喉 が 渇く トイレ が 近い。 【インフルエンザ中にトイレが近い】その原因とトイレからの感染予防

口が乾く

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こんな症状ありませんか? 上記であげた症状も大事なのですが、それと並行してあげられる症状としては 「食べているのに痩せる」 「睡眠や休息をしっかり取っているのにもかかわらず体がだるい」 「以前と比べてすぐに疲れてしまう」 「めまいがするほどお腹がすく」 これって歳のせいじゃない? 私も最初そう思いましたが調べていくうちに これが長く続いているというのが非常にまずい状態でもし糖尿病であったならば 手遅れのケースがあるということと自覚がある人はすぐにでも 病院に行っていただきたいです。 仕事も家族も大事だと思いますが 1番は自分の健康です。 元気に生活しているあなたがいるから 周りの人は頑張れるのです。 さて あなたはいくつ当てはまりましたか? 今回は糖尿病の初期症状をはじめ糖尿病の合併症の恐ろしさについて 私なりに詳しく紹介していきたいと思います。 あなたはすでに糖尿病かもしれない 1度は聞いたことがあると思いますが 改めて言います。 糖尿病の初期の段階で自分が糖尿病だと感じる人はほとんどいません。 最初に紹介した症状があったとしても 「体が疲れているからだ」 「時間が経てば良くなる」 と思う人がほとんどです。 だって初期の症状はほんと軽い変化から体を蝕んでいくのだから。 糖尿病にも種類がある 糖尿病には良く耳にする 「1型糖尿病」と「2型糖尿病」があります。 ちなみにこれ以外にもまだあと2種類の糖尿病が存在します。 1型、2型は勿論、他の糖尿病の種類や糖尿病はどうしてなってしまうのか など私なりにまとめているので良かったら😊 糖尿病初期に良く見られる症状 上記でも紹介しましたがここではなぜそうなるのかまで 詳しく紹介していきます! 異常に喉が渇く 血糖値が高くなると血液はドロドロとして以前よりも濃くなります。 この状態は脱水状態と脳に判定され、水を飲むように脳から指令が出るのです。 その指令通りに大量に水をのみ、腎臓から尿として大量に排泄されるので、 尿の回数も増えるということです。 食欲が増進するのにもかかわらず痩せてしまう 血液中に異常に増えたブドウ糖を処理しようとしてインスリンが多く分泌され食欲が増進します。 症状が悪化してくると、ブドウ糖をエネルギーとして吸収できなくなった体が、 代わりのエネルギーとして体の筋肉や脂肪をエネルギーに変えようとするので、 急激に痩せてしまうのです。 体がだるくなりすぐ疲れてしまう 上記のように体の筋肉や脂肪をエネルギーとして使ってしまうので、 筋力が低下し体が異常に疲れやすくなります。 また食後に眠くなる場合も多いです。 下半身に違和感を感じる 糖尿病になると毛細血管が傷つくなどしてダメージを受けやすくなります。 それにより、感覚や運動をつかさどる自律神経に悪い影響を与え、 下半身(足)に症状が表れることがあるのです。 主な症状として ・足がしびれる、冷えやすくなる ・すぐにつる、こむら返りがおこる ・足に違和感があり皮膚が乾燥する、ひび割れる ・巻爪になる、タコができている これらの症状は血液の滞りで起こっていることが多いものだと考えられています。 足に違和感を覚えたら、早めに病院で検査を受けましょう。 糖尿病を放っておくとどうなるの? 初期症状があるにもかかわらずそれを放っておいたら私たちの体は どうなってしまうのでしょうか? まず糖尿病に気付いたら、医師のもとで食事、運動などで治療していく必要があります。 ライフスタイルを改善しないと、取り返しのつかない恐ろしいことを招いてしまう 可能性もあるのです。 ここでは糖尿病で併発する可能性が高い4つの合併症を紹介します。 糖尿病神経障害 糖尿病神経障害は、高血糖により、手足の神経に異常をきたし、足の先や裏、 手の指に痛みやしびれなどの感覚異常があらわれる合併症です。 ちなみにこの神経障害が 最も早い段階で発症するとされています。 痛みが慢性化する場合や、進行して知覚が低下した結果、 足潰瘍や足壊疽となる糖尿病患者さんもいます。 