赤玉 はら ぐす り。 真光赤玉はらぐすり

一般用医薬品 : 真光赤玉はらぐすり

赤玉 はら ぐす り

1.次の人は服用前に医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。 (1)医師の治療を受けている人。 (2)発熱を伴う下痢のある人,血便のある人又は粘液便の続く人。 (3)急性の激しい下痢又は腹痛・腹部膨満・はきけ等の症状を伴う下痢のある人。 (本剤で無理に下痢をとめるとかえって病気を悪化させることがある。 ) (4)高齢者。 2.5~6日間服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この袋を持って医師,薬剤師又は登録販売者に相談してください。 用法・用量 1回15才以上15錠,14~11才10錠,10~8才7錠,7~5才5錠,1日3回食後 用法に関する注意 小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させること。 保管及び取り扱いに関する注意 (1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管すること。 (2)小児の手の届かない所に保管すること。 (3)1包を分割した残りを服用する場合には,袋の口を折り返して保管し,2日以内に服用すること。 (4)配置期限を過ぎた製品は服用しないこと。 その他 品目番号 59-132-218 〔渡辺薬品工業(株)販売に記載〕 品目番号 6-132-218 〔丸三製薬バイオテック(株)販売に記載〕 会社情報.

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赤玉はら薬の効果・効能と副作用について解説

赤玉 はら ぐす り

どんな薬? 赤玉はら薬は、 お腹を壊してしまった時に飲む薬です。 下痢や腹痛といった嫌な症状を改善していく、和漢の成分を使ったバランスの良い処方となっています。 消化不良の下痢にも効くように、脂肪の分解を助けてくれる成分も含まれているのが特徴です。 また、 胃腸の緊張を解いて痛みを緩和するロードエキスも配合されています。 地味なようでかなり成分的にも効果が期待できるのが、赤玉はら薬の最大の魅力なのです。 消化不良でうまく腸が働かなくて下痢を起こしている時、お腹の痛みを伴う下痢をしている時、また食あたりで下痢を起こしている時に効果的です。 赤玉はら薬には下痢を穏やかに和らげてくれる漢方由来の成分と、腹痛や消化を助ける西洋薬の成分が含まれています。 そのため、お腹を壊すという幅広い症状に効果が期待できるのです。 出先でもすぐに飲める小粒タイプの錠剤なので、 素早い効き目も期待できます。 特にロードエキスを含む胃腸薬と併用すると成分が重複してしまうので、副作用が出やすくなります。 またかすみ目などが現れやすくなりますので、服用後に運転することは危険です。 赤玉はら薬は腹痛を伴う下痢に効果的ですが、発熱や嘔吐を伴う激しい下痢の場合はウイルスが原因のことが多いのです。 そのため赤玉はら薬を自己判断で服用することで ウイルスが体内に留まってしまい、治りが遅くなってしまうことがあります。 また5〜6回服用しても下痢が治らない場合には、何か別に原因がある可能性も考えられるので医師の診察を受けましょう。 赤玉はら薬は3歳から服用することができますが、年齢によって細かく服用の用量が設定されています。 そのため服用する前には 必ず添付文書を良く読んで、用量用法を守って正しく服用するようにしましょう。 きちんと使い方を守ることで、副作用も最小限に抑えることができます。 妊娠中や授乳中の女性は、赤玉はら薬を飲む際は医師の指示に従ってください。 先ほども記載しましたが、母乳は赤ちゃんに影響のある成分が含まれているため控えるのが基本です。 まとめ 赤玉はら薬について効果や副作用について詳しく説明してきましたが、いかがでしたか? 富士薬品が販売する、 昔からある下痢止めの薬です。 和漢の成分と西洋薬の成分がバランスよく含まれていることで、素早く腹痛や下痢を抑えていくことができます。 突然の症状に慌てないためにも、カバンに薬を入れておくことをオススメします。

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富士薬品赤玉はら薬の効果・効能 下痢、消化不良による下痢、食あたり、はき下し、水あたり、くだり腹、軟便、腹痛を伴う下痢。 富士薬品赤玉はら薬の構成成分 1日量(18錠)中 アクリノール水和物120mg、タンニン酸ベルベリン180mg、ゲンノショウコエキス200mg(原生薬換算量:2000mg)、ヨウバイヒ末300mg、ロートエキス3倍散150mg(ロートエキスとして50mg)、ウルソデオキシコール酸30mg 富士薬品赤玉はら薬の用法・用量 次の量を1日3回を限度とし、服用間隔を4時間以上おいて服用してください。 15歳以上(成人):1回6錠。 11歳以上15歳未満:1回4錠。 8歳以上11歳未満:1回3錠。 5歳以上8歳未満:1回2錠。 3歳以上5歳未満:1回1錠。 1日3回服用。 3歳未満:服用しないこと。 <用法・用量に関連する注意> 1.用法・用量を厳守してください。 2.小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。 3歳以上の幼児に服用させる場合には、薬剤がのどにつかえることのないよう、よく注意してください。 4.錠剤の取り出し方 添付文書図のように錠剤の入っているPTPシートの凸部を指先で強く押して裏面のアルミ箔を破り、取り出してください。 (誤ってそのまま飲み込んだりすると食道粘膜に突き刺さる等思わぬ事故につながります。 ) 富士薬品赤玉はら薬の添付文書.

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