ミャンマー 転職。 ミャンマーへ転職の進め方とは?ミャンマーへの転職を成功させるために知っておきたいこと

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ミャンマー 転職

記事の目次• ミャンマーには純粋で親切な人が多い 親切なミャンマー人 土産物屋さんで商品を買う時やタクシー料金の交渉の時には、相手も商売なので外国人として気を付けなければいけませんが、 たいていのミャンマーの人々は、何か困っていると察知したら助けようとしてくれます。 例えば、街中で地図を片手に歩いていて、「大丈夫か?」「困っていないかい?」と声をかけてもらったことが多々あります。 そして、目的の場所を身振り手振りで教えてくれました。 中には炎天下、わざわざ目的地まで一緒に歩いて案内してくれたミャンマー人もいます。 また、スーパーでウスターソースを探して売り場を何度も行ったり来たりしていた時には、買い物に来ていたミャンマー人が「何を探しているの?」と声をかけてくれ、一緒にウスターソースを探してくれました。 見つからないと、店員さんにミャンマー語で聞いてくれて、また一緒に探してくれたり……. など、とても親切にしてくれました。 結局、そのお店にはウスターソースはなかったのですが、かなりの時間一緒に探してくれて、目的の物がなかったことを申し訳なさそうにする姿に、なんて親切なんだろうと感動したことを覚えています。 【 よく読まれる人気記事】• 子供へのまなざしがとてもやさしいミャンマー人 子供の面倒をみる 親切であるという最大の魅力に次いで、 「子供へのまなざしがとてもやさしい、子供の面倒を見るのが好き」という人が多数いるのもミャンマーの素敵なところです。 子供がいない人にとって、そんなことはどうでもいいのではと思われるかもしれません。 実は、私にも子供がいるわけではないので、ミャンマー人が子供にやさしいということが直接、自分の生活にプラスになっているわけではありません。 しかし、ミャンマーでできた日本人の友人と、その友人の小さい子供2人(3歳と1歳)と一緒に街中に出ると、ミャンマー人のほとんどが子供たちにほほえみかけてきます。 レストランでは、子供にニコニコと笑いかけ、抱っこをしたりしてあやそうとします。 子供たちのことで困っていると、特に女性はすっと手を差し伸べてくれる人が多いです。 それも当たり前のように。 最初は、子供に近づいてまさか誘拐しようとしているのではないか、危ないのでは、と勘繰っていましたが、ミャンマー人によると、 子供にやさしくするというのは仏教の教えで、功徳を積むことの一つと考えられており、ほとんどのミャンマー人がこれを守り、小さきものを大切にしてくれます。 昔の日本もこのように、子供にやさしい人が多かったですよね。 電車で子供連れの親子に出会えば子供にほほえみ、お母さんに、この子はいくつなんですか?と聞く。 子供をあやす。 今も地方に行けば、こうした場面はあるでしょう。 しかし今の日本では、電車で子供が少しでも泣けば無言の大人たちのプレッシャーがきついことが多いと聞きます。 子供はうるさい、子供は邪魔だとでも言うように。 ここ ミャンマーでは、子供たちはあたたかい目で見守られています。 周りの大人たちはむしろ、自分に何かできることはないかと探そうとする。 そんなところにはっとさせられ、救われる思いがするのも事実です。 ミャンマーの食べ物は日本人の口に合うものが多い ここまで、ミャンマー人々の性格について書いてきましたが、実際に暮らしていていいなと感じる3つ目の点は、 ミャンマーの食べ物は日本人の口に合うものが多いということ。 しかも、 安いのです! 