両家 顔合わせ 席順。 両家顔合わせの席順、どうやって決めるべき?

顔合わせの席順やマナーを詳しくチェック!先輩カップルの失敗談3選

両家 顔合わせ 席順

座席の例外パターン こうなるパターンはどういったときに発生するかについて説明していきます。 【両家顔合わせの席順】上座・下座の例外パターン 先ほどお伝えしてきたことで基本的な席順はOKですが、例外もあるので以下で解説します。 年齢が上の場合は上座になることがある 新郎新婦に関係なく、父親の年齢が明らかに高い場合はその家が上座に座ることがあります。 事前に年齢がわかっている場合に限ります。 心配であれば、念のため子ども経由で確認しておいても良いでしょう。 先にお店やホテルに着いた方は下座に座るほうが良い 一般に新郎の父が上座とはなりますが、もし新郎グループが先にお店に到着し店内で待つ場合は、下座に座っておいたほうが無難です。 自分から上座に座るのは相手に横柄だと思われかねません。 謙虚な姿勢を見せたほうが良いです。 だから• 顔合わせの席順の注意事項 他に注意したほうがいいことを書いています。 両家顔合わせの席順の事前確認は重要です 当日どのような席順で座るか、新郎新婦が事前に把握しておきましょう。 あわせて自分の親とも相談してください。 ただし新郎と新婦の親同士は話す必要はありません。 細かすぎて面倒そうと思われかねませんので。 もし思った席順にならなくても焦らないで 上記で説明してきた席順が理想ではありますが、「この配置はまずい!」と思っても一度決まった席をわざわざ変えたりとかはしないでくださいね。 無理に変えようとすると相手にあまりよくない印象を与えます。 だからこそ最初の座る段階でしっかり場所を記憶しておきましょう。 どうしても不安なら会場に聞くのもあり もしそれでも不安が残るという方へ。 思い切って会場に電話で聞いてみるというのも手です。 お店によってどんな席を用意しているのかは違うことがあるので、念のため確認しておくと焦らずに済みます。 私はここまではしませんでしたが、用意周到にいきたいカップルはやってみるのもありでしょう。 顔合わせに兄弟や祖父祖母が来る場合の席順 兄弟や祖父祖母がくる場合は、以下のような席順が無難です。 同じ属性の人は正面を向くという原則は同じです。 兄弟や祖父母は母親と子どもたちの間に挟まるイメージです。 一応客観性を挙げるために書籍の内容も引用しますね。 【当日の席次】入り口から通り上座に男性の父親が座り、入り口に一番近い下座に女性本人が座るのがマナー。 女性の父親は男性の父親の向かいに。 女性の向かいに男性本人。 本人と父親の間にそれぞれの母親が座ります。 出典:書籍「結婚の段取りのすべてが分かる本」 両家顔合わせに兄弟・祖父祖母をそもそも呼ぶか 相手の家族に合わせましょう。 基本的には兄弟・祖父母は同席しないことが多いです。 特に祖父母が来ることは極めて稀ですが、家族ぐるみで参加したいという人たちも一定数います。 今後の関係を良好に気づくために相手を尊重しましょう。 ただし なるべく両家で数は合わせたほうがいいです。 だから相手が兄弟も連れて行くということであれば、こちらの兄弟なども出席できるかを確認したりと事前の調整が必要です。 そうやって数合わせを行い最終決定していきます。 片親の場合 離婚やなくなった場合で片親がいない場合はしかたないので、そのときに限りあまり気にする必要はありません。 ただしその場合はそれぞれの子供から事前に共有して貰いましょう。 当日になっていきなり片親できた場合、相手側に「どうしたんだろう?」と思われると面倒なので。

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両家顔合わせの席順の決め方!兄弟・祖父母は来る?【図解で説明】

