な ま いき ざかり ネタバレ 110。 なまいきざかり 第114話(20巻収録予定)ネタバレ感想

なまいきざかり110話最新話のネタバレと感想!|マイコミック|漫画のネタバレや無料で読む方法を紹介!

な ま いき ざかり ネタバレ 110

『なまいきざかり。 』第101話 最新話のネタバレ 試合前 大学バスケ部新人戦、いよいよスタート。 由希には気掛かりがあった。 先日の由希からのキスで、 『静より点を取ったらその続き』を一方的に決められた。 明らかに袴田をライバル視する成瀬。 ただでさえ普段から何かと競い合ってるのに、今日は特に…。 戦う相手を間違えやしないだろうかーーー。 アップの前、廊下で一回戦の相手である征南学園に会う。 2年の吉良は、袴田の昔の先輩で、挨拶をしていた。 ニコニコしてどこか本心が読み取れない印象の吉良。 そこへ小栗が顔を出した。 練習試合では体調を崩していて休みだったらしい。 高2からバスケを始めていながら推薦で征南に入り、新人戦にも…。 要注意人物だ。 試合直前。 相変わらず突っかかる2人を見て、由希は成瀬に注意した。 「アンタの相手は袴田くんじゃなくて征南だからね!?」 しかしその後も成瀬の袴田意識は変わらない。 「そんなにケンカなら外でやんなさい!」 イラついた由希の怒号が飛ぶ。 成瀬は振り向いて言う。 「どんだけ信用されてねぇんだよ。 さすがにここまでくるとなんつーか、マネージャーとか恋人ていうより……おかん。 」 由希は怒ったが、内心、この大事なデビュー戦を、これから成瀬が進む道を、自分の事なんかで邪魔したくない一心だった。 ユ二フォーム姿の成瀬を見つめる。 不調…!? 試合開始。 静は対峙して初めて吉良の怖さに気付いた。 気持ちで、押される。 いつものプレイができず、動きが硬かった。 開始早々の3ポイント2連続。 征南は小栗の並外れた身体能力もあり、次々と点を入れていく。 前半が終わる頃、点差は20点差となっていた。 袴田の動きの硬さにゲキが飛ぶ。 チームワークとしてもいい状態ではない中の後半。 リバウンド勝負になる。 成瀬、袴田、小栗での取り合い。 反動で、コートに小栗が倒れた。 が、すぐに起き上がり、笑顔で言う。 「平気っす!央崎1年の当たりなんて、蚊に刺されたようなもんなんでー」 蚊に刺された…?成瀬と袴田の顔色が変わる。 成瀬は袴田を指しながら言った。 「コイツ、もう使えるんで。 パスがんがん回してください。 」 その後、袴田が引きつけ、フリーの成瀬にアシストし、シュートが決まった。 ハイタッチを、しかけて…しない。 そのシュートで流れは変わり、央崎の巻き返しが始まった。 試合終了。 残念ながら央崎は敗退となってしまった。 だが、スコアではその差5点差。 前半の20点差を思えば、よく頑張った言われる。 廊下で会った吉良と袴田。 袴田は、次当たる時はもうビビらないようにもっと鍛えますんで!と吉良に宣言した。 吉良は笑って、最後に振り返ると、 「そのユニフォーム、三寿々のより似合ってるよ」 と言った。 袴田は、吉良の後ろ姿に深々と頭を下げた。 信じること。 体育館の階段で、由希は成瀬に謝っていた。 試合前に、余計なこと言った、と。 成瀬がつまんない点数争いなんかで、試合を棒に振るわけないって、最初から信じてたらよかった。 「今日の試合、負けたのは半分私のせい…」 由希は落ち込む。 下を向く由希の顔を包み、成瀬はグイッと上に上げた。 てことで頭下げんのはナシ」 2人の間に優しい空気が流れた。 ふと、成瀬が言う。 「ところで、今日の試合、俺が22点、静が18点だったんだけど、どーする?」 由希は固まった。 「……『どーする』って何…」 「え?」 「え?」 成長とは、難しい……。 無料ポイントと無料期間で今すぐ読みたい方はこちらから。 』第102話 最新話のネタバレ 苦悩 運命の相手と理想の恋?そんなん作り話。 全部完璧な王子様が自分だけに笑ってくれるなんて有り得ないし。 …とか知ったような顔して生きて来ました。 この、爆イケ彼氏が出来るまでは。 諏訪からの電話。 風香が出ると、どうやらバイト中らしい。 