ワイン に 合う 料理。 白ワインの料理特集!ワインに合う絶品料理&料理用のワインまでご紹介

ワインに合う料理は?マリアージュの基本と赤ワイン、白ワイン、シャンパンそれぞれに合うおすすめ料理をご紹介!

ワイン に 合う 料理

普通は、たらこを薄皮の中から取り出して、バターと一緒にゆであがったパスタに合えますが、ここは、 たらこをほぐした時に、柚胡椒を混ぜておきましょう。 たらことバターの塩味とコクに、柚胡椒が入ったことで 酸味とスパイシーさがプラスされ、ますます白ワインに合うようになるのです。 もちろん、最後に かいわれ菜を乗せるのをお忘れなく。 追加で、 ネギや大葉を薬味として乗せても良いですよ。 そもそも、クリームソースは白ワインとよく合います。 チーズやクリームのおかげで、 程よい酸味と塩味が加わっているのも良く合う理由です。 イチコ、オレンジ、キウイ、ブルーベリー、好みのフルーツをそのまま、あるいは食べやすい大きさにカットしましょう。 基本的に、フルーツには フルーティな白ワインが合いますね、 南国フルーツの風味があるものだともっと良いです。 しかし、厳密にいうと、フルーツによって 相性の良い白ワインの味は違うので、おさえておきましょう。 苺やオレンジなど酸味のあるフルーツには 酸味のある白ワインを、マンゴーなどの南国フルーツには 甘みのあるものを選びましょう。 手に入れやすいのと、たっぷり振りかけられた塩と、脂っこさ、ぱりぱりした食感がアルコール飲料によく合うから、良く選ばれるのです。 色んな味のポテトチップスが売っていますが、白ワインには、 シンプルな軽い塩味のものを選びましょう。 コンソメ味やペッパー味は、むしろ、 赤ワインの方が合います。 味は、辛口と甘口に分かれますが、 酸味があり、さっぱりしているのが特徴です。 白ワインの用途 白ワインは、 魚介類の匂い消しや、酸味を活かした 食材の香りづけに使われます。 ワイン自体に色が殆どないので、食材に色が付きませんね、 食材の色に影響しないこともしっかり活かされているのです。 白ワインの選び方 料理用なら、 安いもので充分です。 どんなものでも良いですから、 料理用のものを特別に買う必要はありません。 正直に言うと、 飲み残しの白ワインで充分なのです。 しかし、 甘口のもの、 古くて酸化したものは止めておいて下さいね。 もし、どうしても料理用のワインをストックしておきたいというなら、 ボックスワインがおススメです。

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すべて15分以内に作れる!ワイン嫌いでもワインが好きになる!ワインに合う料理(つまみ)の レシピ 14選

