メリハリプラン 速度制限。 ソフトバンクの「メリハリプラン」ってどうよ?

評判最悪!?3,480円では使えないSoftBankのメリハリプランにだまされるな!

メリハリプラン 速度制限

動画SNS放題 対象サービス YouTube TM、Amazon Prime Video、AbemaTV、TVer、GYAO! 、Kurashiru、Hulu、スタディサプリ、スタディサプリEnglish、C Channel、mysta、AR SQUARE、VR SQUARE、FR SQUARE、バスケットLIVE、LINE、Twitter、Instagram、Facebook、Tik Tok LINEの無料通話 ・ビデオ通話・FacebookのMessenger・YouTubeのライブ配信投稿など一部動画SNS放題の対象外があります。 詳しくは• OS・ブラウザ・アプリケーションのバージョンアップ又はアップデートその他の技術的要因により、動画SNS放題の対象外となることがあります。 各サービスの利用料金は別途各社へお支払いください。 SoftBank3Gにのみ対応した各種端末、Windowsタブレット及びモバイルデータ通信専用機種は、ギガノーカウントの対象外であり、対象サービスを利用するときもデータ量を消費します。 国際ローミング通話料、国際電話通話料、ソフトバンク衛星電話サービス、おしらべダイヤル、0180、0570など他社が料金設定している番号への通話料、番号案内(104)、留守番電話プラスの伝言再生などは無料通話の対象外です。 その他当社が指定する番号(他社が提供する電話サービスの利用にあたり接続する特定電話番号宛の通話)では、本サービスの提供目的から逸脱していることから、無料通話対象外に指定しています。 特記事項 <データプランメリハリ>• 本データプランは、一部対象外の機種があります。 毎月ご利用のデータ量(動画・SNS放題の対象サービス利用分も含みます)が2GB以下の場合、定額料から1,500円を割引します。 毎月ご利用のデータ量が50GBを超えた場合、請求月末まで通信速度を送受信時最大128kbpsに低速化いたします。 50GBを超過した場合、追加データを購入されることで速度制限されずにデータをご利用いただけます。 「データプランメリハリ」の場合、時間帯により、動画、ゲーム等のサービス、AR(拡張現実)などの機能を用いたサービス、その他トラヒックの混雑を生じさせる恐れのあるサービスのご利用にあたり、通信速度を制御いたします。 なお、通信の切断は行いません。 一定期間内に著しく大量の通信を継続的に行い、機械的な通信と当社が判断した場合は、通信速度を制限することがあります。 「データプランメリハリ」にご加入の場合、テザリングオプションの月額使用料は500円/月となります。 「法人データシェア」にはご加入いただけません。 「あんしんフィルター」にご加入の場合は年齢制限により、一部閲覧できないサービスがあります。 詳細はをご確認ください。 ソフトバンクへ新たに加入されるお客さまが本データプランにお申し込みをされる場合は、加入日から適用され、加入月の定額料およびデータ量上限は日割り計算されます。 ソフトバンクをすでにご利用中のお客さまが本データプランにお申し込みされる場合は、翌請求月から本データプランが適用されます(一部異なる場合があります。 詳細は提供条件書をご確認ください)。 加入月に解約する場合を除き、解約月については定額料およびデータ量上限の日割り計算は行いません。 本データプランは 、当請求月に余ったデータ量を翌請求月以降に繰り越してご利用いただくことはできません。 <動画SNS放題>• 動画SNS放題は対象サービスに限られます。 また、対象サービス内における一部サービスのご利用(LINE通話など)については、動画SNS放題対象外となる場合があります。 詳細はをご確認ください。 有料サービスのご利用は別途各社へのお支払いが必要です。 SoftBank3Gにのみ対応した各種端末、Windowsタブレット及びモバイルデータ通信対応機種は、動画SNS放題の対象外であり、対象サービスを利用するときもデータ量を消費します。 動画SNS放題の対象として案内しているデータ通信であっても、VPN(Virtual Private Network)を介したデータ通信など技術的要因により動画SNS放題の対象外となる場合があります。 