ブルー キャット プリキュア。 スタートゥインクルプリキュア(スタプリ)第14話/第15話/第16話/第17話予告感想(5月放送分)

スタートゥインクルプリキュア17話感想「ブルーキャットの探しモノ」

ブルー キャット プリキュア

スタートゥインクルプリキュア17話感想「敵?味方?ブルーキャットの探しモノ」の感想です。 再びゼニー星にやってきたひかるたちは、ドラムスの屋敷にあるプリンセススターカラーペンを譲ってくれないかお願いしにやってきた。 そこへ怪盗ブルーキャットがペンを盗むのを協力するように持ちかけてきた。 ブルーキャットの目的 ドラムスもペンを狙っていて勝負することになりました。 屋敷に侵入すると頭上にセンサーが設置されていてレーザーが発射される。 えれなが走りレーザーを誘導してプルンスがロープに変身する。 ブルーキャットがロープを使いレーザー砲を破壊するのだった。 ブルーキャットは何故プリキュアのことを知っているのか?続いてドラゴン兵団が立ち向かうが、逃走中にひかるが転んで気絶する。 ブルーキャットはドラムスに変身してドラムスになりドラゴン兵団を誘導する。 部屋へ逃げ込むと宇宙番犬と呼ばれる猛獣ケルベロスに遭遇する。 「宇宙ケルベロスキラやば!」とひかるは犬のように飼いならして誘導するのだった。 お宝にたどり着いたひかるたちだが、惑星レインボーの宝を見ていたブルーキャットのことを気にしていた。 ドラムスはブルーキャットのことを調べていた。 惑星レインボーの宝以外は貧しい人々に渡していたのだ。 今までプリキュアに変身するのを拒んでいたが、ドラムスはお宝を壊そうとしたため、ひかるたちは変身することになった。 「この宝物はブルーキャットを笑顔にしたんだ。 心からの笑顔を!」 ドラムスの持っているリモコンを奪おうとするとカッパードがやってきた。 ドラムスの力を吸収してキュアスターを狙うが、ブルーキャットと協力してペンの奪取に成功する。 おとめ座のペンを使いソレイユシュートでノットレイダーを吹き飛ばす。 ノットレイダーが来て面倒事になるならプリンセススターカラーペンを持って行けとドラムスから譲ってもらいました。 プリキュアをドラゴン兵団に入ってくれるようにお願いするが断り、ブルーキャットの狙いは惑星レインボーの宝だと判明した。 次回「つかめ新連載!お母さんのまんが道!」.

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スタートゥインクルプリキュア 19話 感想 全力考察 ブルーキャットの犯した罪(前編)【スタプリ】

ブルー キャット プリキュア

スタートゥインクルプリキュア19話感想「虹の星へブルーキャットのヒミツ!」です。 プリンセススターカラーペンを見つけるために惑星レインボーにやってきたひかる達。 そこには石化された猫の姿をしたレインボー星人の姿がありました。 人口は1800人で宇宙星空連合には入ってはいなかった。 岩山で休憩しようとしたひかるはすり抜けて中へ入ることができた。 レインボー鉱石を発掘していて、エネルギーに変換できる物質であり作業していた人も石化されていた。 この場所は怪盗ブルーキャットのアジトだったのだ。 そこにプリンセススターカラーペンを発見することができた。 アイワーンとバケニャーンも出撃して遭遇して戦うことになる。 レインボー星人を石にしたのはアイワーンだったことが判明する。 実験段階のダークペンを使用したら暴走してしまい、星を呑み込んでしまったのだ。 宝を奪い売却して研究資金を手に入れた。 ノットリガーニすることができず、バケニャーンがフワを捕まえると「いい匂いフワ!」とブルーキャットと同じだと発言する。 衝撃展開!バケニャーンの正体はブルーキャットだったのだ。 いつから入れ替わっていたのかと思ったら、最初からバケニャーンは存在しなかったのだ。 さらにレインボー星人だと名乗るのだった。 アイワーンはダークペンを使って石化したレインボー星人をノットレイダーにした。 石化したにも関わらず暴走させることができた。 キュアミルキーはブルーキャットを助けて「この星の人達はデータや数値じゃないルン!ノットリガーは想像力を塗りつぶすルン!ノットリガーになったってことは!」 「目を閉じて!」ブルーキャットは閃光弾を発射してペンを奪取に成功すると、プリキュアはサザンクロスショットで浄化する。 ふたご座のペンを入手できてお礼を言うとブルーキャットは全てのペンとフワを連れて逃走する。 「私達も協力する。 この星を戻すために頑張る!」 「ありがとう。 でも気持ちだけで十分にゃん!サザンクロスショットでは戻せなかった。 必要なのこの子とプリンセスの力。 」 次回「銀河に光るキュアコスモ誕生!」.

