餃子の皮 作り方 薄力粉。 皮は薄力粉で済ませる、水餃子の作り方~実録・一人暮らしの節約料理(16)~

本当に美味しい餃子|何度も作りたい定番レシピVol.9

餃子の皮 作り方 薄力粉

日本に来た外国人が気にいる料理の一つが餃子。 夫ペトルも大好きだし、こちらの家族にも振舞ってみたい。 具にする挽肉やキャベツはどの国でも手に入りますが、市販の餃子の皮は日本食材店が近くになければなかなか手に入るものではありません。 日本では餃子を皮から手作りするなんて面倒なこと考えもしませんでしたが、よく考えてみると 材料自体はどこでも手に入る「小麦粉」。 市販品より多少手間はかかりますが、作り方は簡単ですし、もちもち美味しい餃子が作れます! 餃子の皮の作り方 (小サイズ25〜30枚くらい/二人でお腹パンパンになる量) ・ 強力粉と薄力粉を合わせて 180g (どちらかだけでもOK。 薄力粉だけだとパリパリとした焼き餃子向き、強力粉だともっちりした水餃子向き。 ) ・ 塩 少々 ・ 熱湯 130cc (1)小麦粉に、塩を混ぜた熱湯を入れかき混ぜる。 (2)手で触れる温度になったら、なめらかになるまで手で捏ねる。 (3)生地を2、3個に千切ってそれぞれを丸め、打ち粉をして常温で30分ほど寝かせる。 (4)打ち粉をしながら麺棒で生地を伸ばす。 (先に2、3個に千切ったのは、この時の作業のし易さのため。 大きいと扱いにくいので。 ) (5)薄く伸ばした生地を適当な大きさの丸い型(大きめのマグ、やかんの蓋などでOK)で抜く。 以上で生地は出来上がり! いくつかのレシピを見て、いいとこ取りした簡単さ重視のレシピです。 その場合は、(2)の後に、生地を小さな球体(一枚分の量)にしてから寝かし、その後にその球を一つ一つ麺棒で伸ばします。 どちらの方法でも仕上がりに違いはありません。 何度も作ってようやく慣れましたが、最初は、生地の厚さやサイズの加減が分からなくて微妙なものが仕上がりました。 味は小麦粉なので不味くなることはありませんが、見た目がね。 皮が完成すれば、具はお好きなもので。 ただ、もうひと手間。 餃子のたれも自作しなければいけません。 中華食材って海外でも簡単に手に入るものだと思っていたのですが、少なくとも私の周りにラー油は売っていません。 大きめのスーパーだと中華調味料コーナーはあって、何に使うのか分からないソース類は色々あるのですが、ラー油らしきものは見当たらないんですよね。 自作するにも八角とか花椒とか入れた方がいいみたいで、材料の入手も困難という。 手に入らないものは多いですが、不便な中でも面倒くささと食い意地との戦いです。 関連ポスト:.

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備蓄するなら薄力粉!「皮から餃子」と「粉だけホットケーキ」の作り方|@DIME アットダイム

