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生後12ヶ月 身長

赤ちゃんが生まれてから子育てに励むママとパパ。 ふとしたときに「そういえばこの時期の赤ちゃんの身長と体重の平均ってどれくらいなのかな?」と考えたこともあるでしょう。 もちろん一口に赤ちゃんといっても個人差がありますので、一概に「〇ヶ月のときは〇〇cm、〇〇kg」と断言することはできません。 しかし、ある程度の目安となる数字は把握することができます。 今回は 赤ちゃん 新生児~1歳 の平均身長と体重について解説します。 赤ちゃん 新生児~1歳 の平均身長と体重ってどれくらい? 厚生労働省では約10年に1回の割合で、乳幼児身体発育調査を行っています。 この調査では全国の乳幼児 無作為抽出 を対象に集計を行い、平均身長および体重を公表しています。 出生時から生後12ヶ月までの平均身長および体重は以下のとおりです。 【新生児~生後12ヶ月までの男の子身長平均値】 出生時 48. 7㎝ 生後1ヶ月~2ヶ月未満 55. 5㎝ 生後2ヶ月~3ヶ月 59. 0㎝ 生後3ヶ月~4ヶ月 61. 9㎝ 生後4ヶ月~5ヵ月 64. 3㎝ 生後5ヵ月~6ヶ月 66. 2㎝ 生後6ヶ月~7ヶ月 67. 9㎝ 生後7ヶ月~8ヶ月 69. 3㎝ 生後8ヶ月~9ヶ月 70. 6㎝ 生後9ヶ月~10ヶ月 71. 8㎝ 生後10ヶ月~11ヶ月 72. 9㎝ 生後11ヶ月~12ヶ月 73. 9㎝ 【新生児~生後12ヶ月までの女の子身長平均値】 出生時 48. 3㎝ 生後1ヶ月~2ヶ月未満 54. 5㎝ 生後2ヶ月~3ヶ月 57. 8㎝ 生後3ヶ月~4ヶ月 60. 6㎝ 生後4ヶ月~5ヵ月 62. 9㎝ 生後5ヵ月~6ヶ月 64. 8㎝ 生後6ヶ月~7ヶ月 66. 4㎝ 生後7ヶ月~8ヶ月 67. 9㎝ 生後8ヶ月~9ヶ月 69. 1㎝ 生後9ヶ月~10ヶ月 70. 3㎝ 生後10ヶ月~11ヶ月 71. 3㎝ 生後11ヶ月~12ヶ月 72. 3㎝ 【新生児~生後12ヶ月までの男の子体重平均値】 出生時 2. 98㎏ 生後1ヶ月~2ヶ月未満 4. 78㎏ 生後2ヶ月~3ヶ月 5. 83㎏ 生後3ヶ月~4ヶ月 6. 63㎏ 生後4ヶ月~5ヵ月 7. 22㎏ 生後5ヵ月~6ヶ月 7. 67㎏ 生後6ヶ月~7ヶ月 8. 01㎏ 生後7ヶ月~8ヶ月 8. 30㎏ 生後8ヶ月~9ヶ月 8. 53㎏ 生後9ヶ月~10ヶ月 8. 73㎏ 生後10ヶ月~11ヶ月 8. 91㎏ 生後11ヶ月~12ヶ月 9. 09㎏ 【新生児~生後12ヶ月までの女の子体重平均値】 出生時 2. 91㎏ 生後1ヶ月~2ヶ月未満 4. 46㎏ 生後2ヶ月~3ヶ月 5. 42㎏ 生後3ヶ月~4ヶ月 6. 16㎏ 生後4ヶ月~5ヵ月 6. 73㎏ 生後5ヵ月~6ヶ月 7. 17㎏ 生後6ヶ月~7ヶ月 7. 52㎏ 生後7ヶ月~8ヶ月 7. 79㎏ 生後8ヶ月~9ヶ月 8. 01㎏ 生後9ヶ月~10ヶ月 8. 20㎏ 生後10ヶ月~11ヶ月 8. 37㎏ 生後11ヶ月~12ヶ月 8. もちろん上で紹介した身長、体重は平均値であり、あくまでも目安となります。 したがって多少「うちの子は他の子よりも小さい」ということがあっても、すぐに慌てる必要はありません。 母乳やミルクをしっかり飲み、体調も優れているようであれば、大きな問題になることはほとんどありません もちろん極端に小さい、軽いなどのときは病院に相談することが大事。 赤ちゃん 新生児~1歳 はどう成長していく? 新生児から1歳の赤ちゃんの平均身長や体重をご覧いただきましたが、続いては 「この期間に赤ちゃんはどう成長していくの?」という疑問について解説します。 生後0ヶ月 新生児 性別 身長 体重 男の子 44. 0㎝~52. 6㎝ 2. 10㎏~3. 76㎏ 女の子 44. 0㎝~52. 0㎝ 2. 13㎏~3. 