硝酸 カリ。 [326]塩化カリ、硫酸カリより優れる硝酸カリ

エバー・硝酸加里(硝酸カリ) GG 13.5

硝酸 カリ

塩化カリですが一般的な化成肥料のカリ分の原料となり与えすぎると副成分の塩素分が土中の石灰と化合して石灰を流失させてしまい土を酸性にしてしまう 恐れがありますが一般的な使い方をしていれば問題ありません。 また硫酸カリですがこちらは副生成物の硫酸の中の硫黄はタンパク質合成に不可欠な要素でありまた豆でしたら硫黄を好むのでこちらを使っても問題ないです。 ホームセンターの店員に聞くのが間違い。 特に肥料、農薬に対する商品知識はほとんどの店員が皆無に近いです。 Q 添付画像の園芸用硫酸カリウム肥料を購入し、液肥にしようと色々なWebサイトを巡って 調べて、下記のように処理した液肥のphを測った所、phが強酸性(2.7)になりました。 硫化カリウムは水溶液中では中性と聞いておりましたので、このphにショックを覚えています。 生成方法 1.トレビーノで塩素除去した500mlのお湯を沸かしそこに50gの硫酸カリウムを溶かしいれる。 2.水道水に含まれていたカルシウムと反応し、硫酸カルシウム(石膏)が沈殿するので、コーピー フィルターでろ過する。 この時点で硫酸カリウム水溶液としては飽和状態に近くなる。 4.沈殿した白い粉を再度ろ過する。 5.透明な硫酸カリウム(一部炭酸カリウム)溶液が出来上がる。 中学適度の化学知識しかもちあわせていないため、なぜこの溶液のpHが強酸になるのか、 さっぱり理解できません。 これくらいの知識しか持たない私でも理解できる様にできるだけ 噛み砕いて説明できる方おられましたら、是非ともご回答頂きたく思います。 中性のカリ液肥が欲しかったため、残念な状況になっています。 なお、この肥料には、92.5%の硫酸カリウムが入っていて、あとの7.5%は不明です。 この0:0:50は、窒素:リン:カリのそれぞれの%を示していて、50は、K20換算での% らしく、硫酸カリウム100%でも、表示では0:0:54程度にしかならないそうです。 成分の一部が不明なため、「もしかしたら~かもしれない」位のご回答でも突破口を 開ける可能性もあるため、歓迎致しますので、是非とも宜しくおねがい致します。 園芸で聞くべき内容なのか、化学なのか・・・微妙で迷ったのですが、こちらのほうが、 化学に詳しい方が沢山おられそうでしたので、化学として投稿させていただきました。 もしカテゴリ違いであれば、申し訳ございません;x; 添付画像の園芸用硫酸カリウム肥料を購入し、液肥にしようと色々なWebサイトを巡って 調べて、下記のように処理した液肥のphを測った所、phが強酸性(2.7)になりました。 硫化カリウムは水溶液中では中性と聞いておりましたので、このphにショックを覚えています。 生成方法 1.トレビーノで塩素除去した500mlのお湯を沸かしそこに50gの硫酸カリウムを溶かしいれる。 2.水道水に含まれていたカルシウムと反応し、硫酸カルシウム(石膏)が沈殿するので、コーピー フィルターでろ過する... A ベストアンサー 園芸用の硫酸カリウムの製造方法ですが 単に精度と精製が悪いだけと思います。 硫酸 +水 に苛性カリウムを加えて硫酸カリウムを生成させていると思います。 普通はモル計算をし各薬品量を決めて反応炉 ただの鉄釜かも に投入するのですが 多分、反応が終わらないうちに硫酸カリウム塩をロータリーキルンなどで乾燥し 袋詰めしたのではないでしょうか。 つまり硫酸根が硫酸カリウム塩に多く残っているものと考えられます。 それで水に溶かすと酸性を示すのでしょう。 かつて中国で同様の経験をしました。 硫酸ニッケルでしたが あとの処理は面倒でも酸性硫酸カリウム水溶液にpH計をいれ、確認しながら 苛性カリウム水溶液でpH7前後にすることです。 Q 薫炭 くん炭 のカリ成分は? 毎年もみがらを薫炭 くん炭 にして野菜畑で肥料と一緒にすきこんでいます。 土壌改良材として有益で特に施用量関係なく作物によいとのことですので、結構多量に施用してきました。 1平方メートルあたり5リットルくらいまいたこともあります ところが、今日知りました・・・薫炭には、1. アルカリ化作用と2. カリ成分があるとのことです。 