名探偵コナン ジン夢小説。 【ジン】気味が悪いから囲わないで。【名探偵コナン】

『【R18】Zeus【コナン短編集】』

名探偵コナン ジン夢小説

朝、突然目が覚めた。 「ふあぁ…」 と言って顔をよく見ると工藤新一になっていた。 「…」 夢だろうと思いほっぺを引っ張るとかなり痛い。 どうにもおかしい。 灰原に連絡すると… 「どうやら黒の組織が動いたみたいよ。 」 と… あっ、ありえない! その直後蘭が現れ 「新一、私と結婚したのよ!」 と… 悪い夢なら覚めてくれ… ドアを開けるとジンがいた。 「生きてやがったか、工藤新一!」 とライフルを向けたが… 「俺を殺すのか?」 とハンドガンで無慈悲にジンを撃ち殺した。 「新一っ!」 と嘆く蘭に… 「悪いが今の俺は警察なんだよ!」 と新一が言う。 「兄貴ぃ…てめぇよくも…ぐあっ!」 更に無慈悲にウォッカを殺した。 「新一、もう止めてよ。 」 と嘆く蘭に… 「悪いもう時間だ。 」 というとコナンの姿になった。 「蘭姉ちゃん…俺が、工藤新一なんだよ。 」 悲しくも儚く、そして優しくない、脆い少年だ。 「帰ろう、新一。 」 と蘭が言う 「あぁ、そうするぜ。 」 と言って眼鏡を外し泣きながら 「バカヤロー! 」 コナンは叫んだ。 それはまるで咆哮のようだった。 一方その頃、ラムの研究所にて… 「目覚めなさい、キュラソー…」 と言うと 「はい、マスター。 」 と言い 「行きなさい、キュラソー。 」 と言うと 「了解。 」 キュラソーが動き出した。 明くる日、工藤新一と毛利蘭、更に服部と和葉の結婚式が開催された。 然し新一と服部は操られたキュラソーに狙撃された。 「新一! 」 「平次! 」 二人はパニックを起こし… 「警察と救急車だぁ! 」 と偶々居合わせた小五郎が言うが… 「その必要はない。 」 とアガサ博士が言う。 「二人は冷凍保存されておる。 心配無用じゃ!」 と言った。 すると、案の定ピンピンの二人の姿が視えた。 「なぁ工藤、あのおっさん何者やねん」 と聞くと… 「知らねぇよ、バーカ。 」 「なんやとこいつぅ!」 と頭をグリグリした。 だがこの時、一発の核ミサイルが東京にぶつかると言う危機に直面していた。 「滅びなさい、人類。 」 ラムは本気だった。 が、一つ計算を誤った。 東京のお台場にぶつかるのだ! 「行くぞ、ゼロ!」 コナンのメインテーマが流れつつ、お台場のウイングガンダムゼロカスタムのツイン・バスター・ライフルで核ミサイルを破壊した。 「良くやったな名探偵!」 怪盗キッドが宝石を盗んだ。 それはちゃんと蘭に返した。 婚約指輪だ。 「新一…あと2発よ。 」 人工知能のサーペントに撃たれながら、2発目… 腕がもげた。 「らぁぁぁん!」 3発目…これで全ての核ミサイルを破壊した。 「…くっ!」 その間にウイングガンダムゼロカスタムは堕ちた。 (さようなら、蘭…) 「新一ぃ!」 蘭は泣いた。 然し… 「僕工藤コナン!新一兄ちゃんと蘭姉ちゃんの子供だよ。 」 と蘭は聞き、泣きながら… 「ありがとう、新一…」 蘭はその子を、ぎゅっと抱き締めた。

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『【R18】Zeus【コナン短編集】』

名探偵コナン ジン夢小説

ジ 「ハーイクールキット。 目を覚ましたのね」 コ 「うん…」 ジ 「シュウ…あの事を彼に…」 そう言ってジョディーは赤井に目をやる。 赤 「こんな時に言う事じゃないかもしれないが、例の薬の件とやつらの事だか…」 コ 「あ、あぁ…教えてくれ、俺はあの後の事は覚えていないから…」 そうあいつ、ジンに撃たれて、俺をかばってあいつが撃たれそして二人とも……そして薄れゆく意識の中で赤井さんがジンを撃った… 赤井はコナンの態度を見ながらゆっくりと話し出した。 赤 「やつらはあのビルを爆破した。 自分達の存在を消すように…俺が奴をジンを撃った後奴は隠し持っていた爆弾のスイッチを押そうとした。 と同時におれは奴に向かって発砲したが奴がスイッチを押すのが早かった。 奴は死んだが、爆弾の起爆スイッチは押されていた…俺はお前達を建物の外に出すことしかできずに、例の薬のデータまでは…すまない……」 ジ 「シュウ…」 コ 「ありがとう赤井さん。 あいつを助けてくれて…あの組織が無くなったことであいつはもう命を狙われることが無くなった。 …それに最初から…」 ガチャ 扉がいきよいよく開いた。 有 「新ちゃん目を覚ましたのね」 有希子がコナンを抱きしめながら涙を流す。 コ 「かあさん…ごめん…心配かけて…」 有 「もう心配ばかりかけて…」 泣きじゃくるははを見つめながらコナンは、 コ 「赤井さん…」 赤 「なんだ?」 コ 「例の話なんですけど…」 赤 「あぁ…でも本当にいいのか?」 コ 「うん。 最初から決めていたことだから…」 赤 「わかった…」 そう言って赤井とジョディーは部屋を出ていった。 そして二人と入れ替わるように優作が部屋に入ってきた。 優 「新一…」 コ 「とうさん…」 久しぶりの家族三人。 コ 「とうさん、かあさんちょっといいかな…」 有 「なに新ちゃん?」 有希子はコナンの顔をのぞきこんだ。 コ 「大事な話があるんだ…」 そうしてコナンはゆっくりと話始めた。

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名探偵コナン−真実の銀弾《シルバー・ブレット》−

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| | |『気味が悪いから囲わないで』 これは、ただ人間関係に疲れた私がジンに甘やかされながら夢主ちゃんを潰すお話。 ***** どうもこんにちは、あるとです。 ジンちゃん小説… わくわく イケメンに囲われている性格悪すぎ夢主ちゃんを真っ黒に染まった夢主ちゃんが潰すお話。 後々なぜ潰すかは書かれていきます。 こういう類の小説はあまり見かけないので、妄想ついでに作ってみました! 6月26日 8位Thanks!! 6月27日 5位Thanks!! 6月29日 殿堂入りThanks!! ・ジン性格捏造 ・降谷さん諸々夢主ちゃん囲ってる ・ジンの前や組織のみんなの前が素で、それ以外の信用してない人間はほんっとうに毒舌塩対応 砂糖皆無 です。 ・みんな死んでないです。 原作完全無視ですが、シェリーはいませんしコナン君にもなってます。 多分組織壊滅とかは書きません。 そんなに潰すかなー?って感じです。 完全妄想作品。 多分需要はないしマジで意味分かんない小説です。

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