スリーピング ビューティー 映画 ネタバレ。 スリーピング ビューティー 禁断の悦び

スリーピングビューティー 1巻 |無料試し読みなら漫画(マンガ)・電子書籍のコミックシーモア

スリーピング ビューティー 映画 ネタバレ

木曜日に観てきた映画は、さんが出演されている THE LIMIT OF SLEEPING BEAUTY でした。 (略してリミスリ) 東京ではなんと1館のみの上映! ほとんど映画を観ない私ですが、 予告編の一生さん演じるカイトさんの せつないセリフ回しと儚い感じに惹かれて ついつい前売りを買いまして。 前売り買ったはいいけど、 東京で1館(しかも100席ちょっとの)しか上映しないって、 行ってみたら満席で入れなかったらどうしよう!と心配になり 平日の昼間に早めに行って座席指定してきました! (14:20の回を12時半くらいに窓口に行って座席指定。 この時点ではわりと空いてました) 狭い劇場だったので、どの席でも大丈夫だと思いました。 そして想像と違い、客層が妙齢女性ばかりではなく、 定年後のご夫婦やおじいさまが私の席の周りは多かったです。 さて、観てきた感想を。 注意:ネタバレします! すでに映画を楽しまれた方(と、ネタバレしても良いという方)のみお読みください。 ブログで感想書かれている方もネタバレしないように書かれている方が多いのに 申し訳ございません。 <あらすじ> 主人公・オリアアキは、29歳の売れない女優。 女優を夢見て上京し、ふと立ち寄ったバーでサーカス団を営むカイトに出会う。 それから10年、毎日小さなサーカス団でマジシャンの助手をするアキ。 30歳を目前にしたアキには仕事への熱も生きる目標もない。 のように繰り返されるのは、催眠術にかかるという演技。 体を浮かされ、剣を刺され、催眠状態を演じているうちに、 やがてアキの精神は徐々に摩耗し、 いつしか現実と妄想の境界が破たんを迎えようとしていた。 何故生きるのか? 何を夢見たのか? 何を目指すのか? 唯一アキの中で美しい思い出として残るのは恋人・カイトとの時間・・・。 自分が生きてきた人生の軌跡、アキが生きる現実と、 叶えられなかった様々な妄想が入り乱れる。 そして2つの世界の境界が壊れようとしたとき、アキの人生再生がはじまる・・・?! ざっくりした感想としては、主演のアキ役の桜井さんが魅力的。 19歳と29歳のアキを演じるのですが、19歳もちゃんと可愛いし 表情が印象的です。 一生さんはせつない声(せりふ回し)と儚い佇まいが素晴らしいカイト。 前髪で目をあまり見せないことでつかみどころが無い感じを表現。 予告2の中にもあった「アキちゃん、俺なんか明日死んじゃうかもしれないよ」の 死んじゃうかもの「かも」がうわずるところとか心をぎゅっと掴まれます。 そして観終わった後はずーっと主題歌のHummingbirdが脳内再生。 このストーリーがどこまで心に刺さるかどうかは 観る方がアキ的な体験というか挫折とかを経験しているかに関わるかもしれないです。 私は子供の時から夢も持たなかったし との突然の別れもなかったから むしろ「このシーンは現実か妄想か」というような細部に目が行きがちになっちゃったかも。 ということで、いざネタバレ的細部の感想を。 この映画をつかさどる重要な秘密に触れている部分があります。 アキにとってそれは、誰と誰と…。 アキ役の桜井さんも、場面ごとの気持ちの切り替えに 「その時のカツラを被ることが演じる手助けになった」というようなことをおっしゃっていて じゃあ、その場面ごとに髪の色が違うカツラなのかなと思って見たのですが、 髪型はシーンによっていくつかパターンがありましたが 髪の色となると、29歳のアキの赤の入ったカラーリング(光が当たると赤く見える)と その他の場面の黒髪の2種類に私には思えました。 髪型(髪色)をまとめると 19歳のアキ、上京してカイトに会う? カイトと愛の日々を送っている時は普通のボブの黒髪 29歳のアキはセミロングボブ(赤いカラーリング) 女優で成功したアキは黒の(セミ)ロング巻き毛 精神病院に入れられた時は黒のショート。 この「髪型」を追っていけば、場面の違いが混乱することは一見無いのですが (ただし髪型違いで同じ場面を撮っているようなところもあった気がします) 「髪色」がアキがどこにいるのかを教えてくれる、となると 私が思ったのは 現実のアキ= 妄想のアキ=黒髪 なのかな、と。 女優で成功したというのは、アキの妄想だから黒髪、 その後精神病院に入れられたのも妄想だから黒髪ショート、 (精神病院の場面、おそらくわざと昭和30年のアニメの設定のような っぽかったり素人発想の感じの展開になっている気がしたので アキの妄想なのだろうな、と) カイトの遺言どおり女優にならなくてはとオフィーリアのオーディションを受けたのは現実() させられそうになったのは現実() という感じに受け取りました。 