朝ドラ エール 主題 歌 歌詞。 【エール 曲・挿入歌】朝ドラ「エールyell」に関する歌と曲のまとめ!古関裕而・古賀政男の曲一覧

朝ドラ「エール」に登場する音楽・楽曲、歌まとめ(古関裕而、古賀政男、クラシック曲ほか)

朝ドラ エール 主題 歌 歌詞

NHK連続テレビ小説「エール」に登場が予想される音楽、歌をまとめます。 多くは主人公・古山裕一のモデル人物である作曲家・古関裕而が作曲したものです。 この記事は、ドラマの進捗にあわせて随時追記していく予定です。 「エール」主題歌、劇中歌 主題歌「星影のエール」(GReeeeN) ドラマのお膝元・福島で結成された男性4人組ボーカルグループ「GReeeeN」による主題歌。 劇中歌、劇伴「自分へのエール」 作曲・瀬川英史、指揮・広上淳一、演奏・NHK交響楽団による「エール」の劇伴、テーマ曲。 ドラマの要所要所で繰り返し流れる音楽。 第3話の運動会・徒競走のシーンで、藤堂先生の指揮によるハーモニカ演奏で裕一を励ました曲でもある。 長崎の鐘(1949年・古関裕而作曲) 第1回(3月30日放送)で言及。 東京五輪開会式に尻込みする古山裕一に対し、長崎出身の警備員(萩原聖人)が裕一の曲「長崎の鐘」を称賛。 裕一の背中を後押しする。 作詞はサトウハチロー、歌は藤山一郎。 「エール」の物語後半でも、古山裕一が敗戦国日本を思い「長崎の鐘」を作曲する場面が描かれるかも。 威風堂々(エルガー作曲) 第2回(3月31日放送)に登場。 自宅の蓄音機で聞くために父が買ってきた舶来品のレコード「威風堂々」(第1番 ニ長調)を聞いた裕一。 そのメロディに裕一はまたたく間に吸い寄せられ、夢中で音楽に聞き入る。 天国と地獄 序曲/地獄のオルフェ(ジャック・オッフェンバック作曲) 第3回(4月1日放送)に登場。 魚治の村野善治から早く走る方法を伝授された三郎が、裕一と一緒に家でかけっこの練習をする時に流れていた曲。 運動会の定番ソング。 かなりや(成田為三作曲) 第4回(4月2日放送)に登場。 5年生になり藤堂先生が担任となった裕一は、授業で童謡「かなりや」を歌う。 「歌を忘れたかなりやは〜」の歌詞でおなじみ。 作詞は西條八十、作曲は成田為三。 弦楽セレナーデ (チャイコフスキー作曲) 第4回(4月2日放送)に登場。 父・三郎が新しく買ってきたレコードのひとつ。 嬉しそうに聞く裕一。 讃美歌312番「いつくしみ深き」(賛美歌) 第4回(4月2日放送)に登場。 母に連れられて川俣町にやったきた裕一は、教会で少女(音)が歌う美しい賛美歌「いつくしみ深き」を聞く。 作詞はアイルランド人・ジョセフ・スクライヴェン (1819-1886)。 藤堂先生から北原白秋の詩にメロディをつける課題を出された裕一が、教室の黒板に一気に書き上げた曲。 裕一が初めて音楽の才能を見いだされた、オリジナル曲(?)。 乃木大将・村野鉄男の詩に裕一が詩をつけて完成した、二人の初めてのコラボ曲。 曲の完成を待たずに、村の一家は夜逃げをしてしまう。 古山裕一のオリジナル曲と思われる。 O mio Babbino Caro — 私のお父さん(ジャコモ・プッチーニ作曲) 第7回(4月7日放送)に登場。 11歳の関内音が、豊橋の教会に来ていた世界的オペラ歌手・双浦環(柴咲コウ)が歌う「O mio Babbino Caro」に心を奪われる場面が描かれる。 詳しくは… ・ 組曲・くるみ割り人形(チャイコフスキー作曲) 第8回(4月8日放送)で登場。 梅のリクエストにより、安隆・光子夫妻が子供たちの前で踊ったダンス曲。 三姉妹が楽しそうに「くるみ割り人形」を歌った。 おぼろ月夜(童謡) 第10回(4月10日放送)で登場。 小学校の学芸会の出し物「竹取物語」で、主役・かぐや姫に扮した音が歌った曲。 亡き父・安隆を想い、涙をこらえて歌った。 カルメン幻想曲(サラサーテ作曲) 第11回(4月13日放送)で登場。 裕一がハーモニカ倶楽部の練習でみんなと一緒に吹く曲。 ハーモニカ倶楽部で演奏していたのは、曲の冒頭部分。 