マンガ バンク。 星のロミ代わりの海賊版サイト調べてみた!

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このフィクションに関する記事は、ほとんどがあらすじ・登場人物のエピソードといった 物語内容の紹介だけで成り立っています。 製作過程や社会的影響、専門家による批評や分析など、の加筆を行い、を説明してください。 ( 2016年10月) コロッケ! ジャンル 、、、 漫画 作者 出版社 掲載誌 発表号 4月号 - 11月号 巻数 全15巻 アニメ 原作 樫本学ヴ 監督 、(ギャグコロ版) シリーズ構成 キャラクターデザイン 音楽 アニメーション制作 製作 、 放送局 テレビ東京系列 放送期間 - 話数 全104話 - 『 コロッケ! 』は、によるの冒険漫画。 『』で2001年4月号から2006年11月号まで連載された。 化、化もされた。 全15巻。 第48回(平成14年度)児童部門受賞。 概要 [ ] 『』などギャグ漫画の続いていた作者による久々の冒険漫画作品であり、最も長く連載された作品でもある。 次回作より樫本は原稿をデジタル入稿による作画に移行したため、現時点で最後のアナログ仕上げによる作品である。 漫画やが多いコロコロコミックでは非常に珍しい、オリジナルストーリーの漫画である。 連載終了より11年後、当時の掲載誌であった『月刊コロコロコミック』の大人版である『』(冬号)より、本作の続編に当たる『 コロッケ! BLACK LABEL』が連載中。 あらすじ [ ] コロッケは黒マントの男の手にかかって死んだ父を、バン王(キング)によって生き返らせてもらうため、仲間たちと共に禁貨を貯めるために戦う冒険漫画。 物語が進むにつれ登場人物の詳細が明らかになってくる。 以下は物語を進行順に記述しているが、メディアミックスではオリジナルストーリーを展開している場合があるため原作とは異なる場合(例として『』にてカラスミが完全に死んでいる)もある。 バンカーサバイバル ポー主催。 年に一度開催され、優勝すれば大量の禁貨が貰えるという大会。 コロッケの父を殺した黒マントの男の正体が明らかになる。 次の王様だ〜れだ大会 によって乗っ取られたリゾットの故郷、グランシェフ王国を取り戻す為の戦い。 王様候補一人と部下4人でチームを組むチーム戦。 アニメではパプリカ島編の次のストーリー。 裏バンカーサバイバル アニメ未放送。 が発見したピザの斜塔で開催される大会。 敗者はピザの斜塔の壁の一部になる。 第3階戦まで勝ち残った8人のうちどれか一人が主催者であるという。 ビシソワーズパーティー アニメ未放送。 バン王を攫ったと、ブラック禁貨を持つコロッケたちを巡る戦い。 BLACK LABEL 現在連載中。 青年となったコロッケが新たに「父バーグを殺す」ことを望み、再び現れた禁貨を巡って新たなる戦いに挑む。 アニメ版オリジナルの物語 [ ] ドリーム禁貨サバイバル バンカーサバイバル編の次のシナリオ。 前半はカマメシ公国とスキヤキ王国がドリーム禁貨の管理権をめぐって行われる「ドリ禁大会」で戦う。 後半はドリーム禁貨をカマメシ公国へと輸送することになるが、ドリーム禁貨を狙うコンペイ党に執拗に狙われることとなる。 パプリカ島 『コロッケ! 3』を原作としたシナリオ。 タロの計らいにより南の島、パプリカ島へと向かうが、魔王ゴーヤ復活の陰謀に巻き込まれてしまう。 生きてるバンク友の会 次の王様だ〜れだ大会編の次のシナリオ。 生きてるバンクを「生きてるバンク友の会」という集団に奪われたコロッケ一行は、バンクを取り戻すため彼らの本拠地に潜入し、友の会に所属するバンカーと戦う。 コンソメバトルトーナメント エクレア主催。 コンソメアイランドにて、生きてるバンクを持つバンカーを含めた1組4人のチームがトーナメント形式で戦う大会。 勝者は禁貨1000枚を山分けできる。 コロッケ一行は偽バーグと対立する。 サラミッド アニメ版最終シナリオ。 異界にあるといわれている古代遺跡で、全8階層。 各階をが守っており、全員倒せば大量の禁貨を得られるという。 しかし、サラミッドにはある秘密が隠されていた。 登場キャラクター [ ] キャラクターの名称は食べ物の名前から採られている。 〔 〕内は名前の由来となった食べ物の名前。 『』にてオリジナルキャラクターの公募を行ったことがある。 また、これらのキャラクターはとして劇中にも登場した。 コロッケと仲間たち [ ] コロッケ〔〕 - 本作の主人公。 幼い頃、黒マントの男によって父のバーグを殺され、以来バン王にバーグを生き返らせてもらうため旅をしている少年。 普段は大ボケな性格だが、仲間思いの熱血漢でもあり、また強い相手との戦いを心から楽しむ。 いつも持ち歩いているハンマーは父親の形見であり、軽々と振り回しているが実はマンモス3頭分の重さを持ち、このハンマーを手放せばスピードやパワーが格段に上がる。 心の優しさ故非情になり切れない所があり、他人の願い事を素直に引き受けてしまう癖がある。 頭を使って考えることも苦手だが、バンカーサバイバル編では、ウスターとのコンビによる「おしっこ作戦」で10人のバンカーの風船を割るなど相手以上にずる賢い一面もある。 よく高い所に上っておしっこをする。 口癖は禁貨入手時に発する「いただ禁貨! 裏バンカーサバイバルでは、仲間同士との戦いを強いられることで一時は激情と怒りに飲まれかけたが、サーディンの叱責や「仲間の思いを無駄にするな」と叱咤するリゾットの精神的な支えによって、リゾットと共に制覇。 レモネードと共にスズキと対決し、彼の素早い動きに翻弄され苦戦。 命と引き換えにスズキが放った完・運命ステッキによりとどめを刺されそうになるが、レモネードが自らを犠牲にした事で勝利した。 グランドパーティーにて、実はハンマーにブラック禁貨が隠されていた事が判明。 戦闘後、ユバの改心によって地球は助かったためバン王にビシソワーズ家の4人とレモネードを生き返らせてもらう。 最終回では、これまでに戦ったバンカーたちが禁貨を出し合いバン王を呼び出したことで、バーグと再会を果たした。 最終2話ではヘルメットが外れ、その下の髪型を見ることができた。 「BLACK LABEL」では「この世から禁貨もバンカー」も消すという願いをバン王に叶えてもらって数百年後、理由は不明だが大人の姿で復活。 父バーグの残した手紙に従い、バーグを殺害するために旅をしている。 必殺技は熱せられた鋼鉄のような拳に炎を纏わせて殴る「」(強化版は全身に炎を纏って殴る )、両手版である「」(強化版は両手の拳から炎を放出 )、リゾットの108マシンガンを参考に作った「108(ワンオーエイト)ハンバーグー」、ハンマーで相手を殴る「ハンマー掌」、ハンマーの柄を伸ばして攻撃する遠距離技の「ハンマー伸」、マグマの噴出の如き大地のエネルギーを拳に集約させ、相手に向かって一気に爆発させる「」がある。 アニメではハンバーグーの一発に力を全て込めた「フルバーストハンバーグー」という技もある。 「ウードン」はバーグでも力が抑えきれなかったとされていた最大奥義であるが、オコゲ道場での修行のおかげでコントロールできるようになった。 さらにゲーム版では、両腕からウードンを放つ「」、全身にウードンの力を纏った「」という技も使える。 おならで相手の隙を作る「ハンバーブー」という小技もある。 メンチ〔〕 声 - 型のコロッケのバンク。 数多くあるバンクの中でも珍しい生きているバンクのひとつ。 バンカーサバイバルで優勝し、コロッケが褒美の禁貨によりバン王を呼び出したときメンチが壊れてしまうが、その時の願いで復活し、「二度と壊れないようになる」というおまけもつけてもらい絆はより強くなる。 かつてはバーグも愛用していた。 バーグが殺された時に割られてしまったため、背中には大きな傷があり、のような物で貼り付けてある。 コロッケの子孫であるハムの時代も健在であり、未来ではサングラスをかけている。 黒マントの男(アンチョビ)と戦い、究極体の変身限度3日まで追い詰めたが、当時幼少だったコロッケをアンチョビの攻撃から庇い死亡。 強さと優しさを兼ね備えているため、憧れているバンカーは多い。 また、左目の傷は、弟子のフォンドヴォーを不良バンカーのドブロクから助ける時に付いたものである。 また、アイスバイン一味を倒して禁貨ゴーグルをグランシェフ王の下へ返し、成り行きにもDr. フォアグラー親子の仇を討っている。 最終回でウスターやプリンプリンをはじめとする、これまでに戦ったバンカー達がコロッケに内緒で禁貨を出し合って生き返った。 「BLACK LABEL」ではメンチの中に「いずれ悪の存在として蘇るのでオレを必ず殺せ」という手紙を残した。 また、蘇ったコロッケは世界を覆う邪悪な気はバーグのものであると推測している。 アニメ版では過去にサラミッドを無理矢理上ってしまったために、次元の異常で現代に来てしまい少年の頃の姿でコロッケたちと共にサラミッドで戦ったが、光のパルと闇のメザンが呪いでコロッケを消そうとしたため、仲間たちが禁貨を集めて呼び出したバン王によって元の時代に戻された(最初一行はバーグとコロッケの現代での共存を願ったが、により「色んなことが壊れちゃう」のでバン王がその願いを却下したため)。 この時、現代のコロッケが「ハンバーグ」を披露したため、少年バーグがハンバーグを覚えてしまい、この技を伝授したのはコロッケだったことになる。 ゲーム『コロッケ! 4 バンクの森の守護神』では、コロッケの帽子を被った姿を見ることができ、『コロッケ! Great』では現代のバーグに近い姿でコロッケ・ハムと共闘した。 必殺技は「ハンバーグー」、「ウードン」。 ゲーム版では、ハンバーグーの二連発である「ハンバーグバスター」や、巨大な火柱を起こす「ビッグハンバーグー」という技もある。 ウスター〔〕 声 - コロッケと最初に仲間になったバンカー。 のような姿をしている。 当初は狡猾な性格(ポー曰く「悪知恵ファイター」)で、コロッケを利用して禁貨を集めようとしていたが、彼と行動を共にするうちに友情が芽生え、バンカーサバイバルの中でコロッケの初めての友達となる。 基本的にお調子者だが、友達想いの熱い性格でもあり、ツメがボロボロになりながらも、崖から落ちそうになったリゾットを自分を犠牲にしてまで救った。 愛用のは高級品だが、度々汚されたりしている。 バトルではウソをつき相手の気をそらせて攻撃する騙し討ちを使うことが多い。 願いは世界一のモテモテ男。 アニメでは初恋の人が沢山いる(「初恋」という言葉の定義からするとこれは矛盾だが、ウスター本人曰く「俺の恋は常に初恋」とのこと)が、2人を除いて全員が同じ顔つきをしている。 裏バンカーサバイバルでは第2階戦で、プリンプリンの意を決した不意打ちに遭い敗北。 しかしピザの斜塔崩壊で復帰。 ビシソワーズパーティーでは、T-ボーンと共にビシソワーズ家のストロガノフと対決し、凶暴化したストロガノフの攻撃に苦しめられるが、マッシュ星を見て変身したT-ボーンが一瞬でストロガノフを撃破したことによって勝利。 力を使い果たしたT-ボーンに道を譲られ、グランドパーティーに出場するが、圧倒的な戦闘能力の差から一度はプリンプリンと共に逃げ出そうとする。 しかし、自分を信じるコロッケに心を打たれ、世界を守り自分の願いを叶える為に戦うことを決意し、コロッケに纏われたブーケガルニの糸を「ツメトギスラッシュ」で切り裂く活躍を見せた。 「BLACK LABEL」では身体が小さい状態で復活。 酒場でコロッケと再会し、再び彼の旅に同行する。 必殺技は爪で切り裂く「ツメトギスラッシュ」、「ダブルツメトギ」、「ツメトギスラッシュスーパー」。 ゲーム版では、ツメトギスラッシュを連続して繰り出す「ツメトギラッシュ」や、車輪のごとく回転しながら敵に突撃する「ツメトギインフェルノ」等のオリジナル技もある。 バンクは型(原作ではバンクを手にもっているが、アニメでは背負っている)。 モデルは、作者の妻が娘のために描いた「」のらくがきだが、ネズミではなくネコに置き換わっている。 リゾット〔〕 声 - グランシェフ王国の王子。 カラスミに国を乗っ取られたため、王国を取り返すべくバンカーになった。 額のバンダナはグランシェフ王国の国旗で、乗っ取られた際に城の上にある旗を捨てられたのを拾った。 クールで真面目な性格の美男子だが、変装の時にプリンプリンの家族から貰った覆面を被り、ブサイクな顔になったこともある。 最初はコロッケの敵だったが、バンカーサバイバルにて協力することになり、決勝トーナメントでコロッケと戦った事をきっかけに親友となる。 