夜空メル 犯人。 ホロライブ→セクハラ騒動、ガチゲロ にじさんじ→崩壊、上位勢がモチベ消失

夜空メル

夜空メル 犯人

先日ツイッターにて告知されたメルちゃんこと夜空メル氏の発言。 私を含めたくさんのリスナーがその内容に衝撃を受けたかと思います。 彼女の意向である 「声明文に無い憶測を真実のように発信するのは控えて」という発言に習いここではそれらに抵触するような内容には触れません。 なので私は今回の件で思ったことの一つを書きたいと思います。 「このようなトラブルが発生した時に企業はどうすれば良かったのだろう?」 ホロライブ運営を芸能事務所と仮定するとして、そこには沢山の人気タレントが所属し事務所はその営業やスケジュール調整などを任されていたとします。 その中のタレントの一人が不特定の人物から嫌がらせ行為を受けていました。 最初は些細なものでしたが徐々にエスカレートしタレント自身が身の危険を感じるレベルにまで発展していました。 そこでそのタレントはマネージャーと事務所の社長にそのような行為を受けていることを直訴し対処を願い出ました。 ここでタレントを預かる事務所として理想的な行動は「速やかに中傷を行う人物の特定」「その人物への警告並びにタレントへの接近禁止」「それらを守らない場合は法的手段も辞さない」といったところでしょう。 しかし実際はそれらを行うには大変な時間と労力が必要になります。 警察もネット上での発言程度ではほとんど動いてくれません。 殺害予告やテロ予告など明確に対象に危害を加える目的で発言してやっと腰を上げてくれる程度です。 事務所としてもこの問題を野放しにするわけにはいきません。 すぐにでも対策を取りたいところですが…ここで一つの問題が立ち塞がります。 ・数ヶ月後に所属タレント全員が参加する超大型イベントを控えていた 事務所としては社運がかかった是が非でも成功させないといけないイベントです。 当日までにトラブルが起きることは極力避けなければいけません。 もしこの問題に時間と人員を割かれてしまい事態が長期化、万一裁判沙汰にまで発展してしまったら…イベントへの影響は避けられないでしょう。 対策を取りたくても目に見えたアクションを起こすことが出来ないのです。 そのような状況で事務所がタレントに対して行える対策と言えば、 ・現状では表立った行動は起こす事が出来ない ・事態が解決するまでサポートや精神面でのケアは行う ・イベントが終われば明確な対策を取ることを約束する これが精一杯の対応策だと思います。 もちろんこれは企業目線の都合です。 その間にもタレントは悪意に晒され続けます。 また精神面でのケアをすると言ってもスタッフは専門家ではありません。 専門のスタッフを雇える企業などごく僅かです。 多くはスタッフやマネージャーが対応する事になるでしょう。 大型イベントを控えスタッフ達も忙殺される中他のタレントにも気を配らないといけない状態で心身共に衰弱してるタレントに対してその想いを全て汲み取るようなアドバイスをするのは非常に困難です。 事態の解決を長期的目線で考えるスタッフと1分1秒でも早く対策をして欲しい当事者とでは温度差が生じても不思議ではありません。 いくらSOSを発し続けていても相手がそれに応えてくれなければ「事務所は私を守ってくれない」という不信、失望に繋がります。 本人もそのイベントに参加するのであればそのような精神状態で十分なパフォーマンスが出来るはずがありません。 話をホロライブに戻します。 5月6日にホロライブの運営事務所であるCover株式会社のCEOであるYAGOOこと谷郷氏がnoteにて「昨日当社は7億円の資金調達を発表した」という記事が記載されました。 この中で谷郷氏はこのように話しています。 「一度このタイミングで体制を整えることが、結果的には皆さんに安心して応援頂けるような環境づくりへと繋がっていくと考えています。 」 私は「とまらないホロライブ」のキャッチコピーの元企業として急成長しつづけてる今ここで敢えて「とまるホロライブ」に方針転換を発表したのは不備によって生じたトラブルの解決、並びに再発の防止策に重点を置くことへの意思表示だと考えています。 今回のメル氏以外にもフブキ氏やスバル氏に男性の陰茎写真を送り付けるいわゆる「DigPic行為」等一部の悪意を持った視聴者からの心無い行為はセクハラという言葉で片付けていいものではありません。 立派な犯罪行為です。 何十万というファンが居たとしてもたった数人の悪意でタレント活動ができなくなるぐらい人間の精神というものは脆いものです。 タレント個人での対応が困難な場合は運営がタレントを守る体制を整えることがタレント自身も、また活動を心待ちにしてる視聴者にも安心を与えることになるはずです。 初noteの癖に大変長くなってしまいましたが、今回の騒動並びに経営方針の変更が所属するタレントが安心安全に活動するためのものになることを切に願います。 安心して活動するタレントを見れることこそが、視聴者の安心に繋がるのですから。