裕一が公演会に向け、ハーモニカ倶楽部のみんなと練習で吹いた曲。 定期演奏会でも披露された。 裕一たちが吹いたのは「カルメン」第1幕への前奏曲。 皇帝円舞曲(ヨハン・シュトラウス2世作曲) 第13回(4月15日放送)登場。 裕一が所属する「福島ハーモニカ倶楽部」が、定期演奏会で最初に披露した曲。 これに続いて「カルメン 前奏曲」も披露。 「美しく青きドナウ」「ウィーンの森の物語」と並び、シュトラウス2世の「三大ワルツ」の一つとされる。 「福島ハーモニカ倶楽部」の定期演奏会で披露された、裕一のオリジナル曲。 ハーモニカ倶楽部会長・舘林とのコンペを勝ち抜いて採用された裕一の苦心の一曲。 裕一は舘林から指揮者に指名される。 失恋に落ち込み続ける裕一を元気づけようと、松坂寛太がハーモニカで吹いた曲。 この曲を聞いた後、裕一は一年ぶりに笑顔を見せた。 白人、黒人音楽が融合した、いかにも「アメリカらしい」曲として有名。 関内音が、御手洗先生の指導で歌っていた曲。 二階堂ふみにとって「エール」での初の歌唱シーン。 ・ 竹取物語(1929年・古関裕而作曲) 第4週で登場か。 英国の国際コンクールに応募するため、銀行に勤めていた裕一が初めて書き上げた交響曲。 この曲で上位入賞の快挙を成し遂げたことをキッカケに、裕一は最愛の人・関内音と出会う。 この曲で日本人初の国際的作曲コンクール入賞を果たした古関裕而の快挙は新聞記事となり、遠く豊橋にいた声楽家志望の女性・内山金子の心を動かすことに。 御手洗先生とのレッスンで音が歌っていた歌。 裕一から手紙の返事が来ず落ち込む音の不甲斐ない歌い方に、たまらず御手洗がストップを掛ける。 原語はフランス語だが、イタリア語の歌詞で歌われる場合も多い。 君はるか(1930年・古関裕而作曲) 第19回(4月23日放送)で登場。 音と文通をはじめた裕一が、音のために作曲した曲。 元の詩「君はるか」は妹・梅が選んだもので、「君を思えばはるかなり 浪のかなたをはるかなり」という内容。 しかし、ドラマにも登場した「君を思えばはるかなり 浪のかなたをはるかなり〜」(詩のタイトル:君はるか)は、童謡「てるてる坊主」の作詞などで知られる浅原鏡村による短い詩。 内山金子がこの詩を文通相手の古関裕而に送り、すぐさま古関裕而が曲をつけて金子に送ったというドラマ同様のエピソードが残るそうです。 ありがとうございます。 で登場。 豊橋・関内家でグォーグォーと眠る父・三郎の姿を見て閃いた、裕一のオリジナル曲。 楽譜を見たミュージック・ティーチャー御手洗がピアノで弾くと、「最高!公演会のプログラムに入れましょう」と絶賛。 公演会の最後から二曲目の演目に。 裕一の豊橋での公演会の最後に披露した曲。 作曲を裕一が、作詞を梅が行い、音が歌った。 亡くなった安隆に捧げる歌で、小説家を目指す梅にとっては、自分の作品が初めて世に披露されたという記念すべき一曲。 その後、安隆に聞かせるために音が豊橋の海で歌った。 ・ アイーダ 凱旋行進曲(ジュゼッペ・ヴェルディ作曲) 第26回(5月4日放送)のオープニングシーンで登場。 音との結婚の約束をし、意気揚々と福島へ帰ってきた裕一。 街の人が裕一の賞金額を噂する横で颯爽と歩く裕一のBGMとしてかかっていた曲。 日本代表などサッカーの応援歌としても知られ、アイーダトランペット(ファンファーレ・トランペット)と呼ばれるトランペットの音色が印象的。 歌の翼に(メンデルスゾーン) 第27回(5月5日放送)に登場。 裕一からの手紙が来ずに落ち込む音が、水辺の公園で練習した歌。 恋の悩みもありいい声がでない音に対し、ベンチに腰掛けていた「謎の男」(山崎育三郎)が背筋を伸ばして歌うことを指導。 みるみる声が出るようになる。 ペール・ギュント/朝(エドヴァルド・グリーグ作曲) 第29回(5月7日放送)の冒頭シーンに流れた。 鈴木廉平(松尾諭)の結婚報告で盛り上がる川俣銀行メンバーたちの会話シーンのBGMとして登場。 第4幕「朝(朝の気分=Morning Mood)」はその中の一曲で、清々しい朝の空気を表現した定番のメロディとして広く知られる。 