヶ月の赤ちゃんに与えて良い食材一覧&離乳食の進め方コツ この時期は、多くの食材を食べられるようになります。 食べられる食材よりも、「どんな食材に気を付けたらよいか」を覚えておくと安心です。 避けたい食材• 加熱してもやわらかくならない食材(貝類やイカ・タコ、玄米・雑穀米など)• 脂質が多く、消化に悪い食材(バラ肉やまぐろのトロなど)• 重いアレルギーを起こす可能性がある食材(そば)• 食中毒の危険性があるもの(刺身などの生もの)• 添加物や塩分を多く含むもの(ソーセージ、かまぼこ、いくら、干物など) 与えてOKな食材一覧 炭水化物、野菜、果物、魚、肉、大豆製品、調味料の分野にわけて生後9ヶ月に食べられる食材をまとめました。 穀物(炭水化物) ほとんどの穀物が食べられるようになります。 おかゆに飽きてしまったら、麺類やパンで変化をつけてあげましょう。 玄米や雑穀米は、奥歯がない赤ちゃんはまだすりつぶすことができないので与えません。 おもちも窒息する危険性があるのでNGです。 まだ上手にすすることができないので、こまかく刻んで与えましょう。 ロールパンやバゲットは、やわらかい部分を取り出して小さくちぎって与えましょう。 ふわふわして食べやすそうなクロワッサンは、 脂質が多いのでまだ与えません。 野菜 炒めたり、 少量の味付けをしたりできるようになるのでメニューの幅が広がります。 大人と同じメニューにして、赤ちゃんの分だけ細かくしたり、調味料を控えたりして与えてもOK。 固さを調節しやすい食材なので、カミカミする練習に積極的に使いましょう。 繊維を細かくすりつぶすことができないので、細かいみじん切りにして与えましょう。 フルーツ 大部分のフルーツは与えることができますが、以下のフルーツには注意。 りんご・バナナ・桃・キウイフルーツ:アレルギーを起こす可能性があるので、初めて与えるのは平日の午前中に。• さくらんぼ:果肉が固く食べにくいので、無理に与える必要はありません。 食べさせるなら細かく刻んで。• パイナップル:繊維が多くてまだ少し食べにくいので与えません。 お湯につけてやわらかくし、刻んでヨーグルトにトッピングすると食べやすいです。 ホームベーカリーがあるご家庭なら、パンに混ぜて与えてもOK。 お魚 青魚を与えられるようになるので、一気に種類が増えます。 たら、鯛、しらす干し、ひらめ、かれい、めかじき、鮭、さわら、あじ、さば、かつお、まぐろ、ぶりを与えられます。 注意したいお魚は銀だら、さんま、いわし。 脂質が多いので、無理に食べさせる必要はありません。 大人の食事のとりわけでどうしても与えたい、という場合は少量ならOK。 お肉 鶏ささみ肉、鶏もも肉、鶏むね肉、豚肉、牛肉、ひき肉、レバーを与えることができます。 脂身は取り除いて与えましょう。 ウインナーやハム、コンビーフなどの加工肉は、 塩分や添加物が気になるので与えません。 大豆製品 豆腐、納豆、高野豆腐、ゆば、きな粉を与えられます。 厚揚げや油揚げは、油が多いうえにはぐきですりつぶせないので与えません。 調味料 砂糖、塩、バター、しょうゆ、みぞ、マヨネーズ、サラダ油、ごま油、オリーブオイルをごく少量使うことができます。 ケチャップやソースなど、甘味が強いもの、香辛料が多く含まれる調味料はまだやめておきましょう。 9ヶ月から11ヶ月赤ちゃんが食べてくれないときの献立工夫 赤ちゃんの心が発達してくると、味にも好みが出てくるのでこれまで食べてくれたものを拒否してしまうこともあります。 順調に進んできた離乳食、突然拒否されると心配になりますよね。 大変ですが、試行錯誤して赤ちゃんの 好みの味を見つける必要がある時期です。 嫌いでも食べなさい!という理屈はまだ通用しませんし、無理に食べさせると余計に食べなくなってしまいます。 お米を食べなくなったとき• 5倍がゆを嫌がるなら軟飯にステップアップ、軟飯を嫌がるなら一段戻って5倍がゆに。