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「マリアージュ」なんて言葉を聞いたことありますか。 皆さんワインを楽しんでいる方なら1度は耳にしたことがあるかと思います。 詳しい由来はさておき、フランス語で「結婚」という意味です。 ワインとお料理が完璧にマッチした瞬間、この表現を使いますが、日々これだけのお料理の品数と無数にあるワインの中から合わせることは難しいと思う方もいると思います。 しかしそんなことはございません。 好みは皆さんそれぞれですがワインとお料理の最高の組み合わせは意外なところにコロコロ転がっています。 現在ワインを楽しんでいる方、これからワインを楽しんでみたいという方に、是非色々な方法で見つけ出して欲しいので、そのヒントになるものを今日はご紹介しましょう。 赤ワインと相性の良い食材 赤ワインと言えばお肉。 ワインというよりも、お肉を食べた瞬間に赤ワインを思い浮かべる人も多いと思います。 血の滴るイメージが赤ワインの色を連想させるのではと考えられます。 牛肉 軽め赤ワインでもよく獣の香りや血液の味わいととらえる事も多いのが特徴です。 赤みが多くてもよし、脂ののったものでも最高に相性がいいです。 定番かつ、間違いのない組み合わせです。 キノコ 実はキノコの独特の香りと味わいは軽めの赤ワインとは非常に相性がいいことは皆さんご存知でしょうか。 特にキノコの香りから食欲そそろれるのはもちろん、赤ワインソースみたいなもので味付けを整えているものはなおよし。 日本の場合秋口には大活躍です。 白ワインと相性の良い食材 白ワイン=お魚。 この方程式ももはや定番ですしやっていただきたい。 和食でも多く使われるものですが、生で食べるのか、焼くのか、はたまた煮るのか。 挙げればキリがありません。 豚肉・鳥肉 白ワインもお肉とは相性がとってもいいんですよ。 豚肉や鶏肉のようなお肉自体に血の気や臭みの少ないものは、調理方法にもよりますが、ワインと美味しく楽しんでいただくには、一直線に選んでいただいて間違いないものです。 白ワインの果実味がうまくマッチしますし、白ワインの中にも軽めのものと重めのものがあるので、うまく調整していただけるといいかと思います。 白身魚 これも定番中の定番です。 淡白な白身魚は素材の味わいを引き立たせる事が最も重要です。 新鮮なものであれば誰もがその味を楽しみたいと思います。 白ワインは赤ワインに比べ渋みが少ないため、素材の味を邪魔せず引き立たせてくれます。 また、さっぱりした味わいからコクの深いものもありますし、白ワインの酸味が調理方法によってはいいハーモニーを奏でてくれます。 ロゼワインと相性の良い食材 サーモン 色味近いという事もありましが、サーモンは比較的脂がのった食材です。 その脂を流していただくイメージで是非1度合わせてみてください。 実際ロゼワインは甘口のイメージが日本人の場合強いと思われますが、実際は辛口のキレのあるものが主力です。 フランスのボルドー地方なんかでは、白ワインよりも実際ロゼワインの方が多く飲まれているという話もあります。 ロゼワイン自体が低コストでお楽しみいただけるので、経済的ですし、もしかしたら1番万能かもしれません。 とにかく、サーモンとの相性は見事です。 トマト トマトの酸味とワインの酸味の相性はまさにマリアージュのお手本にもなりえる食材です。 トマト自体もプチトマトのような小さなもので甘みがあるものもあれば、少々大きなものだと水々しさと青臭さがロゼワインをさらに引き立たせてくれます。 特に夏場は最高のお友達になってくれるでしょう。 ワインと合う料理一覧 それではどんなお料理が相性がいいか。 なるべく調理のしやすいものをピンポイントで選んでみました。 赤ワインと合う料理 定番かもしれませんが、 ステーキです。 ですがこれにかなうものはないのではないでしょうか。 実際すごく美味しいですし、嫌いな人がいるのかと考えてしまうほどです。 試して欲しいのは、熟成肉や、オージービーフなど。 お肉の部位や質によって感じ方が変わります。 ぜひ色々模索してください。 シンプルだからこそ奥も深いです。 