恋する インテリジェンス 7。 楽天ブックス: 恋するインテリジェンス (7)

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恋する インテリジェンス 7

アニメイト 【ネタバレ注意】恋するインテリジェンス7巻 第1話 感想レビュー 恋するインテリジェンス ultimateも面白かったですね!描き下ろしたっぷりあったように思います。 さて!今回はついにきましたね~鶏楽さんと藍染さん!なんかまだ1話なのでなんとも言えませんが・・・・ ここの二人もガッツリ過去が関わってきそうです。 (相関図のページ) これからちょこっと上の人の話も絡んで来るってことなのかしら?と。 鶏楽さんのトレーナーは蛭芭銀松(ひるば ぎんしょう)とうすごいお名前の人のようで・・・まだ出てきていませんがなんか凄そうな人です・・・雰囲気が。 藍染さんにベッタリな鶏楽さん ここは。。。 今に始まったことではないのですけど・・・他の人も手を焼くくらい鶏楽さんは藍染さんにベッタリですね。 溺愛攻というよりは、確かにものすっごく独占したい病の攻なのかもしれません。 周りに何人いようとおかまいなしに藍染さんに膝枕してもらって寝ている鶏楽さん・・・(^_^;) 藍染さんが優しいのを良いことに・・・・・・・な状態ですね。 皆が言うことを完全無視で寝たふりしてるのに・・・蔵本が藍染さんに話しかけたら即反応。 「藍に話しかけんじゃねーさっさと出てけ」 って・・・。 それでも藍染さんは任務があるようで、鶏楽さんに「今日、お風呂でトリートメントしてあげるから」という条件を出してやっと解放してもらいます。。。 その時の鶏楽さんたら。。。 「しょーがねーなー 藍はわがままだからな」って(笑) それを聞いてた桃月さんの反応がすごく面白いです。 わかる!!!!って共感してしまいました(笑) 藍染さんの色任務 藍染さんの任務。 そのためにターゲットと超密着するようですが・・・・。 早々にターゲットが動きます。 藍染さんを指名しプライベートダンス(これは二人きりでダンスをするのですけどすごく密着するんですね。 ) 密着したところで盗むためのあれこれを仕込むみたいです。 一連の流れを見ていた蔵本と深津。 「ほんとあの鶏楽さんがよく藍染さんの色任務許してくれてるな」 ちょっとのことでも藍染さんに関係すると怒って機嫌がわるくなるのに、こんなのよく耐えられるなぁ~という蔵本は・・・あることに気づきます。 「そういえば鶏楽さんが藍染さんの色任務の現場に一緒に入ってるとこ見たことないな 俺だけかな」 俺もなかったと思うと言う深津。 そんな話をしているとあっという間に藍染さんが部屋から出てきました。 「おつかれ 撤収に移ろうか」 早いですねと言う蔵本に、さっと任務を終らせて本物のキャストと入れ替わってきたと答える藍染さん。 バレるのでは????と思ってたのですが、ここは入ってすぐに目隠しを向こうにさせたらしいので気づいてないようです。 マーキングしすぎな武笠 任務も終ったので着替えている藍染さんと深津。 すると藍染さんがあることに気づきます。 武笠にはちゃんと付けるなと言っていると。 でも、次は武笠が言い訳をしてくるようです。 抑えがきかない• 無意識にやっている でも深津がかわいいなと思うのは、ちゃんと武笠もフォローしているんですよ。 武笠も本当に仕事的にダメな日は絶対つけない。 ちゃんと弁えているので仕事を蔑ろにしているわけではなくて・・・と。 藍染さんの任務ってなんだろう? 我玄さんと牛通堂さんが電話で話しています。 どうやら。。。 提出して欲しいと言われている資料がまだ提出されてなくて催促の電話みたいですね。 「我玄さん何度も言ってますが 俺はちゃんと言われた当日言われたとおりそれぞれに催促してるんです」 でも庭と鶏楽やら針生やら放し飼いの連中が溜め込むのだと言います。 (冒頭でちゃんと牛通堂さんは催促していましたね・・・・鴨平の件みたいです) 「あーわかったわかった ・・・ところで藍染めなんだが」 「藍染?」 「あいつ今なんか内調の仕事受けてんのか?」 牛通堂さんは聞いていないと答えるのですが・・・ 気になりますね。 内調の仕事・・・なんでしょうか。 