• おかゆや軟飯に風味が出るたんぱく質をトッピング。• 食が進むお味噌汁を添えてみても。• うどんやパスタなどの麺類やパンも多く取り入れてみましょう。 野菜を食べなくなったとき• 卵にまぜて野菜入りオムレツに。• ペースト状にのばしてミルクと一緒に煮込み、ポタージュスープに。• おかゆや軟飯にトッピング。 チャーハンにしてみても。• にんじんや大根、きゅうりのような柔らかい野菜ならスティックにして自分で食べさせてみましょう。 たんぱく質を食べなくなったとき• お肉やお魚は、まだ奥歯のない赤ちゃんはパサついて食べにくいことが。 あんかけや、おかゆに混ぜてみて。• お豆腐なら少量のおしょうゆをかけるか、お肉のそぼろあんをかけてみると食べやすくなります。 9ヶ月の次はいよいよ離乳食の仕上げ! ドロドロのものをごっくんしていた時期から、あっという間に大人に近い食材を与えられるようになってきました。 離乳食回数が増えるのは大変ですが、ペースト状にしたり、裏ごしをしたりといった手間が省ける分楽になった部分もあるのではないでしょうか?次はいよいよ離乳食の仕上げです。 大変な時期ももう一息です!.

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【生後9ヶ月】ジーナ式スケジュール(離乳食3回食)

生後 9 ヶ月 離乳食

こんにちは。 離乳食インストラクターの中田馨です。 離乳食がそろそろ始まる生後5カ月ごろ。 初めての離乳食だから、何からそろえてどうすればいいか、... 離乳食初期の進め方 5,6ヶ月で離乳食を始めたばかりの離乳食初期。 これまで母乳やミルクを飲んでいた赤ちゃんです。 初めての離乳食の味や食感、におい、スプーンの感触などに戸惑う子もいます。 進め方ですが、最初の1ヶ月は1回食、2ヶ月目から2回食とします。 離乳食初期のメニューは食材を「トロトロにする」のが基本。 これ意外に「どれくらいのトロトロなの?」と皆さんが悩むところ。 ポイントは「ヨーグルト状」または「ポタージュ状」にすること。 食材によって裏ごししただけでは、モッタリして飲み込みにくい物もあります。 例えば、じゃがいも・さつまいも・かぼちゃなどですね。 「ヨーグルト状になっていないな」と感じたら、煮汁や湯冷ましをヨーグルト状になるまで加えます。 こんにちは。 離乳食インストラクターの中田馨です。 私は現在13歳の息子の離乳食につまづき、離乳食を学び始めました。 学び始めると楽しくなり、それ... 6ヶ月の離乳食量 5ヶ月の月齢で離乳食を始めた赤ちゃんは、6ヶ月で2回食が始まり、食べる量も食べられる食材も増えてきます。 ここで気を付けてほしいことは「急に増やさない」ということです。 昨日まで1回食だったわけですから、お腹がビックリしないよう、2回目の食事は1回目より少なめにしましょう。 赤ちゃんの体調と食べ具合を見て、日にちをかけて1回目と同量にしていきます。 6ヶ月の離乳食、大さじの量 10倍かゆ 大さじ3弱 野菜 大さじ1強 豆腐 大さじ2弱 魚 小さじ2 また、このころの離乳食とミルクの栄養の対比は1:9~2:8。 まだまだミルクでの栄養が大半の6カ月の赤ちゃんです。 離乳食とミルクの栄養の対比は1:9~2:8。 ミルクをメインで考えてOKです。 ミルクの量はメーカーによって少し違いますので、ミルク缶に書かれている目安量を参考にしてください。 平均の量は1回200~220ml、回数は5回です。 6ヶ月ごろの離乳食の量は、写真を参考に 初めてのママが最も頭を悩ませるのが、離乳食の「量」 こんにちは。 離乳食インストラクターの中田馨です。 今回のテーマは「離乳食の量」。 赤ちゃんの主食となるご飯は、離乳食ではおかゆにして食べますが、成長によりお粥の柔らかさ(水の量)が違ってきます。 離乳食の初期、主食なので登場回数の多いお粥は、米:水が1:10の「10倍かゆ」を食べさせます。 