速度計測。 簡易反応速度計測ツール

インターネット回線が遅い…そんな時は「スピードテスト」で速度測定! 使い方&見方を解説

速度計測

「上り」はアップロード速度• 「下り」はダウンロード速度 を表します。 また、通信速度の単位を「Mbps(メガビーピーエス)」「Gbps(ギガビーピーエス)」と表示し、1Gbpsは1,000Mbps、1Mbpsは1,000Kbpsの単位表示となります。 さらに詳しくは「」を確認してください。 (1)インターネットの快適な速度目安(ダウンロード) インターネットを快適に行うためには、アップロード(上り)より、ダウンロード(下り)の速度が安定していたほうが、(インターネットはダウンロードする行為が多いため)快適といえます。 目安としては以下のダウンロード速度を参照してください。 100Mbps以上 かなり快適に利用できる 50Mbps~99Mbps ・比較的快適 ・数が多い複数台の利用で遅い場合もある 49Mbps~11Mbps ・普通 ・動画視聴に不具合が生じる可能性もある ・インターネットは通常に利用可能 ・皆遅いとTwitterでツイートする速度 11Mbps以下 ・遅い、快適ではない可能性がある ・光回線では皆遅いとTwitterでツイートする速度 現在はダウンロード容量も動画やファイルなど含めて大きいため、上記の速度目安にしてください。 実際には、動画視聴には画質にもよりますが、2~5Mbps(上り)、オンラインゲームでは5Mbps(上り・下り)あれば、快適にインターネットを楽しむことが可能ですが、安定していた場合となり、速度が遅くなった場合は、動画が止まることや、ゲームがカクカク動くなどの障害が出る可能性があります。 (2)Ping値の目安について Ping(ピング)値はオンラインゲームを行う場合に関係してくる値です。 Ping(ピング)値は、数字が小さい方が良く、ミリセカンド(ms)という単位で数値を表します。 さらに詳細は「」を確認してください。 オンラインゲームではアップロードの速度も関係してきます。 Ping(ピング)値の目安は以下の通りです。 非常に快適 1~10ms 快適 11~30ms 普通 31~49ms 快適とは言えない 51~100ms プレイ困難 101ms以上 「 Ping(ピング)値は少ない方が良い!」と覚えておきましょう。 それでは、速度テストを行うスピードテストサイトをご紹介していきます。 スマートフォンでも、PCでも簡単に測定できるので、是非試してみてください。 (3)インターネット速度の計測方法の種類 インターネット速度の計測方法の種類としては、3つあります。 ダウンロード式 ダミーデータをダウンロードして、その結果から測定する方式 (PCなどにダミーデータをダウンロードしなければならない) Flash方式 Adobe Flash Playerを利用して計測する方式 (ダウンロードしてないとFlashが見られないため一昔前の計測方法) HTML5方式 海外では支流の計測方法で、HTML5を利用して計測する方式 スマートフォンなどでも計測することが可能で重宝します 主に、3つのタイプの形式がありますが、どのOSからでも測定できるように、 今回はHTML5方式のスピードテストサイトをご紹介しています。 (4)スピードテストは一つの目安 スピードテストは一つの速度目安としてとらえておきましょう。 なぜなら、スピードテストを実施しているテストサーバーの位置で速度が変わり、以下でご紹介する各スピードテストサイトを利用しても、同じ速度は出ません。 また、利用する環境や時間によっても変わり、関係ないソフトやアプリを消した状態で利用しましょう。 時間や曜日を変えて測定してみましょう。 回線速度を調べる時間や曜日によっても大きく変動するのでご注意ください。 