でもなんとなく危なそうですね・・・そしてそれは我玄さんのとことの仕事ということで・・・ 鶏楽さんの資料が実はすんごい重要というパターンなのかもしれません。 それを溜め込んでいることで藍染さんを危機にさらしてしまう展開が・・・あったり!?もしかしたら、超優秀な資料を提出して藍染さんを救ったり!?!?色々と考えられますよね! 我玄さんとの会話も終ったところで・・・ 「調整役は大変だな 牛通堂」 と声をかけて来た人がいました。 「鳴子さん」 鶏楽さんの天敵現る!? 鳴子さんというのは108期官のTCです。 鳴子さんは相関図を見てみると春日のトレーナーだったのかしら? で・・・鳴子さんを見た牛通堂は言うのですね。。。 「もしかして・・・ご一緒にいらっしゃったんんですか」と。 んんん????誰のこと?気になりますよね。 「ご安心ください 鶏楽はちょうど今聖前とそとに・・・」 と言っているので、「ご一緒に」来られた方と鶏楽さんは相性がわるいのかな?というのがわかります。 そして…外に出ていると思っていた聖前と鶏楽さんが・・・実は帰ってきていた事がわかります。 戻ってきたと知った時の鳴子さんの「えっ」  ̄。 ̄; という反応をみたらそうとう鶏楽さんと会わせたくない人物なのだろうなぁ・・・・と。 当の鶏楽さんはというと・・・多分ですけど藍染さんのところに直行したのですね  ̄。 ̄; 藍染さんは今は白戸さんの相談にのっていたというのに、話を遮ってでも藍染さんを連れて行こうとします。 「ほら帰って風呂だ 約束だろ」 「こらまだ仕事中」 ちょこっと嫌がってる藍染さんですが・・・ そこで蔵本があることを深津に聞きます。 「藍染さん相変わらず忍耐すごいな つーかつき合ってるんだよな」 「えっ!?」 藍染さんと鶏楽さんはつき合ってるよな?と真剣にきく蔵本。 深津も「え・・そりゃ た、多分つき合ってないとか・・・あるわけ・・・」と答えるのですが・・・ そこに「やぁこれはこれは」と中に入ってきた人がいました。 「いつまでたってもわがままざかりの坊やが」 「またうちの藍染のこと困らせてるって?」 その声に反応する鶏楽さん。 その声の主は・・・佳清(かすみ)さん。 この人は藍染さんのトレーナーです。 一瞬で鶏楽さんが青ざめてて笑いました。 そうとう苦手とする人物なのでしょうね。 「散々、藍染に振られてるくせに付きまとって いい加減にしなさい」 ざわざわ・・・なセリフですよね~。 えぇぇ!?これだけイチャコラしていて振られ続けてるですって!?とワタクシもびっくりしてしまいました。 でも鶏楽さんも黙ってはいませんね。 深津を使います。 「佳清さん そうやっていつまでも俺にかまっているからおたくの孫が好きかってやられるんですよ」 「どういうことだ」 そう言われて見せたのは・・・深津のお腹。 キスマークいっぱいの例のお腹ですね。 佳清さんが混乱している間に、鶏楽さんは藍染さんを連れて脱出します。 二人の関係って・・・なんだろう? 鶏楽さんと藍染さんの場面。 歩きながら佳清さんにどう謝る気だとプンスカ怒っている藍染さんですが・・・鶏楽さんは何度も「藍」と藍染さんを呼びます。 「もう何?」 「今日の仕事・・・何もなかったな?」 「当たり前」 「そうか」 「じゃぁ帰るぞ」 という鶏楽さんではあるのですが・・・藍染さんはまだ仕事が残っているといいます。 すぐ片付けるからちょっとだけ待ってと言っているけれど・・・ 鶏楽さんはぎゅっと藍染さんを抱きしめます。 「仁?」 最後は藍染さんがちょこっとため息をひとつついて・・・ 「分かった 帰ろう」 というところで次号。 感想まとめ ちょっとわかりにくいですね・・・ 鶏楽さんと藍染さんはつき合ってない????でも一緒に帰って一緒にお風呂はいってトリートメントもしてもらう間柄なのですよね・・・!? でも鶏楽さんのこの執着というか独占欲もなんだか過去からきているような気もしてきました。 藍染さんが過去の任務で何かあったのかもしれませんね。 鶏楽さんが「今日の仕事・・・何もなかったな?」と口にしているのを読んだら・・・・ きっとそう口にしてしまうなにかがあったに違いないと・・・・。 コレから徐々にこうなるまでの過程が描かれていくかもしれませんね。 今後が楽しみです 佳清さんと鶏楽さんのこの感じは昔からみたいですね・・・・。 