送っていただけますでしょうか。 「お送りいただけますでしょうか?」意味と使い方・メール例文

英語のビジネスメールで期限を伝えるには?伝え方の注意点など

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「送ってください」は失礼な表現? アンケートや見積書、請求書、パンフレット、契約書など、お客様に何かを「送ってください」とお願いすることは、そう珍しいことではないでしょう。 ところが、よくあることだからこそ、知らず知らずのうちに失礼な言い回しをしてしまっているということもあります。 送ってほしい物があったとき、日頃どのようなメールを書いているか、思い出してみてください。 その文面は、本当にビジネスマナーに則ったものでしょうか? ここでは、何かを「送ってください」とメールでお願いする場面での表現についてご説明します。 この機会に、改めて自分のメールを見直してみましょう。 「送ってください」という表現が失礼だとされる理由 ビジネスメールは敬語で書くのが基本です。 その点、「送ってください」というのは、一見丁寧な言葉遣いに見えます。 よろしくお願いします」というようなメールを書いたことがあるという方もいるかもしれません。 ところが、この「送ってください」も、実はビジネスメールとしては良くない書き方なのです。 「してください」というのは、お願いしているようにも聞こえますが、実は「命令」のニュアンスを含んだ言葉です。 例えば、「笑ってください」と「笑っていただけませんか」では、後者のほうが丁寧に感じるのではないでしょうか? 「ペンを取ってください」と取引先の方に言うのは失礼だというのは、多くの方の共通認識でしょう。 「送ってください」も、これと同じニュアンスの言い回しなのです。 どういう表現が失礼ではないのか それでは、「送ってください」を失礼でないように伝えるためには、どうすればいいのでしょうか。 3つのポイントをご紹介します。 1 言い回しを変える 日本語には、「尊敬語」「謙譲語」「丁重語」「丁寧語」「美化語」の5つの敬語があります。 このうち、謙譲語は自分の行動に対してへりくだった言葉を使うことで、相手を相対的に上げる敬語です。 また、丁重語も自分の行動をへりくだった表現ですが、謙譲語とは違い相対的に上げる相手はいない敬語です。 「送ってください」の場合、「送る」という行動は相手がすることですから、謙譲語、丁重語はあてはまりません。 「送ってください」という表現は丁寧語にあたりますが、「お」をつけて「お送りください」とすることで、より丁寧な姿勢を表現することができます。 ただし、丁寧語はあくまでも丁寧な言い回しであるというだけで、相手へ敬意を払う言い方ではありません。 「送ってください」を「尊敬語」で表現する場合は、「ご送付ください」となります。 口語や友人同士などの間柄ではあまり使われることのない言葉ですが、ビジネスパーソンとして「ご送付ください」という言い回しが自然に出るよう、普段から意識して使うようにしたいものです。 2 尊敬語や謙譲語と組み合わせる 日本語は、複数の言葉を組み合わせることで丁寧さを演出することができる言語です。 「ご送付ください」に、さらに「お願い申し上げます」を組み合わせて、「ご送付くださいますよう、お願い申し上げます」とすると、より丁寧になるでしょう。 3 クッションになる言葉と組み合わせる クッションになる言葉とは、「ご送付ください」の前にプラスすることで表現をやわらげるための言葉のことです。 例えば、「ご多忙中のところ大変恐縮ですが」「お手数をおかけいたしますが」といった言葉がこれにあたります。 このようなクッション言葉(ビジネス枕詞)には、いくつものバリエーションがありますが、どれも「相手を気遣い、申し訳なさを演出する」という共通点があります。 相手の立場・状況を考えて依頼メールを書く それでは、依頼メールの文例を見てみましょう。 ここでは、3つのパターンをご紹介します。 御社のウェブサイトを拝見してご連絡いたしました。 また、価格表がございましたら、参考までに同封いただければ幸いです。 書類の送付をお願いするメールのポイントは、送付先の住所をわかりやすく明記することです。 文面に気を配ることも大切ですが、「どこに送ればいいのか」をはっきり書いておくことで、相手の負担を軽減させるよう心掛けましょう。 お手元に届いていらっしゃるでしょうか。 何らかの手違いで、メールをお届けできていない可能性もあるかと思い、 再度ご連絡を差し上げた次第です。 お忙しいところ大変申し訳ありませんが、ご確認いただければ幸甚です。 念のため、再度送付先住所をお知らせいたします。 どうぞよろしくお願いいたします。 すでにお願いしている書類や物が届いていない場合は、相手を責める口調にならないよう、十分注意する必要があります。 メールが届いていなかった可能性や、相手の忙しさを配慮する内容を織り込みながら、慎重に連絡しましょう。 ただし、これは最初に送ったメールの返信がなかった場合の書き方です。 