裏ごしするので米の粒がほとんどなくなるのが特徴です。 材料(1食分) 5倍がゆ 大さじ1(30g) 水 大さじ2(30mL) (米から作る場合、米85g:水100mL (米1:水10)) (炊いたご飯から作る場合は、米1:水5) 作り方 1. まず5倍がゆを作り、5倍がゆ大さじ1杯に対し、お湯大さじ2杯を鍋に入れ、弱火で5分ほど煮ます。 米の粒が少し崩れるくらい煮込んだらできあがり。 (水分は多めでも大丈夫。 煮詰めすぎてしまった場合は、様子を見ながら水を加えましょう。 ) こんにちは。 離乳食インストラクターの中田馨です。 赤ちゃんが離乳食で一番初めに食べる食べ物と言えば「おかゆ」です。 離乳食初期は、大人が... 初めてのパンはパン粥から 離乳食初期のパンとの付き合い方ですが、パン粥からスタートします。 パン粥は離乳食初期の後半から食べられます。 5ヶ月で離乳食をスタートした場合、6ヶ月になってからスタートするということです。 どんなパンでもOKというわけではなく、パン粥を作るには添加物の少ない食パンをおすすめしています。 初期のパン粥レシピ <材料> 食パン(ミミなし) 10g 水 50~60ml <作り方> 1. 細かくちぎった食パンを分量の水で炊く 2. 裏ごしして滑らかにします これがシンプルなパン粥の作り方です。 これにバナナやりんご、かぼちゃを入れてもおいしく、赤ちゃんが喜びますよ。 また、水ではなく粉ミルクで炊いてもOKです。 粉ミルクは普段ミルクを作っている割合の粉ミルクと水で炊きましょう。 緑黄色野菜であるにんじんは、ビタミンAやカロテンを多く含みます。 その上、食物繊維も含まれるので体の調子を整えてくれるので、頼れる食材の一つで... かぼちゃ かぼちゃはビタミンC、ベータカロチン、食物繊維などが豊富で栄養価が高く、甘みがあるので離乳食を始め、さまざまな料理に使いやすい野菜です。 きれいなオレンジ色がかぼちゃの特徴で見た目もきれいなので、秋から冬にかけてかぼちゃを使った料理がならぶとパッと食卓を華やかにしてくれます。 <離乳食初期のレシピ> かぼちゃのペースト 裏ごしすると滑らかになるかぼちゃのペースト。 皮を厚くむいて加熱し、ほくほくになったら裏ごしします。 最初はゆる目のペーストからスタートさせましょう。 こんにちは。 離乳食インストラクターの中田馨です。 春夏秋冬と、季節ごとに様々な果物がありますね。 私が働いている保育所では、2歳の子どもが食後の... りんご ほうれん草と蒸しリンゴのペースト <材料> ほうれん草(葉) 5g りんご 5g <作り方> 1. ほうれん草はお湯でゆでて湯切りする 2. りんごは蒸し器に入れて蒸す(ない場合は茹でてもOK) 3. りんごとほうれん草を裏ごしする りんごもほうれん草も水分が多いので、裏ごししただけでヨーグルト状になると思いますが、とろみが足りないときは湯冷ましを加えましょう。 バナナ 煮りんごバナナ <材料> りんご 10g バナナ 10g <作り方> ・りんごは皮をむいてすりおろす ・バナナは裏ごしする 30mlのお湯にりんごとバナナを入れて煮る 離乳食を上手に進めるコツは? 始まってしまうと大変、というイメージがある離乳食ですが、便利なアプリやインスタグラムを記録的に使う、というのも手。 アプリはスケジュール機能だけでなく、時期によるOK食材が一覧になっていたり、レシピが検索できるものも!忙しい日々、最新機能をうまく使いこなして乗り切りましょう。 使いこなすと便利!離乳食スケジュールアプリって? 離乳食が始まると、時期による使える食材の把握、食べる時間や食事の準備などでママは大忙し。 そんなママをサポートしてくれる心強い味方が離乳食アプリ。 気になるアプリがあれば、まずは試してみてはいかがでしょうか。

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生後9ヶ月の赤ちゃん|たまひよ【医師監修】発育発達、お世話のポイント、遊び方

