パワーポイント 録音。 PowerPoint(パワーポイント)を録画する方法

PCの音声を録音する方法まとめ

パワーポイント 録音

PowerPointで動画を作ってみた感想 PowerPointを使ったことがある方であれば、パワポ動画は簡単に作ることができます。 既存のプレゼンデータをそのまま動画として出力できますし、少し手を加えるだけでそこそこレベルの高い動画を作ることも可能です。 すべての表示タイミングを細かく制御したり、ナレーション録音や、ウェブカメラを使った自撮り、好きなBGMを入れたり、うまく使えばとてもパワポで作ったとは思えない動画を作ることができます。 またテキストテロップ、写真、動画、音楽データの入力、表示効果のアニメーションのテンプレートもたくさんあります。 使い方が分かれば、とても簡単に動画を作ることができるので、ぜひ試してみてください。 ただし、使っているパソコンにPowerPointが入っていない場合は、ソフト代にお金がかかるのでおすすめしません。 現在のPowerPointは一部月額制なので、その料金を払うくらいであれば有料の動画編集ソフトの購入をおすすめします。 あくまで、すでにPowerPointを持っていて、かつ簡易的な動画を作ってみたい方におすすめの方法です。 PowerPointの料金とダウンロード、各種機能について 公式のコミュニティでも調べましたが、同様の質問はあれど解決法はわからないようです。 また2016や2019でも問題ないとの情報もありました。 ちなみにいずれもうまくいかなかった、とありますが、回答の2つ目、カメラアプリでの接続も不可だったということでしょうか。 その場合だとそもそもカメラに不具合が発生している可能性があります。 他にも困っている方がいっらしゃいますので、できれば詳しい情報を教えていただけると幸いです。 PC名: 以下、マイコンピュータを左クリックプロパティで参照 OS: プロセッサ: 実装メモリ(RAM): システムの種類: ウェブカメラが外部カメラの場合、その機種名称: 以上、お手数おかけしますが宜しくお願いします。 しかし、Office Premium と Office 365 Solo、そして、Office 365 ProPlus は、更新プログラムを「毎月(月次チャンネル)」受け取るタイプの Office 365 サブスクリプションだと、パソコンに付属している Web カメラを使って、ビデオ ナレーションという登壇者の様子も動画で一緒に撮ることができます。 cocolog-nifty. html.

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PCでマイクを使った録音を綺麗に行う方法。初心者から本格レベルまで

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PowerPoint for Microsoft 365 PowerPoint for Microsoft 365 for Mac PowerPoint for the web PowerPoint 2019 PowerPoint 2019 for Mac PowerPoint 2016 PowerPoint 2013 PowerPoint 2010 PowerPoint 2016 for Mac ナレーションとタイミングによって、Web ベースや自動のスライド ショーを強化できます。 サウンド カード、マイク、スピーカー、 オプションで Web カメラがあれば、PowerPoint プレゼンテーションを記録し、ナレーション、スライド間のタイミング、インク ジェスチャを取り込むことができます。 記録を行った後は、スライド ショーで再生できる他のプレゼンテーションと同じです。 また、動画ファイルとして保存することもできます。 リボンの [ 録音] タブをオンにします。 リボンの [ ファイル] タブの、[ オプション] をクリックします。 [ オプション] ダイアログ ボックスで、左側にある [ リボンのユーザー設定] タブをクリックします。 使用可能なリボン タブの一覧が表示された右側のボックスで、[ 録音] チェック ボックスをオンにします。 [ OK] をクリックします。 記録を準備するには、リボンの [ 記録] タブまたは [ スライド ショー] タブで [ スライド ショーの記録] を選びます。 ボタンの上半分をクリックすると、現在のスライドから開始されます。 ボタンの下半分をクリックすると、開始するスライドを先頭または現在のスライドのいずれかから選ぶことができます。 [ クリア] コマンドはナレーションまたはタイミングを削除するので、慎重に使ってください。 以前にスライドを記録していない場合、[ クリア] は灰色表示されます。 スライド ショーが [記録中] ウィンドウ 発表者ツールに似ています で表示され、左上に録音の開始、一時停止、停止のためのボタンが表示されます。 録音を開始する準備ができたら、赤い丸ボタンをクリックします またはキーボードの R キーを押します。 3 秒のカウントダウンの後、記録が開始されます。 現在のスライドが、[記録中] ウィンドウのメイン ウィンドウに表示されます。 現在のスライドの両側にあるナビゲーション矢印を使用すると、前のスライドと次のスライドに移動することができます。 PowerPoint for Microsoft 365 は各スライドにかかった時間を自動的に記録します。 これには、発生したのステップと、各スライド上でのトリガーの使用が含まれます。 プレゼンテーションを実行するときにオーディオまたはビデオ ナレーションを録音できます。 ペン、蛍光ペン、消しゴムを使った場合、PowerPoint はこれらの操作も再生のために記録します。 ナレーション オーディオとインクを含む を再び記録する場合、PowerPoint は、同じスライドで記録を再び開始する前に、以前に記録したナレーション オーディオとインクを含む を消去します。 [ スライド ショー]、[ スライド ショーの記録] の順に選んで再記録することもできます。 現在のスライドの下のツールの配列からポインター ツール(ペン、消しゴム、または蛍光ペン)を選択できます。 インクの色を変更するための色の選択ボックスもあります。 以前にインクをスライドに追加していない場合、[ 消しゴム] は灰色表示されます。 記録を終了するには、四角い [停止] ボタンを選びます または、キーボードの S キーを押します。 ナレーションの記録を終了すると、記録されたスライドの右下に小さい画像が表示されます。 この画像は、オーディオ アイコンか、または記録中に Web カメラが入っていた場合は Web カメラからの静止画です。 記録されたスライド ショーのタイミングは自動的に保存されます スライド一覧ビューでは、各スライドの下にタイミングが表示されます。 このプロセスでは、記録したものが各スライドに埋め込まれ、記録をスライド ショーで再生できます。 この記録プロセスでは、ビデオ ファイルは作成されません。 ただし、必要な場合は、いくつかの追加手順でプレゼンテーションをビデオとして保存することができます。 記録したスライド ショーのプレビューを表示する [ スライド ショー] タブで、[ 最初] または [ 現在のスライドから] をクリックします。 再生中には、アニメーション、インク操作、オーディオ、ビデオが同期して再生されます。 録音したサウンドをプレビューする [記録中] ウィンドウで、左上隅にある三角形の [ 再生] ボタンを使って、そのウィンドウで現在フォーカスがあるスライドの記録をプレビューすることができます。 [ 標準] ビューで、スライドの右下にあるサウンド アイコンまたは画像をクリックし、[ 再生] をクリックします。 この方法でオーディオをそれぞれプレビューする際は、記録されたアニメーションまたはインクは表示されません。 オーディオをプレビューしているときに、再生を一時停止することができます。 スライド切り替えのタイミングを手動で設定する PowerPoint for Microsoft 365 では、ナレーションを追加したときに自動的にスライド切り替えのタイミングを記録するか、手動でスライド切り替えのタイミングを設定してナレーションに添付することができます。 標準表示モードで、タイミングを設定するスライドをクリックします。 アドバンス スライドの、 タイミング グループの、 画面切り替え タブで、 後 チェック ボックスを選択し、スライドをスクリーンに表示する秒数を入力します。 切り替えのタイミングを設定するスライドごとに手順を繰り返します。 次のスライドを表示するタイミングを、マウスをクリックしたときにするか、入力した秒数後に自動的に切り替わるようにするか、いずれか早い方にするには、[ クリック時] および [ 自動的に切り替え] チェック ボックスの両方をオンにします。 手動スライド タイミングを使って、記録されたスライド セグメントの最後をトリミングできます。 たとえば、スライド セグメントの最後に不要なオーディオが 2 秒間入っている場合は、不要なオーディオの前に行われるように次のスライドへの移行タイミングを設定するだけです。 