につきましては、堆肥も豊富に投入しており、かつ長年石灰施用をやめているのに、なぜか酸度計で測るといつも7付近で、一向に酸性方向へ移行していかない・・・というナゾの原因かもしれないということであり、問題解決につながるかもしれず、結構なことです。 につきましては、今までは薫炭のカリ成分など考えもせず、野菜ごとのNPKをあんばいして施肥して来ました。 しかし薫炭にカリが沢山含まれているのなら、カリ過剰のおそれありです。 カリ過剰は決して作物にはよくないので、今後は薫炭のカリ分にも注意すべきだ、と思うわけです。 そういうことですので、もみがら薫炭のカリ成分量につきまして、どの程度と考えたらよいでしょうか? きわめて軽いものですし、湿度によって重量も変わるとおもうので、『重量あたりの含有量』では変動が大きいかもしれません。 『容積あたりの含有量』ならかなり妥当かもしれません・・・ ま、とにかく、何かの基準をお教えください。 よろしくお願いします。 薫炭 くん炭 のカリ成分は? 毎年もみがらを薫炭 くん炭 にして野菜畑で肥料と一緒にすきこんでいます。 土壌改良材として有益で特に施用量関係なく作物によいとのことですので、結構多量に施用してきました。 1平方メートルあたり5リットルくらいまいたこともあります ところが、今日知りました・・・薫炭には、1. アルカリ化作用と2. カリ成分があるとのことです。 につきましては、堆肥も豊富に投入しており、かつ長年石灰施用をやめているのに、なぜか酸度計で測るといつも7付近で、一向に酸性方向へ移行してい... A ベストアンサー #1です。 pref. saitama. pref. fukui. html ちょっと私が見たものと数値が違うのですが、(私が実験中の稲をみたとき無Pの稲の出来は悪かった)カリが全くなくても結構作物は育つ、というイメージを持っているのです。 ですので、 >元肥と追肥割合の確認試験を行っている という、質問者様の農業への真摯な姿勢に対し、失礼な回答をしていたことをお詫び申し上げます。 さて、 >雨水を貯水して潅水に用いれば,カリの補給は不要でしょうか とのことですが、消毒の方は大丈夫ですか?雨水中の病原菌による病気を防ぐため、消毒や農薬の予防散布が必要になると思います。 もし減農薬栽培にも取り組まれているようなら、雨水使用は逆にハンデになると思いますし、前記した通り雨水中のカリ成分吸収率が分からない限り(カリ吸収に対し他イオンの影響がないとは限らない)、施肥設計には組み込めないと思います。 有機肥料はカリの少ないものが多いため、肥料設計は大変と思います。 がんばってください。 #1です。 pref. saitama. pref. fukui. html ちょっと私が見たものと数値が違うのですが、(私が実... Q 土作りの基本だと思うのですが、石灰と堆肥はどのようなタイミングで 撒けばいいのでしょうか? 本によって、「石灰と堆肥を一緒に撒いてはいけない。 石灰成分が化学 反応を起こし、アンモニアとして飛翔してしまうからだ」とか、「石灰 と堆肥を一緒に撒いてもよい」とか両極端な説明をしています。 お聞きしたいのは 1 石灰と堆肥は一緒に撒いてもよいのか 2 一緒に撒いてはいけないとき、どちらを先に撒き、残りをいつごろ撒 けばよいのか 3 ついでに肥料はいつ撒けばよいのか 教えていただけないでしょうか。 野菜も花も同じ土作りになると勝手に思っているのですが、もし違いが あるのであれば、その点について教えていただければ幸いです。 よろしくお願いします。 ただし、石灰資材の選択が大切です。 水溶性の石灰資材である消石灰、生石灰は流亡が激しいために中和効果は持続しにくく「安物買いの銭失い」になるため、お勧めできません。 カキ殻、苦土石灰そして過リン酸石灰がお勧めです。 石灰が堆肥に働きかけ、アンモニアを減らし硝酸を増やすことは空論で、そのような論文は見たことがありません。 生糞に石灰を大量に散布すれば多少アンモニアが減るのかもしれませんが、市販されている好気的醗酵のあと嫌気的醗酵を経た牛糞堆肥や豚糞堆肥では考えられないことです。 