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ついこの間離乳食が始まった離乳食も、もう3段階目です。 この頃になると赤ちゃんの胃腸も栄養のほとんどを離乳食から摂るまでに発達してきますが、まだまだ大人と同じ料理は食べられません。 離乳食を手づかみで食べたがったり、遊び食べも始まるので毎度の食事の時間が大変になる時期かもしれませんね。 1ヶ月スケジュールを参考に、この時期の離乳食をじょうずに乗り切ってくださいね。 9ヶ月から11ヶ月のカミカミ期の離乳食はこれまでとどう変わる? 8ヶ月のモグモグ期では、舌と上あごですりつぶすようにして食べていたのがさらに発達し、 歯ぐきでカミカミすることができるようになります。 食べられる食材の数も増え、自分で 手づかみ食べをしたがる赤ちゃんも出てきます。 ときには離乳食で遊び食べをし始めるなど、食事を与えるのが大変になることもありますが、赤ちゃんの「自分で食べたい!」という意欲を潰してしまわないようになんとか怒らずに見守ってあげて下さいね。 カミカミ期には食事の回数も3回食に。 食事の感覚が短くなりすぎないように、授乳や昼寝の時間などといった生活習慣をしっかりと整えることも重要になります。 9ヶ月からはカミカミ期!1週目の離乳食献立スケジュール 9ヶ月になると3回食移行はそろそろ。 9ヶ月の始めの栄養の摂り方は、 離乳食50%、授乳50%を目安に、1食のメニューは主食+おかず1、2品くらいを目安に進めていきましょう。 1週間の離乳食 毎日3食もメニューを考えるのはとっても大変ですが、食材は下ごしらえして冷凍保存しておくとローテーションしやすく、上手に食材を組み合わせて離乳食を効率的に作って離乳食を作っていけます。 下記スケジュールのメニューは、使える食材を用いた献立の一例ですので参考にして下さい。 離乳食に使える麺類のバリエーションが増え、栄養豊富な 青魚も食べられるようになります。 食材の固さは 完熟バナナが目安。 大きさは3mm角からスタートし、慣れて来たら徐々に大きくしていきましょう。 1食あたりの量• 穀物:5倍がゆ90g、または軟飯80g• 野菜か果物:30gから40g• ただし、濃い味に慣れさせてしまうと薄味を嫌がるようになるため、1食あたりの調味料は次の分量を守るようにしましょう。 5倍粥を米からお鍋で炊いて作る 米1カップ(200cc)を、5カップ(1L)の水に30分浸す。 強火にかけ、ふつふつとしたら弱火にし、蓋をして20分炊く。 火を止めて10分蒸らす。 5倍粥を炊飯器で炊いて作る 米1合に対し水750mlを入れ、30分浸す。 (時間がなければ省略してもOK)おかゆモードで炊く。 (ラップはぴったりと閉じずに少し端を開けておく)3分蒸らしてからよく混ぜる。 離乳食のおかゆは赤ちゃんのためにも美味しく作って食べさせてあげたい!おかゆ作りの要領として基本の作り方とコツ、時間が無い時の解決方法、赤ちゃんも喜ぶおいしいアレンジレシピを一挙ご紹介! 麺類 スパゲティ、マカロニがOKになるので、メニューの幅が広がります。 ほんのり味付けした トマトソースをかければ、栄養価豊富で見た目にもおいしそうな一品になります。 スパゲティ・マカロニは乾麺の状態で 10gが目安。 スパゲティ10本分です。 茹でてから包丁やヌードルカッターで1cmの長さに切るか、茹でる前にポキポキと折って短くして与えましょう。 この時期のおすすめ離乳食レシピ・トマトソースパスタ• 玉ねぎ10gは細かいみじん切りにして少量のサラダ油かオリーブオイルで炒める。• 湯むきしたトマトと玉ねぎを合わせ、トマトがトロトロになるまで煮込む。• やわらかく茹でて1cmの長さに刻んだパスタにかけてできあがり。 おかゆが苦手でも、麺類なら食べるという赤ちゃんは意外と多いもの。 