そうすると、そのスライドの音声を録音し直す必要はありません。 タイミングやナレーションを削除する [ クリア] コマンドを使うと、必要のない、または置き換えたいタイミングやナレーションを、記録から削除できます。 [記録] ウィンドウの上部余白にある [ クリア] コマンドでは次のことをできます。 現在のスライドから記録をクリアします• すべてのスライドから記録をクリアします 標準表示モードには 4 種類の [ クリア] コマンドがあり、次のことを行えます。 現在選択されているスライドから タイミングを削除します• 一度に すべてのスライドから タイミングを削除します• 現在選択されているスライドから ナレーションを削除します• 一度に すべてのスライドから ナレーションを削除します• プレゼンテーションの一部のタイミングまたはナレーションだけを削除したい場合は、削除するタイミングまたはナレーションのある特定のスライドを開きます。 PowerPoint for Microsoft 365 リボンの [ 記録] タブで、[ スライド ショーの記録] ボタンの下向き矢印をクリックし、[ クリア] をポイントして、状況に合った適切な [ クリア] コマンドを選びます。 タイミング、ナレーション、インクをオフにする PowerPoint for Microsoft 365 プレゼンテーションを記録すると、実行したタイミング、ジェスチャ、オーディオが個々のスライドに保存されます。 ただし、以下を使わずにスライド ショーを表示したい場合は、すべてをオフにできます。 記録されたスライド タイミングをオフにする: [ スライド ショー] タブで、[ タイミングを使う] チェック ボックスをオフにします。 記録されたナレーションとインクをオフにする: [ スライド ショー] タブで、[ ナレーションの再生] チェック ボックスをオフにします。 レコーディングを他のユーザーと共有するために公開する 編集が完了した記録を Microsoft Stream に公開すると、他のユーザーがそれを利用できるようになります。 プレゼンテーションが開いた状態で、[ 記録] タブで [ ストリームに公開] を選択します。 ビデオのタイトルと説明を入力します。 組織の他のユーザーにビデオの閲覧権限を付与するかどうかなど、他のオプションを設定します。 [ 公開] ボタンをクリックします。 アップロード処理は、ビデオの長さによっては数分かかる場合があります。 PowerPoint ウィンドウの下部にあるステータス バーで進捗が追跡され、アップロードが完了すると PowerPoint にメッセージが表示されます。 メッセージをクリックすると、Microsoft Stream のビデオの再生ページに直接移動します。 字幕を作成する 字幕を追加してビデオのアクセシビリティを高めるには、以下のオプション(それぞれのヘルプ記事に説明があります)の中から方法を選択します。 作成した字幕ファイルは、できます。 関連項目 スライド ショーを記録する• プレゼンテーションが開いた状態で、[ スライド ショー] タブで [ スライド ショーの記録] をクリックします。 ボタンの上半分をクリックすると、現在のスライドから開始されます。 ボタンの下半分をクリックすると、開始するスライドを先頭または現在のスライドのいずれかから選ぶことができます。 [ クリア] コマンドはナレーションまたはタイミングを削除するので、慎重に使ってください。 以前にスライドを記録していない場合、[ クリア] は灰色表示されます。 [ スライド ショーの記録] ボックスで、記録のチェック ボックスをオンまたはオフにし、[ 録音の開始] をクリックします。 オプションの詳細:• スライドとアニメーションのタイミング: PowerPoint は各スライドにかかった時間を自動的に記録します。 これには、発生した ステップと、各スライド上でのトリガーの使用が含まれます。 ナレーション、インク、レーザー ポインター プレゼンテーションを実行するときに音声を録音できます。 ペン、蛍光ペン、消しゴム、またはレーザー ポインターを使用する場合、PowerPoint は再生用にそれらを記録します。 重要: ペン、蛍光ペン、消しゴムの記録は、以降のバージョンの PowerPoint がインストールされている場合のみ使用できます。 以前のバージョンのPowerPointでは、ペンと蛍光ペンのストロークはインク注釈図形として保存されます。 