白ワインと合う料理 これは 白身魚のカルパッチョ。 淡白な白身魚にお野菜やフルーツなど柑橘系を添えたお料理です。 これも嫌いな人は少ないでしょう。 さっぱりとお召し上がりいただく際はキレのいい白ワインとの相性は抜群ですし、自宅でも外食時でもすぐに実践できそうな感じがしませんか。 是非やってみてください。 ロゼワインと合う料理 ロゼワインには サーモンのムニエルが最適でしょう。 綺麗なオレンジ色のサーモンとロゼワインのピンク色はまさにカラーだけでもいいマリアージュになるかと思います。 サーモンとバターの動物性の油を綺麗でクリアなロゼワインで流していただくイメージです。 ちょっとおしゃれな飲み方ですね。 日本人にはあまりなじみのない飲み方かもしれませんが、これもマリアージュの必勝パターンといってもいいでしょう。 ちょっとカッコつけてくださいね。 ワインと合わない食材は? 相性のいいものもあれば悪いものもある。 人間と一緒のような気もしますが。 ワインとお料理が引き立ってこそのマリアージュ。 頭の片隅で結構なので、こんな組み合わせはあまりオススメできない、と覚えておいてください。 赤ワインと合わない食材 生魚は全くと言っていいほど相性は良くないでしょう。 赤ワイン自体は、酸味と渋み、苦味が多く含まれております。 調理されていない生魚は、素材の味わい鮮度が命のため、食材の本来いい部分を全て消し去ってしまう恐れがあります。 また、脂の多い魚ももちろんありますが、酸味の部分はどうしても拭えないと考えます。 お刺身で食べるのも主に日本ぐらいですし、海外に行った時はなにかと調理されているものが多いと思います。 そんな文化的なところからも読み取れる分、あまりオススメのできない組み合わせです。 白ワインと合わない食材 先の相性で赤ワインには牛肉と綴らさせていただきました。 白ワインと 牛肉の相性はどうも想像つきづらいかもしれません。 赤ワインと牛肉との相性を推奨した理由は、その食材の持つ血の気の部分です。 大きなクセのあるものには赤ワイン。 白ワインは繊細さや綺麗な酸味。 この決め手と、甘口から辛口までの多様性が白ワインのいいところです。 食材のミスマッチはもちろん白ワインのもつ本来のポテンシャルが完全にかき消されてしまう事が1番の大きい要因です。 しかし白ワインを調理用に使用することは決して悪くありません。 特に白ワインを使って煮込むことで、お肉本来を柔らかくする事もできるそうなので、そういった使い方であれば、活躍の場も広がるかと思います。 ロゼワインと合わない食材 これは 合わない食材を探すほうが難しいかもしれません。 甘口から辛口までロゼワインは存在しますし、さっぱりのものもあれば、シャンパン地方で造られるロゼワインは、色も濃く濃縮度の高いものにも仕上がります。 また、カリフォルニアの方に行くとワイン自体の法律が緩い分、色々なブドウをブレンドして作られるものも多いので、ロゼワインひとつとってもその多様性の特徴から、食材も満遍なくお楽しみいただけるかと考えております。 洋食はもちろん、和食やエスニックの調理の方法にも対応できますし、食材から考えてみても「これはよくない」と考えられるものは極めて少ないかと思います。 ワイン初心者の方も、合わせる際はロゼワインからでもいいと思います。 まずは実践。 実食あるのみ。 ワインをより美味しく楽しむための工夫 特に初心者がワインを楽しみむための工夫は、 ワインカクテルが1番の理想です。 本来酸味と渋みの強いワインは飲みにくく、手に取りづらい方も多いと思います。 食事との相性なんて全く想像もつかない方がほとんどでしょう。 しかし、ワインカクテルにすることによって、フルーティーで飲みやすいものもあれば、アルコール感が強いのもあるので、これらでワインになれることによって、食事との相性も想像しやすくなるのかと思います。 まずはワイン多くのワイン、ワインテイストに触れることによって、徐々に舌が慣れ、ワインそのものの味わいを感じやすく、美味しくお飲みいただけると思います。 ワインがベテランの方でも、初心に返って今一度試していただいてもいいかもしれません。

