カイドウ 白 ひげ。 白ひげ海賊団のメンバー一覧&組織力と強さを考察【ワンピース】

『ワンピース』第951話〝RAMPAGE〟 カイドウ対ビッグマム!最強同士の頂上決戦!?

カイドウ 白 ひげ

【スポンサーリンク】 カイドウの実力は白ひげより下、誤認識の評判について! 人々が 「サシでやるならカイドウだろう」と語ったという事実。 そして驚異的なボロブレスと、雷鳴八卦のインパクト。 恐れおののく侍たちの様子などを鑑みて、カイドウの実力は 「2位にまぁまぁの大差をつけてブッチギリの1位」といったニュアンスが漂っていたと思う。 しかし以下の考察で触れたように、カイドウの評判はそのまま受け取らないほうが良いはずなんだ。 このレベルにおいて4億ベリーは誤差のようにも感じるけれども、実際には懸賞金額以上の開きがあると思うんだよね。 というのも、ワンピース世界の懸賞金額は時代とともにインフレしてきている…という原則があるから! これはエースの懸賞金額が5億5000万ベリー…というところからも理解できると思う! 四皇幹部(特に上位3名とか)は、10億ベリー級であるわけだしね、エースの懸賞金額は安すぎる。 特にクイーンの懸賞金額は13億2000万ベリー。 カタクリの10億5700万ベリーを上回るとのことだけど、まぁこれは普通に実力の評価ではなく、海軍にとっての脅威値によってかなり水増しされていると思う。 クイーンの懸賞金額を強さに転換して測るなら、13億2000万ベリーに0. 5〜0. 8を掛け合わせたくらいが正確なんじゃないだろうか? 仮に13億2000万ベリーに0. 7を掛けた場合は9億5900万ベリー。 それでもカタクリと僅差で、これまでのクイーンの実力からしたら優しすぎる判断だといえそう。 インフレを考慮した実際の実力換算でいくと白ひげは70億ベリー級でもおかしくないし、百獣海賊団の懸賞金額優遇を踏まえるとカイドウの懸賞金額は30億くらいでもちょうど良さそうな気がするところだ。 (ビッグマムも別の理由で40億級に到達しているとみられる) カイドウは頂上戦争のタイミングを利用して白ひげを倒そうとしていた(本当に実力が上なら、頂上戦争に便乗する必要はない)し、おおむねこのように解釈して間違いないような気がするかも! これらの解析から(彼が超絶強いのは否定しないまでも)カイドウの実力は白ひげよりもだいぶ下であると見積もっていきたいかな! ビッグマム海賊団と同盟することによって、白ひげをちょっとだけ超えられる…くらいで考えるのがベストかもしれない!.