国王である両親はカラスミによって殺されたと聞いていたが、実際にはフォンドヴォーがこっそり匿っており生きていたことで、両親と再会を果たした。 大会終了後にコロッケを追って裏バンカーサバイバルに参戦し、レモネード、ヤキソバにテトを人質にとられ、不利な状況に追い込まれたが、裏バンカーサバイバルにおける仲間同士での戦いを拒み、激情と怒りに飲まれかけたコロッケを叱咤して精神的な支えとなり、コロッケの協力でヤキソバに捕らわれたテトを救出。 決死の思いでレモネードを倒し、コロッケと共に制覇。 キャベツと共にビシソワーズ家のユバと対決するが、ユバの邪神アンゴルモアにより敗北してしまう。 バンクは王冠型。 実はが得意で一度も負けたことがないが、意図的に負けることも可能で、次の王さまだ〜れだ大会では、コロッケをフォンドヴォーと戦わせる為にじゃんけんで負けている。 「BLACK LABEL」では筋肉質の体格になって復活。 シャトーブリアン軍に制圧された故郷を救うため、戦っている。 アニメ版ではドリーム禁貨編の終盤で再登場。 カマメシ公国にてコロッケと共にコンペイ党と戦った。 次の王様だ〜れだ大会編で祖国を取り戻し、自らの夢を叶えた為にコロッケからバンカーを辞めるのかと問われるも、バンカーは続け新たな夢を見つける為に自分探しの旅に出た。 その後、コンソメバトルトーナメントでコロッケと再会する。 必殺技は108発の蹴りを数秒間で相手に浴びせる「108(ワンオーエイト)マシンガン」、足から気力のエネルギー体を発射する「魂(ソウル)キャノン」、手のひらから剣形のエネルギー体で敵を切り裂く「王国(キングダム)セイバー」、両手版の「W(ダブル)王国セイバー」。 プリンプリン〔〕 声 - 被ると不細工になる覆面を被ったバンカーで、その素顔は美形。 だが極端に背が低く、それにコンプレックスを持っている。 願い事は背を高くしてパーフェクトないい男になる事(アニメでは自分好みの武骨な姿になること)。 番外編によると、彼が幼い頃に偶然拾った禁貨を狙ったバンカー・チクワブに襲われたところをコロッケに救われたことがバンカーになるきっかけになった(ウンチ棒はコロッケからもらったもの)。 手強い相手とは戦おうとはしない卑怯かつ臆病な性格だが、ピザの斜塔で大粒の涙を流しながらウスターを倒した時など、真のバンカーとしての顔を見せることも。 しかし第3回戦でパンプキンと相打ちとなったがピザの斜塔崩壊により復帰。 ビシソワーズパーティーではダイフクーと共にウズラと対決。 ウズラとダイフクーを「トラップウンチ」で置き去りにし、自分だけ逃げようとするも、誤ってグランドパーティへの出口に入ってしまい、強制的にグランドパーティに出場することになり、恐怖心から一度はウスターと共に逃げ出そうとするも、自分を信じるコロッケに心を打たれ、世界を守り自分の夢を叶える為に戦うことを決意し、「トラップウンチ」でユバの動きを封じる活躍を見せた。 バンクはピンク色の小袋。 村出身で、家族(両親と祖母、3人の妹と弟、愛犬)も全員覆面をかぶっており、素顔はみんな美形。 身長が低い所も母親以外プリンプリンと同じである。 一人称は初登場の時は「ボク」、バンカーサバイバル2回戦に出場でき、コロッケたちのチームに入って以降は「オレ」。 「BLACK LABEL」では頭身の高い仮面を着けた美形に復活するが、逆に素顔がブサイクになってしまった。 シャトーブリアンの配下に就き、シャトーブリアン軍の元帥閣下となっている。 (アニメでは自身が開発した設定の「ウンチョ」に改名。 実は本物のウンチなのかどうかも不明)が刺さったウンチ棒が武器で、ウンチを飛ばす「恐怖の大王(きょうふのだいおう)」、ウンチを積み重ねてウンチの囲いを作る「恐怖の大王バリア」、ウンチの先を鋭く尖らせて敵を貫く「恐怖の大王スピア」、ウンチをドリルのように回転させて地中を掘り進む「恐怖の大王ドリルクラッシャー」が必殺技。 一番の得意技は、粘着性が強く一度踏みつけてしまうとベッタリと張り付いてしまいなかなか取れない「トラップウンチ」。 原作第1話のタイトルとセットで描かれたイラストによると、当初は太めで、武器がウンチではなく包丁だった。 フォンドヴォー〔〕 声 - 赤い長髪と青い肌を持ち、黒いマントに黒い帽子、黄色いスカーフを着用し、棺桶を背負っているバンカー。 コロッケの父であるバーグの弟子。 バンカーサバイバルで初登場した時は、コロッケにバーグを殺した黒マントの男だと思われていたが、その後にバーグの弟子であることが判明する。 バーグからは「世話のかかる弟子」と言われつつも「本当の友達」と認められている。 以降もコロッケたちと共にバンカーサバイバルを戦い、その途中で黒マントの男(アンチョビ)に敗れるが、カラスミに助けられた。 以後は記憶喪失のフリをしてカラスミの部下となり、カラスミに殺害を命じられた国王夫婦がリゾットの両親であることを知り、殺したと報告してこっそり匿っていた(カラスミの配下だった時の異名は「 哀愁のコウモリ」)。 その理由はカラスミの持っているブラックキーを奪うチャンスを狙っていたため。 王様だ〜れだ大会ではそれをコロッケに明かし、心置きなく、好戦的に戦い彼のハンバーグーをことごとく打ち破るが、決死の思いでコロッケの放った「ウードン」に敗れる。 裏バンカーサバイバルでは第1回戦で主催者の怒りを買い、落とされそうになったコロッケを助け、代わりに脱落させられたが、落ちている途中でバンクである巨大な棺桶に入り込んでいたため、壁の一部にされずに済む。 その後なんとか壁を這い上がり、ヤキソバの体内から抜け出せたテトと共に斜塔から脱出した。 「BLACK LABEL」ではT-ボーンと共にコロッケの前に姿を表すも、コロッケがバーグを殺そうとしている事を知ると対立。 しかしブリスケットの猛攻からコロッケ達を庇い、溶岩に落ちてしまった。 何度やられても復活する強運の持ち主。 料理上手という一面もあり、特製超ロングフランスパンを焼いたり、鮮やかな手捌きでカレーライス(実はハヤシライス)を作っていた。 願いは最強のバンカーになること。 ただし、棺桶をそのままバンクに使用しているため、相当な量の禁貨が必要になることが明かされる。 また、棺桶はマンモス10頭分の重さを持つ。 なお、アニメではやや出番が少なく、ギャグコロ版のアニメではオープニングには登場しているが、物語には一切登場しない。 必殺技は針状にした髪で攻撃する「赤き閃光」、赤き閃光を大量に発射する「赤き大閃光」、赤き閃光を相手の影に刺して動けなくする「シャドウブレイク」などがあり、そしてコロッケと同じく、バーグ直伝のパンチ「ハンバーグー」が使える。 当初はモブキャラクターとして登場していた が、作者は当時、フォンドヴォーを「棺桶を背負ったドラキュラ風バンカー」くらいにしか思っていなかったため、後に重要なキャラクターとして描くことになるとは思っていなかったと述懐している。 に似た田舎訛りな喋り方が特徴。 寝ることが好きでかなりの天然ボケな上、知能も低い。 骨ヌンチャクという武器を使う。 禁貨はただ綺麗だから集めているだけで、願いは特になく、当初は禁貨を集めると願いが叶うということも知らなかった。 バンクは骨付き肉型。 (満月に似せた風船でも可)を見るとにし、可愛らしい外見とは裏腹に人間の時より10倍も強くなる(「お手」をすると元に戻る)。 流れ星を見るとにも変身するが、犬に変身した時とは逆に弱くなる。 アニメではを見るとに変身して犬の時のように強くなる。 裏バンカーサバイバルでは4回戦まで勝ち残り、アンチョビと全力を出して対戦するも、コロッケたちに全てを託しながら敗北。 ウスターと共に、ビシソワーズ家のストロガノフと対決した時は、マッシュ星を見て宇宙人のような奇妙な生き物に変身し、花を踏まれたことに怒り、ストロガノフを光線で吹き飛ばし、勝利する。 彼自身には犬やゾウに変身した時の記憶は一切ない。 同じ村に住んでいる自身の家族(両親、弟と妹)や村人たちもほぼ同様の体質を持っているが、満月を見て変身した場合の姿はT-ボーンの家族を除き、犬以外の動物である。 寝ていることが多く、ビシソワーズパーティ中にウスターに起こされるまで寝ていた。 最終回でも地球のピンチであったにもかかわらず眠っていた。 番外編では今は亡き祖母が「最期に満月のように丸くてキラキラしたものが見たい」という願いを叶えるため、バーグの手に入れた禁貨を譲ってもらおうと彼と戦い、満月を見て犬になっての奇襲でバーグに一矢報いて彼から禁貨を譲り受け、祖母にキラキラと輝く禁貨を見せた。 「BLACK LABEL」ではフォンドヴォーと共にコロッケと再会。 月を見ると巨大な犬になるが、敵味方の区別がつかなくなっている。 元々は女性として製作されたが、担当編集者に男だと思い込まれたことから男性キャラクターになった。 必殺技は骨ヌンチャクを叩きつける「カルシウムクラッシュ」、それに回転を加えて威力を上げた「カルシウムハリケーン」。 また、村一番の穴掘り名人であり、地中に潜って相手に奇襲をかける事も可能。 T-ボーンが変身したときになった犬のモデルは、作者の娘。 なお、当初は怖い感じの犬として描く予定だったが、面白さと意外性を考えて現在のデザインになった。 ダイフクー〔〕 声 - 長い腕と胴体を持つ白い肌のバンカー。 バンカーサバイバルではプリンプリンに敗れる。 その後、次の王様だ〜れだ大会でコロッケたちの戦いを観戦した。 裏バンカーサバイバルには参加していないが、ニガリがカラスミの父・Dr. フォアグラーであることが判明するとき、コロッケたちに真実を話すべくタロと一緒にやってきた。 プリンプリンと共にビシソワーズ家のウズラと対決するが、ウズラ共々「トラップウンチ」を仕掛けられ、逃げようとしたプリンプリンが誤ってグランドパーティー会場に入ってしまい、事実上の敗北となる。 グランドパーティーではコロッケたちの戦いを見守る中、ウズラに「もち」と呼ばれてこき使われたりなど散々である。 バンクは鏡餅型。 夢は腕をもっと伸ばすこと。 当初は女の子バンカーが操る背後霊という設定であった。 アニメのみの設定として、怒りが頂点まで達すると。 アニメでは原作より出番が多く、特にアニメオリジナルのエピソードにおいてツッコミ役に回ることが多い(その際のボケ役は大抵プリンプリンかウスター)。 原作準拠の試合には出られないため不満が溜まっており、自分の夢がかなった幻覚を見た際には当初の願いと異なり主将として試合に出ることであった。 ギャグコロ版のアニメでは戦闘シーンが増え大活躍を見せる(コミックスでも作者から「スタッフに愛されてる」とコメントされた )。 身体を自在に伸ばす「伸身弾」が得意技。 アニメのみの必殺技として、伸ばした首を叩きつける「ネックインパクト」という技がある(赤い状態では、頭部の角を突き刺す描写がある)。 ギャグコロのワンコーナーでは同時に放送していた『』のじーさんの声優がダイフクーと同じ中村であるため、モノマネを披露したことがある。 キャベツ〔〕 声 - (GC・PS2版ゲームまで) ののような姿をした小柄な少年(ただし本人曰く、カエルの着ぐるみのような服装はあくまでも着ぐるみではないらしく、極度のかなづちであり、自分で泳ぐことはできない)。 性格は真面目で、言葉も敬語が多い(語尾に「〜でっす」をつけるのが口癖)。 次の王様だ〜れだ大会でコロッケと出会い、仲間(後述)がピロシキに誤って殺されたためウスターの代理として出場し、2回戦でピロシキと戦い、勝利する。 裏バンカーサバイバルでは必死にコロッケとの戦いを拒んだが、涙を見せながらも真のバンカーとして非情を貫いたプリンプリンに感化されたことで、勝ち残るためにコロッケと対決。 まるで自分の身を犠牲にしたかのように敗北したが、リゾットは「キャベツは自らを犠牲にしてコロッケに全てを託した」とキャベツの覚悟を見抜いていた。 しかしピザの斜塔崩壊により復帰。 ビシソワーズパーティーでは一度スズキにやられながらも、リゾットと共にビシソワーズ家のユバと対決。 満身創痍のまま繰り出した最初の一撃が通用せず、消去プロミネンスによって消されかけ、直撃寸前でリゾットに救われるも戦闘不能になる。 最後はリゾットと共に、ユバの邪神アンゴルモアにより敗北する。 夢は王様になること。 「BLACK LABEL」では頭脳明晰になって復活し、農業を営んでいるが戦うことに嫌気がさし、バンカーを辞めている。 しかし裏では爆弾を開発しており、ピロシキと共にシャトーブリアン軍を倒そうと計画していたが、ピロシキをタンタンメンに殺されこれ以上人が死ぬのを見たくないと家を爆破して逃げ出した。 必殺技は丸めた舌を腕の代わりにして相手を殴る「びよーんパンチ」とその発展技「びよーんパンチマグナム」、相手を舌で巻きつけて地面に叩きつける「びよーんトルネード」、頭を膨らませてのように浮かび上がる「ぷっくんバルーン」などがある。 