ジャイアンツ ヴィーナス 2020 メンバー。 巨人の公式マスコットガール「ヴィーナス」20年メンバー21人が決定/野球/デイリースポーツ online

2020メンバー決定!!

ジャイアンツ ヴィーナス 2020 メンバー

読売ジャイアンツのマスコットガール『ヴィーナス』にインタビュー。 後編では2020年度の新メンバーを中心に話を聞きながら、メンバーたちの球場におけるパフォーマンスの裏側に迫った。 ヴィーナスに応募しようと思ったきっかけは何でしたか? 愛子:大学時代に授業の一環として、ジャイアンツとコラボした「大学PRイベント」があり、私はMCをさせていただきました。 そこに登場したのがヴィーナスだったんです。 初めて見るパフォーマスやMCに魅了されたと同時に、一番衝撃を受けたのは観客の盛り上がりでした。 ヴィーナスのパフォーマンスでお客様が笑顔になって、会場がひとつになれることを体感し「このチームに絶対加わりたい!」と思うようになりました。 ——愛子さんはMCとして、ヴィーナスに入りたいと思ったのですか? 愛子:MCとしてというよりかは、「ヴィーナスの一員になりたい」という思いが強くありました。 大学卒業後は3年間ほど旅行会社に勤務して、添乗員としてMCの経験はしたものの、チアダンスの経験はありませんでした。 なのでダンスは難しい思ったのですが、次第に「ヴィーナスでみんなと一緒に踊りたい」と思うようになったんです。 大学卒業後は旅行会社に就職し、野球と関わることも多かったと話す馬渡愛子さん 美波:私は小さい頃から踊ることが大好きで、小学生の時にダンスを習い始めました。 そのまま踊りを続けたいと思い、ダンスの専門学校に入学。 そこで「自分のダンスや表現で感動を与えたり、踊りをお仕事としてやってみたい」という気持ちが強くなり、ヴィーナスのオーディションに応募しました。 ——それまでヴィーナスのダンスを観たことはありましたか? 美波:実際にダンスを見たことはありませんでしたが、ある日ネットサーフィンをしていて、すごく華やかなダンスをしているグループを見つけました。 それがヴィーナスだったんです。 すごく楽しそうな表情、何よりお客様との距離が近く、とても盛り上がっていることに衝撃を受けたんです。 ——オーディションでは、どのようなことをアピールしましたか? 美波:アピールというよりは、オーディション自体を楽しもうと思いました。 私は元気に踊る姿が一番の持ち味なので、ダンスで自分を伝えたいという気持ちで、緊張よりも「ここで踊れる!」という喜びの方が強かったですね。 笑顔で元気に踊ることがとりえだと話してくれた古沼美波さん 愛子:オーディションではダンス審査とは別に、アクロバットなどの特技をアピールする審査がありました。 でも私にはその経験がなかったので、ダンスの練習に集中しました。 そのおかげで、最終審査では自分のダンスを堂々と踊ることができたと思います。 ——晴れてヴィーナスのメンバーになって、意識していることはありますか? 愛子:まだお客様の前でパフォーマンスを披露したことはないのですが、「腕の動きを意識して踊ること」「自信を持って踊ること」を練習中から意識しています。 身体を大きく使って表現したり、表情を豊かにすることを一番大事にしています。 美波:先輩方から「お客様が常に目の前にいるということを考えながら踊るように」とアドバイスをもらい、その言葉をずっと大切にしています。 練習の時からいつも本番をイメージし、笑顔で元気に踊れるように心がけています。 ——公式戦での素敵なパフォーマンスを楽しみにしています。 愛子・美波:ありがとうございます! なお、21名のメンバーを束ねるマネージャーの河合美樹さんにも、今年のヴィーナスの魅力について話を聞くことができた。 