67㎏ 上の表は先ほどの厚生労働省「一般調査及び病院調査による乳幼児身体発育値及び発育曲線」にて公表されている「体重及び身長の発育値 3、10、25、50、75、90及び97パーセンタイル値」です。 赤ちゃんが生まれたときの身長は平均で約50㎝、体重は約3㎏です。 新生児ではなくなる生後4週間までには平均で約4㎝~5㎝身長が伸び、1kg~2㎏体重が増加するのが一般的です。 この期間で特徴的なのは生後3日~5日ぐらいまでに起きる「生理的体重減少」と呼ばれる自然現象です。 生後3日~5日ぐらいまでの赤ちゃんは母乳やミルクを飲む量よりも、汗をかく量のほうが多いため、一時的に体重が3%~10%ほど減少します。 その後生まれたときの体重に戻り、1日に約35g~45g程度ずつ増えていきます。 一時的に体重が減るためママは「もしかして病気?」と疑うこともありますが、この現象はどの赤ちゃんにも起きるものなので安心しましょう。 ただし、体重の減りが著しく大きいときは脱水症の可能性もありますので、このような場合は医師に相談することをおすすめします。 生後1ヶ月 性別 身長 体重 男の子 50. 9㎝~59. 6㎝ 3. 53㎏~5. 96㎏ 女の子 50. 0㎝~58. 4㎝ 3. 39㎏~5. 54㎏ 生後1ヶ月になると皮下脂肪がつき、赤ちゃんらしいプニプニ、ムチムチした体型になってきます。 また出生時のころと比べると筋肉もついてくるため、手足をバタバタさせたり、伸ばしたりする様子も見ることができるでしょう。 聴力も完成、音が鳴る方向へ顔を向けることもあります。 5㎝~63. 2㎝ 4. 41㎏~7. 18㎏ 女の子 53. 3㎝~61. 7㎝ 4. 19㎏~6. 67㎏ 生後2ヶ月ごろになると体重は出生時の約2倍となります。 また生後1ヶ月のころと比べると、よりぽっちゃりとした丸い体型になる傾向が見受けられます。 その他、手首や足首のくびれに大きなシワが目立つようになってきます。 指しゃぶり、手を開く、おもちゃを握る、足をバタつかせるなど、体をめいっぱい使って遊びはじめる子も出てくるでしょう。 1ヶ月健診も過ぎ「他の子より小さすぎる」「体重が軽すぎる」といった心配が出てくるころですが医師から問題なしと判断されれば、特に心配する必要はありません。 体重は1日に約25g~35gほどのペースで増加していくのが一般的です。 生後3ヶ月 性別 身長 体重 男の子 57. 5㎝~66. 1㎝ 5. 12㎏~8. 07㎏ 女の子 56. 0㎝~64. 5㎝ 4. 84㎏~7. 53㎏ 生後3ヶ月になると急な刺激 大きな音など に対して驚き、手足をびくつかせるといったモロー反射が少しずつ消えるようになります。 また、このころになると首がすわったり、うつぶせ寝になると少しの間だけ頭を持ち上げることができるようになります。 表情も豊かになることが多いため、あやすと非常に可愛らしいニッコリした笑顔を見せてくれます。 首がすわるとママも縦抱っこやおんぶができるようになるため、家事や赤ちゃんの着替えなども少し楽になります。 ただし、首がすわるといってもこの時期の赤ちゃんはまだ首の向きをすぐに変えることはできません。 したがって赤ちゃんを寝かせるときは顔回りに危ないものが置かれていないかしっかり確認するようにしましょう。 生後4ヶ月 性別 身長 体重 男の子 59. 9㎝~68. 5㎝ 5. 67㎏~8. 72㎏ 女の子 58. 2㎝~66. 8㎝ 5. 35㎏~8. 18㎏ 生後4ヶ月ごろになると授乳やミルクの回数などが安定してきて、ママもだいぶ楽になることが多いです。 しかし、この時期から夜泣きが始まる赤ちゃんもいるため、心配になるママやパパは少なくありません。 身長や体重の成長はゆるやかですが、体つきがしっかりしてきて、運動機能も発達するため筋肉もついてきます。 視野も広がることから目の前や近くにあるおもちゃに手を伸ばす仕草なども見られるようになるでしょう。 泣くこと以外で声を発することもありますので、たしかな成長を感じられる時期ともいえます。 生後5ヵ月 性別 身長 体重 男の子 61. 9㎝~70. 