Googleの「インターネット速度テスト」(日本語)• 公式サイト: 「speedtest. net」は、世界中のインターネットプロバイダが自社の速度を測るために利用していることで有名なサイトです。 公式サイトに行き、「GO」のボタンを押すだけで、インターネットや光回線のスピードを確認することが可能です。 ボタンを押してから30秒ぐらいで計測することが可能です。 海外のサイトですが、結果もシンプルに表示されるため、非常に利用しやすいといえます。 3,500を超えるサーバーを利用することも可能で、これ一つでかなり重宝します。 ダウンロードなども不要で(HTML5で表示してくれるの)利用することが可能です。 Speedof. me(海外) 公式サイト: 海外では有名なスピードを計測するテストサイトで、綺麗なグラフックを通じて教えてくれますが、少し見にくいと感じる方も多いのではないでしょうか。 ダウンロード、アップロード、Ping(ピング)値もしっかりと表示されます。 Fast. com(日本語) 公式サイト: クリックしただけで(サイトに行っただけで)、利用しているインターネット速度を計測してくれるシンプルな測定ツールです。 また、Fast. comは、動画視聴サイトのネットフリックスが運営しているスピードテストツールです。 (勝手に測定が始まるので注意しましょう。 ) 「詳細を表示」を押すことで、細かい数値を確認することが可能です。 レイテンシとは、Ping値のことを言った専門用語です。 アンロード済み:ネットワークに他のトラフィックが存在しない際に、要求が出されてから応答が帰ってくるまでのデータの往復時間• ロード済み:ネットワーク上でデータ使用量の多いアプリケーションを使用中の場合における、データの往復時間 インターネットゲームに関するPing値を知りたい場合は 「アンロード済み」のレイテンシを参照しましょう。 速度JP(日本語) 【ご注意点】• 回線速度は「みんなのネット回線」様より、2018年11月時点のデータを算出しています• 速度平均に関しては、目安ととらえてください(実際の平均ではない)• レポート数(回答数)が少ない業者(99件以下)は除外しています 業者 (投稿件数) ダウンロード (下り) アップロード (上り) Ping値 フレッツ光ネクスト (1,464件) 83. 21Mbps 103. 45Mbps 31. 64ms ドコモ光 (1,797件) 89. 08Mbps 124. 49Mbps 29. 3ms ソフトバンク光 (1,662件) 104. 47Mbps 120. 86Mbps 25. 43ms auひかり (1,040件) 158. 57Mbps 136. 82Mbps 21. 8ms NURO光 (430件) 242. 27Mbps 184. 48Mbps 14. 2ms ビッグローブ光 (211件) 110. 0Mbps 150. 62Mbps 25. 14ms OCN光 (131件) 118. 7Mbps 115. 9Mbps 29. 77ms ぷらら光 (124件) 89. 25Mbps 87. 56Mbps 26. 51ms nifty光 (110件) 58. 08Mbps 93. 25Mbps 23. 07ms eo光 (482件) 147. 7Mbps 168. 6Mbps 20. 05ms メガ・エッグ光 (108件) 63. 35Mbps 74. 27Mbps 29. 38ms コミュファ光 (156件) 128. 66Mbps 122. 32Mbps 31. 86ms 当サイトでの回線速度重視でお勧めしている、「」と「」はやはり平均ダウンロード速度やPing値も高いことが分かります。 是非、ご自身に合った光回線を選んでみてください。