鶏楽さんのトレーナーも関係あるのかしら・・・・? 色々と謎があるのですごく気になります。 連動企画 応募者全員サービス 恋するインテリジェンス ultimate とリンクス3月号の連動企画があります。 外務省118期 TCクリアファイル&ライオンチャームの全サです。 応募方法はリンクス3月号の36Pにも詳しくかいてるのですが、重要なのは3月号についている振込取扱票です。 そして応募台紙。 振込は1100円かかるようなのですが今回限りの応募なのでわりと良心的かな!?と思ったりしています。 いるもの。 藍のトレーナーの口ぶりからして鶏楽の我儘が藍の任務に支障をきたしたことがある感じかしら?それもわりと危険な方向で・・・ 今回だけだとあまり読み取れるものはありませんでしたね。 ですね~。 そしてゆ~みさんの予想・・・かなり的を射ているような気がします。 なんか・・すでに納得させられてしまいました。 そうかもしれないですね!!! そう思うと、現場にあの鶏楽さんが来ないというのもわかる気がします。 でも、会話からして二人は一緒に暮らしてるようですよね? ですよね!トリートメントの事もそうですし、ラストもそうですし。 でもつき合ってない・・・なんなんでしょうね?う~ん・・・・。 胸の谷間やはり気になりました!?服とかだったら入れてるのかなぁ?と思えるのですけど・・・ あれは一体どうやって!?と。 描くのも毎回ページ数多くてすごいのにストーリーもしっかりしてますし・・・・ そして読んでいても飽きないのがすごいですよね。

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幻冬舎コミックス 丹下道『恋するインテリジェンス 7 とらのあな限定版』

恋する インテリジェンス 7

リンクス11月号掲載、丹下道さんの【恋するインテリジェンス】7巻5話目のネタバレあり感想になります。 雑誌最新話の感想ですのでコミックス派・ネタバレ不要な方はご注意ください。 今回の【5話】は【恋するインテリジェンス7巻】に収録予定です。 こんにちは!リンクス到着してたのですが、体調崩してしまいまして。 更新が遅れてすみません。 今日午前中は台風直撃するということで食料の調達やら色々と準備してました。 前回同等かそれ以上と聞くとビクビクしてしまいます。 我が家の方は明日の夕方から夜遅く通過のようなので、ただ只管に何事もなく通り過ぎてくれるのを祈るばかりです。 話を作品に戻して・・・今回の恋インはなぜか画が粗いなって思いました。 先生にしてはすごく珍しい気がします。 そういう演出なのかもしれないけれど。 これもちょっと驚きました。 もっとつづくかと思っていて。 お話が駆け足で終わってしまった感あったのと、一読しただけではちょっと理解がしにくい難しさもありまして。 ネタバレ盛大ですのでご注意ください。 恋するインテリジェンス7巻-5話 感想 5話といっても・・・2話分くらいありました。 すごいボリューム。 そのせいか、白いなぁという印象でしたが、これはコミックスの時にはもう少し書き込みがあるのかな?と思います。 だけど2ヶ月で71Pって・・・画の白さで思ったのですが先生無理されていないのかな?と。 ちょっと心配だなぁと思ってしまいました。 71Pを仕上げてくるとは。。。 ほんとプロ根性だなと尊敬。 読めるほうは嬉しいですが、先生の身体あってこその作品なので。 ちゃんと恋愛関係でよかったです。 いやぁ想像以上。 常に藍染さん100%!って感じですね。 ちょっと前は苦手だなぁと思うところもあった鶏楽さんではあったのですが、今回のエピを読んだらグっときてしまいました。 長いので個人的にここは注目!と思った箇所のみ抜粋していきます。 恋人と喧嘩 佳清さんとの話で気持ちが大きく揺れる藍染さん。 ぼ~っと考えていると、鶏楽さんが部屋に入ってきました。 「藍染 何突っ立ってる」 どうした?と尋ねても何でもないと藍染さんは返します。 それでもしつこく聞いてくる鶏楽さんに「恋人と喧嘩したの 全然関係ない事だろ」と。 それを聞いて鶏楽さんは、藍染さんを傷つける男のどこがいいのかと、、、 「俺にしとけ 俺はどうしてもおまえがいいんだ」 俺のこと何も知らないのに?と言う藍染さんに鶏楽さんは、藍染さんが何者でも構わないと言います。 