点訳 ナビゲーター。 お点ちゃん

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点訳 ナビゲーター

主として中学・高校までの学習内容に対応した利用を原則としています。 物理・化学・生物・地学の各分野を独立して明確にし、必要性の高い触図等の解説を充実させた5部構成です。 1,430円 90705 数学・情報処理の分野における点字表記を解説。 2000年発行の『点字数学記号解説 暫定改訂版』をその骨格とし、『日本点字表記法 2001年版』の参考資料に入っていた情報処理点字を再編集して記載。 数学・情報処理の分野における点字表記を解説。 2000年発行の『点字数学記号解説 暫定改訂版』をその骨格とし、『日本点字表記法 2001年版』の参考資料に入っていた情報処理点字を再編集して記載。 第1刷47ページの墨点字に印刷の乱れがありました。 1,100円 90529 『日本点字表記法2018年版』の発行に合わせて、全面的に改訂しました。 当事者にとって「読みよく、書きよく、わかりよく」を念頭に編纂しましたので、点字表記に迷ったときは、ぜひご活用ください。 4,180円 90711 入試問題をはじめ、各種点字試験にも適用できるように入試問題表記の方式を定めたもの 880円 90720 英語点訳をマスターしようとする方のための解説書兼問題集です。 点字の解説書兼問題集はこちら 点字の解答集はこちら 2,200円 90722 「初歩から学ぶ英語点訳四訂版」ドリル部分の解答集です。 700円 90727 教育現場における実践をふまえ、点字楽譜・表記の基礎、声楽曲・器楽曲、筝曲の三部にわけて解説 2,750円 90735 点字による図表の処理方法について、例をあげ解説してあります。 墨字版に書かれた例文を点訳していただき、点字の解答例で書いた点字をご確認していただきます。 そのため、「表点訳の基礎点訳例 点字版 」を 一緒にお求めいただくことをお勧めいたします。 なお、表点訳の基礎点訳例は、印刷(墨点字)ではなく、実際に打たれた点字のみとなります。 あらかじめ、ご了承下さい。 470円 90736 「表点訳の基礎」(墨字版)の点訳例題の点字版。 平成16年4月1日改定。 1,000円 90742 情報処理用点訳のてびき書 在庫なくなり次第、販売終了になります。 カートに入らない場合は、お問い合わせください。 880円 90726 新しい英語の点字表記法である「統一英語点字(UEB)」について、従来の書き方からどのように変わるのか、豊富な用例を交え、基礎からわかりやすく解説しています。 2,540円 90747 六点漢字は1972年、六点漢字協会会長である元筑波付属盲学校教諭、長谷川貞夫先生によって創案されたもので、パソコンを利用して、点字使用者が漢字を書き表すことを目的として使われています。 点訳者向けに、六点漢字の音符号体系の規則を解説し、符号と漢字表の対応関係をあらわした墨字の解りやすい手引書です。 1,320円 90729 縮約の正しい用法を調べられる辞典。 基本の英単語や固有名詞などできるだけ多くの例を載せ、UEB(EBAEと異なる場合は両方)の表記を掲載。 UEBの表記法体系についての説明は、福井哲也著『エッセンシャルガイド統一英語点字UEBで何が変わるか』を参考にしてください。 4,070円.

