切迫早産 前駆陣痛。 切迫早産中の前駆陣痛について。

3人の子どもの出産を経験 すべてが異なった陣痛に驚き!!【体験談】|ベビーカレンダーのベビーニュース

切迫早産 前駆陣痛

陣痛と陣痛の間はリラックスする 子宮は収縮と休みを繰り返します。 はじめのうちは陣痛と陣痛の間隔が長いですが、しだいに間隔が狭く、痛みも強くなっていきます。 この陣痛の合間にいかにリラックスできるかが、陣痛を乗り越えるためのポイントといえます。 陣痛の波が引いたらうまく力を抜くことで、余計な体力を使うことがなくなります。 また、赤ちゃんにたくさんの酸素を送ってあげることにもつながります。 陣痛への心構え 普通分娩の場合、痛みをまったく感じずにお産が終わってしまったということは、まずないはずです。 個人差があるとはいえ、ある程度の痛みがあることは覚悟しておいたほうがいいでしょう。 とはいえ、痛みに対する心構えしだいで、感じ方はずいぶん違ってきます。 お産の進行と陣痛との関わりを知っておけば、今、その流れのどのあたりにいるのかをお産の最中も常に把握していられます。 そういったことで多少なりとも精神的な余裕ができれば、陣痛に対する感じ方にもかなりの違いが出てくると思います。 陣痛を乗り切る為のアイデア 楽な姿勢を探す あぐらをかいてみたり、四つんばいになってみたり、イスにもたれかかってみたり、「 シ ムスの体位」をとってみるなど楽な姿勢を見つけるためにいろいろ試してみましょう。 痛い場所を押してみる 横になってこぶしを腰の下に入れたり、会陰部をこぶしで圧迫したりなど、痛む場所を押してみます。 テニスボールなどを使っても効果があります。 呼吸を整える 呼吸すること自体を意識を向けます。 アドバイスを受けつつ、自分に合った方法で行いましょう。 マッサージ おなかの左右に半円を描くように。 息を吸いながら手をおなかの上へ、吐きながら下へ動かします。 意識をほかへ向ける 時計を見ながら陣痛の記録をとることで、陣痛から気をそらします。 余裕があれば、雑誌やマンガを読んだり意識を陣痛以外に向ける工夫をします。 水分補給 陣痛の間はのどが渇きます。 好きな飲み物を用意しておきましょう。 このとき、ストローがあると便利です。 また、くちびるも渇くのでリップクリームがあれば重宝します。 赤ちゃんをイメージする 「赤ちゃんは今、このあたりにいるかな?」などと、下りてくる様子をイメージしましょう「赤ちゃんもがんばっている」と思えば、力もわいてくると思います。

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妊娠34週目 これが前駆陣痛!? 不定期な間隔で生理痛のようなシクシク重い痛み

切迫早産 前駆陣痛

現在、36週0日の妊婦です。 30週の時に、張りが30分のNSTで8回~10回を数えるほどになり、治まらないため受診し、入院しました。 入院中は、ウテメリンの点滴を24時間、それを今日までしていました。 張りが完全には治まることなく経過していましたが、回数や強さは改善し何度か、点滴を抜いてみたりしましたが、抜く度に、張り返しで、2~3分間隔の強い張りがきてしまい、冷や汗をかく程でした。 そのため、点滴を再開しながら、結局、退院できず今日まできてしまいました。 今日は36週を迎え、初産のため、今日点滴を抜いてみました。 このあとは、点滴はしないと言われています。 なんとなく、起きてしまい張るのも、軽い痛みも気になる感じ… 張り返しは、なんとなく生理痛のような痛み、恥骨あたりが痛むような、強い張りではかがふぅ~っとなるような感じです。 切迫で入院され、36~37週ころ、退院された方で張りが頻回にあった方など、回答していただけると助かります。 私としては、赤ちゃんの大きさは2200~2300gまで成長してくれて、30週で産まれるかとななってから、よく、ここまで赤ちゃんが頑張ってくれたと思って、少し早めだけどいつ産まれてもと思っています。 ゆずっこさんと同じでいつ陣痛きてもいいし、もう張ってもいいから体力つけて歩いて!と言われました。 私の場合は検診日の前の日におしるしがきて、病院に行ったら既に子宮口が3センチ開いてて即入院なりました。 36週6日のことでした。 19 21:05 こう 32歳.