我が家は夫が日本食好きなので、どうしても日本食を作ることが多いのですが、ミャンマーで日本食を作るには材料をそろえるので高くつき、外食の方が安く済みます。 ミャンマーのローカルフードのお店なら、ヌードルが100円くらいで食べられます。 中でも、「モヒンガー」というミャンマーを代表する麺は、スープにナマズでとったダシがきいて味が染みていてとてもおいしいです。 パクチーやレモンをかけるとよりスパイシーにいただけて、おすすめのミャンマー料理です。 フルーツも安くて美味しい また、日本では高級な果物「マンゴー」が、ミャンマーでは格安で手に入りますよ。 露店ではなんと1個50円という安さ!数あるマンゴーの種類の中でも「セイタロウマンゴー」は、格安な上に味も格別で、ミャンマーに暮らす日本人にとても人気があります。 マンゴー好きな方は、ここミャンマーでお財布の中身をあまり気にせずにマンゴーを思う存分味わえちゃいますよ。 ミャンマーを代表するミャンマービールが安くて美味しい またまた食べ物関連になってしまいますが、ビール党にぜひおすすめしたいのが、ミャンマーを代表するビール 「ミャンマービール」。 かなり安くて美味しいんです。 まず、この「ミャンマービール」は暑い国にマッチするよう、コクやキレがあるだけでなく軽い口当たりでグビグビいける上、値段が1缶100円しないという安さなのです。 家計にもやさしいので、我が家は毎日ミャンマービールで晩酌です。 私はミャンマービールの関係者ではありませんが、このミャンマービールは世界的にも認められていて、世界的に権威のある食品品評会「モンドセレクション」で何度も金賞を受賞するなどしています。 このように、世界的に脚光を浴びるビールがあるのもミャンマーのいいところです。 日本の良さに気づけると同時にミャンマーの勢いを感じられる 最後に5つ目の魅力。 それは、「アジア最後のフロンティア」と呼ばれ、世界の企業による進出ラッシュを迎えているこのミャンマーで、 「改めて日本の便利さ、発展をかみしめられる」こと、同時に、日本にはない 「ハングリー精神を持ちながら発展を続ける国の勢いを感じられる」ということです。 海外に行けばこのようなことを感じるのは当たり前ですが、特にミャンマーは、かつて世界最貧国でもあった発展途上国であるので、生活するのに不便なことが多々あります。 電車やバスは時間通り来ないのが当たり前、気温が40度が続く暑期には1日に何度も停電する、スーパーでは一度欠品すると2~3週間その商品が入荷しないままなど、日本であれば考えられないことが多々あります。 そのたびに、日本の便利さ、快適さに改めてありがたみがわきます。 日本の良さを改めて実感できるのです。 ミャンマーのハングリーさ そして逆に、日本にはないこの国のハングリー精神、勢いに、日本もこのままでは追い抜かされるのではないかという気にもさせられます。 例えば、日本では考えられないような、エアコンや照明など完備されていない教室で、若い生徒がぎゅうぎゅうづめになって日本語など他の外国語を必死に学ぶ勤勉な姿に、ミャンマーの発展を支えていく世代のガッツとひたむきさを感じます。 日本も負けていられないんじゃないか、いつかこの国の持つものすごい勢い、ハングリーさに抜かされるのではないかという気になるほど、変化していくエネルギーを感じられます。 日本の良さを改めて感じられること、そして政権も交代し、これから国際的にもさらなる飛躍が期待されるミャンマーで、時代のエネルギーを感じられること、これは今のミャンマーならではだと思います。 まとめ ぜひみなさん、ミャンマーを訪れて、人のやさしさと今の勢いを感じてみてくだいね。 日本に帰国してからも、ミャンマーで感じたことは大きく役立つはずですよ! 海外求人 あわせて読みたい.