4㎝ 6. 10㎏~9. 20㎏ 女の子 60. 1㎝~68. 7㎝ 5. 74㎏~8. 67㎏ 生後5ヶ月になると運動量が増えるため、体重の増加に落ち着きが見られるようになります。 またこの時期になるとほとんどの赤ちゃんは首がすわって、背骨などがしっかりするといわれています。 赤ちゃんは体を自由に動かして「遊びたい!」という欲求が強まっていますので、起きているときはベッドではなく、広い床の上で十分に体を動かせてあげてもよいかもしれません。 成長が早い赤ちゃんになると寝返りをうつようになります。 生後6ヶ月 性別 身長 体重 男の子 63. 6㎝~72. 1㎝ 6. 44㎏~9. 57㎏ 女の子 61. 7㎝~70. 4㎝ 6. 06㎏~9. 05㎏ 生後6ヶ月になると赤ちゃんが起きている時間がさらに長くなり、ママやパパと一緒に遊ぶ時間も少しずつ増えてきます。 ちなみに厚生労働省の調査によると、生後6ヶ月~7ヶ月未満の赤ちゃんの約90%は寝返りが可能になるとのことです。 またこの時期は授乳、ミルクから離乳食に移行するなど食事面でも大きな変化をもたらすようになります。 お座りをしたり、乳歯が生えてきたりする子もおり、ママやパパも「順調に成長してるな」と感じることができる時期となるでしょう。 ただし、お座りができるといっても安定性には欠けますので、目を離さないようにしてください。 早い子だとこの時期から人見知りが始まるようになります。 そのため、初めて会う人を見て泣いてしまうこともあるかもしれません。 生後7ヶ月 性別 身長 体重 男の子 65㎝~73. 6㎝ 6. 73㎏~9. 87㎏ 女の子 63. 1㎝~71. 9㎝ 6. 32㎏~9. 37㎏ 生後7ヶ月ごろになると身長や体重にも個人差が出てきます。 大きめの子だと10㎏の大台が目前という時期です。 ちなみにこの時期は生後数ヶ月までのように急激な身長や体重の変化はありません。 そのため「何か急に成長が止まったような…」といった心配をする必要はないでしょう。 体重がゆるやかに増えており、減っていなければ問題はないという時期でもあります。 うつぶせでお腹を引きずり、足で床を蹴って移動するいわゆる「ずりばい」を覚えるのも特徴です。 またつかまり立ちもできるようになるため、赤ちゃんの世界はさらに高く、広くなります。 好奇心も非常に旺盛で「活発な活動」という言葉がぴったりの時期といえるでしょう。 生後8ヶ月 性別 身長 体重 男の子 66. 3㎝~75㎝ 6. 96㎏~10. 14㎏ 女の子 64. 4㎝~73. 2㎝ 6. 53㎏~9. 63㎏ 生後8ヶ月ごろになると、ハイハイやつかまり立ちはもちろんのこと、情緒も発達するようになります。 ママやパパの呼びかけにこれまで以上に反応を示してくれるようになるでしょう。 ほとんどの赤ちゃんはお座りが安定し、ずりばいからハイハイへ移行するようになります。 最初は前に進みたいのに後ろに下がってしまうなど思うような動きができませんが、この姿は非常に可愛らしいですよ。 これは特に気にすることはなく時間の経過とともに、次第に前進できるようになります。 行動範囲が非常に広くなるため、ママやパパは転倒、落下、誤飲などがないように注意深く見守ってあげることが大切です。 生後9ヶ月 性別 身長 体重 男の子 67. 4㎝~76. 2㎝ 7. 16㎏~10. 37㎏ 女の子 65. 5㎝~74. 5㎝ 6. 71㎏~9. 85㎏ 生後9ヶ月ごろになると身長や体重といった身体的な面よりも、言語や精神面の成長が見られるようになります。 周囲により関心、興味を示すようになり、ママやパパを追いかける後追いもこの時期から始まってくるでしょう。 また人見知りも徐々に少なくなり、1人で遊ぶ時間も増えてくるのが特徴です。 「あー」といったように大人の声真似をする時期でもありますので、ママやパパとコミュニケーションをとりたい時期ともいえるでしょう。 赤ちゃんが一生懸命声を出していたら、ママやパパは返事や相づちをうってあげるのがおすすめです。 