インスタ 広告。 インスタグラム広告代理店を選ぶときのオススメの基準とは?

【事例効果つき】徹底解剖!Instagram(インスタグラム)広告のすべて

インスタ 広告

Instagram広告は人気SNSであるInstagramを利用しているユーザーに自社の広告を表示させることができる機能です。 詳細なターゲティングが可能であり、魅力的な写真や動画を通して多くの人に自社製品・サービスについての広告を配信することができます。 若い世代を中心に広がりを見せるインスタグラム。 ユーザー数は全世界で10億人を突破し、2019年06月現在、日本でもを超えるユーザーが利用しています。 その広がりは今や一般のユーザーに止まらず、ビジネス界にも大きな影響をもたらしています。 そこで注目したいのが、日本では2015年10月よりビジネスアカウントを持つすべてのユーザーの広告出稿が可能となった 「Instagram広告」です。 この記事では、今話題のInstagram広告について、• について、順を追って詳しく解説していきます。 また、PDF版の『インスタグラム広告完全マニュアル』の無料ダウンロードをご希望の方は下記よりダウンロードが可能ですので併せてご活用ください。 そもそもInstagram広告とは? Instagram広告とは、インスタグラムのタイムライン上あるいはストーリーズ上に写真や動画などの形式で出稿できる広告です。 その最大の特徴は、 精度の高いターゲティングに よりユーザーの行動換気を促せること。 Facebook広告で活用されているターゲティング機能を活用し、自社が宣伝したいユーザーに対してピンポイントに広告を流すことができます。 画像、動画、カルーセル広告など、様々な形式の広告を作ることができるので自社の希望に合わせて柔軟にクリエイティブを作成することができます。 また、課金方式は成果報酬型となっており細かく設定できるので無駄のない広告出稿をすることができるのも魅力の一つです。 (詳細な説明は後述します。 ) Instagram広告の大きな特徴は「詳細なターゲティング」ができること Instagram広告は、Facebookと同様の広告システムを使っており、Facebookとインスタグラムが持つ様々なユーザーデータを活用して広告を配信することができます。 居住地や年齢、性別はもちろんのこと、趣味嗜好や職業など、様々なターゲティングが可能です。 また、Facebookやインスタグラムが持っているデータ以外にも、提携しているデータ分析会社のターゲティング情報も活用することができます。 例として、アクシオム社が提供するデータを活用することで、収入や資産の情報をベースにターゲティングをすることなども可能となっています。 自社製品やサービスのブランディングを効果的に行う上で、精度の高いターゲティングは限られた予算を最大限に活用する手助けとなってくれます。 Instagram広告の種類は6種類(写真、動画、カルーセル、ストーリー、コレクション、インスタントエクスペリエンス) Instagram広告には• 写真広告• 動画広告• カルーセル広告• ストーリーズ広告• コレクション広告• インスタントエクスペリエンス広告 の6種類の広告パターンがあります。 6つの種類の広告には特徴があり、クリエイティブの条件やサイズもが異なりますので、目的に合わせて適切な広告を選択し配信する必要があります。 参考: 写真広告 出典元: 写真広告とは、静止画1枚とキャプション テキスト を表示することができる広告です。 画像は「正方形」「横長 長方形 」「縦長」の3パターンの表示方法があります。 インスタグラムのタイムライン上に自然に表示されるので、ユーザーにも違和感なくシームレスな広告投稿が可能です。 広告の下にCTA Call To Action ボタンを設置できるため、ユーザーの行動を促しやすく、クリック率の向上が見込めます。 ボタンの種類も豊富なので、目的に合ったCTAを設置することができます。 画像広告のフォーマットルール またそれぞれのバナーについては解像度について次のように規定されており、遵守する必要があります。 【共通】 ファイルタイプ:. jpg、. png 最大サイズ: 30MB 【正方形】 最小解像度: 600 x 600ピクセル 最大解像度: 1936 x 1936ピクセル 【横長 長方形 】 最小解像度: 600 x 315ピクセル 最大解像度: 1936 x 1936ピクセル 【縦長】 最小解像度: 600 x 750ピクセル 最大解像度: 1936 x 1936ピクセル 画像広告のインスタグラム奨励仕様 インスタグラムは一般の投稿と同じ「正方形」を奨励しており、次のサイズでの入稿を奨励しているデザインの奨励は次のようになっています。 動画広告 出典元: 動画広告は、1本の動画とキャプション テキスト を表示することができる広告形式です。 動画は「正方形」と「横長 長方形 」が入稿可能となっています。 実際に動いていることで訴求力の上がるもの、たとえばスポーツ用品やゲームアプリなどと相性がよいでしょう。 動画広告のフォーマットルール また動画について次のように規定されており、遵守する必要があります。 動画アスペクト比: Instagramは1. 91:1~4:5の動画アスペクト比に対応しています。 これには、横長 1. 91:1 、正方形 1:1 、縦長 4:5 があります。 最小解像度: 600 x 315ピクセル 1. 264、VP8 サポートする音声コーデック: AAC、Vorbis 最大サイズ: 4GB フレームレート: 最大30fps ビットレート: ファイルサイズが1GB以内で、2パスエンコードを使っている限り、ビットレートに上限はありません。 それ以外の場合は、1080pなら8Mbps、720pなら4Mbpsとなります。 動画広告のインスタグラム奨励仕様 動画広告についてもスマートフォンでの閲覧最適化を考え「正方形」での投稿を奨励しております。 アスペクト比: 1:1 動画: H. 264圧縮方式、ハイプロファイル推奨、正方画素、固定フレームレート、プログレッシブスキャン 形式:. カルーセル広告 出典元: カルーセル広告は、複数枚の写真や動画とキャプション テキスト を表示することができる広告形式です。 複数枚にわたりユーザーにアピールできるので、ブランドストーリーを深く伝えることができます。 画像は正方形にトリミングされるため、正方形のクリエイティブを最初から制作することをオススメします。 カルーセル広告のフォーマットルール またカルーセルで表示するそれぞれの画像については次のように規定されており、遵守する必要があります。 カード点数 最小 : 2 カード点数 最大 : 10 画像アスペクト比: 1:1 最小解像度: 600 x 600ピクセル ファイルタイプ:. jpg、. png 最大サイズ: 画像1枚につき30MB キャプション: テキストのみ、最長2,200文字 カルーセル広告のインスタグラム奨励仕様 こちらも正方形且つ、短いキャプション テキスト での入稿を奨励しています。 ストーリーズ広告 出典元: ストーリーズ広告は、1枚の画像または1本の動画を表示することができる広告形式です。 インスタグラムのストーリーズフィード上に自然と挿入されるようになっており、ダイナミックな画像・動画でブランドアピールをすることができます。 画像・動画共にフルスクリーン対応の9:16にて入稿する必要があります。 ストーリーズ広告のフォーマットルール また画像や動画それぞれについて次のように規定されており、遵守する必要があります。 アスペクト比: 1:91~4:5 奨励解像度: 1080 x 1920 最小解像度: 600 x 1067 サポートする拡張子: 動画. mp4、. mov、. gif 画像. jpg、. png サポートする動画コーデック: h. 264, VP8 サポートする音声コーデック: AAC, Vorbis 最大サイズ: 動画 4GB 画像 30MB 最大表示時間: 最大15秒 画像1枚の表示時間: 3秒 ストーリーズ広告のインスタグラム奨励仕様 ストーリー広告に画像を入稿する場合、次のことが奨励されています。 