ここひえ 意味 ない。 冷風扇 「ここひえ」 と卓上型ミストファン「ヒヤミスト」の比較~ 評判がいいのは?

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ここひえR2とヒヤミストのスペック比較 ここひえ R2 ヒヤミスト 電源 USB電源 USB電源 消費電力 6W 強) 6W(5V1. 2AMAX) サイズ(cm) 幅17. 6x奥行17. 3x高さ18. 1 幅15. 03 1. 15 タンク容量 600ml 500ml 連続使用最大時間 9時間 2. 5時間(ミスト連続噴射) 風力調整 3段階 3段階 切りタイマー 1・2・4時間 なし 首振り機能 なし あり サイズは高さがヒヤミストの方が高いですがお設置面積はあまり変わりません。 タンク容量もここひえ600ml、ヒヤミスト500mlです。 連続運転時間はここひえ9時間 弱)、ヒヤミスト3時間と大分差があります。 また、ここひえには切りタイマー機能があるため切り忘れ防止や就寝時の自動停止に便利です。 冷風扇とミストファンでは冷却方法がちょっと違う 「ここひえ」などの冷風扇と「ミストファン」などのミストファンは冷却方法がちょっと違います。 どちらも気化熱を利用した冷房機であるのは同じですが、冷たい送風なのか、ミスト(水の粒)を含んだ空気を送風するかの違いがあります。 まず冷風扇ですが、次ような仕組みで冷風を送り出しています。 内部のフィルターに水を吸収させる• このフィルターに風を吹き付けて水を蒸発させる• フィルターは水が蒸発するときに熱を奪われて冷える(気化熱と言います)• フィルターを通り抜けるときファンからの空気は冷たくなったフィルターで冷やされる• 冷やされた空気はそのまま放出される 以上のように冷風扇では冷やされた風が吹き出ます。 次に、ヒヤミストなどの「ミストファン」についてです。 タンクの水が超音波振動子に送られて、細かく粉砕されミストになる(水の粒)• ミストはファン飛ばされ放出される• ミストが人の顔や首などに付着• 付着したミストが蒸発• 蒸発するときに肌から気化熱を奪うので、冷たく感じる 以上のように、冷風扇ではフィルターを冷やし、その冷やされたフィルターがファンの風を冷やすのに対し、ミストファンは直接人にミストを付着させ、そのミストが蒸発するときに肌から奪う熱(気化熱)で冷やすという大きな違いがあるわけです。 どちらが良いかは点い方次第ですがどちらもピンポイントで冷却するので人のすぐ近くに置かないと冷却効果は期待できません。 運転音の比較 冷風扇はすでにお伝えした通り、フィルターの水を蒸発させて冷却するものです。 そのためフィルターに風をあてる強力なファンが必要です。 風量は蒸発速度にかかわってくるので、強く冷やすにはより強う風が必要です。 そのため冷風扇は「強」や「中」ではファンの回転は大きくなる傾向にあります。 ミストファンは超音波振動子で作られたミストを風に載せて運ぶだけなので、さほど強い風は必要ありません。 しかし、風速が速ければ人に当たるミストの量もある程度は増えるでしょうからより冷たさを感じるかもしれません。 そのため風量やミスト量を可変できるようになっている製品もあります。 どちらも風量を最大にすれば、それなりにうるさいでしょうが、どちらかといえばミストファンの方がファンの音は小さい傾向にあります。 運転音を気にするのであればミストファンを選ぶ二が良いでしょう。 お手入れの比較 これは明らかにミストファンの方が簡単です。 理由はミストファンには冷風扇にあるフィルターが無いからです。 フィルターの掃除がない分、ミストファンの掃除は楽だと言えます。 冷風扇のフィルターは掃除をしないとカビや雑菌がフィルターに発生して衛生な状態になります。 ひどくなれば臭いも発生してくるので清掃は必須でが、これは正直面倒です。 ミストファンも水丹タンクの清掃はカビや雑菌を防ぐために必要ですが、フィルター掃除に比べれば簡単です。 