ウィンドウ左上にある [ 記録] ツールバーを使用して次の操作を行うことができます。 次のスライドに移動する:• 記録を一時停止する:• 現在のスライドを再び記録する: ナレーション オーディオ、インク、レーザー ポインターを含む を再び記録する場合、同じスライドで記録を再開すると、PowerPoint は以前に記録したナレーション オーディオ、インク、レーザー ポインターを含む を消去します。 [ スライド ショー]、[ スライド ショーの記録] の順に選んで再記録することもできます。 記録中にインク、消しゴム、またはレーザー ポインターを使用するには、スライドを右クリックし、[ ポインター] オプションをクリックしてツールを選びます。 レーザー ポインター• 蛍光ペン• 消しゴム 以前にインクをスライドに追加していない場合、このオプションは灰色表示されます インクの色を変更するには、[ インクの色] をクリックします。 記録を終了するには、最後のスライドを右クリックし、[ スライド ショーの終了] をクリックします。 ヒント: ナレーションの録音が終了すると、ナレーションがあるスライドの右下にサウンド アイコンが表示されます。 記録されたスライド ショーのタイミングは自動的に保存されます。 [ スライド一覧] 表示モードの各スライドの下にタイミングが表示されます。 このプロセスでは、記録したものが各スライドに埋め込まれ、記録をスライド ショーで再生できます。 この記録プロセスでは、ビデオ ファイルは作成されません。 ただし、必要な場合は、いくつかの追加手順でプレゼンテーションをビデオとして保存することができます。 記録したスライド ショーのプレビューを表示する [ スライド ショー] タブで、[ 最初] または [ 現在のスライドから] をクリックします。 再生中には、アニメーション、インク操作、レーザー ポインター、オーディオ、ビデオが同期して再生されます。 録音したオーディオをプレビューする [ 標準] ビューで、スライドの右下にあるサウンド アイコンをクリックし、[ 再生] をクリックします。 スライド切り替えのタイミングを手動で設定する PowerPoint では、ナレーションを追加したときに自動的にスライド切り替えのタイミングを記録するか、手動でスライド切り替えのタイミングを設定してナレーションに添付することができます。 標準表示モードで、タイミングを設定するスライドをクリックします。 アドバンス スライドの、 タイミング グループの、 画面切り替え タブで、 後 チェック ボックスを選択し、スライドをスクリーンに表示する秒数を入力します。 切り替えのタイミングを設定するスライドごとに手順を繰り返します。 ヒント: 次のスライドを表示するタイミングを、マウスをクリックしたときにするか、 または 入力した秒数後に自動で切り替わるようにするか、いずれか早いほうにするには、 クリック時 と 自動的に切り替え チェック ボックスの両方をオンにします。 タイミングやナレーションを削除する [ クリア] コマンドを使うと、必要のない、または置き換えたいタイミングやナレーションを、記録から削除できます。 4 種類の [ クリア] コマンドがあり、次のことをできます。 現在選択されているスライドから タイミングを削除します• 一度に すべてのスライドから タイミングを削除します• 現在選択されているスライドから ナレーションを削除します• 一度に すべてのスライドから ナレーションを削除します• プレゼンテーションの一部のタイミングまたはナレーションだけを削除したい場合は、削除するタイミングまたはナレーションのある特定のスライドを開きます。 PowerPoint リボンの [ スライド ショー] タブで、[ スライド ショーの記録] ボタンの下向き矢印をクリックし、[ クリア] をポイントして、状況に合った適切な [ クリア] コマンドを選びます。 タイミング、ナレーション、インク、レーザー ポインターをオフにする PowerPoint プレゼンテーションを記録すると、実行したタイミング、ジェスチャ、オーディオが個々のスライドに保存されます。 ただし、以下を使わずにスライド ショーを表示したい場合は、すべてをオフにできます。 記録されたスライド タイミングをオフにする: [ スライド ショー] タブで、[ タイミングを使う] チェック ボックスをオフにします。 記録されたナレーション、インク、レーザー ポインターをオフにする: [ スライド ショー] タブで、[ ナレーションの再生] チェック ボックスをオフにします。 