進研模試 6月 結果 いつ。 進研模試3年生4月の結果と今後の方針

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進研模試 6月 結果 いつ

高校生は模試の結果がどんどん返却されています。 高1・高2生は進研模試の結果を見せてもらっていますが、採点がアレなんで、結果表よりも答案の方をじっくりと見ています。 高1生は100点満点で99点なんていう、うちの塾生っぽい点数の生徒もいました(笑) 全体的にはじわじわと伸びている感じですが、成績が落ち込んできている生徒はしっかりと改善点を考えていきましょう! なお、共通テストで話題になった記述問題の採点ですが、やはり進研模試の採点はあまり信用できないなあという感じです。 細かく見てみると減点の理由がよく分からないもの、減点すべきなのに減点されていないものが散見されます。 点数はあくまでも1つの指標です。 点数が取れているから安心というわけではありません。 きちんと理解できているのかどうか、まずはそこを確認して今後の勉強に生かしていきましょう。 というか、大抵の高校生に必要なのは問題集ではないんですよね・・・ 何が理解できていて何が理解できていないのかを考えることは、問題を解く以上に重要なことです。 ここに時間をかけないで、問題ばかりやっている人が多いように思います。 問題をやるのは何のためなんでしょうか? そこを考えてみて欲しいなあと思います。 一方、高3生はセンタープレの結果が返却されているようですが、思い通りの結果だった人、そうでない人、さまざまだと思います。 が、まだ時間はあるので最後まで粘り強く頑張っていきましょう!センタープレから本番までで、現役生は点数がかなり伸びる生徒もいます。 塾生全体で見ても平均で30点くらいは上がっています。 もちろん成績が下がってしまう人もいます。 とくに豆腐メンタルの人は本番で「え?嘘でしょ?」というミスをやらかしてしまいます。 科目内容の準備も大切ですが、本番へ向けたメンタルの準備も同じくらい大切です。 これまでの模試を、単に判定や点数を見るだけのものとして受けてきた人は本番で失敗することが多いように思います。 やはり、いろいろな場面を想定して準備をしてきた人の方が本番は強いです。 そのあたりの準備が足りていなかったなあという人は、これまでの模試を思い出して、どういうミスがどういう状況で起こったのか、そして、それを回避するためにどのような対策が考えられるかを一度整理してみるといいのではないかと思います。 いずれにしても、あと1ヶ月なので悔いのないようにやり尽くして本番を迎えましょう!がんばろう!•