パセリ〔〕 声 - のような形をしたキャベツの生きているバンク。 最初コロッケに座布団と間違われる。 自力で泳げないキャベツの代わりにもの凄い速さで泳ぐことができる。 番外編では「パセリ進化」という技でカエルに成長した姿を見せたが、キャベツをくわえてどこかへと去っていった。 また、「ぷっくんバルーン」は、前進する際にパセリが尾を回転させて進む。 タロ〔〕 声 - 長島雄一(現 ) ポー・テトの祖父で、だじゃれが大好き。 ハゲ頭にツインテールが特徴。 しがない占い師を営んでいるが、かつては史上最強と言われた程の凄腕バンカーで、バーグの師匠でもあった(その時の頭髪は虹色のアフロヘアだった)。 願い事は世界一のダジャレ王になることとされていた(「ダジャレ名人になる」という願いを叶えたはずなのに、そのダジャレは概ね無理やり作られたもので、笑いの壺が低いコロッケ以外には一切ウケていなかった)が、本当の願いはビシソワーズ家を封印することであった。 バンクは大きな招き猫型。 バンカーをとっくに引退した今でも本気を出せば体がムキムキになる(しかし技を出した際に相手の所に届く前にパワーを使い切ってしまう)。 漫画ではビシソワーズ家のユバやスズキにやられ、テトと共にコロッケたちの戦いを見守った。 アニメ版では、中期頃から前回までのおさらいのナレーションを担当した他、「バンカー・タロのダジャレの花道」という視聴者参加企画も開いていた。 「BLACK LABEL」ではシャトーブリアンによって捕まり、拷問されている。 必殺技は両手からエネルギー弾を発射するダジャレ必殺奥義「フトンガフットン弾」。 ポー 〔〕 声 - 村井かずさ タロの孫娘で、テトの姉。 かなりのコスプレマニアであり、バンカーサバイバル編では様々な衣装に着替えながら大会の進行役を務めていた。 腕っ節も強く、バンカーサバイバル決勝戦ではルール説明の際にプリンプリンを蹴り一発でバトルフィールドのゴールに吹き飛ばしている。 休憩中のクレーンゲームを試合の抽選に利用するなど、卑怯な一面もある。 「BLACK LABEL」ではタロを救出する為にテトと行動するが返り討ちにあい、コロッケを抹殺するように命じたシャトーブリアン軍に反発した為、タンタンメンに殺されてしまう。 アニメ版ではバンカーの闘技会がある度に司会を務め(「王様だ〜れだ大会」を除く)、「史上最強の司会者」を自称し、さまざまなコスプレで場を盛り上げながらアナウンスする。 テト〔ポテト〕 声 - 笹本優子 ポーの妹。 第1話で大切な禁貨型のペンダントをアブラミーに取られそうになった所をコロッケに助けられて以来、タロと共にコロッケたちの戦いを見守っている。 原作第1話を除き、常に頭にゴーグルを付けている。 裏バンカーサバイバルではリゾットと共にコロッケを探しにピザの斜塔に向かったが、BB7に人質にされた。 リゾットから想いを寄せられている。 「BLACK LABEL」ではスタイルの良い美人となり復活。 バンカーにもなり、戦闘力が強化している(ただし技名のギャグ交じりは祖父譲り)。 シャトーブリアン軍に捕まったタロを救出する為にコロッケの旅に同行する。 一度負けた部下には容赦をしない冷酷な性格であり、弟のアンチョビすら例外では無いが家族や部下に対する思いやりも存在している。 幼少時は朗らかで優しい性格の少年だったが、ある事件により現在の性格に変わってしまい、「この世は力が全て、力無き者は死あるのみだ」という考えを持つに至った。 グランシェフ王国の侵略をした当初は黒いマントに身を包み、姿が分からなかったが、コロッケの究極奥義ウードンが彼に当たり、マントが焼け落ちて素顔を現した。 「究極武装(アルティメットアームズ)」を巧みに使う。 当初は自分の体を自由に軟化させたり、硬化させたりすることが可能であると言っていたが、後に軟化した状態で、リゾットの王国セイバーの熱で蒸発したことにより、しばらくは霧状に漂っていたが、再び復活したことにより、・・に変化させることが判明した。 ただしアニメでは気体にならず、肩のトゲが矛のような武器になるなど、原作と設定が違う。 しかし、これらを行うには、かなりの力で変化させなければならないため、やり過ぎると固体の場合は金属疲労を起こしひびが入り、気体・液体は正常な形を保てなくなってしまう。 漫画では溶岩に落ちて死にかけたが、溶岩に落ちた時、体を気体にしていたため、九死に一生を得た。 ボロボロな状態でピザの斜塔に到着したときは、既に父・Dr. フォアグラー(ニガリ)と弟・アンチョビが死亡していたため、2人を抱えて、自力で禁貨を集めて生き返らせる為にどこかへ去って行った。 「BLACK LABEL」では弟と父の蘇生に成功し、家族と共に平和なひと時を過ごしていたが父と共にバンカーの抗争を止めるために家を出て二度と帰って来なかった。 後にシャトーブリアン軍にタロと共に捕らわれている事が発覚した。 必殺技は軟化して体を伸ばし、そこから回転しつつ硬化し、相手めがけて突撃する「隕石(メテオ)インパクト」。 この他にも、相手の頭を掴んでエネルギー波を流し込み、大ダメージを与える技を持ち、ピロシキに制裁を与える際に使用した。 夢は絶対的な力を手に入れること。 アンチョビ〔〕 声 - カラスミの弟。 子供らしい正装にランドセルを背負っている普通の少年。 性格はとても残忍で冷酷だが、家族を失うことを恐れる繊細さも持ち、裏バンカーサバイバル編では他者に対する思いやりも見せるようになった。 その正体はバーグを殺した張本人・黒マントの男。 しかし、黒マントの男は変身能力の第2段階に過ぎない。 究極体は、見た目の可愛らしさとは裏腹に、パワーもスピードも段違いにアップする。 特徴として、大きな青い瞳に水色の肌、胸部が緑色で、頭にトゲが生えている宇宙人のような姿。 また、究極体の姿では、いくら攻撃されても「完全再生(パーフェクト・リバース)」で脱皮する事により、何度でも元気な姿で復活できる(ゲームやアニメでは複数の種類の究極体を使い分けるがここでは漫画に登場したタイプの姿を指す)。 ただし、変身限度が持って三日で、ダメージを受け過ぎると元の姿に戻ってしまい、脱皮の際には一瞬の隙が生まれ、皮膚がボロボロになってしまうと脱皮ができないこともあるなど無敵ではない。 王様だ〜れだ大会以降、この姿で、頻繁に登場するようになる。 攻撃は基本的に鋭い爪で攻撃する。 この他、変身能力を応用して他者の姿になることも可能。 必殺技は光の剣を出す「光剣滅殺(デスライトニング)」、「光剣滅殺G(デスライトニンググレート)」、相手めがけて頭から突撃する「火球爆獄(ヘルロケッティア)」(究極体にならないと使えない可能性がある)など。 アニメでは腕を巨大化させて相手を殴る「ギガスマッシュ」、発展版の「108(ワンオーエイト)ギガスマッシュ」や「フルバーストギガスマッシュ」も使う。 バンカーサバイバルにおいてのコロッケとの戦いでは「完全再生」の前に打つ手無しかと思われたが、脚の皮をかた結びにされたため「完全再生」が使えなくなり、その隙に108ハンバーグーに敗れ、その威力でゴールを破壊し海に転落する。 その後、に食われそうになるも足の皮を噛み千切らせて「完全再生」で回復。 生還を果たした。 兄であるカラスミを非常に慕っており、王様だ〜れだ大会に乱入し、リゾットと戦おうとするが、カラスミに「一度敗れた者など必要ない」と言われて捨てられる。 しかし、それでもカラスミの役に立とうと大会に再度乱入し(アニメではその際、四獣士と共に止めに入ったコロッケたちと対決し、自身はゲーム版オリジナルの変身形態となって応戦している)、カラスミが死んだと思われた時には大泣きした。 ピザの斜塔では自らの手でカラスミを生き返らせるためサーディンに変装し、度々コロッケを叱責した。 T-ボーンとの戦いで正体を明かし、ニガリ(Dr. フォアグラー)と相打ちになり死亡。 夢は兄と同様絶対的な力を手に入れること。 バンクは型。 「BLACK LABEL」ではパン屋を経営しており、女性人気が高いが一方で禁貨目当てにやって来たバンカー達を闇討ちしてきた。 数百年前、カラスミによって父と共に蘇ったが父と兄をバンカーの抗争で失っており、バンカーの存在を嫌悪している。 一人称は原作では場合によって「ボク」や「オレ」に変わるが、アニメでは「ボク」に固定されている。 サーディン〔〕 声 - 日高のり子 アンチョビの新たな第四の姿。 裏バンカーサバイバルで頻繁にコロッケたち一行を叱責し、救っている。 普段は洋風の傘に、白く長い手袋をしているが、戦う時はアンチョビの時と同じく、尖った爪で攻撃。 さらに腕が伸びる。 気が強く、かなりセリフが教訓的。 第4階戦のT-ボーンとの戦いで正体を現す。 バンカーサバイバルでプリンプリンが持っていた人形(ルミちゃん)がモデルになっているという。 実力面では、アンチョビの時より強くなっているのか、変わっていないのかは不明。 四獣士(よんじゅうし) [ ] タンタンメン〔〕 声 - 、GBA2のみ 四獣士の一人で、二つ名は「 狂喜の荒鷲」(アニメでは「恐怖の荒鷲」)。 逆立った赤髪と丁寧な口調が特徴で、戦災孤児である自分たちを救ってくれたカラスミに絶対の忠誠を誓っており、彼が死んだ(と思われた)際にはモッツァレラと共に涙を見せ、生き返らせる為に自分たちの禁貨を差し出している。 短気な性格でプライドが高い。 普段は丁寧な口調で一人称も「私」だが、感情が昂ると粗暴な口調になり、一人称も「オレ」に変わる。 電気が流れる爪と、一瞬のうちにコロッケ達に5人に攻撃出来るほどのスピードが武器。 次の王様だ〜れだ大会では1回戦でT-ボーンと対戦。 試合開始当初はわざと手を抜き、油断したT-ボーン相手に本気を出して逆襲。 一時は満月を見て犬に変身したT-ボーンに爪を破壊されるも、流れ星を見てゾウになり弱体化したことで辛勝した。 裏バンカーサバイバルでは大会が始まる前に主催者に逆らい、小形メカの発射した光線で一瞬にして消滅させられ、壁の一部になったが、ピザの斜塔崩壊により復帰。 「BLACK LABEL」ではシャトーブリアンに捕まったカラスミを救出する為に、あえてシャトーブリアン軍の幹部であるプリンプリンの配下となっている。 それによりシャトーブリアンに逆らったポーを殺害、キャベツ暗殺に失敗したピロシキすらも手にかけ、自分の手でキャベツを殺そうとするもコロッケに阻まれ、「ハンバーグー」を受け、崖下に落下していった。 必殺技は「スタンガンクロー」と、発展版の「スタンガンクロー・ダンシング」。 王様だ〜れだ大会ではT-ボーンに勝利する。 バンクは鷲型。 夢はカラスミのように超強くなること。 ピロシキ〔〕 声 - 四獣士の一人で、二つ名は「 怒号の白熊」。 熊のような覆面を被った巨漢。 性格は幼さを醸し出すも残忍さも持つ(モッツァレラいわく「四獣士の中で一番残酷」)が基本的に子供っぽく仲間想いであり、キャベツに負けたことで仲間に罵倒されカラスミに制裁を加えられた際にもそれは変わらず、カラスミが死んだと思われた際には彼を生き返らせるために他の仲間同様に自分の禁貨を差し出している。 次の王様だ〜れだ大会では2回戦でキャベツに負け、死闘を繰り広げた彼と友情が芽生える。 口癖は「〜でしゅ」。 裏バンカーサバイバルでは第2階戦までは順調だったが、モッツァレラの脱落により仲間がいなくなることに悲しみ、傷付いたモッツァレラを庇って共に落下したがピザの斜塔崩壊により復帰。 「BLACK LABEL」ではシャトーブリアンに捕まったカラスミを救出する為に、あえてシャトーブリアン軍の幹部であるプリンプリンの配下となっていたが、密かにキャベツと組みスパイ活動をしていた。 キャベツの抹殺を命じられ、実行しようとするも本来の優しい性格ゆえにキャベツを手にかけることが出来ず、裏切り者としてタンタンメンに殺される。 腕っぷしが強く、崖のぼりでは地面から作り上げた小島状の台座を残りの3人を乗せてそのまま登ったり、頂上では掴む際にキャベツの仲間の虫たちを、わざとではないが潰してしまっている。 必殺技は、手のひらから巨大な氷山を出す「ツンドラの接吻」(この技を初めて出した時は、相手の後頭部を掴み、地面に叩きつけていた)、つららを投げる「ツンドラの投げ接吻(キッス)」、腕を牙に変化させて攻撃する「マンモスの牙」、四方八方からパンチを浴びせる「ハムスターの大車輪」など。 技ではないが、「春風の接吻」というどんな荒地でも地面に手を埋めることで花畑にする力もある。 (不可抗力で)潰してしまったキャベツの仲間たちの亡骸に使った。 好きな動物は象。 バンクは可愛い熊型。 夢は世界中を花畑で埋め尽くすこと。 