「完熟」とか「2次発酵済み」堆肥とはこれ以上急激な分解はしないことを意味します。 当然のことですが完熟堆肥にもアンモニアは含まれています。 しかし鶏糞を主要な元肥とするならば、野菜、花同じく堆肥、石灰資材、鶏糞そして少量の化学肥料、化成肥料を同時に施肥してかまいません。 多肥栽培する作物には追肥として化学肥料、化成肥料を数回与えます。 追肥なしの野菜栽培では、トレンチ(溝)に堆肥、石灰資材、鶏糞そして若干の化学肥料を入れ土で蓋し、トレンチとトレンチの間に播種します。 なお、鶏糞は堆肥処理は完全にされておらず、乾かしたものを醗酵鶏糞とか称して販売されています。 試しに水を加え数日後に匂いをかいでみてください。 kahma. ただし、石灰資材の選択が大切です。 水溶性の石灰資材である消石灰、生石灰は流亡が激しいために中和効果は持続しにくく「安物買いの銭失い」になるため、お勧めできません。 カキ殻、苦土石灰そして過リン酸石灰がお勧めです。 石灰が堆肥に働きかけ、アンモニアを減らし硝酸を増やすことは空論で、そのような論文は見たことがありません。 生糞に石灰を大量に散布すれば多少アンモニアが減るのかもしれませんが、市販されて... そうでなければ、問題がナンセンスなように思います。 agri. pref. hokkaido. むかごは.自然に落ちたところから.芽を出し育ちます。 混ぜてしまうと芽が表面まで育たず枯れてしまいます。 だから「蒔く」のではなく「捨てておく」必要があるのです。 又.夏の雑草にも比較的弱いです。 大きくなれば雑草に打ち勝てるのですが.1年目は枯れやすいです。 下手に雑草を取ると枯らしてしまう為雑草が生えてもそのままにしているためかもしれません。 発芽率を計った事はありませんけど.100個ぐらい落ちるところで.芋まで育つのは5-6個程度でしょう。 掘っていると去年の芋か今年の芋かすぐ分かりますから。 ヤマイモ専用の場所(各1坪程度.3個所)を割り当てて育てています。 大体毎年5-10本程度.むかごから育つようです。 ただ.品種の違いがあるので.こちらは分かりません。 又.畑によって多少違いがあり.むかごから育ちやすい場所は1個所だけです。 冬期凍結が激しい日陰の場所等越冬が出来ない為と考えています。

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安全衛生情報センター:化学物質:硝酸カリウム

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Key: GRYLNZFGIOXLOG-UHFFFAOYAO 特性 HNO 3 精密質量 62. 995642903 g mol -1 外観 無色の液体 1. 5129 g cm -3 -41. 4 n D 1. 397 16. 任意の割合で水に溶け、通常「硝酸」という場合には水溶液を指す。 360 g cm -3, 13. 406 g cm -3, 15. 濃硝酸と濃硫酸の混合物であるを用いたの合成などから爆薬が作られ、他にも染料、などの製造に用いる。 化学的性質 [ ] で、の粉末とともに熱すれば木炭はされてとなる。 有機系の燃料と混合するだけで点火する。 硝酸に触れるとによって皮膚が黄変する。 光に弱く、長時間光を浴び続けると分解し黄色を帯びる。 金属に対する反応 [ ] とは異なり、酸化作用により希硝酸であっても水素よりの小さい金属を溶かすことが可能である。 、を溶かすことはできないが、濃硝酸とを混ぜてを作ることにより、これらの金属も溶かすことが可能になる。 また、、およびなどは濃硝酸中で表面に酸化皮膜を形成しが形成されるため反応が進行しない。 極めて薄い硝酸水溶液の場合、は初期においてガスを発生する。 濃硝酸と濃硫酸を混合した中では以下のようなが成立している。 3 であり純硫酸などに比べるとかなり酸性度は低い。 硝酸の水和 [ ] 硝酸の第一変化および溶解エンタルピー変化は以下の通りであり、および硫酸などより発熱量は少ない。 8 とする推定値もある。 44である。 にはいってがこれを改良し、と硝石との混合物を蒸留し、純粋な硝酸を作っている。 