七夕飾り お花紙。 七夕飾り:お花紙で簡単かわいい♪七夕後も活用OK

フラワーペーパーで七夕飾り(吹流し)を作ろう|ナベチンのパーティークラフト

七夕飾り お花紙

基本のお花紙でお花を作る方法二つ目は、100均以外のお花紙で作る方法です。 有名な商品は「五色鶴のおはながみ」で色が20色以上あり他の商品にはなかなかない「ふじいろ」などの中間色も豊富なのが特徴です。 上記のリンクでご確認ください。 こちらは紙のみなので、好きな大きさに切って、蛇腹に折りたたみ、中央部分をホチキスやワイヤーなどで止めてからお花の形を作っていくことになります。 折りたたむ作業が増えますが、好きな色が選べますし、色の組み合わせも色々できるのでオリジナリティを求める場合はこちらをおすすめです。 画像にありますように、蛇腹に折った紙の両端を斜めに切って広げると、花びらが尖った形になりダリヤのようになります。 画像は斜めに一直線にカットしてありますが、山切りにするとまた表情が違ってきます。 同様に半円を描くように切ると上の画像のように花びらが丸くなりバラのような柔らかい感じのお花になります。 先端の切り口が変わるだけで印象が違ってきますね。 そのほかにもピンキングばさみでギザギザにカットするとカーネーションのようなお花になります。 お部屋の空間を全て使うことでスケールの大きい作品になりますね。 空間全体を統一したイメージにできるのでパーティやイベントなどに適した例と言えます。 オレンジと黒の配色はハロウィンを連想し、秋のイメージが強いですね。 ピンクなら春、ブルーなら夏、白なら冬らしい季節感を演出してくれることでしょう。 紐に飾りを留める時にテープなどを使わずにウッドクリップを使うと、素朴で優しい感じに仕上がります。 飾るものや飾る順序を簡単に変えられるので便利です。 ペーパーファンはお花紙で作る基本のお花と作り方が似ています。 下記のサイトに詳しい作り方が載っていますので興味のある方はご覧ください。 飾りつけキットでもファンやフラワーポンポンなどを組み合わせたものが多く、見映えがします。 フラッグ型の木片とタッセルを合わせたガーランドですが、木を使うと素朴で温もりのある感じになりますね。 木の家具が多いお宅には特に合うガーランドです。

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こよりの作り方

七夕飾り お花紙

この中で、あまりお家に無いものと言えば、ペーパーフラワーとか、コンパスカッターくらいでしょうか。 コンパスカッターは、ダイソーなどで100円で買えるので、手芸好きなら買っておいても無駄にはならないと思いますよ。 あと、糸は刺繍糸じゃなくても、普通の家庭用の糸を2本取りで使っても大丈夫ですよ。 一番上の1枚だけ縦に半分に折って、中心に折り筋を付けておきます。 手順2 重ねたフラワーペーパーがズレないように図のようにダブルクリップで留めましょう。 縦の線と横の線が重なる1番中心に鉛筆などで少し印をつけておきます。 手順3 コンパスカッターを15cmに開いて 半径15cmになる 、付けていた印の上に芯を刺して、コンパス同様にクルッと回しながら紙を切っていきます。 この時、無理に何枚も切ろうとせず、1枚ずつ丁寧に切り取っていく感じで切り取りましょう。 手順5 30枚すべて丸く切り取りました。 手順6 一番上の1枚だけ図のように半分に折って、点線の通りに折り筋を付けます。 手順7 このように折ってしっかりと折り筋を付け、開きます。 手順8 開いたら一番上に重ねます。 手順9 ダブルクリップで、まわりを図のように留めます。 手順10 今付けた折り筋に添って、30枚一緒に真ん中で半分に切ります。 これで、60枚の半円が出来ました。 手順11 そうしたら、今切った60枚を1枚ずつ貼り合わせていきます。 1枚目は赤の線のところにボンドを塗って、その上に2枚目を重ね、重ねた2枚めは青の線のところにボンドを塗って・・・と ボンドを塗る場所を互い違いにしながら、すべて重ねて張り合わせていきます。 手順12 1枚目は赤の線通り、このようにボンドを塗ります。 これも塗りすぎですね。 このようにして、60枚をドンドン塗り重ねていきます。 手順14 60枚すべて塗り重ね終わりました。 手順15 そうしたら、1番上の紙と1番下の紙の上にボール紙を図のように切って、貼り付けて芯にします。 それができたら、だいたい赤い5箇所の点の所に目打ちで穴を開けていきます。 手順18 5箇所すべてに糸を通して輪を作ります。 輪はあまり小さ過ぎるとボールが開き難くなってしまうので、だいたいこれくらいの輪にしましょう。 紙が柔らかすぎるために、開いた時にダランダランに崩れて綺麗な丸いボールにならないので、ボールの芯の役目を糸の輪にしてもらっているのです。 手順19 ボール紙の片側に図のようにボンドを塗り、クルッとボールを開いて反対側のボール紙の芯に貼り付けます。 この時、1番上の糸の輪だけを表に出して、後の4つの糸の輪は中にきれいにしまい込みましょう。

