秦野 出雲 大社。 出雲大社相模分祠に茅の輪が設置されています

出雲大社相模分祠/森の中で湧水と遭遇「関東のいづもさん」

秦野 出雲 大社

旧暦10月、全国の八百万 やおよろず の神々は島根県の出雲に集まり会議をするそうな。 うーむ、 年に一度の神様の大会議、かなり白熱するだろなぁ。 10月は出雲出張のため各地の神様が不在となるので 『神無月(かんなづき)』と呼びますが、出雲だけはたくさんの神様が来られているので 『神在月(かみありづき、神有月とも書く)』と呼ぶんだそうです。 神様の存在をリアルに感じていたからこういった名付けとなるんですよね。 ロマンを感じます。 今回は神奈川県秦野市に鎮座する関東のいづもさん、 出雲大社 相模分祠に参拝してきました。 雨の日参拝 出雲大社 相模分祠は秦野駅からバスと徒歩で15分くらいの場所にあります。 立派な鳥居が見えてきました! この日はあいにくの雨でしたが緑豊かな境内には澄んだ空気が満ちています。 なんだかとても居心地の良い神社です。 小川の流れる場所もあって水とは相性が良いのかも。 雨も全然苦に感じませんでした。 分祠って何だろう? ところで相模分祠の 分祠ってどんな意味があるんだろう。 気になって分祠について調べてみました。 神道の神様はいくつに分かれてもその力は変わらないのだそうです。 昔から神様を分霊することで各地に神社が建てられてきました。 分祠とは 神様を分けて新しい場所にも鎮座してもらう事をいいます。 元々の鎮座地にも新しい鎮座地にも神様はいて、どちらもまったく同じようにご利益を与えて下さるんだそうです。 同じ名前の神社や同じご祭神の神社がたくさんあるのはこういった理由だったんですね。 関東のいづもさんはその名も出雲大社 相模分祠。 つまり出雲大社の神様を分け、相模の地に鎮座してもらった場所ということです。 小川の龍蛇神の社 出雲大社相模分祠の境内西側には小川が流れています。 小川の両脇を歩けるようになっていて、その先には小さな社がありました。 出雲大社相模分祠 境内の様子 手水舎の龍。 神社によって少しずつ違って面白いですよね。 祖霊社。 ご祭神でもある七福神の大黒様。 手水舎の先、左手には3つの境内社があります。 このお札もかなり気になりました。 大きい注連縄 拝殿にて参拝いたしました。 とても雰囲気のある社です。 太い注連縄(しめなわ)が印象的。 出雲大社は参拝の仕方が特殊です。 一般的には 2拝2拍手1拝でお参りしますが出雲大社は 2拝4拍手1拝です。 この4拍手には『四合わせ=幸せ』になりますようにとの意味が込められているのだそうです。 出雲大社相模分祠の御朱印 拝殿の左手にある授与所にて御朱印をいただきました。 関東のいづもさんの文字と六角形に大の字の朱印。 右下に緑色の勾玉があります。 朱色以外のインクの御朱印は初めて! ご祭神 大国主大神(おおくにぬしのおおかみ) 七福神の大黒様。 商売繁盛の神、地鎮の神、農耕の神、医薬の神、子授けの神、安産の神、教育学芸の神、厄除けの神、八方除けの神等と人間生活の全般にわたるご利益で知られています。 特に縁結びの神として有名。 事代主大神(ことしろぬしのおおかみ) 七福神の恵比寿様。 大国主大神様の息子。 海上安全、大漁祈願、病難除け、水難除け、火災除け、繁盛、学業、歌舞音楽の神様。 合祀祭神28柱(兼務神社23社のご祭神) 例祭 例祭は島根県の出雲大社で5月14日に行われるそうです。 相模分祠は明治時代に大国主大神様を関東地方に広めるために分祀されました。 出雲大社は他にも全国に分祠・分院・教会・講社があるそうです。 22つめの御朱印 今回頂いた出雲大社相模分祠の御朱印で22つ目。 実はこれでレオの御朱印帳1冊目が埋まりました! お気に入りの。 各ページには御朱印と思い出が詰まっています。 とても素敵な自分だけの御朱印帳が完成しました。 新たな御朱印帳を入手して、また御朱印巡りに出かけたいと思います!.