「そんなこと問題じゃないんだ」 鶏楽さんの執着がすごいですよね。 でもこの執着が個人的には藍染さんの気持ちを変化させたのだろうなぁと思います。 このシーンは鶏楽さんの執着というか。。。 本当にスゴイので必見ですよ。 とにかく藍染さんがいい、藍染さんじゃなければ駄目だというのが伝わってきます。 その熱に動かされたのか・・・藍染さんもここで鶏楽さんのキスを受け入れるの。 だけど。。。 藍染さんには誰にも言えない秘密が。 それを尋ねる鶏楽さんではあるのですが、「言えない」と答えます。 それでも・・・藍染さんは鶏楽さんに本音は言うのですね。 「気持ちが揺れて苦しいんだ」と。 「どうしても受けたいというのなら 君の実力を見せて欲しい」と言います。 これはどういうことかというと。。。 スパイのような事をしろと言われているのですね。 これが失敗したら・・・「紳一」さんの言うとおり大人しく動くようにという事ですね。 この時の会話では紳一さんは成功するはずないと思っているように思えます。 約束の期日がやってきました。 「紳一」さんからも確認のメールが届きます。 『例のデータ受付 今日の24時までだよ わかってるね』 これを読んで藍染さんの顔がこわばってしまいます。 「えっ 明かりが落ちてる・・・・」 焦る藍染さんですが、情報管理している部屋の人が戻ってきたようで・・・この際手段など選んではいられないと色仕掛け。 仕掛けられた人は赤面し、急いで部屋をあけようとします。 が・・・・ここで非常ベルがなってしまうの。 どうやら・・部屋に戻ってきたはいいのですが守衛さんにセキュリティを切ってもらうのを忘れてたようです。 驚いた男性は、守衛さんに説明してくると言ってこの場を一旦離れます。 誰もいなくなったのでこの機会に!とデータをダウンロードしようとする藍染さん。 すると。。。 部屋に鶏楽さんが入ってきました。 藍染さんがしようとしていることを知ってたかのようですよね。 観念したのか、、、藍染さんはすべて鶏楽さんに話します。 協力者 藍染さんは自分が協力者であることを白状します。 「明治より前から協力者をやってる家系なんだ」 藍染さんが協力している「ご主人さま」(紳一)はNPSC下の警察官僚。 現在は内調にも出入りしているらしい。 はじめは、外務省の持っている情報の範囲を警察庁側が把握するために侵入したのだと藍染さんは言います。 そのはずだったのに、皆と過ごすうちに省益のために生きる自分に違和感を持つようになったと言う。 「俺には。。。 その道しかなかった」 すると鶏楽さんは「俺のデータなら好きに使えばいい」と言います。 「それでお前が楽になれるなら」 データがどのように使われるかもわからないし、キャリアに影響するかもしれないと心配する藍染さんに鶏楽さんは。。。。 「キャリアよりおまえの事が大切だ」って言うの!!! でもここで藍染さんは「本当に個人データすべてむこうに渡すから」と。。。。 藍染さんは鶏楽さんが本気で言っているとは思ってなかったのかな??? データを渡す期限は今日までなんだろ?早くいってこいと鶏楽さんが言うと、「それじゃ行く」を背を向けて歩き出します。 行ったかな?と思ったら!なんと!!!!戻ってきたんですよ~。 鶏楽さんの背中にちょこんと頭をつけ「こんな・・・彼の元にいけるわけがない・・・」と涙を流します。 急展開のベッドシーン ここから場面がガラリとかわります。 鶏楽さんの家ですでに良い雰囲気。 紳一さんには何度か誘われはしてたようですが、仕事のためと言われても乗り気になれず。 このときそういうことに興味がないのだと感じたという藍染さんですが・・・ 「・・・違ったみたい」ですって!!! ここから恒例のはぁはぁタイムです。 鶏楽さんはもみもみがお好きなようで。 ただねぇ~恋インはわりと描写が過激だったのですが規制のせいか・・・マイルドになってしまったのはちょっと残念。 その分ぺろぺろとか文字の多さが楽しみではあるのですが。。。 今回もぺろぺろの中にぺろりってのがあって見た瞬間笑ってしまいました。 藍染さんがとってもかわいいのでここは絵でぜひ読んでみてください。 エロに関しては鶏楽さんの方が余裕がありました。 二重スパイ 翌日、佳清さんに協力者であったことをすべて話した藍染さん。 