麺メニューが、うどんやそうめんばかりでマンネリ化してしまったという人は是非パスタにチャレンジしてみてください。 パン これまでは主に食パンのみを与えてきましたが、消化機能が発達してきて他の種類のパンも与えられるようになります。 ロールパンやコッペパンなどのパンは手づかみ食べの練習にもなるので小さくちぎって与えてみましょう。 蒸しパンや菓子パンなど砂糖を多く使ったパンはまだ与えません。 青魚 DHAやEPAが豊富な青魚は、積極的に与えたい食材です。 かつおやまぐろ、ブリなどはお刺身でも売られているので少量を与えるのに便利。 茹でたり、ソテーやから揚げにしたりするのがおすすめです。 9ヶ月から11ヶ月では離乳食後の授乳はどれだけすればいい? 離乳食が順調に進めば、授乳からの栄養は 30%から50%ぐらいの割合になります。 離乳食後の授乳は、9ヶ月以降は母乳なら5回から8回、ミルクなら4、5回(総計400mlから1,000ml)を目安に調整します。 母乳は基本的には欲しがるだけ与えてOKですが、特に欲しがらないようであれば無理してあげなくても大丈夫です。 問題なく離乳食が進んでいるのであれば、この時期からゆっくり時間をかけて減らしていきましょう。 口の中の食べかすを洗い流せるように、食後は麦茶などを与えると良いでしょう。 3回食を始める目安 9ヶ月になるといよいよ3回食に。 大人と同じ時間帯に食べることができれば、赤ちゃんも食卓を囲む楽しさを感じることができます。 3回食に進むタイミング&タイムスケジュール 離乳食と離乳食の間は最低 3時間から4時間は時間を空けていきたいので、生活リズムがしっかり整っていることが基本です。 夜遅い離乳食は消化機能に負担がかかるので、3回目の離乳食は 19時ころまでに食べ終わっていることが理想。 その時間から逆算して、起きる時間や昼寝の時間を上手に調整できるようになったら3回食もスムーズに進みます。 例えば次のようなタイムスケジュールです。 1日の生活リズム• 07:00 起床• 07:30 離乳食• 09:00 お散歩など• 10:00 お昼寝• 12:00 離乳食• 14:00 お昼寝• 17:00 離乳食• 18:00 お風呂• 20:00 就寝 9ヶ月からの離乳食献立スケジュール(2週目) 3回食に慣れて来たら、できれば家族と一緒に食卓を囲むようにしましょう。 家族みんなで「おいしいね」と言って楽しく食事をする習慣を身につけていきたいですね。 2週目からの1週間の離乳食 手づかみ食べができる、スティックやおやきといったメニューも意識して取りいれていきましょう。 食後の授乳はこれまで通り、母乳は欲しがるだけ、ミルクは1日1,000ml以内です。 きちんと口をもぐもぐさせて食べているかよく観察してあげてください。 おかゆの形状 おかゆは引き続き 5倍がゆを与えます。 次のステップである軟飯は、5倍がゆに充分慣れてから与えましょう。 ひき肉はこう使う! 鶏ひき肉だけでなく、 豚や牛のひき肉も与えられるようになります。 特に牛ひき肉には鉄分が多く含まれているので積極的に与えましょう。 ひき肉は加熱するとパサパサして食べにくいことがあります。 奥歯があればしっかりと噛んで塊にすることができますが、はぐきだけではまだ少し食べにくいことも。 パサパサ感が苦手という赤ちゃんには、 あんかけにするか、そぼろにしておかゆに混ぜて与えると食べやすくなります。 レバーはこう使う! 鉄分豊富な レバーは積極的に与えたい食材ですが、くせがあり使いにくいという人も多いのではないでしょうか? そこでおすすめなのがレバー ふりかけ。 レバーの血抜きをしっかりしたら、臭み取りの玉ねぎと一緒に茹でます。 しっかり火が通ったら裏ごし、パラパラになるまで炒めます。 水分が飛ぶとふりかけ状になって、くせもなくとっても使いやすいですよ。 冷凍庫で保存し、毎日おかゆにふりかけて使うのもおすすめ。 冷凍では2週間程度で使い切りましょう。 