動画SNS放題の対象サービスは、今後変更または追加されることがあります。 変更または追加された内容は、すでに「データプラン50GB+」にご加入中のお客さまにも適用されます。 「あんしんフィルター」にご加入の場合は年齢制限により、一部閲覧できないサービスがあります。 詳細はをご確認ください。 <基本プラン(音声)>• SoftBank携帯電話、iPhone又はスマートフォンでご利用いただける料金プランです。 Windows Mobile、プリペイド携帯電話、衛星電話などの対象外機種をご利用の場合、本料金プランにご加入いただけません。 国際通話、0180、0570等から始まる他社が料金設定している電話番号への通話料、番号案内(104)などは、当該通話料の対象外ですので、当社約款等をご確認ください。 SMSを送信する場合、料金が発生します。 詳しい料金は、提供条件書をご確認ください。 「月月割」、「USIM単体専用割」などの一部の割引サービスは適用できません。 iPhone またはスマートフォンをご利用のお客さまは、「データプランメリハリ」「データプランミニフィット」「データプラン50GB+」「データプランミニ」または 「データプラン1GB(スマホ)」へのご加入が必須となります。 ソフトバンクへ新たにご加入されるお客さまが本料金プランに申し込みする場合は、加入日から適用され,加入月の基本使用料は日割計算されます。 ソフトバンクを既にご利用中のお客さまが本料金プランにお申し込みする場合は、翌請求月から本料金プランが適用されます。 加入月に解約する場合を除き、解約月については基本使用料の日割り計算は行いません。 <準定額オプション+/定額オプション+>• 定額料をお支払いいただくことで、通話料等の割引、並びに「留守番電話プラス」「一定額ストップサービス」「割込通話」および「グループ通話」をご利用いただけるオプションサービスです。 「準定額オプション」では、1回5分以内の国内通話を無料で、「定額オプション」では、24時間国内通話を無料でご利用いただけます。 無料通話には対象外があります。 国際ローミング通話料、国際電話通話料、ソフトバンク衛星電話サービス、おしらべダイヤル、0180、0570など他社が料金設定している番号への通話料、番号案内(104)、SoftBank 携帯電話から留守番電話センター宛の国内通話などは無料通話の対象外です。 その他当社が指定する番号(他社が提供する電話サービスの利用にあたり接続する特定電話番号宛の通話)では、本サービスの提供目的から逸脱していることから無料通話対象外に指定しています。。 「iPhone基本パック」、「スマートフォン基本パック」、「ケータイ基本パック」、「ケータイ基本パック for 4G ケータイ」にご加入中のお客さまが本サービスにお申し込みされる場合、お申込日をもって、解除となります。 <半年おトク割>• 以下すべての条件を満たした場合に割引を実施します。 割引は、適用条件を満たした翌請求月を1ヵ月目として請求月単位で6ヵ月間適用します。 新規契約(MNPを含む)、機種変更、番号移行または契約変更(3G通信サービス、4G通信サービス間の変更)をしていただくこと(USIM単体契約を含む)• 「基本プラン(音声)」または「基本プラン(データ)」に加入されていること• データプランメリハリまたはデータプランミニフィットにご加入いただくこと• 本割引サービスが適用中ではないことまたは「1年おトク割」もしくは本割引サービスがこれまでに適用されたことがないこと。 「一括購入割引」など、ほかのキャンぺーン、割引と併用できない場合があります。 対象料金サービスの解除、変更その他の理由により終了した場合は、当該請求月の適用をもって割引を終了します。 「電話番号・メールアドレスお預かりサービス」へ加入した場合または回線契約を解約した場合は、前請求月の適用をもって割引を終了します。 <その他>• 基本プラン(音声)にご加入後、他プランへの変更はできません。

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メリハリプラン