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ミャンマーの転職・求人・中途採用情報【doda(デューダ)】

ミャンマー 転職

ミャンマーは2011年に軍事政権から民政化した後、外国企業の進出が活発化しており、日系企業も、進出ペースを加速させています。 2015年1月時点で200社以上が進出、それに伴い現地に駐在する日本人も増えています。 現地に駐在する人間を募集する求人も出てきていますが、まだまだ数は限られています。 出張ベースとなる求人も含めても、数えられるほどであり、ミャンマーと関わる仕事に就けるチャンスは、現時点では低いと考えてください。 これからの国と考えたほうがいいです。 ただし、現時点でも求人が発生しているのも事実なので、興味がある人はミャンマーの求人案件を扱っている転職エージェントにコンタクトしてみてください。 下記の2社であれば、取り扱い実績が比較的多いので、今現在も案件を保有しているかもしれません。 8万件以上の求人案件を保有する国内最大手転職エージェント。 海外勤務案件の取り扱いに力を入れており、世界各国への駐在案件を扱っています。 ミャンマー駐在の求人の取り扱い実績もあるので、要チェックです。 現地に進出している日系商社やメーカーからの求人が中心です。 営業、工場管理(生産管理、生産技術、品質管理、技術指導等)、輸出入業務、物流管理といった職種で募集がかかるケースが多いようです。 また、ミャンマーに開発拠点を置くIT企業(システム開発会社、アプリ開発会社等)からのブリッジエンジニアの募集案件もカバーしています。 外資系企業、日系グローバル企業専門の転職会社。 アジア・太平洋地域を中心に、海外各国における駐在員を募集する求人を多数保有しています。 数は少なくなりますが、ミャンマーへの駐在を前提とした採用となる求人も扱っているので、要チェックです。 大手ゼネコン、設計事務所、建築・開発コンサルティング会社など、建設・土木業界関連の求人が中心となりますが、IT企業、メーカー(電子機器、機械、精密部品、化学・素材など)からの求人もカバーしています。 職種に関しては、技術者やエンジニア、設計を募集する求人が多くなりますが、現地拠点の事業管理者、プロジェクトマネージャーといった管理職レベルの求人も出ています。 また、デジタルマーケターなど、『現地で、こんな仕事があるの?』と不思議に思うほど、意外な求人が見つかることもあり、募集職種の幅は広いので、ミャンマー駐在のチャンスを狙っている人は、とりあえず一度は、JACにコンタクトしておくことをオススメします。 (海外ビジネス経験者を募集する求人の取り扱いにシフトしているためです。 ) そのため、海外経験がないという人の場合、リクルートエージェント、もしくはマイナビエージェントといった転職会社のほうがオススメです。 特に、マイナビは若手層の転職支援に力を入れているので、35歳ぐらいまでの人であれば、職歴などを問わず、採用するという企業からの求人を多数保有しています。 海外駐在案件に関しても、本人の意欲が高ければ、それで良しとする企業が少なくないので、未経験という人にもチャンスがあります。 (そのかわり、本気度については、厳しく見極められるので、注意してください。 ) 韓国語・中国語・英語を活かせる仕事の紹介に特化している人材紹介会社。 ミャンマーに進出する中国企業からの求人を扱っており、日本語と中国語が出来る人材を募集する案件の取り扱い実績があります。 ミャンマーは中国資本の進出が活発であり、今後も現地駐在の案件が出てくる可能性があるので要チェックです。 ミャンマーの求人事情 ミャンマーに進出している日系企業ですが、メーカー(自動車部品、産業機械、一般消費財)とIT企業が中心です。 プラス、商社や物流企業(運輸会社)、建設会社といった業種となり、こういった企業から現地に駐在出来る人材を求める求人が発生しています。 また、ミャンマーに進出している中国企業からの人材募集案件も出ています。 日本採用、ミャンマー赴任という形になるので、給与は日本の相場を基準に決定されます。 日本語、英語に加えて、中国語が出来る人材が求められるケースが多くなっています。 語学のハードルが高くなりますが、それだけにスキルを満たす人は即採用となる可能性が高いので狙い目です。 【急募中!】現在、500万円以上の年収を得ている人であれば、年収が上がる可能性が十分にあります テレビのCMで見たことがあるという方が多いと思いますが、ビズリーチという転職会社が、中堅層のビジネスマンの転職支援を強化しています。 現在、転職を検討している人のなかで、500万円以上の年収を得ている人であれば、現職よりも好条件の職場を紹介してもらえる可能性が、かなり高いです。 (年収が上がることはもちろん、年収以外の待遇面・就労環境が良い、キャリアアップのチャンスが多いなど、魅力的な特徴を持つ転職先を紹介してもらえます。 ) 業種・職種については、ビズリーチは幅広くカバーしているので、どのような業種・職種であっても、まず対応してもらえます。 職歴や希望条件等を登録すれば、ビズリーチからコンタクトしてくれるので、興味がある人は、ぜひ登録してみてください。 なお、ビズリーチは、管理職・役員クラスの転職案件の取り扱い数が多く、このレベルでの転職支援を得意としている会社でもあるので、マネジメントレベルでの転職を検討している人も要チェックです。 年収1000万越えの案件が揃っています。

