新潟 を こめ。 新潟県アンテナショップ じょんのび にいがた

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「新潟と言えば?」と聞けば、何も考えずに「米」と即答する人が多すぎる! そりゃ米は新潟の誇りです。 でも、新潟には、新鮮な魚がある。 うまい日本酒もある。 雪国ならではの景色もある。 他にもたくさんある! あ、申し遅れました。 はじめまして。 ぼく、コメジルシです。 そこで、新潟のみなさんにお願いです。 ご協力よろしくおねがいします!(ぺこり)。 本県には、豊かな食・自然・文化など様々な魅力がありますが、県民の皆様自身がその魅力に気づいていない、気づいていても「たいしたことはない」と謙遜したりしてあまり外に向かって発信・表現していないのではと感じていました。 そのため、県民の皆様に自分たちの持っている魅力を改めて見つめ直してもらい、積極的に発信・表現していただける環境づくりを進めたいと考え、今年度「新潟の魅力を考える懇談会」を開催するとともに、有識者へのインタビューやアンケート調査などを行ってまいりました。 アンケート調査結果によると、新潟県を魅力的な場であると思う県民は約6割でしたが、その魅力を県外の人に積極的に発信している県民は1割未満という非常に低い結果が出ました。 こうした状況を変え、県民の皆様から新潟の魅力をもっと自信を持って自慢していただく、発信・表現していただく、そういう意識や機運を育てていきたいと考えております。 この機会に、皆様一人一人が考える新潟の魅力を、積極的に自慢していきましょう。 「新潟ってさ~行くとこ無いよね~」はやめたほうがいい。 新潟の人は、新潟の日常がいかにすごいのかが分かっていないのでは。 例えばスーパーのお刺身。 日本海で獲れたての鯛とかブリとか活タコ。 これらが普通にスーパーに並んでいるのは特別なことだというのを分かっていないと思うのです。 これは太平洋側に住んだことのある人しか分からない。 それから日本酒。 新潟のお酒は手軽で美味しいものがたくさんあります。 大吟醸などの高級なお酒でなくても普通酒が極めて美味しい。 淡麗辛口で。 あとはラーメン。 新潟五大ラーメン(七大ラーメンとも)。 県内あちこちご当地ラーメンが存在します。 これを食べ歩くだけでも楽しい。 豊かな自然と、真面目な県民性は、美味しいもの、素晴らしいものづくりなどがあって、豊かな暮らしにつながったのではないでしょうか。 だから口下手でも、自慢しなくても特別不自由なことはなかった。 それが新潟県なんでしょうね。 でもね、せっかくだからこんなに美味しいものや素晴らしいものづくりがあるのであれば、自慢しなきゃ。 もっと伝えなきゃダメですよね。 それがあちこちにたくさんある。 番組の会議でみんなによく言うのですが、新潟の人って「新潟って行くとこないよね」って言いすぎですよ。 ちょっと考えただけでもこれだけ出るのに。 それを魅力と思っていないから自慢できない、人に伝えられない。 もっともっと新潟の魅力を積極的に伝えられる、とにかく自慢する。 そんな意識に変えていかなければなって思います。 厳しい冬があるから春を暖かく感じられる。 雪が降るから水がおいしい。 これが新潟の魅力です。 新潟の人って、恥ずかしがり屋さんで控えめですよね。 でも地域を愛する思いはどこにも負けない感じがします。 番組の取材などでインタビューすると、最初はなかなか話してもらえないのですが、打ち解けてくるとけっこう色々な話が出てきます。 土地の魅力をたくさん教えてくれるのです。 きっと伝えたい気持ちは本来強い、誰かが背中を押してくれると堰を切ったようにたくさん自慢してくれる。 やっぱり奥ゆかしい県民性なのでしょうか。 新潟って雪が多く降りますよね。 景色が一面真っ白になるくらい。 雪は白いでしょ、お米も白い。 新潟県全体がすごく透明感だったり清潔感あふれるイメージが私にはあります。 山があって雪が降る、水を蓄えて美味しい飲み水になる。 新潟の魅力を語るうえで、なくてはならないものだと思います。 冬が厳しいからこそ春がいい、雪が降るから水が美味しい、いいところを前面に押し出して、それを魅力と考えること、これが大事なのだと思います。 