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お互いの家が縁起ものなどの結納品や結納金を贈りあうことで 婚約を正式なものとして 成立させるための儀式です。 結納品については、各家庭や各地域によって内容が異なります。 価格相場 平均4~10万円• 準備・進行 ふたりが両親の間に入って調整し、当日は親が進行役を務めることが多いです。 会場 由緒ある料亭や結婚式を挙げる予定のホテルなど多いですが、かつては新婦の家だったり、ゆっくりと両家が話せる場所が選ばれてきました。 お互いリラックスをして、理解が深められる場所が良いでしょう。 内容 仲人を立てない略式結納なら、挨拶、結納品と受書のやりとり。 結婚記念品(婚約指輪など)があればお披露目します。 仲人を立てる場合は、仲人が新郎新婦の家を行き来し結納品などを交わしますが、両家の家が遠かったり数日を要するため、最近ではほとんどが 仲人がいない形で行われる略式結納の形式がとられています。 顔合わせ(食事会) とは 結納のような儀式的な部分は省いて両家の 親睦を深めることを大きな 目的としたのが 顔合わせ食事会です。 お互いの家族を紹介しあったり、一緒に食事をともにすることで人柄を知ることができます。 価格相場 平均 3~6万円• 準備・進行 結婚するふたり、または男性側の父親が務めることもあります。 会場 レストランや料亭の個室が選ばれることが多いですが、こちらも結納同様、両家同士の理解が深まり、ゆっくりと話せる場所であることが大切です。 内容 結婚に向けて両家の親睦を深めることを目的にした食事会。 とくに決まった流れはありませんが、婚約の証として、婚約指輪などの 婚約記念品を交換するセレモニーを行う場合もあります。 両家顔合わせ会の準備の手順 お互いの両親に結婚のご挨拶を終えた後、早めに両家が集まる機会をセッティングしましょう。 まず決めたいのは 「結納」「顔合わせ」どちらの形式にするのかということ。 基本的にはふたりの意向で問題ありませんが、後々のトラブルを防ぐためにも 両親の意見のヒアリングも必要です。 当日に向けて事前に準備しておきたいことをご紹介します。 日程の調整 まずは日程の調整を行います。 顔合わせは、結婚式当日から 8~5ヶ月前に行うのが一般的。 ふたりがそれぞれ親御さんに都合の良い日をいくつか聞いてみるか、ふたりから日程候補を出して、そこから選んでもらうのもおすすめです。 また、日柄にこだわりたいふたりには、 大安、 友引がおすすめ。 先勝は 午前中が吉、先負は 午後が吉と言われています。 場所を決める 場所は基本的に、食事ができるレストラン・料亭などの 個室が良いでしょう。 会のイメージ、進行にあった場所を選びましょう。 食事代は、一人あたり 1~1. 5万円が相場です。 もし、お互いの地元が離れている場合には、 男性側が女性側に出向くのが一般的です。 しかし最近では、それぞれの負担を平等にするために、 両家の中間点に会場を設定することも多く見られるようになりました。 場所は、お日柄の良い日は予約が埋まりやすく、確実に個室を確保するためにも、当日の 1ヵ月前を目安に予約を済ませておきたいもの。 費用分担を決める 食事代については、最近は親を招待するという形で、 本人たちが費用を 負担するケースが増えています。 ただし、ホテルやレストランで行う場合などにかかる個室使用料は、両家の折半にする場合も。 また両家どちらかの地元近くで行う場合には、もう一方の家族の 宿泊費や交通費の負担を誰がするのかの検討するのをお忘れなく。 会の内容を決める 両家が集まる貴重な機会ですから、食事をするだけでなく、お互いの家族を紹介し合ったり、記念撮影を行ったりするなど お互いの仲が深まるようなアイデアを盛り込みましょう! 結納は演出に代わるような儀式がたくさんありますが、顔合わせの場合は、とくに決まったものはないので、 婚約記念品の交換、乾杯や親御さんへの感謝の手紙を渡すなどの演出を取り入れるのもおすすめです。 顔合わせの流れ• 席に通され手土産があれば、ご挨拶をした後着席前にお渡しする• 食事会始まりの挨拶• 両家の家族紹介• 婚約記念品があれば、披露または交換• 両家族全員で記念撮影• 乾杯の挨拶• 食事スタート• 終わりの挨拶・解散 上記はあくまで例です。 会の内容は、当日の 2週間前くらいまでに決めておきましょう。 