推奨画像サイズ: 1,080 x 1,920ピクセル また、ストーリー広告に動画を入稿する場合、次のことが奨励されています。 奨励アスペクト比9:16 Facebookでも同様に動画キャンペーンを行う場合は、4:5を奨励 コレクション広告 出典: コレクション広告は自社製品をカタログ形式にして表示できる広告フォーマットです。 メインとなる大きい画像・動画の下にカタログが表示されるので、視覚的なインパクトで注目させつつ商品ラインナップを紹介できるので製品個々の魅力を伝えやすくなっています。 コレクション広告のフォーマットルール またコレクション広告で表示するそれぞれの画像については次のように規定されており、遵守する必要があります。 1:1よりも縦長のアスペクト比には対応しません。 画像の最小幅: 500ピクセル 画像の最小高さ: 500ピクセル インスタントエクスペリエンス 旧:キャンバス 広告 出典: Facebookインスタントエクスペリエンス 旧:キャンバス 広告とは、スマートフォン向けのフルスクリーン表示のランディングページテンプレートです。 広告をタップするとスマートフォンに合わせたフルスクリーンのダイナミックな動画や画像ページが表示されます。 通常、リスティングやバナー画像をクリックすると自社で用意したランディングページや公式Webサイトに遷移しますが、サイトアクセス時に読み込みが発生してしまいます。 他サイトへの遷移はインスタグラムを楽しんでいたユーザーにとって鬱陶しく感じるため、すぐに離脱してしまう可能性がありました。 それに対して「インスタントエクスペリエンス広告」はそれがコンテンツの一部のように感じるため、ユーザーの興味を引き出し離脱する可能性を抑える効果があり、コンバージョンレートを改善することが出来ます。 テキスト要素が多ければ多いほど、リーチできる数が制限されるので、このルールは必ず守りましょう。 Facebookが提供している「」を利用することで、投稿前に自社で用意した画像が要件を満たしているかを確認することが出来ますので、必ず確認してから投稿するようにしましょう。 Instagram広告の効果を高めるおすすめ機能 様々な広告フォーマットがあるInstagram広告ですが、付加機能により効果の高い広告を配信することができます。 以下の機能は無料で設定することができる機能ですので積極的に活用してみましょう。 Instagramアンケート機能 画像: Instagramアンケート機能とは、Instagramストーリーズ上で二者択一の質問スタンプを付加することができる機能です。 質問「いよいよプロ野球開幕!勝つのはどっち?」 答え「巨人」「阪神」 のようにアンケートスタンプをつけてユーザーの反応を高めています。 この成功事例ではアンケート機能を使わない場合と比べて• コンバージョン率1. 8倍の改善• 広告が表示されたユーザーに対して質問を問いかけて回答させることで、 ユーザーの広告への興味を高めて目的のサイトへ遷移させるように促しやすくなるメリットがあります。 ストーリーズ広告に簡単に追加できますので是非活用して見ましょう。 参考: Instagramショッピング機能 画像: Instagramには ショッピング機能というものがあります。 これは、 通常のフィード投稿やストーリーズ投稿に自社で販売している商品の詳細(商品名、金額)タグを埋め込み、タップするとそのまま自社のECサイトへ遷移させることができる機能です。 画像: InstagramからシームレスにECサイトへ遷移させることができるため、ユーザーの購買熱量を保ったまま商品の購入へつなげることができるメリットがあります。 なお、2019年12月時点、 ショッピング機能が付加されたInstagramのフィード投稿を広告として配信可能となっています。 まずは以下の関連記事を参考にショッピング機能から導入してみてください。 参考: 関連記事 Instagramブランドコンテンツ広告 画像: 2019年6月、Instagram広告の新しい機能として 「ブランドコンテンツ広告」が導入されました。 ブランドコンテンツ広告とは、 人気インスタグラマー(インフルエンサー)のInstagramオーガニック投稿を自社の広告として配信できる新しい広告機能です。 人気インスタグラマーの作る写真や動画投稿はクオリティが高いため、 訴求力の高いInstagram広告を配信することが可能となります。 たとえば、人気インスタグラマーに自社製品をInstagramでPRしてもらった後、その投稿をブランドコンテンツ広告として配信することで、より広い範囲のターゲットに魅力的な広告をリーチさせることができます。 インスタグラマーと企業の双方で簡単な設定をするだけで活用できますので、訴求力の高いクリエイティブによるInstagram広告の配信手法として検討してみるとよいでしょう。 関連記事 Instagram広告の課金方法 CPM, CPC, CPI, CPV と最低出稿金額 Instagram広告の課金方法には「CPM課金」「CPC課金」「CPI課金」「CPV課金」の4種類があります。 目的ごとに課金方式を使い分けることでコストパフォーマンスを最大化させることができますので、よく検討したうえで選びましょう。 CPM課金|広告が1000回表示されるたびに課金 CPMとはCost Per Milleの略で、広告が1000回表示される毎に課金が発生する方式です。 別名「インプレッション課金」と呼ばれ、認知やリーチを目的とした広告配信の際に選択すべき課金方法となります。 CPC課金|広告がクリックされるたびに課金 CPCとはCost Per Clickの略で、広告がクリックされる度に課金が発生する方式です。 ウェブサイトへの誘導等を目的とした広告配信の際に選択すると良い課金方法となります。 CPI課金|アプリがインストールされるたびに課金 CPIとは、Cost Per Installの略で、アプリがインストールされる度に課金が発生する方式です。 主にスマートフォン向けアプリのインストールを目的とした刻々配信の際に選択すると良いでしょう。 CPV課金|動画が10秒以上再生されるたびに課金 CPVとは、Cost Per Viewの略で、動画が10秒以上再生される度に課金が発生する方式です。 こちらは、動画広告のみで選択可能な方式であり、主に認知獲得を目的とした動画キャンペーンの広告出稿の際に選択するべき方式となります。 広告出稿の最低価格は100円からできる インスタグラムの広告出稿は、最低100円から配信することが可能です。 元々は最低出稿金額が500万円と非常に高額でしたが、現在では予算に合わせて配信を行うことが可能となりました。 Instagram広告の詳細な出稿金額についてはの記事で解説しています。 広告出稿の目的から算出される、おおよその予算や上述した課金方法の単価まで知りたい方は合わせてご覧ください。 絶対参考にしたい、効果的なInstagram広告を出稿した企業の成功事例4選 Instagram広告で効果的な結果を出したいなら、成功事例の要素を取り入れることが非常に重要です。 ここではInstagram広告の特徴を活用し、実際に広告出稿を行なって効果を上げた企業の事例を4つ紹介します。 ウォルト・ディズニー・カンパニー|視覚と聴覚の両方に訴求し、鑑賞意図を7ポイント上昇 出典:ウォルト・ディズニー・カンパニー|Instagram広告の成功事例 まずはじめに紹介する事例はウォルト・ディズニー・カンパニー・フランスです。 同社の最大の目標は、フランスで「ファインディング・ドリー」を観に行こうと思ってくれる人の数、つまり「鑑賞意図」という指標を上げることでした。 過去のキャンペーンデータから、ターゲット層に「きわめて身近な」プラットフォームで広告を展開することが重要だと判明していたため、若者の利用が多く、質の高いビジュアルコンテンツが集まり、モバイルメインであるインスタグラムでの広告出稿を決めました。 広告用素材としては、映画の主人公であるドリーが画面の中を泳ぎ回り、まるで水槽に飛びこんできた魚を見ているような気分になるカラフルな動画クリップを数本用意しました。 