ビルド ダイバーズ リライズ つまらない。 ガンダムビルドダイバーズRe:RISEがガノタに不評な理由

ガンダムビルドダイバーズリライズ1・2話感想レビュー!TVでは見られない?

ビルド ダイバーズ リライズ つまらない

無印ダイバーズの方で顕著に表れていた、 「撃墜されてもデメリットがない」 勝っても負けても何も失うものがない為、いくら熱い演出やセリフを吐こうが、感情移入できるものではなかった。 が、Re:RISEの方では大幅に改善されている。 戦ってるのは現実。 負けたら帰還できないかもしれない。 というデメリットをつけることで、非常に緊張感のある空気に仕上がっている。 砂の容量設定のおかげで、ガンプラの質量をいかに少なくし、性能を上げるかを考えさせられる部分もgood。 とりあえずガンプラを大量投入して軍を作る。 という誰でも思いつく強力な戦術がとれないのは良し。 悪い部分として、この設定が主人公達に認識されるまでのパートが長すぎる。 前作のようなノリがほぼ1クール続くため、かなりキツイ。 3話くらいまでに終わらせとけば、消えた主人公のヒロインの伏線も併せて、神アニメになったかもしれないのに。。 評判悪すぎてこっちに舵を切ったのであれば良い判断だと思う このままうまくまとめてくれるのであれば、良作品になる気はする。 今後に期待。

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ガンダムビルドファイターズシリーズは何故SDガンダムになれなかったのか

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に、このページに関する 注意があります。 注意の要約:発売日前の商品を出典とする加筆について ガンダムビルドダイバーズRe:RISE ジャンル 、、 アニメ 原作 、 キャラクター原案 監督 綿田慎也 シリーズ構成 キャラクターデザイン 戸井田珠里 メカニックデザイン 、、 形部一平、、 寺島慎也、、阿久津潤一 、 音楽 アニメーション制作 製作 、 配信サイト ほか 配信期間 1st Season: - 2nd Season: - 話数 1st Season:全13話 漫画:ガンダムビルドダイバーリゼ 原作・原案など 矢立肇、富野由悠季 作画 しいたけ元帥 出版社 掲載誌 レーベル 発表号 2020年1月号 - 巻数 既刊1巻(2020年3月現在) - プロジェクト 、 ポータル 、 『 ガンダムビルドダイバーズRe:RISE』(ガンダムビルドダイバーズリライズ、: Gundam Build Divers Re:RISE)は、の。 ガンダム公式チャンネル「ガンダムチャンネル」ほかにて1st Seasonがからまで配信され 、4月より2nd Seasonが配信中。 略称は『 リライズ』。 による対戦競技「ガンプラバトル」を主軸にした「ガンダムビルドシリーズ」のひとつで、にテレビ放送された『』の2年後を描いた続編。 製作 沿革 2018年11月、、、が手がける「機動戦士ガンダム40周年プロジェクト」の一環として「ガンダムビルドシリーズ」の新作が企画進行中であることが明らかとなった。 翌2019年7月、で開催された第20回にて正式なタイトル 、同月の「ガンダムシリーズ」新メディア発表会内で配信フォーマットおよび主要スタッフ 、8月25日に配信時間や主要キャストおよび主題歌情報等が順次発表された。 12月26日の第13話配信後には2nd Seasonの制作が発表され、配信時期とティザービジュアルが合わせて公開された。 2020年4月27日、の感染拡大の影響により、第19話以降の配信および放送延期が発表された。 それに伴う代替措置として、YouTubeでは同年5月14日より過去のガンダムシリーズアニメ作品のセレクト配信が、、では「ガンダムビルドシリーズ」のセレクション放送が同年5月・6月よりそれぞれ実施される。 本格的なネット配信 やによるオンライン視聴が普及した時代に対応して、「ガンダムシリーズ」としては初めて本放送をネット配信としている。 「SUNRISE BEYOND」の岡本拓也プロデューサーは、「テレビのブランド力も依然大きいことから、放送スケールの低下という懸念材料もあったが、日本のみならず全世界が同時に視聴可能というネット配信ならでは強みがある」と述べている。 主要な発表媒体はネットに移行したが、作品自体は従来のテレビアニメと同じ尺で作られており、配信開始の2日後からでの放送もおこなわれている。 ネット配信は初回2話配信だったこと、BS11で第7話と第8話の間にそれまでのストーリーを振り返る特別番組 を放送したことでネット配信のほうが1〜2週先行しており、番組内でも次回予告時にウェブでは放送より先の話が配信中である旨の告知とYouTube ガンダムチャンネルのがテロップで表示されている。 作風・演出 過去の「ビルドシリーズ」の主人公たちは全員中学生だったが、本作では少し大人の視点を混ぜていくイメージから、初めて高校生を主人公に設定している。 過去作は若年層が入り込みやすい「明るく楽しいガンプラバトル」を目指したバラエティ豊かな作風だったが、毎度同じ作風では飽きられてしまうという懸念から、本作では従来のよさを残しつつも、ひとつひとつのエピソード、ひとりひとりのキャラクターをじっくり描いた緊迫感のあるドラマ作りを心がけている。 ネット配信版では本編各話の終了後に、登場人物のひとりであるカザミが動画配信という体裁で作中のガンプラを解説するコーナー「ジャスティス・カザミのRe:RISE NEWS!! 」が放送される。 あらすじ 1st Season ELダイバーをめぐる第2次有志連合戦で伝説的フォースとなった ビルドダイバーズの活躍から2年後。 ガンプラバトル・ネクサスオンライン GBN では、ログイン中のダイバーの感覚をディメンション上でフィードバックする新技術により、さらに臨場感のあるプレイが楽しめるよう進化していた。 高校生の クガ・ヒロトは、特定のフォースに属さず、ほかのフォースやダイバーに雇われて活動する傭兵ダイバー。 イヴという少女を探してひとりディメンション内をさまようヒロトは、隠しミッションをプレイするためのメンバーを探していた カザミに勧誘され、女性ダイバーの メイ、人狐の パルヴィーズとともに、 フレディという動物の姿をした少年の依頼を受けることになる。 彼らは成り行きから「ビルドダイバーズ」を名乗ることになり、フレディたち山の民の村を襲う ヒトツメと呼ばれる敵と戦うことになる。 目的も利害関係も一致しないメンバーが集ったビルドダイバーズは、当初はチームプレイがおぼつかずギクシャクした関係が続いていたが、各々の過去や欠点と向き合うことでこれを克服し、次第にチームとしてまとまりを見せていく。 そしてある時、ヒトツメの拠点を叩くために宇宙に上がったビルドダイバーズは、敵の首魁である アルスと出会う。 彼らはフレディたちの住む地表に向けて「月の雷」という巨大ビーム砲を打ち込み、村一つを消滅させてしまうが、それと同時に現実世界でも大規模なネットワーク障害が発生し、ヒロトたちはGBNから強制的にログアウトさせられる。 この出来事を受け、現実世界で打ち合わせを開いたヒロトたちは、隠しミッションでの出来事が「エルドラ」という別の惑星で起こっている現実の出来事であること、ヒロトたちよりも前にエルドラに召喚された シドー・マサキの意識が戻らず、アルスの配下としてエルドラに封じられたままであることを知る。 エルドラでのミッションに失敗すればマサキのようになってしまうことを懸念した一同は思い悩むものの、エルドラとマサキを救うために再び立ち上がり、フレディの願いに応えてエルドラを再訪する。 作中設定・用語 前作から登場する各設定・用語の詳細な解説は、を参照。 ガンプラバトル・ネクサスオンライン GBN 電脳世界「 ディメンション」内で、ガンプラバトルや各種のイベントに参加できる体感型の一種。 GBNのユーザーは「 ダイバー」と呼ばれ、自身や使用ガンプラのデータを登録した小型端末「 ダイバーギア」を用いてログイン(ダイブ)し、各種の「ダイバールック」の姿で活動することになる。 複数のダイバーで結成されるチームは「 フォース」と呼ばれ 、フォース同士による団体戦やイベントも豊富に用意されている。 本作の時代では、ディメンションや各種コンテンツの規模を拡大した「 Ver. 78」への大型アップデートが実施され、さらにダイバーがプレイ中に受けた感覚を現実の肉体にもフィードバックすることで、より臨場感のあるプレイが楽しめるようになっている。 