次の

白ひげ海賊団のメンバー一覧&組織力と強さを考察【ワンピース】

カイドウ 白 ひげ

ワンピース56巻551話より引用 懸賞金 異名 能力 白ひげ、世界最強の男 グラグラの実 かつて海賊王ゴールド・ロジャーと唯一互角に渡り合った伝説の怪物。 元四皇。 享年72歳。 武器は薙刀。 新世界の世界政府非加盟国の島に戦争孤児として生まれ、幼い時に海に出ます。 その後も故郷の村を気にかけ、自分の宝の取り分をすべてその村に貢いでいました。 グラグラの実の力も十分強力ですが、巨人の海軍中将ジョン・ジャイアントの剣や、巨大な船を片手で止めたりと元の腕力も怪物クラス。 ヤミヤミの能力を手にしたティーチにグラグラの能力が通じないと分かると、薙刀で攻撃を仕掛けたりと戦闘において機転も効きます。 頂上戦争では、獅子奮迅の大立ち回りをするも、病気と老いのせいで思った通り体が動かず、そのせいで敵に何度も重傷をくらい、 黒ひげ海賊団の総攻撃を食らって戦死。 非常に漢気がある人物で、部下からの信頼は絶大。 新世界の色々な島を「縄張り」として他の海賊から守っており、魚人島もその1つでした。 海賊にも関わらず、宝には目もくれず「家族」を一番欲しています。 ワンピース57巻より引用 懸賞金 異名 能力 不死鳥 幻獣種モデル不死鳥 船医。 白ひげの右腕。 白ひげ海賊団の古株であり、22年以上前から在籍。 頂上戦争では、黄猿の「八尺瓊勾玉」を完全防御したり、青きじを武装色の蹴りでぶっ飛ばしたり、赤犬のマグマパンチを防いだりと大活躍。 油断した瞬間、海軍中将オニグモに海楼石の枷を嵌められ黄猿にレーザーを打たれるも、Mr. 3に解錠してもらい回復します。 1年前、白ひげの遺産を守るために、ティーチに「落とし前戦争」を仕掛けるも惨敗。 その後、白ひげの唯一の形見である彼の故郷の村で、医者として暮らします。 海軍大将にも引けを取らない実力であり、間違いなく白ひげ海賊団の主力の1人でしょう。 ワンピース45巻440話より引用 懸賞金 異名 能力 5億 5000万 火拳 メラメラの実 海賊王ゴール・ D・ロジャーの実の息子。 母はポートガス・ D・ルージュ。 ルフィ、サボとは義兄弟。 フーシャ村を出た後、スペード海賊団を結成。 ちなみにこの時王下七武海に勧誘されるも拒絶。 元王下七武海ジンベエと死闘を繰り広げた後、白ひげに挑むも敗北。 白ひげの器量の大きさに惚れ、白ひげ海賊団に入隊。 「遊騎士ドーマ」の一団を降伏させるなど、メキメキと成果を挙げ、若くして2番隊隊長の座に就きます。 バナロ島にてティーチに敗北し、海軍に捕まります。 エースの処刑を巡る戦争「マリンフォード頂上戦争」が勃発し、その戦争で一旦はルフィに解放されるも赤犬に腹を貫かれ 戦死。 遺体は、白ひげの故郷の近くに、白ひげの遺体とともに赤髪のシャンクスの手によって埋葬されました。 エースの「メラメラの実」はサボに受け継がれました。 ワンピース巻925話より引用 懸賞金 異名 能力 22億4760万 黒ひげ グラグラの実、ヤミヤミの実 元2番隊隊員。 元王下七武海。 現四皇。 白ひげ海賊団の中ではかなり古株で、少なくとも22年以上前から在籍していました。 その時の武器は「駒爪」でシャンクスの左目の傷を付けた張本人。 白ひげの船に乗っていたのは「ヤミヤミの実が転がり込んでくる可能性が一番高い」と思っていたから。 4番隊隊長サッチを殺し、「ヤミヤミの実」を奪いました。 仲間を殺してはいけないという「鉄の掟」を破った彼を追っていた2番隊隊長のエースを返り討ちにし、監獄送りにします。 それが 「頂上戦争」の引き鉄となりました。 その後、王下七武海の地位を使ってインペルダウンに潜入し、レベル6の囚人を解放、仲間にします。 「頂上戦争」で仲間と共に、瀕死の白ひげに総攻撃を仕掛けて死に追いやりました。 そして、白ひげの「グラグラの実」を奪います。 戦争後、マルコ率いる白ひげ海賊団の残党達と 「落とし前戦争」を起こし、勝利。 それ以降、「四皇」に名を連ねます。 現在は 「能力者狩り」に奮起しており、被害者として「スケスケの実」を奪われたアブサロムがいます。 「体の構造が異形」「人の倍の人生を歩んでいる」などと形容され、その正体は謎。 白ひげ海賊団の強さ考察 ビッグマム海賊団と白ひげ海賊団はどっちが強い? 白ひげがかなり弱っていることを考えると、船長の強さでは ビッグマム > 白ひげ でしょう。 幹部以下は両軍そんなに大差がないかと思われます。 どちらも1億~15億レベルの戦闘員の差はそこまでないはず。 ということで、船長の強さの差で ビッグマム海賊団 > 白ひげ海賊団 が妥当かな?白ひげの全盛期時代では、白ひげ海賊団の方が優ってるはずです。 おそらく全盛期でもカイドウの方が僅差で上回っているものと思われます。 両軍の幹部を比べると 大看板 = マルコ、ジョズ、ビスタ 飛六胞+その他真打ち = その他の13人の隊長達 だと思います。 百獣海賊団は「恐怖」で支配されており、白ひげ海賊団よりは団結力は低いのかなと思います。 そのことや百獣海賊団の真打ちが何人か裏切る可能性があること、白ひげ海賊団は傘下の海賊も参加することを考えると、戦争では白ひげ海賊団が勝つ可能性が高いんじゃないかなーと思いますね。 マルコ、ジョズの能力が黒ひげ海賊団の誰に奪われるか予想! 元白ひげ海賊団の戦闘員には強力な悪魔の実の能力がいます。 おそらく、「能力者狩り」で、黒ひげ海賊団の「十人の巨漢船長」の誰かに奪われると思います。 「十人の巨漢船長」の中で、非能力者なのは(おそらく)バージェス、ドク Q、オーガー、バスコ・ショットの4人です。 不死鳥能力もダイヤモンドの能力も合わないような気がします。 なので、バスコ・ショットが食べるのが妥当かなー。 肉体のみで戦うバージェスの戦闘スタイルとキラキラの実の相性は抜群だと思われます。

次の

【ワンピース】カイドウの実力は白ひげより下、誤認識の評判について!