顔合わせの席次を決める 顔合わせ食事会の席次に決まりはありませんが、ほとんどの場合 両家が向かい合う形で着席することが多いです。 一番入り口から遠い上座に父親が座り、母親、本人という形が失礼のない並びと言われています。 兄弟・姉妹が参加する場合は、両親と本人の間に着席してもらいましょう。 また、入り口に近い列に女性側、遠い列に男性側が座るという並びが一般的ですが、景色が良い個室などであれば上座と下座が入れ替わることもあるため お店の方への確認も忘れずに。 もしも足の悪い方や、赤ちゃん連れの方がいる場合は入り口に近い場所に座ってもらうなど、参加するメンバーによって多少工夫しても問題はありません。 手土産を決める 食事会の前日までに、お互いの家族に渡す 手土産を用意しておきましょう。 金額の差が生じないようにあらかじめ 予算を決めてから購入するのがおすすめです。 また、当日一方だけが用意していた、ということにならないよう、贈り物を用意しているかを両家それぞれに必ず確認をしましょう。 手土産の内容は 日持ちする菓子折りが一般的。 事前にそれぞれの親御さんの好みを共有し合うなど、手土産を選ぶ基準になる情報を収集するのがベストです。 また、生ものや賞味期限が短いもの、重い・かさばるなど荷物になるものは避けましょう。 始めの挨拶 【例文】本日はお集まりいただき、誠にありがとうございます。 私たちふたりの婚約をご報告するにあたり、今回この場を設けさせていただきました。 今回を機に両家の絆が深まれば幸いでございます。 どうぞ最後までよろしくお願いします。 【例文】本日はお忙しいところお集まりいただき、誠にありがとうございます。 本日はよろしくお願いいたします。 乾杯の挨拶 【例文】それでは、おいしいお食事をお楽しみください。 乾杯! 【例文】僭越(せんえつ)ながら私が、乾杯の音頭をとらせていただきます。 【例文】両家の親交が深まりますように楽しんでいければ幸いです。 乾杯! 結びの挨拶 【例文】本日の食事会が両家の親睦を深める場となったことを、心から嬉しく思います。 本当にありがとうございます。 未熟な私たちではありますが、今後とも皆さまで温かく見守っていただければ幸いです。 【例文】本日は両家皆さまのおかげで、今日という日を迎えることができました。 あらためてお礼申し上げます。 これから結婚式や新婚生活の準備等でご面倒をかけることもあるかと存じますが、今後ともご協力のほど、よろしくお願いいたします。 絶対に言ってはいけないNGワード• あだ名呼びや呼び捨て 相手の呼び方について、いくらカジュアルな場だとしても両親の前で相手のことを あだ名呼びや 呼び捨てにすることを不快に思う方もいます。 自慢話、身内話 親族の 自慢話ばかりしたり、相手にはわからない話で身内で盛り上がるのも相手が会話に入れず失礼です。 宗教や政治ネタもタブーです。 相手を否定 ご両親の前で相手を否定したり、相手の両親が謙遜で自分の子どもを否定するようなことを言った際に一緒になって非難することのないように気をつけましょう。 手土産の渡し方 手土産の渡すタイミングは 席に通された時がベストです。 手土産は、風呂敷や紙袋から取り出して渡すようにしましょう。 渡す時は、相手から見て手土産が 正面になるようにします。 また、手土産の内容について一言添えるとグッと印象が良くなりますよ。 ですがもし、のしを付けたい場合は水引は婚礼でよく使われる 結び切りにしましょう。 表書きは 寿が一般的ですが、初対面の場合は ご挨拶でも良いでしょう。 両家顔合わせの服装 女性は、丈の短すぎない落ち着いた色の スーツや ワンピースを選びましょう。 バッグは小ぶりなものがおすすめです。 メイクもアクセサリーも派手なものを避け、清潔感が出ることを心がけましょう。 男性の場合は、 黒やグレー系のスーツを着るのが一般的。 髭は剃り、髪は整えましょう。 服装は会場の雰囲気に合わせ、なおかつ双方で 格を揃えることが大切です。 たとえば一方の家がフォーマルな服装であるにもかかわらず、もう一方の家はカジュアルな服装であったりと、両家の間でバランスが偏ってしまわないように注意しましょう。 前日に慌てることのないように、事前にきちんと準備をしておいてくださいね! 両家が集まる機会は 家族同士の仲を一気に 深められるチャンスです。 食事会成功のために、当日の進行や挨拶例、配席まで心配りをし、 和やかな雰囲気づくりを心がけましょう。