「すぐにお送りします」といったメールがもらえていたのに資料が届かないという場合は、「いつ、どのような返答をもらったか」という内容に加えて、「製品が手元に届いていないこと」「発送時のトラブルなどについて危惧していること」「状況を確認してほしいということ」などを文面に盛り込みます。 どちらの場合も、基本的な書き方は、「依頼内容の再確認」「現状の説明」「相手への気遣い」「再度の依頼」という構成になります。 また、メールの返信がなかった場合は、最初に送ったメールを引用して連絡するのもおすすめです。 いつも弊社のサービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。 この度、弊社ではお客様満足度向上のためにアンケートを実施することとなりました。 ご回答いただきました方には、 もれなく弊社サービスで利用できるポイントを500pt進呈いたします。 所要時間は15分ほどとなっておりますので、ご協力いただければ幸甚です。 ご協力いただける方は、下記URLから回答画面に進んでください。 お忙しいところ恐縮ですが、貴重なご意見をお待ちしております。 アンケートの依頼をする際は、アンケートの目的や回答期限、方法などを明記しましょう。 また、アンケートの回答をどのように扱うかについてや、アンケートに答えるメリットなどを併記することで、回答率の上昇が期待できます。 シーンに合わせた表現を使って送付依頼メールを送ろう 一言で「送付依頼」といっても、さまざまな内容が考えられます。 それぞれのシーンに合わせて、受け取った人が不快感を抱かない表現を心掛けましょう。 それと同時に、こちらが求めていることや、相手が受けるメリット・デメリットについて明確に説明し、不安を払拭することも大切です。

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「送ってください」の敬語とは?例文8選!メール/ご郵送/送付/丁寧語

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電話応対や接客、ビジネスシーンなど、さまざまな場面で使われる敬語で「いただけませんでしょうか」という言葉があります。 この「いただけませんでしょうか」という敬語にはどのような意味があるのでしょうか。 敬語「いただけませんでしょうか」は「いただけますか」という表現がより丁寧になった言い方です。 「いただけますか」という表現が「~してもらえませんか」という相手に許可をもらう表現になりますが、「いただけませんでしょうか」と使うと、決定権は相手に委ねており、より丁寧な敬語表現となります。 例えば、「教えていただけますか」と使うと、教えてほしいという意味ですが、「教えていただけませんでしょうか」と使うと、(あなたの判断で)教えてほしいという意味になり、相手に教えるか教えないか判断してもらう意味が含まれる表現になります。 敬語「いただけませんでしょうか」の使い方は? 敬語の「いただけませんでしょうか」はどのように使えばいいのでしょうか。 「いただけませんでしょうか」という言葉は敬語を使うシーンではさまざまな場所で登場する言葉です。 使い方をしっかり身に付けましょう。 ここでは、「いただけませんでしょうか」の敬語の種類と、使い方についてご紹介します。 ぜひご覧ください。 敬語の種類 敬語の種類には目上の人に対して敬意を表す敬語表現の尊敬語、自分をへりくだって相手を立てる敬語表現の謙譲語、「です」「ます」など使うことで丁寧な言い回しをする丁寧語があります。 「いただく」は「もらう」の謙譲語表現です。 「いただけますか」も謙譲語が含まれています。 「いただけませんでしょうか」は「いただけますか」をより丁寧にした敬語表現です。 使い方 敬語の「いただけませんでしょうか」はビジネスシーンで使われることが多い言葉です。 先輩や上司など、目上の人に対して使われます。 謙譲語のため、電話応対では敬意の対象が誰なのかを考えて使うようにしましょう。 接客などでは「いただけませんでしょうか」の「ません」という表現が、否定的な捉え方もできるため、使うことを控える場合があります。 ビジネスでの使い方 それでは、敬語「いただけませんでしょうか」はどのように使えばいいのでしょうか。 例えば、急な仕事を頼まれたけれど、予定があり定時で退社したい場合に、「申し訳ございません、本日は〇〇のため、定時で失礼させていただけませんでしょうか」と使います。 上司や先輩に対しては敬語表現で相手を立てましょう。 また、自分に意見があっても、上司や先輩が一方的に話してきて仕事を進めようとしたとき、「私の話も聞いていただけませんでしょうか」と使うこともあります。 職場で目上の人に対しては遠慮しがちになってしまいますが、自分の意見を伝えることも大切です。 上手に敬語を使って、上司や先輩とのコミュニケーションをとっていきましょう。 「いただけませんでしょうか」の別の敬語表現は何? 「いただけませんでしょうか」は相手に何か物事をお願いする意味の敬語表現でした。 それでは、「いただけませんでしょうか」を他の敬語表現で言い換える場合はどのような表現になるのでしょうか。 ここでは、「いただけませんでしょうか」の別の敬語表現をご紹介します。 