「今日シチュー作りすぎたので一緒にどうかなって…!」 それは風香の精一杯頑張った誘い。 諏訪のバイトは夜勤まであるらしく、アッサリと崩れた。 そんな風香の隣の部屋。 由希の部屋に、成瀬と2人で帰ってくる。 ドアの前で成瀬にキスされ…そんなやり取りの中、風香が顔を出す。 「邪魔みたいだし、いーや……」 かなりの病んだ状況。 2人は風香の部屋で話を聞いた。 諏訪と付き合って1ヶ月。 楽しいし優しいしケンカというケンカもしていない。 だが、1ヶ月たつがキス止まりは変だよね!? 成瀬ははっきりとあのムッツリが1ヶ月手出さないなんてありえねー、とトドメをさす。 風香の苦悩は深まる。 諏訪が風香に昨日はごめんね、と謝る。 風香は由希達と一緒に食べたから気にしなくていい、と言った。 諏訪は、家の近くに出来たというカレー屋に風香を誘う。 もしかしたら…。 即、成瀬の所へ行く。 イエスノー枕と引き換えに、『彼女にムラッとするのはどんな時か?』というのを諏訪に聞いて欲しいと頼んだ。 バスケ部ロッカーで、成瀬はおもむろに話を切り出す。 全員に向けて言い、さりげなく諏訪へ振る。 ロッカールームの外では、風香が聞き耳をたてていた。 そこで話されたのは…諏訪は元カノは全員、付き合った当日に手を出していた、と。 さらに風香は沈んだ。 お家へ…!! カレー屋でご飯を食べた後、雨に降られて困っていると、店員が一本だけ傘を貸してくれる。 雰囲気的に、今日もご飯食べて終わりって感じかな…。 そう思った風香は、笑って『駅まですぐなんで』と走ろうとした。 その時。 諏訪が風香の肩を寄せ、傘に入れると、 「俺ん家、こっち。 」 と風香を自分の家に連れて行った。 風香の頭はパニック状態。 諏訪の部屋はオシャレで、諏訪の匂いが家中に…もうそれだけでもクラクラしていた。 濡れた服を着替えて、ラフなスウェット。 立て膝で座って、直飲みで缶ビール。 フェロモン出すぎ…半端ない。 こんなん見てたら女でもヘンな気分になるわ。 気分を変えようと話題を振る。 振り返りざまに不意打ちにキスされた。 自信ない。 望んでたはずなのに、初めてでもないのに。 相手が諏訪さんだと…私なんかでいいのかな。 なんかもっと修行した方がいいんじゃ。 なんせ百戦錬磨だし… 「雨の様子、見てきますね?」 そう言って玄関に向かう風香。 諏訪は後ろから寄りかかり、 「…嫌だった…?」 と聞く。 『王子様』? 風香は、口をついて出る言葉を、止めたかった。 けど…出てしまう。 「諏訪さんこそ、私でいいんですか? 付き合って1ヶ月、全然手出さなかったし…ほんとは私のこと、女として見てないんじゃないですか?」 諏訪は、カタンと椅子に座った。 風香の悩みに気づいてなかった事を、謝る。 嫌いとかではないが、映画観たりご飯食べたりするだけで充分楽しいし、それってそんな必要?て思ってしまう、と。 それでも今までは、付き合ったら義務のように感じていて、求められれば応えていたが…風香と付き合ったこの1ヶ月は、完全に素になっていたらしい。 「風香ちゃんに甘えてたと思う。 不安にさせてごめんね」 そう言って風香の手を握り、自分の頭をペシッと叩いた。 大の男が彼女の前でここまで本音ぶっちゃけるってどうなの? そういえば、酔って拗ねてた時もあったっけ。 …なんだ。 全然『王子様』なんかじゃないじゃん!(笑) 風香は楽しげに笑った。 「どんな深刻な話かと思ったらそんな事? カッコ悪過ぎですよ、諏訪さん!」 クルッと回って部屋に戻り、冷蔵庫の方に行く。 「…やっぱ風香ちゃん、ヘンな子。 怒ったり笑ったり忙しくて…。 さっきの笑顔見たら、全部の顔見たくなったんだけど…向こうの部屋、連れてってもいい?」 「…いいよ。 」 やっぱり、運命の相手も完璧な王子様もいない。 でもそんな完璧じゃない同士が、妥協したり許し合ったりして『たった1人』になっていく。 』第103話最新話のネタバレ ピンチ、中国語! 『中国語がヤバい』 成瀬が言うが、由希はなんだかんだで全部うまくこなす成瀬をあまり心配していなかった。 「どう思う?」 ピラッと見せた成瀬の中国語小テストの点数は…25点。 ヤバい、のでは?小テストでそれなら試験は…。 