反り腰 改善 寝方。 整体師が教える!反り腰に良い寝方で驚くほど腰痛を改善する方法

反り腰でも気持よく寝れる!今すぐできる反り腰の時の寝方とは?

反り腰 改善 寝方

ダイエットは昔から流行っているし、筋トレは最近やり始める人が増えてきたけれど、姿勢改善をしようという人はまだそんなにいない気がする。 みなさんはどうでしょ? 私も完璧に姿勢が良いわけではないけれど、体の軸を支えるために最低限の筋肉をつけることで、疲れにくい体になったり、歪みが解消されてスリムに見えたりと、嬉しい効果が得られるの。 特に、 今回私が熱く語っていきたいのは『反り腰姿勢』というもの。 反り腰というのはその名の通り、腰が反れてしまっている姿勢のことで、日本人女性に多いと言われているね。 でも、ちょっとだけ説明したわね。 反り腰という姿勢は本当に良いことがなくて、腰は痛くなりやすいし、腹筋は衰えてぽっこりお腹になる。 さらに、脚の筋肉にも余計な負担をかけてしまうし、その癖、お尻の筋肉を使って歩くのが苦手な人が多く、タレ尻になってしまう傾向が……。 もう、これを読んだら「姿勢改善しなくちゃ! 」って思うよね。 手は肩の真下になるように。 膝は、骨盤の真下になるように床につけます(腰を反らさないように、お腹をしっかり固めます)。 背中を天井に突き出すようなイメージで、お腹からは力を抜かないでください。 背中に空気を入れるようなイメージで、吸うときも背中を丸めたままにしてください。 地味に見えるけれど、やってみると結構キツくなるはず。 あまりにもキツすぎて苦しく感じてしまう人は、息を吐き切った際の停止時間を、1秒くらいにしてやってみてね。 逆に、全然キツくならない人は、背中をしっかり天井に突き出すようにしていなかったり、お腹の筋肉がうまく使えず、ただ呼吸しているだけになっているかも? 時間がたくさんとれる人や、酷い反り腰の人は、朝と夜の両方にやったりしてみてね。 姿勢に関するアレやコレ 反り腰をそのままにしておくと、スタイルの崩れに繋がります。 それだけでなく、腰痛を引き起こしたり、ヘルニアになったりなど、健康被害にあうことも。 元々、背骨というのは少し反っているものなんだけれど、反り腰さんの場合はそのカーブがかなり強く出ている状態なの。 現代社会で生きる女性に最も多いとされているのが、腰は反れているけど背中が丸くなってしまっている姿勢。 つまり、反り腰と猫背のダブルパンチね。 あらやだ、昔の私じゃないですか(笑)。 これだけは守ってほしいんだけれど、姿勢が悪いからといって、意識的に背すじを伸ばしたりしないでね。 「猫背治さなきゃ! 」と思って背すじをピッと伸ばしたときに、腰が痛くなったりだるくなってしまった経験はない? 実はそれ、かえって腰に負担をかけるような姿勢になっているかも。 何年もの間、反り腰や猫背の姿勢のままでいると、脳がその形をロックしてしまうため、本来あるべきニュートラルな姿勢がどういうものか、自分で分からなくなってしまうんだ。 筋トレの可動域も広がるよ!