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イタリア料理は、フィレンツェの名家、メディチ家のカテリーナがフランスのアンリ2世に嫁入りの際、大勢のイタリア人料理人と一緒に、イタリア料理や食器、食事マナーをフランスに持ち込みました。 なんと、イタリア料理がフランス料理を洗練させたのです。 このイタリアのお姫様が、フランスに嫁いだことで、フォークの角の数も4本になったのです。 パスタを食べやすくするためだそうです。 フレンチの原型といわれる、イタリアンですが、やはり、コース最初の前菜に、イタリア人シェフも力を入れています。 有名な前菜と言えば ・ブルスケッタ ・カプレーゼ ・プロシュットのサラダロール ・マグロのタルタル 野菜、魚介類、生ハムなど豊かな食材がイタリアにはふんだんにそろっています。 美味しい前菜、そしてパスタへの流れが、イタリアンの人気を不動のものにしているのでしょう。 一つ簡単な前菜をご紹介します。 photo byクックパッド 材料:エノキ、アスパラガス、イタリアンドレッシング、わさび、スモークサーモン、レタス、オリーブオイル エノキ、アスパラガスをゆがいて、熱いうちに、イタリアンドレッシングとわさびと合わせたものに漬け込みます。 冷めたら、レタスを下に敷いてスモークサーモンで包むだけです。 最後にオリーブオイルをかけて完成! 簡単だけど、美味しいです。 お客様などにふるまうと、どうやって作ったの?と必ず聞かれるレシピです 【エノキだけとアスパラガスのマリネ、スモークサーモン包みに合うお酒】 ポワルヴェール ジャック シャンパーニュ ブリュット このワインは黒葡萄が主体。 (ピノ・ムニエ、ピノ・ノワール)味は丸みを帯びふっくらとした味わい。 ピノ・ムニエの占める割合が50%なので、酸味はほどほどで飲みやすく、香りは洋ナシとゴールドリンゴ、トースト香もあり、辛口ですが柔らかいほんのりしたシロップ系の甘味も感じられ、アクセントにあとから少々の苦みを感じるシャンパンです。 えのきの歯ごたえと、スモークサーモンの塩味を、このまろやかなシャンパンが優しく包み込みます。 簡単なお家イタリアンと、普段使いに合うなシャンパーニュで、お家ご飯を楽しんでみてください。 イタリアのエミリア・ローマニー州に伝わる家庭料理、ラザニア イタリア北部に位置するミリア・ローマニー州は広い平野があることで豊かな食文化を育むことができました。 小麦・果実・野菜やブドウの栽培でも有名です。 料理の特徴としてはイタリアを代表する料理が目白押しです。 パルミジャーノや生ハム、バルサミコ酢やタリアテッレなどの生パスタがよく食べられます。 野菜をたっぷり食べられるイタリアを代表する料理です。 生地にホウレンソウを練り込むのがエミリア・ローマニー流。 見た目も綺麗に仕上がります。 野菜とチーズセロリ・タマネギ・ニンジンを贅沢に使い、さらに牛肉のひき肉、トマトソースが絡んだ一品です。 【ラザニアに合うお酒】 赤ワインを使って、 サングリラはいかがでしょうか。 封を開けて、余ってしまった赤ワインでも作れます。 ワイン 200cc リンゴジュース(果汁100%)100cc スライスしたオレンジ、キウイフルーツ、パイナップル、などお好みのフルーツなどワインとリンゴジュースの割合も、ワインを多め、ジュースを多めでも、お好みでできます。 また、パイナップルジュース、グレープフルーツジュースでもいいのです。 混ぜるだけで出来上がりです。 フルーティーな味、香りが、ボリュームのある濃い味の料理に合います。 ホームパーティーでも重宝しそうです。 イタリアのマルケ州 イタリア中部にあるマルケ州は東側に臨むアドリア海が絶景です。 夏には多くのヴァカンス客で溢れます。 料理の特徴としては海の幸・山の幸のどちらも楽しむことができます。 ムール貝やエビ。 羊肉や牛肉、そしてトリュフなどが食べられます。 オリーブのフライ 大ぶりのオリーブに肉の詰め物をパン粉で揚げた料理です。 一口サイズなのでスナック感覚でよく食べられます。 セロリ・タマネギなどの香辛料と牛肉・豚肉を合わせます。 仕上げにパルメジャーノ、レモン・胡椒を合わせ揚げます。 【オリーブのフライに合うワイン】 スパイシーで柑橘類の香りが強い白ワインとの相性がよさそうです。 おすすめは、本場のイタリアンワインはいかがでしょうか。 ガンチア スプマンテ ブリュット (イタリア・スパークリングワイン) 2000円以下で変えるワインで、一番の人気のものです。 辛口スパークリングは、このオリーブフライのちょっとこってりした味わいに すっきりマッチします。 イタリアのウンブリア州 イタリア中部に位置するウンブリア州は周りを山岳地帯に覆われています。 魚介類より、イノシシ・羊といった肉を食べてきた歴史があります。 秋にはトリュフ・ポルチーニといったキノコ類が収穫できます。 鶏レバーペーストのクロスティーニ 焼いたパンの上にレバーペーストを乗せて頂く料理です。 新鮮なレバーでなくては香りも強くクロスティーニには向きません。 昔から狩猟が盛んだったウンブリア州だからこそ食べられる一品です。 【鶏レバーペーストのクロスティーニと合うワイン】 お酒のおつまみとして食べられるクロスティーニ。 どんなタイプのワインとでも相性が良いと言えます。 ちょっと重めの赤ワインを選んでみてはいかがでしょうか。 フェウド・モナチ ミルス プリミティーヴォ サレント (イタリア 赤ワイン) しっかりとした、重厚な味わいです。 これもリーズナブルな値段で、本格派イタリアンワインを味わうことができます。 鶏レバーのコクのある味わいを、この深い赤が包みます。 イタリアのカンパーニア州 イタリア南部に位置するカンパーニア州はナポリ・アマルフィなどまさにイタリアを代表する観光地が勢揃いしている地域です。 ピッツァ・パスタなどをシンプルに頂くのがカンパーニア流です。 料理にはふんだんにオリーブオイル・トマトソースが使い、ワインとの相性も抜群です。 オリーブとトマトのパスタ シンプルに作っても美味しくできちゃうのがカンパーニア流レシピです。 豊富な食材が採れる証拠ですね。 オリーブ・トマト・ニンニク・パセリを使用したパスタは格別です。 風味づけにケッパー(花のつぼみを塩漬けにしたもの)を入れることで、イタリア料理らしい味付けが完成します。 【オリーブとトマトのパスタと合うワイン】 トマトとバジルが使用されたパスタには白ワインが合います。 ボルゴ・シャルドネ シャルドネワインです。 白い花の香りと、イチジク、アプリコットの香りがするのですが、程よい酸味もあり、重厚な味わいで、バランスのとれた白ワインです。 トマトソースのパスタに、この華やかな白ワインが合うでしょう。 おわりに 今回は一部、日本酒のスパークリングを取り入れて、イタリア料理に合うワインをお伝えしました。 イタリアのワイン生産量はフランスに次いで二位です。 料理も素材を生かしたシンプルなものが多く、日本人の舌によく合います。 お気に入りの組み合わせをみつけて楽しんでくださいね。

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