スマホ ps4 コントローラー。 iPhoneでPS4コントローラーが使える! 接続方法、使用感を徹底レビュー

iPhoneでPS4コントローラーが使える! 接続方法、使用感を徹底レビュー

スマホ ps4 コントローラー

ソニー・インタラクティブエンタテインメントより販売されているプレイステーション 4の純正ゲームコントローラーである「DUALSHOCK 4」。 度重なるアップデートにより、現在ではプレイステーション 4(PS4)だけでなくPC、スマートフォンにも対応。 活動の範囲を大きく広げ、様々なシーンに対応できる汎用性の高いゲームコントローラーとなっている。 ユーザーによって、その色は黒だったり、白だったり、ゲームバンドル版のスペシャルカラーかもしれない。 これらは数量限定のリミテッドモデルとなっているが、レギュラーカラーとしてウェイブ・ブルーやマグマ・レッド、ミッドナイト・ブルーなど、多彩なカラバリが魅力となっている。 本稿ではそのDUALSHOCK 4をテーマに、PS4ユーザーに対しては2台目を持つことで得られる新たな楽しさ、PCゲーマーやスマートフォンユーザーに対しては、汎用ゲームコントローラーとしてのDUALSHOCK 4の魅力をお伝えできればと思う。 タッチパッドはその名前の通りノートPCのタッチパッドと同じく、指をそこで移動させて操作し、その入力をゲームに反映する。 またタッチパッドはそれ自体がボタンになっていて、このタッチボタンを使うゲームも少なくない。 またコントローラー左上にはSHAREボタンが配置されているが、これを利用することで簡単にスクリーンショットや動画を撮ることができる。 PS4は発売以来すでに6年がたち、いまではゲーム配信などでプレイを共有することも多くなってきたが、このあたりは時代を先取りして取り込まれた機能だ。 ゲーム三昧の日も安心。 サクッと充電できるスタンド&2台持ちでじっくりプレイ ゲームを遊ぶのは楽しいものだ。 帰宅後や週末に2時間や3時間、あるいはそれ以上の時間をゲームに費やすことがあるというゲームファンも少なくないだろう。 筆者が最近遊んでいるゲームは「DEATH STRANDING」。 のんびりと歩きながら荷物を運んだり、ミュールやBTといった、プレーヤーに敵対する存在と戦ったり、バイクを駆って悪路を走破するトライアルに臨んだり、国道を復旧させる作業員になったりと、メインストーリーを進める以外に様々な遊び方が用意されているのが特徴だ。 気づいたらあっという間に時間が過ぎていた、なんてこともよくある。 そんな中で直面するのが、DUALSHOCK 4のバッテリー問題だ。 長く無線状態遊んでいればもちろんバッテリーを消耗するので、充電が必要になってくる。 ケーブルでPS4と繋いで充電しながら遊ぶ方法もあるが、リビングの大きなTVでプレイしたり、そもそも本体が物理的に離れた場所にあるなど、有線でのプレイはしづらい環境にあるゲームファンもいるだろう。 そこでスペアのDUALSHOCK 4と専用の充電スタンドを使い、代わる代わる使うことで長時間プレイするのはどうだろう。 片方の充電が切れるときにはもう片方の充電が終わっているし、あらかじめ本体とペアリングしておけば、「機器の電源を切る」から再接続するだけで交換が終わるので楽ちんだ。 こうしたことから、1人でもファミリーでも、複数のDUALSHOCK 4を持つ意味は大きい。 下記のような複数台を同時に充電できるデバイスも発売されているので、DUALSHOCK 4の複数台持ちを検討してみては如何だろうか。 PCでも使えちゃう! 万能コントローラーDUALSHOCK 4 冒頭でもご紹介したようにDUALSHOCK 4は、今ではPS4だけでなくほかのデバイスで使えるようになっている。 まずはその代表としてあげられるのはPCだ。 これまではPS4を持っているPCゲーマーでも、DUALSHOCK 4以外のゲームコントローラーをわざわざ用意して使っていた方が多いと思うが、現在はDUALSHOCK 4をPC用のゲームコントローラーとしてそのまま使えるようになっている。 