ああ 言え ば。 ああ言えばこう言う人の特徴と心理!セリフの具体例&5つの対処法

ああ言えばこう言う人の特徴と心理!セリフの具体例&5つの対処法

ああ 言え ば

ことわざの「ああ言えばこう言う」の意味 そもそも「ああ言えばこう言う」というのは、どのような意味なのでしょうか? 「聞いたことはあるけど、意味ははっきりとわからない」という方もいるのではないでしょうか。 実は、「ああ言えばこう言う」は、ことわざです。 どんな意味なのかご説明します。 素直でなくあまのじゃくなこと 「ああ言えばこう言う」は、相手の言ったことに対して素直に従わず、あれこれと理屈をこねて口答えすることを言います。 あまのじゃくで、素直になれずに相手に逆らいます。 例文を紹介すると、「子供が反抗期で、ああ言えばこう言うので困ってしまう」「最近の新入社員は、説教しても、ああ言えばこう言うのでやっかいだ」などです。 ああ言えばこう言う人ってどんな人? では、ああ言えばこう言う人は、いったいどんな人なのか見ていきましょう。 ああ言えばこう言う人には、いくつかのわかりやすい性格的な特徴があります。 自己中心的 1つ目の特徴として、ああ言えばこう言う人は、自己中心的であることが挙げられます。 基本的に、「自分の意見が正しい、周りは間違っている」という考えのため、他人の意見を聞き入れる隙がありません。 他人からのアドバイスは、耳元で蚊が飛んでいる程度にしか捉えていないでしょう。 柔軟さのない、頑固者と言えます。 プライドが高め 次に、ああ言えばこう言う人はプライドが高く、自尊心を傷つけられることを極端に嫌います。 他人より常に優位に立っていたいため、素直に人の良いところを見つけ、褒めるということができません。 むしろ逆に、相手が自分より劣っていると思うところを探してしまいます。 誰にも負けたくないという気持ちが強すぎて、他人を認めることができないのです。 何事にも否定的 また、3つ目にはああ言えばこう言う人は、何に対しても否定的です。 「自分が絶対的に正しい」という考えのため、自分以外の考え方を受け入れることができません。 他人の意見やアドバイスにはすべて、「でも」「だから」のような、否定の言葉で反論します。 相手が話しているのを聞いているように見えるときでも、頭の中ではその意見にどう対抗しようかと、反論できることを探しているのです。 そんな上司や旦那などの男性への対処法 ああ言えばこう言う人の特徴を見てきましたが、もし、自分の周りにそんな男性がいたら、どのように対処したらよいのでしょうか。 職場の上司や、自分の恋人や夫が、ああ言えばこう言う人で困っている、ストレスを感じている、という方もいるのではないでしょうか。 そんな男性への対処法は、そもそもなぜそのような性格になってしまったのかという心理状態を理解し、それに対して自分はどう対処すればストレスがかからないのかを考えることです。 理解を示し、歩み寄ってみる なぜ人は、「ああ言えばこう言うタイプ」になってしまうのでしょうか。 そこにはいくつかの心理が働いています。 このようなタイプの人は「負けず嫌い」「承認欲求が強い」「実は自信がなく劣等感がある」という心理的な特徴があるのです。 他人に負けたくない、認められたい、という気持ちに理解を示し、少し歩み寄ってみるのがよいかもしれません。 「こんな勝ち気で頑固なタイプなのに、劣等感があるの?」と疑問に思うかもしれませんが、優劣をつけようとすること自体が、実は自信のなさの裏返しなのです。 褒めて相手の欲求を満たす 他人に認められたい、褒められたいという承認欲求が強いので、それを満たしてあげるというのは対処法として有効です。 