ぜひご覧ください。 いただけますか 「いただけますか」という言葉もビジネスシーンではよく使われる言葉です。 「いただけませんでしょうか」よりは丁寧さが欠けますが、スッキリとした言葉づかいで、相手に対してダイレクトに伝わる印象がある言葉です。 「いただけますか」も謙譲語なので、上司や先輩など目上の人に対して使います。 例えば先輩などに「この資料を貸していただけますか?」と使ったり、取引先などに「ご了承いただきたく存じます」、上司に考えを否定され、問題点を聞きたいときに「ご賛同いただけない点をお聞かせいただけますか?」という使い方をします。 お願いできますでしょうか ビジネスシーンで「いただけますでしょうか」という言葉も耳にすることがあります。 この「いただけますでしょうか」という言葉と「いただけませんでしょうか」という言葉はどこが違うのでしょうか。 ここでは「いただけますでしょうか」と「いただけませんでしょうか」の違いについてご紹介します。 「いただけますでしょうか」の意味 「いただけますでしょうか」も謙譲語で、上司や先輩など目上の人に対してお願いしたり、依頼をする場合に使います。 例えば、上司に対して「企画書ができましたので、ご覧いただけますでしょうか」と使ったり、来客に「少々お待ちいただけますでしょうか」というように使うことができます。 「いただけますでしょうか」との違い 「いただけますでしょうか」と「いただけませんでしょうか」はどちらも謙譲語で、目上の人にお願いや依頼するときに使う言葉ですが、多少使うときに意味が変わってきます。 「いただけますでしょうか」という言葉は、「いただけませんでしょうか」という言葉よりも、お願いや依頼が受け入れてもらえる可能性が高い場合に使われます。 「いただけませんでしょうか」は相手の様子を伺って、どちらかというと、お願いできませんでしょうかと相手に決定権があるような言葉づかいです。 「いただけますでしょうか」も丁寧な言い回しですが、「いただけませんでしょうか」よりも、こちらが優位な言い方です。 そのため、より丁寧な言い方は「いただけませんでしょうか」という表現になります。 敬語「いただけませんでしょうか」は二重敬語なの? 二重敬語は過剰な敬語表現になり、誤った敬語と言われていますが、いったいどのような使い方が二重敬語になってしまうのでしょうか。 また、「いただけませんでしょうか」は二重敬語なのでしょうか。 ここでは、「いただけませんでしょうか」が二重敬語に当てはまるのかご説明します。 二重敬語とは? 二重敬語とは、一つのフレーズを作るときに、フレーズの中に2つ敬語を重ねて使ってしまうことです。 より丁寧な言い回しをしようとするあまり、尊敬語と尊敬語を重ねてしまったり、謙譲語と謙譲語を重ねてしまうことがあります。 二重敬語は間違えた敬語の使い方で、相手に対して失礼になってしまい、不快な思いをさせてしまう可能性もあるので気をつけましょう。 二重敬語の例 二重敬語は普段気づかずに使ってしまうことがあります。 二重敬語は敬語を使い慣れていない人にありがちな間違いです。 二重敬語を使ってしまうと、おかしな表現になってしまったり、相手に対して失礼な表現になってしまうため注意が必要です。 それでは、二重敬語にはどのようなものがあるのでしょうか、いくつか例をご紹介します。 尊敬語+尊敬語 まずは尊敬語と尊敬語を重ねてしまうケースをご紹介します。 例えば「お越しになられる」という表現ですが、これは「お越しになる」が尊敬語なのに、さらに尊敬語の「られる」を使ってしまっているので二重敬語です。 正しくは「お越しになる」と使います。 「お」+「~られる」という表現はよく使ってしまいがちなので注意が必要です。 謙譲語+謙譲語 謙譲語と謙譲語を重ねてしまうケースもあります。 「お承りします」という言葉も間違った二重敬語です。 「承る」がすでに謙譲語なので、「お」をつける必要がありません。 この場合は「承ります」と使います。 この表現も、より丁寧に相手に伝えようとして使ってしまいがちです。 おかしな表現になってしまうので気をつけましょう。 ただし、この場合は長く使われ日常生活に定着されているため、使っても良しとされる表現があります。 例えば「お伺いする」は「伺う」が謙譲語なので、二十敬語ですが、日常的に定着している表現です。 このように定着した表現もあるので注意が必要です。 「いただけませんでしょうか」は二重敬語なのか? 「いただけませんでしょうか」という言葉は「ます」と「です」が重なった二重敬語と勘違いされがちです。 しかし、2つの敬語が入った言葉でも敬語として使える場合があります。 敬語と敬語がくっついた敬語連結では敬語が文中に2つ使われていても敬語表現として使うことができます。 「いただけませんでしょうか」は「いただけません」と「でしょうか」がくっついた敬語連結です。 実際に敬語のマナー本などでも「いただけませんでしょうか」という表現は登場します。 とても丁寧な表現です。 しかし、二重敬語と勘違いされやすい表現でもあるので、気になる方は、他の表現に言い換えて使うことをおすすめします。 敬語を使ってコミュニケーションを広げよう.

