豪ドル 見通し 2019。 【2020年】豪ドル円(オーストラリアドル)見通しを銀行員が解説

【2020年度】ユーロ豪ドルの見通しとチャート分析、相関通貨について【ユーロオジー】

豪ドル 見通し 2019

現時点では、既に「利下げ」は相場に織り込み済みで、今後は、73円あたりを底値に78円あたりへ上昇する相場になりそうです。 25%に オーストラリア準備銀行(中央銀行)は6月4日、政策金利を25ベーシスポイント(bp)引き下げ1. 25%とすることを決めました。 利下げは約3年ぶり。 これまで、オーストラリア中銀のロウ総裁は2016年9月の総裁就任以降、政策金利を据え置いてきました。 一部のエコノミストは、政策金利は来年半ばまでには0. 50%まで引き下げられる可能性があるとの見方を示しています。 また、RBA議事要旨で「雇用の更なる改善がなければ利下げも適切、 ロウRBA総裁は6月4日の理事会で利下げを検討するだろう」と発言。 市場では、これで利下げはほぼ確定とみており、 豪ドルは0. 68ドル台後半に下落。 豪ドル円は75. 70付近まで下落しています。 75米ドルを 回復できると見ているようです。 15行ほど下にある過去のチャートをご覧いただければ分かるように、当時、「 0. 67ドルをつけ、予想が的中しビックリしています…。 豪ドル、今年は回復に向かう 豪ドルは今年に入り苦戦しているかもしれない。 だが今年は反転するとみる向きもあり、ナショナルオースト ラリア銀行(NAB)のグローバル為替戦略責任者レイ・アトリル氏もそう予想している。 同氏は米連邦準備制度理事会(FRB)が少なくとも年央まで金融政策を据え置くとみられることを指摘。 その 上で、今後大きなリスクオフの動きによって安全資産への逃避として米ドルへの大掛かりな資金流入が起き豪ド ルに影響を与えない限り、3日に豪ドルが「フラッシュクラッシュ(瞬時の急落)」的な下落でつけた0. 6730米 ドル近辺はサイクルの底だとみている。 アトリル氏は、米国と中国が貿易を巡りある程度包括的な合意に達した場合、豪ドルは年後半に0. 75米ドルを 回復できるとの見方を示した。 6800米ドルに向かって下落した後、チャート上のトレンド転換期を迎え、 2019年1月頃には豪ドル高トレンドになるのではないか?と予想します。 70米ドルを割るとの声も市場に出ています。 高値90円から78円の安値を下値とした下落トレンドの相場となっています。 豪ドル円の見通しとしては、 今後は81円台を高値として、2019年1月頃に安値76円台をつけてから、2019年の中長期見通しとしては豪ドル高トレンドに転換する見通しです。

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10年後は100円台?【豪ドルの長期見通し】未来が明るい理由とは