また後追いがひどいときは「ママすぐ戻るからね」など声をかけたりして、赤ちゃんの不安を取り除くことも大切です。 生後10ヶ月 性別 身長 体重 男の子 68. 4㎝~77. 4㎝ 7. 34㎏~10. 59㎏ 女の子 66. 5㎝~75. 6㎝ 6. 86㎏~10. 06㎏ 生後10ヶ月の赤ちゃんは運動量が増えますが、食事量では大きな変化はありませんので、体重の増加はゆるやかです。 この時期になると体重がまったく増えない赤ちゃんもいますが、離乳食や授乳など、食事をしっかり摂れているようであれば、特に大きな問題はありません。 心配な場合は医師に相談するようにしましょう。 この他では上下の前歯が2本生えて、乳歯の前歯が揃う赤ちゃんが多くなります。 つかまり立ちも積極的に行うようになりますから、高いところにも手が届くようになります。 さまざまなものを掴もうとしますので、赤ちゃんの手の届く位置に危険なものを置かないようにしてください。 生後11ヶ月 性別 身長 体重 男の子 69. 4㎝~78. 5㎝ 7. 51㎏~10. 82㎏ 女の子 67. 4㎝~76. 7㎝ 7. 02㎏~10. 27㎏ 生後11ヶ月になるとハイハイはさらに力強くなり、つかまり立ちも上達します。 また早い子だとこの時期から歩き始めるようになります。 ちなみにハイハイのスピードはかなり速くなっていますので、興味のあるものが遠くにあっても、あっという間に目標の位置まで進むことができます。 そのため、ママやパパは室内環境を安全な状態にしておくことが大切です。 両腕の力も発達するようになるため、ハイハイの要領で階段を上ろうとしたり、イスの上に座ろうとすることもあるでしょう。 転落や落下の危険性もありますので、いつも以上に赤ちゃんの動きを注意深く見守ってあげてください。 場合によっては赤ちゃんを危険な場所から守るための、ベビーゲートなどを用いるのもよいでしょう。 生後12ヶ月 1歳 性別 身長 体重 男の子 70. 3㎝~79. 6㎝ 7. 68㎏~11. 04㎏ 女の子 68. 3㎝~77. 8㎝ 7. 16㎏~10. 48㎏ 「振り返るとあっという間だったな」と感じることも多い生後12ヶ月 1歳 の時期です。 行動範囲の広さ、個性なども十分に出てくる時期でもあります。 生後12ヶ月のころになると皮下脂肪が減るため、体重の増加も少なくなります。 また筋肉がしっかりついてきますので、赤ちゃん体型から引き締まった幼児体型への変化が見られる時期でもあります。 生後12ヶ月ごろは発達度にかなり個人差があり、一概にはいえませんが、感情表現も豊かになり、意味のある言葉を発する機会も増えてきます。 子どもが好きそうな遊びを積極的に取り入れて、コミュニケーションを図っていきましょう。 平均身長・体重はあくまでも目安!大切なのは赤ちゃんが元気で育つこと 今回は赤ちゃん 新生児~1歳 の平均身長、体重を月齢別に解説しました。 厚生労働省などの調査により、赤ちゃんの平均的な身長や体重は大体把握することができます。 そのため、基本的にはこれらの調査結果と照らし合わせて、赤ちゃんの成長度合いを確かめるのがよいでしょう。 しかし、赤ちゃんの平均身長や体重はあくまでも目安の数字です。 そのため「うちの子ども、平均よりちょっと体重が軽い」「身長が伸びないけど、大丈夫かな?」といった過度な心配を抱く必要はありません。 身長や体重はママやパパからの遺伝も大いに関係している部分があります。 最も大事なのは「赤ちゃんが毎日食事をしっかりとって元気にしているか?」という点です。 赤ちゃんの体調が優れない、食事を満足に摂れないといったことが長く続くと、今後の成長に悪影響を及ぼす可能性もあります。 そのため、身長や体重の悩みに加えて、赤ちゃんの様子がおかしいときは、速やかに病院に連れていくようにしましょう。 もし今の成長度合いに疑問を感じているのであれば、医師に相談してみるのもよいでしょう。 現在、子育てに励むママ、パパはぜひ参考にしてください。