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スピードテスト Speed Test

速度計測

例えば「Google」。 スピードテストで検索すると、最上位に「インターネット速度テスト」が表示されます。 説明文の右下にある「速度テストを実行」ボタンを押せば、速度判定が行われます。 回線速度が遅いと感じた場合、理由はいくつか考えられますが、原因特定のためにまずはスピードテストを試してみることから始めてみてください。 利用したサイトによって多少の違いはあるものの、次のような項目が表示されることが一般的です。 ・ダウンロード(下り)速度:サイトの閲覧や動画の視聴、データ受け取りなどをする際のスピード ・アップロード(上り)速度:メール送信やLINEの送信、SNSへの写真アップなどをする際のスピード ・レイテンシ(Latency):伝送遅延時間と呼ばれる「応答速度」のこと。 サーバーにコンタクトしてから送り返されてくるのにかかった時間、通信のタイムラグを示す。 「Ping値」ともいう 一般的には通信速度が遅いか速いかはダウンロード速度を見て判断されることが大半。 サイト閲覧や動画視聴といった利用シーンでの速度を調べる際は、ダウンロード速度をまずチェックしましょう。 オンラインゲームやライブ配信など、データ通信量が多いコンテンツを利用する人は、レイテンシも重要に。 上り・下りの速度とは違い、こちらは数値が高いほどタイムラグが発生しやすくなり、値が小さいほど通信速度が速いと言えます。 これは通信速度の単位である「bps(ビーピーエス)」に、単位表記の「M(メガ)」や「G(ギガ)」を速度に応じて組み合わせて表したものです。 bpsは「1秒間に送信できるデータ量」を意味します。 1秒間に送信できるデータ量が多いほど通信速度が速い、というイメージを持っていればOKです。 メガやギガについては、 ・1,000bps =1Kbps ・1,000Kbps=1Mbps ・1,000Mbps=1Gbps と1,000倍ごとに単位が変化します。 こちらは1㎏が1,000gというように、重量などと照らし合わせることで、理解しやすくなります。 ちなみに、レイテンシは応答までの時間(タイムラグ)を表すものなので、単位は「ms」(ミリセカンド/ミリ秒)を使用。 1msは0. 001秒なので、1,000msで1秒となります。 何を知りたいか、どうして知りたいかなどをポイントにスピードテストを選ぶのも一つの手段。 いくつかケース別に紹介してみます。 気軽に速度判定する ・ 「スピードテスト」「速度 テスト」などで検索すると表示され、「速度テストを実行」を押すと計測がスタート。 手軽な上、レイテンシもわかります。 ・ 下り&上り速度を計測。 測定にはFlashが必要ですが、未対応でも「画像読み込み版」から測定できます。 多くの情報を詳しく調べる ・ 上り&下り速度はもちろん、ピン(レイテンシ)など必要な情報の結果を表示。 結果ページには「自分のエリアの結果を閲覧」というボタンがあるのも便利です。 ・ 必要な計測結果を網羅。 回線の種類や都道府県など、開始前にいくつか項目を選ぶ必要がありますが、速度評価や同地域の平均速度の比較結果などを知ることができます。 ・ 英語サイトですが、ダウンロード、アップロード、レイテンシが計測可能。 「GO」ボタンを押すだけと英語ながら迷わない点&デザインのクールさが秀逸です。 速度判定の注意点 好みや用途に応じてサイトは使い分ければいいですが、速度判定するときは次の点に注意しておきましょう。 ・スピードテストサイトを表示しているブラウザ以外は可能な限り終了させる ・計測する時間帯や曜日などネットワークの混雑具合で結果に影響を受ける ・計測する場所から測定するサーバーまでの距離や時間に依存する これらのことを考慮すると、より正確な結果に近付けるためには、1つのサイトで時間帯や曜日をずらして数回計測する。 または複数サイトで計測を行い、結果の平均をとるのがいいでしょう。 主な目安をまとめてみました。 上記を遅いか速いかの目安の判断の一つにしてみてください。 詳しくはも参考にしてみてください。 速度が遅くなる原因としては、ルーターやLANケーブルが古いもの、回線が混雑など、いくつか考えられますが、それらをクリアしてもまだ満足がいかなければ、 インターネット回線の乗り換えも視野に入ってきます。 乗り換え先としては高速通信ができる光回線がおすすめ。 なかでも回線が混雑しやすい時間帯でも、多くの人が利用している接続方式「IPv4」ではなく、「IPv6」での接続に対応している「」などに注目してみてください。 IPv6はIPv4に比べ、回線の混雑が起きにくい設計になっているため、 通信速度が安定しやすいという特長があります。 詳しくはで解説しています。 のIPv6は基本料金内で利用でき、追加料金が発生しないのもうれしいところ。 もちろん、設定に複雑な操作も必要ありません。 インターネット回線は速すぎても困らないもの。 回線速度が気になる……という人は、スピードテストで速度計測した結果を踏まえた上で、光回線の乗り換えを検討してみるのもいいのではないでしょうか。 人気記事.