コロンブスレコードの専属作曲家となった裕一が、廿日市誉から作曲を依頼される詞。 「わたしちょいちょい〜愛してるったら愛してる」という歌詞。 ドラマオリジナルの詞か(未確認)。 ・ 歌劇「ドン・ジョバンニ」お手をどうぞ(モーツァルト作曲) 第32回(5月12日放送)に登場。 東京帝国音楽学校の新入生の授業に乱入したプリンス・佐藤久志が、夏目千鶴子を指名して一緒に歌った曲。 音たちの度肝を抜く素晴らしい歌声。 これから結婚しようとしている村の娘・ツェルリーナを、放蕩貴族・ドン・ジョヴァンニが自分の屋敷に誘うシーンで歌われる。 ・ 影を慕いて(古賀政男作曲) 第33回(5月13日放送)に登場。 コロンブスレコードで初めてレコード化された木枯正人の曲。 当初はA面の予定だったが、「なんか地味だし」という廿日市の意見によりB面となってしまい木枯は不満を募らせる。 その後、行きつけのカフェーパピヨンでママから歌を催促された木枯は、ギター片手に「影を慕いて」を歌っている。 第50回(5月22日放送)では木枯の他曲のヒットを受けてA面での再発売が決定。 流行歌手・佐藤千夜子によって歌われた(古賀政男作曲「日本橋から」のB面曲)。 その後、ビクターのライバル会社・日本コロンビアに曲が見いだされ、改めて藤山一郎の歌により再リリースされている。 ・ オペラ「椿姫」乾杯の歌ほか(ジュゼッペ・ヴェルディ作曲) 第35回(5月15日放送)などに登場。 東京帝国音楽学校に入学した音は、オペラの記念公演「椿姫」の主役を目指し、ライバル・夏目千鶴子と競い合うことになる。 選考会では「椿姫」の乾杯の歌が歌われ、千鶴子の美声が響いた。 ・ Vaga luna, che inargenti / 優雅な月よ(ベッリーニ作曲) 第36回(5月18日放送)に登場。 音楽学校でピアノを弾きながら、久志が麗しく歌った曲。 女子生徒たちがその歌声に歓声をあげていると、早稲田大学応援部の団員たちがズカズカと乱入。 女子生徒たちの声がたちまち悲鳴に変わった。 イタリア南部・島育ちのベッリーニらしい(?)、甘く優しいメロディに酔いしれます。 表題は、日本では「優雅な月よ」などと訳されます。 ありがとうございます。 紺碧の空(1931年・古関裕而作曲) 第8週で登場。 慶應義塾大学に対抗するため、早稲田大学応援部団長の田中隆が裕一に対し作曲を依頼したことで生まれる「紺碧の空」(早稲田大学応援歌)。 日本コロムビアの専属歌手となり上京したもののくすぶっていた古関裕而が、伊藤久男の従兄弟で早稲田応援団の幹部の一人・伊藤茂の依頼により「紺碧の空」を書き上げた。 作詞は全早大生から募集し、高等部在籍の住治男の作品が選ばれた。 ・ ベルガマスク組曲「月の光」(ドビュッシー作曲) 第41回(5月25日放送)に登場。 音楽学校の特別講師となった双浦環が、学校のピアノで弾いていた曲。 美しい音色に生徒たちもうっとり。 ドビュッシーの数ある作品の中でも最も有名な曲のひとつ。 1890年ごろの作曲とされる。 福島行進曲(1931年・古関裕而作曲、野村俊夫作詞) 第9週で登場。 恋に悩む盟友・村野鉄男が書き上げた歌詞を見て、裕一が一晩で作曲。 プロデューサーの廿日市に認められレコード化が決定し、裕一はようやくプロの作曲家としてデビューする。 古関のすすめで福島民友新聞社を退社し上京していた野村俊夫が作詞を担当。 二人が初めてタッグを組んだ曲だった。 歌は天野喜久代。 アルバムはほかに「福島夜曲」「船頭可愛や」「紺碧の空」「大阪タイガースの歌」なども収録。 歌劇「椿姫」乾杯の歌ほか(ヴェルディ作曲) 第10週前後に登場。 音楽学校で演じる舞台「椿姫」の主役に抜擢された音が歌う曲として登場。 酒は涙か溜息か(1931年・古賀政男作曲、藤山一郎歌) 第10週で登場か。 コロンブスレコードの同期・木枯正人のヒット曲。 作詞は高梨一太郎。 作曲・古賀政男、作詞・高橋掬太郎、歌・藤山一郎)は、80万枚の売上を記録した昭和歌謡のヒット曲。 