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ソフトバンクのメリハリプランはたくさんデータを使う人におすすめ メリハリプランの概要を解説! 画像:より引用 まずは、メリハリプランの概要から確認していきましょう。 【メリハリプラン料金】 月額料金 データプラン (データプランメリハリ) 6,500円 (月間データ量2GB以下で-1,500円) 基本プラン(通話) 980円 「メリハリプラン」は月間データ量が50GBの大容量プランで、新しい高速回線5Gにも対応しています。 月額料金は7,480円と比較的高額なプランですが、各種割引を活用すれば最安3,480円まで抑えられます。 そして、ソフトバンクのもうひとつの新料金プランとして、小容量プランである「ミニフィットプラン」があります。 最安価格の3,480円になる仕組み メリハリプランの基本料金を最安値3,480円にするためには、いくつかの条件を満たす必要があります。 【3,480円になる条件】 条件 割引金額 半年おトク割の期間内(6ヶ月間) 1,000円 おうち割光セット適用 1,000円 みんな家族割+(4人以上) 2,000円 上記の割引がすべて適用できると毎月4,000円が割引され、メリハリプランを3,480円で利用できます。 自宅に固定回線契約が必要な「おうち割光セット」、家族がソフトバンクユーザーである必要がある「みんな家族割+」など、達成が難しいものも含まれています。 通話が多い人は通話オプションをつけよう メリハリプランに標準で含まれている通話プランは通話30秒あたり20円の「基本プラン(通話)」で、通話した分だけ料金がかかります。 普段から通話が多く無料通話が必要な方は、以下の通話オプションに加入したほうがよいでしょう。 50GBを超えてしまった場合は翌月まで速度制限がかかります。 制限中の速度は128kbpsと、Webサイトの閲覧さえも厳しい低速になってしまうため注意しましょう。 これは、ソフトバンクが指定するサービスの利用ではデータが消費されないというもので、これにより実質月50GB以上の通信ができます。 【動画SNS放題対象サービス】 ・YouTube ・Amazon Prime Video ・AbemaTV ・TVer ・GYAO! 【動画SNS放題対象外操作】 サービス 対象外操作 YouTube ライブ配信投稿/広告クリックの遷移先 Amazon Prime Video 動画視聴やダウンロード以外の通信(一部の画像、広告、APIなど) AbemaTV 広告/お知らせページの閲覧/FAQの閲覧/番組公式サイトの閲覧 TVer 広告/計測関連のビーコン/動画配信ソリューションのシステムに関する通信/トピックスの閲覧 GYAO! 広告の視聴・閲覧/画像・テキストの閲覧/一部の生配信映像の視聴/Webページの閲覧 kurashiru 広告/Google Analytics などの解析サービス/有料会員登録時の通信 Hulu 動画視聴やダウンロード以外の通信(サイト閲覧、動画マニフェスト、DRMライセンス、画像、字幕データ、視聴品質ビーコン、APIなど) スタディサプリ/ スタディサプリ English Google Analytics などの解析サービス AR SQUARE コンテンツダウンロード以外の通信 VR SQUARE 動画視聴以外の通信 FR SQUARE 動画視聴以外の通信 バスケットLIVE 動画視聴以外の通信 LINE 音声通話/ビデオ通話 Twitter 広告クリックの遷移先 Instagram 音楽(Music Stories)の再生 Facebook 音楽(Music Stories)の再生/Messenger TikTok 広告クリックの遷移先 また、データカウント無効の対象となる操作であっても、以下のような環境だとデータが消費されてしまうため注意しましょう。 そのため、データ使用量が少ない月は、本来7,480円の料金が5,980円になります。 【2GBでできること(目安)】 YouTube 360p 視聴 約13. 5時間 Instagram閲覧 約2. 6時間 LINE音声通話 約110時間 LINEビデオ通話 約6. 6時間 Webサイト閲覧 約6,400回 メール送信(写真添付) 約666回 様々なサービス、操作を複合的に行う場合、2GBという通信料にすぐに到達してしまうでしょう。 また、月間データ上限50GBにはカウントされないものの、動画SNS放題対象の操作もこの2GBには含まれてしまいます。 つまり、1,500円割引を受けるためにはYou TubeやTwitter、Instagramなどの利用も控えなくてはなりません。 