銅・銀などをも溶かし金属に対する作用は硫酸よりも強いということから、強い水という意味のをとり aqua fortis と呼ばれた。 イギリスでは硝石の精という意味の spirit of nitre ともいわれていた。 硝酸という言葉はにによってで acide nitrique と命名されて以来用いられるようになった。 考案の オストワルト法(アンモニア酸化法とも )による生産が一般的である。 この反応においては触媒とアンモニアの接触時間が重要であり、接触時間が長いとアンモニアと一酸化窒素とが反応して窒素が生成されてしまう。 そのほかに粘土によっても酸化に成功した事例もあるが、収率は半分以下である。 ただし僅かなレベルであればの栄養源となる。 7 — 126. 5 である。 硝酸は強いであり、多くの金属と反応するため多種のを生成する。 また一般に、金属の硝酸塩は水に溶解しやすい。 希薄水溶液中におけるは以下の通りである。 硝酸塩 [ ] 詳細は「」を参照 により 硝酸塩類はに分類される。 硝酸イオンは本来であるが、イオンを含むものは有色であることが多い。 主に、肥料、()などに用いられる。 KNO 3• NaNO 3• NH 4NO 3• UO 2 NO 3 2• Ca NO 3 2• AgNO 3• Fe NO 3 2• Fe NO 3 3• Cu NO 3 2• Pb NO 3 2• Ba NO 3 2 硝酸塩鉱物 [ ] 水溶性であるための多い日本国内での産出は確認されていないが、が主な原産国である。 , Niter(KNO 3)• , Nitratine(NaNO 3) 生態系における硝酸 [ ] 硝酸はによっての等から、を経てされる。 さらにによって等にされ中等に放出されていく。 なお、の生態系において嫌気性菌のは困難であり、中に硝酸が分解されないまま溜まっていくので、高となる以前の適度な水換えが必要となる。 ただし一般的に、アクアリストにとって硝酸はアンモニアや亜硝酸との比較において性の低いとされている。 アンモニウム塩、亜硝酸塩、硝酸塩は溶存無機態窒素(DIN)であり、水域の植物プランクトンや藻類等の窒素源として重要な栄養塩の1つである。 硝酸にまつわるエピソード [ ]• はにより投獄されたが火事により脱獄、そのときに硝酸で顔を焼き人相を分からなくした。 率いるは硝酸を得る際、尿が土にしみこみそれらが硝酸になることを知っていたため、家の床下を掘ったという。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• ウィルキンソン著, 中原 勝儼訳 『コットン・ウィルキンソン無機化学』 培風館、1987年,原書:F. ALBERT COTTON and GEOFFREY WILKINSON, Cotton and Wilkinson ADVANCED INORGANIC CHEMISTRY A COMPREHENSIVE TEXT Fourth Edition, INTERSCIENCE, 1980. SHRIVER, P. ATKINS, INORGANIC CHEMISTRY Third Edition, 1999. シャロー 『溶液内の化学反応と平衡』 藤永太一郎、佐藤昌憲訳、丸善、1975年• Wagman, W. Evans, V. Parker, R. Schumm, I. Halow, S. Bailey, K. Churney, R. Nuttal, K. Churney and R. Nuttal, The NBS tables of chemical thermodynamics properties, J. Phys. Chem. Ref. Data 11 Suppl. 2 1982• 山崎一雄他 『無機溶液化学』 南江堂、1968年• 化学大辞典編集委員会 『化学大辞典』 共立出版、1993年• 田中元治 『基礎化学選書8 酸と塩基』 裳華房、1971年• 参考文献 [ ]• 関連項目 [ ] ウィキメディア・コモンズには、 に関連するカテゴリがあります。 ウィキメディア・コモンズには、 に関連するカテゴリがあります。