単位は…。 「これ親父に見せたら何て言うかなー?」 お父さんは会ったことない。 すごい厳格な方とか…!?歳上彼女のアパートにしょっちゅう行ってるから勉強に身が入らないんだ、なんて言われたら…!! 勉強会 中国語を選択していた風香に勉強を教えてもらうよう頼む。 成瀬の家に行き、3人で勉強会になった。 何とか単位を落とさないように頑張らせなくては…! 風香がお手洗い借りるね、と席を外す。 成瀬が由希の横に来た。 以前、熱を出した日の事を思い出す、と言われ、由希の頭にあの日この部屋のベッドで身体を重ねた時の事が蘇った。 固まっている由希の手を取り、 「最近、いつも指輪してくれてるよね」 そのまま、キスされた。 「宇佐見さん、戻ってくるし…っ!」 「スマホ持ってったから彼氏と電話だろ。 まだかかるよ。 ね、センパイから色々してくれるって話、どーなったの?」 「ゴホンっ、んんっ!!」 …わざとらしい咳払い。 風香が戻ってきたらしい。 入るよアピールだった。 初対面 その時。 「翔ー!彼女連れてきたんだって!?何で前日に言わないのー!」 どこか忙しい成瀬の父。 キョトキョトした雰囲気。 父は由希と風香を見て、風香に「翔の父です。 いつもお世話になって…」とペコペコと挨拶を始める。 由希の方が彼女だと伝える成瀬。 焦る成瀬父。 またペコペコと頭を下げた後、お茶を淹れてくる!とキッチンへと姿を消した。 由希はショックを受けていた。 …きっ、期待はずれだったのでは! 私が彼女でガッカリしたのでは!? 確かに宇佐見さんは華やかで美人で…成瀬に釣り合うよね… ふと指に光るペアリングが目に入る。 由希の脳裏にいつかの成瀬の言葉が浮かんだ。 『欲しいものを欲しいとか、先輩が自分の気持ち直視できりようになっただけで、別に何も怖くねーよ。 何が欲しいの?』 由希は立ち上がり、成瀬父の後を追った。 キッチンで、お茶っ葉をこぼしてしまい慌てている父。 由希はゆっくり前にしゃがみ、ほうきとちりとりを持ってきてお茶っ葉の片付けを手伝った。 「…ちりとり、お借りしました。 勝手にすみません。 あとジャケット忘れてあったので持ってきました。 あの!私、翔くんとお付き合いさせて頂いてる町田由希と申します!よろしくお頼もっ、申し上げ…!」 たとえ盛大に噛んじゃってもいい。 自分の声で、伝えたい。 私は、「自信」が欲しい。 ずっとあいつの隣にいたいから。 成瀬父はポロポロと泣き出した。 驚く由希。 「翔と、母さんの言ったとおりだな。 しっかりしてて、かっこよくて、可愛らしくて…。 あいつバカだけど女のコ見る目あるなぁ…」 由希がどうしていいか困っていた。 父は、『翔が彼女紹介してくれるなんて初めてだからすごく緊張してて』と泣きじゃくる。 そこに来た成瀬が小テストの答案を見せた。 「何この点数ー!?だから言ったじゃん!中国語はやめといた方がいいってー!どうしていつも父さんの言うこと聞いてくれないの!」 由希はフッと優しく笑った。 成瀬家って、なんだかあったかい。 お母さんが帰ってきて、その後お姉さんも帰ってきた。 お母さんが、ご飯を食べて行くように勧める。 『ホラ、2週間後の話もしておきたいし』と言われるが、何のことか分からずキョトンとする由希と成瀬。 お姉さんが成瀬に言う。 「あれ?私アンタに話したわよね? 結婚するって。 ハワイで式挙げるから、由希ちゃんも連れてくよって。 言ってなかったっけ?」 「……聞いてねぇよ」 成瀬家は、やっぱり強烈。 無料ポイントと無料期間で今すぐ読みたい方はこちらから。 』第104話最新話のネタバレ ComingSoon 『なまいきざかり。 』まとめ 今回は『なまいきざかり。 』第101、102、103話のネタバレ&最新話をお送りしました! 無料登録で50%OFFクーポンをゲットするならBookLive! 無料登録するだけでもれなく購入した本が50%オフになるクーポンがもらえます。 ぜひ有効に利用したいですね。 登録無料で月額料金不要。 無料で読める作品が約1万5000冊もあります。 是非試し読みをして本を選んでくださいね。 詳しくは上記から公式をご確認ください。