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前駆陣痛

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4児を育てるママライターのあんこです。 3人目の子どもはまさかの超安産。 しかし全てが順風満帆というわけではなく、突然の出血や切迫早産の診断など、つらいことを乗り越えたうえでの安産でした。 ある日突然の出血 3人目を妊娠して4ヶ月のある日、2歳になる上の子どもと外出先から帰ろうとしていた時でした。 エレベーターから降りた時に「こほん」と軽く一回咳をした瞬間、体の中で何かがぷつんと音を立てたような気がしました。 ショーツが濡れた感覚があり、慌ててトイレに駆け込むと、トイレが真っ赤になるほどのをしていたんです。 「え!?」と思いましたが「大丈夫、大丈夫」と自分に言い聞かせ帰宅。 産院へ電話しました。 午前の受付時間は終わっていましたが、診察するからすぐに来るように言われ、上の子どもを連れて産院へ。 待合室で看護師の方に「どうしたの?大丈夫?」と優しく声をかけられると、急に不安が押し寄せてきて涙が溢れ出てしまいました。 子どもと離れ、切迫早産で入院 診察で赤ちゃんの心音をチェック。 「赤ちゃんは無事ですよ」と言われ、安心したのもつかの間、「切迫早産」という診断が下りました。 母体が弱っていることで、胎盤の一部がはがれてしてしまったとのこと。 自覚症状はまったくありませんでしたが、疲れがたまっていたのかもしれません。 医師からは「赤ちゃんが強かったから助かったんですよ、お母さんが無理してはだめですよ」と言われ、おなかの赤ちゃんに申し訳ない気持ちになりました。 そして即が決定。 仕事中の夫に電話し、子どもを託してすることになりましたが、2人の子ども達が心配でなかなか気が休まりませんでした。 順調に回復し、お産の準備 10日ほどし、安静と2週間ごとの健診を約束し退院。 上の子ども達がいるので、ずっと安静にしていることは難しかったのですが、出血量もどんどん減り、おなかの赤ちゃんも順調に育っていたので一安心です。 を予定していたので、長男の幼稚園を休む手続きや地元の産院への連絡などを済ませ、36週目から里帰りをしました。 37週目の健診へ行ってから2日後、昼過ぎ頃から何となく下腹部に違和感を覚えるようになりました。 痛いわけではなく、きゅーと張ったような感覚です。 夜まで何回も張りを感じたので、早めに就寝。 明け方5時ごろ、腰も重く感じるようになり、目が覚めました。 何かあったかもしれないと思い産院へ電話。 助産師の方が念のため診てくださるとのことで産院へ向かいました。 陣痛を感じない出産 「もう子宮口が8センチ開いていますよ! もうすぐ生まれちゃいますよ!」と助産師さんに言われびっくり。 すぐに陣痛室へ移動になりましたが、痛くないので陣痛室で寝ていました。 朝になり、様子を見に来た助産師さんに確認してもらうと、もう子宮口は全開に。 「車椅子持ってこようか?」と言われましたが、痛みがなく余裕だったので自分で歩いて分娩台へ行きました。 「もういきんでいいですよ」と助産師さんに言われましたが、痛くないのでいきめず、「じゃあしゃがんでみましょう」と言われ、分娩台の上でしゃがんだとたんに赤ちゃんの頭が出て、突然痛みに襲われ分娩台に倒れ込みました。 5分ほどで生まれる超安産。 本当に驚きました。 出血や入院と、妊娠中はいろいろとありましたが、母子ともに健康な状態で出産が終えられ良かったと思っています。 生まれてきた赤ちゃんは、問題なくすくすくと育ち、絵を描くのが大好きな優しい子に成長しています。 切迫早産で、医師や助産師さん、家族にもたくさん迷惑をかけてしまいましたが、周りの人たちの手助けで無事に出産できたことに感謝の気持ちでいっぱいです。 在宅ワークをしながら、苦手な家事や育児も奮闘中です。 今は3歳の末っ子にメロメロ&癒されながら過ごしています。

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