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進研模試 6月 結果 いつ

2年生1月の進研模試の結果が返ってきました 1月の進研模試の結果が返ってきました。 国語、数学、英語の配点が各200点になり、特に国語は得点が伸び悩んだ生徒が多かった模試になりました。 数学などは特に伸びてきており、トップクラスになると偏差値73の全国1300番台が出てきました。 成績が伸びた生徒の学習方法を聞いてみると、今回の1月模試の前後に、英検、数検、漢検などの検定がたくさんあったため、検定の勉強をしていたら模試もできたと言っていました。 私のクラスはとにかく資格取得を推奨しています。 資格取得は学習に良い効果を与えます。 多少お金はかかってしまいますが、それでも学習意欲を倍増させる効果があります。 資格試験ですから、日程があらかじめ決められています。 その日までその科目だけ一生懸命勉強することで、普段の勉強に比べて集中的に学習できるのが特徴です。 また、4000円程度のお金を検定料として支払っています。 また、勉強するための検定問題集を1000円程度で購入しており、お金が無駄になってしまうから、一発で合格したいと思うようになります。 それらの相乗効果で、通常の学習の集中力が高まり、結果として高い成績をとることができるようになります。 ですから、準2級、2級の順番に取得していくと、教科書の全ての範囲を復習することができます。 また、1次試験と2次試験に分かれており、1次試験は教科書の基本問題レベルの確認問題です。 1次試験は教科書レベルの基本事項が分かっていれば100点をとることができます。 多くの生徒が1次試験は確実に突破していきます。 そして、1次試験に合格するだけで計算技能検定の合格証をもらうことができます。 さらに、問題は2次試験です。 こちらは趣向を凝らした問題が用意されています。 文章も長く、読み解くのに少し時間がかかりますが、それでもセンター試験よりもはるかに簡単です。 この2次試験の特徴は電卓の使用が認められている点です。 ですから、何度でも簡単に検算することができるため、ひっ算が苦手の生徒でも考え方さえしっかりしていれば解くことができるという特徴があります。 合格する生徒は、問題集を複数、何度もやり直し、過去問をしっかりやった生徒たちです。 それらがしっかりできていることで、模試でも高い成果を上げることができました。 そして、11月の模試は進路が未定の生徒も多く、とりあえず全科目受験する生徒が多かったのですが、この1月模試あたりからは徐々に整理されてきており、必要な科目を受験していました。 それにより、試験の負担が減るので、さらに良い結果が期待できます。 また、理社についてもこの1月になると大部分の教科書が範囲を終了しており、さらに点数を伸ばすことができるようになります。 復習エリアにも手を付けることができており、今後さらに伸びることが期待できます。 英語はこの模擬試験の直後に英語検定が用意されていました。 そして、英語検定はクラスの3分の1程度の人たちが受検する予定だったため、英語を勉強することで、模試の勉強も、検定の勉強もできるという状態になりました。 多くの生徒が英語検定の勉強を集中的に取り組んだため、英語のクラスの偏差値はシーズンベストを更新することができました。 クラスの3分の2の生徒が偏差値50以上をクリアしており、文理問わず英語の重要性を考えると、この状態は大変好ましい状態です。 今回も試験一週間前の朝ドリルが用意されていましたが、英語の朝ドリルはクラス平均が19.78点でした。 20点満点の試験ですから、この平均点は驚異的な点数です。 それらの毎日の当たり前の積み重ね、資格試験に対する前向きな取り組み、模試の好結果、それを経てからの学年末考査です。 前回のクラスの平均学習時間が10日で40時間を超えてきたことからも、今回の試験に対する学習時間はさらに増加する予感がします。 平日でも4~6時間は全員学習するようになってきており、ストイックに学習に取り組んでいます。 また、学習が苦痛ではないのかと思い、数名の生徒に学習が精神的につらくないのか尋ねたところ、クラスのみんなが頑張っているから、私も頑張れる。 だから、全然苦しくないと言っていました。 むしろ、学習することで皆と一緒の時間をたくさん共有できるから、楽しいとも言っていました。 勉強をすることが楽しいと感じるにはそれなりに時間がかかりますし、周りの環境や自分自身の考え方がとても重要です。 それらをいとも簡単にクリアし、学習することが楽しいと思える人たちに感謝したいと思います。 それらができるような生徒で良かったとも思います。 今日の朝のホームルームでは、そのことについて話をしました。 クラスの平均点がとても高いこと。 朝ドリルのような、本当は学校の成績には含まれないような小さな確認テストに対してもしっかり学習に取り組み、結果を残すこと。 そして、小さなことにも手を抜かないこと。 それらのことは、当たり前のようで当たり前ではない。 とても有ることが難しいことだよ。 そして、それができるクラスのみんなを誇りに思う。 そう話をしました。 学級日誌にもクラスの学習への取り組み、意気込みが書かれています。 私のクラスにはある競技で日本で一番の選手がいます。 その生徒は普段クラブ活動中心で学習時間がほとんどとれていません。 しかし、その生徒が言うのです。 私はみんなに比べると学習する時間が思うように取れません。 ですが、クラスの皆が一生懸命やっている姿を見ると私も嬉しくなります。 そして、短い時間や休み時間、隙間時間をうまく使って、私もできる限り皆と同じように勉強も頑張りたい。 そう書いてありました。 全国トップレベルの練習量をこなし、毎日夜9時半までクラブ活動に取り組み、寮生活でありながら、勉強にも前向きに取り組もうとする姿。 短い時間を有効活用しようと、前向きに取り組もうとする姿。 それらは、他の普通の生徒たちにとってもプラスになって返ってくるはずです。 お互いがお互いを刺激しあい、無言ではあってもお互い励ましあい、そしてお互い高めあうことができる。 そんなクラスに進化してきました。 それを見ていて、私はいつも思います。 本当にありがたいことだと。 そして、彼女たちの期待に私も応えたい。 だからこそ、できることを一生懸命やろうと思っています。 教員は多忙です。 そして、教員という仕事に終わりはありません。 どこまでも手を入れることができます。 今の時代、動画を使えば、その場にいなくても個別指導をすることができる時代になりました。 自分で撮影した動画を生徒に配信することで、いつでもリアルタイムに学習することができますし、復習することもできます。 給与収入以外の部分で、土曜日も日曜日も祝日も勉強を教えていることがあります。 それらは基本的に無償ではあります。 体を壊さないように私も注意しながら、生徒の一生懸命に応え、そして応援していきたいと思っています。 その上、欲張りではありますが、全ての教職員が生き生きと働き、休みもしっかりとれるような働きかけをしていきたい。 矛盾するようですが、これらの諸問題を解決すべく、様々な先生たちと良い方法を模索していこうと思っています。

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進研マーク模試が悪かった人は読んでくださいね!!