豪ドル 見通し 2019

反対に長期的には穏やかな動きが多く、きれいなチャートを描きます。 米国との金利差がトレンドに影響 政策金利は2019年には0. そして米国も2019年9月からは利下げ路線に転じて2020年1月の政策金利は1. 2020年はコロナにより緊急利下げを行い、豪州、米国共に0. 2018年からは米国の政策金利の方が豪州の政策金利よりも高くなりましたので、買いスワップがマイナスに。 なのでスワップ狙いの投資ではなく、為替差益を狙う戦略を取るべきです。 豪ドルの低金利は今後も続くのか?利上げの可能性は? RBA(オーストラリア準備銀行)は、豪州の金融政策にインフレ・ターゲット制を採用しています。 新興国だと、インフレ率が高いことが経済にとっての悩みです。 そのため、インフレを抑制するため利上げ政策をとります。 かつてのオーストラリアも高いインフレ率を抑えるため高金利政策を実施していました。 つまり、利上げの必要は全くありません。 逆に利下げすれば国内の投資活動が積極的になるので国内は活性化し、良い循環になっています。 今後もインフレ目標値を上回る可能性はあまりありませんので、利上げの可能性はなく、金利据え置きかむしろ利下げの可能性の方が高いと言えるでしょう。 結論から申し上げますと、当面はこの流れは崩れないと思われます。 テクニカル面で言えば、2018年からレジスタンスBに上値を押さえられながら一定の値幅で切り下げながら下降しています。 2020年3月にコロナショックで大幅下落しますが、現在は元の水準に戻っている状態です。 今の価格は水平線Dの水準に位置。 ここではしばらく価格の攻防により揉み合いが起こる可能性があります。 その後、上昇するならレジスタンスAが1つの目途となり、目先の目標は0. 71となります。 レジスタンスAを突破すれば0. 8ドル台突入も視野に入ります。 水平線Dに押されて下降したら、ラインBがサポートとして下値を支える可能性があります。 安値の第一目途は0. 65ドルとなり、さらに下がれば前回の安値まで下降する可能性がありますのでポジションを安全に管理する必要があります。 2020年の焦点は、コロナ、米中関係、米大統領選 いずれもサプライズ的な値動きをする可能性がありますので、あまり無理なトレードはしない方が無難でしょう。 ただコロナ関連で言えば、豪ドルは過剰に反応せずに穏やかな値動きをしているとも言えます。 というのも2020年7月、メルボルンのあるビクトリア州で感染第2波となった可能性があり、ビクトリア州の緊急事態宣言を4週間延ばし、7月20までにしました。 メルボルンでは7月1日から外出制限が再び始まっています。 このような状況でありながら、豪ドルは底堅い値動きをしています。 豪州の経済が健全であることや商品市況が堅調であることがその理由であると言われていますが、感染2波の発生も局所的にとどまっていることも危機感が限定的にとらえられているのかもしれません。 このようなことから豪ドルは必ずしも悲観的な状態ではないと言えます。 ただ、今後、上昇トレンドが起こったとしても大幅な豪ドル高になることはあまりないでしょう。 というのも豪ドルの事情として、RBAが通貨高を嫌っており、政策金利の発表時に現在の豪ドルレートに関して言及をすることが頻繁にあります。 そこで豪ドル高を抑制するような発言をよくしているので、買い戦略を立てたい人はRBAが豪ドル高を牽制していることは念頭にいれておきましょう。 とはいえ、豪州は景気も堅調ですし、大幅に下降していく可能性はないと言えるでしょう。 今年はコロナ関連で世界的リスクに陥っていることもあり、瞬間的な値動きには注意しましょう。 特にロング戦略を行っているなら、ポジション管理は怠らずに。