なお、ダイバーにとって苦痛となる感覚は事前にカットされるなど、安全性を考慮した調整が施されているが 、ヒロトがミッション中に負った傷が現実世界でも同様に生じている。 G-TUBE(ジーチューブ) GBNの動画配信サービス。 動画の配信者は「G-TUBER(Gチューバー)」と呼ばれ、ゲームのプレイ動画が多数投稿されている。 ノンプレイヤーダイバー NPD GBNにおける NPC。 前作でもNPDは存在していたが、アップデート後はキャラクターごとの個性が強くなり、独自の世界観・文化をもったNPDも登場するようになる。 ELダイバー(エルダイバー) GBN内に蓄積された膨大な余剰データによって偶然生み出された電子生命体。 実体をもたないデータ上の存在であるため、現実世界で活動するには、そのデータをサルベージする「ビルドデカール」と仮の肉体となるガンプラ「モビルドール」が必要となる。 誕生のもととなる余剰データの違いに応じて容姿や性格が決定し 、二重人格的な性格をもつ特殊な個体も存在する。 初めて確認されたELダイバーは前作の「第2次有志連合戦」の発端となったで、以降の2年間で87名のELダイバーたちが発見・保護され、人間のダイバーとほぼ変わらない生活を送っている。 ELバースセンター(エルバースセンター) GBN運営陣によって設立されたELダイバーの保護施設。 2年前のサラのサルベージ作戦に貢献したコーイチ(ナナセ・コウイチ)とシバ・ツカサが主要スタッフとなり、ビルドデカールとモビルドールの製作・配布をおこなっている。 称号 アップデート後に追加された要素のひとつで、特定のミッションをクリアすると報酬として与えられる。 階級などの一般的なものから「ガンダムシリーズ」のキャラクターの異名までさまざまな称号が存在し、特に「」などの有名な称号は希少性が高い。 クリエイトミッション 地形や敵の性能・配置、クリア条件など、各ダイバーやフォースが思い思いに自作したフィールドを用いてプレイするモード。 バトルやイベントのリハーサルに用いられたり、前作の「ロータスチャレンジ」のようにほかのダイバーやフォースに提供されるミッションもある。 グランダイブチャレンジ フォース「グラナダ・ブルー」が主宰する水中ミッション。 水深500メートルの「グランダイブプール」内で襲いかかるグラナダ・ブルーの攻撃を掻い潜り、底面に沈んだを1体でも水上に持ち帰ればクリアとなる。 深層ほど水圧がかかるため、ガンプラには合わせ目消しなど丁寧な基本工作による耐圧加工が必須となる。 隠しミッション(シークレットミッション) 既存のミッションにはない設定や展開が盛り込まれた特殊ミッション。 ダイバーたちのあいだでは、アップデート後に実装が予定されている大規模連戦ミッション「ストーリーミッション」ではないかと噂されている。 フレディのミッション ヒロトたちが「ビルドダイバーズ」を結成するきっかけとなるミッション。 地球に似た惑星「エルドラ」を舞台に、現地民である「山の民」を襲う謎の敵「ヒトツメ」を撃破するというのが大まかな内容で、物語仕立てのミッションを複数回に分けておこなう形式から、当初ヒロトたちはストーリーミッションの一種ではないかと推測する。 しかし、プログラムで行動するNPDとは思えない「山の民」たちの情緒豊かな振る舞いや、ほかのミッションでは起こりえない事象、そして「ヒトツメ」の衛星兵器による甚大な被害を目の当たりにしたヒロトたちは、これが地球と離れた別の惑星で現実に起こっている出来事であると確信する。 エルドラ フレディ達の住む惑星で、地球から30光年先にあるとされる。 地球側からの呼称は「1G1202C」。 住民たちは皆犬型ののような姿をしており、祖先に対する信仰心が強く、各所に存在する古代遺跡を聖域としている。 ヒトツメと呼ばれる存在の襲撃を受け、対抗するためにレジスタンスを組織しているが、兵器の性能差から常に劣勢となっている。 ヒトツメ エルドラの民を襲撃するガンプラを模した謎の存在。 「ヒトツメ」はエルドラの民からの呼称で、そのほとんどが一つ目であることが名前の由来とされる。 その正体は元凶であるアルスがGBNにアクセスして得たガンプラのデータを基に生み出された存在で、建造には古代に存在した古き民と呼ばれる者達が遺した高度なテクノロジーが用いられているため、現在のエルドラの兵器を遥かに上回る性能を持つ。 古き民 古代のエルドラに存在した者達。 フレディ達現在のエルドラの民と異なり人間と変わらない姿をしているが、「白銀の塔」と呼ばれるや静止衛星基地、人工生命体を生み出すなど地球や現在のエルドラを遥かに上回る高度なテクノロジーを持ち、異星からの侵略など外的脅威から星を守るための防衛システムとしてアルスを生み出した。 侵略者との戦い後は荒廃した星の再生を願い宇宙へと旅立つ者達と再生した故郷をこの目で見たいと望む者達に分かれ、宇宙へと旅立った者達以外はその肉体を電送して大いなる時空を旅し、故郷へと戻ってくる計画を立てた。 大いなる時空へと旅立った者達の足跡は現在では悉く途絶えているが、そのうちの一つがGBNに辿り着いており、その足跡を使うことでマサキやヒロト達が召喚できたとされる。 古代遺跡 エルドラに複数個所存在する創造主が遺したとされる遺跡。 何らかの手法を用いることで別の星の者を召喚することができる。 召喚台の周囲には「エルドリウム鏡砂」と呼ばれる古き民が遺した特殊な砂が存在し、電磁記録を読み込んであらゆるものを顕現させるこの砂の効力を用いることで召喚された者やガンプラを実体化させることができる。 登場人物 ビルドダイバーズ 主人公のヒロトが、フレディのミッションに参加していたほかのソロダイバーたちと偶然結成したフォース。 前作の「ビルドダイバーズ」と同名だが、メンバーのメイの提案によって「DIVERS」の「I」を小文字表記とした「BUILD DiVERS」として登録される。 ヒロト(クガ・ヒロト) 声 - 本作の主人公。 17歳の高校生。 ファイターとビルダーの両方で豊富な経験と実力をもつ上級GBNダイバー。 使用ガンプラは。 かつては純粋にGBNを楽しむ普通の少年だったが、世界1位のフォース「AVALON」のメンバーとして参加した2年前の「第2次有志連合戦」と同時期にダイバー仲間である少女イヴを失い、そのショックで一時GBNを離れていた。 のちにサラを捜索するために再度復帰し、ほかのダイバーやフォースからの依頼を請け負う傭兵ダイバーとしての活動を始める。 雇用主とは「ミッション中のフィールドを自由に探索させてもらうこと」を自身の報酬とし、代わりにミッションで得たすべての報酬を譲渡する契約を結んでいるが、バトルでは目的のために他者を利用したり切り捨てる冷酷さを見せる。 「ビルドダイバーズ」の結成当初もその姿勢をつらぬき、メンバーたちとの確執を生むが、同じミッションをこなすうちに次第にかつての情熱を取り戻していく。 カザミ(トリマチ・カザミ ) 声 - 正義の騎士「ジャスティスナイト」を自称するダイバー。 使用ガンプラも同じ名を冠した。 家業は漁師で、小型の漁船を所有している。 ログイン時は体格のいい青年の姿をしているが、現実ではヒロトよりも小柄な少年。 キャプテン・ジオンのようなヒーローにあこがれてさまざまなパーティを渡り歩き、Gチューバーとしても積極的に活動している。 しかし、理想の高さに見合う実力が伴っておらず、バトルでは自分勝手な行動で仲間との連携を乱すため、戦績や周囲からの評判は悪い。 一方で他人への面倒見はよく、気楽さと調子のよさでGBNを楽しんでいる。 ヒロトの実力に惚れ込み、称号報酬目当ての隠しミッションに誘ったことが「ビルドダイバーズ」結成のきっかけとなる。 フォースリーダーを自称して仲間たちを仕切ろうとするが、ここでも自身の悪癖が露呈して成果を出せず、焦りからヒロトとの仲も一時悪化する。 「勝利するのがかっこいいヒーロー」「敗北は恥」と考えていたが、キャプテン・ジオンが敵に倒されながら何度も立ち上がり戦う動画を見て考えを改め、乗機を破壊されながらも初めて敵を撃墜して任務を達成し、ヒロトたちからも認められる。 以降は軽率な行動を控えるようになり、リーダーとしての自覚を強めていく。 メイ 声 - ソロ活動を信条とする女性ダイバー。 使用ガンプラは。 その正体はELバースセンターに保護されたELダイバーのひとりで、「ガンプラバトルをおこないたい」という気持ちの余剰データから生まれたため、無意識にバトルへの強い執着心をもっている。 