河合:毎回メンバーを選考する際に一番大切にしていることは、ファンのみなさんに「また会いたい!」と思ってもらえるパーソナリティを持っているかということ。 ダンスの技術だけではなく、誰からも愛されるマスコットとしての魅力も重要なんです。 その意味では新メンバー10名も含めて、今のヴィーナスは各々が輝く個性を秘めている。 それがチーム全体としてのパフォーマンスも輝かせてくれると思います。 今年リーダーを務める山田ありさは、ヴィーナスへの愛情を人一倍持ったメンバーです。 彼女が全員を引っ張ることで、今年のヴィーナスはスタンドのお客様とジャイアンツの架け橋として、精一杯躍動してくれると期待しています。 他球団の皆さんとは当日のリハーサルでしか合同の練習ができなかったので、それが大変でした。 総勢43名でパフォーマンスをしたのですが、ヴィーナスは21名しかいないので、他球団の方の立つ場所など想像しながら準備を進めました。 終わった瞬間は感動して鳥肌が立ちました。 全チームのチアリーダーがひとつになれた瞬間でしたね。 本拠地開催として迎えた『マイナビオールスターゲーム』のセレモニーは、「準備は大変だった」と振り返るメンバーたち ——では、これまでで一番達成感があったパフォーマンスは覚えていますか? 花恋:毎日、毎試合のパフォーマンスで、すごく達成感を感じています。 ありさ:これは本当に感じることですが、お客様の中には、その日にしか来られない方もいるので、毎試合100%のパフォーマンスを届けられるように披露しています。 観に来ていただいたその日が、最高の記念日になればと思ってパフォーマンスをしています。 ——ファンとの交流で、思い出に残っているエピソードはありますか? みな:これは地方遠征で鹿児島と熊本に行ったときの話で、その日は残念ながらジャイアンツが負けてしまったのですが、試合が終わった後でも球場にはたくさんのお客様が残ってくださっていて。 ファンの方々からは「ヴィーナス! いつも応援ありがとうー!」という声が……。 それを聞いて、私も含めてメンバーみんなが涙ぐんでしまいました。 ファンのみなさんの温かさを実感できた瞬間でしたね。 麻衣子:私は2019年度の宮崎春季キャンプのとき、ファンのみなさんとのイベントで5歳くらいの男の子とジャンケンをしたんです。 その年のシーズン中、「お姉ちゃん、東京ドームに来たよ!」とその子が話しかけてくれて。 遠くから観戦に来てくれた喜びと、再会できた驚きで感動しました! ファンの温かさがありがたいと話すメンバーたち ——ファンの方を覚えているんですね。 麻衣子:もちろんです。 お話をした方など、関わっていただいたファンの方の顔は覚えていますね。 ——今日は、普段聞けないことや裏話など、いろいろとお話を聞かせてくださりありがとうございました。 では最後に、2020年の新生ヴィーナスの今年にかける意気込みをリーダーのありささんからお願いします。 メンバーみんなが輝ける場所を作ること、そしてお客様に元気と笑顔、夢を届けられるようにパフォーマンスをしていきたいと思います。 ジャイアンツの勝利はもちろん、今年のメンバーでしかできない様々なことに挑戦して、ヴィーナスの新しい一面も見せていければと思っています! チームワークを一番に掲げて、メンバーが輝ける場所を作りたいと話してくれたリーダー・山田ありささん 2020年シーズンも、ジャイアンツ戦士たちの熱い戦いを盛り上げてくれるヴィーナス。 新メンバー10名が加わり、今年もパワフルなパフォーマンスを見せてくれそうだ。 当初は無観客での試合になるが、私たちの代わりにヴィーナスが選手を応援し、力づけている姿をテレビのモニター越しなどに見守りたい。 前編はこちら.

