目 の 書き方 シャーペン。 シャーペンの正しい持ち方!疲れない鉛筆の矯正方法とは?

イラストに役立つ目の描き方、塗り方講座まとめ

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描き直した方が見れないので投稿時の方の画像で回答しますが…。 立体感が出ないのは、 ・目を立体的なものとしてとらえていない ・影で暗い部分や色の濃い部分が、どうして暗いのか、濃いのかを理解していない からではないかと…。 アニメや漫画絵だけ見ていると、とかく平面的にとらえてしまいがちなので、しっかり理解する所から始めた方が良いかと思います。 ・AとBの濃さ Aは白目と黒目の部分の境界で、Bは瞼の厚みやまつ毛でできる影で暗くなっている部分です。 白黒でしかも鉛筆画だと分かりにくいですが、Aは線画部分なので黒かもしくは黒に近い色で描いている人が多いと思います。 現実の人間の目でもAの部分は少し濃いめです。 人によっては線として描かず、全部色塗りで表現する人もいます。 AとBは同じ濃さで描く人もいれば、Bの方が少し薄めの人もいます(絵柄によりますが、Aの方を薄くする人はあまりいないかと…)。 ・Dの色 Dは黒目の中でも『瞳孔』と呼ばれる部分です。 現実の人間は、この部分は黒になります(青い目の人でも瞳孔は黒です。 青いのは、添付画像では黄色で塗りつぶしている部分で『虹彩』と言います。 瞳の色というと普通は虹彩の色の事を言います)。 ただ、アニメ絵だと瞳孔も色付きになっている場合もありますね。 BとDを同じ色で塗っている人もいます。 ・CとEの部分 本来ならC(下まぶたの線)とE(上まぶたの線)の間の部分には白目と肌の境界線があるハズなのですが、アニメ絵だとその線を描かずに省略する事が多いのです。 添付画像のようにカラーで見れば一目瞭然かと思います。 「つながる感じで」というのは、上まぶたと下まぶたが繋がっている事をちゃんと意識して描け、という事でしょう。 そうでないと、上まぶたと下まぶたが完全に独立して違うものになってしまい、カラーで色塗りをする際、どこに色を塗れば良いか迷うと思います。 鉛筆のHとかBというのは濃さと言うより芯の硬さです。 Hは硬いのでシャープな感じに、Bは柔らかいので濃く、雰囲気も柔らかくなります。 これは描かれる本人の筆圧の強さにもよるので、一概にこれが良いですよとは言えません。 筆圧が弱い人が硬い芯の鉛筆を使うと薄くなりすぎ、筆圧が強い人が柔らかい芯を使うと濃くなりすぎる上、、鉛筆を握っている手の小指側で擦ってしまい紙が汚れてしまいます。 Bのシャーペンで描いてこの濃さでしたら、Hか2Hくらいでも良いかも知れませんね。 色々試してみて自分に合ったものを使って下さい。 意識が足らないかもね。 イラストでも、目は瑞々しくて透き通った球体なんだよ。 そういうことを意識して描いてると思うな。 リンク先の動画の人は。 眼球と同じくらいの大きなガラス玉とか、持ってないかなぁ? 君が描こうとしている瞳の部分はまさに 透き通ったガラス状の物質だから、 光の反射具合とか影の落とし方とか、 研究するのに役に立つとは思うよ。 C・Eはまぶただね。 繋がるように描けって誰かに言われたの? その意味はね… 同じ一つの体という意識で描けってこと。 君の絵だと、上のまぶたが飛び出てきてしまって、 下が奥まってるふうにも見える。 いくらイラストでも、 人の体って部分部分で別の物ってことはないよ。 一人の人間、一つのキャラクターを描く。 そういう意識を持った方が、 自然なイラストが描けるようにはなるはず。 いい加減な物言いだけど、以上美大出の俺の観点。 質問者様は最初から濃く描いていませんか? まず薄く大体の形を描かないと。 色ムラが目立ってますし、目の光の部分、瞳の部分が綺麗に丸くなっていないため、雑に見えますし汚く見えます。 立体感を出したいのならば、目の濃い部分と薄い部分にグラデーションを付けてみては? Dについては、瞳の部分なので大体他の部分より濃いめにすると思いますが、画風等の違いもあるので一概には言えません。 CとEについては、私は繋がるように描きますが、画風等の違いもあるので一概には言えません。 それから、質問者様の描く目は縦長に感じます。 リアルのデフォルメがアニメ絵ですから、まずは本物の目を観察してみましょう。 目尻の問題や瞳の疑問は解消出来ると思います。

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かっこいいシャーペンってどれ?こだわる人が持つべきブランド15選