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100均かわいいプリキュア図案♡マオ&ブルーキャット

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スタプリ19話、とうとうバケニャーンの正体が発覚しましたね。 バケアイの人たちが倒れていないか心配です。 スタプリ19話のネタバレを含みますので、未視聴の方はご注意ください。 仮に惑星レインボーの宝=レインボー星人だったとすると、レインボー星人全員を救い出すことは極めて困難になります。 単純に集めるのが大変だというのもありますが、宝石というのは研磨したり加工したりされ得るものですし、壊れたりなくしたりということも当然あるでしょうから、なかには永遠に失われてしまう魂もあったはずです。 そういう意味では、惑星レインボーの住民は「普通の石のように固まって」「その胸には想像力が残っている」というのが分かったことは、大いなる救いだったと思います。 バケニャーンはブルーキャットでした。 もう一度言います。 バケニャーンなんて最初から存在しなかったのです。 …っ…っぁ……あああぁぁああああ(慟哭) 好きなキャラが死んだわけではない。 でも、存在すらしていなかったなんて。 もっとも恐れていた事態になってしまい、バケアイも好きだった私は、膝を折り、地にひれ伏し、顔を上げることもできないまま、魂の底から慟哭し続けることしかできませんでした。 しかし、私は神にすがる気もなければ、悪魔に忠誠を誓うつもりもありません。 悪態をついて暴れるつもりもありません。 私の心に灯ったのは、 「決意」という炎です。 非存在だと明言された「バケアイ」を存在させるための超理論を作中描写から構築するのだという、見苦しく、往生際の悪い、身も蓋もない決心です。 2019年6月9日、それはバケアイ好きが死んだ日。 そして、ゾンビのごとく、泥の中で再び息を吹き返す日。 というわけで、ブルアイはブルアイで考察してみたいです。 罪深いな私さすが罪深い。 下記の2つの記事は、過去にバケニャーンの正体についての考察したものです。 当時の限られた情報のなかで考察したもので、そこそこいい線いっている気もしますが、正解かどうかというのは割とどうでもよくて、限られた作中描写から考えるその過程が非常に楽しいのです。 「復讐」か「救い」か:ブルーキャットとノットレイダーの対比構造 ブルーキャットが盗みをしている理由は次の2点であることが明らかになりました。 石になってしまったレインボー星人を救うこと• レインボー星人にとって大切な宝物を取り返すこと 母星を滅ぼされ、大切な仲間たちを滅ぼされたブルーキャット。 この点、ノットレイダーたちも同じような事情を抱えています。 たとえばカッパードさんは「母星を奪われた」というような発言をしていました(スタプリ10~11話)。 奪われたから奪う。 そういって、カッパードさんはノットレイダーに身を捧げ、復讐の鬼と化します。 ノットレイダーは「やられたことを誰かにやる」ことで自分を保とうとしている存在であるわけです。 たとえ母星を滅ぼされ、仲間を石にされてしまっても、諦めることなく、大切なものを救うために一人で戦ってきたのです。 また、ブルーキャットは非道な行為をしたアイワーンのことを憎んでいる描写もあまりありませんでした。 彼女の目的はあくまでも「石になった仲間を救うこと」に焦点を当てていて、「アイワーンに復讐すること」はそれほど考えていないことがうかがえます。 つまり、ブルーキャットを動かす原動力となっているのは、「復讐」ではなく、「救い」であることが分かります。 プリキュアの力の源は、 「大切なものを守ろうとする想い」にあります。 プリキュアの力は、決して復讐のためのものではありません。 大切なものを守るための力なのです。 そう考えると、ブルーキャットがプリキュアになるのも、ある意味、必然であるように思えます。 