モッツァレラ〔〕 声 - 四獣士の紅一点で、二つ名は「 悦楽のちょうちんあんこう」(しかし本人はあまりのネーミングの格好悪さに嫌がっている)。 薄紫色の肌ととがった耳が特徴の少女。 タンタンメン、ピロシキともに自分らを孤独から救ったカラスミに忠誠を誓っており、彼のためならばどんな悪事をも厭わない覚悟である。 次の王様だ〜れだ大会では3回戦でプリンプリンと戦い、だまし討ちの末に勝利する。 裏バンカーサバイバルでは第2階戦、ルッコラに苦戦したがピロシキによってドームが破壊され救出されるも、主催者権限でピロシキ共々落下したがピザの斜塔崩壊により復帰。 目は暗視ゴーグルのように暗闇でもよく見える。 アニメ版では過去のグランシェフ王国侵略の際に守ろうと立ち塞がったリゾットを倒した。 「BLACK LABEL」ではシャトーブリアンに捕まったカラスミを救出する為に、あえてシャトーブリアン軍の幹部であるプリンプリンの配下となっている。 必殺技は両目から幻覚を見せる光線を浴びせる「天使のウインク」、前髪を伸ばして相手を切り裂く「黒バラの怒り」など。 バンクはちょうちんあんこう型。 夢は高級ブランドの服や靴を手に入れること。 フカヒレ〔〕 声 - 元四獣士の一人で、鮫のような姿をしている。 笑い声は「ゲシシ」。 王様だ〜れだ大会に出るはずだったが、フォンドヴォーに圧倒されたためカラスミに捨てられる。 必殺技は拳から放つ衝撃波で城壁ですら一瞬にして削り抉る「鮫肌ウエーブ」。 夢はもう一度四獣士に戻ること。 なお、ゲーム「Great」や「DS」ではフォンドヴォーはコロッケの味方になっているため、フカヒレは正当な四獣士となっている。 BB7(ビービーセブン) [ ] 7人の極悪バンカー集団。 BBは「バンカーバンデット(山賊団)」の略。 BB7の中ではとても冷酷で気性が荒い。 水の攻撃を得意とする。 幼少の頃、親がおらずゴミ溜めの生活をしていた時にバンクであるチェリーと出会い、バンカーになることを決意。 そのため、チェリーにのみ心を許している。 次の王様だ~れだ大会終了直後、オコゲを襲撃している途中でコロッケと出会い、圧倒的な実力を見せつける。 裏バンカーサバイバルではヤキソバと共にテトを人質にし、リゾットを脅したが第3階戦コロッケとリゾットの作戦によって失敗する。 第2階戦ではBB7のボス・マルゲリータに勝利。 第4階戦、リゾットとの決戦の際、必殺技・水のドラゴンを発動したが、リゾットの作戦により自ら技をくらい、チェリーを捨ててリゾットとをしたが、敗北。 しかしピザの斜塔崩壊後に復帰。 ビシソワーズパーティーでは非協力的ながらもコロッケと共にビシソワーズ家のスズキと対決。 死闘の中、実はビシソワーズ家の一番末の弟・であったことが判明。 憧れていた家族を目の前にして戸惑いを隠せず、共に戦おうとするが、その誘惑に負けることなくスズキを倒し、ビシソワーズ家を裏切る。 勝ち抜きを賭けてコロッケと勝負しようとした途端、瀕死のスズキが繰り出した最後の攻撃からチェリーとコロッケを庇い、死亡する。 その後、バン王によって生き返った。 「BLACK LABEL」では単行本1巻の書き下ろしで初登場。 数百年後の世界で突然復活した事に戸惑っていたが、偶然にも他のバンカー達の復活を知りチェリーと共に旅立った。 必殺技は手で銃の形を作り水の弾丸を相手に打つ「水のリボルバー」、その発展形で両手で水のリボルバーを放つ「W(ダブル)・水のリボルバー」、光線で相手を貫く「水のレーザー」、チェリーが巨大な水の龍になり攻撃する「水のドラゴン」。 水の剣を出すこともできる。 モデルは。 チェリー〔〕 型の生きているバンク。 口からは毒霧を吹き出す。 レモネードと共に孤独を生き抜いてきたため、冷酷非情なレモネードもチェリーには心を開き、唯一の家族として大切にしていた。 実はマッシュ星のバンクであり、それ故にレモネードと抜群の連携を見せることができていた。 ニガリ〔〕 声 - Dr. フォアグラーの仮の姿。 バンカーをピザの斜塔に誘い込む為にBB7に入り込んでいた。 のような格好をしており、必殺技はを素早く振り回す「円月斬」と、憎しみの力を電気エネルギーに変えて刀に帯電させて攻撃する「秘剣・覇月」。 バンクは刀。 モデルは。 フォアグラー〔〕 声 - 西本理一 現世界なかよし協会の黒幕。 カラスミとアンチョビの父親である天才科学者。 昔は穏やかで優しい父親であったが、バンカー同士の争いを無くすために自ら開発した「禁貨ゴーグル」を奪う為に襲ってきたバンカー、アイスバイン一味に襲われ、カラスミとアンチョビを殺されたと思い込み、ショックで「家族の命をバンカーに奪われた」ということ以外の記憶を全て失ってピザの斜塔を利用してバンカーを滅ぼそうと、ニガリとしてBB7に潜入していた。 裏バンカーサバイバルでアンチョビとの死闘の末に記憶を取り戻すが相打ちになり、死亡。 ルッコラ〔〕 声 - (Great)、(DS) BB7の紅一点。 二頭身の小柄な体格。 ヤキソバと仲が良く、戦闘時以外はいつも肩の上に乗っている。 大好物は花(花を食べるのが好き)。 必殺技は口から火を吹く「爆炎(フレア)ブレス」、自分を爆弾化して爆発した後無数の分身を創り出す「ファイヤーチルド連」。 裏バンカーサバイバル2回戦ではモッツァレラに勝利。 3回戦では分身でコロッケを攪乱し、その隙に禁カブトを奪取。 4回戦では主催者であるニガリ(Dr. フォアグラー)を対戦相手に選んでしまい、脱落した。 しかし、その後ピザの斜塔崩壊後に復帰。 ビシソワーズパーティーではフォンドヴォーと同じヤキソバと共にビシソワーズ家のブーケガルニと対決するが、操られたフォンドヴォーにヤキソバを傷つけられ怒りが爆発、仲間割れをさせられる。 偶然彼を解放することに成功するも残りの2人と共に敗北した。 バンクはマッチ棒型。 モデルは。 ヤキソバ〔〕 声 - 木のような外見をした巨人。 ルッコラと仲が良く、戦闘時以外はいつも肩の上に乗せている。 裏バンカーサバイバル編では腹部の扉を開いて相手を体内の異空間に引きずり込む必殺技「ウロ地獄」でテトを体内に閉じ込めて人質にしていたが、3回戦でコロッケとリゾットの作戦によってテトを奪還され倒される。 その後ピザの斜塔崩壊後に復帰。 その他の必殺技は肩から突進する「丸太ックル」。 ビシソワーズパーティーではフォンドヴォーと同じBB7のルッコラと共にビシソワーズ家のブーケガルニと対決するが敗北する。 バンクは木の巣箱型。 リゾット曰く「木でできたデクノボウ」。 モデルは。 クスクス〔〕 声 - (Great)、(DS) BB7のメンバーで、土蜘蛛を扱う異形のバンカー。 普段は「カカカ」としか喋れないが、ちゃんと必殺技は言える。 必殺技は口から無数のを放出し、相手を糸で覆い尽くす「土蜘蛛シャワー」。 ゲーム版では地面から土の壁を発生させる「土壁」などを使う。 裏バンカーサバイバル編では大会開催前、自身に楯突いたガラムマサラを土蜘蛛シャワーで糸絡めにする。 大会ではサーディンとあたるが、戦闘描写も無く2回戦敗退となった。 しかし、その後ピザの斜塔崩壊後に復帰。 バンクは蜘蛛型。 モデルは。 マルゲリータ〔〕 声 - BB7のリーダー。 小柄で兜を被った一つ目の人物だが、マントで覆ったその身体はサイボーグ。 漫画では普通の口調だが、ゲームでは宇宙人かロボットのような声・喋り方である。 裏バンカーサバイバルでは、第2階戦の時、同じBB7のレモネードと戦ったが、小さいドーム内に水が溜まり窒息して敗北した。 しかしピザの斜塔崩壊により復帰。 その直後、封印から復活したビシソワーズ家のユバをBB7に誘おうとしたが、あっけなく消去プロミネンスの餌食になり消える。 バンクは太陽をイメージした不思議な形。 主な必殺技は、体から莫大なエネルギーを出す「混沌(カオス)フレア」。 モデルは。 パンプキン〔〕 声 - BB7のメンバー。 パンダのような外見をしている。 プリンプリンと同じく覆面を被っており、下の素顔は美形だが体型はデブである。 プリンプリンを目の敵にしていたが、裏バンカーサバイバルでは第3階戦でお互いの悩みに同情・意気投合しつつも、お互いの仕掛けた爆弾の爆発により相打ちになり、脱落した。 その後、ピザの斜塔崩壊後に復帰。 必殺技は手にエネルギーを集中させて相手を殴る「黄金(フラッシュ)ダンク」、カボチャ形の爆弾を設置する「パンプキンバクダン」。 また、「YO! 」・「NA! 」が口癖。 夢はデブを直し、パーフェクトなルックスを手に入れる事(マルゲリータいわく「下らない」)。 ゲームでは格闘技は使わずお札で相手を叩きつけたり口から黄金のビームを発したりする。 モデルは。 バンクはバスケットボール型。 マッシュ星人 [ ] マッシュ王〔〕 マッシュ星の王。 マッシュ星人は優秀な民でなくてはならないと豪語している。 マッシュ星の人間を救うため、マッシュ星の各地から優秀な5人を集めて彼らをビシソワーズ兄弟として鍛え、彼らに地球破壊の任務を与える。 実は地球との衝突が間近に迫った時に、宇宙船でマッシュ星から脱出しようとした民を手からのエネルギー波で全員殺害しており、ビシソワーズ家が気づいた時には既に誰も生き残っていなかった。 そのため、優秀な人材として信頼していたビシソワーズ兄弟のことも、実際は捨て駒として利用していただけだった。 最終的にユバが命令に背き、マッシュ星もろとも消滅させられた。 ビシソワーズ家 [ ] 家の兄弟は、地球の外の天体からやって来た地球外生命体である。 彼らのマッシュ星と地球の軌道がぶつかっていて、衝突を回避するため、地球を破壊しにやって来た。 また、彼らは本当の兄弟ではなく、マッシュ星の各地から集められたエリート集団である。 ウズラ以外は全員死亡するがコロッケの呼び出していたバン王によって生き返った。 ユバ〔〕 声 - 羽多野渉 ビシソワーズ家の兄弟のリーダー的存在。 物腰が柔らかい金髪長身の青年。 昔、バーグと若きタロによってピザの斜塔に一家全員封印されたが、ピザの斜塔崩壊により復活。 バンクに入れると地球を消滅させてしまうというブラック禁貨(地球のバンクに入れた場合のみ。 マッシュ星のバンクに入れるとマッシュ星が消滅する)を狙っている。 アイスピック山の頂に館を構えている。 必殺技は手から直撃すると相手が蒸発してしまうほどの威力を持つ光線を放つ「消去(デリート)プロミネンス」と、背中のとげから発するエネルギーにより発生する隕石を敵にぶつける「邪神(キング)アンゴルモア」(その破壊力は山1つ吹き飛ばすほど)を持っている。 漫画ではリゾット・キャベツと対決し、彼らを破って勝利した。 グランドパーティーではブーケガルニとともにコロッケ・ウスター・プリンプリンと対決し、コロッケのウードンをもスーツのとげで止めるなど圧倒的な強さを見せる。 死闘の末、遂にブラック禁貨を手に入れるが、マッシュ王がマッシュ星の民を全員抹殺し、自分らを捨て駒扱いしていたという事実を知ってしまうがそれでも王の命令に従い、自分を止めようとしたブーケガルニを殺害。 コロッケと一騎討ちをするもコロッケの怒りを買いハンバーガーで大ダメージを受け、お返しにと放った「邪神アンゴルモア」も、仲間たちの思いを受けて威力が上がった超極大のハンバーグーの前に砕かれ、ついに敗北。 最終的に命令に背いてチェリーにブラック禁貨を入れ、マッシュ星を消滅させると共に力尽きた。 その後、バン王によって生き返った。 ブーケガルニ〔〕 声 - ビシソワーズ家の兄弟の。 へそ出し仕様のゴスロリファッションと赤いツインテールが特徴的な虚ろな眼の少女。 ブラック禁貨の存在を感知する能力を持っている。 ゲーム版ではユバを様付けで呼ぶ。 漫画ではフォンドヴォー・ヤキソバ・ルッコラと対決。 フォンドヴォーを操り、仲間同士で戦わせるという非情な戦法で勝利した。 指先から伸びる糸で人形や敵を自在に操れる。 グランドパーティーでの死闘の末、ブラック禁貨を手に入れるが、マッシュ王がマッシュ星の民を全員抹殺し、自分たちを捨て駒扱いしていたという事実を知り、深い絶望感に駆られる。 メンチに入れられる寸前でユバからブラック禁貨を奪い説得を試みるが、消去プロミネンスによって消滅した。 その後バン王によって生き返った。 スズキ〔〕 声 - ビシソワーズ家の兄弟の一人。 マジシャンの格好をした少年。 「 - にゃ」が口癖。 相手を封印し、一週間で完全に消滅させる力を持つ「魔ジカルハット」と呼ばれる大きなを被っており、これをいくらでも出現させる能力を持っている(ただし「魔ジカルハット」は一つだけで、他は普通の帽子)。 必殺技は手に持っているの動きに合わせてのような力で相手を動かす「運命(デスティニー)ステッキ」とステッキの先端を尖らせて相手を突く「串刺し運命(デスティニー)ステッキ」。 