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降臨した巨人新生チア「ヴィーナス」 新メンバーの前職は旅行会社の添乗員

ジャイアンツ ヴィーナス 2020 メンバー

500人を超える応募から選ばれた21名、お披露目は2月29日予定 巨人が発表した球団公式マスコットガール「ヴィーナス」の2020年シーズンメンバーは、500人を超える参加者が集まったオーディションから21名が選ばれた。 そのうち10名が今年からの新メンバー。 ダンスと巨人を愛する新加入の中には、前職が旅行会社の添乗員という経歴の持ち主もいるなど様々だ。 新メンバーの馬渡愛子さんは大学生の時に授業の一環で行われたジャイアンツとのイベントでMCをしたことがきっかけてヴィーナスを知った。 そのパフォーマンスの迫力や、ジャイアンツファンの声援に感動し、憧れを抱いた。 一度、社会人を経験したが、思いは収まらなかった。 「旅行の添乗員の仕事を通じて、野球に携わることが多くなり、自分の中でヴィーナス熱が再燃し挑戦してみようと思いました。 合格の連絡がきた時は心臓が飛び出るかと思いました」と合格した時のことを回想した。 今後の目標については「試合に負けてしまった時でも、お客様に楽しんでもらえるように笑顔でパフォーマンスができるようにがんばりたいです」とコメント。 また憧れの存在になれたことで今度は「老若男女に愛されるヴィーナスになれるように頑張ります。 日本一になれるよう、一緒に応援しましょう」とファンに呼び掛けた。

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ジャイアンツのチームヴィーナスに入る倍率は?給料はいいの?

ジャイアンツ ヴィーナス 2020 メンバー

巨人戦の試合がネットで視聴出来ます。 外出先でも巨人戦を見たいなら!! おすすめを紹介します。 野球観戦に行った際、必ずと言っていいほど、みなさんが見るパフォーマンスが、3つあります。 一つ目は、試合のパフォーマンス。 二つ目は、マスコットキャラクターのパフォーマンス。 三つ目は、チアリーディングのパフォーマンス。 最近は、個性豊かな性格のマスコットキャラクターが、球場を笑わせてくれますよね。 そして、綺麗なお姉さんたちによる、華麗かつパワフルなダンスは、球場の雰囲気を一つにし、自然と応援に力が入ります。 そんなチアリーディングの人で、読売ジャイアンツに所属している人のことを、ヴィーナスと呼びます。 まさに女神のようなメンバーの方のファン、という人もいるのではないのでしょうか。 今回は、そんなヴィーナスについて、 入るには大変なのかな? お給料はどのくらいなんだろう? どんなことをやっているのだろう? そんな疑問に踏み込んでいきたいと思います。 giants. html 球場を、華麗なダンスで盛り上げるヴィーナス。 どんな人が入れるのかな。 どのくらいのお給料がもらえるのかな。 気になりますね。 まず、メンバーオーディションは、シーズン終了後の、11月~翌1月にかけて行われます。 何年も契約を延長する人もいるので、新しく選ばれるメンバーは、数人と言う場合が多いです。 そのため倍率は、20倍~40倍という、狭き門になっています。 ダンス経験は、未経験でも応募は可能のようだが、年齢が、18歳~20歳とかなり狭まれていることが分かりました。 そして、気になる給料は、日給15,000円。 大体2、3年で引退する方が多いようなので、アルバイトといった感覚でしょうか。 お給料は安いのに倍率は高いという点からも、ジャイアンツの花形として輝きたい、という人が多いことが、見て取れますね。 j-s. html 球場でダンスをしているイメージが強いヴィーナスですが、実は、様々な活動をしています。 日によりツアーの内容は変わりますが、いずれにしても、普段見ることの出来ない場所を見ることができます。 ジャイアンツや東京ドームに詳しいヴィーナスに案内をしてもらうと、あなたも詳しくなれること間違いなしです。 そこでの、ダンスパフォーマンスや大抽選会を行い、試合前から、観客を盛り上げてくれます。 大抽選会では、選手のサイン入りグッズが当たるようですよ。 お子様には特別なプレゼントがあるので、ヴィーナスに声をかけてみてくださいね。 球場を、ダンスパフォーマンスで盛り上げます。 観客のみなさんも、ヴィーナスと一緒に盛り上がってください。 そのバズーカで、スタンドにTシャツを打ち込みます。 ここでしか手に入らないTシャツですので、キャッチできたらラッキーですね。 オーロラビジョンに注目していてくださいね。 ヒーローカーの運転もし、場内を一周します。 その人形を選手に渡す役割も、しているのです。 などなど、ヴィーナスの役割は、多岐に渡ることが分かりました。

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