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数が少ないミャンマー駐在の求人案件を扱う3つの転職会社

ミャンマー 転職

高年収をねらうポイント• 外資系企業に務める• 外国語が話せる これでも、2012年に発行された『最低賃金法』により、給与相場が上がってきた方なんです。 日本語のできるミャンマー人の需要が高い! 日本語や英語など他国の言語が話せる人材は給料が跳ね上がります。 多少の外国語を話すことができれば給料は月収40,000円ほど、 どれか1つの国の言語がビジネスレベルくらいであれば、月収50,000円ほどの給料が相場になっています。 日系企業の進出も増えてきたことにより 日本語ができる人材の給料は高騰しています。 また、英語のできる人材も企業間で引き合いになっているので給料が高いです。 特に中国企業は賃金をかなり高く設定し、人を集めているので外資系企業によっても賃金額は大きく変わります。 ミャンマー人の一般的な給料はとても安いんです、、、 ただ、 『外国語ができるできない』で大きな差があり貧困の差も広がってしまいそうですね。 日本人現地採用の給与 外資系企業と日系企業ではどちらが高いのか まだまだ発展途上で企業の参入が相次ぐミャンマー。 ミャンマー在住の日本人は1,000人弱と言われています。 実際にミャンマーの日本人現地採用は給料はいくらくらいなのでしょうか? ミャンマーの現地採用の平均給与は? ミャンマーで働く日本人現地採用の給料は、 月収 約10万円から20万円と言われています。 一般的に日本での社会人経験が長い方などは月収20万円前後が相場ですが、20代前半の若者の場合は10万円前後となることが多いようです。 「実際に現地採用の給料で生活していけるのでしょうか?」 結論を先に言ってしまうと、 大都市ヤンゴンで生活していくのは厳しいです。 食費(物価)は安い。 ただし家賃が高い。 ミャンマーはローカルフードや食事の物価は安く、食費の面では工夫次第で十分な生活は可能です。 ただ、ミャンマーの大都市ヤンゴンではこの数年で家賃が高騰し、東京と変わらない水準にまで達しています。 家賃は5万円以上が相場なので、月収10万円前後の給料だとかなり 生活が圧迫されてしまいます。 実際に、現地採用の給料で生活が厳しくなり、日本に帰ることになってしまった人もいると言われています。 企業の福利厚生はしっかり知っておくべき ミャンマーへの就職を目指すのであれば、企業の福利厚生を知っておくことはとても重要です。 企業の中には 住宅手当を出していたり社宅を用意している会社もあります。 家賃がカバーされるだけで生活費はかなり抑えることができるので企業情報はあらかじめ知っておくことがおすすめです! ミャンマーの特徴をお伝えしていきますね! アジア最貧国と言われている ミャンマーはアジア最貧国と言われています。 その背景にはビルマ式社会主義による、事実上の鎖国状態との軍事政権の民主化抑圧に対する国際社会からの制裁のため、約50年にわたって世界経済からほとんど隔絶された状態にあったことがあげられます。 2011年に政権が交代し、経済制裁が緩和されたことによって多くの外資系企業が参入し、現在急速に発展を遂げています。 特に韓国や中国の投資が多く、街には中国企業や韓国企業の看板が多く見られます。 ミャンマーは物価が安い! 経済の発展と共に物価は上昇していますがミャンマーの物価はとても安いです。 食品類などは 日本の金額の5分の1と言われています。 特に水は日本円で20円ほどで購入することができ、100円も出せば美味しいローカルフードが食べられます。 反対に日本食はとても高く300円台で買えるものが1,000円をこえるものもあります。 家賃だけが異常に高い! ミャンマーの物価の中で一番驚きなのは、 家賃だけがとても高いです。 ミャンマーの最大都市であるヤンゴンは近年の経済成長と共に価格が高騰し、 東京の家賃と変わらないとまで言われています。 ミャンマーは経済制裁により、企業の進出が躊躇されていましたが、緩和されたことで進出企業が一気に増え、オフィスビルを含めた不動産が一気に高騰しました。 その影響で家賃も膨れ上がり、1人暮らしの部屋でも5万円以上かかってしまうというのが現状です。

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