ノクチル コミュ。 【シャニマス】新ユニット『ノクチル』の第一印象と妄想

ノクチル:浅倉透の共通コミュ感想|Abelia|note

ノクチル コミュ

ノクチル(noctchill)とは、「」に登場するである。 概要 ・ノクチルカ 、だったたち 4人で結成された、あふれる。 に配信された「~ vy!新開SP!~」の中で、6組のとしてと4名の氏名・、曲「」が発表された。 内には、同日() ~ 日(火):に復刻開催される「N! 」にて、ED後に新規追加されるに先行登場した。 その後、()から12日(日)にかけて順次された。 4人がで、組の透と円香、組のと菜がそれぞれである。 また結成以前から関係性がある点は、の5と異なる。 の表記は全て小で「noctchill」。 は(色)。 関連リンク• 関連項目• の ノクチル.

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【シャニマス】新ユニット『ノクチル』の第一印象と妄想

ノクチル コミュ

樋口円香は浅倉が心配で。 市川雛菜は浅倉を追って。 福丸小糸は3人と一緒にいたくて。 アナ雪もびっくりである しかし樋口や小糸はともかく浅倉と雛菜にとってはこれらを困難と捉えてはいない 彼女たちの中には「理想のアイドル像がない」 ある意味ありのままの幼馴染4人の空間がノクチルの完成形であり、それ以上もそれ以下もない それをプロデューサーは「彼女たちは彼女たちである」と表現している さて、ここでStraylight. run での芹沢あさひの台詞を見てみよう 雛菜と浅倉に近い考えにも思えるが、決定的に違うのは あさひにとっての「そのまま」とはあくまでも「アイドルとして」であること。 あさひはアイドルの高みを目指す為、より良いパフォーマンスを求めている それに対してノクチルはユニットとしてもメンバー個人としても目標が不明瞭である 故にどちらへ進めばいいかが分からない そもそもアイドルにはまず「アイドルとしての自分」があり、それにユニットが続く形となっている だからこそユニット間での衝突、不和、その後の成長があり、 ユニットの成長はアイドルとしての成長をも意味する しかしノクチルの場合は話が変わってくる まず幼馴染の集まりという完成形が前提として存在する すなわちユニット間での人間関係が既に成熟しきっているということ その一方でアイドルの集まり、すなわちファンにとってのノクチルというユニットはまだまだ発展途上である これが「アイドルなめるなー」と言われる所以であろう ではこの大きすぎる隔たりをどのように解消すればいいのだろうか? そもそも解消すべきなのか? ノクチルの成長とは何か? アイドルとは何か? わからん スタート 最終話では花火大会でのライブが行われた 観客は皆花火に夢中 それに対して彼女らは特に気にすることもなくパフォーマンスを行う しかしパフォーマンスはメンバー、プロデューサー共に満足する程の完成度だったようだ 生放送では多くの人が見ている中でアイドルらしからぬ振る舞いを見せ 花火大会では誰も見ていない中でアイドルとしてのパフォーマンスをやり切った アイドルになった動機を再確認して 一つの車に4人が乗った そこには変化も解決もない 冬優子があさひに伝えたように ノクチルが皆から愛されずダメになるか否かはこれからの話 ノクチルにはまだ愛されなくなったり応援されなくなるほどのファン人数、はない 今の彼女たちは足並みを揃えてただ登り続けるだけ 故にアイドルユニット「ノクチル」について意見を述べられる程の情報は今のところない 良くも悪くも今の彼女たちはまだ 「幼馴染の集まり」なのだから さよなら、透明だった僕たち さて、ここまでは昨日書いた殴り書き。 