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結納の際における参加者の席順についてのマナー

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片親の場合の両家顔合わせは 二対三 になってしまっても大丈夫なのでしょうか? 24歳、女です。 彼、28歳。 お付き合いしてそろそろ4年になり(同棲は2年半くらい)、彼から「そろそろ両家顔合わせとかしないとね~」とさり気なく話題に出されました。 あぁ、そういえば…確か振袖着る最後のチャンスだったっけ…お料理は懐石で離れを予約するんだったっけ…とか思っていたのですが、ふと「あ、私片親だ…」と気づいてしまいどうしたものかと思っています。 向こうはご両親が揃っています。 御家柄が立派なので、顔合わせもしっかりしないといけないなと考えています。 (彼は名家の長男です。 ) 私の家はシングルマザーで、家族は弟と祖母(後伯父さん)しかいません。 (祖父と祖母は最近離婚したらしく、これもまたちょっと個人的には複雑です…。 ) 一応父親と連絡取れない事はないのですが、母とは当の昔に離婚しています。 (でも名前はお父さんの苗字です。 ) こういう場合って祖母を呼んだ方がいいのでしょうか?それともその場だけでも父親を呼んだ方がいいでしょうか? お母さんと私だけで向こうの御両親に御挨拶…というのは失礼にならないだろうか、と少し心配です。 一応片親で有る事は知っていると思うのですが、改めてご挨拶する時にこちらがお母さんしか居なかったら向こうの御両親は気を悪くしませんか? 補足皆さん分かりやすくありがとうございます! 少し可哀想な気もしますが(優しい子なのですが内気なタイプなのでこういう固い場所に出るのは初めてになると思います)、弟に出席して貰えないか相談してみようと思います。 弟の服装はスーツで大丈夫ですか? 後、仮に私が振袖を着るとしたらお母さんはやっぱり留袖を着るのがマナーでしょうか? 向こうの御両親は多分少しフォーマルな私服でいらっしゃると思います。 彼はYシャツとスラックスに簡単なジャケットを着る予定みたいです。 (彼の予想では自分の親はそんな畏まった格好はしないんじゃないかな、との事です。 元々、堅苦しいのはあまり好きではないそうで結納と顔合わせは一緒でいいよね?みたいな感じになりました。 ) パターンとしてはお母様とお二人でも、伯父様に来ていただいても、弟様でもどのパターンでもありです。 いずれも失礼にはあたらないと思います。 どのパターンもよく聞きます。 お洋服に関してですが、スーツが堅苦しいものとは思いません。 羽織袴なら気合いは入りすぎと言われても仕方ないですけど、スーツは堅苦しいどころかある意味最低限の装い、当然の範疇です。 弟様がスーツなのはいいとして、結婚して妻を迎える当事者の彼氏さんがスーツよりカジュアルなのはどう考えてもおかしいと思います。 ましてや同日に一緒に済ますとはいえ結納もお考えならなおさらです。 しかもあなたが振り袖ならスーツ以外に選択肢はないと言ってもいいくらいです。 新郎新婦で格に差が出過ぎて、おかしいです。 弟様がそれなりの年齢なら、はた目から見たらあなたと弟様が新郎新婦に見えても不思議じゃないです。 私なら、弟は父の代わりで連れて行くのでスーツを着てもらうから、結婚する本人であるあなたもスーツを着てきてと言います。 彼のご両親が畏まった格好をしないなんて、彼の想像にしか過ぎませんし、スーツ以外の少しフォーマルな服なんて逆に難しいのでスーツでいらっしゃる可能性は十分にあります。 お母様はジャケットのアンサンブルスーツとかでいいと思いますよ。 留め袖まではいいかな…と思います。 蛇足ですが、質問のなかでもちょこちょこ『母』と『お母さん』が混在しています。 きっとお話しするときも無意識にうっかりお母さんと言っているんじゃないかな?と思いました。 質問文を読む限りお若いのにしっかりされているように見受けられますので余計なお世話なのですが、お相手が名家とのことですので頭の片隅で意識しておいた方がいいかもとおもいました。 私は顔合わせはなんだかすごく気疲れた覚えがあります 笑 ちょうど一年前くらいですね。 方の力を抜いて、程よい緊張感で頑張ってください。 よき一日になりますように。 普通に死別されている方もいらっしゃるので、なんの不思議も不都合もないですよ。 古風に考えると、むしろお父さんは呼べません。 質問者様のご家庭は、お母様を筆頭とされる、弟さんとの三人家族です。 フランクに考える方は、離婚してもそこまで夫婦仲が険悪でない場合は、揃って参加される場合も最近ではありますが、昔はむしろ「無関係な人間」として、離婚した片方は完全に蚊帳の外でした。 また兄や弟に、父親としての役割をしてもらう事もできます。 家制度という戦前までの考えでは、お父様がいなくなると、長男が家督を継ぎ家長となり、弟や未婚の自分の姉妹も含め、家単位の長として全責任を負ったからです。 結婚式は、戦前までの風習を今も引き継いでいる部分がかなり多く、相手がそういう形式を重んじる家庭であれば、尚更お父様の事は気にせず結構です。

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