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乙1(乙種第1類危険物)硝酸塩類対策ノート -危険物試験 勉強方法 マスターノート

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では potassium nitrate、または saltpetre とも呼ばれ、これは石の塩、もしくはの塩を意味する sal petrae に由来する。 アメリカでは salt peter、nitrate of potash、あるいは単に nitre とも称される。 が salt peter と呼ばれることもある。 に(の供給源)として配合されるが、硝酸カリウム自体は燃えない。 によっての固定化法が確立されるまでは、の壁面に堆積したから、または有機物を分解・乾燥することによって得ていた。 特に人畜の屎尿が一般的な供給源で、の分解によって生成するなどの窒素化合物が、の二段階の微生物による酸化を受け、硝酸塩となる。 としても用いられ、そのNPK比(・・の重量比)は13-0-44である。 製造 歴史的には以下のようにして作られていた。 まず、、か、などの有機物を混ぜ、およそ高さ1. 5メートル、幅2メートル、長さ5メートルほどの塊を作る。 覆いをして雨などで濡れるのを避けながら尿を掛け、分解を促進させるために度々かき混ぜる。 およそ1年後に水で溶かして液状化する。 その液体には様々な硝酸塩が含まれるが、木灰をカリウム源とし、硝酸カリウムが 温度によるの変化が大きいことを利用し加熱後、冷却をすると 結晶化によって析出出来る。 その後火薬原料として使用に供される。 戦国時代の日本の一部では、の床下の地面に堆積した物を採掘したり、枯れ草に尿をかけ発酵させて生成させたりして入手していた。 では以前から、記録家として知られるの一家に爆薬製造を独占する特権が王家から与えられていた。 今日では、の砂漠に莫大な埋蔵量を有する結晶石()を原料として製造されている。 硝酸ナトリウムを精製したのち KCl と反応させると、より溶解度の低い塩化ナトリウムが析出し、硝酸カリウム水溶液が得られる。 用途 かつては硝酸の製造に使われていた。 硝酸カリウムにを加えることによって硝酸とが得られ、これをによって精製する。 肥料、試作ロケットの推進剤、などの発火剤としても用いられる。 糖との混合物は元の600倍の体積の煙を作り出す。 の場合硝酸カリウムと40:60の比で、混合物をそのままか、ホットプレートで注意深く加熱・融解して使用される。 の製造過程において、塩漬けされた肉への添加物として使われる。 心臓病の患者はその摂取には注意する必要がある。 として番号が与えられている。 の製造、および過敏になった歯のにも使われる。 近年、歯磨剤としての利用が増加しているが、歯痛の過敏症に有効であると言う結論は得られていない。 太陽熱発電等の蓄熱媒体にも使用される。 広く流布している誤解として、硝酸カリウムは禁欲剤として作用し、男子校などで食事に添加されている、というものがある。 実際にはヒトに対してそのような効果を及ぼすことはない。 切り株除去剤としての硝酸カリウムは、切り株の燃焼を促進するために用いる。 具体的には切り株に多数の穴を穿ち、そこに硝酸カリウムの水溶液を注ぎ込み、浸透させる。 これを十分時間をかけて乾燥させた後、灯油等をかけて焼却するという使い方をする。 硝酸カリウムは酸化剤として働き、酸素の少ない土中であっても浸透した部分は燃焼する。 なお常温の硝酸カリウムに木質を分解する性質はないので、浸透させただけではそのまま放置した場合と変わらない。 Poulsen, S. ; Errboe, M. ; Lescay Mevil, Y. ; Glenny, A. 2006. "Potassium containing toothpastes for dentine hypersensitivity". Cochrane Database Syst Rev. 3: CD001476. 1989年6月6日. The Straight Dope. 2016年5月15日閲覧。

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