進研模試 6月 結果 いつ

進研模試3年生4月の結果と今後の方針 進研模試の4月の結果が返ってきました。 徐々に生徒たちもピリピリしてきています。 受験勉強を真剣に始めた生徒も現れ始めました。 平日でも5,6時間学習に励む生徒も現れています。 いよいよやるべきことをやる時が来たという感じです。 私は数学を担当しています。 ここまで順調に数学の力が伸びてきていると感じられるようになりました。 クラスの受験者の半数が偏差値50を超えてきており、まずまず順調な成果を出しつつあります。 平均偏差値も49.6程度になりました。 ただ、偏差値60を超えている生徒は今回いませんでした。 中央にギュッとよった状態です。 今回は国語の偏差値が一番高くて、60台が割と多かったのが特徴です。 英語も60台がいます。 数学はいませんでした。 数学がカギの1つというのは間違いなさそうです。 ここまで、志望校を早めに決めるように指導してきました。 途中で変更しても良いので、早めに決めていこう。 オープンキャンパスに行ってみようと声をかけてきました。 志望校を決めることで大きな効果がたくさんあります。 まずは受験科目が絞れるところが大きい。 志望校を設定できない生徒に共通することは、何を勉強したら良いのか分からないという悩みです。 そして、どのくらいのレベルの問題を解けるようになったら良いのか分からない。 そういう難易度に関する悩みも出てきます。 学習目標が明確ではないため、学習時間が確保できなかったり、確保したとしてもやる気が出なかったり、的外れな勉強を繰り返してしまいます。 本来、早めに決めることで届いた可能性のある難関大学も、3年生のこの時期に早くも苦しい展開になっている生徒もいます。 やはり、志望校を早く決めることで必要な学力、いつまでにその学力に到達すれば良いのかという明確な目標ができることで、やる気が湧き起こり、目標としている志望校に到達できる可能性が広がります。 模試を受けても偏差値がなかなか上がらない。 3年生になるとこのような状況に直面します。 私のクラスの生徒もよく相談に来るのです。 受験勉強を始めたのだが、偏差値が上がらない。 判定もE判定のまま。 どうしたらよいのか分からない。 そういう相談を受けることがあります。 今までの教科書レベルの問題から、受験レベルの問題になると蓄積したばかりの知識がそのまま点数に反映されにくくなります。 私の数学の授業でもかなり言いますが、インプット3割に対して、アウトプットを7割にしていかないと受験に対応できる力はつかないと言っています。 蓄えた知識を紙に出力する練習が圧倒的に不足しているのが今の時期の3年生です。 そのアウトプットする練習も一朝一夕では身につきません。 よく言われることが、受験勉強の結果が現れるのは3か月後と言われます。 まさしくその通りで、受験勉強をした結果がすぐに表れることはありません。 結果に表れないことを愚直に繰り返し、時間をかけることで3か月~半年くらいで成果が少しずつ現れ始めます。 一気に追いつけるのは夏休みです。 それまでの模試の結果は比較的良い結果が出ないことが多いです。 3年生になったとしても、様々な行事があります。 修学旅行、クラスマッチ、インターハイの大会、文化祭、定期テストなどが目白押しで、受験勉強に励むことがなかなか難しい。 何かをやりながら受験勉強をやることになるので、かけられる時間も短いままです。 志望校の最終判定は11月の模試あたりです。 それと12月のセンター対策。 この辺りの判定が、最終的な志望校の判定材料になります。 最後の最後に受験に打ち勝つ力がついていれば良いので、そこまでの時間を逆算して階段を上るように1段ずつステップアップしていきたいものです。 そして、私が模試で一番大事にしているところは、模擬試験の解きなおしです。 1年生の7月模試も間もなく始まり、対策講座が開かれようとしています。 ここで考えて欲しいことが、模擬試験を受ける人口がだいたい50万人もいるということです。 そして、受験料は3000円程度かかります。 総収入が15億円程度の大きな模試となります。 すると、模試を作る人も受験者を増やすために、意味のある、価値のある問題を厳選することになります。 価値のない問題を模試としたところで、受験者が減ってしまうからです。 ですから、模擬試験は良問の集まりであることが多く、その模試をしっかり復習することで力がついていきます。 4月に受けた模試、6月に受ける模試、それらをやりっぱなしで終わりにするのではなく、模試の復習と分析を行い、何ができなかったのか、弱点はどこなのかを分析することで受験に対応する力が徐々についていきます。 模試の復習を授業で行うこともあるのですが、それらを行っているといくつか見えてくることがあります。 1つ目は私が解説をしても、いまいちピンとこない問題。 もう1つは解説を聞くと分かる問題。 その2種類に分かれます。 まずは解説を聞けばわかる問題、やろうと思えばできる問題、それらを自分一人の力で解けるようにしていくことが最も近道です。 受験マトリックスを作ったときも生徒に言いました。 受験マトリックスとは今の自分の得意と不得意を明確にするシートです。 まずは、得意だけどできなかった問題、解説を聞けば分かる問題、できた問題。 そのあたりを100%解けるようにしていくことが近道です。

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