冷静かつ最善の戦略を駆使して相手を追い詰めるスタイルから、ダイバーたちから恐れられている。 当初は仲間たちにも自身の素性を隠していたが、捜索していた行方不明のダイバー「シド」との戦いでウォドムポッド内部に隠していた「モビルドールメイ」を披露し、自身の正体と目的を明かす。 パルヴィーズ(パトリック・アレクサンドル・レオナール・アルジェ) 声 - 引っ込み思案な初心者ダイバーで、前作から登場するシャフリヤールの弟。 愛称は「パル」。 使用ガンプラは。 ログイン時は人狐の少年の姿だが、現実ではグライダーの墜落事故で半身不随の身となる。 実家は大富豪で、大型のリムジンや多数の召使いを抱えている。 兄の勧めでGBNを始め、仲間とのパーティプレイやフォース結成に憧れているが、自信のなさから一歩を踏み出せないでいる。 フォース結成後も過去の墜落事故の影響でくすぶっていたが、敵に追い詰められて初めてヴァルキランダーの能力を解放し、勝利に貢献する。 GBNダイバー イヴ 声 - ヒロトが捜している行方不明の女性ダイバー。 彼女と過ごした時間は、ヒロトにとってかけがえのない記憶となっている。 キャプテン・ジオン 声 - GBNに深い情熱を注ぐヒーロースーツ姿のダイバー。 「GBNの守護神」「マナーの伝道師」を自負し、ダイバーのマナー改善のためにGチューバーとしてを配信している。 マナー違反者に対してはまず対話による説得を試みるが、たいていは拒絶されてバトルとなるため、そのときはいっさいの容赦なく敵に天誅を下す。 一方で、自分が敗北した姿も包み隠さず公開しており、それが視聴者たちからの支持を得る理由ともなっている。 自分のファンであるカザミに着目しているが、早計という理由からあえて自分から接触することを控えている。 マギー 声 - 前作からの登場人物で、フォース「アダムの林檎」のリーダーを務める上位ダイバー。 本作ではディメンション内で店を経営しており、メイとは顔見知り。 ガザ三兄弟 声 - (長男)、(次男)、(三男) GBNでさまざまな迷惑・違反行為を働いている3人組のダイバーたち。 その名のとおり全員がの改造機を使用し、「GBNの最古参」「泣く子も黙る存在」を自称する。 たび重なる違反行為を問題視したキャプテン・ジオンによって(成敗)される。 その後は改心し、キャプテン・ジオンを支える仲間となる。 ゴジョウ 声 - カザミが過去に所属していたフォースのリーダー。 チームプレイを重視する実直な人物。 フォースを脱退したカザミを現在も気にかけている。 サガリ、ユウリ 声 - 、 ゴジョウのフォースの仲間たち。 勝ち気な性格の女性がサガリ、小型な少年がユウリ。 二人とも自分勝手なカザミを軽蔑している。 マイヨール、ネ・ルージュ、クラウン 声 - 、、濱本大史 水中戦フォース「グラナダ・ブルー」のメンバーたち。 リーダーのマイヨール以下全員が中高年男性のダイバールックで、やといったの改造機に搭乗する。 「グランダイブチャレンジ」で味方をおとりにしたヒロトに出し抜かれ敗北するが、それも戦術だとしてヒロトの健闘をたたえる。 サラ 前作の「ビルドダイバーズ」のメンバーで、最初に発見されたELダイバーの少女。 前作ではGBN崩壊の危険因子として消去されかけたが、第二次有志連合戦で「ビルドダイバーズ」が勝利したことで救われ、ビルドデカールとモビルドールによって現実世界での活動が可能となる。 現在は仲間たちとともに同胞のELダイバーたちの保護に尽力している。 コーイチ(ナナセ・コウイチ) 前作の「ビルドダイバーズ」のメンバー。 現在はELダイバーの支援施設である「ELバースセンター」で勤務し、保護されたELダイバーの素体となるモビルドールの製作をおこなっている。 シバ・ツカサ 前作からの登場人物。 コーイチの旧友。 前作では違法ツール「ブレイクデカール」のブローカーとして「ビルドダイバーズ」と敵対するが、敗北後に改心し、サラを救うためにビルドデカールを製作する。 現在はコーイチとともにELバースセンターに勤務し、ビルドデカールの製作と配布をおこなっている。 ナナミ(ナナセ・ナナミ) 前作の「ビルドダイバーズ」のメンバーで、コーイチの妹。 メイの現実世界での世話役を務めている。 シャフリヤール(リュック・アルジェ) 声 - 前作からの登場人物。 世界ランク3位のフォース「SIMURGH」のリーダーを務める、GBN有数のガンプラビルダー。 事故で心身に傷を負ったパルヴィーズにGBNのプレイを勧めた。 エルドラ 山の民 犬のような特徴をもつ獣人の種族。 当初「ビルドダイバーズ」はGBNのミッションに登場するNPDと認識していたが、のちに地球から離れた惑星に住む本物の異星人であることが判明する。 大昔に侵略者との戦いを終え、当時の住民である古き民が皆星を離れた後に誕生した種族で、「新しき民」とも呼ばれる。 ヒロト達は毎回フレディの住む村の近くの古代遺跡に召喚される。 遺跡はヒトツメを操るアルスを生み出した古代文明が遺したものであるため、ヒトツメは遺跡への攻撃を意図的に避けている。 ヒトツメに対抗するためにレジスタンスを組織していたが、アルスが放った衛星兵器「月の雷」によって本拠地としていた水上都市セグリが壊滅し、負傷などで戦線を離れていた者達を除きレジスタンスも壊滅する。 フレディ 声 - 山の民の少年。 好奇心旺盛で早とちりな性格。 村近くの遺跡にある石碑に触った際にGBNの映像が流れるようになり、そこで過去(前作)のビルドダイバーズの活躍を見たことでヒロトたちを「創造主様」を呼びあがめ、彼らがヒトツメたちを圧倒する姿を見て伝説のフォース「ビルドダイバーズ」と確信。 以後ヒロトたちを導く案内人的存在となり、自身もビルドダイバーズの一員と自認する。 マイヤ 声 - フレディの姉。 正義感が強く冗談が通じない性格。 当初はカザミの軽率な発言が原因でヒロト達に不信感を持っていたが、徐々に信頼するようになる。 ストラ 声 - マイヤの幼なじみの若者。 腕白でレジスタンスへの加入を希望している。 無断で車に忍び込んでセグリのジェドの下に向かい協力を申し出るも却下され、カリコ、ザブンに村まで送り届けられる途中で「月の雷」の照射の余波に巻き込まれる。 その後はヒトツメの襲撃から逃れてきた集落の者達に助けられ、集落付近の遺跡の調査に来たカザミとマイヤ、合流してきたヒロト達とも再会する。 アシャ、トワナ、フルン 声 - 、、 山の民の三人組の子どもたち。 一番活発な女の子がアシャ、頼もしい性格の男の子がトワナ、ジリクの孫でおとなしい性格の男の子がフルン。 トノイ 声 - フレディの父で山の民の村長。 すべての村民に敬意をもって接する人格者。 ジリク 声 - 山の民の有力者である老人。 ジェド 声 - フレディとマイヤの兄。 勇敢な人物で、家族と離れてレジスタンスの小隊長を務めている。 ヒロト達が宇宙に上がった際には水上都市セグリに待機していたが、「月の雷」によって死亡する。 カリコ、ザブン 声 - 、 ジェドを補佐する二人の副隊長。 プライドが高くやせているのがカリコ、おっとりした性格で恰幅がいいのがザブン。 2人とも自分達の村をヒトツメに滅ぼされている。 勝手に付いてきたストラを村まで送り届ける途中で「月の雷」の照射の余波に巻き込まれる。 その後はヒトツメの襲撃から逃れてきた集落の者達に助けられ、集落付近の遺跡の調査に来たカザミとマイヤ、合流してきたヒロト達とも再会する。 ゴルス 声 - レジスタンスのリーダー。 左眼を覆う石製の眼帯が特徴。 ヒロト達が宇宙へ上がった際には塔の地上部分を防衛していたため、「月の雷」発射後の消息は不明。 ムラン 声 - レジスタンスの小隊長のひとり。 協力関係にあったマサキに裏切られた経験から「ビルドダイバーズ」に懐疑的な立場を取る。 物資移送任務の後は戦線を離れていたこともあり、「月の雷」発射後はレジスタンスの主要メンバーの中では唯一生存した。 その後はフレディの村に辿り着いたことでヒロト達と再会し、彼らに協力する。 アビリー 声 - 水上都市セグリに住むレジスタンス有力者の長。 ロボチ、イサイ、ドンジョ アビリーと同じくセグリに住むレジスタンスの有力者たち。 しゃれた洋装の紳士がロボチ、扇子をもった長身痩躯の男性がイサイ、特徴的な杖をもった恰幅のいい男性がドンジョ。 ヒトツメ エルドラの民を襲う謎の敵。 「ヒトツメ」とはエルドラの民側が付けた通称。 その正体は、約半年前にエルドラのミッションでログインしたまま意識不明となったSランクダイバー「シド」。 ガンプラを愛する奔放で優しい少年だったが、「ヒトツメ」側についてからは一転して寡黙な性格となる。 