さらに、インスタグラムのカルーセル広告にドリーが出会う海の仲間たちの写真を並べて表示しました。 広告配信のフリークエンシーを高めたことで動画と写真はどちらも広いターゲット層にリーチし、ターゲット層全体で映画鑑賞の意図が7ポイント上昇、広告想起が17ポイント上昇という直接的な効果が得られました。 ボルボ|インスタグラム上で「試乗体験」ができる動画広告を作成、870万人に広告をリーチさせることに成功 出典: ボルボは1927年創業のスウェーデンの自動車メーカーです。 同社のベストセラーであるXC60を発売するにあたり、同社の平均的な顧客層より少し若めで都市部に住む人々をターゲット層とし、XC60に使われている革新的技術、安全機能、乗り心地を知ってもらおうと考えました。 その結果「thumb drive 親指でドライブ 」をテーマに、Volvo XC60のバーチャル試乗をさせるという動画広告を打ち出すことを計画。 ターゲット層は18~65歳とし、さらにDatalogix DLXのカスタムセグメントで「主要都市で自動車の購入を検討していて、特にボルボに関心がある人々」に絞り込みました。 バーチャル試乗動画広告に加え、その動画を再生した人をターゲットに、Volvo XC60の新機能を詳しく紹介するカルーセル広告とリンク広告を配信し、期待感を高めることで、ファネル下層のダイレクトレスポンスの促進を図りました。 花王|カルーセル動画、ストーリーズ広告の活用でビジュアルに訴求し、ブランド認知が10ポイント上昇 出典: 花王は、 若年層がメインターゲットであるPYUANの発売にあたって、ターゲットとの親和性が高いInstagram広告を主軸に、デジタルコミュニケーション戦略を展開、ブランドの認知拡大を目指しました。 PYUAN のメインターゲットである20代女性は、テレビよりもスマートフォンでの情報接触が多いことから、テレビCMを使わず、デジタルを中心に展開。 また、若い世代では注視時間が短くなっているという調査結果から、短時間でもオーディエンスの印象に残る手段として、GIF動画、カルーセル動画広告、またインスタグラムのストーリーズ広告を活用し、ビジュアルで端的に訴求しました。 (4つの事例出典:) Instagram広告のコンテンツ制作時におさえるべき4つのポイント 広告形式や課金方法が決まったら、成果を上げた成功事例に共通する4つのポイントも意識したうえで具体的なコンテンツ制作を行いましょう。 Instagram広告だからこそ気をつけなければならないポイントがいくつもあるので一つずつチェックしていきます。 ビジュアルに訴えかける、インスタ映えするクリエイティブを制作する Instagram広告において、何よりも大切なのは写真や動画などのクリエイティブです。 魅力的でないクリエイティブは、ほんの一瞬でユーザーに流されてしまいます。 まず目的とする広告スタイルの仕様条件(前述)に適したクリエイティブ制作を意識しましょう。 写真クリエイティブなら正方形型とする、ストーリーズ広告を活用したいなら9:16のサイズに合わせて画像や動画を制作するといった形です。 今流行りのトレンド、色使い、画角、フォント、人物など、成功事例などはとにかく分析して良い要素を抽出しましょう。 もちろん、自社の世界観を最大限に生かすバランス感覚と工夫も忘れてはなりません。 動画の場合はターゲット層を意識したストーリーにする、ファーストビュー(冒頭数秒)を最大限に活用する、音声なしでも伝わる内容にするなど、ユーザーを引き付けていきます。 クリエイティブが魅力的であるか否かはInstagram広告を成功させるもっとも重要な要素ですので、徹底的に作りこみましょう。 に、クリエイティブづくりのコツも紹介されていますので、是非活用してください。 使いまわしを前提にせず、クリエイティブ制作に注力することで結果的にコストパフォーマンスがよくなる Instagram広告のサイズ形式はWEBディスプレイ広告(GDNやYDNなど)で使われている一般的なサイズ感とは異なります。 ですので、基本的にはInstagram広告はインスタグラム専用という位置づけになり、広告クリエイティブは使いまわしがきかないという認識でいましょう。 もちろん、様々なプラットフォームで使い回すことを前提に広告クリエイティブを制作することもできます。 しかし、SNSユーザーはとても繊細です。 少しでも「違和感」を感じたらすぐに興味を失ってしまいます。 ですので、Instagram広告で成果を出したいなら、使いまわし前提ではなく、インスタグラムに最適化されたクリエイティブを制作することが大切です。 そのための労力やコストを惜しむと、結果的に広告のパフォーマンスが悪化し、トータルで考えると費用対効果が悪い結果となります。 CTAやインスタントエクスペリエンス広告機能を有効活用し、離脱率を下げる工夫をする Instagram広告だけに限らず、SNS広告において大切なポイントは「いかにSNSを利用するユーザーのUX(ユーザーエクスペリエンス)を損なわずに、自社の目的を達成するか」という点につきます。 そのため、インスタントエクスペリエンス広告機能を使いUXを下げない一方で、適切なCTA Call To Action を設定し、自社の目的を達成するためにとことん突き詰めることが大切になります。 物質的価値(モノ)ではなく、経験的価値(コト)を訴求する インスタグラムは「感情」や「情緒」に訴えかけるメディアです。 そのため、たとえ電化製品であってもそのスペックや競合比較ではなく、その商品が経験価値としてどれだけ魅力的か、その商品がある生活がどれだけ豊かであるかを訴求するべきでしょう。 ユーザーにとってその商品を所有したり、そのサービスを利用することによって、どのようなベネフィットがあるかを直感的かつ感情的に訴求することが、Instagram広告において重要なポイントです。 物(モノ)ではなく体験(コト)訴求が効果的になっている背景は、インスタグラムのメインユーザーである「ミレニアル世代」が大きく関係しています。 ミレニアル世代の特徴を理解することはInstagram広告の効果を高めるためにも重要です。 の記事では、ミレニアル世代へ向けたマーケティングについて詳しく解説していますので、併せてご活用ください。 【PC版】Instagram広告を出稿する方法と手順 ここからはInstagram広告の出稿手順を解説していきます。 Instagram広告の出稿に必要なものを用意する 広告作成の前提として、 「Facebookページ」と 「Instagramのアカウント」が必要になるので、先に準備しておきましょう。 FacebookページとInstagramアカウントをリンクさせる• Instagram広告を設定・作成する ・目的を設定 ・広告セットを設定 ・広告クリエイティブを設定 ・広告内容の確認、公開 それぞれの手順について解説していきます。 FacebookページとInstagramのアカウントをリンクさせる まずはFacebookとInstagramのアカウントを関連付けます。 アカウントのリンクはFacebookページ、Instagramアカウントのそれぞれから行うことができます。 マーケティングの目的を選択する まず、以下のリンクから広告を作成する画面に移ります。 Instagram広告はFacebook広告の設定画面で作成していきますので、「あれ、Instagramではない??」と慌てないようにしましょう。 最初にマーケティングの目的を選択します。 広告を出稿して目指すゴールが認知拡大なのか、Webサイトへの誘導なのか、アプリのインストールなのか、商品の購入なのかによって、広告配信の最適化施策は大きく変わるため、「何のために広告を出稿するのか」を明確化することが一番最初のステップです。 この目的設定によって適切な広告の種類や広告費用の課金方法が決まってくるため、ここを明確に決めることがInstagram広告で結果を出すための基盤とも言えます。 広告セット名、ゴールの詳細設定 マーケティングの目的を選んだら、今回作成する広告の名前を設定します。 キャンペーン名や期間など、管理しやすい広告名称を設定しましょう。 