糖尿病網膜症 糖尿病網膜症は、高血糖により、眼の網膜にある非常に細い血管がむしばまれていく合併症です。 これが進行してしまうと最悪の場合、 失明に至ります。 糖尿病網膜症は、自覚症状がないまま進行していきますので、 早期発見と進行予防・治療のために、年に1回以上眼底検査を行うことが必要です。 糖尿病腎症 糖尿病腎症は、高血糖により、腎臓にある非常に細い血管がむしばまれていく合併症です。 進行すると、老廃物を尿として排泄する腎臓の機能が失われてしまうため、 最終的に 透析治療を要することになります。 この合併症も自覚症状がないまま進行していきますので、早期発見のためには、 定期的に腎臓の機能を検査する必要があります。 動脈硬化(心臓病・脳卒中) 糖尿病は動脈硬化の原因となり、心臓病や脳卒中を引き起こします。 特に、食後の高血糖が動脈硬化を進行させることが知られています。 動脈硬化を抑えるためには、糖尿病に加え、高血圧、脂質異常症、肥満を しっかり管理することが大切です。 これら4つの生活習慣病が合併すると、動脈硬化の進行が加速し、 心臓病や脳卒中を起こす確率が格段に高まります。 そのため、これら4つの生活習慣病は 「 死の四重奏」と呼ばれています。 最後まで読んでいただきありがとうございます😊 あなたは大丈夫でしたか? もし当てはまる部分があったならすぐにでも病院に行って検査を受けられることを おすすめします。 またあなたのご家族や大切な人がこのような症状を発症しているのなら 今なら助けられる可能性が十分にあると思います。 悔いのない選択をしてください。 いろいろな感情や考えがあると思いますが失ってからでは 後悔しか残りませんからね。

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このごろノドが渇きやすい…。これって、何か病気のシグナル?

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「喉が渇く」症状が出る病気 「喉の渇き」を引き起こす病気には次のものがあります。 1.糖尿病 糖尿病になると腎臓が血液中のブドウ糖を排出しようと働くために水分とともに尿として排泄してしまう。 尿量が増えると胎内の水分量が減り脱水状態になり喉が渇く。 ただ、ここでは「尿量が増える」とあり、1回の尿量は増えるが、「回数が増えた=トイレが近い」わけではなさそうに思えます。 しかし、糖尿病の症状に「喉が渇く+トイレが近い(多尿)」もありますので、「尿量が増える」と「トイレが近い」は同じ症状と考えた方がよさそうです。 2.自律神経失調症や更年期障害 自律神経失調症や更年期障害では自律神経のバランスが崩れてしまい、唾液のコントロールが悪くなり喉が渇いたように感じる。 [補足]ここでは「喉が渇いたよう」な感覚です。 実際には渇いていない。 水分を取り過ぎない限り「尿量が増える」ことや「トイレが近い」という症状はおきにくそうです。 3.シェーグレン症候群 シェーグレン症候群は唾液腺の異常を起こす自己免疫疾患です。 唾液腺の異常により唾液の分泌が減少し喉の渇きを引き起こしす。 [補足]これは上記の病気とは違い、実際に「唾液の分泌の減少」があります。 唾液が今まで通り出ているのなら、この病気ではないということです。 4.薬によるもの 薬(利尿薬)によって病的にのどが渇くことがある。 この場合は、薬をやめればよくなる。 [補足]私は薬を飲んでいないので当てはまりません。 5.腎臓疾患 腎臓疾患で腎機能が低下してくると尿を濃縮できなくなり、尿量が増えることがある。 尿量が増えると体内の水分量が減り、喉が渇く。 6.発熱 風邪やインフルエンザ、大きな怪我、その他何らかの病気で熱がでることがある。 体温が上昇すると、それにともなって水分が失われ、喉が渇く。 病気以外で「喉が渇く」症状の原因 病気以外で「喉が渇く」症状の原因として考えらるのは次のものです。 これらは日常の生活の中で起こる症状なので、病気ではありません。 1.朝、喉が渇く 夜寝ている間にも多くの水分が失われていく為の症状。 2.年齢と共に喉が渇く 唾液を出す管が細くなり唾液の量が減ることと、体全体の水分量が減少することが原因と考えられる。 