ショタコン 事件。 少年誘拐ホルマリン漬け事件

私はショタコン(成人女性が幼い男の子に性的興味を持つ)な...

ショタコン 事件

1957年(昭和32)4月4日午後2時過ぎ、中野に住む主婦のもとに落合長崎局の消印の押された一通の葉書が届く。 そこには「子どもを戻してもらいたかったら、午後4時までに東上線鶴ヶ島駅へ15万持って来い」と書かれていた。 4月2日夜、近くの銭湯に出かけたまま行方不明になっていた12歳になる中学一年生の息子は誘拐されてしまっていたのだ。 2日夜の時点で警察に通報しなかったのは、離婚しているとはいえ、子どもの父親が当時の有名なプロレスラー清美川であり、スキャンダルになるのを恐れたためである。 清美川は大横綱の双葉山を外掛けで倒したこともある角界出身のプロレスラーであった。 力士としての最高位は最高位は東前頭筆頭であった。 1946年11月場所を最後に廃業し、1953年にプロレスの世界に入った。 団体消滅後は世界各地を転戦していたが、その最中に起きた事件であった。 脅迫状を受け取った母親は東京都中野区の野方警察署に駆け込んだ。 捜査本部は多くの誘拐事件がそうであるように犯人の指示通りに動くことにした。 母親は15万円を抱えて鶴ヶ島駅に向かう。 もちろん捜査陣が張り込んで周囲を固めていた。 だが、犯人は現れなかった。 その後、脅迫状も送られて来なかった。 捜査は行き詰まり、事件は長期化されると思われていた矢先、一本の電話がかかってくる。 電話の声の主は南多摩郡多摩村(現在の多摩市)にある都立桜ヶ丘保養院の精神科医であった。 事件は急展開を遂げる。 中野区桜山町(現・東中野三丁目附近)に住む日本棋院七段名人の長男・林邦太郎(当時26歳)は精神を病み、桜ヶ丘保養院に約5年間入院していたが、現在は退院し、自宅で療養していた。 ところが4月4日ごろから精神状態が不安定になり、6日に再入院する。 そして林は医師の診断を受けている最中に異常な言動を繰り広げる。 不審に思った医師は4月9日午前10時ごろ自宅を訪問。 家族とともに林の四畳半の部屋に踏み込む。 すると、そこには…。 林邦太郎は犯行以前から、銭湯やそろばん塾の帰りの少年を言葉巧みに誘い、わいせつな行為を行ったり、暴力を振るっていたりしていた。 また、飼いネコを殺してバラバラにして食すこともあった。 誘拐事件の数日前に林邦太郎はAに声をかけていた。 Aは同級生に「さっき、僕の背中を流してくれたあの人(林邦太郎)に、僕は殺されるかもしれない」と話していたことが判明している。 4月1日、Aを見かけて接近、翌日の2日、執拗に銭湯でAを家に誘い、家人を銭湯に追い出す。 自宅に二人きりとなり、林邦太郎はAの服を脱がそうとしたが拒否されたため、殴って殺した。 林邦太郎はAを殺害した後に遺体を2晩がかりで刃物でバラバラにすると、大型の金魚鉢など4つの容器にホルマリン漬けにして密閉して保存。 精神病院Sに入院するまで毎晩それらを取り出して眺めていた。 その間に、Aの家にいたずらとして身代金を要求する手紙を送った。 林邦太郎は詳細な日記『若松湯』を残していた。 ノートには「ついに捜し求めていた理想の少年を見つけた」「金魚鉢に入ったあの子は、見ても見ても飽きるということがない。 ホルマリン漬けになったあの子は生きているときより、いっそうかわいい」などと書いていた。 林邦太郎は精神鑑定を受けたが、責任能力が認められ1958年7月、懲役10年の判決を受け、控訴せず服役した。 ホルマリン formalin は、ホルムアルデヒドの水溶液のこと。 無色透明で、刺激臭があり、生体に有害。 生物の組織標本作製のための固定・防腐処理に広く用いられる。 また、ホルマリンによって死滅する菌類、細菌類が多いことから、希釈した溶液を消毒用にも用いる。 