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『なまいきざかり。』最新話のネタバレ【105、106,107話】

な ま いき ざかり ネタバレ 110

なまいきざかり。 最新話115話ネタバレ 新部長は3年の犬飼、副部長は同じく3年の周に任せると発表されます。 4年生が引退し、央崎バスケ部も新体制へ突入します。 世代交代は何度も経験してきているが、やはり身が引き締まる思いだと由希は思います。 隆北の3年生もそろそろ引退の次期だなと考えていると、成瀬が由希の髪の毛の匂いを嗅ぎ、練習終わりにいい匂いがするのはなぜかと言ってきます。 由希は冷静に、嗅がないでと言います。 土曜日ヒマかと聞かれた由希は、週末のたびに泊まりにくるのかいかがなものかと・・・と答えますが、成瀬は隆北の学祭に行かないかと誘いたかったのでした。 隆北につくと、成瀬を見つけた阿部が、一緒に行こうって行ったら断ったのに来てるじゃん!と涙ながらに怒りをぶつけます。 彼女と来るならそう言ってくれとごもっともな事を言っています。 隆北の女子生徒たちは、成瀬先輩だときゃっきゃし、手をふり、黄色い歓声を鳴り響かせます。 成瀬も成長したのか、生徒たちにひらひらと手を振り返しました。 今度は、野田があらわれ成瀬を見てときめいてます。 涙を流して喜ぶ野田は、バスケ部も体育館で出し物をしているから行ってあげてと成瀬と由希に言います。 体育館に行くと、恒例のフリースロー対決をしていました。 受け付けには、マネージャーと書かれたたすきをかけた男の子がいます。 そこへ姫野がやってきて、久しぶりと由希に声をかけました。 姫野は隣にいる成瀬にも挨拶しますが、相変わらず成瀬には怯えているのでした。 この人が、隆北を初の関東大会へ導き、さらにインターハイへの礎を築いたのか…と由希には妙な噂がたっていました。 今お客さんはどのくらい?と姫野はマネージャーの朝日に聞きます。 しっかりした姫野の姿を見て、もう自分の知っている姫野さんではないと由希は頼もしく思うのでした。 すると姫野の叫び声が聞こえます。 どうしたどうしたと皆が駆け寄ると、景品の補充をしようと段ボールを開けたが、空だったと姫野が言います。 昨日から部室で保管していたから盗まれたわけではないだろうと話していると、青ざめた顔をした朝日が景品が入っていたものをユニホームだと思ってクリーニングに出してしまったと言い出したのです。 景品は、隆北バスケ部特製ハンドタオルで、赤字生産でした。 売上が伸びなかったら大赤字だと姫野は考え込みます。 そこへ、成瀬の2個下の宇佐見がやってきました。 事情を知らない宇佐見は、テンション高めです。 景品がゼロになったと聞いた宇佐見は、やっぱり!と喜びます。 タオルを作りたいといったのはこの子だと由希は悟ります。 朝日は泣きながら、クリーニングに出したことを説明しますが、姫野は自分の責任だからお客さんを呼びこんでくると部員たちに言うのでした。 しかしこれから姫野は委員会の仕事があるのでは?と尋ねる宇佐見。 そこで閃いた宇佐見は、成瀬に狼、由希の赤ずきんのコスプレをさせるのでした。 成瀬がまわれば100人なんてあっという間と宇佐見は言います。 なぜ自分も?と由希は思いますが仕方なく手伝うことに。 体育館行かなきゃたべちゃうぞと棒読みの成瀬ですが、効果は抜群です。 さらに成瀬は由希に声をかけてきた男子たちにも、同じセリフを言いますが、あまりの怖さに男子たちは逃げ出していくのでした。 成瀬は自分から離れないでと由希の手を掴みます。 しかし屋台でタピオカを買う成瀬に、遊んでるでしょと由希は言いました。 同級生になったみたいでテンションがあがっている成瀬。 思えば、高校の頃はつき合っていることを隠していたから新鮮だと由希も少し嬉しく思うのでした。 成瀬の思い付きで二人は部室に足を運びました。 ここで先輩が泣いているのをみつけたのがはじまりだった、と成瀬は懐かしみます。 狼になった成瀬は、誰もいないのをいいことに由希にキスをしはじめてしまいました。 が、その時、ガンっとドアに誰かがぶつかった音がします。 クズ妃美子!と声が聞こえ、姫野が頭を打ち付けていました。 何してる・・と由希は声をかけようとしますが、階段から誰かがあがって来る音がして成瀬がそれを止めます。 部室に来たのは宇佐見でした。 委員会は終わったんですかと宇佐見が聞くと、姫野はうんと答え、景品もすぐには回収できず代わりになりそうなものもないと話します。 今日は、マネージャーとして最後のお仕事だったのに、自分は町田先輩のようにはできないと涙を流してしまう姫野。 宇佐見は、自分は町田先輩がいたときのことを知らないと言います。 そして1つ言えるのは、姫野のことが好きだということだと告白してしまいました。 驚く姫野と、由希と成瀬は、ぶっこんできた!!!と思うのでした。