もし自分が、ああ言えばこう言う人の意見に同意できなかったとしても、いったん相手を褒めておだてておくことで、その場を丸くおさめることができるでしょう。 相手が否定してきた意見をさらに否定してしまうと、火に油を注ぐことになりかねないので、注意しましょう。 相手が望んでいる返答をすることで、言い合いになるのを避けることができるでしょう。 感情的にならず冷静に 自分の意見を否定されるとカチンときて、どうしても感情的になってしまいがちです。 しかし、ああ言えばこう言う人に対処するには、自分は感情的にならないということがポイントです。 相手も自分も感情的になってしまうと、言い争いがヒートアップし、どこにも着地点がなくなってしまいます。 いったん自分の意見は腹に収めて、冷静に対処しましょう。 同じ土俵に上がらないことが大事です。 もしどうしても自分の意見を伝えたい場合は、冷静な自分を意識しながら、正論で返すのがよいでしょう。 聞き流すことも必要 ああ言えばこう言う人は、結局「承認欲求と負けず嫌いが心理ベースにある、否定的で威圧的な態度をする人」と言えます。 なので、言ってしまえば挑むだけ無駄だったりもするのです。 まじめにすべての話を聞き続けて受け入れる必要はありません。 生産的ではないからです。 相手は「自分が正しい」ことを証明したいだけ、という心理を理解しておきましょう。 そんな人の言うことを100%受け止めていたら、自分の心が折れてしまうので、適当に聞き流すことが必要です。 聞き流していれば、相手も言い返す気が失せ、早めに話を切り上げられるでしょう。 ああ言えばこう言う人にならないためには ここまで読んで、もしかして「ああ言えばこう言う人」というのは、自分のことかもしれない、と思い当たった人もいるかもしれません。 ふだん、「でも」「だって」という言葉をよく使っていないか? または、誰かが話していると、すぐ反論する癖はないかどうか考えてみましょう。 自分ではそんなつもりがなかったとしても、知らないうちに周囲に不快感を与えていたかもしれない場合は、どうしたらいいでしょうか。 相手の話をきちんと聞く ああ言えばこう言う人は、相手が何か話している途中で、反論したくなってしまいます。 なので、もし自分がそういう人かもしれないと思う場合は、まずは相手の話を遮らずに最後まで聞いてみましょう。 最後まで聞いてみたら、自分も納得できる内容かもしれません。 反論しようと考えていたことも、話の中で説明があるかもしれません。 まずはいったん自分の意見はしまって、最後まで冷静に話を聞いてみましょう。 肯定して同調することを意識 相手の話を最後まで聞くことができるようになったら、次に相手の意見を肯定し、同調することを意識しましょう。 相手が話しているときに、同意を示す「うんうん」「そうだね」や、「わかる」「なるほど」などの相づちを入れるのもよいでしょう。 また、最後まで話を聞き終わったあと、何か言いたい場合は、これから自分が話す内容が相手を否定する内容になっていないか、一度考えてから発言しましょう。 発言は肯定する言葉から始めるように心がけます。 もし、相手の話に同意できたら、素直に受け入れるようにしましょう。 そして、アドバイスであれば聞き入れましょう。 そうすれば、より良い関係性が築けるでしょう。 まとめ いかがでしたか。 ことわざの「ああ言えばこう言う」の意味から、ああ言えばこう言う人の特徴などをお伝えしました。 自分の周りにそのような男性がいたら、どう対処したらいいか、どういう態度を示したらいいのか、迷ってしまうこともあるでしょう。 ああ言えばこう言う人にはさまざまな対処法があるため、自分にストレスがかからないものを選んで、周囲と円満な人間関係を築いてください。