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3~79. 6cm 体重7. 7~11. 3~77. 8cm 体重:7. 2~10. 5kg *厚生労働省/平成22年乳幼児身体発育調査報告書より 意味のある言葉が1つ2つ出てくる 1歳のお誕生日、おめでとうございます! 生まれたばかりのころは軽々と腕に抱けた赤ちゃんも、1年経つと、身長はほぼ1. 5倍、体重は3倍にもなって、どっしり重たくなってきます。 これから先は運動量が増えるので、身長は伸びても体重はあまり増えません。 どんどんしまった体つきになり、「赤ちゃん」を卒業して「幼児」と呼ぶにふさわしい外見になっていきます。 また、1歳を過ぎると発育・発達の個人差が大きくなり、2~3ヶ月の幅が出てきます。 ほかの赤ちゃんと比べて「体が小さい」「発達が遅い」などと、心配しすぎないようにしましょう! 「ママ」「あーちゃん ママのこと 」「パパ」「マンマ」「ブーブー」など、その子にとって関心のある言葉を1つか2つ言えるようになってくるころです。 ただの口真似ではなく、言葉の意味をわかって言うようになるのがこの時期の特徴で、たとえばママの姿が見えないと、自分のそばに来てという気持ちで「あーちゃーん」と呼んだり、自動車好きの男の子は通りかかった車を見て「ブーブー」とうれしそうに声をあげたりします。 でも、なかには2歳くらいまであまり言葉を発せず、身ぶり手ぶりや、たとえば「アー」という単語一つで、さまざまなことを表現する子もいます。 言葉が遅い子どもも、親が話している言葉は、理解しています。 たとえば、子どもの持っている物を「ちょうだい」と言ったとき、ちゃんと差し出してくれたら、聴力も発達しているし、相手の言葉も理解していると考えていいでしょう。 歩ける子はまだ少なめ 1歳のころには2~3歩、歩き出す子どももいますが、みんながそうとは限りません。 むしろ歩ける子のほうが少なめで、ほとんどの子が歩き出すにはあと数ヶ月から半年くらいかかります。 ハイハイしたり、つかまり立ちや伝い歩きをしているようなら、「まだ歩けない」と思うより「もうじきかな?」の期待を込めて見守っていきましょう。 生後1歳0ヶ月の赤ちゃんのお世話 離乳食は歯ぐきで噛める固さに 3回食が軌道にのったら離乳食の形は、歯ぐきで噛める形にしましょう。 この頃になると、前歯でも噛めるようになります。 とはいえ、大人と同じ大きさ・固さでいいというわけにはいきません。 歯はまだ数本しか生えていないので、食べ物を噛みくだく力も、まだまだ不十分です。 子どもの腎機能もまだ未成熟ですから、大人と同じ濃い味付けの物を食べると負担になってしまいます。 あと数ヶ月したら、奥歯も生えてきますが、それでも、大人と同じような力はありません。 まだ当分の間、柔らかく炊いたごはん、短く切っためん類、肉や魚、豆腐や野菜、イモ類など、柔らかいものを食べさせていきましょう。 自分で食べたがる意欲を大切に 自分でスプーンやフォーク、箸を持って食べたがります。 スプーンなどの持ち方は不器用ですし、ポロポロこぼしたり、手づかみになったりしますが、自由に食べさせるほうが子どもの食欲、意欲が増します。 また食べ物は、自分で口に入れられるように、小さな一口大に切っておくといいでしょう。 このころは、発達段階の一つとして、物を投げたり落とすのが楽しいころ。 お皿やコップを食卓から落としたり、スプーンを放ったり、食べ物を放り投げたりします。 「落とすと落ちる」「こうすると、こうなる」という法則を学んでいるのです。 お行儀として、いけないことはいけないと注意しますが、子どもにとって食事タイムが楽しくなくなる、嫌な気持ちになってしまうほど、きつくは叱らないようにしましょう。 せっかく作った料理がグチャグチャになり、親は泣きたくなるかもしれません。 でも、困らせようとしてやっているのではありません。 