宇宙でのヒロト達との戦闘後は味方のヒトツメを攻撃するなど不可解な行動をとるようになる。 アルス 声 - エルドラの静止衛星内の基地に潜んでいた謎の存在。 頭髪のない裸体の男性 のでヒロトたちの前に現れる。 その正体は、エルドラの古き民たちが外的脅威からエルドラを守護するために生み出した人工生命体で、古き民達と共に侵略者と戦い、戦い終結後に古き民が宇宙へ旅立ってからは永い眠りについていた。 しかし時が流れて目覚めた際に新たに誕生していた新しき民を敵とみなして攻撃するようになる。 その後クアドルンやマサキとの戦いの中でGBNへアクセスし、ガンプラの情報を入手してヒトツメ側の戦力を強化している。 その他 クアドルン 声 - ミラーグの山の空中神殿に住まう伝説の聖獣。 ムランとは旧知の仲。 かつてエルドラの古き民と共に侵略者と戦っており、終結後はエルドラを見守り続けていたが、眠りから覚めたアルスが新しき民を侵略者と捉えてヒトツメを生み出し攻撃を開始したため、対抗する術を求めていた。 やがて肉体を電送して大いなる時空に旅立った古き民の足跡を辿っていた際にGBNに辿り着き、呼びかけに応じたマサキを召喚した。 マサキとともにヒトツメと戦っていたが敗北し、左翼に傷を負う。 ヒロトたちを「ガンプラの民」と呼ぶ。 一般人 ムカイ・ヒナタ 声 - ヒロトの幼なじみ。 学校では弓道部員として活動する傍ら、「G-CAFE」のアルバイトスタッフを始める。 クガ・オサム 声 - ヒロトの父。 職業はフリーの脚本家。 息子のガンプラ趣味にも理解を示すよき父親だが、仕事で自室にこもりがちであり、頭髪やひげの手入れを怠っている。 クガ・ユリコ 声 - ヒロトの母。 職業はフリーの翻訳家。 仕事スタイルは夫と正反対にスマートだが、夫婦仲は良好で互いを尊敬しあっている。 マツムラ・ケン 声 - 「THE GUNDAM BASE」の店長で、ガンプラ製作を指導しているガンプラマイスター。 ヒロトの顔なじみであり、店で働き始めたヒナタを高評価している。 『』に登場する「」のファンで、口ひげをヘンケンと同じかたちに整えている。 シドー・ミズキ 声 - マサキの姉でヒナタの弓道部の先輩。 姉弟仲は良好で、意識不明のまま入院しているマサキを看病している。 登場ガンプラ 過去の「ビルドシリーズ」と同じく複数のメカニックデザイナーがかかわっており、過去作のメカをアレンジしたものや完全新規デザインのものまで、多彩なデザインのガンプラが登場する。 これらのガンプラは、過去作と同じく(本作からはに移管)から実際に商品化され、「ハイグレードビルドダイバーズRE:RISE」 HGBD:R というシリーズ名が与えられている。 なお、系の商品の場合は「SDBD:R」と表記される。 「ビルドダイバーズ」の使用ガンプラ 諸元 コアガンダム CORE GUNDAM 型式番号 PFF-X7 頭頂高 14. 1m 28. 7m 45. 1m 48. 0m 53. 3m 46. 3m 51. 通常のガンプラよりも一回り小さいが、軽量ゆえの高機動性とヒロトの操縦技術によって、独自のバトルスタイルを繰り出す。 太陽系の惑星をイメージした各種のアーマーを合体することで機体特性を根本的に変化させる連携合体換装システム「プラネッツシステム」の中核を担う機体であり 、「コアガンダム」の名も「的な役割をもつガンダム」に由来している。 コンセプト上は『』のに近いが、こちらは機体の手足を外さずに各パーツを装着する方式となっており 、合体後は通常のガンプラなみの体躯となる。 各アーマーを輸送するサポートメカ「アーマーフレーム」 は、MSを載せて飛行可能なS. S()として機能する ほか、あらかじめコアガンダム側にも別のアーマーを装着することで、戦闘中に互いのアーマーを交換する「コアチェンジ」や、異なるアーマーの装備を混在させる「リミテッドチェンジ」が可能。 武装は、近・中距離用の小型銃「コアスプレーガン」、左腕の防御装備「コアシールド」、トーチ状の小型ビーム刃を発生させる背部左右の「コアサーベル」2基。 各武装は追加アーマー側のパーツを装着することで機能が拡張・特化され、コアサーベルは通常のと同じ刀身長となる。 デザインは。 基本カラーは青。 あらゆるミッションに対応可能な汎用性をもつ。 武装は、コアスプレーガンに延長バレルを装着した中・長距離用ビームライフル、コアシールドにライフル用のエネルギーパックを装着した大型シールド。 ビームライフル側面にシールドのコネクターを接続することで、通常時よりも強力な砲撃を放つことができる。 基本カラーは赤。 アーマーに内蔵された加速デバイスによって高い瞬発力を発揮し、敵の数や大きさを問わず応戦できる。 武装は、柄のスリットから射撃用ビームやビームサーベルを発生可能な実体剣「スラッシュブレイド」二振り、刀身を赤熱化させ敵を溶断する実体剣「ヒートレヴソード」と実体斧「ヒートレヴアックス」、展開式のクローを内蔵した両腕のシールドユニット。 ヒートレヴソードとヒートレヴアックスは、より強力な「ハートヒートレヴソード」への合体機能をもつ。 基本カラーは緑。 バックパックなどの各部に火器が追加され、頭部の強化センサーとの連動で高い命中率を発揮する。 追加装甲の防御力も強化され、増設されたホバーユニットによって地上での高速走行が可能。 武装は、コアスプレーガンに追加パーツのビームガンを装着した大型火器「ビッグビームバズーカ」、バックパック右側のハードポイントに装着された対艦・対(MA)用ミサイルポッド、反対の左側に装着されたビームキャノン、両前腕の2連装中型ハンドミサイルポッド、両アンクルガードに内蔵された小型ミサイルベイ。 基本カラーは濃青。 推進用の水流ジェットやひれ状の姿勢制御フィンによって高い機動性を発揮し、深海の高水圧に耐えられるよう装甲も強化されている。 プラネッツシステムによる迅速な仕様変更を前提としているため、ある程度の陸戦能力を備えたが多数を占めるなかでは珍しく、純粋な水中専用機として設計されている。 武装は、巻き取りワイヤー付きの銛(ハープーン)1本と射出用小型ニードル内蔵の水中用ビット2基を備えた「ウォーターニードルガン」、バックパック左右に懸架されたひれ状の手持ちブレード「フィンザンバー」2基。 基本カラーは白。 各部に推進器が増設され、機動性が高められている。 ジュピターアーマーは、背部と脚部の推進器を後方に向けることで高速形態としての運用が可能。 武装は、2種類の射撃モードを備える高初速のビームガトリングガン、両前腕部に装着された分離式のビームガンユニット「マニファービット」2基、ビーム砲・ビームナックル・としての機能をもつ背部推進器兼用の「マルチコンテナビット」2基。 諸元 コアガンダムII CORE GUNDAM II 型式番号 PFF-X7II 頭頂高 14. 3m 29. 1m 50. 4m 61. 出力と構造の強化に加えて、飛行形態「コアフライヤー」への変形機構が追加されている。 既存のアーマーとの合体機能も健在。 武装は従来よりも強化されたコアスプレーガンとコアサーベルに加えて、主翼とビームバルカンを装備したシールド兼コアフライヤー用可変ユニット「コアディフェンサー」。 基本カラーは濃紺。 汎用性に優れたアースリィに高精度狙撃能力を付加するというコンセプトで製作されており、通常戦闘においても充分な性能を発揮する。 武装は、射撃距離に応じて伸縮するバレルとIフィールド発生器内蔵の小型シールドを装着した「ビームシュートライフルU7」、索敵用のマルチセンサーと直接攻撃用のビームバルカンを装備した遠隔操作ユニット「センサービット」3基、両脚外側のスラスターアーマーを有線操作式のセンサーユニットとした「レッグセンサーユニット」2基。 センサービットは、ビームシュートライフルの側面に装着することで強化照準器としても機能する。 基本カラーはオレンジ。 本来は『』に登場するガンダム・フレーム機との戦闘を想定しており、アーマーに組み込まれた出力向上デバイスによる圧倒的パワーと、工具と重機をモチーフにした質量兵器で相手を粉砕することを目的としている。 両足かかと部分には地上走行用のローラーユニットが装備されており、見た目によらない機動性を発揮する。 武装は、超高速の連続打撃で装甲を貫徹する右肩の「ブレーカドリル」、挟み込んだ敵をそのまま粉砕する左肩の「ヴァイスプライヤ」。 ドリルとプライヤを連結することで、より破壊力を高めた「メガニックドライバー」となる。 諸元 ガンダムジャスティスナイト GUNDAM JUSTICE KNIGHT 型式番号 ZGMF-X19AK 頭頂高 18. 