「プリキュアが戦う理由」というヘビーな話題を、どこまでも軽やかに、美しく描写していたスタプリ17話は「とんでもなくすごい」回でした。 両者の類似点:目的のためなら手段を選ばず しかし、ブルーキャットとノットレイダーに類似している点が1つあります。 それは、 「目的のためならば手段を選ばない」ということです。 今回のスタプリ19話でいうと、プリキュアたちに助けられ、手を差し伸べられたにもかかわらず、ブルーキャットはそうした恩を仇で返します。 すべてのペンを奪い、フワ(4人にとって大切なもの)をも奪ったわけです。 それは、「窃盗」という罪です。 もちろん、下記のように大義名分がないわけではありません。 自分たちの宝物を取り戻すため• 貧しい人たちに分けるため しかし、大義名分はあったとしても、窃盗は窃盗です。 正当な手段で手に入れた宝(大切なもの)を盗まれた人たちは、さぞ悲しんだことでしょう。 ここで、アイワーンの目的は「悪」で、ブルーキャットの目的は「善」だからいいのでは? と考える方もいらっしゃるかもしれませんが、 その思考は地獄へと続く道を舗装することになりかねません。 たとえば、もしアイワーンが 「母星の危機を救うために研究している」のだとしたら、これまでの悪行は正当化されるでしょうか? 仮にアイワーンの母星の人口は100億人だとして、100億人を救うためなら惑星レインボーの住民1800人を犠牲にしてもかまわないのでしょうか? 功利主義者は 「構わん、やれ」というかもしれませんし、それはそれで一つの正義として考えられ得るものかもしれません。 しかし、少なくともスタプリは「違う」といいます。 スタプリの示そうとしている「正義」は、そうではないと。 大切なものを奪ってもいい理由にはならない その根拠となるのは、「聖なる骨」を奪うことを諦めたスタプリ8話です。 全宇宙の平和のため、スターカラーペンは必要なものでした。 しかし、キュアソレイユは「聖なる骨」を奪うことを拒みます。 たとえどんな目的があったとしても、全宇宙の平和とった崇高な目的があったとしても、だからといって目の前の人の「笑顔」を、「大切なもの」を奪ってもいい理由にはならないのだといって。 トロッコ問題や功利主義の解説もしています。 「人」はデータではない また、今回のスタプリ19話においては、ララがとても熱い台詞を放っていました。 たった1800人、それだけの人数が犠牲になるくらいなら、たいしたことではないだろう…。 他の崇高な目的のためなら、たかが1800人の犠牲は許されるはずだ…。 そのような考えもまた、ララは否定するわけです。 1800人だろうが、1人だろうが、そんな数字は関係ない。 人はデータではないのだと、力強く叫びます。 したがって、たとえアイワーンがいかなる同情すべき事情を抱えていようとも(抱えていなくとも)、レインボー星人を犠牲にしてもいい理由にはならないのです。 いかなる理由があろうとも、その人の大切なものを奪ってもいい理由にはならない。 それこそが、スタプリの示そうとしている正義であるからです。 ブルーキャットの犯した罪 しかし、これまでスタプリの示してきた「正義」に当てはめるならば、ブルーキャットはまさしくその正義に抵触しています。 大義名分こそあっても、 他人の「大切なもの」を奪ってきたことには変わりないからです。 まだ、マフィアが非合法的な手段(他人から奪ったなど)で集めていた宝を取り返すために盗むのであれば筋は通るかもしれませんが、ドラムスさんなんかは合法的な手段(オークションなど)で宝物を購入していましたよね。 それを盗んで貧しいものに分け与えたりするのは、明らかにスタプリの正義に反するものです。 えれなさんが宇宙平和のために「聖なる骨(スターカラーペン)」を奪うようなものです。 加えていうならば、バケニャーンとしてアイワーンちゃんのことを「騙していた」のもまた、彼女の「罪」だといえます。 