成長のための大切なステップなんだわ…と、どうか気持ちを落ち着けて! おやつの楽しさを味わわせて 食事と食事の間にちょこっと食べるおやつのおいしさや楽しさがわかって、欲しがる赤ちゃんが増えてきます。 でも、糖分が多すぎるもの、塩分が強めのものは、まだまだ控えましょう。 赤ちゃん用につくられたボーロやおせんべい、パン、自然のままのバナナや蒸かしたお芋、ドライフルーツなど、素材のもつ甘さやおいしさを味わわせてあげましょう。 予防接種のピーク再び。 再確認を 生後2ヶ月から続けてきた予防接種のラッシュ。 いったんは終息しましたが、1歳でまた小さなピークがやってきます。 集団保育は病気の感染のリスクが高まりますが、ワクチンを打っていることで、うつりにくくなるだけでなく、他の子どもへもうつしにくくなります。 また、ワクチンは、よく任意接種が定期接種になったり、助成制度が変わったりします。 小児科医や自治体のホームページなどから、常に最新情報を得るようにしましょう。 怖がりになりやすい時期 一人で立っちしたり、簡単な言葉が言えたり、しっかりしてきたように見えるのに、一方で泣くことが増え、ママべったりになって、赤ちゃんぽい行動をとることがあります。 自立と依存の間を行ったり来たりしながら、成長しているのです。 この時期の子どもの多くは、ママの姿が見えないと「ママがいない」と怖がります。 姿が見えなくても別の部屋にいる、とわかるようになるのは1歳半ぐらいから。 今は、できるだけ子どもの見えるところにいるようにしましょう。 また、子どものそばでパッと急に立つとビクッとしたり、急に鳴る大きな音に驚いて泣きはじめたりします。 「怖い」という人間らしい感情も豊かに育っているのです。

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生後12ヶ月の赤ちゃん|離乳食も完了し生活リズムが整うように|cozre[コズレ]子育てマガジン

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赤ちゃんの身長と体重の平均は?新生児期から1歳までの目安一覧! 2018年3月26日 こそだてハック 出産をすると、赤ちゃんの成長が日々気になりますよね。 しっかり栄養がとれているか、痩せすぎていないか、太りすぎていないか、わずかな数値の違いでもママは気になるもの。 そこで今回は、生後0ヶ月(新生児期)から12ヶ月までの赤ちゃんの平均身長と体重を、男女別に、時期ごとの成長の特徴を含めてご紹介します。 しかし、平成22年の調査の全体的な数値でいうと、前回の平成12年の結果と比べて体重が若干減少傾向にあり、出生体重が減りつつあります。 この背景には、年々妊婦さんの体重管理への意識が高まっていることや、健康志向の人が増えたことで、体重が多すぎる状態で生まれる赤ちゃんが減ったことなどがあると考えられます。 身長・体重ともに、同じ色の線で挟まれた範囲内であれば平均的だとみなすことができます。 男の子の赤ちゃんは、平成12年と比較すると、出生児の身長で約0. 3cm、出生体重で約0. 女の子の赤ちゃんは、平成12年と比較すると、出生児の身長で約0. 1cm減少、体重で約0. ただ、平成12年との差は男の子よりも小さく、ほぼ変化していないといってもかまわないでしょう。 赤ちゃんの身長・体重は新生児から1歳までにどう変化する? 新生児から1歳までの赤ちゃんの身長と体重は、実際にどのように変化するのでしょうか。 生後0ヶ月 一時的に体重が減る 男の子 女の子 身長 44. 0~52. 6cm 44. 0~52. 生後0ヶ月の赤ちゃんは、生まれて3〜4日目くらいまでは母乳やミルクを飲む量よりもうんちや汗の量の方が多いため、体重が3~10%減少します。 また、一旦減った体重が増えない場合は母乳やミルクがうまく飲めず栄養が不足している可能性があるので、医師に相談しましょう。 関連記事 生後2ヶ月 ぽっちゃり体型でシワが深くなる 男の子 女の子 身長 54. 5~63. 2cm 53. 3~61. 