漫画ではバン王を捕らえ、ビシソワーズパーティーでコロッケ・レモネードと対決し、弟・シトロンであるレモネードを誘惑しようとするも、水のレーザーに胸を貫かれる。 裏切り者の彼を「完(ファイナル)・運命(デスティニー)ステッキ」で殺害すると同時に自身も死亡したが、バン王によって生き返った。 ストロガノフ〔〕 声 - ビシソワーズ家の兄弟の一人。 かなりの巨漢だが赤ちゃんのような格好をしており、しゃべる代わりに「バブー」と泣いたり(ゲームでは普通に言葉を話す)おしゃぶりを咥えたりよく眠ったりしている。 普段はおとなしいが、おしゃぶりが取れると、手が付けられなくなるほど凶暴になる。 漫画ではウスター・T-ボーンと対決し、ウスターにトドメを刺そうとしたところ、花を踏み潰してしまったため、マッシュ星を見て変身したT-ボーンの攻撃によって跡形もなく吹き飛ばされ死亡したが、バン王によって生き返った。 ウズラ〔〕 声 - ビシソワーズ家の兄弟の一人。 一人称は「ワシ」で、広島弁に似た喋り方をする。 暗い顔をしたのような姿をしており、胴体と同じくらいの大きさのを背負っている。 兄弟の中で一番小柄。 タロいわく「ああ見えて一番えげつない攻撃をしてきてつらかった」らしい。 ゲーム版ではネガティブな性格で「すいません、すいませ〜ん」などとよく懺悔する。 漫画ではダイフクー・プリンプリンと対決するが、グランドパーティー会場へ行くのを拒んでいる。 理由は兄弟のユバやブーケガルニに毎回ボコボコにされているからだという。 部屋から逃げようとしたプリンプリンを巨大化して叩きのめそうとするもトラップウンチに引っかかり、結局、プリンプリンが誤ってグランドパーティ行きの扉をくぐってしまったため、事実上の敗北となる。 兄弟の中で唯一死亡しなかった。 必殺技は壷からビームを放つ「ハニー砲」(名称はゲーム版より)など。 また、全力で戦う際には全身の筋肉が肥大化する。 シトロン〔〕 兄弟の中で一番末の弟。 5人が封印される際、地球外の宇宙船で眠っていたため、唯一封印されなかった。 ユバの願いで眠りから目覚めて地球に舞い降りる。 後にその正体はBB7のだと判明した。 アブラミーとその手下 [ ] アブラミー〔脂身〕 声 - 第1話から登場しているバンカー。 自称「バンカー最強の暴れん坊」で自信過剰な性格で怪力の持ち主だが、実力はコロッケたちには及ばない。 劇中では緊張感のある場面でよく登場するが、その度にコロッケやその仲間、第三者に倒される、もしくは返り討ちに遭うなど、所謂やられ役やとして物語の進行役を確立していく。 バンカーサバイバルでは一回戦の最後で転んでしまい風船が破れ、失格。 以降は登場するたびに様々なパワーアップを経て各大会に出場するが、いずれにおいても敗れている。 裏バンカーサバイバルの時はタンタンメンに追い出されてしまい、自力で斜塔の壁をスージー・ニックと共に這い上がるが、アンチョビの攻撃の巻き添えを食らい落下。 タロが埋まったアブラミーを地上に出したとき、彼の首にはまっていた鎖によりピザの斜塔が崩壊した。 「BLACK LABEL」ではコミックス2巻の描き下ろしストーリーに登場。 善人として復活しており旅館の女将に変装して、かつて敵対関係だったコロッケを応援する立場となっている。 アニメのドリーム禁貨サバイバルでは、謎の老人(声 - )(実は)から購入した「ハイパーギガスーツ」というスーツを装着して「ハイパーアブラミーギガストライカーモードDA」となって、T-ボーンと対決するが、リスに変身したT-ボーンに敗れる。 コンソメバトルトーナメントでは自身の体格を自在に変化させられるようになり、フードを着用した小男に扮して参加。 その姿を「弱そう」と判断して自身を対戦相手に選んだプリンプリンと対決し、コロッケのハンマーと同じマンモス3頭分の重さの手鍋を武器に使うが、敗れる。 凹んだヘルメット型バンクを持つ(凹みはコロッケやリゾットの攻撃によるもの)。 好物は「脂身ラーメン」という非常に脂っこいラーメン。 また、T-ボーンと同じくらい知能が低い。 夢は世界征服。 必殺技は相手を地面に押し付け埋める「怒すこいプレス」。 スージー・ニック〔〕 声 - 保志総一朗 アブラミーの手下。 アブラミーを尊敬しており、アブラミー型バンクを持つ。 手からミミズのような縄状の物体を出す「スージーワーム」という技を使う。 原作では初登場時に自身の愛車をコロッケ一行によってグランシェフ王国への移動手段に使われ、自身の車がガソリン不足になったため、コロッケのハンマーで車ごと飛ばされてしまう。 裏バンカーサバイバルの時はアブラミーと共に追い出され、壁を這い上がるが攻撃の巻き添えを食い落下したものの、カラスミに救われた。 夢はアブラミーの願いをかなえること。 「BLACK LABEL」ではアブラミーの経営する旅館の従業員として、アブラミーを支えている。 グレートアブラミー軍団 バンカーサバイバル出場者。 第一回戦で敗退し、敗者復活をかけて第二回戦でコロッケ達くまさんチームの障害となったが、あっさり敗北した。 ホイコーロー〔〕 声 - グレートアブラミー軍団の一員。 自称「リトル魔術師(マジシャン)」で、覆面を被った小柄のバンカー。 バンカーサバイバルにおいてはコロッケとウスターによる「おしっこ作戦」の3人目の犠牲者。 その後、敗者復活戦のチャンスをつかむもプリンプリンに倒される。 枝の杖を持っているが、これはバンク。 夢は伝説の杖を手に入れること。 ブロッコリー〔〕 声 - グレートアブラミー軍団の一員。 自称「南海の破壊王」。 ダンベル型のバンクを持つ。 筋肉質で強面のプロレスラー然とした容姿だがコロッケたちにあっけなく倒される。 バンカーサバイバルでは戦う前にポーに悪態をついて風船を割られ、中に入っていた特殊な粉を浴びて石像のように固まってしまう。 その後の敗者復活戦でもリゾットにあっけなく倒された。 コノワタ〔〕 声 - グレートアブラミー軍団の一員。 本人いわく「哀愁の52歳」で、中年男性の容姿をしたバンカー。 バンカーサバイバル一回戦で早々風船を割られて石になっていた。 コロッケたちに発見された際には黒い帽子とマントという出で立ちから黒マントの男に間違われた。 その後、敗者復活戦でアブラミーたちと共にコロッケたちを迎え撃ち、その際に歯がギザギザになり手の指が鋭くなっている描写があることから、バンカーとしての実力を示唆したが、フォンドヴォーに倒される。 夢は若返って青春を取り戻すこと。 バンクは丸顔。 アニメではの運転手としてコロッケたちと再会しており、犬になったままのT-ボーンをメス犬(名前は「ピンクちゃん」)と思って飼っていた。 ババロア〔〕 声 - グレートアブラミー軍団の一員。 のような姿をしている。 バンカーサバイバルではウスターとコロッケのスキを見て倒そうとしたが、「おしっこ作戦」によりあっけなく惨敗。 その際、「3人で協力すれば上手くいく」と仲間入りをしようと命乞いしたが、コロッケに拒否されて風船を割られ石になり、10人目の犠牲者となった。 さらに、コロッケに頭の上に乗っかられてそこからオシッコを掛けられるという悲惨な目に遭う。 敗者復活戦でもウスターにあっけなく倒された。 アニメでは透明になれる能力を活かしてコロッケを翻弄する健闘を見せた。 夢はレストランを経営すること。 バンクはパンツの中に入っているガマグチ。 必殺技は「七色七変化(なないろしちへんげ)」や「迷彩アタック(めいさいアタック)」。 バンカーサバイバル出場者 [ ] ドリアン〔〕 声 - されているバンカー。 バンクは爆弾型。 必殺技は手のマシンガン攻撃「ドリアン連弾」と、アニメオリジナル技の尻から光線を放つ「ドリアン砲」。 原作ではバンカーサバイバルでコロッケが黒マントの男(アンチョビ)に放ったバーグ版「ハンバーグー」の盾にされて重傷を負うが、最終回ではコロッケに力を貸したバンカーの一人として再登場しているため、一命を取り留めたことが示唆されている。 アニメでは命を落としかけたのをコロッケに助けられ、大会側が病院に搬送した事により復活。 その事からコロッケには恩を感じており、再会後はコロッケたち一行を支えるドライバーとなった。 自称「ある時は非情なバンカー、またある時はギンギラギンのトラック野郎、その実態はしがない五人の子持ち(妻子は全員ドリアンと同じサングラスをかけている)」。 ドリーム禁貨を届けている道中、コロッケたちを援護するため「ドリアン砲」を放ちコンペイドールたちと共に散るが、後に復活。 ギャグコロ版ではコロッケたちをエクレアの館に運び、その後エクレアから生きてるバンクを元の持ち主に返すことにした。 読者投稿のコーナーにて彼の名前の由来を「」だと勘違いした読者からオリジナルバンカー「グラタン」が投稿されたことがある(夢はドリアンを生き返らせること。 当時は死亡したことになっていたため)。 後年発売された新装版2巻『FGVer. 』の巻末おまけ漫画によると、アニメスタッフに気に入られたキャラの1人になったことが語られている。 その理由をドリアン自身は「自身のヒゲに大人の魅力を感じたのだろうか」と分析していたが、ウスターは上記のアニメで使用した技「ドリアン砲」を例に「面白キャラとして使えるから」と分析していた。 そのことを指摘されたドリアン自身にとってはとして恥じていた。 クシカツ〔〕 声 - 、GBA2版のみ バンカー。 バンカーサバイバル1回戦で一人になり、自身の罠に掛かって動けなかったウスターを襲うがコロッケが間一髪のところで助けに入り敗北。 風船は割られなかったものの、よろしく空の彼方に吹き飛ばされた。 後に2回戦で脱落。 原作発表時には大きく書かれていたが、サバイバル以降には番外編にて再登場するも、滝行中に頭にメンチが落ちて倒れる姿以外登場していない。 アニメではその後、行き倒れとなっていたところをマスカットに助けられ、お手伝いとして(無一文だったため)家事をしていた。 夢は「忍者学校」の設立。 必殺技はコマのように回転して相手を切り裂く「忍法人間手裏剣(にんぽうにんげんしゅりけん)」。 オクラー〔〕 声 - 茂木優 バンカーサバイバル1回戦で突然コロッケに襲い掛かり、返り討ちに遭ったバンカー。 鋭い爪が武器。 夢は楽しいテーマパークを作ること。 アニメでは名前が フグチリ〔〕となっており、オクラーは彼とは別のバンカーとなっている。 また、「バンカー界のトラップ王」を自称していた。 ドンブリ〔〕 一般人になりすまし、バンカーサバイバル1回戦を勝ち抜いた少年バンカー。 2回戦敗退。 夢は世界中のゲームを集めること。 梅にぎり〔〕 声 - マッチョなバンカー。 相手の顔を引っ張る「梅ちゃんの顔広げ(うめちゃんのかおひろげ)」という技を使う。 原作ではモブキャラクターだったが、アニメではコロッケと対戦しており、コロッケに「オカカニギリ」と名前を間違って覚えられてしまう。 バンクはブラジャーで、夢はステキなお嫁さんになること。 レバニラ〔〕 声 - 茂木優 全身が毛皮に覆われている野人風バンカー。 バンカーサバイバルで試合前に重傷を負わされ、アンチョビに敗退。 夢はアイドル歌手。 両手両足を使った高速移動が得意。 必殺技は舌で相手を絡め取り、エネルギーを吸収する「アナコンダバキューム」。 原作では「ウガ」しかしゃべれなかったが、アニメでは言葉をしゃべれる。 ビフテキ〔〕 声 - 肉食獣のような姿をしたバンカー。 バンカーサバイバル1回戦でコロッケとウスターの「おしっこ作戦」に引っ掛かり脱落。 原作ではモブキャラクターだったが、アニメでは原作のババロアの役回りをほぼ受け継いでおり、2人のおしっこ作戦に引っ掛かった際に仲間になろうと取り入るも、風船を割られ脱落。 固まった状態でコロッケに落書きされた。 また、「バンカー界の怪力王」を自称していた。 王様だ〜れだ大会 [ ] XO(エックスオー)〔〕 声 - 鈴木琢磨 次の王様だ〜れだ大会の司会者兼審判。 世界平和を掲げながら、裏でニセ禁貨をバラ撒いている「世界なかよし協会」の一員。 ハンマーを背負ったコロッケを指一本で持ち上げる怪力の持ち主であり、バンカーとしての実力も伴っているが、後述の理由により小悪党的な行動や、一度は失格扱いにしたコロッケたちに「5人全員でクリアするのが条件」と言いながらポーズを取るなど、コミカルな描写が目立つ。 一方で、ウスターが脱落した「リゾットチーム」に加入してチームとして戦うことを嘆願したキャベツの要望を、「国民の期待を裏切らないようにする」と言うカラスミの要請を受け入れて許可するなど、フェアな一面もある(本人曰く「自分もちゃんと大会を開いて帰らないと、本部の上司に何を言われるかわからない」とのこと)。 