そう、あのSteamで配信されている「モンスターハンター:ワールド」のようなコンソールからのPC移植タイトルでもDUALSHOCK 4で遊べるのだ。 DUALSHOCK 4をPCで使う方法は簡単。 オーソドックスなmicroUSB-USB Type Aケーブルを用意してDUALSHOCK 4とPCを繋ぐだけ。 初回接続時にWindows側で自動でドライバーがインストールされ、汎用のゲームコントローラーとして使えるようになる。 ノートPCなどでBluetoothが使える場合ば、無線での接続も可能だ。 その際には「設定」-「デバイス」からBluetoothによるペアリングを行なえばよい。 面倒な設定ソフトを使わなくても、すぐに使えるのがDUALSHOCK 4の強みだ。 数あるスマートフォンタイトルの中でも、パズルゲームやタワーディフェンスなどタップ操作でも無理なく遊べるが、昨今ではFPSやTPSといったコンソール向けタイトルが続々スマートフォン向けとしてリリースされている。 中でも人気なのがバトルロイヤル系のゲームだ。 「フォートナイト」、「PUBG MOBILE」、「荒野行動」など様々なタイトルがリリースされ、基本プレイ無料で楽しむことができる。 その中でも今回取り上げたいのは「フォートナイト」。 スマートフォン以外にもPS4やPC、Nintendo Switch、Xbox Oneなど様々なプラットフォームでプレイが可能で、DUALSHOCK 4を使えば、コンソール版と同等のUIでゲームを楽しむことができる。 そもそも「フォートナイト」は銃を撃ったり、壁や階段、屋根を建築するといった操作のほか、木などを壊して素材をゲットしたり、キズを治したりと、かなり煩雑な操作が求められるゲーム。 タップ操作よりもコントローラーでプレイする方が格段に楽だ。 今回は、スマートフォンで「フォートナイト」をプレイしたシーンを動画として掲載するので参考にしてほしい。 タップ操作とDUALSHOCK 4での操作を収録しているので違いを見比べてみて欲しい。 狭い画面上でタップするより、DUALSHOCK 4のほうがはるかにプレイしやすいことがわかるはずだ。 なお、スマートフォンでのDUALSHOCK 4の利用に際しては、すべてのゲームで遊べるわけではなく、ゲーム側が対応している必要があるので注意したい。 DUALSHOCK 4に対応しているスマートフォンゲームは、今回取り上げた「フォートナイト」のほか、「ファイナルファンタジーVII」や「ストリートファイターIVチャンピオンエディション」といったものがある。 リモートプレイは、それなりのマシンスペックが要求されるため、すべてのPCやスマートフォンが対応しているわけではない。 PCならWindows 8. 1以降のWindows OSを搭載した2. 50GHz Core i5-2450M以上のCPUを搭載したマシンが必要になる。 なお、母艦となるPS4はシステムソフトウェア バージョン7. 00以降のインストールが必須となる。 【PS4 リモートプレイ アプリ対応デバイス】 Xperiaシリーズ Android 5. 0 以降を搭載したスマートフォンやタブレット iOS12. 1 以降がインストールされたモバイル機器(iPhone7、iPad(第6世代)、iPad Pro (第2世代)以降を推奨) 高速のインターネット接続環境 最大限楽しむには、目安として、上り下りとも15 Mbps以上の通信速度を推奨 【PS4 リモートプレイ対応WindowsPC】 OS Windows 8. 1(32ビット版または64ビット版)、Windows 10(32ビット版または64ビット版) CPU 2. 0以降、iOS12. 1以降のモバイルOSを搭載したスマートフォンが対象となっている。 スマホへのDUALSHOCK 4の接続はBluetoothを用いる。 さらに「Xperia」シリーズであれば、タッチパッドやライトバー機能、振動、モーションセンサーに加えて、DUALSHOCK 4へのイヤフォン・ヘッドフォン接続にも対応する。 今回は筆者が持っているスマートフォン「Xperia XZs」を使用してリモートプレイをしてみた。 