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『なまいきざかり。』最新話のネタバレ【108、109,110話】

な ま いき ざかり ネタバレ 110

宇佐見は成瀬たちがベランダでイチャイチャしてたのを聞いてましたからね!笑 「彼女の家に連泊」というパワーワードは安部には刺激が強かったらしく、バタバタと走って雨宮に言いつけにいってしまう阿部です。 一方バイト中の諏訪。 どうやらお客に央崎の生徒がいるようです。 会話が聞こえてきてしまったのですが、 その中で宇佐見のことが話題になっている様子…! なんでもこの男子生徒、LIMEで宇佐見とやりとりをしているのだとか…。 (やりとりしてはいるものの宇佐見からの返信がそっけないらしいです。 ) 諏訪はそのことを聞いて商品だなのカップラーメンをジェンガのごとくバラバラと崩してしまうほど動揺してしまいます。 その後、宇佐見と落ち合った諏訪。 宇佐見から唐突に名前がカッコイイですよねと褒められます。 (諏訪を待っている間、宇佐見は諏訪の連絡先のフルネームを眺めていたようです笑) 由来とかあるんですか?と宇佐見が質問すると、諏訪は 生んでくれた人がつけたらしいけど、どーなんだろーね?となんだか他人事な返答をしてきます…。 ありゃ、諏訪はもしかして養子縁組とかなのでしょうか。 いずれは両親に挨拶をする機会がくるかもしれません…宇佐見は諏訪に 実家のご家族ってどんな感じなんですか?と興味津々に質問するのですが…。 宇佐美はどこか遠くを見ながら 家のことなんか俺らには関係ないよとそっけない返事です。 そんな事いわないでください、私はどんなことでも教えてほしいんです!と食い下がる宇佐美。 ソレに対して諏訪は じゃあ風香ちゃんは俺に何でも話してるんだ?例えば他の男と連絡とってることとか?と先ほど聞いてしまった男子生徒のことを引き合いに出してきました。 自分が疑われているのかと気分を害した宇佐見は、怒って一人由希の家へと帰ってしまいます。 由希に愚痴りまくる宇佐見。 付き合ってはじめての言い合いです、落ち込むのも無理はありません。 しかし由希はそんな宇佐見に、 言い合いできるほどの仲になったのではと助言します。 そんな折、諏訪から さっきはごめんと一言メッセージが届きました。 宇佐見はこの感覚に見に覚えがありました。 先に謝るのは、本心を隠そうとしているときの行動だと…。 次の日、練習中の諏訪のもとを訪れた宇佐見。 体育館の窓越しに昨日のことを謝罪し、 先にごめんって謝るのはやめてください…としゃがみ込んでしまいます。 家族のことで隠し事があるのはバレバレなんですが、宇佐見を大事に思う気持ちに嘘はないと思うんですけどね…。 でも養子縁組とか死別とか、諏訪の生い立ちに何らかの謎があるのは明らかですよね…うーん、気になります。 サラッとそれを匂わせるあたり、本人は別に隠し事にしていないようには思えますが。 それにしても由希に愚痴ってるときの諏訪への悪口がちょっと面白かったです笑 「インキュバス」「キラースマイル悪魔」とか独特すぎる貶し方! 悪口なのか褒めているのかちょっとよくわからないですよね。 「好きすぎてもう!」みたいなニュアンスだとは思いますが。

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