日本で最初にクルーナー唱法を取り入れた作品としても知られる。 古賀、高橋、藤山にとって出世作となる。 交響曲第5番/運命(ベートーベン) 第47回(6月2日)に登場。 「船頭可愛や」が採用されるものの、これがヒットしなければ契約解除だと宣告された裕一。 会社のサロンにあるベートーヴェンの胸像を前に「運命、運命!」と祈ると、BGMとしてじゃじゃじゃーんと「運命」が流れた。 1808年12月にオーストリア・ウィーンの「アン・デア・ウィーン」劇場で「交響曲第6番」として初演されている。 船頭可愛や(1935年・古関裕而作曲、音丸、三浦環歌) 第10週で登場。 「酒は涙か溜息か」を作詞した高梨一太郎からのオファーにより、裕一が作曲した「船頭可愛や」。 当初はヒットしなかったが(歌手・藤丸=井上希美が歌う)、世界的オペラ歌手の双浦環が歌うことが決まり、大ヒット作となる。 第64回(6月25日)の放送では、コロンブスレコードの最終オーディションで御手洗清太郎が歌っている。 後に世界的オペラ歌手・三浦環もレコードに吹き込んだ名曲。 木枯を演じる野田洋次郎の美声が響くと、酔っ払っている藤丸も「名曲ねえ」と称賛。 ドラマ劇中、木枯正人のオリジナル曲と考えられます。 恩師・藤堂清晴先生からの依頼で作曲した、福島の小学校の校歌。 娘の誕生に浮かれる裕一が、音と一緒に作曲した。 この曲の完成披露会をキッカケにして、裕一は久しぶりの里帰りをすることになる。 古関裕而が恩師・遠藤喜美治の母校である福島・要田小学校の校歌を作曲したエピソードがモチーフと考えられます。 ・ 蝶々夫人/ある晴れた日に(ジャコモ・プッチーニ作曲) 第59回(6月18日)に登場。 双浦環の若きパリの日々を描くスピンオフ回の冒頭BGMなどとして用いられている。 環は友人の里子から日本を舞台にしたオペラ作品「蝶々夫人」のことを聞き、チャンスを掴むことになる。 双浦環のモデル・三浦環はプッチーニの「蝶々夫人」を十八番とする国際的なオペラ歌手として知られた。 「蝶々夫人」は、日本の長崎を舞台に没落藩士の令嬢・「蝶々さん」とアメリカ海軍士官との恋の悲劇を描いた作品。 日本民謡やアメリカ国歌なども取り入れられた名作。 トスカ/歌に生き、愛に生き(ジャコモ・プッチーニ作曲) 第59回(6月18日)に登場。 友人・里子からプッチーニ「蝶々夫人」の存在を聞いた環は、自宅でプッチーニのオペラ作品「トスカ」のアリア「歌に生き、愛に生き」のレコードをかける。 「トスカ」は、脱獄した政治犯を助けたために死刑を宣告された画家・カヴァラドッシと、彼を助けようとする恋人の有名歌手・トスカとの悲しい恋の物語。 大阪タイガースの歌=六甲颪(古関裕而作曲) 第61回(6月22日)に登場。 コロンブスレコードに所属して5年になる裕一が、打倒巨人軍に燃えるプロ野球球団「大阪タイガース」のために作曲した球団歌。 完成したレコードが掛田寅男(掛布雅之)らタイガース関係者に手渡されると、関係者らは楽しそうに「六甲おろし」を歌った。 現在も「六甲おろし」「阪神タイガースの歌」としてファンに愛される不朽の名曲。 リゴレット/女心の歌(ヴェルディ作曲) 第61回(6月22日)に登場。 音楽学校を卒業後にくすぶっている久志が、裕一、鉄男とともに流しの歌手として居酒屋に乱入し、得意げに歌ってしまったオペラ。 場違いな選曲に対し、客からは「うるせー!ひっこんでろ」と罵倒されてしまう。 マントヴァ公爵(テノール)によって歌われる。 輝く春(古関裕而作曲) 第61回(6月22日)に詞が登場。 コロンブスレコードがオーディションを行う新人歌手のデビュー曲として、裕一が作曲を依頼される曲。 裕一はオーディションに参加する久志が歌うことを期待し、熱を入れて作曲を行う。 作詞は久保田宵二が担当し、流行歌手の松平晃が歌った。 故郷(岡野貞一作曲) 第62回(6月23日)に登場。 離れて暮らす実母を懐かしむ少年時代の久志が、藤堂先生と一緒に歌った曲。 久志は生まれて始めて大きな声で歌を歌ったことで心のモヤモヤが晴れ、この経験が歌手を志すキッカケとなった。 