見逃したのですが、アキが女優として成功していて、 との関係をすっぱ抜かれた時の写真のアキの髪型って、 黒巻き毛でしたっけ・・・・? (妄想ではとの癒着、現実では?) ただし、それぞれのシーンでリンクするところが髪型が錯綜してたり さすがに1回観ただけでは記憶力&動体視力的にあやふやで 全く間違った観方かもしれません。 (ところどころ辻褄が合わない気もするし) で。 この理論で行くと。 カイトとアキが出会った時も黒髪なので カイトもアキの妄想の中の人ということになっちゃうんですよねー。 映画を観ている時はすごくシンプルに 「愛するカイトが突然いなくなってその喪失感から妄想に逃避するようになった。 ちなみに現実ではオーディションに落ちた後、させられそうになりオーロラに逃げてくる」 という流れかなと思ったのですが、 そもそもカイト自体が現実の人間ではないかもしれません。 と、思うくらい現実感の無いカイト。 すでに精神はもう生きていない、この世のものでは無いような。 名前がカイト 凧)というのも地に足のついていない浮遊感。 故郷から東京に逃げてきたアキの、妄想の中での癒しの存在だったのかもしれません。 (でもそうすると、何故カイトが19歳の時に失われなくてはならなかったのかが ちょっとわからないです。 アキが無意識に、このままカイトがいると自分は女優の夢を目指さなくなると気が付き、 消したのか? その割にはその後10年間、女優に向かって動きなし&オフィーリア役のオーディションに行っても マリアに比べてまったく準備をしていないし) カイトさんはとにかく100%受身の人です。 アキを拾ったのもバーのマスターに 「あの子、行くあて無いんだろうから部屋に置いてあげなよ」と言われたからで カイトとアキの関係が始まったのも、アキからカイトにキスしたから(笑)。 サーカス団のちょっと大柄の年増設定(失礼・・・)の女性がアキに嫉妬しているのですが 彼女は多分、以前カイトといい関係だったのではないかと。 望まれたら相手の望みをなんでも叶えちゃいそうなカイトさん。 それは恐らく自分の生を諦めるというか投げだしてしまっているからで だから他人にとても優しいのでしょうね。 なんとなく、仏教説話の倒れている人の食糧になるために 火に飛びこんだウサギを思い出しました。 (そのウサギは月に昇ったわけで、ランタンに照らされたカイトのイメージや、 カイトのさんが好演した政次が月に例えられたことまでも連想してしまいます) そして、カイトとアキといえば、予告から話題になったラブシーンですが カットの切替が早いためしっかりとは見えないのですが(笑)、 とても自然というかリアルなラブシーンに思えました。 映画などでラブシーンを話題にしたものは、綺麗に言えば官能的というか、 女優さんの裸をよく見えるように抱いてみたりするテクニックがあるようですが カイトさんのはとてもルだったように思います。 アキが「それが問題だ」と言い、 さらにアキの家出の理由は、母親が新しい男(旦那さん?)を作ったことにあることから アキ=、とも取れますが オフィーリア症候群の症状もまたアキに当てはまるようなので オフィーリアもまた、アキなのかもしれません。 アキにとってそれは、誰と誰と…」 誰と誰と、とあるので2名以上挙げよということかと思いますが、 シンプルに考えれば、カイトとブッチでしょうか。 そもそもアキと深い関係にある登場人物がこの2名だけに思えます。 先ほど述べた「カイトも妄想」と併せて、この2人はアキだけに見える人なのかもしれません。 銃撃戦でブッチが去り(去ったのかな?) ラスト、カイトとオーロラと決別できたアキちゃんはすごいなと思います。 私だったらたぶん、カイトと離れられない気がします。 と、監督の言葉を考察してみましたが 1度観ただけですので、大間違い、勘違いしている可能性は多々あります。 あと、どうでも良い感想。 29歳アキちゃんが、カイトが残してくれたCDかけながらお酒飲んで踊る場面、 なんでブラはつけているのにノーパンなの!?と疑問が渦巻き そこから数分、集中力を欠きました(笑)。 上下ともつけるか、全裸か、パンいち(笑)なら自然に見られたのですが。 自分だったら、パンツ脱いでるのにブラはつけるという選択肢が無い・・・。 というか、ブラはくつろぐ場合はとっとと外したい(笑)。 また、アキとカイトが出会った時、許可も得ずカイトがアキの写真を撮影しましたが あれ相手がカイトさんじゃなかったら、女の子がキレて警察沙汰になりそうです(笑)。 DVDが出たら、細部を確認したくなる映画でした。 (きっとそんなことは考えず、素直に観るのが正しいとは思いますが) crearose.