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豪ドル 見通し 2019

オーストラリアと日本の経済は、そんなにも結びつきが強かったのですね! オーストラリア経済は 中国とも結びつきが強いのが特徴なのですが、近年は中国の経済成長が減速しており、オーストラリア経済への影響が危惧されています。 2019年1月3日には、中国経済への懸念から一時的に対米ドルで約10年ぶりの安値となりました。 67ドル台と約10年ぶりの安値を付けた。 米アップルが中国での販売低迷などを理由に2018年10~12月期の売上高見通しを下方修正したことを受け、中国景気への懸念が強まり、リスク通貨とされる豪ドルが売られた。 出典: 豪ドルは、 NZドル ニュージーランドドル と 似たような値動きをすることが多いのも特徴。 豪ドルとNZドルの過去約20年間のチャートを、の比較チャート機能で照らし合わせてみました。 豪ドルの為替動向を予想するときは、 ニュージーランドの経済状況もチェックしておくと役立ちますよ。 オーストラリアの右下にある、細長い島がニュージーランドです。 年月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 2020 0. 75 0. 75 0. 25 0. 25 0. 25 0. 25 2019 1. 50 1. 50 1. 50 1. 50 1. 50 1. 25 1. 00 1. 00 1. 00 0. 75 0. 75 0. 75 2018 1. 50 1. 50 1. 50 1. 50 1. 50 1. 50 1. 50 1. 50 1. 50 1. 50 1. 50 1. 50 2017 1. 50 1. 50 1. 50 1. 50 1. 50 1. 50 1. 50 1. 50 1. 50 1. 50 1. 50 1. 50 2016 2. 00 2. 00 2. 00 2. 00 1. 75 1. 75 1. 75 1. 50 1. 50 1. 50 1. 50 1. 50 2015 2. 50 2. 25 2. 25 2. 25 2. 00 2. 00 2. 00 2. 00 2. 00 2. 00 2. 00 2. 00 オーストラリアの政策金利は2011年から 利下げされ続け、過去最低の 0. 25%となってしまいました…。 現在は、アメリカの政策金利の方が断然高い状況です。 追記:2020年3月現在、新型コロナウィルスの影響に関する経済対策で 各国で緊急利下げをしているため、あらゆる国で政策金利が低くなっています。 年月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 2020 1. 75 1. 75 0. 25 0. 25 0. 25 0. 25 2019 2. 50 2. 50 2. 50 2. 50 2. 50 2. 50 2. 25 2. 25 2. 00 1. 75 1. 75 1. 75 2018 1. 50 1. 50 1. 75 1. 75 1. 75 2. 00 2. 00 2. 00 2. 25 2. 25 2. 25 2. 50 2017 0. 75 0. 75 1. 00 1. 00 1. 00 1. 25 1. 25 1. 25 1. 25 1. 25 1. 25 1. 50 2016 0. 50 0. 50 0. 50 0. 50 0. 50 0. 50 0. 50 0. 50 0. 50 0. 50 0. 50 0. 75 2015 0. 25 0. 25 0. 25 0. 25 0. 25 0. 25 0. 25 0. 25 0. 25 0. 25 0. 25 0. 年月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 2020 1. 00 1. 00 0. 25 0. 25 0. 25 0. 25 2019 1. 75 1. 75 1. 75 1. 75 1. 50 1. 50 1. 50 1. 00 1. 00 1. 00 1. 00 1. 00 2018 1. 75 1. 75 1. 75 1. 75 1. 75 1. 75 1. 75 1. 75 1. 75 1. 75 1. 75 1. 75 2017 1. 75 1. 75 1. 75 1. 75 1. 75 1. 75 1. 75 1. 75 1. 75 1. 75 1. 75 1. 75 2016 2. 50 2. 50 2. 25 2. 25 2. 25 2. 25 2. 25 2. 00 2. 00 2. 00 1. 75 1. 75 2015 3. 50 3. 50 3. 50 3. 50 3. 50 3. 25 3. 00 3. 00 2. 75 2. 75 2. 75 2. 50 出典: スワップポイントは 金利差の調整分として付与されるため、日本の政策金利 -0. 名実ともに今は米ドルが高金利通貨。 豪ドルは利下げ路線でそのスワップ自体がなくなろうとしてるのに、もはや何を目的で豪ドル円を長期保有するんだろ。 — たばてぃん shoto0212 オーストラリアが利下げしている原因のひとつは、景気の悪化。 オーストラリアは世界有数の資源大国なのですが、資源価格が下落してしまっているのです。 ただ、オーストラリアの経済全体は 28年連続 世界最長記録 で成長し続けています。 豪ドルの通貨コードは「 AUD」で、FXの取引画面でもAUDの3文字で表示されています。 左のほうで大きくズドンと急落していますが、こちらは2008年9月のリーマン・ショックによるもの。 2009年以降は 中国への資源輸出が急回復したこともあり、再び 豪ドル高に転じて2014年まで続きました。 原油安や中国への資源輸出の停滞などが原因となり、2015年より 豪ドル安に転換したという流れです。 森林火災の影響により短期的に景気が下押しされる可能性や、中国で広がる新型肺炎の影響で市場のリスクセンチメントが悪化する可能性には留意が必要です。 0~78. 0円と予想します 従来予想は同71. 0~77. 出典: …が、新型コロナウィルスの影響を受けた2020年3月時点では、具体的な予想レンジは削除されています。 最新情報については、野村證券の「」にてご確認ください。 追加利下げの可能性も? 野村證券は、2018年11月時点ではオーストラリアが利上げする可能性も指摘していましたが、2019年2月に今後2年間に渡り金利据え置きが続くという予想に変更。 豪州準備銀行 RBA は2019年2月5日の金融政策会合において27会合連続で政策金利を1. 50%に据え置くことを決定しました。 野村證券では、景気はピークアウトし、インフレ率の加速は緩やかなペースにとどまると見られることから、向こう2年間にわたり政策金利は現行水準に据え置かれると予想しています。 出典: そして、2019年3月時点ではオーストラリアが利下げする可能性も指摘。 5月時点では以下のように予想していました。 豪州準備銀行 RBA は2019年5月7日の金融政策会合において30会合連続で政策金利を1. 50%に据え置くことを決定しました。 ロウRBA総裁が5月21日の講演の終わりに6月4日の金融政策理事会で利下げを検討すると表明したことを受け、市場では金利先安観が強まっています。 野村證券では、2019年6月と8月に利下げを予想しています。 出典: そして予想通り、2019年6月4日に利下げされ1. 25%、さらに7月と10月に追加利下げされ0. 75%、2020年3月には新型コロナウィルスへの対応として0. 6銭 20円 -20円 0. 6銭 5円 -38円 0. 6銭 22円 -34円 1. 5~4. 0銭 9円 -42円 0. 6銭 7円 -22円 0. 5銭 23円 -78円 0. 7銭 22円 -23円 0. 7銭 10円 -25円 0. 9銭 2020年1月情報更新。 スプレッドは各社原則固定・例外あり アイネット証券を除く。 その他の通貨ペアの比較表は「」「」のページにてご覧いただけます。 豪ドル取引には、トレイダーズ証券のが特におすすめ! 買いスワップ高いだけでなく、 売りスワップも低く、 スプレッドも最狭水準なのでお得に取引できます。 当サイト限定のキャッシュバック・キャンペーンも開催しているため、このタイミングで口座開設しておくとお得ですよ。

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