なおリモートプレイを設定するためには、初期登録段階でPS4とスマートフォンが同じWi-Fiネットワークに接続されている必要がある。 またPS4側の「設定」から「リモートプレイ接続設定」を有効化し、「アカウント管理」から「いつも使うPS4として登録する」で登録しておこう。 また、PS4の「省電力設定」から「スタンバイモード中の機能を設定する」の項目で、「インターネットに接続したままにする」と「ネットワーク経由でPS4の電源を入れられる」の項目にチェックをつけると、PS4がスタンバイモード中でも、外出先で電源を入れて、リモートプレイを楽しめるようになる。 さっそくリモートプレイで「DEATH STRANDING」をプレイしてみたが、やはりモニターサイズが小さいだけに細かい文字は多少見にくくなってしまうものの、家の中の同じWi-Fi環境でゲームをプレイする分には大きなラグもなく、基本的なゲームの操作に関しては特に問題なくプレイできると感じた。 コントローラーで操作しているときに微妙なラグは生じるものの、「DEATH STRANDING」のような、忙しくコントローラーを使うことが少ないゲームであったり、コマンド入力式のRPGでならあまり気にならないと思う。 冒頭に述べたとおり、リモートプレイではDUALSHOCK 4をつなげて、スマートフォン本体をPS4のようにして操作できる。 先ほど紹介した、スマートフォン側で表示されるボタンを操作するのでは、ボタン部が画面を占有するし、クリック感もないのでやはり操作しづらい。 リモートプレイでもDUALSHOCK 4を使って遊ぶのが一番だ。 これがあれば、外出先のちょっとした空き時間にカフェへ入り、自宅のPS4ゲームを楽しむこともできる。 2台目に選ぶなら数量限定のカラバリに決まり! 最後に紹介したいのは、DUALSHOCK 4のカラーリングの豊富さだ。 DUALSHOCK 4には定番品として「ジェット・ブラック」や「グレイシャー・ホワイト」、「ウェイブ・ブルー」、「マグマ・レッド」、「ミッドナイト・ブルー」といったカラーバリエーションが存在するほか、そのほかに数量限定で発売されるカラーも時折登場する。 最近の例で言えば、9月に「ローズ・ゴールド」、「チタン・ブルー」、「エレクトリック・パープル」、「レッド・カモフラージュ」の数量限定カラーが発売された。 こうした数量限定品は人気が高く、コレクターアイテムとしてそれ狙いのファンも多いため、すぐに売り切れてしまう場合もある。 こうした限定カラバリは「どうしても欲しい!」と思わせる魅力を持っている。 それは自分の好きな迷彩色だったり、マット系の色味ながら輝いて見える金色だったりと、コレクション魂をくすぐってくれる。 こうしたDUALSHOCK 4のカラバリをそろえて、並べてみるだけでも楽しくなる。 スマホでもPCでもDUALSHOCK 4を使い倒そう 今回ご紹介したとおり、DUALSHOCK 4はPS4だけではなく、さまざまなプレイに対応していることがお分かりいただけたと思う。 DUALSHOCK 4本体は5,980円(税別)~という価格。 昨今のゲームコントローラーが1万円を超える価格帯のものが多い中、比較的手に取りやすい価格設定といえる。 今まで慣れ親しんだDUALSHOCK 4を、PS4だけでなくPCで、スマートフォンで使えるのはとても便利だ。 また友だちとわいわい遊ぶにはせめてもう1台DUALSHOCK 4が欲しいところ。 それに数量限定のカラバリは見ているだけで欲しくなる。 これを機にもう1台DUALSHOCK 4を手に入れてみてはいかがだろうか。 Published by ATVI International SRL. Developed by Beenox. ACTIVISION, CRASH, CRASH TEAM RACING, CRASH NITRO KART and CRASH BANDICOOT are trademarks of Activision Publishing, Inc. Created and developed by Kojima Productions.