1914年(大正3年)に尋常小学唱歌として発表されている。 「兎追いし彼の山」の歌詞でおなじみ。 ミス仙台(1931年・古関裕而作曲) 第63回(6月24日)に登場。 コロンブスレコード・新人歌手募集の一次審査に合格した久志が歌う曲目をみんなで屋台で考えている時に、藤丸が歌った曲。 「ミス仙台(仙臺)」に関しては、第61回(6月22日)放送の冒頭で完成したレコードを仙台三人娘にわたすシーンも描かれている。 「森の都の花乙女」という歌詞により「杜の都仙台」のイメージを広めたことで知られる。 戦後はコロムビア・ローズ、島倉千代子らが歌い、現在も仙台七夕の定番BGMとして親しまれている。 古関裕而は同時期に「ミス秋田」(歌:二葉あき子)、「ミス東北」(歌:音丸)といった曲も作っている。 ・ 東京ラプソディ(1931年・古賀政男作曲、藤山一郎歌) 第64回(6月25日)に登場。 コロンブスレコード・新人歌手募集の最終オーディションで、帝都ラジオ会長の御曹司・寅田熊次郎(坪根悠仁)が歌った曲。 藤山一郎の歌唱により、1936年(昭和11年)にリリースされた。 鉄道唱歌(明治時代・多梅稚、上真行ほか作曲) 第64回(6月25日)に登場。 コロンブスレコード・新人歌手募集の最終オーディションで、駅員の岡島敦(徳永ゆうき)が歌った曲。 演歌歌手で鉄道マニアである徳永ゆうきが、得意の駅員モノマネも披露。 東海道篇(全66番)をはじめ、山陽・九州編、山陽・九州篇、奥州・磐城篇、北陸篇、関西・参宮・南海篇、北海道篇と、全国各地の鉄道を歌ったものがある。 徳永ゆうきが歌ったのは「汽笛一声新橋を」でおなじみの第1集東海道編・第1番の歌詞。 東京行進曲(1929年・中山晋平作曲) 第64回(6月25日)に登場。 コロンブスレコード・新人歌手募集の最終オーディションで、七十三歳になるというダンディな男性・林喜一(宮路オサム)が歌った曲。 映画「東京行進曲」の主題歌であり、日本の映画主題歌(映画とのタイアップ曲)の第1号とされる。 ソーラン節(作曲者不明) 第64回(6月25日)に登場。 コロンブスレコード・新人歌手募集の最終オーディションで、民謡歌いの青年・水川ながし(彩青)が歌った曲。 「にしん来たかと かもめに問えば」の歌詞でおなじみ。 丘を越えて(1931年・古賀政男作曲、藤山一郎歌) 第64回(6月25日)に登場。 コロンブスレコード・新人歌手募集の最終オーディションでで佐藤久志(山崎育三郎)が歌った。 劇中では木枯正人の作曲という扱い。 新興キネマ制作の映画『姉』の主題歌。 もともとは古賀政男が「ピクニック」というタイトルで明治大学マンドリン倶楽部のマンドリン合奏曲として作曲したもの。 現在も多くの歌手によって歌い継がれる名曲。 ・ 露營の歌(1937年・古関裕而作曲) 「エール」の音楽を担当する作曲家・瀬川英史が「露營の歌」のスタジオ収録を行っている様子が番宣番組で確認されている。 「勝って来るぞと 勇ましく」の歌詞で有名な「露營の歌」。

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朝ドラ「エール」主題歌の歌手は?歌詞や発売配信日・ジャケット画像

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2020年度前期のNHK連続テレビ小説『エール』の主題歌が発表された。 昭和を舞台に、老舗呉服店の長男として生まれるも、音楽の才能を開花させた青年・裕一と、歌手を目指す関内音が文通で愛を育んで結婚し、苦難を乗り越えながら戦前、戦中、戦後を生き抜いて多くの名曲を生み出していくというあらすじだ。 裕一役に窪田正孝、その妻・関内音役に二階堂ふみがキャスティング。 GReeeeNは「楽曲を書くにあたっては、ドラマの主人公・窪田正孝さん演じる裕一、二階堂ふみさん演じる音の夫婦の姿、そして、それぞれの人生の主人公である皆さんと、大切な誰かの姿を想像しました」とコメントを寄せている。 