9m 61. 「正義の騎士」というコンセプトをもとに防御性能を高め、原型機の多彩な武装を整理しつつ重量バランスを見直すことで、あつかいやすい機体に仕上がっている。 武装は、『』などに登場するをアレンジした2連装ビームガン内蔵の「KT-E03R ライテイ ショットランサー」、ビームサーベルに負けない切れ味をもつ両刃の実体剣「KT-S02E ガラティン 」、相手を直接打ち払う際にも使用される円形盾「CS-1202 サークルシールド」、原典機の「ファトゥム-01」に代わるマント状のリフターユニット「ナイトウイング」。 ナイトウイングは、ランサーとシールドを組み合わせることで単体のサポートマシンとして機能する。 デザインは。 ジャスティッガイ カザミが使用するプチッガイの改造機。 ジャスティスナイトに似せた外装や武装が施されている。 2m 65. シバ・ツカサの助言をもとにメイがみずから製作した機体で 、原典機(全高40メートル)より小型でありながらも 、内部にMS1機を格納できる構造をもつ。 豊富な火力による砲撃のほかにも、大型の脚部を活かした強靭な蹴り技を得意とする。 さらに脚部を正座のように折りたたむことで、高速飛行形態に変形する。 武装は、対艦戦に対応した胴体右側の大型ビーム砲、1門ごとに口径が異なる左側の3連装ミサイルポッド。 デザインは海老川兼武。 防御力の向上だけでなく、内蔵されたスラスターによって推進力も強化されている。 諸元 モビルドールメイ MOBILE DOLL MAY 型式番号 HER-SELF 頭頂高 17. 8mm??? 基本設計はシバが担当し、一部にコーイチの意見も取り入れられている。 サラのモビルドールと同じく、ディメンション内では頭部が機械的な形状に変換される。 普段はウォドムポッドの内部に秘匿されており、分離後は体術を駆使したすばやい格闘戦を展開する。 パワーもサラ機に匹敵するほど高く、高威力の火器を容易にあつかうことができる。 頭髪部は任意の色や模様を発色させるためのスクリーンシートがコーティングされているほか、後ろ髪は機動時の安定性を高めるためのスタビライザーとなる。 武装は左右の大腿に懸架されたビームハンドガン、左右の手甲に内蔵されたビームサーベル、分離しての遠隔操作が可能な上腕左右の。 デザインは。 諸元 ヴァルキランダー VALKYLANDER 型式番号 竜機化神 ( ドラゴンチェンジャー )(ガンドラゴンモード時) 機竜化士 ( メタルチェンジャー )(ヴァルキランダー時) 神竜合士 ( ゴッドクロスファイター )(竜合身モード時) 頭頂高 12. 0m(ヴァルキランダー時) 29. 8m(エクスヴァルキランダー時) 32. 別名は「モルジアーナ」。 「シリーズ」をもとに竜の意匠を取り入れた機体で、通常は「ガンドラゴンモード」と呼ばれるドラゴンの姿で活動し、そこから変形した人型の戦士形態が本来の「ヴァルキランダー」となる。 両形態ともに飛行時は「スワンウイング」と呼ばれる白鳥のような翼を展開し、人型形態ではさらに足首にガンドラゴンの足爪を装着した第三の形態「 龍合身 ( ドラゴンフュージョン )モード」となる。 なお、本来の想定ではガンドラゴンが最強形態として設定されており、正式名称は「スカーレットドラゴン」と言う。 パルヴィーズは過去に受けた心の傷から、飛行能力を封印したガンドラゴンでの運用にとどめていた。 武装は、ガンドラゴン時の尾の先端(テールブレード)を構成する「GNガンソード」と、同じく尾の一部にガンドラゴン時の頭部が合体した鞘兼用の盾「GNガンシールド」、それぞれ尾の本体を構成する収束ビーム銃「GNフレアーデバイス」、拡散ビーム銃「GNランチャーデバイス」、ガンドラゴン時の頭部から吐き出される球状の火炎 竜火球 ( メテオブレス )。 二挺のビーム銃は、胸部のエネルギー吸入口「ダゴンズ・ジョー」からのエネルギーと頭部の髪の毛状の器官「クーリング・コード」からの冷却を受けて稼働する合体火器「GNメガフレアーデバイス」となる。 また、傷を乗り越えたパルヴィーズが機体の真の能力を解放して以降は、竜火球はより強力な「 超竜火球弾 ( メガフレアバースト )」となる。 デザインは寺島慎也。 アヴァランチヴァルキランダー 強化パーツ「アヴァランチレックスバスター」を装着した姿。 名称や外見・機能は、原典作品に登場する「」を参考にしている。 機体色は白を基調に塗り替えられ、背部のスワンウイングはクアドルンの翼に似せた「レジェンドウイング」に強化されている。 従来の三段変形機構も健在で、パルヴィーズ自身の成長と相まって想定以上の性能向上を果たしている。 武装は、双頭刃の「GNツインガンブレード」としても使用できる連結式の双剣「GNガンブレード」、GNガンシールドの強度向上型である「GNガンシールドカスタム」、さまざまな装備との合体機能をもつ鋭利な短剣「GNグリップダガー」、GNフレアーデバイスにグリップダガーを組み込み強化した「GNメガフレアーデバイス」。 ガンシールドカスタムにガンブレード2本とグリップダガーを組み合わせることで、最大威力の大型弩砲「GNエクスバリスター」となる。 さらに、ガンブレードはレジェンドウイングの飛行能力強化パーツとしても使用される。 0m 69. 武装は、弓型ビーム砲「ハイメガボウガン」と大型ビームサーベル「ハイメガサーベル」に変形可能な巨大実体剣「ジオニックソード」、分離時は遠隔操作火器「テリブルファンネル」となるマント状の推進器「ケープスラスター」4基、背部の鞘に収納されたコンバットナイフ二振り。 デザインは形部一平。 ヒトツメのガンプラ アルスがGBNに存在するガンプラのバトルデータを解析して開発した機体群。 おもに複数のガンダム作品に登場する量産型MSが主力機として選定される傾向にあり、グレーの機体色と紫のカメラ・センサーユニットが基本的な特徴となっている。 また、ひとつの機種ごとに複数のバリエーションが存在する。 ガードアイ アルスが開発した警ら用AIマシン。 複数の触手が生えた目玉のような形状で、これが「ヒトツメ」の名の由来となった。 初期はこのマシン自体が各地で活動していたが、のちにアルスが開発した各MSの操縦ユニットとして使用されるようになる。 エルドラアーミー の改造機。 下記のような複数の派生機が存在する。 武装は、剣とビーム砲を組み合わせた複合兵装「アーミーウエポン」。 諸元 エルドラブルート ELDRA BRUTE 型式番号 JDG-009X-ELB 頭頂高 19. 8m 71. 通常機より巨大な特殊個体も存在する。 武装は、先端にビーム砲とワイヤー射出機構を備えた四叉の槍「テトラデント」、エルドラアーミーの脚部を改造した背部ビームキャノン2門。 エルドラブルブルート 下半身を無限軌道化した地上用タンク仕様。 両腕はビームバルカンと3本の展開式ヒートネイルをもつスピアーに換装されている エルドラホバーブルート 下半身をホバーユニットに換装した地上戦仕様。 武装は両腕のガトリングガンと両肩のサンダーロッド。 エルドラエアブルート 四肢を滑空用の主翼と尾翼に換装した空中戦仕様。 武装は爆撃用の爆弾と格闘戦用のブレード。 エルドラシーブルート の形状を模した水中戦仕様。 武装は両肩の「ソニックキャノン」2門、有線射出が可能な両ひれ先端の「ヒート爪」、プラズマ魚雷。 諸元 エルドラドートレス ELDRA DAUGHTRESS 型式番号 DT-6800EL 頭頂高 16. 9m 7. 原型機の軽量かつ強靭な機体構造、拡張性の高さを受け継いだ全地形対応機で、基本性能はエルドラアーミーを上回る。 一方で砲撃に特化しているため、接近戦には弱い。 武装は、4本の砲身を変形させることで収束射撃や広角射撃、高速連射が可能な大型火器「マルチプルバレルライフル」、エルドラアーミーのものよりも高い防御力をもつ左腕のシールド。 エルドラウィンダム の改造機。 原典機の換装機構を踏襲しており、背部にフライトユニットを装着した空中戦仕様機も存在する。 諸元 ガンダムゼルトザーム GUNDAM SELTSAM 型式番号 MSF-007SS 頭頂高 19. 5m 55. 5m 47. 悪魔を想起させる外装と多関節構造の巨大な右腕「ゼルトザームアルム」が特徴で、「ゼルトザーム」の名のとおり「奇妙」な外見を形成している。 ゼルトザームアルムは外見どおりの強大なパワーを有し、肘まわりに折りたたまれたフレームを伸長することで攻撃範囲を拡大させる。 また、マニピュレーターの指は左右対称の形状をしており、左腕側に装着することも可能。 