すると「知ってたよ」と後ろから小野寺さんが登場します。 小野寺さん・・・・!?誰だっけ!?と思ったワタクシ。 ここで活躍するのがちょっと前に購入した設定資料集の『恋するインテリジェンス ultimate 2 』ですね。 開いてみたら。。。 そしてこの小野寺さんは。。。 「ちなみにデータは全部偽物な 確認した?」 「俺・・・泳がされてたという事ですか?」 小野寺さんは監視していた目的は警察庁の動きを探るためではなく、リクルートするためにしていたのだと言います。 どうやら・・・藍染さんをヘッドハントしようとしているようです。 警察庁にいる飼い主には、藍染さんは協力者としてそのまま認識させた状態で、実はNPSC上層部に直通するチャンネル役を担う二重スパイにという事でした。 「「平和的な二重スパイ」」として活躍してもらいたいと思ってな」 この平和的というのは、共通の敵が出来たときに協力できるようにという事で、出し抜こうとかそういうのが目的では一切ないから「平和的」なのですね。 鶏楽さんは藍染さんに二重スパイなんてさせられない!と反対なようですが、藍染さんはその場で「その任務受けさせてください」と返事をします。 「そう言ってくれると思ってたよ じゃぁ正式に」 「ようこそ第二室へ」(小) 「俺は反対だ」(鶏) 「鶏楽くんは後でじっくり俺と話をしよう💢」(佳) ここで現在に戻ります。 受けるだけの愛かと思ってたら。。。 鶏楽さんは呑気に寝ていました。。。 それは。。。 藍染さんが任務でいないから。 藍染さんのスケジュールはすべて把握している徹底ぶり。 でもその日のスケジュールは把握しているものとは違ってたようです。 「現場には入ってないはずだろ この時間」 この言葉にピクっと反応する鶏楽さん。 「藍染なら内調の方に歩いていくの見たよ」栗栖さんが入ってきてそう伝えます。 栗栖さんは聖前のトレーナーのようです。 藍染さんが内調から出てきたところ・・・当然のように鶏楽さんが待っていました。 「仁 どうしたんだ 財務省の差形家長とのアポは?」 「仕事に手なんてつくか」 「え?」 藍染さんが嘘の予定を鶏楽さんに伝えてたようで。。。。 そして内調に呼び出されたから何かあったのかと心配してやってきたようでした。 「心配性 呼び出しじゃない 自分から行ったんだ」 どうして内調に自らいったかというと・・・これは鶏楽さんの為だったようです。 鶏楽さんが担当している国税庁との話し合いが難航しそうだったから何か力になりたいと、色々と情報をもらってきたようです。 何より・・・藍染さんがそれによって危険な目に合う方が彼にとっては大問題ですからね。 ラストは・・・鶏楽さんの重~~~~~い愛の告白が描かれています。 「俺はお前がいればそれでいいんだ」 って・・・知ってるけども!このセリフなんかよかったです。 そうですよね・・・身体全体でそれ表現してますよね鶏楽さん。 きっと誰もが知っている事のような気がします(笑) 与えるのは良くても・・・愛を受けとるのはちょっと苦手な鶏楽さんにキュンとなりました。 でも藍染さんもちゃんと鶏楽さんの事想ってるんだなぁと思えたラストだったのでよかったです。 感想まとめ なんとなく思ってたのと違う方向にいったなぁ~と思ったのですが、71Pで過去と現在とまとめてきましたね! 協力者に関しては、協力者という立場はいちおう続行(紳一さんには二重スパイだとバレていない)しているのでこのあたりは心配しなくても大丈夫そう。 鶏楽さんに関しては。。。 いやぁ~執着もスゴイですがほんと重い!!! 重いけど、これが藍染さんとは良いバランスなんだろうなぁって思います。 二人のお話としては。。。 読んでて何故か物足りなさもあるのですが、その物足りなさが何なのか今はわからなくて。 恋イン7巻5話の感想でした。 偽装恋人だとか藍の入庁の目的とか。。。 えちはしてないと思ってたんだけどなぁ 笑 ただ、この二人どう見ても付き合ってますよね?なら、佳清の振られてる発言はなんだったんでしょう? 5月号で蔵本に(鶏楽は)「振られてるんですか?」と聞かれて「昔な」と答えてますが昔は振られてるけど今は違うよという作者さんのミスリード? では、3月号の最後、鶏楽と抱き合っている藍染の複雑そうな表情って何を物語っていたんでしょう? 