今度は少し視点を変えてみよう 上の見出しはノクチルのキャッチコピーである 僕というのは幼少期の浅倉透の一人称なので「僕たち」はおそらく浅倉視点のノクチルメンバーを指している では透明だったとはどういう意味だろうか? 「誰もが人生早期において無邪気で純粋な存在である。 透明とは子どもの頃持ち合わせていた純粋さの事ではないか」 こう考える人もいるかと思う しかし本当にそうだろうか? 透明感を売りにしているユニットメンバーが「私たちは純粋じゃないぜ!」と宣言するのだろうか? かつて池や湖の透明度を測る時には水中に白い円盤状のものを沈め、その見えやすさで判断をしたらしい 透明とは向こう側がよく見えること 透明とは向こう側が理解できること つまり二重の意味で「I see. 」と言ってもいい しかし透明そのものを見ることは出来ないし、理解もできない。 少なくとも外側からは。 ノクチルは冬優子があさひに伝えた話以前の問題である 皆から愛されずダメになるか否かではなく、まず皆から認知されなくてはならない それは即ち透明からの脱却である 輝きを放つためには透明じゃいられないはずだ では「透明だったぼくたち」とはありのままの彼女たちの姿から変化する事を意味するのか? それは違う 彼女たちは何も変わっていない 変わったのはアイドルユニットという不透明なものを得たこと しかし、不透明ならば必ず皆が注目するわけではない 見られ、魅了され、愛されるためには輝かなければならない。 輝くために彼女たちがしたことと言えばアイドルの仕事をやる動機を再確認したこと、それだけだ 行きたいから、行きたい いいんじゃない、無くても つまりどんな仕事かは重要ではなく、みんなと一緒であることに意味があると結論付けた。 花火大会当日、案の定皆が花火に夢中でノクチルに見向きもしない しかし色彩豊かに輝く花火に隠れた彼女たちのパフォーマンスは 人目を意識する人工的な花火の輝きと比べれば塵のように小さく淡かった それでも確かにそこにはアイドルの輝きがあった。 チルアウト ノクチルカ ノクチルは水のようなものだ 私たちの周りの空気中の水蒸気は目に見えない しかし温度が下がることによって透明な水蒸気が小さな塵の周りに集まり、水滴や氷の結晶になる 時にはそれが雨になり、時には雪になり降り注ぐ そしてそれらは自身の意思とは関係なく、時に輝きをも見せる そしてそれらは最終的に「海」へと流れる 今回の花火vs天塵は花火の勝ちだった 不透明な塵は水に戻って海へ飛び込み、いつか再び「てっぺん」へ昇るだろう 海は終着点であり出発点でもあるのだから おまけ ノクチルの柱 今のノクチルを通常のアイドルユニットとして描けないのには理由がある それは市川雛菜の存在である 雛菜は自分がしあわせ~っと思うこと以外はしない アイドルになったのは浅倉透が理由であり、アイドルそのものが自分にとって特別幸せというわけではない だからアイドルのレッスンも求められる以上はしない アイドルユニットとしての成長を描こうとすると、雛菜にとって楽しくない要素が出てくることは免れない 市川雛菜がアイドルに今以上の楽しさを見出さない限りノクチルは変わらない そういう意味では雛菜がノクチルの柱であると言っても過言ではない 異論は受け付ける 賛否両論いいじゃない!(多田) ebisuzawa.