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メールで「送ってください」と正しい敬語できちんと伝える【メール文例付き】

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A ベストアンサー アメリカに37年半住んでいる者です。 私なりに書かせてくださいね。 CCはcarbon copyの意味で使われそのイニシャルをとって「略されて」使われていたのですが、今では立派な「動詞」として使われています。 CC(シーシー)ですね。 過去形・過去分詞形はCCedとかCC'dと言うような表現も定着してきています。 I will CC you his e-mail. といったり、He CC'd me your e-mail of yesterday so I know what you are talking about. と言う漢字で使われているわけですね。 これを踏まえると、Please CC your e-mails to Taro-san next timeと言う表現が出来るわけです。 次回だけでなく次回からと言うフィーリングであればfrom next timeと言う表現に変えればいいですね。 これで、~さんにも送ってください、と言う表現になりますが、「今度(次回と言う意味ですが)メールを送るときに同時に~さんにも贈ってください」と言う意味合いと、更に、CCにTaro-sanのメルアドを「入れる」ことで(これをCCと言うわけです)、「同時にコピーをTaro-sanに送ったということを私が分かるようにしてください」と言う意味合いも含まれていることも知っておいてください。 受け取ったメールにCCとしてTaro-sanのメルアドが無ければコピーを送ったとわからないと困る、とか、送ったとわかれば仕事もしやすい、と言うような理由でCCしてください、と言うお願いをするわけですから。 これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。 アメリカに37年半住んでいる者です。 私なりに書かせてくださいね。 CCはcarbon copyの意味で使われそのイニシャルをとって「略されて」使われていたのですが、今では立派な「動詞」として使われています。 CC(シーシー)ですね。 過去形・過去分詞形はCCedとかCC'dと言うような表現も定着してきています。 I will CC you his e-mail. といったり、He CC'd me your e-mail of yesterday so I know what you are talking about. と言う漢字で使われているわけですね。 これを踏まえると、Please CC your... A ベストアンサー アメリカに住んで40年目になりました。 私なりに書いてみますね。 この表現、非常に「外国人」を感じさせます。 なぜ相手に「親切さ」を要求するのか、と言うフィーリングがしてしまいます。 どうせkindlyを使うなら、親切さを自然に求めているWould you kindly, Will you kindlyと言う風にもって行きたいところですが、やはりkindlyを求めるのには気分が良くないし、そういわれたからといって、丁寧さを出そうとしているのは分かるけど(日本語の表現方法文化を知っているからでしょう)、そこまで使う必要なまったくないと感じます。 つまり、文化的な表現だなと感じると言うことなのですね。 >ビジネス上不自然な表現ではないでしょうか? 改めて考えると不自然と感じない事もないですが、普通の場合この表現を使ったメールなどを日本から英語をメールを受け取ると、そのまま受け取っています。 しかし自分でアメリカでは使おうとは思いません。 I would appreciate it if you would kindly などの表現を私な必要に応じて使います。 ビジネスで使う英語はビジネスで使う表現が元になっているわけですね。 日本でも同じですね。 ビジネスで頑張っている・頑張ってきた人のビジネスを思わせる表現をうまく使っていますね。 一・二年で習得できるようなものではないですし、英語にはまったく問題がないアメリカ人ですらセミナーを受けるくらいですし、表現方法と言うか,適切な英語表現力を高めるための努力を毎日しているのです。 英語の先生がビジネス経験なしで、ビジネス感覚なしで、表現できるものではないのですね。 ビジネスで使われている英語表現は実際に使われている表現をどれだけ見てきて、どれだけ使うかと言うことになるわけですが、日本でのビジネス英語の表現に慣れてくると「日本での英語のビジネス表現」をこちらでも普通に使われていると言う錯覚が作られていると言うことなのではないでしょうか。 Podcastでもこの点ではいろいろ見つけることが出来ると思います。 そして、英語圏からのメールなどでどのような表現を使っているのかを良く見てください。 