赤道 線 セニョール。 スペイン語圏とは

スペイン語圏とは

赤道 線 セニョール

昨日「赤道」のことについて触れましたが、せっかくですので「赤道記念碑」(または 「 赤道標」 )について面白いエピソードをご紹介しておきます。 首都キト市の郊外へ車で小 1時間。 荒涼とした禿山のふもとの台地に、基台の各辺が約 8m、高さ 15mほどの、先端に向かってやや細くなっていく四角柱が立っていました。 その上に直径 3mほどの地球儀がのっかっています。 四角柱の各面には、それぞれ [E][O][S][N]との文字が刻まれています。 それぞれスペイン語で「東」「西」「南」「北」の頭文字なんですね。 [E](東)[O](西)面にあたるコンクリートの地面の真ん中には、幅 10㎝ほどの 1本の線が東西に伸びていました。 でも色は赤でもなく、地面の汚れと土ぼこりで黒色に近くなっていました。 私は以前に聞いていた話を思い出し、その線を両足でまたぐと、持っていたカメラを同行の友人に渡し、ポーズをとったのです。 友人は破顔一笑。 この瞬間、私は地球の南北両半球に足をかけたことになるのだというんです。 たいそうなユーモアですが、言われてみるとついそんな気になってしまうから面白いですねぇ。 冗談ながら、またいだ両足も股も、熱さでヤケドをするようなことはありませんでした。 周囲の気温は暑さとは程遠く、摂氏 10度前後で肌寒いほど。 キトが海抜 2800mの高地にあるから なの で した。 ホームページはこちらです.

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赤道

赤道 線 セニョール

昨日「赤道」のことについて触れましたが、せっかくですので「赤道記念碑」(または 「 赤道標」 )について面白いエピソードをご紹介しておきます。 首都キト市の郊外へ車で小 1時間。 荒涼とした禿山のふもとの台地に、基台の各辺が約 8m、高さ 15mほどの、先端に向かってやや細くなっていく四角柱が立っていました。 その上に直径 3mほどの地球儀がのっかっています。 四角柱の各面には、それぞれ [E][O][S][N]との文字が刻まれています。 それぞれスペイン語で「東」「西」「南」「北」の頭文字なんですね。 [E](東)[O](西)面にあたるコンクリートの地面の真ん中には、幅 10㎝ほどの 1本の線が東西に伸びていました。 でも色は赤でもなく、地面の汚れと土ぼこりで黒色に近くなっていました。 私は以前に聞いていた話を思い出し、その線を両足でまたぐと、持っていたカメラを同行の友人に渡し、ポーズをとったのです。 友人は破顔一笑。 この瞬間、私は地球の南北両半球に足をかけたことになるのだというんです。 たいそうなユーモアですが、言われてみるとついそんな気になってしまうから面白いですねぇ。 冗談ながら、またいだ両足も股も、熱さでヤケドをするようなことはありませんでした。 周囲の気温は暑さとは程遠く、摂氏 10度前後で肌寒いほど。 キトが海抜 2800mの高地にあるから なの で した。 ホームページはこちらです.

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気象庁

赤道 線 セニョール

中央の ()近くに立つ、赤道を示す標識。 「赤道」という言葉は、古代中国の天文学において、太陽が真上を通るとされる地点を天球図で表現する際に、赤い線を用いたことが由来である。 地球の赤道の全周長は約40,075。 との年2回、が真上に来る。 赤道上は世界で唯一、太陽がからまでまっすぐに沈む場所である。 そしてそのような場所は理論上、昼の長さと夜の長さが、共に1年を通じて12時間である。 しかし実際はが太陽光を屈折させるので、2、3分のずれが出る。 かなり厳密に言うと、赤道は理論通りの位置にきっちり固定されているわけではない。 実際の赤道面は常に必ず地球の自転軸に垂直をなしているものである。 このため、赤道面も赤道も、僅かながら動く。 しかし、この移動は繊細な科学調査にのみ関係する程度の、わずかな移動である。 地球で最も気温の高い地域をと言う。 熱赤道は公転軸に対してが傾いているため移動し、この結果、季節が生ずる。 北半球が冬の時期は赤道付近にあるものの、夏になると北緯20度付近にまで移動する。 航海中に赤道を通過する際には「」(せきどうさい)と呼ばれる祭りが船上で行われる。 赤道と気候 [ ] 赤道上は年間を通じた日射量(面積あたりの日射量)が最も大きい。 そのため温暖で、強い上昇気流を生じている。 この上昇気流のため低気圧地帯()を生じ、雨量の豊富なの気候を形成している。 また、赤道付近の上昇気流は激しい渦巻き気流を伴ったとなり、や、などとして、赤道から南北へと波及することがある。 ロケットの打ち上げとの関係 [ ] 赤道の近くはを東向きにのに向いている。 赤道は地球の自転によって地球上で一番速く東向きに動いており、東へと打ち上げる場合には、その速度を利用することによって、に投下するの打ち上げ燃料が節約できる。 赤道に近い位置に射場を建設した例として、の(北緯5度3分)やの(北緯30度24分、計画当時日本の最南端に近かった)等が挙げられる。 比較的高い軌道で、かつ大型の商業衛星の需要が多いため、高性能な商業ロケットの最適化対象であるの周辺、あるいは特に種別を問わず、衛星軌道に上げたいといった場合には、赤道付近からの打ち上げに優位性がある。 逆に、の大きな軌道向けた打上げには優位性が薄い。 やに用いられる軌道傾斜角が90度より大きいや、の約23. 4度ほど傾いた惑星の公転面に合わせるへの投入には、両極付近や中緯度の射場が適している。 通過する地域一覧 [ ] - - - 赤道は、から東に向かって以下の場所を通っている。 「」の近くを通過。 以下の14か国は領土(領海)に赤道が通る。 赤道直下の国とも表現する。 首都が赤道から緯度1度未満の国は5か国あり、その中でエクアドルのキトが赤道に最も近く南緯0度19分(距離にして40 km未満)である。 (スペイン語で「赤道」という意味)• (のが赤道のすぐ南にある) はその名前にもかかわらず赤道が通らないが、赤道を挟んでも領土である。 下記の国は、赤道が海上の国境となっている。 (国境の南端)• (国境の北端) 赤道に近い首都 [ ] 赤道に近いを以下に一覧する 北緯・南緯とも2度以内。 1度は60分で約111 kmである。

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