例えばヒヤミストではタンクに水を入れてシェイクして清掃します。 使用者の評判は? 使用している方の評判です。 涼しさ ここひえ• 期待していたより冷たくない• 涼しい。 真夏に期待。 畔が当たっているところは涼しい• 普通の携帯扇風機と変わらない• 扇風機の風に当たっていた方が涼しい• 冷たい風が心地よい良いクーラー ヒヤミスト• 弱でもすぐにひんやりしてきて気持ちがよい• うたい文句通り確かに涼しい• 水を入れ早々に使用したら涼しくて満足• 冷たい風は出ているがミストが出ているどうかわかりずらい コメント:ヒヤミストの方が涼しさを感じている方が多くいました。 ヒヤミストの冷却方法の方が直接的なので効果も感じやすいのだろうと思います。 直接的というのは肌に付着させたミストが直接肌から熱を奪うという意味です。 作動音 ここひえ• 中以上ではやや音がうるさい感じ• 作動音は気になるほどでない• 音がもう少し静かだとよい• モーター音がううるさく感じる• 弱だと静かだが今日はうるさい ヒヤミスト ファンの音についてはレビューがありません。 しかし、電源を切ってもコンセントにつないでいるとピッっとかん高い音がずっと鳴っていてうるさいとのレビューが複数ありました。 これらの評判だけでは、どこらがよいかの判断は難しいですね。 涼しさはどちらもあるので、お手入れのしやすさなどで決めるのもよいのではないでしょうか。 除菌剤で冷風扇やミストファンを清潔に 冷風扇とミスファンを「ここひえ」と「ヒヤミスト」で比べた見ました。 冷風扇ではフィルターの清掃が必要であることをお伝えしました。 しかしフィルターの掃除は面倒なのがネックです。 そこで、面倒な清掃を簡単に済ますため除菌剤の使用をおすすめします。 除菌剤を水タンクに入れていくことでカビや雑菌の増殖を抑えることができます。 そのためフィルタやタンクの清掃も簡単に済ませることができます。 是非、冷風扇やミストファンを検討中であれば除菌剤も検討してみてください。

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コンパクト冷風扇「ここひえ」1カ月使ってみた感想

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中身が空の状態では約1kg、満水まで水を入れても約2kgで女性でもラクラク持てます。 (充電ケーブル、アダプタ含む) 材質 [本体] ABS樹脂 等 仕様 [消費電力] 6W(風量:強)[風量切替] 3段階(強・中・弱)[USB電源アダプター] AC100~240V(50/60Hz 0. 3A)[タンク容量] 約 600ml 保証期間 1+1年 計2年 生産国 中国製 前年(2019年)モデルからの進化ポイント 去年にも発売されていたここひえですが、今年(令和2年モデル)はアップデートされました。 一部のECサイトにて昨年モデルも販売されていますが、最新版は性能が向上した改良版になりますので最新モデルをお求めください。 全モデルであった、ランプの色が変わる機能は無くなっています。 (新型はランプ非搭載) よく考えたら冷風機としては不要な機能かもしれません。 風量16%強化 風量が強化されより涼しくなりました。 ただし、 強でも一般的な扇風機の弱ぐらいの風量です。 過度の期待はしないようにしてください。 タンク容量増加 タンクの容量1. 6倍になり駆動時間が向上しています 使用時間の目安は満水にして風量「弱」で9時間使用可能とのことです。 地味に便利な機能です。 持ち運び時は、本体が傾かないように両手(片手は取っ手、片手は本体)で持ち、水平を保ったままゆっくり移動させてください。 切タイマーがついた 1時間、2時間、4時間の切タイマーが実装され、就寝時などに便利になりました。 また、タイマーを入れなくても12時間後に自動電源オフ機能がありますので、切り忘れても安心です。 