卵はこう使う! アレルギーの心配が無ければ、栄養価豊富な卵もメニューにどんどん取り入れていきましょう。 オムレツやスープだけでなく、 おやきやパンケーキにも使えます。 出汁100mlを沸騰させ、溶いた卵を流しいれてかき混ぜ、火をとめます。 卵は9ヶ月以降に不足しがちな 鉄分も多く含みます。 赤ちゃんが食べやすい卵メニューなのでぜひ離乳食の献立にとりいれていってくださいね。 3週目&4週目の献立スケジュール 5倍がゆに慣れて来たら 軟飯にもチャレンジ。 食後の授乳は、母乳なら欲しがるだけ、ミルクは 1日400mlから1,000mlの中で調整します。 3週目以降の2回目OR3回目におすすめ献立スケジュール 食材の形状の変化 固さは バナナより少し固めにし、大きさは 5mm角程度に大きくしていきましょう。 手づかみ食べの練習のため、スティック状のものやおやきをメニューに入れていますが、まだ前歯が生えていない赤ちゃんにはかじりとることが難しい場合も。 そんなときは一口大に切ってお皿に並べてあげましょう。 指先で小さいものをつまむ練習にもなります。 軟飯にチャレンジ! 5倍がゆをよく食べられるようになったら、軟飯を与えてみましょう。 軟飯は噛みごたえがあり、歯ぐきで 噛む練習にぴったり。 おかゆよりもお米の味を味わえるので、おかゆがあまり進まない赤ちゃんでも、軟飯ならば食べるという子もいます。 ふりかけもまぶしやすく、小さなおにぎりを作ることもできてメニューの幅が広がります。 米から鍋で炊くときの軟飯の水加減 2カップのお米を4カップの水に30分浸す。 強火で加熱し、煮立ったら弱火にして20分炊く。 火を止めて10分蒸らす。 米から炊飯器で炊くときの軟飯の水加減 米2合を炊飯器に入れ、3合のラインまで水を入れ、おかゆモードで炊飯。 ご飯から作るときの軟飯の水加減 ご飯50gに水大さじ3を加え、ラップをして電子レンジで600w30秒加熱。 ラップをしたまま3分間蒸らす。 4週目週目以降の2回目OR3回目におすすめ献立スケジュール 3回食は順調に進んでいるでしょうか?9ヶ月頃までは、赤ちゃんの体内にはお母さんからもらった鉄分が貯蔵されており、食事からの鉄分不足は心配ありません。 でも9ヶ月以降は食事から鉄分を摂らないと 鉄分不足の心配が出てきてしまいます。 鉄分を多く含む食材は、レバー・牛肉・卵・豆乳・小松菜・かつお・煮干しなどです。 これらの食材を意識的にメニューに取り入れてみましょう。 鉄分を特に意識したスケジュールを紹介します。 授乳の量や回数は、前の週までと変わりません。 授乳から摂る栄養も 30%から50%ほどと考えましょう。 9ヶ月から11ヶ月の赤ちゃんに与えて良い食材一覧&離乳食の進め方コツ この時期は、多くの食材を食べられるようになります。 食べられる食材よりも、「どんな食材に気を付けたらよいか」を覚えておくと安心です。 避けたい食材• 加熱してもやわらかくならない食材(貝類やイカ・タコ、玄米・雑穀米など)• 脂質が多く、消化に悪い食材(バラ肉やまぐろのトロなど)• 重いアレルギーを起こす可能性がある食材(そば)• 食中毒の危険性があるもの(刺身などの生もの)• 添加物や塩分を多く含むもの(ソーセージ、かまぼこ、いくら、干物など) 与えてOKな食材一覧 炭水化物、野菜、果物、魚、肉、大豆製品、調味料の分野にわけて生後9ヶ月に食べられる食材をまとめました。 穀物(炭水化物) ほとんどの穀物が食べられるようになります。 おかゆに飽きてしまったら、麺類やパンで変化をつけてあげましょう。 玄米や雑穀米は、奥歯がない赤ちゃんはまだすりつぶすことができないので与えません。 おもちも窒息する危険性があるのでNGです。 まだ上手にすすることができないので、こまかく刻んで与えましょう。 ロールパンやバゲットは、やわらかい部分を取り出して小さくちぎって与えましょう。 ふわふわして食べやすそうなクロワッサンは、 脂質が多いのでまだ与えません。 