一般にはこれを5~10倍程度に希釈して用いる。 5~3. 原液、比較的濃度の高い希釈液からは、ホルムアルデヒドを含有した蒸気が発生するため、人体に有害であり、毒劇法で医薬用外劇物に指定されている。 取扱いには、強制排気装置を備えた作業空間が必要である。 また、溶液の廃棄時にも無毒化処理が必要である。 作業者の健康や環境への配慮から、より無害な代替品へ置き換える試みがなされているが、進んでいない。 ホルマリンという液体について、名前を聞いた事はあるけれど、どんな物かは知らない。 という人がほとんどなのではないでしょうか。 このホルマリン、人体にとっては相当に有害な液体なのですが、 医療にとってはなくてはならない液体です。 その強い臭いは一度嗅いだら忘れられないかもしれません。 明らかに、うわっ、体に悪そう、と思える臭いです。 そんなホルマリンが何故、医療では必要かというと、 生体組織の固定と防腐に使われるからです。 他の分野では、菌や細菌の消毒の目的にも使われているようです。 ホルマリンとはホルムアルデヒドという化学物質の水溶液です。 このホルムアルデヒドは細胞内のタンパクなどに結合し、タンパクを変性させることで正常な活動を止めてしまうようです。 これによって細胞内の酵素などの反応を止めてしまい、死後変化をストップさせてしまうのです。 これによって、ホルマリンによって生体とは全く違った状況にはなるもの、それ以上に腐敗などの変化が起きることを止めることが出来ます。 医療現場ではこの特性を生かし、手術で摘出された腫瘍などの検体の固定にホルマリンを使います。 こうして固定された後に、顕微鏡などで観察される標本になるんですね。 この辺りは病理医の専門領域です。 さて、ホルマリンは生体にとってはかなり有害な物質なのですが、 実際の日常診療において医者がホルマリンを扱うシーンと言えば、手術によって採取した検体をホルマリンに浸すことくらいです。 その一瞬だけなので、あまりホルマリンに暴露されるということはありません。 ホルマリンの毒性がそう気になるほどの暴露はあまりないのです。 日常的にホルマリンに暴露されるのは病理医くらいではないでしょうか。 病理医は業務の中に解剖があるので、その際にはホルマリンに暴露されます。 ちなみに医学生はかなりこのホルマリンに暴露されます。 それは解剖実習を行うからです。 解剖で使う献体は全てホルマリンで固定されています。 たとえば、解剖学実習室の空気はホルマリンで満たされています。 そして、こういった実習室のホルマリン濃度というのは、作業環境などの法で定められた濃度を遥かに超えています。 病理解剖の行われている部屋の空気中の濃度も同様でしょう。 そしてその高濃度で有害なホルマリンに対して、 通常の医療現場で行われている対策は、ただの使い捨てのマスクだけなのです。 本来であれば専用の防毒マスクが必要なところです。 ホルマリンは細胞に毒性があり、長期間に暴露されれば発がん性もある物質です。 高濃度のホルマリンに暴露された人の鼻腔の細胞を調べると、なんらかの染色体異常を認めるという事も知られています。 もちろん、短期間の暴露であれば、発ガンするなんてことはまずないのでしょうが、 ホルマリンが有害な毒物であるということは確かなことです。 当然、 そんな事は遥か昔から分かっていた事だと思います。 にも関わらず、たとえば、「医学生は解剖するのだからホルマリンに暴露されて当前」 といったように、少し手段を考えれば避けられる暴露から目を背けるといった風潮があります。 放射線被曝しかり、医療の世界ではこういった事は少なからず、良く見られることだと思いますが、一般的な常識で考えれば有り得ないことでしょう。 どういsてこういった簡単な事が徹底されないのだろう?? と首を捻ってしまう事は未だに多いのです。