今号を読んでしまうとこの匂わせっぷりは必要なかったのでは? 普通に「今はラブラブだけど過去にはいろいろあったんだよ」からの過去編スタートで良かったんじゃないの? どう考えてもこの二人を描くには話数足りなかったと思う。。。 >佳清の振られてる発言はなんだったんでしょう? ミスリードを誘っていたのかもしれませんね。 うん、そうとしか・・・・ >3月号の最後、鶏楽と抱き合っている藍染の複雑そうな表情って何を物語っていたんでしょう? う~ん。。。 この辺りももしかしたら「つきあってるの?」「つきあってないの?」と読者をハラハラさせるためのもの!? 今号を読むとそうですねぇ。。。 やはりフラれた発言からミスリードを誘って、やっぱりラブラブだったよ!?という感じだったのかなぁと。 >普通に「今はラブラブだけど過去にはいろいろあったんだよ」からの過去編スタートで良かったんじゃないの? 確かに。 今はラブラブな二人からスタートして過去でこんなことがあった二人だけど!も面白かったかもしれません。 もしかしたら2冊になるのかな?と思ってたので71Pとはいえ急展開だったなと個人的に思いました。 今日アマゾン調べててわかったのですが、すでに恋するインテリジェンス 7 が11月22日で発売決定しているようです。 実は扉絵の下にも書かれていたのに見落としてました。 そういう予定もあって今回ぎゅぎゅっとだったのかなぁ・・・と。 終わってみるともともと1冊というくくりだったとは思うのですが、ちょっと怪しい雰囲気を引っ張りすぎたのかなと。 もう一つ、どうして鶏楽さんは藍染さんの任務に同行しないのかなとかそういうのも気になってしまいます。 執着がスゴイから仕事にならないとか!? 色々と知りたいこともあるので・・。 今後また二人のエピが登場するといいなぁと思います。 コミックスになると描き下ろしなどももしかしたら追加されるかもしれないのでそちらに期待ですね! 雑誌(作品)ごとに調べる• 人気記事 まだデータがありません。

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恋するインテリジェンス (7) (バーズコミックス リンクスコレクション)

恋する インテリジェンス 7

【ネタバレ注意】恋するインテリジェンス7巻 ルーキー編3話 感想レビュー 今回は深津の気持ちがすっごく前面に出てた回になってたと思います。 深津の涙に弱いのよね・・・すっごくカワイイ。 眞御ちゃんの次に深津好きだから登場してくれて本当に嬉しいです。 あと・・・・私ね、今回武笠の部屋が描かれてたのですが。。。 ひろびろーって描いてあって・・・・ それがなぜかツボで。 武笠ちっちゃ!みたいな。 天井高すぎ(笑)あのシャンデリアはどうやってつけたんだろ!?って考えちゃうくらいとにかく色々ツボで・・・。 恋インに出てくる部屋ってほんと広いですよね!!! 今号のラストに描かれてた秋草さんの洗面所も・・・ひろっ。 タオルに手が届かないし・・・と・・・部屋を見るのもすごく楽しみになってて今やいろんな楽しみを見いだしてしまっている恋するインテリジェンス・・・。 飽きないですね~。 さらには色々なカップルが出てきててもっともっと読みたくなってしまいます。 ただ・・・正直白戸・木菜・成川・市村・蔵本・春日・・・このあたりの関係性が曖昧で何度か相関図みてしまいました。 恋するインテリジェンス検定とかあったら私・・・たぶん撃沈。 溺愛しすぎな武笠 VS ツンデレ深津 武笠から「電話していい?」というメールをもらいじっと見つめている深津。 返信もできずにいると、プルルルルルと電話が鳴ります。 「は、、はい何????何か用?」 本当は嬉しいのにね。 そっけない態度。 武笠は別に用があったわけではなく、声が聞きたくて電話をかけてきたようです。 武笠は早く会いたいって言っても「嫌でも会うだろ」みたいなこと言ったり。。 うれしさのあまりテンパってのそっけない態度だったのかもしれない。。 きっとそうだ・・・。 (笑) 議員の息子の誕生日パーティー 武笠の仕事なのですが・・・議員の息子の誕生日パーティーに参加しないといけないようです。 それには春日も行くのですが、春日は議員の娘と一緒に参加。 