背中や両足にジェットパックを着用して飛行することもある。 上司の命令で協会の実態がバレないように、グランシェフ王国の次の王様だ〜れだ大会のジャッジとして潜り込み、スキを見て国宝の禁貨ゴーグルを手に入れるも(その際、「禁貨ゴーグルを使って集めた禁貨で世界の王となるなど、好きな願いを叶えられる」と豪語する野心家の一面を見せた)、コロッケに倒され禁貨ゴーグルを取り返される。 裏バンカーサバイバル編ではタロ・ダイフクーに捕まり、裏バンカーサバイバルの真実を話すもテトを誘拐し、飛び去っていくがリゾットとフォンドヴォーに倒される。 アニメではそのような設定はなく、国王夫婦が生きていることを知ると大会を中止してその場を去ったなど、司会者として終始公平な立場を貫いていた。 原作では髪の色は緑で服の色は青だが、アニメでは髪が黒で服は白くなっている。 裏バンカーサバイバル出場者 [ ] ガラムマサラ〔〕 裏バンカーサバイバルに登場したバンカーだったが、入り口に入る前に、クスクスの「土蜘蛛シャワー」によりあっさり倒された。 ナゲット〔〕 裏バンカーサバイバルに登場したバンカー。 第2階戦、ネズミのような前歯が特徴で小柄な容姿をしている。 寝ているT-ボーンに攻撃を仕掛けようとしたが、T-ボーンが寝ぼけて振り回した骨ヌンチャクが当たり、倒されたがピザの斜塔崩壊で復帰。 スコンブ〔〕 裏バンカーサバイバルに登場したバンカー。 コートを着用したタラコ唇の男。 第3階戦の初めで禁カブトを手に取った瞬間、ニガリに倒されるがピザの斜塔崩壊で復帰。 ラズベリー〔〕 裏バンカーサバイバルに登場したバンカー。 第3階戦でヤキソバによる脅しに解放されたリゾットに即座に倒されるが、ピザの斜塔崩壊で復帰。 テバサキ〔〕 裏バンカーサバイバルに登場したバンカー。 翼を持ち、空が飛べる。 テトが持つ禁カブトを狙ったが、運よく生き残り舞い戻ったフォンドヴォーのハンバーグーにより倒される。 ピザの斜塔崩壊で復帰。 で喋る。 ペンネ〔〕 裏バンカーサバイバルに登場したバンカー。 グルテンが脱落した時、ピカタと共に最後の禁カブトをコロッケから奪おうとしたがやられる。 しかし、ピザの斜塔崩壊で復帰。 ピカタ〔〕 裏バンカーサバイバルに登場したバンカー。 のような姿をしている。 グルテンが脱落になった時、ペンネと共に最後の禁カブトをコロッケから奪おうとしたがやられる。 ピザの斜塔崩壊で復帰。 ワタアメ〔〕 裏バンカーサバイバルに登場したバンカー。 グルテンが脱落した時、自分のしかけた蜘蛛の巣のようなトラップに禁カブトが引っかかったものの、コロッケにとられてしまい脱落。 しかし、ピザの斜塔崩壊で復帰。 語尾に「だス」をつける。 マグロン〔〕 裏バンカーサバイバルに登場したバンカー。 影と一体化できる能力を持つ。 黒服を着用。 帽子の中はモヒカン頭。 武器は右腕のカジキスラッシャー。 第4階戦でコロッケと戦うが、影が出来ない空中に引きずり出され、敗れる。 ピザの斜塔崩壊で復帰。 グルテン〔〕 声 - 裏バンカーサバイバルに登場したバンカー。 どうにか禁カブトを捕まえて第3階戦を突破したものの、他のバンカーが禁カブトを捕まえるのを待っている間にニガリに倒され、脱落した。 しかし、ピザの斜塔崩壊で復帰。 な性格。 スルメー〔〕 裏バンカーサバイバル編と別冊付録の読み切り、ポスターのみに登場したバンカー。 のような姿をしている。 夢は世界一巨大な墓の建設。 禁貨を貯めたバンカーの願いを一つだけ叶えてくれる。 ただし、歴史を変えるような願いや地球外からの願いは叶えてくれない。 ゴーヤも簡単に倒せる。 漫画ではビシソワーズ家に捕らわれたがコロッケたちによって助け出された。 召喚条件は「バンク一杯に禁貨を貯めること」であり、正式な枚数は決まっていない。 また、この禁貨は人の手が加えられる(加工される)と効力を失う。 アニメではコロッケの夢を始めバン王に会ったことがないバンカーたちの想像上の姿が存在する。 そのため、バン王の姿を見たバンカーたちは自分たちの想像上の姿よりも格好良くない実際のバン王にガッカリしていた。 カッシー 声 - 伊崎寿克 「コロッケ! 」の原作者。 よく劇中に登場する。 アニメ版では家族と共に各大会を観戦しており、妻と娘のコッコはリゾット及び覆面を外したプリンプリンやシャーベットをはじめとする美男子のバンカーにぞっこんで、その度に拗ねてしまう。 リゾットの父 声 - リゾットの父親で、グランシェフ王国の国王。 カラスミらの侵攻によって捕らえられ、妻共々処刑されたかと思われたが、実際は四獣士になった折に彼らの処刑を任されたフォンドヴォーによって密かに匿われていた。 リゾットの母 声 - リゾットの母親で、グランシェフ王国の王妃。 カラスミによって捕らえられるもフォンドヴォーによって助けられる。 ジンジャー〔〕 ポスターのみに登場したT-ボーンに酷似した女の子バンカー。 クッキー〔〕 ポスターのみに登場した携帯を持った犬のバンカー。 オムライス〔〕 ポスターのみに登場したミイラのような姿のバンカー。 ベーコン〔〕 ポスターのみに登場した豚のバンカー。 読者考案のキャラクター。 チクワブ〔〕 番外編に登場。 コロッケの幼少時代、まだ幼かったプリンプリンと共に遭遇したバンカー。 コロッケのハンバーグーによって倒される。 夢は世界の高級車を乗り回すこと。 ドブロク〔〕 声 - フォンドヴォーがバーグの弟子だった頃、戦ったバンカー。 爬虫類のような姿をしている。 口からの光線で攻撃を行う。 しかし、自分より弱いバンカーなどから禁貨を奪っていたため、フォンドヴォーがこのことを叫んだ瞬間、突然攻撃した。 間一髪のところでバーグがカバーするが、その時にバーグは片目を傷付けられた。 最後はバーグにのされる。 アニメでは弟の ウォッカ〔〕(声 - 志村知幸)がおり、彼がバーグの片目を傷付ける役回りだった。 夢は一生お酒を飲み放題。 サトウ〔〕、スパ〔〕、フライ〔〕、エスカル〔〕 「次の王様だ~れだ大会」に参加した際にキャベツが家来兼チームメイトにしていた虫たち。 のサトウとのスパ、のフライとのエスカルで構成されている。 ピロシキによって不可抗力で潰されてしまう。 その後、キャベツによって作られた墓の周りにピロシキが春風の接吻によって大量の花を咲かせた。 ポリンポリン、ペリンペリン、ピリンピリン、ムリンムリン 声 - 岩田光央、、村井かずさ、伊崎寿克 プリンプリンがモッツァレラの幻覚に魅せられた時に現れた弟たちで、全員プリンプリンそっくりだが、この他にも大勢いる他、覆面を外すとカラスミとそっくり。 サバミソ〔の味噌煮〕 ファンBOOK2掲載の短編に登場。 リゾットの幼少時代、パエリアに108マシンガンを教えてもらう為、一人で初めて戦ったバンカー。 指がドリル状に変形する。 しかしリゾットが幼かったため、パエリアが援護したが勝てなかった。 必殺技は「ドリル穴魂陀(アナコンダ)」。 アイスバイン〔〕 カラスミがまだDr. フォアグラーと暮らしていた時、部下とともにフォアグラーの禁貨ゴーグルを奪ったバンカーで、Dr. フォアグラー親子の人生を狂わせた元凶。 腕がでできており、自在に伸ばすことができる。 フォアグラーを殺した張本人とされていたが、フォアグラーは生きていた。 その後バーグに倒され、ゴーグルはグランシェフ王の下へ返される。 アニメでは少年時代のアンチョビ・カラスミを甚振ったチンピラとして描写されていた。 ボロネーゼ〔〕 ファンBOOK4掲載の短編に登場。 ウスターがまだコロッケと出会っていなかった頃、盲目の美少女・カナッペ〔〕をなんとか禁貨の力で救うため、ウスターが必死に戦ったバンカー。 強化ガラスの鎧をまとっているが、金属音が苦手。 必殺技は「超豚(メガトン)ハンマー」。 ショコラ〔〕 プリンプリンの愛犬。 パフェパフェ〔〕 プリンプリンの父親。 原作では四獣士となったフォンドヴォーに追われていたリゾットを助け、自宅に匿う。 その際、リゾットを守る為に自宅の庭に無数のトラップを仕掛けている。 ゲームでは武器の改造を行う。 パエリア〔〕 声 - 幼少時からリゾットに武道を教えている師匠。 バンカーである。 108マシンガンと本当の強さをリゾットに教えた。 漫画では回想シーンでのみの登場で、現在の状況は不明。 オコゲ〔〕 声 - バーグに「ウードン」を教えた老婆。 「ウードン」を完璧にコントロールすることができる。 コロッケに「ウードン」をコントロールできるようにするためのトレーニングをさせ、同時に家事をさせることでキャベツを鍛えた。 昼ドラの「愛のカルボナーラ」が大好きで、家事手伝いのキャベツとともに見ている。 当初は「ガラムマサラ」と命名されていたが、長いという理由で没となった。 また、「愛のカルボナーラ」は前に連載していた漫画『』からきている。 カルボナーラ〔〕 昼ドラの「愛のカルボナーラ」の女役。 マスカルポーネ〔〕 昼ドラの「愛のカルボナーラ」の男役。 のような姿をしている。 ナカータ 特別編に登場。 私立スポーツマン小学校(以下・スポ小)の生徒会長で、異様に長いマフラーとサングラスを着用している。 そこではスポーツの部活が盛んなために放課後の校庭が混雑することを理由に、当シリーズでコロッケたちの通う私立バンカー小学校(以下・バンカー小)の校庭をかけた「裏バンカーサバイバルレース」(バンカー小の生徒たちが一時間以内に学校の裏山に立っている旗をスポ小の妨害を突破し、取れれば勝利)を提案する。 アイちゃん 特別編に登場。 スポ小の天才少女。 裏バンカーサバイバルレースで坂を登るバンカー小チームに向かって大量のを飛ばして妨害し、コロッケにそれを指摘されると「サー? 」とシラを切った。 ヤバラちゃん 特別編に登場。 スポ小の少女。 裏バンカーサバイバルレースにてバンカー小チームを投げ技で妨害するも、アンチョビ究極体の「完全再生」によって脱げた皮だけを掴んでしまい、地面に頭をぶつける。 チャラポワ 特別編に登場。 スポ小に通う界のアイドル。 裏バンカーサバイバルレースではその美貌でプリンプリンをマヅイの下まで引きつけた。 マヅイ 特別編に登場。 スポ小の最強で、顔が異様に大きい。 裏バンカーサバイバルレースではバットとノックでゴール直前のコロッケたちをけん制するも、ダイフクーがバンカー小の校庭から腕を伸ばして旗を取ったため惜敗。 バラニクー〔〕 番外編に登場。 未来の世界に存在するアブラミーそっくりの頭部を持つポリスロボ。 未来において禁貨を集め、「伝説のバンカー・コロッケと戦いたい」という願いを叶えたハムが、過去から転送されたコロッケとバンカーバトルが禁止されている街中で対決している様子を目撃。 制止しようとするもハムにバトルの邪魔扱いされて突き飛ばされ、エアカーに轢かれそうになった所をコロッケに救出される。 大ばばさま(おおばばさま) 今は亡きT-ボーンの祖母。 長寿を誇っていたが、ある時重病を患ってしまう。 病床にて体質のため見ることのできない満月を指して「キラキラした丸い物を見たい」と言ったため、T-ボーンは彼女のために一生懸命それを探し、その結果手に入れたバーグの持っていた禁貨を見た彼女はその禁貨に満月を見て、感激した。 パン〔〕 最終回に登場した少年バンカー。 母親の病気を治すために禁貨を集めている。 コロッケに敗北するがメープルの発言から事情を知りその場を去ったため、持っていた禁貨はそのまま。 武器としてブーメランを持っている。 メープル〔〕 パンの妹。 BLACK LABELからの登場キャラクター [ ] シャトーブリアン軍 [ ] シャトーブリアン〔〕 シャトーブリアン軍を率いてグランシェフ王国を支配し、バンカー中心の新しい世界を作ろうとしている。 その容姿はリゾットと瓜二つ。 ガパオ〔〕 パインが偶然手にした禁貨を狙った。 指と口内に銃が仕込まれており、それを武器とする。 必殺技は「10本指(テンフィンガー)マシンガン」と「口蓋垂キャノン」。 マロングラッセ〔〕 自称頭脳派で、バンクは帽子。 金属をも溶かす酸の汗を分泌する。 メンチに釣られてコロッケに敗北。 必殺技は「快汗シャワー」。 ブリスケット〔〕 ひげ使いを自称しており、伸縮自在の顎髭が武器。 溶岩の流れる洞窟でウスターを人質にとり、乱入したフォンドヴォーを溶岩に落とすがコロッケによって自分も溶岩に落とされてしまった。 必殺技は「髭(ビアード)ドリル」。 イラブー〔〕 とある町外れのパン屋に禁貨があると聞きやって来たが、アンチョビによって闇討ちされる。 クズキリ〔〕 コミックス2巻描き下ろしストーリーに登場。 追撃隊隊長の肩書きを持つ侍のような風貌の男。 