確かに吹き出し口に手を当てると冷たいのが実感できますが、クーラーのように冷やしている訳ではなく水が蒸発するときの気化熱現象を利用したものですので、 劇的に涼しい訳ではありませんが、確かに周りの空気よりも冷たい風を実感出来ます。 「ハイドロチルテクノロジー」という大層な名前ですが、要は濡れたタオルに扇風機を当てた時の気化熱現象を用いた原理と同じなので、実際やってみると使用感がわかるかもしれません。 軽量コンパクト 水の入っていない単体では約1kg、水を満水まで入れてアダプターも含めても約2kgなので、女性でも難なく持ち運べます。 本体もコンパクトであり色々な場所に置けます。 コンセントUSB両方OK 電源コンセントにさしても使えますし、モバイルバッテリーにつないでも使用できます。 モバイルバッテリーを用いることで、電源がとれない場所でもどこでも使用可能です。 浴室や屋外、キッチンなどでも気兼ねなく使用可能できます。 なお、 5Vで1200mA以上供給できるものを利用する必要がありますので パソコンのUSBからの給電は作動しないことがあるためご注意ください。 5時間) 6000mAh(約5時間) 9000mAh 9Ah (約7. 誰でも簡単操作 水タンクに水を入れ、電源を押すだけで使用できます。 電源ボタンと切タイマーしかないため誰でも迷わずに使用できます。 一晩つけても 約1. 1時間の電気代 エアコン(6畳タイプ)3. 51円 ここひえ 0. 162円 1kWh=27円で計算。 使用条件により異なります。 使用条件により異なります。 低騒音ファン 風量(弱)では42. 3dBで静かな場所でも運転音が気になりにくく、おやすみ時に使えます。 静音を謳っていますが 風量(強)では結構うるさくてテレビの音量を上げないと聞こえなくなりました。 風量(中)でもそれなりに音がするので静かな環境であれば気になる方もいると思います。 防カビ抗菌フィルター この防カビフィルターを採用していることが、私がここひえを購入して最大の理由です。 同様な商品がアマゾンなどに2000円〜3000円ぐらいの価格帯で多数販売されていますが、抗菌フィルターを採用しているものはほとんどありませんでした。 ここひえは同様の商品に比べて 価格が倍以上しますが、少しでも清潔状態を保ちたいのであれば防カビ抗菌フィルターを採用しているここひえが良いのではないでしょうか。 防カビ作用、抗菌作用いずれも専門機関(一財)ボーケン品質評価機構による試験をクリアしておりますが、 大前提として、全ての菌やカビを抑制する訳ではありません。 うるおい冷風で乾燥知らず! 『ここひえ』は水分を含んだしっとり冷風。 心地よい冷風だから空気が乾かず快適です。 清流の涼しい爽やかな風のようなやさしい質感の風です。 部屋全体を加湿する能力はありませんが、本製品は水を気化させて冷却しているので一定の加湿機能はあるとのことです。 商品外観と使用するまでの手順 正面からみたところ。 上部に操作パネルが集約されています。 風量ボタンとタイマーのシンプルな構造です。 風量ボタンの長押しで電源オフできます。 R2モデルにて改良になった取っ手部分です。 通常時は収納されており使用時にだけ持ち上げることができます。 裏面にはホコリ取りフィルターがあります。 裏面には滑り止めゴムが4箇所ついています まずはUSB電源アダプターにUSBケーブルをセットします。 一般的なUSB-A端子です。 マーク同士の向きを合わせてください L字プラグ差込口にL字プラグを差し込ます。 3箇所のフックに線を通します。 給水タンクに水を入れます。 給水タンクは取り外し可能で、水を入れやすいですし、容易に洗浄することができます。 撮影のために持ち上げて蓋を開けていますが、通常は持ち上げるときには蓋ではなく、右側にある出っ張りに指をかけて真上に引き上げてください。 水を入れます。 MAXを超えないようにご注意ください。 満水は600mlです 本体に給水タンクをセットして風量ボタンを押すと電源が入ります。 風量を3段階から選びます。 まずは「強」を試して見ました。 