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ホロライブ→セクハラ騒動、ガチゲロ にじさんじ→崩壊、上位勢がモチベ消失

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2020-07-18• by 名無し ID:jOz9lLgoLQ• 2020-07-16• by 名無し ID:7LwRwyc6Ug• 2020-07-13• by 名無し ID:8s1ykIWUqQ• 2020-07-12• by 名無し ID:mkCkuL1TzA• 2020-07-10• 2020-07-09• 2020-07-07• by 名無し ID:7LwRwyc6Ug• 2020-07-06• by 名無し ID:mkCkuL1TzA• 2020-07-04• by 名無し ID:mQXkG2MGvg•

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夜空メル【YouTube動画一覧】

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この度、皆様にお伝えしたいことがあります。 2019年10月頃から私の周りに起きたことについて、以下にまとめました。 とても長くなってしまいますが、ご一読頂けますと幸いです。 — 夜空メル🌟@ホロライブ yozoramel 要するに、「精神的なダメージ」「安心して配信できる状況になかった」ために、夜空メルさんは活動休止状態となってしまいました。 かなり辛いですね… ホロライブ運営の対応 問題はこれで終わりませんでした。 なんと物申す系VTuberの鳴神裁により、「加害者がホロライブ内部にいる」ということが明らかにされました。 このストーカー行為をした加害者が元々夜空メルさん(の前世)のファンで、「今後のホロライブの発展には夜空メルが必要だ!」とこの方が発言したことで、夜空メルさんは例外的にオーディションではなく、スカウトをされてホロライブにやってきたそうです。 その加害者が夜空メルさんの担当となり嫌がらせをしていたという…。 私はこの噂を聞いて納得した部分があります。 というのも、夜空メルさんの前世は普通に活動しており、別にVTuberに転生、掛け持ちする必要はないからです。 おそらく熱烈なラブコールがあったのでしょう。 これを受けて、ホロライブ運営は、以前の「(運営内部に犯人はいないけど)こういったライバーを傷つける行為は許しません」という声明(以下、「当初の声明」)から一変して、このような声明を発表しました。 このように、当初の声明と違い、事実を認めつつ、今後の運営の対応を記していました。 しかし、当初の声明は、あたかも内部の人間に加害者がいることを隠蔽しようとしたのではないかと読み取れるものであったため、ホロライブファンが運営に対して不信感を抱いてしまいました。 以上から、 「夜空メルさんと運営との間に溝が生まれたのではないか」という見方もありました。 また、結果的に加害者はまだホロライブにいるようで(流石に夜空メルさんの担当を外されましたが)、「なぜ辞めさせないのか」という声もありましたが、これに関しては難しい問題です。 もし、加害者がホロライブを辞めてしまうと、腹いせとして、内部機密を漏らしたり、夜空メルさんに更なる嫌がらせをやりかねないです。 「監視できるところに置いておく」と言ったところでしょうか。 そんな中、夜空メルさんは復活配信をします。 復活配信について 配信内容なのですが、以前のトラブルについてには言及せず、「メルがいない間は何してた?」のように普通の雑談と歌の配信を行っていました。 YouTube AIによる誤ったBANがありながらも、約1時間の配信をやり遂げました。 実は私、ホロリスナーだったのですが、夜空メルさんの配信を見るのは初めてでしたが、 「いやあ、(配信)上手いなあ」って思いました。 配信でのトーキングスキルはもちろんですが、数か月のブランクを全く感じさせませんでした。 「そりゃホロライブからスカウトくるわ」って思いました。 後輩のライバーは彼女に憧れていたでしょうし、彼女の影響力ってすごいなあと思いました。 今後の夜空メルさんとホロライブ 「夜空メルが復活した」という事実は、少なくとも「今後もホロライブの一期生として活動する」ことを意味しています。 配信内でも、他ライバーからの精神的なサポートを話し、 「ホロライブ(ライバー)はあったけえなあ」や 「やっぱり配信は楽しいなあ」と発言しておりました。 今回の配信で私自身も夜空メルさんの魅力を再確認できました。 今後の活躍を期待したいです。 また、運営に関して。 今回は他ライバーの精神的なサポートがあって解決の方向に向かって良かったですが、 「二度目はない」との想いで運営をしていってほしいです。 ライバー間との信頼関係を崩さないのためにも、汚名返上のためにも、以前記事にした「立ち止まるホロライブ」にはより一層の体制強化を図って欲しいです それでは。

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