武笠は表向きは武笠財閥の御曹司だからしっかり顔を売ってくるようにと言われています。 武笠も同伴で・・・誰かと行くようにという事なのですが・・・・。 深津はその話を聞き、武笠が誰と一緒にいくのか気になります。 (また 白戸と行くんだろうか・・・) どうして自分じゃないのかと。 もしかしたら武笠は女の子にちやほやしたいからとか・・・一緒にいったら俺(深津)が見劣りしてしまうからなのか?と考えてしまいます。 武笠は御曹司だから、隣にたつのはそれ相応の人じゃないととか、身分違いなのかとか・・・すごいネガティヴな考えになっていく深津。 考え込んでいると、そこに春日たやってきます。 「武笠ー」 議員の息子のパーティーについて離しているのと盗み聞きします。 今回はホテルのガーデンパーティーなのでガバガバで入れるのではないか?と武笠は言っていて・・・・ 行動する深津! 結局パーティー当日まで武笠からのお誘いはなく、電話があっても 「早く会いたい 恋人と離れていることがこんなにツライ事だと知らなかった」 「好きだよ 愛してるよ」 と歯の浮くようなセリフばかり(笑) そして、深津が行動にでます。 そのパーティーに深津は行くことにしたのですね。 ガーデンパーティーだからすんなり入れたようですヨ。 (気になって当然だろ 同伴相手確かめたら帰るし) すると・・・武笠と白戸がいるのが目に入ります。 (白戸・・・やっぱり) すごく様になってる白戸を見て落ち込む深津。 (俺じゃ、無理だ) そんな深津に、後ろから声をかけてくる男が。 「すみません失礼ですが お一人ですか」 向こうに飲み物がたくさんあるから一緒にどうですか?というお誘い。 深津は武笠たちが気になってそれどことじゃないので「いや、俺はけっこうです」とそっけなくその場を去ってしまいます。 武笠達の近くに行こうと(何を話しているのか気になっているので)パーティー会場の中へ入ると・・・・ 皆が深津に注目します。 ざわざわするので武笠も気づいてしまったようですね。 (あいつ・・・) すると、議員の息子が深津に話しかけてきます。 「本日は僕の誕生日の集まりに来て下さって本当にありがとうございます」 「お誕生日おめでとうございます征毅さま」 でも議員は、深津には初めましてですよね?と言ってきます。 「どなたの友人ですか?」 そう言われた時に武笠がすっと議員の息子の横に来て「私ですよ 征毅さん」と言います。 議員の息子は・・・深津が気に入ったようなのですが武笠は「失礼します」といって深津を連れていってしまいます。 深津はその武笠の行動もちょっと気に入らないのですよね。 白戸を連れていったくせに、こういう時だけ我が物顔してる武笠にイライライラ・・そしてとうとう武笠の手を払ってしまいます。 本当はお前を誰にも見せたくない 深津がどうして怒っているのかわからない武笠。 そしてどうしてこの場にいるかもわかりません。 「なぜここに? 仕事か?俺の方に連絡なかったが?」 「どうして白戸?」 「え?」 深津はイライラとぶつけます。 どうしてバディの自分じゃなく白戸だったのか・・・ もっと自分もきちんとすれば・・・アドバイスをくれれば見合うように頑張るのにそういう努力もさせてくれずにはじめから切り捨てるなんてどうかと思うと話す深津。 「そりゃもうすでに完成している白戸を連れて行くほうが楽だろうけど」 「何???? 何がいいたいんだ?」 「なんでいつも俺じゃなくて白戸を連れていくんだって聞いてんだよ!」 今回の深津は・・・スゴイですね!「白戸の事が好きなのかよ!」って・・・・なんかカワイイ。 武笠がどうして白戸を連れていったのかを説明します。 彼はもともとモデル業界にいたからこういう場所に慣れているから頼んだだけだと。 そして何で深津を連れていかないかというと・・・・ 「連れて行きたくないからに決まってるだろ!」 この言葉を聞いて・・・涙がぽろっと出てしまう深津。 さっきまで威勢がよかったのに・・今度はしょぼっとしてしまいます。 でもどうして連れて行きたくないかというとね・・・深津が魅力的すぎるからなのですよ! 独占欲が強いあまり・・・他の男からの視線でさえ我慢ならないという武笠。 さらには自分のステイタスに自信があるような人達が集まる場に連れてくれば、遠巻きに見るのではなく、皆深津に声をかけてくると言う。 