新潟には日本の魅力がギュッと詰まっている。 日本全国、時には海外にも転勤してきた私にとって、新潟には日本の魅力の全てがあると感じます。 おいしいコメ、豊富な海の幸・山の幸、辛口淡麗の酒、地ビールに国産ワイン、はっきりとした四季がもたらす絶景、川遊び、雪遊び、温泉、適度な都会、素晴らしいものづくりが生み出す逸品、などなど。 よく新潟の人は「何もない」と言いがちですが、そんなことはないと思います。 そもそも、上越・中越・下越・佐渡と、これだけ文化も風土も豊富な土地柄が一つの県になっているところはそうそうありません。 それは同時にたくさんの温かい人も育んできたと思います。 どこに行っても「よく来たね」と行って迎えてくれるみなさんに支えられ、楽しく仕事ができています。 感謝! また、よく新潟県民は「奥ゆかしい」、もっと言うと「引っ込み思案」と表現されますが、日本海側の土地でいくつか暮らした私から見ると、結構主張してない?と思ってしまいます(笑)。 その例として新潟出身の同僚たちが話してくれたのが、新潟人は「自分なんて…」と口では謙遜しつつ、実は心の中では自分たちが一番良いと思っている、と教えてくれました。 だから新潟を好きな人が多いとか。 あくまで個人の感想ですが、確かに!と思う瞬間は今までいくつもありました。 自分の生まれ育った土地を好きになれること、いいことですね。 これからもそんな新潟であってほしいと思います。 曇天の空から陽の光が差し込む。 それだけで幸せな気持ちになれたりする。 私は田んぼがとても好きです。 四季をすごく近く感じることができるから。 とくに水が張る季節は、そこに映りこむ景色がとてもきれいですよね。 空がそのまま映ったり。 たまに雲の切れ間から太陽の光がすっと出たりしたらほんとうにきれい。 その美しさに感動します。 新潟って冬になると曇り空が多いでしょ、でも曇りがあるから晴れたときには「晴れた!」みたいな、陽が差したときのありがたさを感じますね。 それだけで幸せなきもちになれるというか。 それから雪。 ボードで滑る爽快感は最高ですね。 何も考えずリフトに乗って滑って、乗って滑ってみたいな。 ドライブも好きなので、車でスキー場まで行く時間もとても楽しいです。 街中からスキー場まですごく近い。 海も近いから海岸線を走るものとても好きです。 山好き、海好き、ドライブ好きにはたまらない。 新潟県ってそんなところですよね。 自然がとても豊かなんですね。 そうそう写真を撮っているときも思うのですが、新潟は空が開けているというか、空が広いですよね。 空気がきれいだからでしょうか。 新潟にはすごく魅力がたくさんあるのに、新潟の人って色々なことに気を使いすぎてもう一歩踏み出さない「そこは別に気を使わなくても」とか「そこ言えばいいじゃん」とかありますよね。 優しすぎるというか。 でも必要な時には「きちんと言う」いい意味で自己主張することも大事なのでしょうね。 新潟の人はぐいぐい話を聞くとどんどん話にのってくれます。 最初の扉を開けることが次に繋がるんだと思います。 新潟の人は「発信することが下手」ってよく言いますけど、下手?ではなく発信してないのかな? もっと自分で発信できるようになったらたくさんの人が見てくれると思います。 インスタ映えってやっぱり印象的ですよね。 インスタグラマーの人たちがSNSで新潟の魅力をどんどん発信したらいいと思います。 今ってほとんどSNSで情報を拾っていますよね。 綺麗な景色や、美味しそうな食べ物。 私が旅行に出かけるときも、ほとんどインスタの情報を頼りにしています。 新潟の魅力って「静か」なことだと思います。 人がいないから静か。 例えば東京だと人気のお店は予約したり、行列に並ばなければならなくて、ストレスを感じるときもあります。 お腹がすいたらすぐに食べたいですよね。 ストレスが少ないって、凄い事だと思います。 もうひとつ、「雪だるま」。 上越に行くと雪だるまがとても多くいるのです。 子供たちが学校帰りに作りながら歩いているのをみかけます。 それが本当に愛おしいです。 雪が降れば降るほど雪だるまの数が増える。 新潟の光景だなぁって思います。 