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反り腰について|反り腰の原因と治し方

反り腰 改善 寝方

寝ているだけで腰に違和感や痛みが出る• 両膝が浮いてしまい、膝が伸び切っていない• 腰の下に握りこぶしが入る これに一つでも当てはまる方は、 反り腰である可能性が高いです。 朝起きた時に腰が痛いという方や、腰が痛くて横向きでないと眠れないという方は反り腰の可能性があるのでチェックしてみてください。 反り腰になってしまう原因 反り腰になってしまうのは、 筋肉の緊張や体型の変化、背骨の歪みが原因として考えられます。 筋肉の緊張では、主に股関節から太ももに伸びる筋肉が原因になっていることが多いです。 股関節の前側の筋肉が緊張することで骨盤の動きや股関節自体の動きが制限され、徐々に反り腰を作っていきます。 体型では、 妊娠や肥満など、お腹周りの脂肪の増加が原因になります。 妊娠してお腹が大きくなると共に反り腰傾向になってしまう場合は、エクササイズや整体などで改善することが可能です。 肥満の場合は、基礎代謝を上げて体脂肪を少なくすることが重要です。 体の歪みでいえば、猫背やストレートネックなど上半身の歪みが反り腰を作る場合もあります。 猫背やストレートネックで首と頭が前に出過ぎると、重心のバランスを取ろうとして反り腰のなることがあるのです。 反り腰で現れる症状 反り腰になってしまうと、健康の面でも美容の面でも様々な症状が現れます。 慢性的な腰痛 長年の腰痛や、何度もマッサージを受けてもなかなか改善しない慢性的な腰痛は、もしかしたら反り腰が原因かもしれません。 反り腰であるということは、自重を支えるために常に腰の筋肉が過剰に緊張しています。 長期間反り腰を放置することで股関節の動きや背骨のしなやかさを低下させ、余計に腰の負担を増やしてしまうことにもなるのです。 慢性的に腰の負担を溜めやすい状態でもあるので、頻繁にギックリ腰を起こす方も反り腰の可能性があります。 お腹のぽっこり 服の上からでは太っているように見えないのに、 お腹だけぽっこり太ってしまうような方は、反り腰が関係しているかもしれません。 反り腰であるということは、お腹の筋肉が上手く使えていない証拠でもあります。 本来であれば姿勢を維持するために腹筋が適度に緊張しているはずですが、反り腰であるために常に緩んでいる状態なのです。 筋肉が使われないということは当然引き締まりもなくなり、代謝も落ちるので脂肪がつきやすくなってしまいます。 腕や脚は痩せているのにお腹だけぽっこりしているという方、ズボンがお腹だけキツイという方は、反り腰を改善すれば体型がスマートになるかもしれませんね。 あひる歩き 反り腰が酷いと、あひるのように お尻を左右に振りながら歩くような格好になります。 反り腰のせいで股関節や臀部(お尻)の筋肉が上手く使えず、股関節の可動域が狭くなってしまいます。 股関節の動きが悪い分、腰全体を左右に振るようにしながら足を前に出していくのです。 体の構造上、反り腰で骨盤が過剰に前傾させられると、脚は内股になります。 その内股が今度は膝や足部の筋肉に過剰な負担をかけ、膝関節炎や足底腱膜炎など他の症状に発展する可能性もあります。 あひる歩きはビジネスシーンなどで考えれば決して格好いい歩き方とは言えないので、機能と見た目の両面からデメリットがあります。 