その戦闘力は単機で「ビルドダイバーズ」全員の機体と渡り合うほどで、山の民のミッションにおける最大の強敵として立ちはだかる。 武装はバックパック上段に背負った2連装マシンガン内蔵の大型槍「ハイパーデストランス」、バックパック左側のフレキシブルアームに接続されたシールドバインダー裏面の折りたたみ式バスターランチャー「フォールディングデストランチャー」、両すね前面装甲に内蔵されたビームキャノン2門 、バインダー裏面に装備されたビームサーベル2基。 デザインは。 MSF-007TE ガンダムテルティウム ゼルトザームの本来の姿。 ゼルトザームとは対照的な白と紫の機体色で、両腕は左右対称、頭部は原型のMk-IIIの面影を残した形状をしている。 シドの高い技量を活かすために装甲や機動性の強化といった基本的な改修にとどめつつ、大型武装の使用を考慮した高い拡張性をもつ。 武装は、原典機純正の二種のビームライフルを使い分ける以外はゼルトザームと同じだが、ハイパーデストランスとフォールディングデストランチャーはそれぞれ「ハイパーバーストランス」「ハイパーバーストランチャー」と呼ばれる。 諸元 アルスコアガンダム ALUS CORE GUNDAM 型式番号 AGP-X1 頭頂高 15. 2m 30. 0m 49. 8m 56. オリジナル機よりも手足が長い特異な形状をしており、頭部はガードアイを内蔵した単眼状センサーとなっている。 通常は、ほかのヒトツメ機と同様にガードアイが操縦する「 エルドラコアガンダム」として運用されるが、アルス自身が操縦する場合は頭部センサーの発光色が紫から赤に変化する。 オリジナル機とほぼ同規格のプラネッツシステムを採用しており、理論上はオリジナル機のアーマーを装着することも可能とされる。 ただし、オリジナル機のような輸送用のアーマーフレームは存在せず、各パーツが直接飛来して合体する方式となっている。 武装はオリジナル機に似たコアスプレーガンに加えて、両手のマニピュレーター自体を発生器としたジェネレーター直結式の高出力ビームブレイドを採用している。 武装は、オリジナル機と同様にコアスプレーガンにバレルを追加したビームライフル。 ただしこちらはシールドがないため、高出力射撃時は側面のアームカバーに左腕を接続して、機体から直接エネルギー供給をおこなう。 そのほかのガンプラ OZ-06MS[NPD] 前作から登場するの改造機。 本作では「ビルドダイバーズ」のクリエイトミッションでの仮想敵として初登場する。 スタッフ• 企画 -• 原作 - 、• 監督 - 綿田慎也• シリーズ構成 -• キャラクターデザイン原案 -• キャラクターデザイン - 戸井田珠里• チーフメカアニメーター - 久壽米木信弥、宇田早輝子• メカニックデザイン - 、、、形部一平、、、寺島慎也、 、阿久津潤一、、• アクション監督 -• 美術 - スタジオなや• 美術デザイン - 中島美佳• 美術監督 - 佐藤歩• 色彩設計 - 金光洋靖• 3DCGディレクター - 室薗勇輝• 撮影監督 - 新井拓己• 編集 - 野尻由紀子• 音響監督 -• 音楽 -• 音楽プロデューサー - 山田智子、外村敬一、櫻井克彦(1st Season)• エグゼクティブプロデューサー - 小形尚弘、田村烈• プロデューサー - 岡本拓也• 制作協力 -• 企画協力 -• 制作 -• 製作 - サンライズ、 主題歌 「リライズ」 による1st Seasonオープニングテーマ。 作詞は幹葉、作曲は鈴木静那、編曲はIf I。 「MAGIC TIME」 による1st Seasonエンディングテーマ。 作詞は、武部柚那、、作曲はKENTZ、MARIA MARCUS、編曲はKENTZ。 「HATENA」 による2nd Seasonオープニングテーマ。 作詞・作曲は、編曲は堀江とPENGUIN RESEARCH。 「Twinkle」 スピラ・スピカによる2nd Seasonエンディングテーマ。 作詞は幹葉、樹、作曲は、編曲はIf I。 各話リスト 話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 キャラクター作画監督 メカニック作画監督 配信日 1st Season ep01 彷徨のコアガンダム 綿田慎也 戸井田珠里• ガンダムチャンネル• 話数 ゲスト 配信日 ep01 小林千晃 ヒロト役 2019年 12月28日 ep02 渕上舞 メイ役 ep03 水中雅章 カザミ役 ep04 加隈亜衣 フレディ役 ep05 南真由 パルヴィーズ役 ep06 若山詩音 ムカイ・ヒナタ役 2020年 2月6日 ep07 久壽米木信弥(チーフメカアニメーター) 水中雅章(カザミ役) 2月13日 ep08 岡本拓也(プロデューサー) 2月20日 ep09 渕上舞(メイ役) 南真由(パルヴィーズ役) 2月27日 ep10 むとうやすゆき(シリーズ構成) 加隈亜衣(フレディ役) 柳田淳一(ジェド役) 3月5日 ep11 スピラ・スピカ Vo. 幹葉(1st Season OPアーティスト) 3月12日 ep12 大張正己(アクション監督) 3月19日 ep13 綿田慎也(監督) 小林千晃(ヒロト役) 3月26日 Re:RISEセレクト 新型コロナウイルスの感染拡大の影響によりシーズン2第19話以降の延期を受けての代替配信。 『Re:RISE』の登場人物またはメカに関連する作品をピックアップ配信する形式で、エピソードは公式Twitterのファン投票で決定する。 なおTOKYO MX、およびBS11ではガンダムビルドシリーズセレクション『ガンダムビルドダイバーズ』と題して第1クールのダイジェストおよび第18話を放送。 回 表題 ベース機 エピソード 他候補 配信日 1 Re:RISEセレクト〜ガンダムジャスティスナイト編〜 インフィニットジャスティスガンダム PHASE-50「最後の力」 PHASE-42 PHASE-43 2020年 5月14日 2 Re:RISEセレクト〜モビルドールメイ編〜 ELダイバー・サラ 第25話「新しい世界」 第17話 第20話 5月21日 3 Re:RISEセレクト〜エルドラドートレス編〜 ドートレス 第1話「月は出ているか?」 第8話 第17話 5月28日 4 Re:RISEセレクト〜エルドラウィンダム編〜 ウィンダム PHASE-16「インド洋の死闘」 PHASE-9 PHASE-12 6月4日 5 Re:RISEセレクト〜コーラサワー編〜 2nd Season 第23話「命の華」 1st Season 第14話 1st Season 第24話 6月11日 6 Re:RISEセレクト〜ヴァルキランダー編〜 映画 (投票無し) 6月18日 7 Re:RISEセレクト〜ウォドムポッド編〜 ウォドム 第49話「月光蝶」 第22話 第35話 6月25日 公式外伝 前作と同じく、ウェブや雑誌上で展開される作品群。 ガンダムビルドダイバーリゼ 『月刊』2020年1月号から連載される漫画作品。 以前にガンダムエースで連載された『』と同じく、ストーリーは関西リョウジ、作画はしいたけ元帥が担当する。 アニメの『リライズ』と同一の時間軸を舞台に、ELダイバーの少年「リゼ」とSDガンプラ愛好家の中年ダイバー「テツ」との出会いをきっかけとしたストーリーが描かれる。 『リゼ』の登場人物 リゼ 主人公であるELダイバーの少年。 生まれて間もないため一般常識や感情表現に欠けており、他者への応対も機械的。 しかし、バトルなど感情が高ぶる状況では髪が逆立ち、性格と口調も暴力的になる。 出生の場に偶然居合わせたテツに保護され、ELバースセンターで87人目のELダイバーとして登録される。 自分の身の振りかたを模索していたところ、ふと頭に浮かんだ「RISE(ライズ)」の言葉に導かれ、GBNのチャンピオンを目指して活動を始める。 ELバースセンターに向かう道中で偶然すれ違ったヒロトのコアガンダムに強く惹かれ、自身の現実世界での活動媒体となるモビルドール「コアガンダムリゼ」の製作をテツに依頼する。 現実世界でガンプラの装備を自作するなどビルダーとしての技量もあるが、当初はオリジナルのコアガンダムの模倣にとどまっており、デビュー戦の相手であるホマリから独創性のなさを指摘される。 そこでテツやタイガーウルフに教えを請い、さらに動物園で見た強い獣をモチーフとした初のオリジナルアーマー「リゼマシン」を完成させる。 テツ(ユラギ・テツヤ) SDガンダムを愛好する中年男性ダイバー。 十字傷を負った右目を覆う眼帯に、剃り込み入りの短髪が特徴の渋いダイバールックで活動する。 