次に、その広告のゴールの詳細を設定します。 上の画像では「トラフィック」となっていますが、最初に選んだマーケティングの目的によって内容が変わりますので、それぞれ自分が広告を出す目的にあわせて設定しましょう。 また、ここではダイナミッククリエイティブとクーポンの設定もすることができます。 ダイナミッククリエイティブ あらかじめカタログに製品を複数設定しておくことで、見ているユーザーに最適な広告が自動的に表示されるようになります• クーポン あらかじめクーポン広告を設定しておくことで、広告と一緒にFacebookのフィード上にクーポンが表示されるようになります ターゲット(オーディエンス)を設定する 続いて、広告のターゲット(オーディエンス)を設定します。 オーディエンスの設定では下記の項目を設定することができます。 カスタムオーディエンス メールアドレス、携帯電話番号、FacebookユーザーIDまたはアプリのユーザーIDなどを使用して、広告を表示したいオーディエンスを作成したり保存することができます• 地域 国、市区町村、郵便番号などの情報からターゲットを絞ることができます• 年齢 ターゲットとする年齢層を設定できます• 性別 すべて、男性、女性から選ぶことができます• 言語 特定の言語を使っているユーザーを絞ることができます。 たとえば、日本に住んでいて英語を話している人など• 詳細ターゲット設定 ユーザーの趣味、関心、興味などからターゲットを絞ることができます• つながり 自分のFacebookページに「いいね!」した人、自社が提供しているアプリを使用した人、イベントに参加する人などをフィルタリングすることができます リーチしたいユーザー層に合わせてターゲット設定を行いましょう。 尚、広告作成画面の右側にはオーディエンスの広さや潜在リーチ、推定リーチの数が表示されるので参考にしながら設定すると良いでしょう。 広告を配信する場所の設定 次に広告を配信する場所を設定します。 自動配置(推奨) システムが広告の表示効果を最大化するように自動的に配信場所を最適化してくれます• 配置を編集 Instagramのほか、Facebook、Messengerなど、広告の配信先を自分で細かく選ぶことができます。 予算と掲載期間の設定 広告の予算と掲載期間を設定していきます。 広告配信の最適化 ランディングページビュー、リンクのクリック、インプレッションなど、目的に応じてどのように広告を配信するかを設定できます。 コストコントロール クリック平均単価を設定することができます。 予算の設定 予算の設定方法は「1日の予算」と「通算予算」の2通りの設定方法があります。 「1日の予算」 では1日あたりに使用できる予算が設定可能で、金額の下限は100円となります。 広告が配信され消化金額が設定した予算に達した場合、その時点でその日の広告配信は停止されます。 全体の広告配信期間のうちに使用できる予算が決まっているようなときは「通算予算」 を選択し金額を設定します。 掲載期間の設定 掲載期間の設定は期間を定めず継続して広告の掲載を行う「広告セットを今日から継続的に掲載する」 と「開始日と終了日を設定」 の2通りから選択し設定を行います。 予算の設定で「通算予算」を設定した場合は広告スケジュールの項目を設定することができます。 常に広告を配信する設定はもちろん、広告の配信を行う曜日と時間を細かに設定することが可能です。 広告クリエイティブを設定する ここまでの設定が完了したら最後に広告クリエイティブの設定を行います。 アイデンティティの設定 作成したクリエイティブを選択する前にアイデンティティの設定を行います。 アイデンティティの設定とは、どのアカウントから広告を出稿するのかの設定です。 広告を出したいInstagramアカウントを選択しましょう。 広告形式の選択 広告形式の設定では先にご紹介した広告フォーマットの中から使用したいものを選択します。 目的に応じて最適なものを選びましょう。 インスタントエクスペリエンスを追加 インスタントエクスペリエンスとは、モバイル用のランディングページ表示機能です。 あらかじめ作成しておくことで、ユーザーにストレスなく自然な流れでランディングページを表示させることができます。 詳しくは以下のページを参照ください。 画面左でクリエイティブを選択し、右側に実際に広告として配信されたときのプレビューが表示されます。 プレビューを参照しながら作成した広告がどのように表示されるのかを確認し、併せて広告に掲載したいリンクのURL、見出しやCTA、テキストも設定します。 CTAや広告のテキスト内容によって広告効果が大きく左右されるので、効果的なものを設定することが大切です。 また、広告プレビューは配信場所ごとにどのように表示されるのかを確認できます。 モバイルとデスクトップそれぞれのニュースフィードでどのように表示されるか、ユーザーにとって魅力を感じられるような広告になっているかなどを確認しましょう。 ここで思うように広告が表示されていない場合はクリエイティブを調整して再度アップロードします。 尚、クリエイティブをアップロードする際にもクリエイティブの推奨要件が表示されるので、不備のないように確認をしておきましょう。 広告の最終確認、配信 すべての設定が終わったら、最後に広告テキストの設定と広告のプレビューを確認します。 広告内容の確認が完了し問題がないようであれば 「注文確定」ボタンを押しましょう。 審査が完了、承認され次第、設定したスケジュールに応じて広告の配信が開始されます。 広告の設定が無事に完了すると、Facebook広告マネージャーに作成した広告が追加されます。 配信途中でも予算や配信期間の変更などを行うことができますので、運用している中で最適化していくことができます。 以上が、Instagram広告の設定と配信方法になります。 【スマホ版】Instagram広告を設定・作成する方法と手順 ここでは、スマホ(スマートフォン)からInstagram広告を作成する方法を紹介していきましょう。 実は、スマホ(スマートフォン)のInstagramアプリからも広告を簡単につくることができます(過去の自分の投稿が対象になります) 前提として、スマホで広告を作成するためにはInstagramアカウントをビジネスプロフィールに移行しておく必要があります。 ビジネスプロフィールへの移行がまだ済んでいない場合は、の記事にて移行方法を解説しておりますので、ご活用ください。 まず、自身のプロフィールページを表示します。 ビジネスプロフィールに移行完了していれば[広告]ボタンが現れているのでクリックします。 続けて[広告を作成]ボタンをタップしましょう。 すると、広告に使う写真の選択画面になります。 過去にInstagramで投稿した投稿の中から広告に使いたいものを選択しましょう。 次にその広告をタップした人を遷移させたい場所を指定します。 「自分のプロフィール」「ウェブサイト」「店頭」などを選ぶことができます。 リンクを設定したら、広告を表示させたいターゲットを設定します。 [Automatic]では自分のフォロワーに似た人を自動的に設定してくれます。 手動でもターゲットを設定することができるので、目的に応じて変更しましょう。 そして、広告にかける予算と期間を設定します。 予算は100円~10万円の間、期間は1日~30日の間で設定できます。 設定した内容により、合計消化金額と推定リーチ数が算出されます。 予算と期間を設定すると、確認画面になり、[広告を作成]ボタンをタップすることによって広告の出稿が完了します。 以上がスマホでInstagram広告を設定する手順になります。 PCで設定するよりも手軽に広告を作成できる印象です。 過去の人気投稿をあらためてInstagram上に表示させ、新しい広告と過去の投稿の組み合わせでPRの相乗効果を狙うといった使い方もできます。 (補足)Instagramアカウントが無くても広告出稿できるが、デメリットがある 本章の冒頭で、広告出稿をする際は必ずしもインスタグラムのアカウントをもつ必要がないと申し上げました。 Instagram広告はアカウントが無くても親会社であるFacebookの広告管理画面から出稿することが出来ます。 