楽天回線エリアなのに。 楽天モバイル、楽天回線エリアはどこ?東京、埼玉、千葉、神奈川、名古屋、京都、大阪、神戸のみ。その他はパートナーエリア

【楽天モバイル】Rakuten UN

楽天回線エリアなのに

大変気になるこの機能、具体的には一体どういったものなのでしょう。 というわけで今回は、楽天モバイルの「接続先回線切替」について書いておきます。 パートナー回線エリアはあくまでも「ローミング」 本題に入る前に、まず前提からお話していきます。 楽天公式スマホの使用感ベースの話になりますが、楽天回線エリアとパートナー回線エリアの境界は、実際には公表されているエリアマップとは大きく異なった形に感じます。 両回線が入り乱れるように切り替わる場面はほとんどないのです。 これは、僕の手元にある4機種すべてで確認できる現象です。 一般的なキャリアの場合、エリアマップはかなり正確に書かれるようになりましたし、また、異なる周波数帯間でも頻繁にハンドオーバーすることがありますが、楽天モバイルのパートナー回線エリアから楽天回線エリアに入るケースで言えば、楽天回線エリアに大きく食い込まないと切り替わらない印象で、かなり粘る傾向があります。 また、逆に楽天回線からパートナー回線へ切り替わる場合でも、楽天回線が -115~-120db とかになるまで、かなり粘ってから切り替わる印象です。 セル方式による移動体通信では一般に、端末側は接続中の基地局とは別の基地局をいくつも把握しており、端末が移動中でも基地局の自動切替え、つまりハンドオーバーにより、通話・通信が途切れない仕組みとなっていますが、楽天モバイルのパートナー回線は、あくまでもローミング扱いであることを忘れてはいけないようです。 このあたりは、掴んでいる周波数帯(バンド)を常時確認していると実感できる部分ですが、楽天モバイルのサービスエリアが、公表されているものよりもかなり狭く感じる原因になっていそうです。 では、楽天が公表している「接続先回線切替」とは、どういった機能なのでしょう。 確かに理屈としては、広大なパートナー回線エリア内にありながら、あえてパートナー回線を離して楽天回線を掴む処理、に対応していない機種はありそうですので、正式対応機種を使った方が安心ではあるでしょう。 が、現状「接続先回線切替」に正式対応している機種は極端に少ないですし、たとえば、ドコモ版 iPhone XS(SIMロック解除済み)のように、非対応でありながら、実際には、接続先回線が切り替わる端末がある、という点は釈然としません。 ネットワーク側が新しすぎて端末側が追いついていない気がしなくもないので、時間が解決してくれることなのかもしれませんし、楽天モバイル側の動作確認が進めばさらに状況は変わっていくでしょうが、とりあえず、正式対応端末が増えていくことを願いたいところです。

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本当はそこまでするつもりはなかったんだが…。 先日、勢いでポチった楽天モバイル。 初期設定完了後に、早速スピードテストを行ったところ… ば、爆速すぎんだろ…。 因みに、• 自宅固定回線 auひかり「マンション タイプV」• メインのau回線(スマホはGalaxy S10 auはともかく、固定回線よりも速いとは…楽天モバイル、1年無料とか1円とかで完全に見くびっていたすいませんでした楽天カードマン様。 だが、油断してはいけない。 現段階では他の事業者と比べて加入者も少ない状況なので空いてるから速いだけかもしれない。 今後加入者が増加した場合に現状の品質が維持されるかはわからない。 しかも、この恩恵を受けられるのは楽天回線エリアの場合に限った話だ。 2020年4月末では利用可能なのは東名阪剣東名阪の三大都市圏と北海道、新潟県、沖縄県の一部のみ。 楽天モバイルのサービスエリアは以下で確認することができる。 ただの画像なので押しても地図は動かないぞ楽天のサイトで調べてね。 濃いピンクが「楽天回線エリア」、薄いピンクが「パートナーエリア au 」になっている。 我が家の住所は「楽天回線エリア」であるので、冒頭のような爆速な結果になったのだが、では 「楽天回線エリア」ならば本当に爆速なのか? ということで、調べてみることにした。 調査方法 上野東京ライン 東京~大宮 間の以下の駅でスピードテストを実施。 回数は1回、駅停車中の車両内、または到着前後のホーム上で行った。 大宮 スピードテストは以下のサイトを利用。 今までGoogleのスピードテストを使っていたんだけど、先日Twitterで目にしたので今回試してみることに。 このサイトは動画配信サービスの「 」が運営しているのでそれなりに信頼できるはず。 だって利用しないで料金払ってるユーザを解約してくれる位親切なんだもの。 さて、スピードテストを実施するにあたって、今自分が「楽天回線エリア」に繋がっているのかを知っておく必要がある。 だって「パートナーエリア」でスピードテストなんてUN-LIMITじゃないからギガが減るし意味ないですか…。 今自分が「楽天回線エリア」と「パートナーエリア」のどちらに繋がっているのかを確認するには「My楽天モバイル」アプリを起動すればいいのだが、このアプリ起動し直さないとその情報が更新されないし、起動が遅い。 そんなわけでもっと手軽に把握できるアプリはないものかと調べてみたらありました。 LTE情報に特化したアプリで、本職や電波マニア以外の喜びそうな各種情報が取れるらしいのだが、初めて使うので詳細はすまんがよくわからん。 とりあえずウィジェットで知りたい情報が確認できるってのはわかった。 サービスエリア 実は今回の調査の直前でNetMonitorに記録モードがあることを知ったので東京~大宮間で測定を記録してみたら、なんとこうなった。 地図の矢印が電波品質を表しており、「赤」は品質がよろしくない。 また、矢印がない区間(上野から王子、蕨近辺)はGPS情報がとれていない。 で実はそのあたりは パートナーエリアに繋がってたっぽい。 楽天モバイルのサイトにも書いてあるのだが、 楽天回線エリアであっても、地下、屋内、大きな商業ビルの屋内等の場所、電波の状況等によってパートナー回線を利用する通信となる場合があります。 楽天モバイルは後発のキャリアということもあって、自社の設備を置こうとしても既に好立地な場所は他社に取られているので厳しいのが現実だし、楽天モバイルが利用できる無線の周波数帯は1. 7GHz帯なので電波の特性上プラチナバンドと呼ばれる700〜900MHz帯に比べると室内には届きにくい。 そういうこともあって、サービスエリア内であっても実際には繋がらない場所もそれなりにあるのだ。 なので、サービスエリアだからと言って油断していると実はパートナーエリアでガンガン通信してますという自体もありうるので、各位においてはご利用は計画的に。 今回試した感じだと、東京駅の上野東京ラインのホームでも品川寄りはパートナーエリアに繋がり、上野寄りで楽天回線エリアに繋がった。 また東京駅構内、大宮駅構内はパートナーエリアにつながるし、駅は楽天回線エリアだったのに最寄りの施設に入るとパートナーエリアになったりしたので、やはりこまめに確認するのが一番ではという感触であった。 にもかかわらず我が家はなぜかビンビンに電波が入っており常時60Mbpsは固いのでこれは固定回線よりもいいのではと思っていたけど固定回線は2年縛りでしたありがとうございました。 osa030.