取材していて思うのですが、新潟の人って恥ずかしがり屋さんが多いかな。 テレビのカメラを見て恥ずかしいと思うのは当たり前なんですが、でも何か一つ打ち解けると自分の話をたくさんしてくださるんですよ。 その人たちの心の扉を開けることが大事だと思います。 新潟から「しょうしがり」をなくしてしまえば。 新潟のお米はおいしい。 お水もおいしい。 私は県内産のコシヒカリを関西に贈るけど、実家で食べるとなぜか味が違います。 ほんとうの新潟のコシヒカリの味は、育った新潟の水を使って炊き、新潟の土地で味わう事が一番なのだと気がつきます。 来県するアーティストの方達に、コンビニでおにぎりを買うなら、同じおにぎりでも「新潟県内工場で作ったものを買って」と伝えています。 味が違うから。 すると「確かにそうだ」という答えが必ず返ってきます。 それってなかなか本にも書いてないし、誰も自慢もしないけど。 ちょっと誇らしい話です。 新潟には魅力的なものがたくさんあります。 でも自慢しない。 謙遜する。 新潟から「しょうしがり」をなくしてしまえばよいのかも。 そのくらいの気持ちでアピールしないと関西人には負けてしまいます。 関西人はちょっと美味しいだけでも「めっちゃ、おいしいから食べてみ」と大げさに言うんです。 控えめで、優しい新潟人。 とっても素敵なことだと思います。 でも、もっと自信をもって、もっともっと自慢したほうがよいのでは。 新潟の魅力、それは四季の移り変わりがはっきりしているところ。 新潟は季節ごとの美味しいものがたくさんあります。 そのぶん季節をはっきりと感じることができます。 夏は暑く、冬は寒い。 大変だけど。 でもだからこそ美しい景色や食べ物に出会うことができるのだと思います。 春は山菜、夏は枝豆、冬は魚がとても美味しいです。 特にブリ。 ブリしゃぶは毎年食べています。 冬の楽しみの一つです。 冬、雪の恩恵はまだありますよね。 雪室に入れた野菜は長く保存ができ、甘みも増すと聞いたことがあります。 保湿効果で新潟美人は肌がきれい。 色白なのも雪のおかげなのかもしれませんね。 新潟の郷土料理「のっぺ」。 父の実家(妙高市)では一年中のっぺを食べるのですが、季節に合わせ、家にある食材を細かく刻み一緒に煮る。 家々によって作り方が違いますが、うちは「おばあちゃんの味」。 妙高の祖母の家に行くときの楽しみでもありました。 あと新潟の魅力といえば、着物でしょうか。 母方の祖母が着物をたくさん持っていました。 おかげで着物は子供のころから着せてもらいました。 新潟は上質な織物がたくさんありますよね。 それが暑さ寒さ、柄も合わせて四季折々の様々な着物に変わっていく。 とても素敵な新潟の自慢だと思います。 新潟には素晴らしいものがたくさんあります。 でも他県にも素晴らしいものはたくさんあるし、頑張っている。 その中でどう一歩先に進むかを考えると、「伝え方」は重要。 さらに「どう付加価値を付けるか」「誰に伝えるのか」がキーワードだと思います。 新潟に移住して15年になります。 最初は米づくりを学ぶために引っ越してきましたが、年を重ねるごとに、この新潟という場所がいかに素晴らしいかということを感じるようになってきました。 ただ私自身が感じている新潟の魅力を、県民の方は本当にご存知なのだろうかとも思います。 「隠れた新潟の魅力」「新しい気づき」を発見し、どうPRしていったらいいのかを皆さんと一緒に考えていきたいと思います。

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米のおいしさを世に知らしめた「コシヒカリ」 新潟で選抜された株から福井で誕生し、新潟県の奨励品種となったコシヒカリ 現在の新潟米を代表する「コシヒカリ」の歴史は昭和19(1944)年、新潟県農事試験場(現新潟県農業総合研究所)で行われた交配にはじまります。 交配には新潟県で開発され、高収量で品質と食味が良い「農林1号」と、病気に強い「農林22号」が選ばれ、両方の長所を併せ持つ品種の開発を目的に行われました。 そしてこの交配から選抜された株は、福井県立農事試験場(現福井県農業試験場)に引き継がれ、昭和28(1953)年に「越南17号」という系統名が名付けられました。 