次の

ああ言えばこう言う辞典

ああ 言え ば

ああ言えばこう言う人は、プライドが高く自尊心を傷つけられることが大嫌いです。 自分が人より優位になっていたいという願望が強く、素直に人を褒めることができません。 例えば、同僚が昇格する、友達にハイスペックな彼氏ができる、結婚や出産の報告を受けるなどしても素っ気なくその話題を切り上げ、人を認めません。 負けず嫌いなのは、知ったかぶりをすることにも通じています。 自分の知らないことがあると、何だか負けたような気がしてしまい「それ、知っているよ」と平気で言います。 少し経験がある程度のことでも、あたかも熟知しているかのように話してしまうこともあります。 とにかく、一歩リードしてます感を出したいのです。 【ああ言えばこう言う人の特徴3】空気が読めない どの程度の付き合いにもよりますが、だいたいああ言えばこう言う人が友達にいるとあれこれ小言を言ってくるかと思います。 「その彼氏微妙じゃない?」、「転職した方がいいよ」、「絶対髪切らない方がいいよ」などあなたのポジティブな行動や状態に文句や小言を言って自分が言っていることが正しいかもと思わせたいのです。 そのような場合は、相手の話を本気で真正面から聞くと「なんか言い過ぎ」とモヤモヤしてしまいます。 そこをグッとこらえて内心は、「またなんか言ってるな」くらいの程度に聞いているとイライラすることなく相手の攻撃をかわせるかと思います。 聞き流すくらいにしておくと、ああ言えばこう言う人は反応が悪いとへこみます。 とにかく聞き流すようにするとなると、やりすぎると相手の機嫌を損ねてしまうかもしれません。 友人関係を続けていきたいけどああ言えばこう言うのは直してほしいというときは加減してくださいね。 友達が自分で気づけるように諭してあげてください。 人に言われて直すより、自分から変わらなきゃと思った方が効果があります。 【ああ言えばこう言う人の対処法・親編】冷静になり感情的にならない ああ言えばこう言う人の中でも、身近な存在である親は「あなたのため」と言いながらも蓋を開けると自分のための場合もあります。 ただ、1番は親心による心配や過保護が多いです。 ああ言えばこう言う人は、自分が相手との会話をリードしたいと内心思っていますが親となると子供の人生そのものへの期待からくる発言をします。 もちろん、子供の頃から習い事だったり進学だったり就職だったり様々な場面で親はアドバイスして良い選択をしてほしいと思っていたのですがそれが大人になっても続きます。 子供を思うためではなく、自分の考えは絶対正しいからその通りにしなさいと、それ以外の選択は認めないと自分の欲求を子供の人生に押し付けてきます。 そのような場合は、冷静になるということです。 家族だからこそ、反論に反論を重ねるとそれがヒートアップして感情的になってしまいます。 アドバイスを聞いて冷静に受け止め、あなたの話を聞いたけれど私の考えは変わらないほど固い決意だということを伝えましょう。 ああ言えばこう言う人と感情的になり話しても平行線です。 【ああ言えばこう言う人の対処法・彼氏編】褒めて自己承認欲求を満たす 彼氏がああ言えばこう言う人だと、何だか口うるさく鬱陶しいと感じてしまうかもしれません。 ひねくれている人と一緒にいるとストレス溜まりますよね。 特にすぐ否定する人はモラハラになる傾向がありますので要注意です。 彼氏の場合は、自分が優位の立場だと示したい、支配したいという欲求からああ言えばこう言ってきます。 彼氏という存在こそ、自分を包み込み受け入れてくれる包容力を求めます。 それなのに、否定的で何かと私生活に干渉されると小さい男だなと思ってしまいそうですよね。 そのような場合は、彼氏のことを褒めましょう。 褒められると単純に嬉しいし、ちゃんと良いとこを見てくれていると安心します。 精神的に女性の方が大人です。 男性は、女性より自己承認欲求が強いです。 安心すると自分のことを評価してほしいという気持ちが落ち着きます。 彼氏の自分アピールしたくなる何か心の葛藤のようなものを取り除ければお互い幸せですよね。 そんなに気を張らなくてもいつもあなたを見てるし認めてるよというメッセージを送り続けましょう。 ああ言えばこう言う人の改善方法 もしかして自分のことだと思ったら.

次の

ああ言えばこう言う人の対処法とは?特徴や心理を知っていれば楽勝です!