関連項目 、その記録に対象ユーザーのコメントを含めることができます。 プレゼンテーション全体のナレーションが必要ない場合は、か、ナレーションをオフにして再生したいときにだけ再生できます。 スライドにナレーションを追加すると、サウンド アイコン がスライドに表示されます。 サウンドの場合と同じように、アイコンをクリックしてサウンドを再生するか、サウンドが自動的に再生されるように設定できます。 ナレーションを録音および再生するには、コンピューターにサウンド カード、マイク、スピーカーが必要です。 録音を始める前に、PowerPoint 2010 ではスライド切り替えのタイミングのみを記録するか、ナレーションのみを録音するか、または同時に両方を記録するかを選ぶように求めるメッセージが表示されます。 こともできます。 この自動切り替え機能は、ナレーションを付けてプレゼンテーションを自動実行する場合に特に便利です。 スライド切り替えのタイミングを記録すると、アニメーションのステップの回数およびスライドの開始のタイミングも記録されます。 プレゼンテーションでタイミングを使わない場合、ことができます。 このプロセスでは、記録したものが各スライドに埋め込まれ、記録をスライド ショーで再生できます。 この記録プロセスでは、ビデオ ファイルは作成されません。 ただし、必要な場合は、ことができます。 ナレーションを録音するときは、プレゼンテーション全体を実行して、スライドごとに録音します。 録音はいつでも一時停止し、再開することができます。 スライド ショーを録音する前に、マイクの設定が済んでおり、使える状態になっていることを確認します。 [ スライド ショー] タブの [ 設定] グループで [ スライド ショーの記録] をクリックします。 次のいずれかを選びます。 先頭から録音を開始• 現在のスライドから録音を開始• [ スライド ショーの記録] ダイアログ ボックスで、[ ナレーションとレーザー ポインター] チェック ボックスをオンにし、必要に応じて [ スライドとアニメーションのタイミング] チェック ボックスをオンまたはオフにします。 [ 記録の開始] をクリックします。 [ クリア] コマンドを使うと、必要のない、または置き換えたいタイミングやナレーションを、記録から削除できます。 4 種類の [ クリア] コマンドがあり、次のことをできます。 現在選択されているスライドから タイミングを削除します• 一度に すべてのスライドから タイミングを削除します• 現在選択されているスライドから ナレーションを削除します• 一度に すべてのスライドから ナレーションを削除します• プレゼンテーションの一部のタイミングまたはナレーションだけを削除したい場合は、削除するタイミングまたはナレーションのある特定のスライドを開きます。 PowerPoint リボンの [ スライド ショー] タブで、[ スライド ショーの記録] ボタンの下向き矢印をクリックし、[ クリア] をポイントして、状況に合った適切な [ クリア] コマンドを選びます。 関連項目 記録するための準備をする 開始するには、目的のプレゼンテーションを開き、[ スライド ショー] タブをクリックします。 ヒント: プレゼンテーションのスライド数が多い場合は、[ スライド分類] 表示で操作した方が便利な場合があります。 試すには、[ 表示]、[ スライド分類] の順にクリックします。 記録を開始する前に確認しておく項目がいくつかあります。 スライド セットの一部のみを記録する場合は、開始前に次のいずれかを行います。 除外するスライドを選び、[ 非表示スライドに設定] をクリックします。 または• [ リハーサル] を使用して、既に記録されているナレーションや動作に影響を与えずに、スライド間のタイミングを変更します。 マイクが正しく設定されていることを確認します。 スライド ショーを記録する ナレーションまたは注釈をスライド ショーに追加する場合は、マイクが設定され動作していることを確認します。 記録を開始するには、次の操作を行います。 [ スライド ショー] タブをクリックし、記録を開始するスライドを選び、[ スライド ショーの記録] をクリックします。 記録中に Ctrl キーを押しながらクリックすると、記録コマンドにアクセスして、スライド間のナビゲート、カーソルの変更、画面の白黒の切り替えなどを行うことができます。 記録を停止するには、[ スライド ショーの終了] をクリックします。 [ 保存] ダイアログ ボックスが表示されます。 記録を保存する場合は [ はい] を、もう一度記録する場合は [ いいえ] をクリックします。 