全国の試験場に試作が依頼された越南17号は、品質や食味は良いが、病気に弱く、丈が高くなり倒伏しやすいという弱点を多くの試験場から指摘されました。 しかし新潟県農業試験場(現新潟県農業総合研究所)は、試作結果が良好で、弱点は栽培技術でカバーできる範囲と判断し、昭和31(1956)年に新潟県の奨励品種に採用。 千葉県でも奨励品種に採用されることが決定し、越南17号は農林100号として登録されました。 そして"越の国(現在の新潟県から福井県)に光り輝く品種"となることを願い、「コシヒカリ」と命名されました。 おいしい米の代名詞として、新潟から日本全国に拡がったコシヒカリ 新潟県でコシヒカリが広がった理由には、当時の新潟米の評判と関係があります。 昭和の初め、鳥も食べずにまたぐ"鳥またぎ米"と呼ばれたほど低評価だった新潟米は、昭和6(1931)年に誕生したコシヒカリの父「農林1号」により評価を高めたものの、戦中戦後の食糧増産時代を経て、昭和30年代の評価は極めて低いものでした。 このため昭和37(1962)年から「日本一うまいコメづくり運動」が展開され、そのなかで食味の良いコシヒカリ生産が推奨され、生産者から注目が集まりました。 昭和44(1969)年に自主流通米制度が発足し、昭和45(1970年)に生産調整が本格化されると、これまでより多くの生産者が多収性よりも食味や品質の良さを重視するようになりました。 その視点の変化がコシヒカリの生産拡大を後押ししました。 さらに1970年代、新潟県経済連(現JA 全農にいがた県本部)が客層を限定した販売宣伝を首都圏で行った結果、「新潟コシヒカリ」のブランド化も進みました。 おいしい米の象徴的な存在として、その地位は不動のものとなったのです。 新潟米の新たな顔となった「こしいぶき」 コシヒカリ集中からの脱却を目指した「こしいぶき」の開発 「こしいぶき」の開発がスタートしたのは、平成5(1993)年のことでした。 この状況を打開するために、コシヒカリと同様の食味の良さを持ち、かつコシヒカリよりも収穫が早い早生品種が求められました。 しかし日本を代表する米となったコシヒカリに並ぶような品種を開発すること自体が容易ではなかったことに加え、早生品種は食味面で劣るとされてきました。 そこで「こしいぶき」の開発は、通常の2倍の交配組み合わせの中から選抜がはじまりました。 米に厳しい新潟の生産者に認められていった「こしいぶき」 高品質、良食味特性を持つ優良な7 系統に絞り込み、平成5(1993)年の記録的な冷夏、平成6(1994)年の干ばつ、平成11(1999)年の異常高温など、気象変動の厳しい環境下でチェックが行われました。 さらに新品種の品質を安定させるために、1年間に2世代進めることができる沖縄の石垣島で研究を行い、開発期間の効率化を図りました。 その結果、およそ7 年でコシヒカリに匹敵する新品種の開発に成功しました。 コシヒカリの遺伝子も受け継いだ新品種は、"越後の新しい息吹"から「こしいぶき」と名付けられ、平成12(2000)年に新潟県の奨励品種として指定されました。 おいしい新潟米の元祖「農林1号」 「農林1号」は水稲で初めて農林登録をされた第1 号品種で、正式には「水稲農林1号」と命名されています。 これが開発されるきっかけとなったのが、新潟米が昭和の初めまで、"鳥またぎ米"と呼ばれ、病虫害に弱く、実りも少ないと評価されていたことでした。 この事態に対応するため、新潟県農事試験場(現新潟県農業総合研究所)では米の品種改良に努め、試行錯誤が繰り返されました。 そして昭和5(1930)年に「森多早生」と「陸羽132号」の交配から新品種が誕生し、翌6(1931)年「農林1号」と名付けられました。 病虫害に強く、収量が多く、食味・品質ともに良い「農林1号」は、生産者はもちろん、消費者にも受け入れられ、それまでの新潟米の評価を徐々に変えていきました。 そしてこの「農林1号」が後のコシヒカリの父となり、その後開発された「こしいぶき」、そして新品種「新之助」へと、その遺伝子が受け継がれているのです。

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