正面から周りの空気より低い温度の風が出てきます。 最初に感じたことは 「予想よりも涼しい」でした 全面左側のレバーで風向きを上下調節できます。 単純なものですがあるのとないのでは使い勝手が違います。 奥に緑の加湿フィルターが見えます。 効果的に冷やすための2つの裏技 フィルターを水で濡らしビニール袋にいれて凍らせる方法は冷凍庫が空いていなかったためまだ試せていませんが理論上は確実に涼しくなると思いますので今後試してみたいと思います。 なお、低価格帯の商品でありがちな水タンクに氷を入れる方法は気化熱を利用する原理からするとおそらくは意味がないのではないかと個人的には思います。 加湿フィルターの取り外し方 まずは電源プラグを抜きます 下のつまみをやさしく上に押しながら パネルを手前に引いて外し、少し手前に引いた状態で下方向にひっっぱります。 パネルを引っ張りすぎると外れにくくなりますので少しだけ引いてください。 無理に行うと破損する恐れがありますので慎重に行なってください パネルがはずれました。 フィルターの骨部分を持って上部に持ち上げ、手前に引いて抗菌フィルターを取り出します。 外れにくくかんじました。 中途半端に持ち上げて手前に引くとフィルターを破損する恐れがありますので、慎重に行なってください。 フィルターを取り出したところ。 低価格帯の製品ではぺらぺらの紙のものがあったりますが、 ここひえのフィルターはしっかりと厚みがあり、良くできていると多います。 メーカーでは1シーズン(3ヶ月)での交換を推奨していますが、フィルターが結構高額ですので、 ランニングコストは高いです。 交換インクで定期的に儲けを得るビジネスモデルのプリンターに似た印象を持ちました。 購入される方はこの辺りも考慮した方がいいと思います。 今後も使用する方は、交換フィルターが1つ予備として付いてくる安心セットを買ったほうが良いかもしれません。 奥にファンが見えます。 そこにはトレイがありますが、枠の高さがそう高くないため揺らすと漏れてくる危険性がありますので、持ち運び時は水平を保って慎重に持ち運ぶ必要が有ります。 使用して感じたことと まず言えることは、 周りの空気よりも冷たい風が出るということです。 ただし、冷房と違うので、クーラーを想像して購入すると物足りないかもしれませんが、あるのとないのでは大きく涼しさが違うのも事実です。 メーカーさんも30cmぐらいの距離で使用することを推奨していますで、 部屋全体と冷やす訳ではなく、近距離での個人使用を目的にしたほうが良いでしょう。 風は広く拡散するという訳ではなく全面の部分だけに吹くイメージですので正面に配置してください。 上下の調節は可能です。 注意点と日常の手入れ 注意としては、 フィルターの管理を適切に行う必要が有ります。 空気清浄機などで加湿機能を使ったことがある方なら良くわかると思いますが、熱を加えず加湿する方式では油断するとすぐにカビが生えてしまいます。 水をフィルターを吸い上げて風で蒸発させる方式のフィルターは構造上カビの生えやすい状況を作ってしまいますので、適切な管理と手入れが必要となってきます。 細菌を増やさないためにも 必ず水道水を使用してください。 本体内部は、防カビフィルターと給水タンクを取り外し柔らかい布で汚れを拭き取ります。 汚れがひどい時には固く絞った布で拭いてください。 異臭がする場合(目安として1ヶ月に1回程度)はフィルターを取り外し、水洗いします。 ホコリが付着した場合は綿棒で軽くこすってください 背面のホコリ取りフィルターは汚れがひどい場合は取り外して水洗いします。 おすすめシーン コンパクトでモバイルバッテリーで駆動できることから、好きな場所に持って行って使用することが出来ます。 公式によれば、 デスクワーク時、 寝室での就寝時、リビング、キッチンで調理時、脱衣場でのドライヤー使用時、野外活動時の使用を紹介していました。 特にエアコンを使用していても熱がこもりやすいキッチンや、冷房が設置しにくい脱衣場での使用が便利でした。 まとめ.