手足が短いSDでは不利とされる徒手格闘を基本戦術としている。 自分の目前で偶然生まれたリゼに不思議な縁を感じ、保護者として動向を見守る。 ホマリ(マミヤ・ホマリ) 出版社「ホビーホビー」編集部に所属する新米女性記者。 上昇志向が強く、超一流の編集者となるための第一歩としてリゼへの独占インタビューをこころみる。 ファイターとしての技量もあり、バトルでは「マックナイフグラデーション」を乗機とする。 インタビュー中に突然リゼからデビュー戦の相手に指名され、途中で人格が豹変したリゼに一時押されつつも、経験の差で完勝する。 ガリュウ に心酔している若いダイバー。 乗機はリクが使用するを参考にした「ガンダムデスティニースカイ」。 テツとは旧知の仲だが、ある出来事をきっかけに疎遠となっていた。 テレビアニメ『GBD』から登場。 近接格闘フォース「虎武龍」のリーダー。 自分の殻を破りたいリゼからの相談を受け、その内に秘められた悩みと激しい怒りの感情を見抜く。 テレビアニメ『GBD』から登場。 フォース「SIMURGH」のリーダーで、GBN内でも指折りのビルダー。 その高い技術力に目を付けたリゼからガンプラ製作の指導を請われる。 『リゼ』の登場ガンプラ コアガンダムリゼ テツが、リゼの現実世界用のモビルドールを兼ねて製作したガンプラ。 ヒロトのコアガンダムを参考に頭部形状を変更し、全体を赤基調で塗装している。 アニマガンダムリゼ ホマリとの初バトルに敗れたリゼが、ホマリの助言をもとに自作したオリジナルアーマーと合体した姿。 リゼが動物園で見た猛獣のイメージが取り入れられており、分離状態のアーマーはレオ(ライオン)、タイガー(虎)、ベア(熊)、ウルフ(狼)の名を冠した4機のサポートメカ「リゼマシン」として運用される。 各リゼマシンは本物の動物のような習性をもち、普段は気ままに行動しているが、リゼから発せられる怒りの感情を感知することで従順になる。 戦斗ガンダム(ファイトガンダム) テツが使用する徒手格闘型のSDガンプラ。 手足に装着されたグローブアーマーとブーツアーマーのスリットから発生するビームインパクトを利用することで、SDガンプラの欠点であるリーチの短さを克服している。 必殺技は、ビームを発生した状態で怒涛の連続攻撃を仕掛ける「 戦斗技 獅子王メガ連舞 ( ファイトアーツ ししおうメガれんぶ )」。 マックナイフグラデーション ホマリが使用する「HG 」の改造機。 前腕部が3枚の刃をもつ大型品に換装されており、ここから必殺の斬撃技「フォトンナイフ」を繰り出す。 原典機の変形機構や武装も健在。 ガンダムデスティニースカイ ガリュウが使用するの改造機。 設計思想はリクのガンダムダブルオースカイに酷似しているが、ダブルオーにデスティニーの要素を組み込んだダブルオースカイとは逆に、デスティニーにダブルオーの要素を組み込む方向で製作されている。 このため太陽炉やトランザムシステムも完備している。 機体デザインは柳瀬敬之。 書誌情報• しいたけ元帥(漫画)、関西リョウジ(シナリオ) 矢立肇・富野由悠季(原作) 『ガンダムビルドダイバーリゼ』 〈〉、既刊1巻(2020年3月26日現在)• 2020年3月26日発売、 HOBBY HOBBY イメージングダイバーズ 『Re:RISE』公式サイトと『月刊』で月一連載されるガンプラの解説企画。 公式サイト版は『Ver. Z』、ホビージャパン版は『Ver. MODELERS』と呼ばれる。 『Ver. MODELERS』はホビージャパンの発売日である毎月25日に掲載されるのに対し、『Ver. Z』の場合は日程が確定されず多少変動する。 『Ver. Z』は、『』の公式サイトで連載されていた『』の『Re:RISE』版と呼べる企画で、「作中人物のひとりであるキャプテン・ジオンが、作中に登場する各ガンプラを、みずから製作した改造作例とともに独自の考察をまじえて解説する」という体裁を取っている。 『Ver. MODELERS』は、キャプテン・ジオンの作例を実際に製作したによる詳細な製作方法や使用工具などが解説されている。 『イメージングダイバーズ』のガンプラ Vol. 1 コアガンダムライダー GBNのミッション報酬である2輪車メカ「マシンライダー」に搭乗した地上戦特化形態。 コアガンダムは地上戦での迷彩効果を意識したリアルタイプカラーに塗装されている。 マシンライダーには「HGBC ガンプラバトルアームアームズ」に付属するサブアームとミサイルポッド、「HGBC バインダーガン」が移植され、サブアームにはコアガンダム側の武装を懸架することも可能となっている。 コアガンダムブースター のガンプラ「」の支援メカ「プトレマイオスアームズ」を背部に装着した空間戦闘特化形態。 コアガンダムは宇宙での視認性低下を狙ったグレー基調のに塗装されている。 プトレマイオスアームズ側の太陽炉を活かした推進力の増大に加え、トランザムシステムによる攻撃力の強化がなされている。 スーパーコアガンダム コアガンダムの背部にアースアーマーを直接装着した形態。 名称はと合体したの通称「スーパーガンダム」に由来する。 本来のプラネッツシステムでは余剰ユニットとなるアーマーフレームを有効活用するという発想の転換にもとづいた形態であり、コアガンダム単体としての特性も阻害することなく拡張することができる。 なお、アースアーマー用のパーツはウイングとスラスターを兼ねる腕部と脚部のみが使用され、外されたパーツの代わりにガンプラバトルアームアームズのサブアームが両側に追加されている。 Vol. 通常のガンプラには巨大であつかいづらいため、軽量化や出力調整を施して装備するのが常套手段となっているが、女性ダイバーたちは「HG 」のとの2機がかりで使用することで性能を発揮しきれるよう工夫している。 Vol. 3 ガンダムフリーダムナイト キャプテン・ジオンが、カザミのジャスティスナイトと対をなす機体として製作した「HGCE 」の改造機。 格闘を主体とした純粋な騎士としてのイメージをもつジャスティスナイトに対し、こちらは原典機がもつ多彩な火器を「光の魔術」にたとえた「魔法騎士」をイメージしている。 武装は、原典機と同じ腹部カリドゥス複相ビーム砲、両腰のクスィフィアス3レール砲とシュペールラケルタビームサーベルに加えて、ジャスティスナイトのものと色違いのライティショットランサー、サークルシールド、ナイトウイングで構成される「インジャティスウェポンズ」一式を装備する。 Vol. 4 フルアーマージュピターヴガンダム ジュピターヴガンダムに、ほかのアーマーの各種装備を追加した重武装。 ガンプラバトルアームズを用いてヴィートルーのビームキャノンとミサイルポッド、マーズフォーのスラッシュブレイド、ハートヒートレヴソードを装着。 さらに『』に登場する「」をイメージしたミサイルポッドとバインダー、ブースターに加えて、マーキュリーのフィンザンバーとヴィートルーのホバーユニットが組み合わされている。 作例ではジュピーターヴを基本としているが、キャプテン・ジオンはほかのアーマーを基本とした無限のバリエーション展開が可能であると述べる。 コアジムL、コアジムR コアガンダムの胴体にGBNガードフレームの胴部を移植した機体。 リアルタイプカラーの胴体にGBNガードフレームのキャノピーヘッドを組み合わせたのが「コアジムL」、G3カラーの胴体にフルフェイスヘッドを組み合わせたのが「コアジムR」。 コアガンダムの随伴機としての役割を担っており、ガンプラバトルのチーム戦の基本である3対3での戦闘を目的としている。 通常はコアガンダムが使用するアーマーの運搬に専念しており、1機につき最大2機のアーマーフレームを背部に装着することが可能。 一方で、胴体部分はコアガンダムと共通のため、戦況次第ではみずからアーマーと合体して戦うことも想定されている。 脚注 [] 注釈• GUNDAM. INFO 2019年8月25日. 2019年8月25日閲覧。 ガンダムビルドダイバーズRe:RISE 2020年2月3日. 2020年2月3日閲覧。 gundambd 2019年10月17日. ツイート. より 2019年10月19日閲覧。 2019年7月31日. 2019年8月2日閲覧。 GUNDAM. INFO 2018年11月21日. 2019年8月2日閲覧。 マイナビニュース. 2019年7月8日. 2019年7月31日閲覧。 GUNDAM. INFO. 2019年7月31日. 2019年8月2日閲覧。 ガンダムビルドダイバーズRe:RISE 2019年12月26日. 2019年12月26日閲覧。 