7cm 体重 4,410~7,180g 4,190~6,670g 生後2ヶ月の赤ちゃんは、出生時にくらべて体重が2倍近くなり、ぽっちゃりと丸い体型になる傾向にあります。 手足のくびれに大きなシワが目立ってくる子や、手足が発達しはじめ、手を開いたりおもちゃを握ったりするほか、指しゃぶりや、足をバタつかせて遊ぶ子もいます。 赤ちゃんの見た目にも個性が出てきますよ。 1ヶ月健診も過ぎて、他の子より大きい、小さいと心配になる時期ですが、医師から特に問題を指摘されなければ、心配する必要はありません。 平均身長や体重はあくまでも参考程度にとどめておくようにしてくださいね。 関連記事 生後3ヶ月 体重増加がゆるやかになる 男の子 女の子 身長 57. 5~66. 1cm 56. 0~64. 5cm 体重 5,120~8,070g 4,840~7,530g 生後3ヶ月頃から、これまでハイペースだった体重増加がゆるやかになっていくとされています。 授乳やミルクの回数、タイミングが安定してきて、ママと赤ちゃんの生活リズムが少しずつできてくるのもこの頃です。 この時期は、赤ちゃんによっては首がすわりはじめている子もいて、縦抱きでもしっかりと安定するようになってきます。 両手を体の前で合わせたり、軽いおもちゃを持ち上げることができたりと、手先が器用に動かせるようになることが多いようです。 自分の手の存在に気づきじっと見つめる「ハンドリガード」も生後3ヶ月頃によく見られます。 関連記事 生後4ヶ月 成長スピードが落ち着いてくる 男の子 女の子 身長 59. 9~68. 5cm 58. 2~66. 8cm 体重 5,670~8,720g 5,350~8,180g 生後4ヶ月の赤ちゃんは、首がすわって運動機能も発達していくことで、体重の増加がゆるやかになり、しっかりとした体つきになっていきます。 これまでの著しかった身長の伸びも生後4ヶ月以降は落ち着いていくとされています。 視覚や聴覚と手の運動が少しずつ連動しはじめ、音のする方向を向く、手を伸ばしてつかむといった動きが出て、筋力が自然とついていくころです。 泣くこと意外に声を出す場面も増えてくるでしょう。 泣き声にも用途によって差が出てきて、ママも聞き分けられることがあります。 関連記事 生後5ヶ月 寝返りをしはじめ行動範囲が広がる 男の子 女の子 身長 61. 9~70. 4cm 60. 1~68. 7cm 体重 6,100~9,200g 5,740~8,670g 生後5ヶ月頃は、運動量が増加することで体重の増加ペースが落ち着き、ほとんどの赤ちゃんは首がすわって背骨がしっかりする頃だとされています。 まだまだ二の腕や足にはシワが多くぽっちゃりしているかもしれませんが、今後は寝返り、ハイハイ、あんよと体を自由に動かせるようになり、さらに引き締まった体つきになっていきます。 これまでのペースに比べると体重の増加がゆるやかになることから、栄養が足りていないのではと心配するママやパパもいますが、赤ちゃんの機嫌がよく、排便回数も十分で、授乳時に母乳やミルクをよく飲むようであれば心配する必要はないとされています。 関連記事 生後6ヶ月 寝返りする赤ちゃんが増える 男の子 女の子 身長 63. 6~72. 1cm 61. 7~70. 4cm 体重 6,440~9,570g 6,060~9,050g 生後6ヶ月になると、支えてあげると少しの間ならお座りができる赤ちゃんも出てきます。 身長は生後5ヶ月の頃から約1cm伸びますが、ほとんど変わらない赤ちゃんもいます。 体型や男女差によって赤ちゃんそれぞれの個性が際立っていく時期だとされていて、ふっくらした子もいれば、ほっそりとした子もいます。 この時期から、わずかに乳歯が生えだし、母乳やミルクと並行して離乳食を始める赤ちゃんもいます。 関連記事 生後7ヶ月 お座りが安定しはじめる 男の子 女の子 身長 65. 0~73. 6cm 63. 1~71. 9cm 体重 6,730~9,870g 6,320~9,370g 生後7ヶ月になると、体型が引き締まる赤ちゃんもいます。 