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PS4コントローラで遊びたいスマホゲーム10選

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スマホとコントローラーをワイヤレス接続して、スマホの画面でゲームをプレイする• 外出先からPS4を遠隔操作してゲームをプレイ• ゲーム本編や体験版の購入• マイクを使ったボイスチャット• スマホのキーボードを使った文字入力• Playstation Storeで購入したビデオなどの視聴 基本的に、 リモートプレイの対応ソフトは、PS4で発売されている全ゲームタイトルです。 インターネット環境があれば、外出先でもいつものゲームをプレイできます。 ただし、ゲームによっては一部の映像を表示できない場合もあります。 Androidスマホでリモートプレイするために必要なもの AndroidスマホでPS4をリモートプレイするために必要なものは、以下の通りです。 事前に準備しておきましょう。 リモートプレイの通信量の目安は、1時間で約2. 4GBほどです。 プレイするゲームにより異なります) Android 10以降ならコントローラー操作ができる Android OS 10以降に対応したスマートフォンなら、 PS4の純正コントローラー(DUALSHOCK 4)をBluetoothでワイヤレス接続して操作できます。 ただし、Xperia以外の端末は純正コントローラーの機能に一部制限があります。 利用制限 Xperiaスマートフォン Android 10以降のスマートフォン・タブレット タッチパッド 利用可能 利用不可 ライトバーの色の変化 利用可能 利用不可 振動機能 利用可能 利用不可 モーションセンサー 利用可能 利用不可 イヤホンジャックのオーディオ機器接続 利用可能 利用不可 Xperia以外のスマートフォン・タブレットでは、 タッチパッドや振動機能などが利用できません。 また有線イヤホンに対応していないため、ワイヤレスイヤホンのみ接続できます。 筆者はGalaxy S7 edgeでリモートプレイをしましたが、特に上記機能が使えないデメリットはそこまで感じませんでした。 ゲームプレイ自体は問題なくおこなえます。 PS4のホーム画面から、「設定」を開く• 「システムソフトウェアアップデート」を選択する• 新しいアップデートがある場合は「以下のバージョンのシステムソフトウェアがあります。 」と表示されるので、「次へ」を押してインストールする (すでに最新バージョンがインストールされている場合は、「最新のバージョンのシステムソフトウェアがインストールされています。 」と表示される) ソフトウェアのインストール中は、 電源を切らないでください。 スマホ・PS4ともにWi-Fi接続が必要 リモートプレイをするためには、スマホ・PS4ともにWi-Fi接続が必要です。 自宅なら、スマホとPS4を同一ネットワークで繋ぐと、遅延もなく、安定してゲームをプレイできます。 外出先でリモートプレイする場合も、スマホを モバイルデータ通信ではなくWi-Fiに接続する必要があります。 4G回線で接続しようとしても、エラーで接続ができません。 リモートプレイを快適におこなうためには、最低でも 5Mbps以上の通信速度が推奨されています。 スマホ・PS4ともに、 Wi-Fiなしではリモートプレイができないことに注意しましょう。 タブレットなど端末を複数持っている人は、スマホのテザリングで接続すれば4G回線でも利用できる場合があります。 テザリングを使ってリモートプレイする際は、解像度を「低」に設定するなど、パケット通信量に気を付けながら利用してください。 AndroidスマホでPS4をリモートプレイする設定方法 必要なものが揃ったら、続いてリモートプレイの設定に移ります。 設定のやり方は下記の通りです。 順番に解説していきます。 PS4 Remote Playのアプリをダウンロードする まずはAndroidスマホ側で、リモートプレイに必要な専用アプリ「 PS4 Remote Play」をダウンロードしましょう。 アプリは下記からダウンロードできます。 