カイドウ 白 ひげ

ads そんな黒ひげと主人公ルフィの決定的な違い として、 「したたかさ」という点があります。 ルフィ違い、黒ひげは我慢強く、 非常に計画的で、白ひげの船に 長年使えていたのも、「ヤミヤミの実」を 手にするため、ジーーっと機会を 待っていたのでした。 この一点のためだけに、ずっとひたすら 待ち続けたのです(ルフィだったら、 とにかく、海に出ることを優先するはずw)。 おそらく、黒ひげは海賊王になるまでの 道筋をものすごく計画をねって、 着実に遂行していっているはず (ある意味、恐ろしい人物なのは 間違いありません)。 黒ひげとドフラミンゴの関係は? 現在、ドレスローザ編が繰り広げられて いますが、『ドフラミンゴ』という人物が 非常に注目を浴びてきています。 以前にもドフラミンゴはどういう人物なのか、 話題にしたのがこちらの記事。 なんと、ドフラミンゴと黒ひげは 『密接につながっていた』という噂が あるので、その根拠をいくつか示して いきましょう。 ヴェルゴが海軍のスパイだった点 ドフラミンゴは15年にもわたって 最も信頼していた部下ヴェルゴを スパイとして、海軍に送り込んでいました。 この点からも、ドフラミンゴはかなり 用意周到な人物であるのは間違いありません。 つまり、 「海軍以外にもスパイを 潜り込ませている」ということは容易に 想像ができます。 となれば、もちろん、当時から世界最強と 言われていたあの「白ひげ海賊団」に 対しても。 このスパイとして、黒ひげことティーチが その役目を果たしていたのでは ないでしょうか。 黒ひげの性格も用意周到である点 冒頭にも述べたように、 黒ひげも白ひげの船に20年以上にもわたって 「ヤミヤミ」の実を手に入れるためだけに、 船に乗り続けていました。 これほどまでに我慢強く、計画通りに 進める人物はすごいなあと感じますね(笑) この点からも、ドフラミンゴと共通しており、 お互い意気投合したとしても不思議ではない でしょう(あくまでも予想の範囲ですが)。 ティーチは自分の目的を果たすためならば 何でもする、ひどい性格で、仲間であった 4番隊隊長のサッチも「ヤミヤミの実」を 手に入れるために、犠牲にしました。 親分である白ひげを裏切ることも元々 考えの内だったのかなあと。 白ひげの死の真相について 白ひげは頂上決戦にて、最終的に黒ひげの 手によって、命を落とします。 しかし、この死について、 実は 「ドフラミンゴの計画」によるものだった のでは?と噂されるようになったのです。 その根拠として、白ひげ登場シーンとき、 点滴をうっているシーンがありますが、 なんと、点滴にドフラミンゴのシンボルで ある「スマイル」のマークが。 また、ナースたちがヒョウ柄のタイツを 履いています。 ヒョウ柄というと、 「トラファルガーロー」 も履いているので、つまり、このナースたち はローが差し向けたという可能性も。 いずれにしろ、ドフラミンゴの計画によって、 このナースたちは白ひげの治療をしており、 息子として信頼されている『ティーチ』の 手によって、このナースが 受け入れられたのではないかと。 もちろん、この点滴の中には毒が 盛られており、最強と言われた白ひげも 徐々に弱っていったのは間違いありません。 そう考えると、白ひげが頂上決戦で、 スクワードに刺されたり、 途中で弱ってしまった描写がたくさん あったのも納得できますよね? ちなみに、黒ひげ登場のときや、 頂上決戦の時に黒ひげがやってきたときも、 ドフラミンゴは好意的な印象を 持っていたのを覚えていますか? もともと、手を組んでいたとしたら、 お互い手の内をさらすことなく、 わざとらしく振舞っていたということに なるでしょう。 また、ローが白ひげの点滴に関して、 一枚かんでいたとしたら、 エースの親父で ある白ひげを弱らせた張本人ということで、 ルフィが激怒することは間違いない ありません。 現在ローとルフィは同盟を組んでいますが (ルフィとローの関係についてはいずれ 詳しく書きますね)、亀裂が入ってしまう 可能性も否定できませんね。 黒ひげ、ドフラミンゴ、ルフィ、ロー・・・ 様々な人間関係がうごめいている新世界編。 まだまだ目が離せませんね。

次の