日本の英語ビジネス表現に慣れている人からであれば結構「日本ではこの英語表現がうけている」と思って使っている人も出てくるとは思いますが、そうでないビジネスマンがどのような表現をして「頼む」のかを身につけてくださいね。 参考になりましたでしょうか。 分かりにくいところがありましたらどんどん突っ込んでまた書いてください。 アメリカに住んで40年目になりました。 私なりに書いてみますね。 この表現、非常に「外国人」を感じさせます。 なぜ相手に「親切さ」を要求するのか、と言うフィーリングがしてしまいます。 どうせkindlyを使うなら、親切さを自然に求めているWould you kindly, Will you kindlyと言う風にもって行きたいところですが、やはりkindlyを求めるのには気分が良くないし、そういわれたからといって、丁寧さを出そうとしているのは分かるけど(日本語の表現方法文化を知っているからでしょう)、そこまで使う... A ベストアンサー アメリカに35年ほど住んでいる者です。 惜しいですね. Please wait for a little while longer. と言う言い方をして、もう少しお待ちください、という表現をします. まって、という表現のほかに、時間を下さい、という言い方で、Please give us a little more time. と言う表現もします. また、必要です、という言い方を使って同じフィーリングを出す事も出来ます. Unfortunately we need a little more time. 和訳すると、必要です、ですが、中のフィーリングは、ですから、もう少しお待ちください、ということになります. 相手は待っているわけですから、ただ単に辛抱強く待っていてください、といわれただけでは、やはり満足しませんね. ですから、We will make sure to get back to you as soon as possible. とか、硬い言い方をしたければ、Please be assured we will revert you the soonest. と言う言い方もありますが、何らかの形で、必ず結果を持ってきます、と一言でも言う事で、ビジネスの姿勢と言うものが違って感じ取られます. これでいかがでしょうか。 分からない点がありましたら、また、補足質問してください。 アメリカに35年ほど住んでいる者です。 惜しいですね. Please wait for a little while longer. と言う言い方をして、もう少しお待ちください、という表現をします. まって、という表現のほかに、時間を下さい、という言い方で、Please give us a little more time. と言う表現もします. また、必要です、という言い方を使って同じフィーリングを出す事も出来ます. Unfortunately we need a little more time. 和訳すると、必要です、ですが、中のフィーリングは、ですから、もう少しお待ちください、と... (メール読んだ?)でいいです。 Have you read my e-mail yet? になるとどちらかというと「ちゃんとよんでくれた?」という感じになります。 (ケンカを売っている感じではありませんが。。 ) ちなみにDid you happen to see my e-mailとなると、あなたが「メール」という物を失くしてしまったためにあちこち探していて、『どこかで私のメール見た(見つけた)?』という意味になります。 この文は携帯や重要な書類、または誰かを探しているようなときに使用できます。 Did you happen to see Paul? 蛇足になりますが、Happen to... by chance (疑問文ではanyも含め)に置き換えることもできます。 Did you see Paul by any chance? 参考になりましたでしょうか。 (メール読んだ?)でいいです。 Have you read my e-mail yet? になるとどちらかというと「ちゃんとよんでくれた?」という感じになります。 (ケンカを売っている感じではありませんが。。 ) ちなみにDid you happen to see my e-mailとなると、あなたが「メール」という物を失くしてしまったためにあちこち探していて、『どこかで私のメール見た(見つけ... Q 仕事で、日本語の技術文を英訳することがよくあります。 その際、「なお、~である」という文の「なお」をどう英訳するかで少し悩んでいます。 例えば、ある冷却装置のことについてひとしきり説明した後、注釈として、「なお、冷却装置は扇風機でもよい」と言いたいとします。 この「なお」は読者への注意喚起だと思って「Note that ~」とよく訳しています。 that以降が短ければこれでいいのですが、that以降にwhen文を挿入したりしてthat以降が複雑になる場合には、「Note that」では文を作りにくいです。 