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映画『スリーピングビューティー』あらすじネタバレと感想。ラスト結末も

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…トーマスは荒野を歩いていました。 日差しは強く、かんかん照りです。 あてもなく歩いていると、目の前に祭壇のような場所が現れ、そのベッドの中に眠り姫が眠っていました。 青いドレスを着た、美しい女性です。 眠り姫にキスをしようとしたトーマスですが、眠り姫に近寄ると「どこかの館の映像」を見て頭が痛くなる…という夢です。 姫に近づいた瞬間に、頭に館の映像が入りこんでくるので、キスをして目覚めさせることはできません。 この夢を見るたびに、トーマスは金縛りに遭遇していました。 トーマス・カイザーは、家に引きこもって絵を描く日々でした。 買い出しは親友の男・ネイサンが済ませてくれます。 トーマスが家にこもるようになったのは、婚約者の死がきっかけでした。 普通の幸福な生活を送っていたのですが、婚約者が突然ガンで死亡してしまい、以後3年間、トーマスは世間を避けて家にこもりがちになっています。 ネイサンはトーマスを外へ出そうと、「友人のクレイグの誕生会へ行こうぜ」と声をかけるのですが、トーマスはその気になれませんでした。 昔から眠り姫の夢を見ることは幾度かあったのですが、2晩続けてというのは、初めてでした。 夢で見た女性の絵を描こうとします。 気になったトーマスは、女性セラピスト・ウィーズリー医師に話をしてみました。 トーマスにとっては3人目のセラピストです。 夢の話を聞いたウィーズリー医師は、「人との交流のなさを受け入れて、外へ積極的に出るようにしなさい」と言いました。 そう言われてもまだ、トーマスは外へ出て他者と会う気分には、なれずにいました。 来る日も来る日も、夢で見た景色を絵に再現しようと、必死で絵を描きます。 ある日、トーマスの携帯電話に法律事務所からの連絡が入りました。 相続の件で話があるとのことです。 半信半疑で法律事務所へ行ったトーマスは、会ったこともない叔父クライヴ・カイザーという人物がおり、クライヴの遺産として土地と館を譲りうけたと知りました。 叔父・クライヴの遺体は近くの川で発見されており、自殺とみなされていました。 不気味だと思ったトーマスは、館を売却しようと考えます。 しかし館の写真を見ると、夢で眠り姫に接近した時に見る映像とそっくりなので、興味が湧きました。 土地の権利証と手紙を持って、トーマスは帰宅します。 帰宅してから、トーマスは叔父からの手紙を読みました。 トーマスが叔父の存在を今まで知らなかったのは、祖母が会わせないようにしていたからでした。 そのために会えずにいたことを、叔父は手紙の冒頭で詫びていました。 その屋敷は今までカイザー家の者が代々受け継いでいる屋敷で、「カイザー家の呪いであり、祝福である」と書かれています。 「カイザー家の血筋の者は入れるが、地下の隠し部屋には入るな」「部屋のものは、決して外部の人間に渡すな」 叔父からのアドバイスも記されていました。 妙に気になったトーマスは、ネイサンの誘いを断って、ひとりで屋敷に出かけていきます。 屋敷の鍵をバールでこじ開けて入ってみると、夜ということもあって、室内は陰惨としていました。 室内のありとあらゆる場所に、多数のマネキンが置かれており、人間と見間違えそうになります。 天井の壁には解読不能の謎の言語文字があり、鎖がついた彫像などもありました。 屋敷全体が荒れており、ほとんど「廃墟同然」でした。