ああ 言え ば

ああ言えばこう言う人の心理 議論が好き ああ言えばこう言う人の中には議論が好きな人も多いものです。 議論をするということは、すなわち互いの意見をぶつけ合うことになりますので、「ああ言えばこう言う」ことがポジティブに働く面もあるでしょう。 しかし、議論の本題を反れて相手の論説の批判に終始してしまうようでは本末転倒です。 人によってはそれも「議論」という定義の範疇になるのかもしれませんが、議論の意義はテーマについて話し合って相互理解を深めたり、何かしらの問題を解決することです。 反論のための反論になってしまっては、議論を行う意味がありません。 相手を負かしたいと思っている 本能的に「相手を負かしたい」「相手に負けたくない」と思っている人はああ言えばこういう人になりやすいようです。 人間、基本的には誰かのアドバイスに耳を傾けた方が人生が捗るものですが、ああ言えばこういう人は「他人のアドバイスを受け入れたら負け」という風に考えてしまうのでしょう。 相手のアドバイスや意見を受け入れることなく、自分の意見を通すことが彼らの至上の命題になってしまっているケースも少なくありません。 ああ言えばこういう人は、「負けず嫌い」と言い換えることもできるでしょう。 そもそも議論や話し合いというのは勝ち負けではなく、相互理解を深めたり建設的な意見交換をするために行うものです。 しかし、負けず嫌いな人はそこを勝負の場と捉えてしまうため、本来の趣旨を忘れて弁論に励んでしまうのではないでしょうか。 分かってほしい気持ちが強い ああ言えばこう言う人は、「自分のことを理解してほしい」という気持ちが強い場合もあります。 自分を理解してほしいという気持ちが強すぎるあまり、自説を強く押し通そうとしてしまうのではないでしょうか。 しかし、人間は何かを強制されればされるほどそのものに対して嫌悪感を抱いてしまう傾向がありますので、残念ながら逆効果と言うほかありません。 誰かに理解してほしい、という気持ちがあるのであれば、むしろ相手の発言に耳を傾け、まずは相手を理解するように努めた方が叶いやすいでしょう。 自分に 自分に自信がなく劣等感が強い人も、ああ言えばこう言う人になりやすいようです。 自分に自信がない人は相手の意見に対して押し黙ってしまうこともありますが、自信のなさを気取られないよう攻撃的になってしまうケースもあります。 相手を攻撃しても自分の現状が変わるわけではありませんが、相手をやり込めることで一時的な優越感を得ることができるでしょう。 それは自分の自信のなさを隠してくれる覆いのようなものにもなりえますので、彼らは必要以上に弁舌を振るうのかもしれません。 感情的になりやすい ああ言えばこう言う人は感情的になりやすく、物事を冷静に捉えられない傾向もあるようです。 その場合、相手の主張に対しての反論というよりは、相手が何かを主張することで「自分が攻撃された」と思い込み、防衛本能に任せて自分の主張を繰り広げるという心理になるのでしょう。 議論というのは、互いが自分の感情をしっかりとコントロールすることによって成り立ちます。 それが難しい場合、議論や話し合いというよりは、ただの喧嘩に終始してしまうのではないでしょうか。 考え方の中心は自分 ああ言えばこう言う人の考えの中心には常に自分が存在し、その周辺に他者が存在するという形になるようです。 その世界では自分は絶対的存在であり、だからこそ相手の意見に耳を傾けることができず、自分の論説を押し通そうとしてしまうのでしょう。 しかし、それでは人間関係はうまくいかず、次第に人が離れていってしまいます。 そうなってから気づいても後の祭りになってしまうので、自分中心の考え方とは、なるべく早いうちにおさらばしたいものですね。 ああ言えばこう言う人は、「自己中」であると言い換えることもできるでしょう。 自分の人生に期待が持てない 自分の今後の人生に期待が持てない場合も、ああ言えばこう言う人になりやすい傾向があります。 自分の人生に期待がないからこそ他人のアドバイスに耳を傾けることができず、「でもでもだって」になってしまうのではないでしょうか。 そのような態度で人生が好転する確率は限りなく低いものですが、これもある種の防衛本能なのかもしれません。 何かにチャレンジして失敗すると、人は少なからず傷つきます。 それが積み重なると、時に回復が難しいほどのダメージを受けてしまうケースもありますので、そうなるくらいであれば「でもでもだって」を主張して挑戦から逃げるのが合理的な判断になってしまうのでしょう。 ああ言えばこう言うの性格を直したいなら話を聞くこと いかがでしょうか。 ああ言えばこう言う人は性格が悪いと思われがちです。 だからこそそのような性格を直したいと強く思うこともあるでしょう。 大切なのは相手の話をじっくり聞いて、受け入れることです。 そして何かしら言いたい衝動を我慢することです。 最初は難しいかもしれませんが、このようにシンプルな対処法を心がけるだけで、性格は改善していきますよ。 また、もしあなたの仕事が上手くいっていなかったり、職場での悩みがあるのであれば「」もあわせて読んでみましょう。 きっと今までの悩みや問題が一瞬で解決できるキッカケをつかむことができるはずですよ。

次の