シャトーブリアン軍で一番の剣士であり、タンタンメンに匹敵する程冷酷な性格。 普段の武器は刀だが、腕を伸縮自在の刃に変形でき「千人斬首刀 せんにんカッター 」という必殺技を持つ。 犬に変身したT-ボーンに倒された。 その他の登場キャラクター [ ] パイン〔〕 考古学者を父に持つ少年。 禁貨を偶然入手し、父共々バンカーのガパオに狙われるもコロッケによって救われる。 しかし禁貨は「持っていたら不幸になる」としてコロッケに回収された。 後述のアニメオリジナルのパインとは別人。 タピオカ〔〕 重い病気を患っていた少女。 家は貧しい。 父が禁貨を売った金で手術代を払えた事で回復した。 名前はコミックス1巻の書き下ろしで判明し、レモネードとの出会いも描写された。 ピンチョス〔〕 ケバブ村の長達を先祖に持つ少年で、自身も先祖代々受け継いだ「天空のヤリ」で毎年開催されるヤリ投げ祭りで優勝して村の長を目指している。 祭りの前日、昔から因縁をつけられているシュラスコ一家にヤリを壊されたがリゾットの励ましによって立ち直り、練習用のヤリでシュラスコ一家に挑んだ。 シュラスコ〔〕 ケバブ村に住むゴロつき一家で、代々村の長を務めてきたピンチョスの先祖に因縁をつけてきた。 アニメオリジナルキャラクター [ ] アニメ版の仲間 [ ] ドロップ〔〕 声 - セミロングの金髪で後ろ髪はカールし、赤いリボンをつけた少女。 原作基準のストーリーではただ戦いを観戦するのみだった。 バンカーであることを隠しながら、バンカーに声をかけ、マネージャーと称しそのバンカーが集めた禁貨をこっそりいただくという手を使っていた。 当初はラオチュウのマネージャーをしていたが、コロッケと出会って以来は戦闘に参加するようになる。 願いは大人になって片思いをしているマロン(後述)と結ばれること。 そのため子供扱いされるのを非常に嫌がる。 口癖は禁貨入手時に言う「チョッ禁! トンコツ曰く、身長は140cm前後。 初対面のウィンナーにいち早く声をかけたのも彼女であり、度々ウィンナーに気があるかのような素振りを見せる(ウスターとプリンプリンに冷やかされたこともあった)が、本人はあくまでもウィンナーへの恋愛感情については否定している。 必殺技は回転しながら両足蹴りで相手に突っ込む「レインボーパールギャラクシア」、高速回転してブラックホールのようになり、周りのものを吸い込んだり、相手を引き寄せ蹴りを叩き込んだりする「ブラックパールグラビティ」、ブラックパールグラビティで吸収したエネルギーを一気に投げ付ける「エヴォリューションスマッシュ」等がある。 キャンディー〔〕 声 - ドロップの持っている生きたバンク。 外見はリボンをつけたピンクの。 ドロップにとっては可愛い妹であり、ドロップがバン王に金貨が貯まっても壊れないようにしてほしいと願い、メンチ同様壊れなくなった(同時に特別サービスとして全ての生きたバンクが二度と壊れないようにした)。 シャーベット〔〕 声 - 生きてるバンク共の会編で初登場。 一人称は「私」だが、稀に「俺」になる。 のスーツを身にまとい、髪型は逆立った金髪で、仮面で目元を覆っている。 彼の父・ ジェラード〔〕(声 - )はバーグと張り合うほどの強さであり、コロッケが赤ん坊の時にも会っている。 彼のバンク、ハンペンも生きているバンクであり、彼は「仲間はハンペンしかいない」と言っていたが、コロッケたちと出会い絆が生まれる。 願いは秘密にしている。 一見強くて頼もしそうだが、アニメ版でのバトルでは苦戦や敗北をすることが多い。 そのため、本人が戦闘に出ることは少ない。 戦いの状況や核心を早い段階で把握する洞察力の持ち主で、事態が飲み込めない仲間に解説することが多い。 いささか難解な言葉を多用する堅い口調が特徴で、「〜(だ)というのか」が口癖。 必殺技は氷の結晶を円盤状にして投げる「コールスロー」、「ハンバーグー」の氷バージョンのような、腕を凍らせ殴る「アイスブラスト」など。 コールスローは巨大化させ上に乗ることもできる。 ハンペン〔〕 声 - チョー シャーベットのバンク。 ペンギン型。 アニメ初登場時は、エクレアの誤解でツユダク一味によって屋敷にメンチ、トリュフらと共に幽閉されていた。 生きているバンクの兄貴分である。 またシャーベットへの愛は強く、彼がサラミッドでレリーフにされてしまうとハンペンも敵の技を自ら喰らい、レリーフと化した。 ウインナー〔〕 声 - ドリーム禁貨編で初登場。 髪の色は緑色で、前髪は長く片目を隠し、後ろ髪も極めて長いので首のあたりで黄色い紐で結ってある。 極めて穏やかな性格で、かつ仲間思いの心優しい少年。 口調も穏やかで、言葉遣いもかなり丁寧。 一人称は「僕」。 夢は誰もが仲良く暮らせる「みんなともだちランド」(ゲームやアニメの一部の話では「みんななかよしランド」)を作ること。 バンクは本型。 飛行船の操縦ができる。 「愛」という言葉を多用したり、相手を説得したり、平気でクサいセリフ(例:「僕は本当の風になる! この谷を吹き抜ける、蒼い、蒼い風にね! 」「ドロップ、もしよかったら、その涙のワケを訊いても良いかい? 」など)を言う一面がある。 また戦いではフェアプレーの精神を大切にし、卑怯な作戦で勝利することを「純真な子供の心を裏切る」ため潔しとしない。 プリンプリンとはあまり反りが合わない。 作者が描いた漫画『』に登場したキャラクター「大童陸」がそのままモデルになっている。 風を用いた必殺技を使う。 風を集中させて弾丸のようにして放つ「風のエチュード」、竜巻を起こす「風のシンフォニー」、二発の竜巻を発生させる「風のデュエット」、超強力な竜巻を発生させて相手を吹き飛ばすことができるが、使った後著しく体力を消耗する「風のレクイエム」などがある。 本人は「風を操るのではなく友達になる」と言っている。 また、戦闘において現状を把握する洞察力も優れており、頭脳戦も得意。 ドリーム禁貨編 [ ] クサモチ〔〕 声 - カマメシ公国の国王。 デンガク〔〕 声 - 志村知幸 クサモチの使い。 バンカーサバイバル終了後、コロッケたちを迎えにやってくる。 原作では次の王様だ~れだ大会の観客として登場している。 ボルシチ〔〕 声 - 1回戦でウィンナーと戦った蜘蛛男。 手足の長い中年男性。 ウィンナーを苦戦させるが最後はあっけなく「風のシンフォニー第5番」に吹き飛ばされて敗北。 夢は世界一のアクションスターになること。 武器は両手から発射する蜘蛛の糸「デーモンワイヤー」。 この蜘蛛の糸で作った棍棒のような武器「デーモンブロー」はダイヤモンドより500倍硬い。 ウスターの初恋の相手 声 - それぞれの名はミルク、、、、、、、。 ミルクを除き、全員同じ顔。 ドラマのような演出で回想シーンが流れるのが定番である。 キャロットとイチゴはモッツァレラの幻影でのみ登場。 ミルク〔〕 声 - 根谷美智子 ウスターの学生時代の初恋の相手。 ウスターのクラスに転校してきた少女で、彼と親しい関係を築いていたが、再び転校し離れ離れになってしまう。 数年後、ウスターと偶然街中で再会するが、既に別の男性(ただし口元の露出と後ろ姿のみで、直接顔は登場していない)と結婚しており、子供も授かっていた。 ミルフィーユ〔〕 声 - 根谷美智子 4回戦でウスターと戦った上記のミルクにそっくりな女バンカー。 実はだった。 色気でウスターをメロメロにさせて苦戦させたが、ウスターに男だと気付かれた後、ミルクとの思い出を汚された思いから激怒したウスターに敗北する。 武器はのリボンで、「ごめんあそばせ」と言いつつ相手の体に巻きつけて振り回す。 ラクガン〔〕 声 - スキンヘッドの巨漢。 ドリーム禁貨サバイバルの決勝戦でプリンプリンと対決する予定だったが、コロッケたちが勝ち越したので出番はなかった。 金平糖を食べることで体を金属状に変化(手を金属状の武器に変化させることも)させたり、巨大化することができる。 大会の後にコンペイ党党首であることが判明し、巨大化してコロッケたちと対峙。 全力で戦ったコロッケたち一行を大苦戦させた。 しかし、空気で膨らんでいただけらしく、プリンプリンを踏み潰そうとするがウンチ棒の先が足に刺さり、空気が抜けて元の大きさに戻ってしまう。 「コンペイ党・炎の約束」という信条を持っており、「清く正しく」「いかなる時も情報公開」「人質は取らない」など、所謂正々堂々とした性格で潔癖症。 夢はコンペイ党の団員を増やし、友達になることだったが、ウィンナーの説得でコロッケたちと和解し、今は「みんななかよしハウス」にいる。 その時「コンペイ党・炎の約束」に「いかなる時も愛を! 」を加えた。 カクザトー〔〕 声 - コンペイ党幹部。 ドリーム禁貨の奪取のため、コロッケたちを執拗に追い掛け回している。 ウィンナーとの戦いで、彼の長い髪が気に入らないと言い、自分の髪型を正当化するほどのキザでな男。 人質を取るなど卑劣な手段でコロッケたちを追い詰めたため、コクトー共々ラクガンから制裁を受けた。 ラクガンの「コンペイ党、炎の約束! 」の掛け声で変なポーズを取る。 必殺技は蔓を伸ばして相手を捕らえる「クリーパービート」、葉っぱを飛ばして攻撃する「レーザーリーフ」、金色に光るリーゼントで攻撃する「ゴールドラッシュ」。 ラクガン同様、最後は和解する。 コクトー〔〕 声 - コンペイ党幹部。 ドリーム禁貨の奪取のため、コロッケたちを執拗に追い掛け回している。 自慢の体脂肪はコロッケのハンバーグーさえ跳ね返してしまう。 武器は巨大な飴「ベロリン棒」。 ラクガンの「コンペイ党、炎の約束! 」の掛け声で変なポーズを取る。 ラクガン同様、最後は和解する。 夢は食事や運動制限をせずダイエットをすること。 コンペイ党戦闘員(コンペイドール) コクトー・カクザトーが使う泥人形で、金平糖の形状から人型に変化する。 スパム〔〕 声 - 「みんななかよしランド」の園長。 眼鏡をかけた壮年の男性。 パイン〔〕、キウイ〔〕 声 - 不明 「みんななかよしランド」で暮らす子供二人。 マロン〔〕 声 - ドロップが思いを寄せている青年。 ドロップの姉・ クリーム〔〕と仲が良い。 生きてるバンク友の会 [ ] エクレア〔〕 声 - 「生きてるバンク友の会」の会長を務める幼い少女。 サバランや会員たちからは「姫」と呼ばれる。 バン王を呼び出すために生きているバンクが壊れてしまうのが可哀想なあまり、世界中の生きているバンクたちを会員たちに攫わせ、自分の屋敷に住まわせた。 しかし、バン王がバンクを貯めても壊れない設計を全ての生きてるバンクに施したことを知り、バンクたちを全員解放する。 自身も型の生きているバンク・ トリュフ〔〕を持つ。 実はコンソメバトルトーナメントの主催者で、当初は生きているバンクの保護が目的だったが、上記の件があったからといって中止するわけにはいかず、予定通り開催した。 サバラン〔〕 声 - 根谷美智子 上記のティラミスにそっくりなエクレアの護衛。 実はの麗人だった。 ツユダク〔〕 声 - 志村知幸 「生きてるバンク友の会」の会員でリーダー格である中年男性。 二つ名は「あやかしの暗闇バンカー」。 必殺技は黒い液体を投げつけて爆破する「ダークスプラッシュ」、前述の大量のダークスプラッシュの爆発に何度も巻き込む「ダークスプラッシュコスモ」。 コロッケと対戦し、敗北。 バンクはドンブリ型。 ネギマ〔〕 声 - 「生きてるバンク友の会」の会員。 外見と口調から女のように見えるが、実は男。 紅白バンカー合戦で常に(不戦勝で)上位に入賞しているバンカーで、「殺戮の紅孔雀」の異名を持つ。 大量の兵器を搭載したド派手な衣装を纏って戦うが、実は見かけ倒しで、あっさりキャベツに敗北。 バンクはのし袋。 シバヅケ〔〕 声 - 「生きてるバンク友の会」の会員。 二つ名はヘルメットとサングラスを装備した別名「粘着の雨降らし」。 天気予報風に喋り、「ウェザーブレイカー」という天候を操る技が得意。 シャーベットと対戦し、敗北。 バンクはショルダーバッグ。 トンコツ〔〕 声 - 「生きてるバンク友の会」の会員。 全身筋肉のオタク。 女の子の写真を撮るのが趣味で、ネット上では「神の目を持つスナイパー」と呼ばれている。 大した技を持たず、全然強くない。 ドロップに敗北。 バンクは紙袋。 敗北後、ドロップが自分のバンクをカバンの中に入れようとした時に携帯で下半身部を盗撮して最終的に彼女を怒らせてしまい、思いっきり蹴り飛ばされ「本物の女の子はこりごりだー!! 」と叫んで星になった。 デニッシュ〔〕 声 - 村井かずさ 「生きてるバンク友の会」の会員。 通称「変幻無限のデニッシュ」と呼ばれるローブを纏った小人。 実はクマのぬいぐるみだった。 必殺技はローブを自在に変形させる「ナイトメアウェブ」。 