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ノクチルとは (ノクチルとは) [単語記事]

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シャニマスについて書くのは初めてなんですけど、驚きを言葉にしたくなったので。 (ノクチルコミュのネタバレあり) ノクチルがなかなか斬新というか想像以上にギャルゲみたいだったので衝撃を受けました。 まぁ、Pラブとかそういうことではないんだけど。 Pの過去を書く、というのはなかなか、シャニマス以外でできることじゃないと思います。 まず浅倉透について。 ノクチルトップバッターなので「どんなもんかな~」って軽い気持ちでプロデュースしたらもうすごいのなんの。 Twitterでいわれていた「Pと過去に会ってる」って説そのまま。 まぁ幼馴染というには少し弱いと言うか、多分ライターさんこの関係を幼馴染と言わせる気はないよね、って感じだったけど。 まずはアイドルとの出会い。 バスに乗り遅れたところでバス停で透と出会います。 この時点でもう運命的というか、過去を暗示させるように色が一瞬セピアになります。 わかりやすすぎる演出。 ここでもう「あ、恋愛ゲームっぽい」という感想が出てくる。 この時点でP側が過去を覚えていないのもそれっぽい。 なかなか面白いなという感想ですが、これ受け入れられない人結構いそうだなって思います。 だってこの過去話を主軸に物語を進めてったらもうそれアイドル関係ないじゃん!ただの運命的な出会いから始まる男女の物語じゃん! まあ、この時点ではそこにはあんまり触れられず、いつもの節操ない勧誘からプロデュースが始まります。 透も最初は乗り気じゃなかったのですが、 この一言で、なんか急に乗り気になる。 なるほどねこの言葉が運命の言葉なのね、というのはこの後に出てくるセピア演出で分かるのですが、なんでこの言葉?というのはまだわからない。 まあこれからコミュ見てけばわかるだろ!というのは理解できる。 後で283プロに浅倉が来て、プロデュースへ。 余談だけど過去回想の時に出てくる「デーン!」って音がしつこすぎて面白い。 後のコミュでも山ほど出てくるので笑っちゃう。 (デーンカウント:共通コミュ「あって思った」:3回) 次のコミュ。 重いぜ。 透の見る、ジャングルジムの夢から始まります。 これが透のコミュの主軸かな?…やっぱりプロデュースゲームじゃ無くね?とも思いました。 最初は。 上っても届かないっていうのは透の人生観に影響してそうだなぁって思いました。 そしてプロデュースへ。 撮影の見学をしていると、そのオーラから知らない人に挨拶をメッチャされる透。 ここまで打ってから気が付いたけど、これが「上ってもてっぺんに届かないジャングルジム」に相当するのか。 なるほどね?じゃあ次行きます。 (デーンカウント:共通コミュ「人生」:3回) オタクはこういうの好き。 オーディションでアドリブを求められる透。 「あなたのキャッチフレーズをお願いします」と言われて、 アドリブに弱い。 可愛い。 そしてその後、例のバス停へ移動。 話でもしようとベンチに誘うプロデューサーに、 お、過去への言及の時間だ! 詳しい理由について、「昔この公園でジャングルジムに上った」「男の子に声を掛けられた」と説明するプロデューサー。 透、めっちゃ食いつきます。 …男の子に間違えられる幼少期ってこれ…。 その後、オーディションに落ちたと言う通知を受けて。 選択肢分岐は「透になんて声をかけるか」です。 もちろんプロデュース時点では選択肢は極優先になってしまうのですが、一番いいなって思ったのは「よくやった」のルート。 ほかのルートでは、反省会をしたりアイドル活動への是非を聞いたりしてるのですが、このルートはちゃんとねぎらってる気がしました。 あとこれが聞ける。 これは多分、Pの口からジャングルジムのことを聞けたから言及してきたような気がします。 多分、Pがあの話をしてなかったらこうは言ってない…というより、こう思わなかったでしょ。 じゃあ次へ。 (デーンカウント:共通コミュ「あれって思った」:2回) 開幕、やっぱりジャングルジムの回想。 多分、これがプロデューサーなのかな。 一緒にのぼってくれてる、という言葉が出てくるので、やっぱりこれはアイドル活動と同一視している、ということなのか。 …それとも、P側から勧誘したのに「のぼってくれてる」発言から、人生のことだとなるのか? 場面転換ののち、日誌をつけることになった透。 「ちゃんと透のこと分かりたいから」とお願いするPに、 この「わざわざ?」というのが重要で、後になって効いてきます。 活動内容を淡々と記す透に、交換日記風に「もっと感想とか困ってることとか」と、文を多く書くよう書き込むP。 読んでて思ったけどこれはウザい。 一昔前のめんどくさい教師みたいな感じ。 そりゃ嫌気もさすよね。 というわけで、透を探しに行ったプロデューサー。 「自分のこと、ちゃんと伝えてくれって言ったのに……」と言っているけど、透が「わざわざ」って言った意味も考えられてないし、これはちょっと…青いな…。 まあWING世界線のプロデューサーはプロデュース初めてだろうし、こういうこともあるのでしょう。 そうして透をバス停…ではなく公園で見つけます。 旅ってなんだよというプロデューサーに、 と透。 どこか投げやりな感じがすると言うか、ノクチルのみんなは透が突然失踪しても気にしないんだろうか?と突っ込みたい。 