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その6 点訳・校正の位置づけ 1.p14 3.調査 p15に「一語として熟しているかどうかの判断には、(中略)7~8万語所収の基本的な国語辞典を判断のよりどころにすることが望ましい」とありますが、読みの調査についても同様で7~8万語の小辞典が基準となるのでしょうか。 【A】 漢字の読みについては、語によっては、小型の辞書には掲載されていない場合もありますので、小型・大型については言及していません。 この項の3段落目を参考に、文脈に適した読みを採用するようにしてください。 NHKの「ことばのハンドブック」では初版で「きかえる」、2版では「きがえる」と変わってきているようです。 「着替え」《きがえ》は連濁となり、「着替える」《きかえる》は連濁とはならないことは、「動詞+動詞」の複合動詞は連濁しないという原則にもあっています。 分かりやすい例として、「手放す」《てばなす》、「切り放す」《きりはなす》などがあります。 現状でも、ほぼすべての「国語辞典」が「きかえる」になっていますので、文字である点字としては、「きかえる」でよいと思います。 なお、話し言葉では「きがえる」の方が多くなっているので、「NHKことばのハンドブック第2版」では、1番目と2番目を逆転させて、「きがえる」が、1番目の読みになっているようです。 3.p14 3.調査 「全視情協点字情報便 第17号」(2020.3.28発行)にて、点訳ナビゲーターの変更点についてお知らせがありましたが、「菊花賞(キッカショー)、三方良し(数3ポーヨシ)、国公立」は、点訳フォーラムでも変更しますか? 特に、点訳ナビゲーターで削除となった「国公立」の点字表記について、掲示板747(2017. 18)で納得しているので今まで通り「コクコーリツ」で統一するか、1タイトル中で統一していれば「コッコーリツ」も指摘しないことにするか、など自施設の方針を決めかねております。 【A】 「菊花賞、三方良し、国公立」は、点訳フォーラムでは変更しません。 いずれも「てびき」第1章 その6「3.調査」(p14~p15)、第2章 その1 1 4. 2 (p20)に従った読みですので、「キクカショー」「数3ボーヨシ」「コクコーリツ」の変更はありません。 「き・く・つ」については、点字では促音化しない方が意味を理解しやすいとして、これまで長く踏襲されてきたルールです。 また、「三方」もいずれの国語辞典でも「さんぼう」に語義がありますし、「三方良し」もその慣用句として掲載されています。 すでに広く使われている語ですので「方言」の読みを採るのは、根拠として弱いと思います。 ルール・原則に従っている読みを、「これは特別」という形で崩していくと、しだいに全体としての判断が曖昧になってきます。 これまで通りの方針で行かれることをお勧めします。

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その6 点訳・校正の位置づけ 1.p14 3.調査 p15に「一語として熟しているかどうかの判断には、(中略)7~8万語所収の基本的な国語辞典を判断のよりどころにすることが望ましい」とありますが、読みの調査についても同様で7~8万語の小辞典が基準となるのでしょうか。 【A】 漢字の読みについては、語によっては、小型の辞書には掲載されていない場合もありますので、小型・大型については言及していません。 この項の3段落目を参考に、文脈に適した読みを採用するようにしてください。 NHKの「ことばのハンドブック」では初版で「きかえる」、2版では「きがえる」と変わってきているようです。 「着替え」《きがえ》は連濁となり、「着替える」《きかえる》は連濁とはならないことは、「動詞+動詞」の複合動詞は連濁しないという原則にもあっています。 分かりやすい例として、「手放す」《てばなす》、「切り放す」《きりはなす》などがあります。 現状でも、ほぼすべての「国語辞典」が「きかえる」になっていますので、文字である点字としては、「きかえる」でよいと思います。 なお、話し言葉では「きがえる」の方が多くなっているので、「NHKことばのハンドブック第2版」では、1番目と2番目を逆転させて、「きがえる」が、1番目の読みになっているようです。 3.p14 3.調査 「全視情協点字情報便 第17号」(2020.3.28発行)にて、点訳ナビゲーターの変更点についてお知らせがありましたが、「菊花賞(キッカショー)、三方良し(数3ポーヨシ)、国公立」は、点訳フォーラムでも変更しますか? 特に、点訳ナビゲーターで削除となった「国公立」の点字表記について、掲示板747(2017. 18)で納得しているので今まで通り「コクコーリツ」で統一するか、1タイトル中で統一していれば「コッコーリツ」も指摘しないことにするか、など自施設の方針を決めかねております。 【A】 「菊花賞、三方良し、国公立」は、点訳フォーラムでは変更しません。 いずれも「てびき」第1章 その6「3.調査」(p14~p15)、第2章 その1 1 4. 2 (p20)に従った読みですので、「キクカショー」「数3ボーヨシ」「コクコーリツ」の変更はありません。 「き・く・つ」については、点字では促音化しない方が意味を理解しやすいとして、これまで長く踏襲されてきたルールです。 また、「三方」もいずれの国語辞典でも「さんぼう」に語義がありますし、「三方良し」もその慣用句として掲載されています。 すでに広く使われている語ですので「方言」の読みを採るのは、根拠として弱いと思います。 ルール・原則に従っている読みを、「これは特別」という形で崩していくと、しだいに全体としての判断が曖昧になってきます。 これまで通りの方針で行かれることをお勧めします。

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