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スリーピング ビューティー/禁断の悦びはちょっとH!ネタバレと感想

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【映画「スリーピング ビューティー/禁断の悦び」のあらすじ】 学費に困窮する女子大生ルーシーは、あるとき、高額なアルバイト料につられて怪しげな秘密クラブの仕事に応募する。 最初は下着姿で給仕をするというだけのものだったが、オーナーのクララに気に入られたルーシーは、やがてより大きな仕事を任される。 だがそれは、何も身につけずに、睡眠薬を飲んでベッドで一晩眠るだけという奇妙なものだった。 寝ている間自分に何が起きているかわからず、不安を募らせる彼女だったが……。 物語は、複数のバイトをするも生活に苦しい女子大生がひょんなことから怪しげな高額アルバイトに手を出し…という話。 エミリーブラウニングが体を張っているという番組情報を見てチェックしてみた。 いわゆる大人の風俗の話だが、奉仕相手が超金持ちということで、「 アイズワイドシャット」で描かれた 会員制の秘密クラブのようなものが、こちらでも描かれている。 乳丸出しの裸の女を使って食事の給しをさせたりと、一般的感覚と違う金持ちならではの先細った性の欲求が描かれている。 また、先輩の娼婦が主人公の行動を注意したりするのだが、自らも乳だけ丸出しの衣装を着ていたりと、全く言葉に説得力がないのも面白い。 寝ている間に、知らないおっさんに顔面 鼻とか ベロベロと舐められたりしてるからキツイ。 起きてたら臭いよ。 エミリーブラウニングはマジで体張ってる。 あと、ビシっと背広を着て威厳を持っていた成功者 金持ち中年 の男が、裸の女性を前に自らも全裸になると急に説得力が一切なくなるのもいろいろ思うところがある。 中高年の裸の情けなさったらないな。 5 単なる官能作品というだけでなく、 人間の欲求の本質も描いているような興味深い作品。 女性を買う金持ち老人の言葉がなかなか興味深い。 BGMもなく、セリフもかなり少ないが、飽きずに最後まで見れる吸引力がある。 一般の感覚ではないごく少数派の映画。 1カットの長回しシーンが結構多用してるが、これが良い意味で説得力が出ていると思う。 全裸シーンではボカシがあるが、WOWOW放送のわりに、ボカシが必要最低限の大きさに処理されたのは良かった。 WOWOWの場合ひどいと画面半分がボカシで埋め尽くされるときがあるからね。 あなたの膣は神殿です -? 三十歳 インゲボルクバッハマン著 -? 立って歩け 骨など折れてない -? 事実というのは ありふれたものだ -? 私の骨は折れている 私の全ての骨は折れている -? 死の恐怖はまやかしよ -ルーシー JUGEMテーマ:• 188• 138• 52 archives• 2 recent comment.

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