日頃からデータ消費量が少ないという方は、メリハリプランよりもミニフィットプランのほうが料金の上がり幅が緩やかであるため、おすすめです。 <5G回線使用条件> ・5G基本料の追加(月額1,000円) ・5G回線対応スマホの用意 また、5G対応のスマホでメリハリプランを利用すると、自動的に5G対応契約となり5G基本料が発生してしまいます。 5G通信が不要な場合は5Gスマホを購入しないようにしましょう。 このキャンペーンは、5G契約を2020年8月末までに申し込んだ方が対象です。 従来プラン「ウルトラギガモンスター+」との違いは? 旧プラン「ウルトラギガモンスター+」との違いは? 画像:より引用 メリハリプランの前身である「ウルトラギガモンスター+」との比較を、以下の表にまとめました。 メリハリプランで使えるキャンペーン メリハリプランで使えるキャンペーン 画像:より引用 メリハリプランではいくつかのキャンペーンが使え、月額料金や端末料金を安く抑えることが可能です。 半年おトク割 メリハリプランに加入をすれば無条件で適用される月額料金割引です。 割引金額は月額1,000円で、割引期間は6ヶ月間です。 旧プランのウルトラギガモンスター+では「1年おトク割」と、1年間の1,000円割引がありましたが、メリハリプランでは半年に短縮されています。 みんな家族割+ 家族内にソフトバンクユーザーがいれば、自身を含むその人数(回線数)によって割引が受けられるキャンペーンです。 メリハリプランでは人数によって以下のように割引金額が変化します。 【みんな家族割+割引金額】 人数 2人 3人 4人以上 割引金額/月 500円 1,500円 2,000円 おうち割 光セット 自宅に対象の固定回線が引かれていることが条件の割引キャンペーンで、メリハリプランであれば毎月1,000円の割引が永年受けられます。 複数台のソフトバンクスマホの契約ある場合には、10台までが対象です。 48回分割での購入手続きを行い、25ヶ月目以降に端末をソフトバンクに返却すれば、以降の割賦金の支払いは不要です。 最大で24回分の支払いが免除されます。 ただし、返却時の端末が故障や水濡れをしていないなどの条件があります。 SoftBank学割 5〜22歳までの契約者が対象の割引キャンペーンで、実際の就学状況は条件に含まれません。 契約者の年齢、契約プランによって内容が異なります。 【Softbank学割】 契約者年齢 契約プラン 内容 5〜22歳 メリハリプラン ・1年間月間データ量無制限 ・基本プラン(音声)6ヶ月間無料 ミニフィットプラン ・基本プラン(音声)6ヶ月間無料 5〜15歳 スマホデビュープラン ・月間データ上限2GB、通話5分無料で1年間980円 ソフトバンクのプラン変更はオンライン手続きがおすすめ ソフトバンクのプラン変更はオンライン手続きがおすすめ! すでにソフトバンクで回線契約をしている方は、オンライン上でメリハリプランへプラン変更できます。 My SoftBankにログイン 変更したい契約の電話番号とパスワードでログインします。 My SoftBankにログイン 画像:より引用 2. メニューを選択 画像:より引用 「契約・オプション管理」を選択 画像:より引用 3. プランの変更画面に移る 現在契約中のプランやオプションの確認画面が表示されます。 契約中プランの項目にある「変更する」を選択してください。 プランの変更画面に移る 画像:より引用 4. メリハリプラン、通話オプションを選ぶ 変更先プランや通話オプションなどの選択画面に移ります。 メリハリプランと、必要であれば希望の通話オプションを選択しましょう。 テザリングなどその他のオプションもここで選択します。 メリハリプラン、通話オプションを選ぶ 画像:より引用 テザリングオプションを選ぶ 画像:より引用 5. 手続き内容の確認方法を選ぶ 「お手続き内容の確認方法」という項目に、「My SoftBankで確認する」と「ご契約住所に書面で郵送する」の選択肢があります。 これは今回の変更操作の内容を、どちらの方法で確認できるようにするかの選択です。 手続き内容の確認方法を選ぶ 画像:より引用 6. 変更内容の確認画面へ移動 注意事項の確認後、「変更内容を確認する」を選択します。 変更内容の確認画面へ移動 画像:より引用 7. 