これは老化現象の一種です。 3.月経前や月経時に喉の渇き 女性の場合、月経前や月経時に喉の渇きを感じる方も多い。 この時期は黄体ホルモンの分泌が増えることで自律神経のバランスが崩れ易くなっているので、喉の渇きを感じることがある。 更年期障害でも喉が渇くことがあります。 こちらも女性の生理と同じで、「自律神経のバランス」が崩れることで生じます。 5.コーヒーやアルコールで喉が渇く コーヒーやアルコールには利尿作用があるため、トイレがちかくなり、結果的に喉が渇く。 6.それ以外の喉の渇き ストレスや緊張などにより自律神経のバランスが崩れることで、唾液の分泌量が減り、喉が渇いたように感じることもある。

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喉の渇きを覚えて水をコップ1杯飲んだのに、まだ喉が渇いていると感じた経験はないだろうか? 「水のペットボトルを手放せない」「何度も水分を補給しているのに、なぜかいつまでも喉の渇きが解消されない」……。 そう訴える人は少なくないようだ。 そこで今回は、日本耳鼻咽喉科学会認定専門医の宮崎裕子医師に、いくら飲んでも喉が渇く原因やその予防、対策などについてうかがった。 いくら飲んでも喉が渇くのはなぜ? 喉が渇くメカニズム そもそも、なぜ私たちの喉は渇くのだろうか。 「水分は血液とともに体全体を循環していますが、血液の中に含まれる水分が減少するのは体にとってよくない現象です。 食事に含まれる水分を除き、人は平均で一日に約1,000ml以上の水分を摂取しているという。 「十分水分を摂 と ったのに、喉の渇きがとれない」「唾液があまり出ず、口が渇いて仕方ない」といったような症状があるときは、何らかの病気である可能性も考える必要があるそうだ。 一日に必要な水分量は? 厚生労働省によると、健康な成人男性の場合、一日に必要な水分量はおよそ2. このうち、食事での摂取が1L、体内で生成されるものが0. 3Lで、残りの1. 2Lが不足してしまうため、この分を飲み水として確保しなくてはならない。 「日々の活動状態が活発な人はもっと多くの水分を必要としますし、心不全、腎不全のある方は一日の飲用量の制限量がありますので、注意が必要です。 高齢者になると水分を摂らなくなって 口渇感が少ない、トイレが近くなるからやめるなど 、気づかないうちに脱水状態になり、唾液量が減ったり熱中症になりやすくなったりします。 なお、発熱や発汗、下痢や嘔吐をした後は、水分とともに体内のミネラル成分も失われるので、ただ水を補給するというだけではなく、経口補水液やスポーツドリンクを飲んで、ミネラルのバランスを整えることも必要です」 糖尿病や腎臓病……病的に喉が渇く原因は? この年齢別必要量と同等、あるいは上回る量の水分を摂取しているにもかかわらず、喉が頻繁に渇くという人は、疾患などが原因となっているケースも考えられる。 病的に喉が渇く要因として考えられるものを以下にまとめた。 1 脱水、発熱 体の水分が汗などで失われて不足している場合や、発熱により喉が渇く。 喉の渇きのほか、食欲不振、ふるえ、頭痛、腹痛などの症状が見られることもある。 熱中症などによって引き起こされている可能性もあるため、意識がもうろうとしているような様子や、自力で水分があまり摂れないような様子があれば、すぐに受診した方がよい。 喉の渇きも自覚しにくくなり、トイレの回数やオムツ交換など介護の手間を減らすために、水分摂取を自制してしまう高齢者も少なくない。 身近に高齢者がいる場合には、こまめに水分補給できるように配慮しよう。 3 ドライマウス とは「口腔乾燥症」と呼ばれる症状のことで、病気ではない。 主に口や喉の渇きといった自覚できる症状全般を指す。 特に50~70歳代の女性に多く見られると言われており、理由は加齢に伴う唾液の分泌量の低下によるもの。 最近では、30~40歳代の女性にも増えており、女性ホルモンの分泌量の減少や自律神経のバランスの乱れが原因とも言われている。 食べ物をよくかんで、ストレスを減らすことが対策として重要。 4 糖尿病 インスリンの不足により、血糖値が慢性的に高くなる病気。 