次の

アクセス / 出雲大社相模分祠

秦野 出雲 大社

出雲大社相模分祠 秦野 の御朱印の種類や値段 出雲大社の「分祠」が神奈川県秦野市にあります。 小田急小田原線 秦野駅北口5番バス停「出雲大社入口」「畑中」「保健福祉センター前」下車、各バス停より徒歩3分。 — 🦋蝶蝶🦋バタフライ muB9ltKYc9vxz2t 出雲大社相模分祠の御朱印は 1種類、初穂料は以下の通りです。 ・手書き: 500円 ・台紙: 300円 境内には御嶽神社、八坂神社があり、そちらでもそれぞれに御朱印がいただけます。 初穂料はそれぞれ 300円です。 3枚セットでいただく場合は初穂料 1000円となります。 ただし、お正月等の忙しい時期は手書きで対応できない場合があり、その時には事前に奉書紙に書いてある御朱印になるとのことです。 手書きの御朱印を希望される場合は、まずは事前に連絡を入れ、相談されることをおすすめします。 神奈川県秦野市平沢 1221 TEL 0463-81-1122 FAX 0463-82-1728 Eメール izumosan rf6. so-net. jp 出雲大社相模分祠 秦野 の御朱印の受付場所 [ad co-1] 出雲大社相模分祠の御印朱は授与所でいただけます。 出雲大社相模分祠 秦野 の御朱印の受付時間 出雲大社相模分祠の御朱印の受付時間は、 9: 00~ 17: 00 となります。 23 カッコいい御朱印帳もいただきました。 紫陽花とほおずきのコラボでとても初夏らしい雰囲気でした。 — *. Mayu. ・鳳凰 赤:初穂料 1500円 ・鳳凰 黒:初穂料 1500円 ・鳳凰 青:初穂料 1500円 こちらのシリーズは、御朱印帳を広げると 表紙と裏表紙で 1枚の絵になるデザインのもので、どの色もダイナミックな鳳凰が描かれています。 シックな黒は男性に、上品な青は女性に、個性的な赤は若い女性に人気の色になります。 ・干支:初穂料 2000円 干支シリーズはその年の干支がデザインされた御朱印帳になります。 色は薄いピンクと薄い青の 2色です。 この 2つのシリーズのデザインは、 銅版画家・多賀新氏によるものです。 多賀氏は北海道出身、版画グランプリ展賞、セントラル版画大賞展等を受賞している実力派の銅版画家です。 個性的なデザインは、日本だけにとどまらず海外にも多くのファンをもっています。 出雲大社相模分祠 秦野 のお守りのご利益 [ad co-1] 出雲大社相模分祠には以下のお守りがあります。 ・えんむすび御守 ・えんむすびの糸:初穂料 1000円 ・開運守:初穂料 1000円 ・幸せの鈴 ・交通安全守 ・打ち出の小づち これらのほかにも 島根県出雲市・出雲大社で販売されているお守りが数多く販売されているようですが、詳しい情報を得ることができませんでした。 新しい情報が入りましたら、更新したいと思います。 【大国主大神】• ・縁結び• ・子授け• ・夫婦和合• ・病気平癒• ・産業開発• ・交通安全• ・航海守護• ・商売繁盛• ・養蚕守護• ・五穀豊穣 【事代主大神】• ・商売繁盛• ・開運招福• ・厄除け• ・病気平癒 出雲大社相模分祠 秦野 の歴史 [ad co-1] 出雲大社相模分祠の創建は、明治 21年です。 草山貞胤翁が島根県出雲に鎮座する出雲大社・第 80代国造・千家尊福公に願いでて、出雲大社の御祭神・大国主大神の御分霊を勧請したのが、始まりです。 その後の年表は以下の通りです。 文政 6年 現在の神奈川県秦野市平沢で代々御岳神社・宮司を務める家系に生まれる 安政 5年 35歳 御岳神社宮司となる 明治 21年 水車によるたばこ刻み器を発明 たばこの品質改善に尽力 秦野たばこの評価を向上させる 明治 26年 報徳二宮神社・初代社掌に就任 明治 38年 死去 (享年 83) 昭和 55年 「かながわの 100人」に選定される 緑白綬有功章・緑綬褒章を下賜 出雲大社相模分祠 秦野 のアクセス方法 出雲大社相模分祠へのアクセスは以下の方法があります。 ・バスの場合(小田急線 秦野駅より北口方向へ) 5番乗り場(秦 55番系統 土橋経由 渋沢駅北口行)から乗車し、保健福祉センター前、もしくは宮の上バス停で下車 徒歩 3分 5番乗り場(秦 18番系統 畑中経由 日立製作所経由 渋沢駅北口行)から乗車し、畑中、もしくは出雲大社入口バス停で下車 徒歩 3分 5番線乗り場(秦 15番系統 震生湖経由 万年橋行き)から乗車し、畑中バス停で下車 徒歩 3分 ・バスの場合(小田急線 渋沢駅より北口方向へ) 1番線乗り場(秦 18番系統 畑中経由 日立製作所経由 秦野駅行)から乗車し、出雲大社入口、もしくは畑中バス停で下車 徒歩 3分 1番乗り場(秦 55番系統 土橋経由 秦野駅行)から乗車し、宮の上、もしくは保健福祉センター前バス停で下車 徒歩 3分 ・タクシーの場合 小田急線 秦野駅より約 2キロ ・車の場合(大型無料駐車場有) 東名高速道路 秦野中井 ICより 10分 出雲大社相模分祠の連絡先は以下の通りです。 神奈川県秦野市平沢 1221 TEL 0463-81-1122 まとめ ・出雲大社相模分祠 秦野 の御朱印は 1種類、初穂料は 300~ 500円。 ・出雲大社相模分祠 秦野 の御朱印の受付場所は、授与所である。 ・出雲大社相模分祠 秦野 の御朱印の受付時間は、 9: 00~ 17: 00. ・出雲大社相模分祠 秦野 のオリジナル御朱印帳は 2種類、初穂料は 1500~ 2000円。 ・出雲大社相模分祠 秦野 のお守りのご利益は 、縁結び・開運・交通安全等。 ・出雲大社相模分祠 秦野 の神様 のご利益は、縁結び・病気平癒・五穀豊穣・開運招福・商売繁盛・厄除け等である。 ・出雲大社相模分祠 秦野 の歴史は古く、創建は明治 21年である。 ・出雲大社相模分祠 秦野 へのアクセスは、電車、バスが便利。 最後まで読んでくださって、本当にありがとうございます! [ad co-2].