ここで選択肢分岐(教えてほしいんんだ、わからないんだよ、空回りしてるよな)。 まずは「教えてほしいんだ」から。 透のことが判らないから教えてくれ、というPに、 (心停止) あの人であったのなら何でも伝わってる、と思っていた透。 だからわざわざ日誌を書く必要性に疑問を持っていたんですね。 実際ジャングルジムを一緒に上ってくれた人がプロデューサーだと確定したわけでもないし、その人が以心伝心である保証もない、ということに若干がっかりした様子の透。 でもちょっとグッドコミュニケーションっぽい? じゃあ次。 「わからないんだよ…」 (死亡) なんというか、結論は多分同じなんだけど、言葉一つで受けるダメージが全然違う。 あの人じゃない、というがっかり感が前面に押し出されててすごいダメージを受けました。 これはキツイ… 最後。 「空回りしてるよな」 最後がいちばん気が楽だったのはちゃんと言葉にしてくれたからかな…。 最後の「私のこと、知らない?」というのが確認することで救いを得たいという気持ちにも見えてくる。 結論として、この時点での透は「プロデューサーがジャングルジムの時の人ではない」と認識した形になります。 次に行きましょう。 (デーンカウント:共通コミュ「ていうか、思い込んでた」:4回) 日誌を続けている様子の透。 いい子だ…。 前のコミュの流れからちゃんと日誌を続けているところ、とても素敵。 時間が経って、仕事から帰ってきたプロデューサーに、アイドルのDVDの感想をわざわざ言いに来た透。 ここでプロデューサーの方が「わざわざ」と言っているのが印象的です。 前コミュで「プロデューサー相手でも言わないと通じないことの方が多い」ということを思ったのかな…。 よかった。 プロデューサーと透の関係もなかなか良好そうで安心したところで、 お前が爆弾を投げるのかよ! 曰く、その男の子は「夢の中でもよくのぼる」「てっぺんに着く前に目が覚める」とのこと。 はい、確定です。 あと夢を見るのはいっしょにのぼったときより前からってことも判明。 これ重要ですね。 素敵…素敵だ…ここで「人生は長い」を回収するのか…。 選択肢ごとに書いていきます。 まずは赤。 言葉にしてくれるようになった透。 ぁぁ…。 てっぺんを見るってところが夢とは違うところで、ここはアイドル活動になぞらえているんでしょう。 まあでも、「一緒にのぼってるつもりだった」のはプロデューサーも一緒なのかも。 日誌以外にもアプローチできるときはあって、そこに気づかなかったのはプロデューサーだし、「口に出さなきゃ伝わらない」というのもプロデューサー側の考えってだけだしね。 だからここは、双方の歩み寄りの成果なのかな…。 次は緑。 !!! これは…(共通コミュ:人生 の感想を参照)人生を楽しいと思えてきた感じ…なのだろうか。 だとしたらプロデューサーもすごく嬉しいと思う。 直接的な言及をしないところはシャニマス味を感じました。 最後に黄。 伝わってる…!伝わってるよ!ていうか緑の選択肢のところで言ったよ!透がうれしいとちゃんと言葉で言ってくれたのも、前のコミュから成長していてすごく嬉しい所。 ここまでが発生コミュ。 次は優勝コミュ行きます。 (デーンカウント:共通コミュ「ちゃんとやるから」:0回 ここも少し、透の変化を感じられてうれしい所) 優勝したはいいもののプロダクションにいない透。 探しに行くプロデューサー。 とここで、過去回想が入ります。 透視点です。 僕っ子!?だからプロデューサーは男の子だと思ったんだなぁ。 ジャングルジムを意識しているのはやっぱり、この時点で夢を見ているからなのか。 若干渋る透に、 !!!!!! ここでプロデューサーが言っていたのか! この一言に運命的なものを感じたであろう透。 言わなくてもわかる、とまで言っていたのもこれがあったからなのか。 この言葉も、アイドルへの勧誘とかぶります。 うーんやっぱりギャルゲな感じ。 でも、出会いはあったとしても、ここまで来るにはアイドルという軸がなければいけなかったし、これもまたプロデュース…。 公園で透を見つけ、言葉を交わす二人。 透の口から「熱気がすごい」とか聞かされるとこちらも胸が熱くなると言うもの。 と、ここで 踏み込んできました。 しかし気づかないプロデューサー。 勘が鈍いのはプロデューサーの特権か何か? ここでも前コミュ同様に成長を教えてくれる透。 こう…すごくいい関係に落ち着いたような気がします。 ~完~ デーンカウント:優勝コミュ「人生、長いから」:1回 最後の最後ではやるのか…) いやー感動しました。 まるで一本の映画を見ているような感じ。 実際、プロデューサーになりきって進めるゲームだとはあんまり思ってない(使用者の感想ですbyしゅがは)ので、違和感なく読み進めることができました。 でもそこが多分意見の分かれるところで、プロデューサーの過去を出してきたところとかは、最初も言ったけど受け入れられないって人もいると思います。 なのでこのコミュを人に勧めるかといわれると…どうだろう?その人の性格によると思います。 おまけ2 Pラブかどうかについて Twitterで盛り上がっているらしいので。 透がPラブかどうかについては、「今のところ違う」と個人的には思っています。 ジャングルジムの人があこがれ?であろうとそうでなかろうと、それが今現在の感情として恋愛か?といわれると首をかしげざるを得ません。 この共通コミュで分かるのは、究極的には「プロデューサーと透の昔」だけだと思うので。

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