そこで、文頭に1フレーズ置くことにより「なお」と言える表現がないものかと探しております。 1フレーズというのは、例えば、副詞一語、あるいは慣用的な表現のことです(「まず」を「To begin with 」というように)。 どなたかご教示下さい。 なお、「なお」の訳として「also」を使う例文も見かけますが、「also」は単に情報を追加する場合に使うような感じがしますので、注意喚起の場合には違和感があると思います。 「also」は日本語でいう「また」に相当するような感じがします。 仕事で、日本語の技術文を英訳することがよくあります。 その際、「なお、~である」という文の「なお」をどう英訳するかで少し悩んでいます。 例えば、ある冷却装置のことについてひとしきり説明した後、注釈として、「なお、冷却装置は扇風機でもよい」と言いたいとします。 この「なお」は読者への注意喚起だと思って「Note that ~」とよく訳しています。 that以降が短ければこれでいいのですが、that以降にwhen文を挿入したりしてthat以降が複雑になる場合には、「Note that」では文を作りにくいです。 とも言えると思います。 二つの言語、特に日本語と英語程違いが多い言語間の翻訳では、直訳が良い訳というわけではありません。 英語、特に技術関係、医療関係は簡潔さが好まれます。 それでなくても専門的な用語が多く使われるので、文としてはあまり込み入ったものは歓迎されません。 法律関係は別ですが。 例えば上記に挙げた英文ですが、この前に勿論Note that or, please note , in addition, furthermore を入れる事は可能ですし、「なお」という言葉にこだわるなら入れたいという気持ちになるかもしれませんが、これは本文中ならまだしも、注釈の場合は必要ありません。 訳注では短文、またはフレーズだけの場合がほとんどです。 これは日本人としてのこだわりかもしれませんが、英語圏の者にとってはあまり意味がありません。 単語の訳にこだわる事も大切ですが、文、段落としてのbig picture が最後にものを言う、という例として、ニクソンが来日した時の通訳をした人の逸話があります。 元大統領が、carrying coals to Newcastle という表現を使った時に、その日本語訳を聞いた日本人在席者がどっと笑ったので、スピーチ後ニクソンが翻訳者に何と言ったのか訊いたところ、「灘に酒を盛って行く様なもの(つまりは意味が無い、無駄な事)」と訳したとの事でした。 とも言えると思います。 二つの言語、特に日本語と英語程違いが多い言語間の翻訳では、直訳が良い訳というわけではありません。 英語、特に技術関係、医療関係は簡潔さが好まれます。 それでなくても専門的な用語が多... A ベストアンサー Would you~? 「~していただけませんか?」は丁寧な依頼表現、Would you like~? 「~は如何ですか?」は丁寧な勧誘表現です。 依頼表現で使われるwouldやcouldは、「条件節(if節)の内容を言外に含めた婉曲用法」なのです。 つまり、「(もし~できるのであれば)~していただけるでしょうか」と丁寧で控え目な調子を出すことができます。 Will you~?やCan you~?はただの助動詞の勧誘表現ですから、wouldやcouldのような婉曲用法はないのです。 Would you like~も同じ婉曲用法で、「(もし私が~を勧めたら)~をお気に召すでしょうか?」という丁寧で控え目な調子の出る勧誘表現なのです。 I would like to~「~したい」(~することをできればしたい)という表現もこの用法からきているのです。 Would you like~のlikeは「~を好きである」という他動詞でlikeの後に名詞を目的語として持って来ることができます。 例: Would you like another cup of tea? 「もう一杯紅茶如何ですか?」 Would you like going on a picnic? 「ピクニックに出かけるというのは如何でしょう?」 Would you like to go on a picnic? 「同上」(このto不定詞は名詞的用法) ご参考になりましたでしょうか。 Would you~? 「~していただけませんか?」は丁寧な依頼表現、Would you like~? 「~は如何ですか?」は丁寧な勧誘表現です。 依頼表現で使われるwouldやcouldは、「条件節(if節)の内容を言外に含めた婉曲用法」なのです。 つまり、「(もし~できるのであれば)~していただけるでしょうか」と丁寧で控え目な調子を出すことができます。 Will you~?やCan you~?はただの助動詞の勧誘表現ですから、wouldやcouldのような婉曲用法はないのです。 Would you like~も同じ婉曲用法で、「(もし私が~を勧め...

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