次の

「出雲大社」(秦野市

秦野 出雲 大社

出雲大社相模分祠 いづもたいしゃさがみはらぶんし 明治21年、島根県出雲大社より相模の地・秦野に分霊された関東の縁結びの大神として知られる「出雲大社相模原分祠」(いづもたいしゃさがみはらぶんし)。 県道62号はだの桜みちからも近く東名秦野中井インターから車で約10分、小田急線秦野駅北口からバス下車徒歩3分。 境内入り口向かって正面の大きな鳥居横に佇むソメイヨシノは、毎年多くの人々を魅了します。 東日本大震災の発生以来、出雲大社相模分祠で続いているのが「東日本大震災復興祈願祭と大花見会」。 2017年も桜の見頃に合わせて開催される予定です(桜の開花状況を見て判断するため、現在開催日は未定)。 集められた花見の参加費(1,000円)は、東北地方の被災地に寄付されます。 当日は、地域の方々がお手伝いして豚汁が振る舞われるほか、出雲大社相模分祠と日頃ご縁のある秦野市内のお店の品も登場し、賑わいを見せます。 縁結びの神として親しまれている龍蛇神の社 実は出雲大社相模原分祠開放的には、秦野名水である湧水スポットがあります。 境内西側にある「千年の杜」と書かれた石碑が入り口。 この千年の杜は平成19年(2007年)、横浜国立大学・宮脇昭名誉教授による指導のもとシイ・タブなどの照葉樹をはじめヤマザクラなどの樹々が植えられた「ふるさとの木によるふるさとの森」として親しまれています。 緑に囲まれ、ホタルやドジョウ、メダカ等が生息している湧水流れる川辺を歩くとひんやりと感じるほど。 そんな川沿いをしばし散策すると、正面奥にこの千年の杜の守り神であり、縁結びの神や幸福を授ける神として慕われている「龍蛇神」の社が見えてきます。

次の