ガンダムビルドダイバーズRe:RISE 2020年4月27日. 2020年4月28日閲覧。 GUNDAM. INFO 2019年11月26日. 2019年12月28日閲覧。 001, バンダイ• 008, バンダイ• 014, バンダイ• 004, バンダイ• 009, バンダイ• ガンダムビルドダイバーズRe:RISE. 創通・サンライズ. 2019年12月26日閲覧。 サンライズ. 2019年12月28日閲覧。 006, バンダイ• 005, バンダイ• ガンダムビルドダイバーズRe:RISE. 創通・サンライズ. 2020年4月23日閲覧。 サンライズ. 2019年11月22日閲覧。 バンダイホビーサイト. バンダイスピリッツ. 2020年4月16日閲覧。 011, バンダイ• 010, バンダイ• GUNDAM. INFO 2020年3月6日. 2020年3月6日閲覧。 GUNDAM. INFO 2019年9月30日. 2019年12月26日閲覧。 テレビ放送対象地域の出典:• 2009年10月9日. 2018年10月24日閲覧。 告示第六百六十号. 1988年10月1日. 2018年10月24日閲覧。 2018年10月24日閲覧。 GUNDAM. INFO 2019年12月28日• YouTubeガンダムチャンネル 2020年5月14日• YouTubeガンダムチャンネル 2020年5月21日• YouTubeガンダムチャンネル 2020年5月28日• YouTubeガンダムチャンネル 2020年6月4日• YouTubeガンダムチャンネル 2020年6月11日• YouTubeガンダムチャンネル 2020年6月18日• YouTubeガンダムチャンネル 2020年6月25日• ガンダムビルドダイバーズRe:RISE. 創通・サンライズ. 2019年11月16日閲覧。 サンライズ. 2019年12月22日閲覧。 サンライズ. 2020年3月21日閲覧。 参考文献• 『ホビージャパン』2019年12月号、2019年10月25日、 98-104頁、。 『ガンダムエース』2019年10月号、2019年8月26日、 5-7頁、。 『ガンダムエース』2019年12月号、2019年10月26日、 5頁、。 『ガンダムエース』2020年1月号、2019年11月26日、 115-153頁、。 『ガンダムエース』2020年2月号、2019年12月26日、 351-389頁、。 『ガンダムエース』2020年3月号、2020年1月26日、 545-582頁、。 『ガンダムエース』2020年4月号、2020年2月26日、 261-299頁、。 『ガンダムエース』2020年6月号、2020年4月26日、 461-493頁、。 グレートメカニックG()• 『グレートメカニックG』2019 AUTUMN、2019年9月18日、 4-7頁、。 外部リンク• gundambd -• - プレイリスト.

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ガンダムビルドダイバーズ辛口感想レビュー!続編リライズに期待?

ビルド ダイバーズ リライズ つまらない

ビルドダイバーズはネットなどで悪い評判も見かけます。 どのような点がよくなかったのでしょうか? 僕は数話で見るのをやめてしまいました。 内容が子供向け過ぎていたからです。 話の流れ自体は王道で問題ないのですが子供向けを意識しすぎて説明過多というかキャラの心情を台詞化しすぎて会話がくどい。 うまく言い表せないけれど、 ぬるい世界観についていけなかった。 無印のビルドファイターズは主人公イオリ・セイのガンプラ愛と相方レイジとの友情がすごくよかった。 ビルドファイターズトライはスポ根展開が微妙だったけどまあまあよかった。 でも、ビルドダイバーズはそれらの良さを一切引き継いでいない作品で残念。 というのが正直なところです。 ガンダムビルドダイバーズ評価 【良い点】• ビルドダイバーズの方が前作(ビルドファイターズトライ)より戦闘面で面白い• いい意味でお遊戯アニメ• ガンダムアストレイノーネイムはカッコよくて売り切れ続出 【悪い点】• 絵柄が子供っぽすぎ、ガンダムAGEの悪夢再来• 主人公のプラモ、ダブルオーダイバーエースにもう少し活躍シーンが欲しかった• バトルシステムはとても素晴らしいがキャラやヒロインに熱さが無い ガンダムビルドファイターズとガンダムビルドダイバーズの関係性は? 「ガンダムビルドファイターズ」の続編が「ガンダムビルドファイターズトライ」。 「ガンダムビルドファイターズトライ」の続編が「ガンダムビルドダイバーズ」と言えなくはないけれど、正確に言うと 「ガンダムビルドダイバーズ」は「ガンダムビルドシリーズ」として、前2作とは設定を変えた作品。 現実世界でのガンプラバトルから、VRワールドでのバトルとなっています。 作品としては、ガンダムシリーズの中のガンプラビルドシリーズとしてまとめられています。 ただ、ガンダムシリーズにおける 黒歴史には入らないでしょう。 ガンダムシリーズはモビルスーツが登場する戦争がテーマで、ビルドファイターズはガンプラがテーマなので別物と見ている人も多いです。 もっと硬派なガンプラ漫画が見たい!という人におすすめの作品 最初のガンプラブームの時に、 「プラモ狂四郎」っていう漫画があったんですよ。 子供向けだけどけっこう面白くて。 この漫画の方がビルドシリーズよりプラモ作ってる感あります。 リンク ガンプラ販促アニメを考察• ガンダムビルド系は子供向けのアニメでガンプラの販促アニメなのに大人がストーリーがどうのこうの言うもんじゃない• ストーリーは子供向けに作られりゃガキ向けのストーリーにもなる• ガンプラ販売促進を狙っているのなら低年齢層にもわかりやすく作るのは必然 というビルドダイバーズを擁護する声もあります。 分からなくはないけれど、1作目のビルドファイターズの出来が良かったのを知っているだけにどうしても物足りなさを感じてしまったし、途中で見なくなってしまった人も少なくなかったと思います。 ただ、新たなバトルシステムは斬新だったし、登場キャラ、ガンプラで人気が出たものもありました。 ガンプラを仮想空間で戦わせるというのは、往年のバーコードバトラー(漫画)を思い出させてくれるし、将来的に実現してもおかしくない話で脚本がもっとしっかりしていたらハマったかも。 やはり思うのは、ガンプラ販促のための大人の事情優先で作られているアニメと分かっていてもビルドファイターズ、ビルドダイバーズを見ている人達ってガンプラに思い入れが強いので、全体のストーリーとしてしっかり出来ていないと評価しないのではと思います。 ガンプラアニメだろうとガンダムシリーズが持っている人間ドラマの熱さを求めてしまう。 ビルドファイターズはその点をしっかりクリアしていたように思います。 まとめ 私自身、数話で見なくなっているので後半まで見ていたら評価は変わるかもしれないし、10月以降に放送予定の続編『ビルドダイバーズRe:RISE』で大人も楽しめる作風に変わっていくことも考えられます。 現在、ガンダムビルドシリーズを含めたガンダム作品は動画サービスなどで簡単に視聴できるので、改めてビルドダイバーズを見たい人はご覧になってみてはいかがでしょうか? ブログ、オカモトトピックスを運営している、おかもとです。 これまで100記事ほど書いていまして、好きなガンダムの記事が多いです。 ガンダムを好きになったきっかけは5歳の時に叔母に元祖SDのZガンダムのガンプラを買ってもらったことでした。 さらに機動武闘伝Gガンダムというアニメシリーズを見るようになり、宇宙世紀ではないガンダムを見続けていくことになります。 中学生になってからガンダム熱は薄れていきましたが、大人になってから見た機動戦士ガンダムUCのストーリーに感動。 改めてガンダムの良さに気づくことになります。 ほぼ全ての動画のガンダム作品を見終えた2018年、ガンダムの良さを発信しようとオカモトトピックスを開設しました。 好きなメカはガンダムバルバトス。 好きなセリフはバナージ・リンクスの「それでも!」 好きなキャラはドモン・カッシュ。 彼ほど熱いヒーローはいないと思います。 ガンプラも作成しています。 今後はガンダム以外の時事ネタなど気になったニュース記事を取り上げていく予定。 ブログ書くのは孤独な作業なので、よかったらコメントとかくれると嬉しいです。

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