申し込み完了 変更内容を今一度確認し、問題なければ「同意する」にチェック、「申し込み」を選択します。 プランの切り替わりは契約の締め日(10日、20日、末日のいずれか)の翌日です。 締め日当日21時以降の操作の場合、切り替わりが1ヶ月遅れる場合もあります。 申し込み完了(引用元:) メリハリプランについてのよくある質問 メリハリプランについてのよくある質問 ここからはメリハリについてのよくある質問とその回答をご紹介します。 テザリングは無料でできる? テザリングは有料で、月額500円かかります。 テザリングでの利用には、動画SNS放題は含まれませんのでご注意ください。 余ったデータは翌月に繰り越しできる? データの繰り越しはできません。 月間使用データ料が50GB未満であった場合、残りのデータ量は切り捨てられます。 料金を抑えるにはどうすればいい? メリハリプランは月間使用データ料が2GB以下であれば1,500円割引されるため、データ使用量を控えることで料金を抑えられます。 データ使用量を節約する方法としては、自宅や職場などのWiFiが使える場所で、WiFi接続に切り替えるのが、もっとも簡単です。 また、自宅にソフトバンク光など対象の回線を引けば、おうち割光セットが適用でき、メリハリプランの月額料金が毎月1,000円割引されます。 さらに、ソフトバンク以外のキャリアでスマホを契約している家族をソフトバンクに乗り換えさせることで、みんな家族割+の最大2,000円割引も併用可能です。 まとめ ソフトバンクの新プラン「メリハリプラン」は、毎月のデータ量上限が50GBの大容量プランです。 You TubeやInstagram、Twitterなど特定のサービスの通信がデータ量の消費にカウントされない「動画SNS放題」の機能も含んでいるため、毎月多くのデータ通信を行う方に、大変おすすめです。 月額料金は7,480円と高額なプランですが、無条件適用の「半年おトク割」、固定回線とセットの「おうち割光セット」、家族割引である「みんな家族割+」を適用することで、月額3,480円まで料金を抑えられます。 通話オプションは2種類あり、ご自身の通話利用の傾向に適したものを追加できます。 ただし、動画SNS放題の使用もこの2GBにカウントされるため、1,500円割引はかなり厳しいハードルといえます。 次世代高速回線の「5G」回線にも対応していますが、回線の利用には5G基本料金月額1,000円と、5G対応スマホが必要です。 月々の使用データ量がどのくらいであるか、5G回線が必要であるかどうかを考えたうえで、契約やプラン変更の必要性を検討してみてください。

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ソフトバンクのメリハリプランはお得?ウルトラギガモンスター+と何が変わった?

メリハリプラン 速度制限

無制限プランは魅力的であるが、各社のプランの特徴を理解することが大事 ドコモの「ギガホ」は速度制限がゆるい ドコモは、「ギガホ」というプランにおいて毎月30GBまで利用できるプランを6,980円で提供しています。 2020年3月現在、ドコモはキャンペーンを提供しており、 キャンペーン期間中は毎月のデータ容量が30GBから60GBまで拡大されます。 現時点ではこのキャンペーンの終了時期は明言されておらず、当面この条件でのサービスが提供されることが見込まれます。 ドコモの「ギガホ」の大きな特徴は、30GBまで速度制限が無いということです。 他の事業者は大容量データ通信を長時間行った場合、データの残量にかかわらず速度が制限される可能性がありますが、「ギガホ」ではそれがありません。 また、毎月のデータ容量を超過した場合、他の通信事業者では一律128Kbpsまで速度制限されてしまうのに対し、 「ギガホ」ではデータ利用量が60GBを超えて速度制限された後も1Mbpsでの通信が可能です。 1MbpsであればSNSやWebブラウジングではそれなりに利用可能でしょう。 auの無制限プランは、テザリング利用者は要注意 auは通信事業者3社の中で唯一無制限プランを提供しています。 無制限プランには、「auデータMAXプランPro」と「auデータMAXプランNetflixパック」の二種類があります。 いずれも 毎月のデータ利用量に制限はありませんが、大量のデータ通信を長時間継続した場合には速度が制限されてしまう可能性があるので注意が必要です。 