遺伝的な影響もあるが、食生活や運動不足、肥満などによって起きる生活習慣病でもある。 糖尿病の場合はインスリンが十分に働かないため、血糖が取り込めなくなり、高血糖の状態になる。 すると、体は吸収されなかった糖を尿として排出しようとするため、尿の量が多くなったり 多尿 、トイレに行く回数が増えたりする 頻尿。 「尿が排出されるときには当然水分も出ることになるため、体は脱水の状態になって喉が渇くのです。 初期はこれといった症状はありませんが、進行するに従って喉の渇きや多飲多尿、夜間の頻尿、疲労感などが出現するケースがあります」 5 腎臓病 腎臓は尿を排泄する器官であるため、腎臓がうまく働かなくなると尿の濃度を調整する機能が低下する。 その結果、尿量が増えて水分が失われ、喉が渇きます。 腎臓疾患は自覚症状が現れにくいのが特徴だが、「尿に色がついている」「朝起きたら、まぶたがむくむ」といった症状が続くときには、受診して相談しよう。 6 シェーグレン症候群 自己免疫疾患の一つで、涙腺と唾液腺に異常を引き起こす。 口の渇きや目の乾き、関節痛、筋肉痛などが特徴。 主に50代で発病し、男女比は1:14と女性に多い病気となっている。 気になる症状があれば、病院で相談してみてもよいだろう。 7 薬の服薬 「鼻炎や鼻づまりがある方は口呼吸になり喉が渇きます。 また鼻炎薬の抗アレルギー薬や抗ヒスタミン薬、風邪薬よる口内の乾燥は、主に薬の抗コリン作用により唾液の分泌を抑えてしまうことで起こります。 睡眠薬、精神安定剤、抗うつ薬は喉が渇きやすいようです」 8 飲料 コーヒー、紅茶、緑茶、エナジードリンクなどの過剰摂取は、利尿作用があるため多尿になり喉が渇く。 9 塩分やアルコールの摂りすぎ 塩分摂取が多いと血液を薄める必要から、細胞の中の水分が取られて喉が渇いたように感じる。 また、アルコールは利尿作用があり、喉の渇きが出やすくなる。 10 ストレス 自律神経の乱れ ストレスがかかると交感神経の興奮状態が続き、唾液の分泌が減るため喉が渇く。 11 妊娠、更年期 「妊娠すると『プロゲステロン』という女性ホルモンの分泌量が上昇します。 プロゲステロンは子宮内膜を分厚くするといった、妊娠のキープに欠かせない効果を発揮してくれますが、それ以外にも水分を保持する効果と体温を高くする効果があり、どれだけ水分補給を行っても喉が渇きやすく感じると言われています。 また汗をかきやすくなり、つわりなどで食事や水分摂取に変化も生じやすく、喉が渇きやすいです」 とは年齢によるホルモンバランスの変化を原因とした、様々な不快な症状を起こす状態。 のぼせ、ほてり、発汗、不眠、抑うつが5大症状と言われているが、ほかにも喉の渇きやイライラなどが見られる場合もあるとのこと。 体に負担をかけにくい効率的な水分補給法 水分補給として一度に大量の水を摂取すると、かえって体内の電解質バランスを崩して体調不良を引き起こしてしまうという。 では、どのように飲むのが効果的なのだろうか。 「飲む量は、かいた汗の量を目安にし、汗で失われる塩分 ナトリウム もきちんと補給しましょう。 冷えたイオン飲料や経口補水液の利用が手軽ですが、1リットルの水、ティースプーン半分の食塩 2g と、角砂糖を好みに応じて数個溶かして、自分で作ることもできます。 長時間運動を続ける場合には、ナトリウム濃度をやや高くすることが必要です。 トライアスロンなど長時間の運動では、血液のナトリウム濃度が低下して、熱けいれんが起こることが報告されています」 糖を含んだ飲料が推奨される理由としては、腸管での水分吸収を促進する点が挙げられている。 主要な糖であるブドウ糖は、腸管内でナトリウムが同時にあると速やかに吸収される。 そして、それらに引っ張られて水分も吸収されるというのが、そのメカニズムと考えられている。 また、エアコンの効いた屋内で長時間過ごす場合は、冷たいものよりも常温や温かい飲みものを取り入れるほうがおすすめという。 これらのアドバイスを参考に、「たかが喉の渇き」と侮らずに適切な水分補給を心がけ、気になる体の変化があれば早めに受診するのがよいだろう。

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