Androidスマホを、PS4と同じWi-Fiに接続する• PS4 Remote Playアプリを起動し、「はじめる」をタップする• リモートプレイしたいPS4と同一のPSNアカウントでサインインする• サインインが完了すると、PS4本体の検索・登録・接続が自動でおこなわれる• スマホにPS4の画面が映し出されたら接続完了 以上の方法で、リモートプレイができるようになります。 うまく接続できない場合は、下記「」の項目を参考にしてください。 コントローラー(DUALSHOCK 4)を接続する リモートプレイはスマホ画面上のバーチャルコントローラーでも操作できますが、Android 10以降のスマホなら、 DUALSHOCK 4をワイヤレス接続することでより快適に遊べます。 DUALSHOCK 4とスマホのペアリング手順は、以下の通りです。 コントローラーを接続しない場合は、スマホの画面内に表示される バーチャルコントローラーを使って、ゲームプレイが可能です。 スマホを縦にして使用すると、コントローラー部分が画面の 約7割を占めます。 スマホを横にするとコントローラー部分が 半透明化し、PS4の画面も見やすくなるため、 バーチャルコントローラーは横画面での使用がおすすめです。 バーチャルコントローラーでは、アナログスティックやタッチパッド、マイクも使用できます。 しかし、ボタンがゲーム画面に重なっているため、 操作時に指で画面が見づらくなる点がデメリットです。 コントローラーを接続できる対応機種があるなら、 DUALSHOCK 4を使用した方が圧倒的に操作しやすいです。 個人的には、バーチャルパッドだとジョイスティックの移動操作がかなり難しかったです。 振動の有無・画面解像度の設定方法 下記の手順で、リモートプレイ時の バーチャルコントローラーの振動や、 画面解像度などを細かく設定できます。 PS4 Remote Playアプリを起動し、右上の歯車ボタンをタップ• 「リモートプレイのビデオ品質」を選択する• 映像や音声が途切れる場合は、「低(360p)」や「標準(540p)」に切り替えてください。 高速なネットワーク回線を使用している場合は、フレームレートを「高」に設定すると、 映像がより滑らかになります。 リモートプレイを終了する方法 リモートプレイを終了したいときは、下記のいずれかの方法で可能です。 スマホ側で、PS4 Remote Playアプリを終了する• DUALSHOCK 4でPS4ボタンを押す• アプリを操作して、PS4本体をスタンバイモードにする、もしくはシャットダウンする スマホアプリを終了する方法と、コントローラーのPSボタンを押す方法では、 PS4は起動したままになっています。 PS4の動作を止めたい場合は、スタンバイモードにするかシャットダウンしましょう。 ただし一度PS4をシャットダウンすると、 PS4本体を直接操作するまでリモートプレイはできなくなります。 外出先でまたリモートプレイしたいときは、 スタンバイモードで終了させましょう。 外出先でリモートプレイするための設定方法 外出先でリモートプレイをするためには、以下3つの条件が必須です。 スタンバイモード中に「インターネットに接続したままにする」設定• スタンバイモード中に「ネットワーク経由でPS4の電源を入れられる」設定• 外出時にPS4をスタンバイモードにする 下記の手順に沿って、PS4本体でスタンバイモード中の設定をしておきましょう。 PS4のホーム画面から、「設定」を開く• 「省電力設定」を選択する• 「スタンバイモード中の機能を設定する」を選択する• 「インターネットに接続したままにする」「ネットワーク経由でPS4の電源を入れられる」にチェックを入れる 設定が完了したら、 外出時にPS4をスタンバイモードにしておくことで、外出先からリモートプレイができます。 PS4の電源を切ってしまうと、遠隔操作で起動できなくなるので注意してください。 PS4のリモートプレイが接続できないときの対処法 「リモートプレイできない・繋がらない」「遅延・ラグが気になって快適に遊べない」「コントローラーの接続が切れる・ボタンが反応しない」などのトラブルがあった場合は、下記の方法で改善する場合があります。 