フリック 入力。 合同会社Umineko Design 2019/03/04 公開)

スマホのフリック入力で小文字の「っ」や「ょ」を打つ方法

フリック 入力

私が携帯電話で文字を入力する際は、以前にもで紹介したとおり 2タッチ入力を活用しているわけですが、異変が生じてきました。 最近はiPod touchからを利用する頻度がかなり高いため、文字の入力には フリック入力を行うことが非常に多くなったのです。 フリック入力とはiPhoneやiPod touchで採用されている文字の入力方式で、タッチパネル上のキーを指で押したり指を滑らせたりすることで入力することが出来る便利な方式です。 動画を見て頂くのが一番わかりやすいかと。 このように、慣れると非常に高速に文章を書くことも出来るのです。 そして最近私はこのフリック入力にすっかり慣れてしまったので、携帯電話の2タッチ入力での入力でミスが激増してしまっているのです。 例えば「に」を入力しようとすると、2タッチ入力だと「52」、フリック入力だと「な」を押しながら指を左に滑らせます。 2タッチ入力の「52」だと最初に5を押して次はその上の2を押すことになるのですが、フリック入力だと指を左に滑らせるため、同じ文字を入力するのに上への動きと左への動きで差が出てくるわけです。 フリック入力に慣れてしまった私は、2タッチ入力の時でも無意識にフリック入力の動きをしてしまうため、「に」を入力しようとして「54」と打ってしまうのです。 携帯電話もiPhoneにしてしまえば問題ないのですが、docomoから変更出来ない私としてはdocomoからiPhoneが出るのを待つか、他社からフリック入力に対応した機種が出るのを待つか、になりそうです。 特許関係の問題で後者はないかも知れませんが。

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iPadのフリック入力キーボードを移動、あああと同じ文字を連打する方法

フリック 入力

もくじ• フリック入力のやり方 この記事では、Googleの検索窓を使ってフリック入力のやり方を解説します。 Androidスマホでは、Googleの検索窓など文字入力ができる部分をタップすると、自動的に文字入力用のキーボードが表示されます。 基本的にフリック入力は、あ行、か行、さ行、た行、な行、は行、ま行、や行、ら行、わ行と各行ごとに入力できるようになっています。 試しに、あ行の「い」を入力してみます。 あ行をタップしたままの状態にすると、上記のように十字方向にスライドさせてあ行の文字を入力できるようになります。 「い」を入力するので指を左側にスライドします。 「い」を入力することができました。 フリック入力では、入力したい文字の行をタップしたままの状態にしてから、入力したい文字の方向にスライドして入力すると覚えておいてください。 漢字に変換する方法 漢字に変換するには、 キーボードの上部に変換候補が表示されるので、その中から選択したい漢字を選びます。 (その上に表示されている変換候補は、Googleの検索窓が表示しているものです) 使いたい漢字が変換候補に表示されない場合は、画面右側の「V字」をタップすると、さらに多くの変換候補が表示されるようになります。 小文字の「っ」などを入力する方法 小文字の「っ」などを入力するには、 まずは「つ」と大文字でフリック入力します。 数字や記号を入力する方法 数字や記号を入力するには、 画面左側の「?123」のキーをタップします。 「?123」のキーをタップすると、数字や記号が入力できるキーボードに切り替わります。 ちなみに元に戻したい場合は、画面左下の「あいう」キーをタップします。 「あいう」キーをタップすると、元のキーボードに戻ります。 絵文字を簡単に入力する方法 絵文字は、文字を入力すると変換候補の中に出てきますが、あらかじめ絵文字を簡単に入力できるようにすることもできます。 絵文字を簡単に入力できるようにするには、 画面左側の「スマイルマーク」のキーをタップします。 「スマイルマーク」のキーをタップすると、絵文字専用のキーボードに切り替わります。 ちなみに元に戻したい場合は、画面左下の「あいう」キーをタップします。 「あいう」キーをタップすると、元のキーボードに戻ります。 音声で入力する方法 フリック入力が面倒だと感じた場合、Androidスマホでは音声で入力することもできます。 音声で入力するには、 「キーボードの右上の辺り」をタップします。 (AndroidスマホでGoogleの検索窓を使うと自動的に音声入力が利用できため、ここではメールアプリを使って解説します) 「キーボードの右上辺り」をタップすると、「マイクのアイコン」が表示されるので、これをタップします。 「マイクのアイコン」をタップすると、音声入力ができるようになります。 「削除」キーをタップすると、一回タップするごとに入力した文字を一文字ずつ削除することができます。 英語のキーボードに切り替わってしまった場合は? 日本語で入力しようとしていたのに英語のキーボードに切り替わってしまった場合は、 「地球儀のアイコン」をタップすると、元の日本語入力のキーボードに切り替わります。 地球儀のアイコンをタップすると、日本語入力と英語入力の切り替えができることを覚えておいてください。 関連記事•

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フリック入力が速いよ! スマホの文字入力をフリックでゴリ押しする7つの理由

フリック 入力

ボタンを離すと選択した文字がカーソル部分に入力されます。 左クリックするとサイズや位置が確定します。 フリック感度• 右クリック及び両クリックのポップアップ内容• マウスポインタがウィンドウ外にでた時のウィンドウ透明度• 外観テーマ• クリック音の有無• スタート時に自動起動するかどうか• タッチ操作時にポップアップ位置を上にずらすかどうか• (ピリオド) ,(カンマ)? タッチ補正設定を追加• 常にウィンドウを透過させる設定を追加• 左右カーソル移動を上下左右カーソル移動のポップアップに変更• タッチ操作に対応(タッチの場合はマウスの左クリックと同じ動作)• キーボードデザイン変更(設定からカラーテーマを選択可能)• ウィンドウの透明度設定を追加• 濁点半濁点小文字の切り替えを追加• 左クリックと右クリックの同時押しポップアップを追加 左と右を同時押しすると別のポップアップが表示されます• サイズ変更モード、ポジション変更モードのままアプリを終了すると次回起動時、正常に文字入力できない不具合を改善• サイズ、ポジション変更のクリック時に文字が入力されてしまう不具合を改善• マウスポインタがキーボード上にない時は、ウィンドウを半透明にする• 右クリックをフリック形式に変更• 濁点、半濁点、小文字をトグル形式に変更 「か」を入力し濁点を1回押すと「が」、もう一回濁点を押すと「か」に戻る• リリース開始.

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