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監禁される子どもたち、世界で起きた非道な事件 写真3枚 国際ニュース:AFPBB News

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・ロンドンで娘を30年監禁 毛沢東主義の活動家として広く知られていたアラビンダン・バラクリシュナン()受刑者(75)は、英ロンドンで自ら立ち上げた共同体で支持者らを洗脳し、性的暴行を加えていた。 実の娘を30年間にわたり監禁していたが、2013年に娘が脱出したことで事件が明るみに出た。 同受刑者に対しては、2016年に禁錮23年の有罪判決が言い渡された。 娘は、命の危険を感じ共同体から脱出したとされる。 発見時、すでに30歳になっていた。 ・ウィーン近郊で娘を24年監禁、子ども7人出産 オーストリアで起きた事件。 エリザベス・フリッツル()さんは、父親のヨーゼフ・フリッツル()受刑者からウィーン西郊の自宅地下室に24年間にわたって監禁され、繰り返し性的暴行を受けた。 エリザベスさんが産んだ7人の子どもの1人が病気になり、医療施設での手当てが必要となったことから事件が発覚した。 ヨーゼフ・フリッツル受刑者は、子ども1人を死亡させた殺人の罪と強姦(ごうかん)、強制隔離、近親相姦、自由束縛の罪で有罪判決を受け、2009年に終身刑が言い渡された。 ・ナポリの家族、娘を18年間監禁 イタリア・ナポリ北にある農家で、マリア・モナコ()さんは家族により18年間監禁され、2008年に救出された。 警察が発見したマリアさん(当時47)は「恐ろしい衛生状態」の中で生活していたとされる。 マリアさんは1990年に妊娠したが、子どもの父親の名前を明かさなかったことを理由に家族に監禁された。 ・大阪で15年間監禁、娘凍死 日本での事件。 大阪で実の娘(33)を15年以上監禁して、凍死させた両親が2017年12月に逮捕された。 柿元泰孝容疑者と妻、由加里容疑者は、娘が16、17歳ごろから精神疾患で暴れるようになったため、小さな部屋に監禁していた。 司法解剖の結果、娘の体重は約19キロだったことが分かった。

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性的少数派である「ゲイ」と「ロリコン・ショタコン」の違い

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私はショタコン(成人女性が幼い男の子に性的興味を持つ)なんでしょうか? 長文失礼します。 私は29歳の女です。 最近自分の性の対象について悩んでます。 私は現在同棲している年上(36歳)の彼がいます。 付き合い始めて2年が経ち彼との関係も順調で「そろそろ結婚だね」って話もしたりしてます しかし私には彼には言えない悩みがあります。 それは彼の甥っ子の存在です。 現在、中学1年生です。 今の彼と付き合い始めた頃からその子とは面識があり、 彼とも仲良しでよく家に遊びに来たり、3人で外食に行ったりと私にも懐いてくれてます。 出会った頃はまだ小学生で 私は「可愛いなぁ。 小さいなぁ。 やっぱり子供は可愛いなぁ。 うん」って感じでごく自然に子供に癒されてた感じでした。 でも、気付けばその子に対して「性的な興味」を持ってる事を否定できなくなってました・・・ その子は今、中1なんですが背は小さく(クラスで一番低いと言ってました)見た目は殆ど小学生でとても可愛らしいです。 それにただ可愛いだけじゃなく、大きくなったらカッコよくなるんだろうなっていう感じもして凄く魅力的に思います。 私はそんなあの子の体にも凄く興味があり、Hな事もしたい(教えたい?)って強く思うようになってました。 私は元々そんな性癖は無かったし(自分ではいたって普通と思ってた)今の彼とも普通に性生活もしてます。 だけど最近の私はと言うと、あの子の想像ばっかりしてしまいます。 極端な話、あの子の局部ってどんな感じなのかな?とかHな事はどれくらい知ってるのかな?とか色々です・・・ SEXもしたいって願うようにもなっています。 付き合ってる彼にはそんな事絶対に言えませんが、もし言ったら間違いなくドン引きされるだろうし、最悪の場合別れられるかもしれません。 調べたところ、私のような性癖はショタコンと呼ばれるらしいのですがこれは異常な事なんでしょうか? 普通の成人女性はどんなに可愛い小さい男の子にも全く欲情しないのが普通なんですか? 私には何が普通なのかもうわからなくなってます。 これが割と普通な事だよって言うならば、私も安心して?今の彼氏とも続けられるのですが・・・ 私は子供にはまったく欲情もしなければ、異性とも見ないタイプですが、たまたま好きになった人が中学生だった、ということはあると思います。 その好きがどういったものかは置いといて、好きになる(興味を持つ)のに年齢で線引きできるほど、人の感情って機械的ではないですから、私から見ればありえないことではない(普通にある)ことだと思います。 ただ実際に手を出してしまうと淫行条例とか刑法とか児童福祉法に引っかかると思うので、心の中でどう思うのかは自由だと思います。 ショタだとか異常だとか言われたって、今抱いている気持ちは事実なんですから。 子供だと思っていた子が第二次成長で大人になりつつある過程を見ていて、さなぎが蝶になる瞬間を見るような、何か惹かれるものがあるのかもしれないですね。 数年したらこの気持ちもなくなるかもしれませんし、今の彼氏とも仲良く出来ているのならば、これはこれそれはそれと気持ちを分けられるといいのですが。

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