しかしながら、インスタグラムアカウントを所持していない、もしくはFacebookのアカウントと連携しない状態でInstagram広告の出稿を行った場合、ユーザー名とアイコンはFacebookの情報が利用されます。 また、この場合、次のことができないので注意が必要です。 広告に対してインスタグラムユーザーからコメントが付いた場合に、返信をすることが出来ない• 広告からプロフィールページに遷移することが出来ない つまり、自社のアカウントに対してフォローやいいねをもらうことができない Instagram広告の出稿を検討する場合、インスタグラムのアカウントも同時に開設し、Facebook広告アカウントと連携させた方が後のマーケティング施策でも大きく活かせるので、あらためておすすめさせていただきます。 参考: Instagram広告の効果測定で見るべき項目 Instagram広告の効果測定は、Facebook広告と同様に「広告マネージャ」を通して確認することが出来ます。 参考: 広告マネージャを活用して確認できる数字は、一部抜粋するだけでも次のような項目があります。 【リーチ】 指定した期間で広告を見たユーザーの数です。 広告を表示した回数が表示されるインプレッションとは異なり、広告を見たユーザーの数だけが計算されます。 【ソーシャルリーチ】 Facebookページにいいねをしてくれる友達やイベント参加に返事をした友達のユーザー数が表示されます。 Facebookでのイベントやアプリ宣伝をしていない場合、ソーシャルリーチは表示されません。 【レスポンス】 ユーザーが広告を閲覧してから24時間以内、もしくは28日以内にクリックやそれ以外のアクションを行った回数がグラフで表示されます。 【キャンペーンのリーチ】 キャンペーン全体の広告を閲覧したユーザーの数です。 こちらもインプレッションとは異なり、広告の表示回数ではなく、広告を閲覧したユーザーの数のみが表示されます。 【頻度】 ユーザーが広告を見た平均回数です。 【クリック数】 広告のクリック数です。 アプリのインストールや外部リンクへの誘導などが含まれます。 【CTR】 広告に対するクリック数を指定した期間で割り算した数です。 指定期間での広告のクリック率が分かります。 【入札価格】 ワンクリック(CPC)と1000インプレッション(CPM)あたりの広告の最大掲載料金を変更することができます。 沢山の数字が確認できるため、どの値を確認すればよいか迷う方も多いですが、その場合は自社の 「広告出稿の目的」に立ち返ることが重要です。 もし広告出稿の目的が「認知拡大」である場合、重要視すべき指標は「リーチ」や「インプレッション」であり、クリック率やクリック単価 CTR の優先度は下げるべきでしょう。 逆に、アプリのインストールを目的とする場合は「CPI」を重要指標として設定するべきです。 二兎追うものは一兎をも得ずということわざの通り、すべての数字を追うのではなく、 あくまでも目的の達成のための指標が何であるかを考えることが大切です。 Instagram広告のKPIの設定方法と数値の確認方法についてはを合わせてご覧ください。 数値の分析を効率よく行いたい方はの記事もご活用ください。 無料で利用できるInstagramインサイトの使用方法と、様々な用途別で使えるツールを紹介しています。 その中でも、Instagram広告を配信する「目的」と「CTA(Call To Action)」の設定は最重要事項で、慎重に練る必要があります。 「目的」は広告を配信することによって実現したいことを選ぶ必要があり、「CTA」では広告の閲覧者に対して行ってほしい「ネクストアクション」を選ぶ必要があります。 Instagram広告の「目的」は次のうちから選ぶことが可能です。 ブランドの認知度アップ• リーチ• トラフィック ウェブサイトへのクリック数またはアプリストアへのクリック数• アプリのインストール• エンゲージメント 投稿のエンゲージメントのみ• 動画の再生• コンバージョン ウェブサイトでのコンバージョンまたはアプリ内コンバージョン• リード獲得 参考: 配信する画像または動画の直下に表示されるCTAには次のようなものが一例としてあげられます。 ボタンなし• 音楽を聴く• 申し込む• 予約する• お問い合わせ• ダウンロード• クーポンを入手• 見積もり• 上映時間を表示• 詳しくはこちら• 予約リクエスト• メニューを見る• 購入する• 登録する• フォローする• 他の動画を見る• メッセージを送信• メニューを見る• インストールする• ゲームをプレイ たとえば、CTAの「予約する」と「予約リクエスト」は似た表現ですが、ターゲットとしているユーザーによって受け入れられやすさが変わってきます。 広告閲覧ユーザーのアクションを決定づける、広告の成果が上下する大事な要素となりますので、慎重に選びましょう。 Instagram広告にハッシュタグは必要? 先日クライアント様から頂いた相談として、「Instagram広告の場合、ハッシュタグを活用するべきか」というものがありました。 通常のインスタグラムの投稿の場合、ハッシュタグをつけることにより検索経由で投稿のリーチ数を増やすためという目的が最も大きいですが、広告出稿の場合、検索結果には表示されないため、その点は寄与しません。 その上で、ハッシュタグをつけるべき場合とつけないべき場合は次のようなケースがあげられ、目的によって使い分ける必要があります。 ハッシュタグ自体の認知度を上げたいのであれば広告にもつけるべき Instagram広告にハッシュタグをつけたほうがよいシチュエーションは、そのハッシュタグ自体の認知拡大を目的としている場合です。 例えば、インスタグラム内での投稿キャンペーンの認知を目的とする場合、その投稿キャンペーンに利用するハッシュタグも合わせて認知してもらう必要性があります。 その場合、投稿内容にハッシュタグを含めることは非常に有力な手法となります。 CV獲得や自社サイトへの遷移を目的とする広告にはハッシュタグをつける必要なし ダイレクトレスポンス広告など、直接的にWebサイトへの遷移やアプリのインストール、商品の購入を目的とする場合は、ハッシュタグをつけないほうがよいです。 その理由としては、本来とってほしいアクション Webサイトへの遷移等 よりも、ハッシュタグをクリックすることによりインスタグラム内でハッシュタグを検索してしまう可能性が高まるためです。 基本的に ユーザーにとってほしいネクストアクションは一つに絞るべきであり、それがハッシュタグの認知でない場合は避けたほうが良いでしょう。 まとめ Instagram広告は、これまでのディスプレイ広告とはまったく違う概念で取り組まなければならない一方、その可能性は非常に大きく、事業成長に大きく貢献する可能性を秘めています。 そのために最適な広告クリエイティブを制作したり、広告運用の最適化を行うことは非常に大切です。 インスタラボを運営するはInstagram広告を中心としたを提供しています。 SNS広告に詳しいプロのスタッフがアドバイスさせていただきますのでお気軽にご相談ください。 今話題のインスタグラムに広告を出稿しよう!とは言ったものの、ターゲットの選定から広告クリエイティブの作成など考えることは多岐に渡ります。 インスタグラムのユーザー数は 2000万人を超え注目を浴びていますが、 普段使っているバナー画像を使って出稿を行っても全然成果につながらないという悩みを抱える企業は非常に多いのが現状です。 SNS特にインスタグラムにおいては クリック率の高い広告を作成・運用するためには特別なナレッジが必要となります。 何から始めて良いのか分からないとお困りの企業担当者は、インスタラボ監修の「インスタグラム広告完全ガイドブック」を無料ダウンロードしてください! 完全無料でダウンロードできるこのガイドブックでは ・ インスタグラム広告を活用した 具体的な事例を掲載 ・ インスタグラム広告を制作する際に 効果を最大化する具体的なノウハウ・ナレッジ ・ インスタグラム広告を 出稿するまでの手順マニュアル などを余すこと無く公開しています。 ぜひこの機会に無料PDFをダウンロードしてください!.