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画像引用元: 大阪府はどうでしょうか? こちらは大阪市に限らず、東大阪市、八尾市、堺市と確実に楽天自社回線エリアが広がっているのが分かります。 他に京都市と神戸市も楽天エリアに切り替わってますね。 なので関西地域では、 大阪市、東大阪市、八尾市、堺市、京都市、神戸市が境目です。 あくまでもこれらの境目は、現時点 2020年3月 での情報です。 例を挙げると 埼玉県和光市がその空白部分に当たります。 確かにエリアマップでも 和光市の一部が空白になってました。 itmedia. html 他にも 吉祥寺駅周辺も、現在は空白エリアとなっているので注意が必要です。 結論として、楽天のMVO回線は、東京23区はほぼ網羅できているものの、所々に空白地域がまだ存在しているようです。 そのような場所では、入ると圏外や通信が著しく遅い状況になり、電話も繋がりません。 恐らく、楽天側は急ピッチで空白部分を埋めるよう基地局を建設していると思われますが、4月のサービス開始には間に合うか分からない状況です。 なので、楽天モバイルを契約する予定の方は、都心住まいだったとしても、 ご自身の住所とエリアマップの状況を逐次確認する必要がありますね。 画像引用元: 楽天モバイルから新たな「 Rakuten UN-LIMIT」という料金プランが発表されました。 楽天回線エリアでは、データ通信が無制限で、しかも2980円なんです!さらに、1年間は無料と驚愕プランを打ち出しました。 これは、ちょっと自分の携帯プランを見直したくなる魅力的なプランです!しかも、最低利用期間も契約解除料もなしなので、気軽に乗り換え出来ますよね。 家計で結構圧迫しているのが携帯代ですから、家族で乗り換えする人も多いかもしれません。 正式なサービス開始は4月8日からになるようで、1年間の無料サービスは先着300万名までになるそうなので、申し込みが殺到しそうですね。 使えるエリアは? この魅力的なプランはまだ、全国的に使えず自社回線エリアである東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、愛知県、大阪府、京都府、兵庫県などの一部で、2021年3月までに47都道府県にエリアを広げる予定のようです。 またエリア内であっても、アンテナがない大型商業施設や地下などではKDDIのローミングを使うことになり毎月2GBまでに制限されているそうなので、エリア内である人たちには魅了的なプランのようですね。 確かに一番の重要ポイントですし、早くエリアを広げて欲しいと思う人が多いでしょうね。 まとめ 今回は楽天モバイルから発表された新プランについて調べてみました。 ・楽天回線エリア内であれば、月額2980円でデータ通信無制限 ・先着300万名まで1年間月額料無料 ・現在の楽天回線エリアは、東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、愛知県、大阪府、京都府、兵庫県である ・回線エリア内でも、地下やアンテナのない大型商業施設では、1か月2GBまでのローミングを使用する事になる 楽天回線エリアの人にはとても魅力的なプランですよね。 契約解除料も契約期間の縛りもないので、一度検討してみてもいいですね。

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