もちろんアイワーンちゃんのことを騙していたのは、前述したとおり仲間を救う為であり、決して復讐のためなどではないのですが、理由がどうであれ、「人の大切なもの」を奪ってはならないというのが、これまで示されてきたスタプリの正義です。 アイワーンちゃんは騙されたことにより、それまで信頼していた存在を失い、ノットレイダーにおける居場所も失いました。 つまり、 ブルーキャットはスタプリにおける「罪」を犯しているわけです。 ブルーキャットはこの罪とどう向き合えるか、あるいは向き合わないのか、あくまでも己の義を通し、えれなさんたちとは異なる新たな正義を提示するのか…。 ブルーキャットというキャラクターがどう動くか、それはスタプリという作品の根源にも関わってくるでしょう。 もう一つの正義:ブルーキャットが盗みを反省しない場合 ただし、「多様性」の観点から考えると、スタプリはえれなさんたちの「正義」を唯一のものとして扱わず、 ブルーキャットの義賊的行為もまた一つの「正義」であるという方向性を目指している可能性もあります。 「正義」は一つではなく、ときには「綺麗ごと」では解決できない問題もある。 ゆえに、ブルーキャットは自身の「盗み」という罪を反省することはなく、むしろ自信をもって 「これがわたしの正義だにゃん」というわけです。 スタプリがそういった終着点を目指しているのだとしたら、それはそれで「すごい」ことであり、後々まで語り継がれる「伝説」を新たに残すことになるでしょう。 正義は1つではなく、プリキュアの正義すら1つではない。 世界観を宇宙にまで広げたスタプリだからこそ、より説得力をもって語り得るテーマともいえます。 ファンとしては、いずれの方向に進んだとしても、応援せざるを得ません。 ブルーキャットを救う際、4人のメンバーがどのような役回りをするかについて、作中描写から考察したものです。 ブルーキャットが「目を閉じて!」と叫んだとき、みんながいわれたとおりに目を閉じるわけですが、ひかるさんだけ両手で覆うようにして目を閉じているんですよ。 だからどうした? いや、かわいいなって… 無理やり考えるならば、マニアックな知識のあるひかるさんのことです、即座に閃光弾が使われることを察して、ただ目を閉じるだけでは不十分かもしれないと考え、両手で目を守ったのかも…という考察もできないことはないですが、そんなことは置いといて、ここは 「ひかるさんかわいいな」と思うことにしましょう。 ちなみに他のメンバーの表情ですが、• えれなさんの目の閉じ方は凛々しくて素敵• ララは力の限りぎゅっと閉じててかわいい• まどかさんは落ち着いて冷静に閉じてて麗しい みんなちがってみんないいですね。 何この考察。 スタプリ19話の感想考察(前編)まとめ というわけで、この記事をまとめると下記の通りです。 レインボー星人は宝ではなく石になって少し安心• バケニャーンが最初から存在していなかった(悲しい)• ブルーキャットとノットレイダーは対比構造になっている• ノットレイダーは復讐を、ブルーキャットは救いを選んだ• ブルーキャットは「盗み」はこれまで示されてきた正義に反する• ブルーキャットは反省するか、それとも新たな「正義」を提示するか 前回のスタプリ18話の感想考察です。 親子回は涙なくしては見られませんね。 神ってる対比描写などの紹介もしています。 ドラムスさんはドラ息子じゃないよという考察記事です。 作中での描写からうかがえるのは、ドラムスさんはクールでクレバーなキャラクターだということです。 いや、正直今日(スタプリ19話放映日)という日を迎えるのが楽しみでしかたなかったんですが、同時にこれほどまでに不安で心落ち着かないのも珍しかったです(バケニャーンの正体的な意味で)。 とりあえずいまは楽になれたので、また今度、バケワンの 考察妄想記事を書きたいと思います。 後編の記事では、データ至上主義者のララの成長、他に気になった描写などについての感想や考察を書き連ねていきたいと思っています。

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