次の

インスタグラムの「投稿の宣伝」とは? 出稿の手順とメリット

インスタ 広告

もくじ• インスタ広告の種類!見たいときは検索で出る? インスタの広告にはいくつか種類があります。 表示されるのはフィード上かストーリーのどちらかで、普通の投稿にうまく馴染んでいるのが特徴です。 それでは、インスタにはどんな広告があるのでしょうか。 動画広告 インスタに投稿する動画のような形式で出す広告のことです。 説明文がつけられ、長さは3秒~60秒、大きさは4GBまでと普通の動画の投稿とよく似ています。 画像広告 これもインスタに投稿する画像のような広告。 キャプションの文字数は最大2,200文字、画像サイズは通常の投稿と同じ、ファイルタイプはjpgかpngで大きさは30MBまでと、普通の画像投稿と同じです。 カルーセル広告 3~5枚の画像とリンクを付けることができて、横にスワイプして画像を見てもらうタイプの広告です。 インスタのフィードで見るのはこの広告が多いのではないでしょうか。 ストーリー広告 フィードではなくストーリーに表示される広告のこと。 ストーリーを流して見ていると、自然に流れてくることからすぐに広告だと気付きません。 前に見かけた広告が見たいときもあるかと思います。 しかし、残念ながら広告は検索などで狙って出せるものではありません。 偶然フィードやストーリーに表示されるのを待ちましょう。 ゲームなどインスタ広告の事例と効果、アプリからの出し方まで インスタ広告にはどんな事例があるのか、筆者のインスタアカウントを見て調べてみました。 確認して「広告を作成」で完了 最後に確認画面です。 内容をチェックしてOKなら「広告を作成」をタップして実際に広告を出しましょう! これはインスタアプリからなので簡単な広告の出し方ですが、 フォロワーが増えるなどの効果も期待できますよ。 より詳しい広告を出したい場合はPCからフェイスブックにログインし、そこから広告を作成する形になります。 より詳細なカルーセル広告などを出すことで本当に効果があるかどうかは出してみるまでわかりません。 まずは自社の製品やサービスにはどの広告が合っているのか、課金方法はどうするのかなどをしっかり考えましょう。 広告を出したら「広告マネージャ」が使えるようになります。 ここで広告の表示回数やクリック率、効果に対しての費用などを確認できるので効果測定してみましょう。 うまく広告の種類を使い分けた企業はしっかり効果が出ているようです。 インスタ広告の料金一覧 インスタの広告はフェイスブック経由で出稿するため、料金もフェイスブック広告をもとにしています。 ちなみに、広告を出稿できるのは1,000円からなので、小さなビジネスでも手を出しやすくなっています。 料金の種類を一覧にしました。 CPM(表示回数に応じて課金) 「Cost Per Mille」と呼ばれ表示回数ごとに課金される広告です。 広告を表示させる年代や性別などを限定しておくことで、興味の無さそうなユーザーには表示させず、興味を持ってくれそうなユーザーにターゲットを絞れます。 そうすることで無駄な課金を避けられるのです。 料金は1,000回表示で0. 5円~1円。 認知目的で利用されることが多く、コストもあまりかかりません。 CPC(クリックに応じて課金) 「Cost Per Click」の略で、表示回数ではなくクリック回数で課金される広告です。 使いやすい広告なので多くの企業がこれを採用しています。 料金は1クリック40円~100円。 自社サイトに誘導したかったり、製品を購入してほしいときに利用すると良いでしょう。 CPI(広告からアプリがダウンロードされたときに課金) 「Cost Per Install」のことで、アプリのインストールごとに課金される広告です。 アプリを開発している場合に使うことができて、クリックするとアプリのダウンロード画面に移動します。 スマホのインスタユーザーが増えているので、これからの主流になるかもしれません。 料金は1インストール100円~150円と高め。 しっかりインストール後にユーザーに課金してもらう方法を考えないと赤字になる可能性も高いので注意です。 動画広告(再生時間に応じて課金) CPMと似ていますが、こちらは動画広告の場合。 再生時間に応じて課金される広告です。 再生時間10秒以上で課金されることが多いです。 動画は表示されるだけでは意味がなく、再生されてはじめて広告の意味が出てきます。 料金はだいたい1再生4~7円が目安。 画像だけじゃ伝えきれない場合に利用してみてはどうでしょうか。 インスタ広告がうざいと感じる人も 企業にとっては効率的に集客できるインスタ広告だとしても、インスタ個人ユーザーにとってはうざいと感じる人も少なくありません。 これはインスタに限らず、ネット上のどの広告に関しても言えることです。 インスタ社は広告を表示させる場所をフィードとストーリーに限定し、できるだけユーザーにとって邪魔にならないような、他の投稿と自然の馴染むような工夫をしています。 個人ユーザーもインスタを使っている中で「あ、これ広告なんだ」と認識が遅れることもありますよね。 広告を出稿する側ができる工夫としては、ターゲット層が興味を持ってくれる広告、インスタのフィードに馴染むような広告を作ることではないでしょうか。 インスタ広告をビジネスにうまく役立てていきましょう。

次の

インスタ広告のairpods(エアーポッズ)が安いけど本物?偽物?