野菜 炒めたり、 少量の味付けをしたりできるようになるのでメニューの幅が広がります。 大人と同じメニューにして、赤ちゃんの分だけ細かくしたり、調味料を控えたりして与えてもOK。 固さを調節しやすい食材なので、カミカミする練習に積極的に使いましょう。 繊維を細かくすりつぶすことができないので、細かいみじん切りにして与えましょう。 フルーツ 大部分のフルーツは与えることができますが、以下のフルーツには注意。 りんご・バナナ・桃・キウイフルーツ:アレルギーを起こす可能性があるので、初めて与えるのは平日の午前中に。• さくらんぼ:果肉が固く食べにくいので、無理に与える必要はありません。 食べさせるなら細かく刻んで。• パイナップル:繊維が多くてまだ少し食べにくいので与えません。 お湯につけてやわらかくし、刻んでヨーグルトにトッピングすると食べやすいです。 ホームベーカリーがあるご家庭なら、パンに混ぜて与えてもOK。 お魚 青魚を与えられるようになるので、一気に種類が増えます。 たら、鯛、しらす干し、ひらめ、かれい、めかじき、鮭、さわら、あじ、さば、かつお、まぐろ、ぶりを与えられます。 注意したいお魚は銀だら、さんま、いわし。 脂質が多いので、無理に食べさせる必要はありません。 大人の食事のとりわけでどうしても与えたい、という場合は少量ならOK。 お肉 鶏ささみ肉、鶏もも肉、鶏むね肉、豚肉、牛肉、ひき肉、レバーを与えることができます。 脂身は取り除いて与えましょう。 ウインナーやハム、コンビーフなどの加工肉は、 塩分や添加物が気になるので与えません。 大豆製品 豆腐、納豆、高野豆腐、ゆば、きな粉を与えられます。 厚揚げや油揚げは、油が多いうえにはぐきですりつぶせないので与えません。 調味料 砂糖、塩、バター、しょうゆ、みぞ、マヨネーズ、サラダ油、ごま油、オリーブオイルをごく少量使うことができます。 ケチャップやソースなど、甘味が強いもの、香辛料が多く含まれる調味料はまだやめておきましょう。 9ヶ月から11ヶ月赤ちゃんが食べてくれないときの献立工夫 赤ちゃんの心が発達してくると、味にも好みが出てくるのでこれまで食べてくれたものを拒否してしまうこともあります。 順調に進んできた離乳食、突然拒否されると心配になりますよね。 大変ですが、試行錯誤して赤ちゃんの 好みの味を見つける必要がある時期です。 嫌いでも食べなさい!という理屈はまだ通用しませんし、無理に食べさせると余計に食べなくなってしまいます。 お米を食べなくなったとき• 5倍がゆを嫌がるなら軟飯にステップアップ、軟飯を嫌がるなら一段戻って5倍がゆに。• おかゆや軟飯に風味が出るたんぱく質をトッピング。• 食が進むお味噌汁を添えてみても。• うどんやパスタなどの麺類やパンも多く取り入れてみましょう。 野菜を食べなくなったとき• 卵にまぜて野菜入りオムレツに。• ペースト状にのばしてミルクと一緒に煮込み、ポタージュスープに。• おかゆや軟飯にトッピング。 チャーハンにしてみても。• にんじんや大根、きゅうりのような柔らかい野菜ならスティックにして自分で食べさせてみましょう。 たんぱく質を食べなくなったとき• お肉やお魚は、まだ奥歯のない赤ちゃんはパサついて食べにくいことが。 あんかけや、おかゆに混ぜてみて。• お豆腐なら少量のおしょうゆをかけるか、お肉のそぼろあんをかけてみると食べやすくなります。 9ヶ月の次はいよいよ離乳食の仕上げ! ドロドロのものをごっくんしていた時期から、あっという間に大人に近い食材を与えられるようになってきました。 離乳食回数が増えるのは大変ですが、ペースト状にしたり、裏ごしをしたりといった手間が省ける分楽になった部分もあるのではないでしょうか?次はいよいよ離乳食の仕上げです。 大変な時期ももう一息です!.

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