お座りが上手になり、一人で座れる時間が長くなります。 ハイハイやつかまり立ちを始める赤ちゃんもいて、行動範囲がどんどん広がるので、周囲に危ないものがないか確認するようにしましょう。 生後6ヶ月と体重の差がほとんどなく不安に感じるかもしれませんが、1ヶ月で300gほど体重が増加していれば問題ないとされています。 身体的な成長も著しいですが、ここからは情緒面もどんどん発達し、欲求があるときには声を出して注意を引いたり、泣いてアピールしたりすることも増えてくるかもしれません。 関連記事 生後9ヶ月 精神面での発達が目立つようになる 男の子 女の子 身長 67. 4~76. 2cm 65. 5~74. 5cm 体重 7,160~10,370g 6,710~9,850g 生後9ヶ月の赤ちゃんは、つかまり立ちや伝い歩きも増えますが、まだハイハイの子もいます。 ハイハイのスピードが上がったり、様々な部位を駆使して動いたりすることで、より引き締まった体つきになっていきます。 周囲への関心が高まり喃語が増えてくる時期で、「あー」「くー」と言葉を発したり、大人のしぐさを見てバイバイなどの真似をしたりする赤ちゃんもいます。 精神面の発達がめざましい時期でもあるので、赤ちゃんとコミュニケーションをとるときは、返事や相づちを打ってあげましょう。 記憶力が発達してママやパパの後追いをするようになる子もいます。 関連記事 生後10ヶ月 つたい歩きが安定しはじめる 男の子 女の子 身長 68. 4~77. 4cm 66. 5~75. 6cm 体重 7,340~10,590g 6,860~10,060g 生後10ヶ月の赤ちゃんは、つかまり立ちから伝い歩きをはじめ、後半になるにつれて、伝い歩きからお座りする動作も安定していく傾向にあります。 身長・体重に大きな変化はないので、おおよそ成長曲線にそっているようであれば問題ありません。 伝い歩きが安定することで視野が広がり、興味のあるものに手を伸ばすようになりがちです。 後追いもピークになる時期で、ママやパパの姿が見えなくなると慌ててトイレやお風呂まで探しにくることもあるでしょう。 赤ちゃんが後追いをするときは、会話をしたり、スキンシップをとったりしながら安心させてあげましょう。 関連記事 生後11ヶ月 意思疎通ができはじめる時期 男の子 女の子 身長 69. 4~78. 5cm 67. 4~76. 7cm 体重 7,510~10,820g 7,020~10,270g 生後11ヶ月の赤ちゃんは、何かにつかまって一人で立ち上がる動作がスムーズになったり、つたい歩きのスピードが増したり、数秒なら支えなしで立つことができたりするようです。 指先に力がこめられるようになり、マグカップを自分で持って飲む、絵本のページをめくるなど、少しずつ器用になっていきます。 言葉の理解が進み「ちょうだい」というと渡してくれるなど、意思疎通ができはじめます。 離乳食は3回食で1日に必要な栄養の70%程度を摂るとされているため、手づかみで食べられるものを増やして食べる意欲を育てていきましょう。 関連記事 生後12ヶ月 体重は生まれたときの約3倍に 男の子 女の子 身長 70. 3~79. 6cm 68. 3~77. 8cm 体重 7,680~11,040g 7,160~10,480g 生後12ヶ月は、満1歳。 身長は生まれたときの1. 5倍近く、体重は3倍ほどにまで成長します。 今後は体重や身長の増加がさらにゆるやかになり、筋肉もしっかりしてくることから、引き締まった幼児体型になっていきます。 1人立ちで2~3歩ほど歩くことができる赤ちゃんもいますが、1歳頃の体型や身体能力、発達状況には個人差があるので、他の子と比べすぎないようにしましょう。 そのため、日中は日を浴び、夜は暗くして眠るといった生活リズムをきちんと整え、質の高い眠りを心がけることで、赤ちゃんの成長をサポートしてあげましょう。

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