「こういう事態になることが解ってるから こういう場におまえを連れて来たくないんだ 独占欲からだよ」 「本当はおまえを誰にも見せたくない」 そう言ってキスをする武笠。 深津をなぜ連れてきたかと。 同世代の有力者の娘たちを顔つなぎしなければいけないのに、深津がいたら皆あの派手な見た目に怯んで思うような成果が得られないだろうと。 おじい様にあわせてくれないのは?と。。。 成川は白戸のタトゥーの事も知っていて、色々と協力をしてくれるようです。 白戸は、色々な経緯があって(何巻か忘れてしまったけど、白戸と木菜さんのエピがちょこっとありましたよね)木菜さんの事大好きなのですが、成川は「蔵本嫉妬するんじゃないの?」と白戸に言います。 そして蔵本もタトゥーの事を知っていて黙っているので、成川は蔵本って優しいよねと。 んんん????今回ちょこっと誤植が・・・・蔵本が蔵元になってる箇所がありますね。 (恋人同士でもそうなんだって) だから、蔵本が自分と同じようにビジネス思考で良かったと、 「おまえが他でどんなに遊んでようと口出ししたりしないから安心してくれ」 白戸はずっとこのままの距離を保っていきたいと言い残し去って行きます。 蔵本は・・・距離を縮めたいのにいっこうに縮まらなくて・・・・・。。 窃取担当なのですね!ふむふむ。 木菜は仕事が立て込んでて、調査報告書はもう少し待って欲しいという事を春日に話します。 忙しくて昨日から起きっぱなしみたいですね木菜。 今日も一日外走り回って汗臭いだろうからシャワーだけ浴びてその後、報告書に取りかかるというと・・・春日は調査報告書は自分がまとめるから少し休むように促します。 「いや、しかし春日も今手一杯だったはずだろう?」 「大丈夫だ 少し余裕ができたんだ 木菜は少し寝てくれ」 「すまない」 そして・・春日は次何をいうかと思ったら「シャワー手伝おうか?」って(笑) 断られちゃいますけどね。 木菜がシャワーに向かうと・・そこで成川にぶつかります。 ぶつかったときに成川・・・何かを木菜から盗みましたね・・・(なんだろ) 木菜がいなくなってから、春日は・・・木菜の報告書をなんと!市村に頼みだすの・ いいかっこしたかっただけなのかな(笑) でも市村は今日は成川と食事の約束があると嫌がってます。 「うるせぇ、やれ 木菜と成川どっちが大事なんだよ」 「え、それは・・・」 「木菜にきまってんだろうが」 笑。 それは春日視点よね。 でもこういう会話嫌いじゃ無い。 「これ 木菜さんのシャンプーです」 さっき盗んだのは木菜のシャンプーだったみたいですね! 成川は、木菜がシャンプー忘れていったみたいで今ごろ困っているだろうから持って行ってあげたほうがいいと。 届けたら喜ばれるし心配ならそのまま・・・(一緒に入ったらいい)と。 だから今日は市村を解放して欲しいと春日に言います。 春日は・・・ 「しょうがねぇな 木菜に届けなきゃいけないからな」 って言って去っていきました。 渡したいものがあるようです。 ・・・これは多分市村かな!? 渡して欲しいのは本だったようです。 どうやらその本が欲しいのは牛通堂ではなくて我玄さんみたいです。 供威って今、我玄さんのマンションに住んでるみたいですね。 だから、我玄さんの蔵書の中から頼まれたものを持ってくるように牛通堂さんに依頼されたようです。 すると・・後ろから蔵本が供威の肩を叩き「お疲れ」と言ってきました。 肩をたたかれた衝撃で蔵本の持ってた本からなにかがひらりとおちます。 それは写真でした。 我玄さんのもののようです。 皆で写真をのぞき込みます。 「これが我玄さん?若い時の?」 「一緒に写ってる相手 誰だろ?」 「すごい美人 黒髪のポニーテール」 その写真を見た蔵本は・・汗ダラダラ。 誰かわかったからでしょうね。 あと、今号は恋するインテリジェンス6巻とリンクス1月号の連動企画があります。 「官僚シリーズ4種ペーパー」の全サです。 これは 2013~2018年にかけて丹下先生がてがけられた期間限定配布漫画が完全収録されたもののようです!• 読者プレゼントペーパー• 雑誌連動企画のペーパー• 早いので電子派さんも嬉しいですよね。 電子書籍.

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