ダイフクーと対戦し、敗北。 バンクはリュックサック。 コンソメバトルトーナメント関係者 [ ] タルタル〔〕 声 - 昔バーグに弟子入りしようとした弱小バンカー。 だが、下劣な考え方をしていたため断られる。 そのことを逆恨みし悪い噂を流そうとするも、バーグの優しさを目の当たりにしていたバンカーたちには通用せず叩き出される。 その後、バーグを倒すための強いバンカーを雇うため金を稼ぐがバーグの死を知り、稼いだ金で拵えた強化服の上に人工皮膚を纏ってバーグになりすまし、反則的な戦い方でバーグの評判を落とす。 黒薔薇組のリーダーとしてコンソメバトルトーナメントに出場する。 その後、乱暴な振る舞いを行い、負けた黒薔薇組メンバーにも制裁を与えた(マスタードはコロッケによって庇われた為受けなかった)。 決勝戦でコロッケによって正体を暴かれた末敗北。 その後、懲りずにバーグの時と同じように、コロッケを持ち上げ、彼に弟子入りを志願していた。 その時、コロッケを「コロッケ様」と呼んでいた。 最終的にチームメイトを含めたトーナメント参加者たちの怒りを買い逃亡する。 バーグの姿の時の使用技は、黒い炎を纏ったパンチ「ウェルダンハンバーグー」、コロッケの「ハンバーガー」を参考にして作った技で、両手でウェルダンハンバーグーを繰り出す「ウェルダンハンバーガー」、ウェルダンハンバーグーの炎で攻撃する「ウェルダンハンバーグーバーニング」、マンモス10頭分の重さのハンマーを使う「ハンマーラスト掌」や「ハンマーロンゲスト」、コロッケの「108ハンバーグー」を参考にして作った、216発のパンチで相手を攻撃する「216(ツーワンシックス)ウェルダンハンバーグー」である。 強化服の姿の時も「ウェルダンハンバーグー」を使うが、こちらは拳で殴るのではなく、火球を飛ばす。 黒メンチ〔〕 声 - 笹本優子 タルタルのバンク。 生きたバンクと思われていたが、実は鳴き声のような音が出る普通のバンクだった。 ワサビ〔〕 声 - 小西克幸 タルタルの仲間の一人。 黒薔薇組の一員としてコンソメバトルトーナメントに出場。 侍のような姿をしており、口から「ワサビーム」という名前のビーム刀を出して戦う。 決勝戦の際電話ボックスを切ることなく、終わるまで待つなど正々堂々とした武士道精神の持ち主である。 決勝戦ではウスターに勝利し、プリンプリンに敗北。 ガンエン〔〕 声 - タルタルの仲間の一人。 かなり痩せこけた老人で、黒薔薇組の一員としてコンソメバトルトーナメントに出場。 バーグに憧れており、偽物と知らなかったとはいえ一緒に戦える事に心底感激していた。 そのためタルタルの卑屈な行動に軽蔑し、見苦しい言い訳をするタルタルに対して激怒し、他のトーナメント参加者の中で先導して、彼を追いかけていた。 決勝戦ではプリンプリンに勝利し、キャベツに敗北。 レバサシ〔さし〕 声 - のような顔をしたバンカー。 で喋る。 ヒマワリ組の一員としてコンソメバトルトーナメントに出場するが、黒薔薇組に敗北。 バーグにトドメを刺されそうになるが、コロッケに庇われる。 超音波攻撃を使う。 仲良し筋肉バンカー4兄弟 ギュウタン〔〕 声 - 小西克幸 仲良し筋肉バンカー4兄弟の長男。 チューリップ組としてコンソメバトルトーナメントに出場。 自身の体からデコイを発生させる分身技を得意とする。 スキンヘッドに一本毛が生えており、バスケットボール選手の格好をしている。 準決勝戦で桜組と対戦するが敗北。 バサシ〔〕 声 - 仲良し筋肉バンカー4兄弟の次男。 同じく分身技を得意とする。 レスリング選手の格好をしている。 ボンレス〔〕 声 - 茂木優 仲良し筋肉バンカー4兄弟の三男。 同じく分身技を得意とする。 プロレスラーの格好をしている。 チョリソー〔〕 声 - 大西健晴 仲良し筋肉バンカー4兄弟の四男。 同じく分身技を得意とする。 関取りの格好をしている。 グリル〔〕 声 - 不明 仲良し筋肉バンカー4兄弟の生きてるバンク。 セイウチの形をしている。 4兄弟曰く「でかさもパワーも可愛さもNo. 1、よって、生きてるバンク界No. 1」とのこと。 ガンモ〔〕 声 - 小西克幸 頭をマスクで覆ったバンカー。 普段はコートを着ているが、深夜の通販番組で購入した可変速ギプスを装着している。 コンソメバトルトーナメントでパンジー組の代表としてアマリリス組のドロップと対決するが、敗北。 ワタガシ〔〕 仮面で顔を覆ったバンカー。 必殺技は「ほんわかワタワタ攻撃」。 コスモス組の代表で出場するがギュウタンに敗北。 ゴーストバンカー [ ] 異界に存在する古代神殿「サラミッド」を守るバンカー。 彼らを倒すとゴースト禁貨が手に入り、マフィンクスの口に収めることで次の階層へ進める。 逆にゴーストバンカーたちに倒されると、レリーフや門と一体化した番人にされてしまう。 ハラペーニョ〔〕 声 - サラミッド第1階層のゴーストバンカー。 通称「金のハラペーニョ」。 語尾に「〜ニョ」を付ける。 相手の欲望の対象を具現化させ、敵がそれに夢中になっている間に黄金の像にしてしまう「ゴールドフィンガー」という技を持つ。 黄金のウンチョを作り出してプリンプリンを夢中にさせ、彼をあっけなく倒す。 続いてコロッケをも敗北直前まで追い込むが、バーグの声援に「父親の声が聞こえた」というコロッケが幻から抜け出して反撃、これに敗北。 ブリトー〔〕 声 - サラミッド第2階層のゴーストバンカー。 通称「風のブリトー」。 羽を武器とし、これを用いて風を起こす。 霧を使ってを見せることが可能。 ウスターを初恋の記憶に閉じ込めてあっけなく勝利するが、二番手のウィンナーとの戦いで「君の風には、愛が無い! 」と彼に指摘され、彼の新技「風のデュエット」をくらい敗北。 カフェラテ〔〕 声 - サラミッド第3階層のゴーストバンカー。 通称「岩のカフェラテ」。 のような風貌で、怒ると顔が怖くなる。 胴と下半身を分離することができる。 必殺技は岩を飛ばす「岩石ダンダンダン」。 ダイフクーと激闘を繰り広げるが、赤くなった彼に巻きつかれて絞め潰され、敗北。 スムージー〔〕 声 - サラミッド第4階層のゴーストバンカー。 肥満体形で、覆面を被っている。 通称「炎のスムージー」。 笑い声は「ヒーヒヒヒ」。 大きなマッチ棒と炎が武器で、拍子木を鳴らして炎を操る。 得意の炎攻撃でシャーベットの技を次々に破り、一度彼に倒されてもフィールド上の炎から再生し、彼を撃破する。 二番手の少年バーグも追い詰めるが、彼のバンカー魂が具現化した炎によって技を見切られた挙句ハンマー掌により倒され、残った炎から再生しようとしたがおしっこにより鎮火され終焉を迎える。 ガレット〔〕 声 - サラミッド第5階層のゴーストバンカー。 通称「緑のガレット」。 本来は争いを好まない性格で、自然をこよなく愛するが、木々に傷を付けた途端に周囲が見えなくなるほど怒り、自分から木々を痛めつけるという自家撞着的な行為に至る。

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誰でも人脈を築くことができる。あなたのネットワークが日本社会を救うかも…?――マンガ『エンゼルバンク』に学ぶビジネス

マンガ バンク

今回は、三田紀房先生の『エンゼルバンク ドラゴン桜外伝』です。 『エンゼルバンク』から学ぶ!【本日の一言】 こんにちは。 俣野成敏です。 名作マンガは、ビジネス書に勝るとも劣らない、多くの示唆に富んでいます。 ストーリーの面白さもさることながら、何気ないセリフの中にも、人生やビジネスについて深く考えさせられるものが少なくありません。 そうした名作マンガの中から、私が特にオススメしたい奥深い一言をピックアップして解説します。 井野は、かつて一緒に働いていた弁護士の桜木建二(さくらぎけんじ)に相談。 桜木は以前、経営破綻の危機にあった龍山高校で教鞭を取っていた時期があり、東大合格者を輩出することによって当校を救った救世主でした。 井野から話を聞いた桜木は、転職エージェント会社の転職代理人・海老沢康生(えびさわやすお)を紹介。 井野は海老沢の下でキャリアパートナーとして働くことになりますが…。 落ちた理由を聞くためにやってきた桂木に対して、海老沢が「君の優秀さを鼻にかけた態度が、落ちた要因だよ」、とズバリ指摘します。 桂木は、海老沢が何者かを知るために、井野とともに日本支配計画について知る岡本社長を尋ねます。 社長は、「海老沢さんは新入社員のころから投資を始め、経済的自由を勝ち取った人。 それが、あの自由な言動につながっている」と教えてくれます。 さらに、海老沢が岡本社長の会社に投資までしていると聞いた桂木は、ピンときます。 「つまり日本支配計画とは、社長のような人を次々と誕生させることで、社会に大きなインパクトを与えよう、ということですね?」、と推理する桂木。 あきれる井野をよそに、桂木の海老沢に対する興味は、ますます募っていくのでした。 「人脈=自分に利益をもたらしてくれる人」の大きな勘違い 今回は、人脈づくりのお話です。 人間1人の力は小さくとも、有望な人材同士をつなぎ合わせていくことで、世の中に大きな波紋を呼び起こそう、というわけです。 ところで、世間では「人脈=自分に利益をもたらしてくれる人のこと」、と考えられている節がないでしょうか。 けれども、そもそも 自分が他人に利益を与えることなしに、他人が自分によくしてくれるはずなどありません。 それに、 自分が「よいこと」だと思ってすることを、必ずしも他人も同じように思ってくれるとは限りません。 しかし、 人と人をつなげることは、基本的にどんな人でもできます。 例えば、こんな事例があります。 私のセミナーを受講された方の中で、あるベンチャー企業の管理職をしている方がいます。 その方は勉強熱心で、ほかにもいろいろなセミナーに参加していました。 ある日のこと。 その方は、自己啓発セミナーに参加した後に、そのセミナーを開催した講師のところへ行って、「ぜひ会わせたい人がいます」と言いました。 その方は、講師を別のセミナー講師に引き合わせました。 紹介を受けた講師は、半信半疑ながらも、その講師のセミナーを受講してみました。 すると、2人の講義内容がお互いのノウハウを補うものであったために、セミナーの質が高まって、両講師のビジネスに好影響をもたらしたのです。 この方がつないだ講師双方から非常に感謝されたことは、言うまでもありません。 人は人とつながることで豊かになる このように、一般の方であっても、人を紹介することは十分可能です。 しかも、人と人とをつなげることで、自分もその人脈ネットワークのメンバーになることができます。 これを続けていけば、点と点がつながって線になり、 やがて何かの機会に、世の中に価値を生み出すことができるようになるかもしれません。 ところで、人を紹介する時の注意点としては、事例にあったように「 双方にとって、プラスとなるような」紹介を心がけることです。 事例の方は、自分で両方のセミナーを受けて効果を確認した後に、「2人が組めばプラスになる」と判断したわけです。 基本的に、悪いことを取り持つ人はいないと思いますが、 つなぐ際には「見返りを求めない」ということも大事なポイントになってきます。 最初から何かを期待して仲を取り持つようでは、紹介された側もなんとなく落ち着かないでしょう。 本来、人脈こそビジネスの根幹とも言えるものです。 私自身、これまで機会を捉えては、人と人とをつなぐことを意識してきました。 もちろん、そのすべてがお互いのビジネス発展に寄与したわけではないですが、いくつかが思い通りにいかなくても、 トータルでプラスになっていくのであれば無から有を生んだのと同じことです。 人と人との相乗効果を意図して場つなぎすることで自分の心も豊かになりますし、巡り巡って自分にも返ってくると信じています。 年商14億円の企業に育てる。 33歳で東証一部上場グループ約130社の現役最年少の役員に抜擢され、さらには40歳で本社召還、史上最年少の上級顧問に就任する。 2012年の独立後は、フランチャイズ2業態6店舗のビジネスオーナーや投資家として活動。 投資にはマネーリテラシーの向上が不可欠と感じ、現在はその啓蒙活動にも尽力している。 近著では、『トップ1%の人だけが知っている』(日本経済新聞出版社)のシリーズが11万部に。 著作累計は46万部。 ビジネス誌の掲載実績多数。 『MONEY VOICE』『リクナビNEXTジャーナル』等のオンラインメディアにも数多く寄稿。 『まぐまぐ大賞(MONEY VOICE賞)』を4年連続で受賞している。

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