反り腰改善ストレッチと筋トレ方法 反り腰を改善するには、原因となっている筋肉をストレッチしてほぐすことと、腰や骨盤を正常な位置に保つための筋力トレーニングが重要です。 腸腰筋ストレッチ• 立った状態から、片方の足を大きく後ろに引く• 背筋は真っすぐ伸ばしたまま、前の膝を曲げて腰を落とす• 10秒程キープしたら、足を入れ替える 後ろに引いた足の付け根が伸びていることを感じながらストレッチしてください。 腸腰筋とは、股関節の前側で足の付け根にある筋肉です。 深層筋といって体表から見ると深い部分にある筋肉なので、ストレッチが難しい部位でもあります。 イスの背もたれなどに手をついて行うと、安定して腸腰筋ストレッチができます。 腸腰筋は反り腰の大きな原因となっている筋肉なので、ぜひ取り入れてみてください。 腰痛や股関節痛の予防、さらには足の冷え症の予防にも効果的です。 股関節振り子ストレッチ• 仰向けに寝て両膝を立てる• お尻を浮かせて、膝から胸を一直線に近づける• お尻を上げ過ぎて腰を反らないようにすることもポイントで、特に 下腹部にしっかり力を入れることを意識します。 反り腰の改善はもちろん、お腹周りの引き締めやヒップアップにも効果的です。 反り腰を改善してスリムなボディラインを作りたい方はぜひ取り入れてみてください。 腰痛がある方は無理をする必要はありませんし、床に手をつくなどして強度を調節しながら行ってください。 反り腰ストレッチに役立つグッズ紹介 ご家庭にあるグッズをうまく活用すると、反り腰ストレッチをより簡単に、より効果的に行うことができます。 何か1回の大きな衝撃によって急に反り腰になるわけではありません。 歩き方では、股関節をしっかり曲げて足を高く上げて歩くことが重要です。 股関節を動かさなくても歩けるような歩き方が染みついてしまうと、反り腰を助長してしまいます。 立ち方では、お腹にしっかり力を入れることを意識します。 腹筋に力を入れ、左右の肩甲骨を背骨に軽く寄せ、顎(あご)のラインを地面と水平にするように目線を上げてみて下さい。 座り方では、背もたれに寄りかかって足を前に投げ出すような座り方はNGです。 腹筋や体幹のインナーマッスルが弱らないように、下腹部に力を入れて頭を骨盤の真上に乗せておく意識で座ると反り腰の予防になります。 反り腰は病院で治せるの?どこで治療できる? 反り腰を治すには、整形外科などの病院よりも接骨院や整体の方が適していることが多いです。 整形外科では治療の目的が違いますし、反り腰を治すためだけに健康保険は適用できません。 接骨院や整体などで、姿勢や体の歪みを改善していくことが重要です。 その際、腰や骨盤周りだけを集中的に施術してもらうよりも、上半身も含めて全身の歪みを整えてもらえる治療院に出会えればベストです。 反り腰の原因は腰だけにあるのではなく、胸椎と呼ばれる背中の部分の動きや、頸椎と呼ばれる首の歪みも大きく関係しています。 腰や骨盤だけを一生懸命治そうとしても反り腰の根本的な改善に繋がらないケースがあるので、首を含めて全身を診てもらいましょう。 反り腰を治すためにできるセルフケアなども、プロの目線からあなたの体に適した方法を指導してもらえるはずです。 反り腰におすすめなマットレスはどんなマットレス? 反り腰の方は、寝返りが楽にできる程度の反発力があるマットレスがオススメです。