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七夕飾りの作り方をご紹介!折り紙で本格くす玉を作って飾ろう

七夕飾り お花紙

くす玉とは? (参考:いらすとや) 開業式や開通式などでもよく見られるくす玉。 七夕祭りで使われるくす玉は吹き流しの上部に付けられ、仙台にある額縁店の店主が考案したことが始まりとされています。 用意するもの (参考:写真AC) ・ 花紙 ・ 細めの針金(やや長いとよし) ・ ひも(吊るす用) ・ カゴ(本格志向の方) ・ 太めの針金(本格志向の方) カゴを使った本格的なくす玉を作りたい場合は、球体になっているタイプか二つ合わせ用に同形のカゴを2個用意して下さい。 竹で作られたものが主流ですが丈夫さ重視の金網製もあります。 作り方 (参考:イラストAC) まずは花紙で飾り付け用の花を作ります。 花の折り方は袋の裏面などに書かれている一般的なもので構いません。 蛇腹折りにした花紙の中央を結ぶ際は輪ゴムやホチキスではなく用意しておいた細めの針金を使います。 この時、針金は長めに残しておいて下さい。 ペーパーフラワーをいくつか作ったら形を整えながら一つにまとめます。 針金があるのでまとめやすいと思います。 最後に吊るすためのひもを通せるように小さな輪っかを作って完成です。 本格派レシピでは先ほどの花紙の他に球体の骨となるカゴを用意します。 二つ合わせにする場合は球状にしておいて下さい。 割り玉ではないので中に詰め物は必要はありません。 ペーパーフラワーの作業工程は同じですがまとめずにバラバラの状態にしておきます。 天井から吊るす用にカゴの上部と、吹き流しを吊るす用にカゴの下部両方に太目の丈夫な針金を使って輪っかを作ります。 カゴの材質が竹の場合は固定する際に骨組みを折ってしまわないように気を付けましょう。 最後に先ほど作ったペーパーフラワーをカゴにつけていきます。 長めに残しておいた針金できっちりと固定して下さい。 同じ色でシンプルに埋め尽くしてもよいですし、たくさんの色を使ってオリジナルの模様を入れたりしてもよいでしょう。 模様を細かくしたい場合は花を小さめに作って隙間ができない様に詰めると綺麗に仕上がります。 作り方動画 文字で見たけどよくわからない!そんな方には折り紙ですが動画で説明されているものを見つけましたのでご参照下さい。 折り紙で作ったものでしたらお子さんと楽しみながら作ることができますね! お次はこちら! お花ではありますが、くす玉と言い張るのもありではないでしょうか笑 これも簡単に作れますしなんといっても綺麗ですよね。 仙台七夕祭りでは、シーズンになると毎年職人さんが多くの注文を受け手作りでいろいろな作品を作ります。 有名企業も自社マークの入ったオリジナルのくす玉を店頭に展示したりしています。 伝統的でシンプルなものから球体にこだわらないオリジナルのものまで、古き良き伝統を受け継ぎながらも現代に合った作品は見る人を楽しませてくれるでしょう。

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