この二つのプランの大きな違いは、Netflixサービスの有無とテザリングの容量です。 「auデータMAXプランPro」では、Netflixサービスは含まれていないものの毎月の料金が7,480円と「auデータMAXプランNetflixパック」よりも400円安くなっています。 Netflixの基本パック料金は通常毎月800円ですので、Netflixを利用するユーザは「auデータMAXプランNetflixパック」の方がお得になります。 「auデータMAXプランPro」で注意が必要なのはテザリングです。 スマホでのデータ通信量は無制限となりますが、 テザリング利用時には制限があり、毎月30GBまでしか利用できません。 この30GBにはテザリングの他にデータシェアおよび世界データ定額で利用したデータ量も含まれますので、これらのサービスを利用するユーザにとってはテザリングで利用可能なデータ量は更に少なくなります。 テザリングやこれらのサービスを利用し30GBを超過した場合には、これらのサービスにおいて通信速度が128Kbpsまで規制されます。 テザリングで128Kbpsまで速度が制限されてしまうと全く使い物になりません。 「auデータMAXプランNetflixパック」には、Netflixのベーシックプランが毎月の料金に含まれており毎月のデータ通信量に制限はないので、Netflixを頻繁に利用するユーザは、毎月7,880円にてNetflixが見放題ということになります。 ただし、 「auデータMAXプランNetflixパック」はテザリングの容量が2GBしかない為、テザリングを利用するユーザにはお勧めできません。 YoutubeやSNS利用者に最適なメリハリプランだが・・ ドコモがキャンペーンで「ギガホ」の利用量を60GBまで増やす前は、ソフトバンクのメ「リハリプラン 旧 ウルトラギガモンスター+ 」が一番単価の安いサービスであり、ヘビーユーザにお勧めできるプランでした。 しかし、 ドコモの「ギガホ」が60GBまで利用可能となったことで単価は「ギガホ」より劣り、かつ毎月の料金も7,480円とauの「auデータMAXプランPro」と同じであるため、「メリハリプラン」を選択するメリットが無くなってしまったように見えます。 ソフトバンクの「メリハリプラン」の大きな特徴はSNSの利用においては毎月のデータ容量を消費することなく利用できるということです。 「メリハリプラン」では毎月50GBまでのデータ通信が可能ですが、YutubeやPrimeビデオ、LINE、AbemaTVなど15以上の動画サービス、SNSではデータを消費しません。 これまでLINE、Facebookなど比較的データ通信量が小さいSNSにおいてデータを消費しないサービスを提供しているMVNO事業者はいくつかありましたが、ソフトバンクの「メリハリプラン」のように データ通信量の大きい動画系のサービスまでデータを消費することなく利用可能なプランを提供しているケースはありませんでした。 「メリハリプラン」は、毎月の料金は「auデータMAXプランPro」と同じであり、かつ「auデータMAXプランPro」では30GBまでテザリングが利用できるのに対し、「メリハリプラン」ではオプション扱いとなっているなど他社のプランと比較してメリットはなく、現時点では「メリハリプラン」を選択する理由は全くありません。 毎月の料金を抑えるならドコモ、データ利用量を気にせず使いたいならau このように3社それぞれ特徴のある料金プランを提供していますが、 現時点ではソフトバンクの「メリハリプラン」を選択する理由はないでしょう。 家族割やおうち割光セットなどを利用している場合は、選択肢の一つとして入ってくる可能性もあります 毎月 のデータ利用料金を少しでも抑えたいと考えているユーザはドコモの「ギガホ」が選択肢となるでしょう。 auやソフトバンクのプランと比較して毎月500円、年間6,000円節約することが可能となります。 また、 データ利用量を一切気にせずに利用したいというユーザはauの「auデータMAXプランPro」がお勧めです。 長時間大容量データ通信を行った場合に規制がかかる可能性もありますが、基本的にはデータ利用量を気にすることなく無制限で利用できることはユーザにとって大きなメリットでしょう。

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