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あなたは大丈夫? 違和感がある髪の描き方 初心者が陥りやすい「髪の毛の違和感」を4つ上げてみました。 あなたは当てはまりますか? ボリュームがない 頭蓋骨の形を意識せず描いたときに起こります。 頭部がえぐれて、顔が突き出して見えるような違和感があります。 ボリュームがありすぎる 頭蓋骨の形を意識しすぎたときに起こります。 「頭蓋骨があって、髪があって、その間にはなんとなく空間があって、だから髪の毛は盛り上がるはず……」と無意識に思っているうちに形が大きくなってしまいます。 顔と髪の向きが合っていない 顔が左斜めを向いていますが、サイドの毛量のバランスから 髪の毛だけ正面気味に見えます。 髪型に意図がない限り不自然な髪型です。 毛の流れが垂直すぎる 髪が不自然に垂直で 生え際がないです。 違和感のない髪の描き方 それでは上記のようなミスはどうやったら防げるのでしょうか? 大切なのは 頭蓋骨の形と生え際(髪の毛の生え方)を意識することです。 「ボリュームがない」の画像を例に、頭蓋骨の形を描いてみます。 頭蓋骨に赤線を引いてみると一目瞭然ですね。 後頭部が陥没しています。 頭部の形が決まらないと感じる人は、坊主頭の 人間にかつらを被せるイメージでアタリを取ると良いでしょう。 それでは描き方の工程を押さえましょう。 坊主を描く はじめは髪を描かず、坊主の状態を描きます。 参考:頭部の形の取り方について link 2. 髪型のアタリを取る 次に髪型のアタリを取ります。 生え際の位置も決めておきましょう。 男性は天然パーマ気味のショートで、女性は直毛気味のショートを想定します。 カツラを被せる 最後にカツラを被せるように髪の毛を描いて完成です。 描画しやすくなる髪の描き方 描き方の工程は分かったものの実際に描くと、髪の流れがよく分からないと思います。 そこで、 1. 生え際を分けて考える 2. 矢印で髪の流れ決める の手順を押さえることで描きやすくなります。 生え際を分けて考える 髪を描画しやすくする方法として、生え際を• フロント• サイド• もみあげ• バック• 襟足 の 6つに分けるのをオススメします。 色が付いている部分から髪の毛が生えているのをイメージしましょう。 矢印で髪の流れを決める 上記で 色分けした部分を元に、矢印でざっくり髪の毛の流れを決めると描きやすくなります。 [ どの髪型を描く場合でも、 生え際の意識は共通なので使いまわせます。 最初の段階で矢印を描くのが難しい方は、 1. 髪の毛のアタリを取ってから生え際を定め直す 2. 矢印を引いた後に流れを微調整 といったように「自分の絵に自分で赤入れする」のも良いでしょう。 応用編:髪を描く考え方 次は応用編として、髪を描くときに知っておきたい考え方をご紹介します。 髪の生え方を考える 初心者にありがちなミスとして「つむじ1点から髪の毛が生えている」ことがあります。 正しくは、生え際は様々な箇所にあるので 「つむじを中心に放射状に生えている」ことを意識すると自然な髪型になります。 特にくせっ毛やショートヘアを描くときに 、この構造を理解していると髪の毛の流れに困らないです。 頭部がえぐれて見える場合も、この「つむじ1点から髪の毛が生えている」パターンが当てはまることがあります。 頭皮と髪のアウトラインの隙間を考える 長髪でストレートだと、 生え際の意識が無くなりがちです。 基本は 「髪の毛は頭部全体から生えている」ことを意識して、生え際に膨らみが生じることを覚えておくと良いでしょう。 例えばこのように、一本一本の髪の毛は毛穴から直接下に垂れ下がっているのではなく、毛根近くは皮膚に対して垂直気味に生えています。 よって 頭皮と髪のアウトラインの間に空間が生まれるのです。 髪の毛の描き方まとめ これまで紹介した事項をまとめると 1. 頭蓋骨のかたちを描く 2. 髪の毛の生え際に沿って矢印の流れを作る 3. 毛の流れに沿ってカツラを被せる要領で髪を描き込む を順を追って制作すると、比較的まとまったイラストに仕上がります。 特に髪の毛の生え方は規則的な部分なので、構造を知っておくと「何かが違う」曲面に遭遇したときに、どこが間違っているのかの答えを見つけやすくなるので覚えておきましょう。

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目の系統 一言に目の描き方と言っても様々な系統の目があります。 例えば、リアルテイストで美しく描かれている 美麗系です。 まつ毛などの細かい描写や下瞼(まぶた)の線が長くしっかりと描かれているなどの特徴があります。 また、とにかく可愛らしく描くことを念頭に置いたものとして 萌え系があります。 すっきりしたシンプルな線や下瞼(まぶた)の短い線が特徴です。 この他にも様々な系統の目が存在します。 好きなイラストレーターや漫画家さんを思い浮かるだけでも、多くの種類があることがわかると思います。 目は自分のイラストの個性を表す一つの手法であり、絵の中でも印象を左右する大きな要素となりますので、自分なりの目の描き方を模索してみましょう。 元気なキャラクターの目 キャラクターの性格を表すにあたり、重要なのは基本的な目の描き方や形ではありません。 目の描き方は個人差がありますし、つり目で大人しいキャラもいれば、たれ目で元気なキャラクターもいますが、重要なのは 目に乗せる表情です。 例外もありますが、目の表情でどんな性格のキャラクターなのかを表現することができます。 これは 元気なキャラクターの目です。 元気なキャラクターは 瞼(まぶた)を上げ、目を大きく開いていることが多いです。 今回は丸い目の形で表現しました。 明るく憂いがなく、未来に希望を持っているイメージの目です。 活発で明るいキャラクターや、熱血漢などがこの分類に当てはまります。 クールなキャラクターの目 最後に紹介するのは クールなキャラクターの目です。 こちらは大人しいキャラクターに似ていますが、 目頭を細めると、キャラクターが意識的に目を細めているような表現ができ、クールな印象になります。 今回はつり目のキャラクターで表現しました。 つり目と掛け合わせることで、どこか斜(はす)に構えているような印象を出すことができました。 こういった目のキャラクターの特徴としては、一匹狼や飄々(ひょうひょう)とした人などが当てはまるかと思います。 多くのキャラクターを描くイラストやマンガの場合、このように 目の特徴を描き分けることでさまざまなキャラクターの個性を表現することができます。 キャラクターの性格を見た人に強力に印象づけることができる 目。 いろいろな作家さんのイラストを見て多くのバリエーションを身につけましょう!.

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