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反り腰の原因は座り方にあるかも!?解消方法も解説!

反り腰 改善 寝方

この記事の目次• そのため、特に反り腰の方は普段から寝方に気を遣わなければいけないのです。 反り腰の人がしてはいけない寝方は、次の2つです。 うつ伏せ 布団やベッドでうつ伏せになって本を読むときのことを想像してみてください。 あのとき腰と背中は大きく反っていますよね。 パッと考えるとうつ伏せに寝ると反り腰を改善できそうなイメージがありますが、 これは全くの逆効果なのです。 仰向け うつ伏せに比べて仰向けで寝るのは多くの人がやることですが、反り腰の人は仰向けに寝ると腰と布団の間に隙間ができてしまいます。 そのため腰だけ浮いた状態で寝ることになり、 余計に腰に負担がかかり症状が悪化してしまうのです。 だからといって、腰と布団の間にタオルやクッションを入れて隙間を埋めたとしても、今度はタオルやクッションによって腰が下から押し上げられる形になることがあり、これも反り腰を悪化させる原因となるので注意しましょう。 そもそもどうして反り腰になるの?原因とは? 反り腰の人にとっては、睡眠時の姿勢と同じくらい反り腰になってしまう原因は気になる部分でしょう。 生活の中を細かく振り返ってみると反り腰になる原因は様々あるのですが、その中でも最も身近なものを4つご紹介します。 デスクワーク 社会人になると学生時代と比べてデスクワークによって、椅子に座っている時間が長くなってしまう人が増えます。 反り腰になる原因のひとつに背骨、股関節、骨盤をつないでいる「腸腰筋」という筋肉の衰えがあげられるのですが、 椅子に座っている時間が長くなると腸腰筋が衰えてしまうのです。 歩き方の悪さ 普段から自分の歩き方を意識している人はモデルや芸能人くらいではないでしょうか。 特に意識せずに歩いていると、人間はなるべく自分にとって最も効率的な歩き方をするようになっています。 そのため中には 足をあまり上げずに歩いている人がおり、これも腸腰筋を衰えさせてしまう原因なのです。 ハイヒールによる姿勢の悪化 女性の中にはハイヒールを日頃から履いているという人も多いですが、ハイヒールを履くとつま先に体重がかかってしまう分、 バランスをとるために腰が反ってしまうのです。 そのため、反り腰は男性よりもハイヒールを普段から履く女性の方が多いといわれているのです。 うつ伏せでの読書やスマホいじり 上でも説明したましたが、反り腰にとって うつ伏せは最悪の姿勢であるとともに反り腰を引き起こしてしまう原因でもあります。 特に最近ではスマートフォンが普及し、暇さえあればスマートフォンをいじっているという人も増えており、もしうつ伏せでスマートフォンをいじる癖がついている場合には危険です。 あなたも反り腰かも!?チェックしてみよう! 反り腰になってしまう人の中には、 「姿勢を良くしよう!」と意識しているのにも関わらず実は反り腰になっているという人も多く、自分では気づかないケースがあります。 次のチェック項目に何個あてはまるか確認してみましょう。 3つ以上あてはまる場合には、反り腰である可能性が非常に高いです。 腰を反るのが辛い• うつ伏せの姿勢が辛い• 寝返りをうつのが辛い• 仰向けになると腰が痛い• 朝起きると腰が痛い• 長時間立っていると腰が痛い• 痩せているのにお腹だけ出ている• 内股である• O脚である• 外反母趾である• 妊娠中である• ハイヒールを好んで履く• 悪いものを食べたわけでもないのに、突然おなかを下すことがある• 背中、お尻、踵を壁にしっかりとつけると、腰と壁の間に拳が入るくらいの隙間ができる 反り腰の方が腰痛になりにくい寝方は? 3つ以上の項目に当てはまった方は反り腰である可能性が高く、もしかすると普段から腰痛に悩まされているかもしれません。 最後に反り腰の方が腰痛になりにくい寝方を紹介します。 横向き寝で寝る 最初の部分で、反り腰の方がしてはいけない寝方として「うつ伏せ」「仰向け」の2つを紹介しました。 そのため、反り腰の方が腰痛になりにくい寝方は必然的に 「横向き」ということになります。 実際に反り腰の方にとっては、横向きが最も腰に負担がかからない姿勢なのでおすすめです。 横向きになり、膝と背中を軽く丸めるような姿勢になると尚良いです。 膝の下にクッションをいれて仰向けで寝る 仰向けは反り腰の方にはいけないといいましたが、仰向けで寝るのが癖になっている人は、いくら横向きで寝始めても、寝返りをうって仰向けになってしまうことも多いでしょう。 そういった場合には仰向けになった状態で膝を軽く曲げ、できた隙間に 丸めたタオルを入れるようにしましょう。 こうすることで仰向けに寝ても腰への負担が和らぎます。 間違ってもタオルを「腰の隙間」には入れないようにしましょう。 まとめ 普段普通に寝ていると思っていても腰が痛いなどの症状がでているかたは 反り腰を疑った方がいいかもしれません。 自分でも気づかないうちに反り腰になっていてだめな寝方をしてしまっている可能性があります。 一度自分が反り腰に当てはまるのか確認し、 当てはまる場合は腰に負担がかからない寝方で寝るようにしましょう。

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