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光回線のインターネット速度を測定できるスピードテスト5選【スマホOK】

速度計測

10ギガ5ギガ速度測定ページへ <この速度測定は一体型メニュー・パソコンからご利用の方専用です。 <セレクト・アクセスコミュファ プロバイダ選択型 メニューのお客様、 コミュファ光モバイル、スマートフォンでの速度測定は下記サイトをご利用ください。 以下の内容からご利用のメニューをご選択いただき、設定を行ってください。 以下の案内に従い設定を行ってください。 回線速度測定ご利用終了後は、設定を元に戻してください。 開始 (1) ブラウザ(Internet Explorerなど)を起動します。 (3) 「移動ボタン 」をクリックします。 速度測定専用接続情報の入力 提携プロバイダのインターネット接続設定を一旦消去し、回線速度測定用の設定を行います。 【設定を消去する前に】 ご注意ください! 速度測定後、インターネットをご利用いただくには、設定を元に戻す必要があります。 「ログインアカウント(接続ID)」「ログインパスワード(接続パスワード)」を消去する前に、 各プロバイダから発行された書類等をお手元にご用意いただいてから実施いただきますようお願いします。 (1) 「ユーザ名」に「user commufa」と入力します。 (3) 設定ページの下方にある「設定」をクリックします。 (4) クイック設定web左側の「登録」をクリックします。 アクセスコミュファプラスをご利用のお客さまは、ホームゲートウェイにアクセスコミュファ会員用回線速度測定用の接続設定を行っていただく必要がございます。 以下の案内に従い設定を行ってください。 アクセスコミュファ会員用回線速度測定のご利用終了後は、設定を元に戻してください。 開始 (1) ブラウザ(Internet Explorerなど)を起動します。 (3) 「移動ボタン」をクリックします。 アクセスコミュファご利用のお客さまの速度測定利用方法 (ブロードバンドルーター) アクセスコミュファをご利用のお客さまは、アクセスコミュファ会員用回線速度測定用の接続設定を行っていただく必要がございます。 おおよその設定の流れをご案内いたしますが、機能名や設定項目名がメーカーにより異なる可能性がございます。 不明な点がございましたらブロードバンドルーターメーカーまでお問い合わせください。 (1) ご利用になられているブロードバンドルーターのアドレス(例:192. 168. 1など)を「Internet Explorer(ブラウザ)」のアドレス欄に入力し、移動をクリックしてください。 ブロードバンドルーターの設定画面が表示されます。 (ブロードバンドルーターにログインするためのユーザ名やパスワードの入力を求められる場合がございます) (2) ブロードバンドルーターのPPPoE接続設定を選択します(PPPoE接続設定は、主にインターネット接続設定の項目に設置されております) (3) インターネットをご利用するために設定されているPPPoE接続設定内容などをメモなどして記録し、停止または削除してください。 (再度インターネットをご利用される際に、再度PPPoE接続設定をする必要がございますので、必ずPPPoE接続設定内容を記録してください) (4) PPPoE接続設定にて、「ログインアカウント(ユーザ名)」に「user commufa」、「ログインパスワード(接続パスワード)」に「access」と入力してください。 (5) を表示してください。 (6) アクセスコミュファ会員用回線速度測定サイトのご利用が終了しましたら、PPPoE接続設定をメモされたPPPoE接続設定内容などを元に、設定をもどしてください。 アクセスコミュファご利用のお客さまの速度測定利用方法 (コミュファ接続ツール) アクセスコミュファでコミュファ接続ツールをご利用のお客さまは、「回線速度測定用」プロファイルを使用してコミュファに接続する必要がございます。 以下の手順に従い、回線速度測定サイトをご利用ください。 【注意事項】 ・ホームゲートウェイまたは市販ブロードバンドルーターをご利用になられているお客さまはこちらの手順では、回線速度測定をご利用いただけません。 ・回線速度測定用プロファイルでは回線速度測定サイト以外の閲覧および通信が行えません。 引き続きインターネットをご利用になられるお客さまは、こちらの操作を行わないでください。

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