インスタ 広告

ビジュアルに特化したSNSとして人気のInstagram。 今や月間アクティブユーザーは 4億人を超え、エンゲージメント率(ソーシャルサービスにおけるユーザーの積極的な反応数値)においては、Twitterの 47倍という高い数値を出しています。 今回は、その注目すべきInstagramの広告についてまとめました。 2016年11月29日:最新情報をもとに加筆修正しました。 Instagram広告とは• Instagram広告の効果的な利用方法• 4種類のInstagram広告• Instagram広告の種類別:文字数や写真・動画サイズ• Instagram広告で選択できる「目的」と「CTA」• Instagram広告にかかる費用• Instagram広告の効果測定• 広告出稿にあたって気をつけたいこと• 4つの効果事例• まとめ Instagram 広告とは 数あるSNSの中でも人気を誇る「Instagram」。 現在ユーザー数は、日本だけでも1,200万人にのぼります。 写真投稿に特化しているのが特徴で、ユーザーの半数近くが10~20代の若い女性であるというデータもあります。 <参考記事> その「Instagram」のフィード上に表示できるのが「Instagram広告」です。 Facebookの広告と似ていますが、フィード上にのみ表示することができ、通常の投稿の中に混ざるようにして表示されます。 いわゆるインフィード広告です。 単なる画像広告のみならず、動画やカルーセル形式でも表示させることができます。 Instagram のアカウントがなくても出稿できる InstagramはFacebookの傘下にあるため、基本的にはFacebook上で広告を出稿することができます。 Instagramのアカウントがなくても、Facebookの広告アカウントとFacebookページがあれば出稿することができ、Facebookと同じセグメントを利用することもできます。 Instagramアカウントを所有せずに出稿する場合、広告出稿時にはFacebookの情報が利用され、ユーザー名やアイコンなどはFacebookページと同じものになります。 また、投稿に対してコメントをもらった場合、それに返信することはできません。 プロフィールページもないため、通常通りユーザー名からプロフィールページへリンクされることもありません。 参考: Facebook と同じように詳細なターゲット設定ができる Instagramでも、Facebookと同様に詳細なターゲット設定ができます。 既存の顧客データを元に広告を表示させたいユーザーを抽出したり(カスタムオーディエンス)、また全ユーザーから既存顧客と似たユーザーを探し出して広告を表示させることも可能です。 その他にも、もちろん地域、年齢、性別、言語、趣味・関心、ページの閲覧履歴など、非常に詳細な設定で狙いたい層に向けて広告を表示させることができます。 Instagram 広告の効果的な利用方法 Instagramが利用可能になった当初は、リンク誘導ができないため成果に直結しない、効果測定がしにくい、という印象があったかと思います。 しかしながらここ数年で、公式の解析ツールが使えるようになったり、CTAが強調されるようになったりと、広告主向けの機能も充実してきています。 こういった変化によって、Instagram広告をFacebook広告とほぼ同じように使ってしまっているという方も少なくありません。 実際にFacebookで広告を配信しようとすると、デフォルトでInstagramにも配信されるようになっています。 ここでは基本に立ち返り、Instagram広告をより有効活用するために抑えておきたいポイントをご紹介します。 写真映えする商品・サービスを訴求する Instagramのベースにあるのは、美しい画像や動画です。 これは広告でも変わりませんからInstagram広告で訴求する商品はフォトジェニック、ムービージェニックでなければいけません。 相性がいいのは有形商材でおしゃれに演出しやすいもの。 例えばファッション系のアイテムやスイーツなどです。 もし訴求したいものがフォトジェニックではなかったり無形商材(体験型のサービスなど)だったりする場合は、商品の見せ方を変えたり、サービスを利用している動画などを使い、視覚的に訴えるように工夫しましょう。 機能面ではなく情緒的な面を強調する 写真メインのSNSであるInstagramのユーザーは、ファッションやライフスタイルなど「自分の趣味や感性に近いもの」を見たい、参考にしたい、という意識が強いです。 一般的な広告であれば、商品の機能や使った際のメリットなどを訴求したくなるものですが、どれほど理論的にすぐれたアピールをしても、感性に訴えかける部分がなければユーザーにスルーされてしまう可能性もあるのです。 ぱっと見たときにときめくか、自分が使っている場面を想像してワクワクするか、というような情緒的な面を強調することで、Instagramユーザーに刺さる広告になるでしょう。 適切なCTA、誘導先を設置する 以上のような条件を満たした広告であれば、ユーザーに興味を持ってもらえる確率は高まります。 それをしっかりと広告効果につなげるために重要なのがCTAです。 現在のInstagram広告では様々なCTAの文言を選ぶことができ、スムーズに外部サイトに誘導できます。 しかしながら、この誘導先のページにも注意が必要です。 Instagramで表現されていた世界観を途切れさせないようなクリエイティブを作り込むことで、ユーザーも違和感なく入り込むことができます。 結果として成果につながりやすくなるのです。 4種類のInstagram広告 Instagram広告には3つの種類があります。 画像は広告を作成するときに選んだフォーマットによって正方形または長方形で表示されます。 Webサイトへの誘導やモバイルアプリのインストールをうながすリンクを設定することができます。 画像は広告を作成するときに選んだフォーマットによって正方形または長方形で表示されます。 写真広告と同じく、Webサイトへの誘導やモバイルアプリのインストールをうながすリンクを設定することができます。 1つの広告に3~5個の画像とリンクを設定することができます(コメントは1枚目のみ)。 Facebookの広告マネージャから作成でき、画像(1枚あたり5秒程度)や、最大15秒間の動画を広告として利用できます。 広告出稿後はユーザーのInstagram Storiesの途中で再生されます(スキップも可能)。 企業が運用するためのツールとして、すでに広告測定機能が備わっており、測定結果をもとによりユーザーにリーチできる広告・コンテンツが配信可能です。 ストーリー広告の事例 画像引用: Airbnbではインスタグラム ストーリー上で新プロダクト「Experiences on Airbnb」のキャンペーン広告をうちました。 15秒の動画広告で、サービス認知度向上を目的として配信しました。 その結果、広告想起率の向上や旅行・観光の旅行先選定時に利用するサービスでAirbnbを挙げた回答者の数が上昇するなどの効果がありました。 ストーリー広告の出稿手順は以下でご覧いただけます。 Instagram広告の種類別:文字数や写真・動画サイズ 広告の種類別に、広告に使える画像サイズやキャプションの文字数などをまとめてご紹介します。 アスペクト比:1:1• 最小解像度:600 x 315ピクセル 1. 最大解像度:1936 x 1936ピクセル• 推奨されている解像度:1080 x 1080ピクセル• 推奨されているキャプション文字数:テキストのみ、125文字以内を推奨(最大2200字)• ファイルタイプ:. jpgまたは. png• サイズ:30MBまで 基本的には正方形(アスペクト比1:1)が推奨されています。 Instagramの性質上、正方形のほうが画面占有率も高く、見栄えもいいでしょう。 アスペクト比:1:1• 最小解像度:600 x 315ピクセル 1. 推奨されているキャプション文字数:テキストのみ、125文字以内を推奨(最大2200字)• ファイルタイプ:. mp4 もしくは. movを推奨• サイズ:4GBまで• 動画の再生時間:3秒~60秒 推奨されるアスペクト比や、技術的要件での最小解像度、キャプション文字数などは画像広告とあまり変わりありません。 しかし動画なので、動画の長さなどクリアするべき条件は増えてきます。 