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2013年5月21日 2018年4月24日 家族みんなが大好きで、材料費も安く済むので、お腹いっぱい食べられる人気メニュー、 手作り餃子(ギョウザ)。 晩ご飯によく作るのですが、我が家の手作り餃子というのは、餡(豚ひき肉+野菜+薬味+調味料)を作り、市販の「餃子の皮」に包んで調理したもの、のこと。 皮から手作りする方がいるのは知っていたけれど、なんだか面倒くさそうで、今まで試したことがありませんでした。 (キャベツやニラを刻んで、餡を皮に包んでいく作業だけで、もう十分だったというか・・・^^;) 先日、夫の夕食が不要の日に、いつも2袋買う市販の餃子皮を、1袋だけ買って餃子を作りました。 豚ひき肉と野菜を減らせばよかったのですが、ついつい入れ過ぎてしまったようで、1袋を包み終えても、まだだいぶ餡が残っていて・・・。 もう一度買いものに出かけて皮だけ買ってくるのは面倒だな、どうしよう・・・と考えていたとき、「そうだ、強力粉があるんだし、餃子の皮を手作りしてみよう!」と思い立ちました。 もくじ• 餃子の皮の材料は、強力粉と薄力粉と湯と塩だけ うちにあった強力粉の袋の裏面に、餃子の皮の作り方が載っていたのですが、それによると、「強力粉+熱湯」のみで皮が作れるらしいです。 えっ、そんなシンプルなんだ・・・。 ネットで「餃子の皮 レシピ」「餃子の皮 作り方」で検索してみると、強力粉オンリーではなく、強力粉と薄力粉を混ぜて作るレシピが多く、塩を入れるもの・入れないものがあるようでした。 わが家では、を参考に、強力粉に薄力粉を混ぜて、塩も加えたタイプの餃子の皮を作ってみました。 (余談ですが、上写真に写っている、とっても便利です!) こねて、丸めた生地を寝かせます。 なんだかパンを作っているみたい・・・ (1時間くらいと書かれていたけれど、時間がなかったので30分ほどで) 等分した生地を、麺棒を使って生地を丸く伸ばしていきます。 この加減がなかなか難しくて、きれいな円形になってくれません。 (><) こちらが餡を包んで成型した餃子(調理前)。 市販の餃子の皮で包むときは、くっつける部分に水をつけると思うのですが、手作り生地の場合は水なしで、指で押しつけるだけでくっつきます。 (というより、水をつけるとくっつかなくなります。 ) 子どもといっしょに作業したこともあっり、ちょっと皮が分厚く仕上がってしまいました。 重ねあわせてひだを寄せるところは、どうしても厚みが増すので、円形のシートを作るときは、縁が薄くなるように作るほうがよさそうです。 餃子、焼いてみました&茹でてみました 焼いてみました! 皮が厚めなので、普段より焼き時間を長めにして、しっかり焼き付けました。 薄皮が好きな人など、好みもあるかと思うのですが、我が家ではこの焼き餃子が大好評。 前半に市販の皮で作った餃子もあるのに、みんな手作り皮餃子のほうにばかり手を伸ばしていました。 焼き目がかりっとしていて、食べごたえがしっかり。 皮がもちっ・つるっとして、なんだか「すいとん」みたい?(皮が厚いせい?) 市販の皮で作った餃子と、まるっきり違う舌触りに驚きました! おいしい~。 中国では餃子は「おかず」ではなく、「麺類(粉モノ)」の位置づけだというけれど、それが初めて納得できる気がしました。 小麦粉の生地+肉餡ということは、ラビオリにも近いのかな? 餃子の皮を手作りしてみた感想 まとめ 生地を手作りして、作りたての皮で餡を包んで焼いた餃子がこんなにおいしいものだったなんて! 今まで、「皮は市販の皮、餡は手作り」の餃子を手作り餃子と言っていたけれど、「皮も餡も手作り」の餃子とこんなに違うなんて、驚きました。 ) これは、やみつきになりそうです。 このモチモチのおいしさを、その晩不在だった夫と共有できなかったのが悔しくて、なんと我が家では二晩続けて「皮から手作り餃子」を作ってしまいました。 ^^; 皮を円形に伸ばすとき、全体的にもう少し薄くし、縁をさらに薄くする・・・など、課題は残っていますが、何度か作り続けたら、もっとおいしい「皮から手作り餃子」が食べられるかな? 今回初めて餃子の皮を手作りしてみて感じたのは、想像よりもずっと簡単で、楽しかったということ。 必要なのは、小麦粉、湯、塩だけ。 特別な材料も道具もいらないので、ハードルは低いと思います。 時間は少し余分にかかってしまうけれど、本当においしいので、「皮なんて作ったことないよ」という方、ぜひ一度お試しあれ。

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「簡単、餃子の皮の作り方」モチモチもパリパリも作れる手作りレシピ

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きれいにヒダをつけ、にんにくを効かせた焼餃子の美味しさも魅力的だが、本場中国で餃子といったら、まず「水餃子」。 焼き餃子が「カリカリ」と「具の旨さ」とすれば、水餃子は何といってもそのムチムチとした「皮の美味しさ」がポイント。 今回は、小麦粉をしっかりこねて、皮から作る水餃子を紹介しよう。 もちろん主役はその「皮」だ。 市販の皮では味わうべくもない、そのしっかりしたコシとムチムチの歯ごたえは、多少の手間をかけてでも挑戦したいところ。 といっても、餃子の皮をつくるのに、それほど難しいところはない。 好みの割合で強力粉と薄力粉を配合し、あとはきっちり計った塩水をまぜて、こねて休ませるだけで生地ができあがる。 あと、一つづつ皮を丸く伸ばして包むところで、初めてだとうまくいかない場合もあるが、それも最初の数個だけ。 ぜひこの皮の旨さを味わってほしい。 5 ・片栗粉(皮を作るときの打ち粉)適量 ~ 強力粉と薄力粉の配合比率は、強力粉が9~1割まで好みでよい。 最初は、2:1ぐらいの比率から始めて、いろいろ変えて食べ比べるといいだろう。 強力粉が多いほどコシが強く、少ないと滑らかな舌触りになる。 粉合計と水の比率は正確に。 ・豚肩ロース 120g ・白菜 100g ・キャベツ 100g ・にら 5本 ・ねぎ みじん切り 大さじ1 ・しょうが みじん切り 大さじ1 ・塩 小さじ1 ・コショウ 少々 ・醤油 大さじ1 ・ごま油 小さじ1.

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