順に見ていきましょう。 PS4の電源やインターネット接続を確認する リモートプレイをするためには、PS4の電源がオン、もしくはあらかじめ設定したうえでスタンバイモードになっている必要があります。 接続がうまくいかないときは、 PS4の電源の状態を確認してください。 また、 通信速度が遅すぎるとリモートプレイの接続ができません。 PS4をLANケーブルで有線接続にする、ルーターとの距離を近づけてみる、PS4の速度診断をするなどして、 回線の環境を見直してみましょう。 アプリでの接続作業中に、右下の「手動で登録する」をタップする• PS4のホーム画面から、「設定」を開く• 「リモートプレイ接続設定」>「機器を登録する」と進む• PS4の画面に表示された8ケタの数字を、スマホアプリの画面内に打ち込む• スマホにPS4の画面が映し出されたら接続完了 「いつも使うPS4」が設定されている場合は、アプリでサインインすると同じアカウントに紐づけられたPS4に自動で接続されます。 本手順は、 「いつも使うPS4」を登録してないときに有効です。 コントローラーの接続が切れるときはバックグラウンドアプリを消す スマホのバックグラウンドで、アプリが複数起動していたり、アプリの自動更新などの 容量の大きいデータ通信がおこなわれていると、リモートプレイに影響が及ぶ可能性があります。 コントローラーの接続が切れるときは、バックグラウンドで動作しているアプリを終了するか、処理が完了してから再度リモートプレイを試しましょう。 また コントローラーのバッテリー残量にも注意して、しっかり充電されているか確認しましょう。 ゲームのディスクが本体に入っているか確認する リモートプレイでパッケージ版のゲームを遊びたい場合は、 PS4本体にディスクが入っている必要があります。 リモートプレイをするときは、外出前にあらかじめ遊びたいゲームのディスクを本体内部にセットしておきましょう。 なおダウンロード版のゲームであればディスクは不要で、スマホから遠隔で遊ぶゲームを切り替えることもできます。 頻繁にリモートプレイを使ってゲームをする人は、 ダウンロード版を購入するのがおすすめです。 有線タイプのヘッドセットを使う ワイヤレスヘッドセットなどのBluetooth機器を同時に接続していると、 電波が干渉してリモートプレイに画乱れやラグが発生する可能性があります。 ヘッドセットを有線のものに切り替えるか、スマホのスピーカーとマイクを使うなどして、 無線干渉を避けましょう。 PS4のリモートプレイに向いているゲームジャンル スマホのPS4リモートプレイでは、 アクション要素が少なめで、ストーリーメインのゲームがおすすめです。 特に、コントローラーを使わずに、バーチャルコントローラーで手軽に遊ぶ場合は、以下のようなゲームがおすすめです。 RPG• シミュレーションゲーム• パズルゲーム• レトロゲーム• 筆者が試しに毎日やっているApex Legendsをバーチャパッドで遊んだところ、移動や視点操作が難しく、アーマーを取りに行くのもやっとでした。 また通信環境が悪いと、 遅延が発生するので注意してください。 外出先でリモートプレイするときは、高速Wi-Fi回線を探すか、マルチプレイではなく、一人でできるゲームを遊ぶのがおすすめです。 ストーリーメインなら、デトロイトやライフ・イズ・ストレンジなどのゲームがおすすめです。 まとめ 本記事では、AndroidスマホでPS4リモートプレイをするために必要なものや設定方法、コントローラーの接続方法や基本的な使い方を解説してきました。 リモートプレイは、スマホとWi-FiさえあればどこでもPS4のゲームが遊べる非常に便利な機能です。 本記事を参考にリモートプレイできる環境を整えて、より快適なゲームライフを送りましょう。 最後に本記事をおさらいします。