細かい要件は以下からご確認ください。 アスペクト比:1:1• 最小解像度: 600 x 600ピクセル 1:1正方形• 最大解像度:1936 x 1936ピクセル• 推奨されている解像度:1080 x 1080ピクセル• 推奨されているキャプション文字数:テキストのみ、125文字以内を推奨(最長2200字)• ファイルタイプ:. jpgまたは. png• サイズ:画像1枚につき30MBまで• 画像点数: 3~5点 こちらも画像広告と大きく変わりませんが、カルーセル広告の場合、必ず画像の形は正方形(アスペクト比1:1)でなければなりません。 また、最低でも3枚の画像が必要になります。 画像サイズ:1080 x 1920ピクセル• 画像比:9:16 それぞれ1件の画像を使用した広告を、追加料金なしで最大6件作成できます。 動画推奨要件• 解像度:最低720ピクセル• アスペクト比:9:16• ファイルタイプ:. MOV、. MP4、. GIFファイル• サイズ:3 GB 現時点では解像度などの詳細スペックは、日本語の公式ヘルプには情報がありません。 ただ、前述の広告マネージャにおける画面・動画アップロード画面には各推奨事項の記載があるため、要件にそっていればおおむね問題なく出稿可能かと思われます。 主なポイントとしては、動画の再生秒数上限が15秒であることや利用する画像・動画は縦長でなければならない点が挙げられます。 Instagram 広告で選択できる「目的」と「CTA」 まずはなにより、適切な目的とCTAを選ぶことが重要です。 Instagram広告でも、Facebook広告と同じようにさまざまな目的から選択できるので、自社の目的を明確にして、間違ったものを選ばないようにしましょう。 目的 Instagram広告の目的は、以下から選ぶことができます。 ブランドの認知度アップ• リーチ• トラフィック ウェブサイトへのクリック数またはアプリストアへのクリック数• アプリのインストール• エンゲージメント 投稿のエンゲージメントのみ• 動画の再生• コンバージョン ウェブサイトでのコンバージョンまたはアプリ内コンバージョン 参考: CTA 選択できるCTAは、選択した広告の目的や広告の種類によって変わります。 例として、以下のようなCTAを設定できます。 リンクを開く• 購入する• 予約する• インストールする• ダウンロード• 詳しくはこちら• お問い合わせ• 申し込む• アプリを利用• ゲームをプレイ• 音楽を聴く• ビデオを見る• 他の動画を視聴• 登録する Instagram 広告にかかる費用 Instagramに広告を出稿する場合、いくらくらいの料金がかかるのでしょうか? Instagram広告の料金システムはFacebookとほぼ同じなので、広告主が自分で課金方法を選択し、予算を設定することができます。 低予算でも出稿でき、事前に設定した課金のタイミングに応じて予算が消化されます。 Instagram 広告の課金対象(請求のタイミング) Instagram広告の課金対象として、現在確認できているものは以下の4つです。 CPM インプレッションの数で料金が計算されます。 広告がユーザーのフィードに表示されると、それがインプレッションとしてカウントされます。 CPMとはCost Per Mill(1,000インプレッション単価)の略ですが、その名のとおりユーザーに対して広告が1000回表示された段階で支払いが生じます。 CPC Webサイトやアプリへ誘導したい場合は、CPC課金が適しています。 CPI CPIはCost Per Install インストール単価 の略で、アプリ広告の場合に適用されます。 広告経由でアプリがインストールされるごとに支払いが生じるタイプです。 動画の10秒間の再生 動画広告の場合選択できる形式です。 動画を合計10秒以上再生、もしくはほぼすべて再生されるか、いずれかの条件を満たして初めて支払いが発生します。 Instagram 広告の効果測定 Facebook広告と同様に、Instagram広告の各数値は、広告掲載後すぐに「広告マネージャ」に表示されます。 選択した目的に応じて、確認できる数値も自動的にカスタマイズされます。 たとえば、投稿エンゲージメント広告を作成した場合であれば、投稿エンゲージメントの数や合計リーチ数が表示されます。 他にも広告が見られた回数、クリック数(アプリのインストール数)、いいねの数、結果に対しての費用など、確認できる項目は詳細に用意されており、大体の効果測定は「広告マネージャ」を通して見られます。 表示項目も自由にカスタマイズすることができるので、効果が気になったら「広告マネージャ」を確認してみましょう。 広告出稿にあたって気をつけたいこと ここでは、広告を出稿するさいに気をつけたいことについてお伝えします。 広告ポリシー Instagramでの広告出稿は、Facebookの広告ポリシーによって審査が行われます。 テキストの画像に占める割合は20%未満• 酒類など年齢制限のある素材の使用• 禁止、制限されているコンテンツの使用 をはじめ、さまざまなチェック項目がありますので、ぜひ一度を確認してみてください。 品質ガイドライン 広告ポリシーのほかにInstagram独自の広告審査も見直しており、Facebookでは承認された広告がInstagramでは否承認になることもあります。 とくに、• 解像度やピンボケなど、低品質の画像• 文章の文法や過剰な記号の使用など、低品質のテキスト• 画像とテキストが合っていない、ブランドと関係のないランディングページが設定されているなど、関連性のない広告 などは、却下されることもありますので気をつけたいですね。 ハッシュタグ Instagramで多用されるハッシュタグは、広告にもつけたほうがいいのでしょうか?結論から言うと目的別でつけるか否かを使い分ける必要があります。 前提として、広告のテキストにハッシュタグをつけることは可能ですが、ハッシュタグで検索された際に検索結果に広告が表示されることはありません。 よって、1つの投稿にたくさんのハッシュタグをつけることは広告の観点でメリットがありません(広告リンクをクリックしてほしいのに、ハッシュタグをクリックされてしまう可能性が高まるため)。 ハッシュタグをつけるケースとしては、ブランディングを目的とした広告が挙げられます。 企業としてのメッセージ発信や認知度向上などを目的とする場合、それらがより伝わるようなハッシュタグをつけてもいいでしょう。 ハッシュタグをつけないケースとしては、ダイレクトレスポンス広告があげられます。 仮にハッシュタグをクリックされてしまった場合、本来広告が意図する誘導先ではなく、ハッシュタグ自体のリンク先に誘導されてしまうためです。 仮につける場合でも、最低限の数でとどめることをおすすめします。 4つの効果事例 最後に、Instagram広告によって効果があらわれた事例を4つご紹介します。 スーモ 画像引用: 日本最大級の不動産ポータル「 SUUMO(スーモ)」は15秒の動画を9本製作。 ユーザーの中でもっとも利用者の多い若年層を意識し、個性が伝わる部屋や暮らしをリアルに再現しました。 動画は好意的に受け入れられ、動画再生率20%を達成。 コカ・コーラ 画像引用: 「 コカ・コーラ」はインドネシアでの成長拡大をねらい、15秒のキャンペーン向け動画を2本製作。 動画にはインドネシア人を起用し、広告コピーには現地語であるBahasaを使用するなどローカライズされた広告は、広告の想起性が44ポイント、キーワード想起性は7ポイント上昇しました。 メルカリ 画像引用: フリマアプリ「 メルカリ」は、ダウンロード数のさらなる増加を目指して、キャンペーン広告を制作。 土屋鞄製造所 画像引用: 良質な革製品を販売する「 土屋鞄」は、ブランドの認知を目的にキャンペーンを展開。 まとめ Instagramのユーザー構成でもっと多いのは、10代後半から30代前半の若年層。 Instagram広告におけるターゲティング設定は、若年層を意識するのが効果的といえそうです。 また、2015年のアップデートによって縦長や横長の画像・動画を投稿できるようになったり、カルーセル広告・動画広告がリリースされたりなどと、着実に進化しています。 今後も企業や団体にとって、ますますInstagramは必要不可欠となっていくでしょう。 Instagram活用なら、ガイアックスにお任せください!.

次の