また『エール』のオフィシャルサイトではメインビジュアルおよびメイキング動画が公開された。 GReeeeNのコメント 今回の主題歌のお話に、大きなご縁を感じております。 僕たちGReeeeNメンバー4人は福島県で出会い、結成をしました。 僕たちのゆかりの地、福島出身の偉大な作曲家・古関裕而さんをモデルとした作品に関われること、大変光栄です。 来年、2021年は東日本大震災から10年となります。 戦後、多くの方が古関さんの作られた音楽に支えられたように、今作の主題歌「星影のエール」も、日々起こる人生の大事な場所で支えになれたらうれしいです。 楽曲を書くにあたっては、ドラマの主人公・窪田正孝さん演じる裕一、二階堂ふみさん演じる音の夫婦の姿、そして、それぞれの人生の主人公である皆さんと、大切な誰かの姿を想像しました。 時に支えあい、導き、ともに泣き笑い、夢を語り合い、落ち込んでは慰め、励ましあいまた前を向く。 夫婦、親子、恋人、親友、それぞれ自分にとって大切な人の顔を想像しながら聴いてもらいたいです。 そばにいる大事な人との人生を照らしあえる星影であれますように。 土屋勝裕制作統括のコメント 人生の応援歌ともいえる曲を数多く作曲していて、しかも今回の主人公・古山裕一が生まれ育った福島県で結成された、GReeeeNの皆様に「エール」の主題歌を依頼しました。 毎朝聴いてその日一日頑張ろうという元気が出てくる曲、困難な時代を互いに励ましあいながら乗り越えていくというドラマの世界観にふさわしい曲、そして、何度でも聴きたくなり、覚えやすく、歌いやすく、ノリが良く、盛り上がり、そして必ずヒットする曲、などと無理な依頼をしましたが、GReeeeNの皆さんには無理なことはない! 願った以上にすばらしい曲を届けて頂きました! 互いに「エール」を送りあう仲間たちや愛する人のことを想う名曲です。 ぜひ、毎朝「星影のエール」を聴いて、元気に一日を過ごしていただきたいと思います。

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「エール」6話/GReeeeNの主題歌の歌詞が全てを語っている。「愛する人よ 親愛なる友よ」と

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写真 連続テレビ小説『エール』放送開始。 主人公・古山裕一役で主演するのは窪田正孝、のちに裕一と結婚するヒロイン・音を二階堂ふみが演じる。 主題歌はGReeeeNの「星影のエール」(C)NHK 30日よりNHKで放送がはじまった連続テレビ小説102作目『エール』(月〜土 前8:00 総合ほか)。 第1回の放送をもって、オープニングタイトルバックの映像と GReeeeNによる主題歌「星影のエール」が初披露された。 このタイトルバック映像のノンクレジット90秒バージョン(月曜放送)は、「NHKどーがレージ」とYou Tubeの公式チャンネルで見ることができる。 同ドラマは、「栄冠は君に輝く(全国高等学校野球大会の歌)」「六甲おろし(阪神タイガースの歌)」「闘魂こめて(巨人軍の歌)」などの応援歌をはじめ、生涯に約5000曲を生み出した数々を作曲した、古関裕而(こせき・ゆうじ)さんと妻で歌手としても活躍した金子(きんこ)さんをモデルに描く、音楽とともに生きた夫婦の物語。 主人公・古山裕一を窪田正孝、のちに裕一と結婚する関内音を二階堂ふみが演じる。 タイトルバック映像には、裕一のふるさと福島と、音のふるさと豊橋で撮影した映像が使用されている。 第1回では、主人公・裕一が誕生したシーンのあとで主題歌「星影のエール」がかかり、この曲の歌い出し「泣いて 生まれて 響く命」という歌詞とリンク。 同曲は、人と人との繋がりを互いを照らしあう星になぞらえた歌詞となっており、聴く人の心に優しく寄り添う楽曲となっている。

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