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これにより コントローラー対応のスマートフォンアプリや、PS4のリモートプレイをDUALSHOCK 4で遊べるのです。 本記事ではiPhoneとDUALSHOCK 4の接続(ペアリング)方法から、実際にDUALSHOCK 4でスマートフォンアプリやリモートプレイを遊んだレビュー、PS4への再接続方法まで詳しく解説していきます。 以下スマホと表記)とDUALSHOCK 4をペアリングするだけです。 ポイントはSHEREボタンとPSボタンの同時押し。 DUALSHOCK 4からPS4のUSBケーブルを抜く DUALSHOCK 4とPS4がUSBケーブルで繋がったままだと、PS4との接続が優先されてしまいスマホとペアリングができません。 最初にUSBケーブルを抜きましょう。 DUALSHOCK 4の電源を切る DUALSHOCK 4とスマホをペアリングするには、一度DUALSHOCK 4の電源を切る必要があります。 DUALSHOCK 4の電源の状態は、ライトバーで確認できます。 なお既に電源が切れている場合は、この手順はスキップしてOKです。 今回は TPSの『フォートナイト』、格闘ゲームの『ストリートファイターIV CHAMPION EDITION』、レースゲームの『アスファルト8:Airborne』さらにApple Arcadeから『Oceanhorn 2』、『Bleak Sword』を遊んでみました。 『フォートナイト』 クラフト要素の加わったバトルロイヤルゲーム『フォートナイト』。 もともと材料収集にクラフトにシューティングにとかなり忙しいゲームで、コントローラー操作でも全ボタンを駆使した臨機応変な立ち回りを要求されます。 慣れが必要ですが、 熟練すればクラフトとシューティングを駆使したテクニカルなプレイが可能に!? バーチャルパッドとは別次元の操作を体験できるので、ぜひお試しを。 リモートプレイではコントローラー無しでもバーチャルパッドで操作ができますが、やはりアクションゲームを遊ぶには厳しいのが現実。 またコントローラーを用意するにしても、以前は別途MFiコントローラーを購入する必要がありました。 しかしiOS 13(iPadOS)でDUALSHOCK 4に対応した事により、リモートプレイで実機さながらの操作性が実現したのです。 ここではDUALSHOCK 4を使うとどれだけリモートプレイが快適になるのか、筆者が実際にプレイした様子を通じてレビューしていきます。 アクションゲーム『デビル メイ クライ 5』をプレイ 使用したゲームは、カプコンのスタイリッシュアクションゲーム『デビル メイ クライ 5』(DMC5)。 移動、ジャンプ、回避、斬撃、銃撃、特殊攻撃……などなど要求される操作が多く、まさにうってつけのタイトルです。 またDMC5で使用可能なキャラクターのうち、 最もテクニカルな操作を要求されるダンテではスタイリッシュランクSSSを達成しました! 悪魔も泣き出す華麗なテクニックを、リモートプレイで思う存分発揮できます。 「タッチパッド」と「PSボタン」に未対応なのが残念 リモートプレイでもDUALSHOCK 4のほぼ全てのボタンが使用可能ですが、「タッチパッド」と「PSボタン」には対応しておらず、押しても反応がありません。 DMC5の場合はタッチパッドに挑発が割り当てられており、上手く使えばよりスタイリッシュランクを上げられるのですが、それができなかったのはちょっと残念。 そのあたりの対応は今後のアップデートに期待ですね。 」という案内メッセージが出る。 またスマホで使いたい場合は、もう一度ペアリングし直す必要あり またスマホでDUALSHOCK 4を使いたい場合は、少々手間ですが案内メッセージの通りに 一度デバイスの登録を解除して、もう一度ペアリングしましょう。 DUALSHOCK 4を2台以上持っていれば、1台をスマホ専用に割り当てるのも手ですね。 コントローラーひとつで、スマホゲームの未来が変わる!? iOS 13、iPadOS以前でもMFiコントローラーが使えましたが、所有者の多いDUALSHOCK 4に対応したことで「スマホゲームをコントローラーで遊ぶ」という認識がより広がることでしょう。 またリモートプレイのネックだった操作性の問題も、これでほぼ解消されました。 スマホと一緒にコントローラーを持ち歩く。 それが当たり前になる時代が、もうすぐ来るかもしれませんね。 こちらの記事もおすすめ.

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