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コンパクト冷風扇「ここひえ」1カ月使ってみた感想

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「ここひえ」とは? 「ここひえ」とはショップジャパンより販売中のコンパクト冷風扇(パーソナルクーラー)です。 内臓されたファンによって水を気化、前面パネルより冷風を送り出します。 涼感を感じることが出来るベストポジションは「ここひえ」前面より30㎝程度までと限られた範囲を冷やす仕組みであることから自分専用として机の上において、風呂上り狭い脱衣所などで、パーソナル空間を冷やしたい時に便利です。 扇風機よりも風圧は弱く「微風」ですが湿らせた内部フィルターを通って風が送られることより涼感を感じることが出来ます。 予算8000円! 低価格に加えてランニングコストを気にする必要がない点も魅力のひとつ。 一日中付けたままでも我が家の電気代に大きな変化はありませんでした。 ここひえ(前側 ) 写真:サイズ感を見るために手に持ってみました。 重さ=1㎏強! 女の私であっても片手でもヒョイと持ち上げることが出来る軽さが魅力です。 ここひえ 上部 写真:サイズ感を見るためペットボトルを置いて上から撮影。 上部には電源、風量切替え、ライト切替え用のスイッチがついています。 コンパクトサイズならでは場所を選ばず置くことが出来ます。 ここひえ 裏側 冷たい風を送り出す吸気口となっている背面全体にはホコリとりフィルターがつけられています。 ここひえ 底面 底面四隅に滑り止め用パッキンが付けられています。 準備に必要なこと。 使いはじめ準備は至ってシンプル。 給水タンクに水を入れて電源ポートを差し込みます。 給水タンク 取り出し• 給水タンク 設置時 給水タンクを取り出しMAXのラインまで水を入れます。 電源ポートにL字コネクタを差し込む• USB電源アダプタ• 充電済みUSBアダプタに接続することでアウトドアにも持ち運べて便利です。 風向き調整• 風向き調整 前面パネル向かって左にあるレバーを上下させることで風向きを上下に調整することができます。 参考まで横方向へ風向きを切り替えることはできません。 左右に風向きを変えたいときは「ここひえ」本体を移動させて使いましょう。 コンパクトサイズなので移動も簡単です 笑)。 メンテナンス 毎日使うモノこそメンテナンスしやすさは重要ポイントなのでチェックします。 給水タンク収納• 給水タンク収納の掃除 給水タンクを外した状態で本体に手をすっぽり入れることが出来るところがグッド! 水垢、ヌメリなど気になった時に簡単手軽に掃除できそうです。 給水タンク 給水タンク自体もシンプルなカタチなのでサッと手入れすることが出来そうです。 背面フィルター取り外し• 背面フィルター設置• 背面フィルター設置・目印 使い込むうち埃がたまりやすいであろう背面フィルターは横に付いたつまみ部分を使って簡単に外すことが可能。 清掃後は正しく元の位置に設置できるようガイドライン(矢印)がついています。 フロント部• フロント部設置 フロント風向き調整用の窓も下側にあるつまみより簡単に外すことが可能。 ここひえ内部• フィルター取り出し• フィルター取り出し 前面カバーを外すと衛生的に「ここひえ」を使うための要「防カビ抗菌フィルター」が姿を現します。 「防カビ抗菌フィルター」は引っ張り出すことで簡単に取り外すことが出来ます。 ここひえ内部 「防カビ抗菌フィルター」を取り外した状態です。 背部につけられたファンが姿を現します。 単純構造なので内部の拭き取り掃除も簡単に済ませることが出来そうです。 ただしパーソナルクーラーたる名まえの通り用途はひとり用となるため部屋全体、家族全員を冷やすにはクーラーや扇風機に軍配が上がります。 一方で狭い場所や局所的に冷やすことは「ここひえ」の得意分野かと。 風呂脱衣所、ガーデニング作業、アウトドアシーンなどクーラーや扇風機を持ち込めない場所で大いに活躍してくれそうです。 クーラーを使う程ではない時に気軽に使う、クーラーと併用することで家庭の電気代節約に貢献してくれそうです。 「ここひえ」を購入するには? 記事で紹介した「ここひえ」はショップジャパンで購入することができます。 記載の仕様、価格等は記事執筆時内容です。

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