保存すると、それ以前に記録したものはすべて上書きされます。 同じスライド セットで別のスライド ショーを記録する場合は、プレゼンテーション ファイルを異なる名前で保存します。 記録をプレビューするには、[ 最初から再生] をクリックします。 記録中に使用できるキーボード ショートカット 記録中に参照できるように、次のキーボード ショートカットの一覧を印刷することをお勧めします。 種類を表示する 全画面またはウィンドウで表示します。 オプションを表示する ナレーションまたはアニメーションをオフにします。 スライド スライドのサブセットを選択するか、設定済みの場合は [ カスタム ショー] を選択します。 アドバンス スライド このスライド ショーのバージョンを手動でページ送りできるように設定します。 関連情報 Web 用 PowerPoint ではスライド ショーの記録はサポートされていません。 記録に関するヒント• 記録はスライドごとにプレゼンテーションに追加されるので、記録を変更する場合は、影響を受けるスライドの再記録だけが必要です。 また、再記録しなくても、記録後にスライドの順序を並べ替えることができます。 また、プレゼンテーションの記録中に簡単に一時停止して区切ることもできます。 PowerPoint では、スライド間の切り替え中にはオーディオまたはビデオは記録されないので、スライドを進めながら話さないようにしてください。 また、切り替えが円滑に行われ、スライドの切り替え中にナレーションがカットされないように、各スライドの最初と最後に少し無音の時間を設けます。 Web 用 PowerPoint では、 ナレーションを記録することはできません。 ナレーションを記録するには、PowerPoint のデスクトップ バージョンをお使いください。 編集ビューではビデオとインクのサイズの調整と編集ができます。 対象ユーザーが Web 用 PowerPoint を使って記録を視聴する可能性がある場合は、Web 用 PowerPoint でサポートされている切り替え効果を使います 切り取り、フェード、プッシュ、ワイプ、分割、ランダム バー、図形、変形。 プレゼンテーションの記録には、Web カメラが付いているタッチ スクリーン PC が最適です。 記録する前に、ビデオ プレビューを使ってすべてが正しく設定されていることを確認します。 ジェスチャ インクなど を記録するスライドの場合、複数のテイクを簡単に記録できるようにスライドのコピーを複数作成しておきます。 完了したら、関係のないスライドを削除します。 オーディオとビデオをオフにして数秒だけ無音時間を記録し、設定時間の後に先へ進みます。 品質をより高くするには、外部 Web カメラとマイクを使います。 組み込みのカメラとマイクは、ほとんどのタスクに適しています。 しかし、より本格的なビデオにしたい場合は、可能であれば外部 Web カメラの使用を検討します。 タブレットまたはラップトップで PowerPoint を使っていて、スタイラスでインクを使う場合は、外部のカメラとマイクを使うとスタイラスのノイズを最小にできます。 最初のスライド記録を完了したら、すぐに再生します。 プレゼンテーションの記録を進める前に、オーディオとビデオのサウンドと表示が予想どおりであることを確認します。

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PowerPointで動画を作る方法(6) タイミング制御と録音・録画の方法 パワーポイント動画入門 windows用

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JavaScriptを有効にしてご覧下さい。 アニメーションはPowerPointの代名詞的な効果ですが、プレゼンでもっとも効果的なのは何より「実写」の映像であるかもしれません。 PowerPointでは、静止画の写真はもちろん、動画や音声といったマルチメディアも扱うことができます。 動画ファイルは、Youtubeに代表される動画サイトのように、ページに埋め込んた感覚で、アニメーション同様「クリック時」に再生させるのが一般的です。 また、動画には基本的に音声が含まれていますが、音声ファイルの場合は、「音楽」として BGMのように使ったり、イラスト等のオブジェクトに仕込んでおいて「クリック時」に音を再生させるという使い方も可能です。 もうおわかりかもしれませんが、これにはExcelのグラフを貼り付けた でも学習したとおり、動画などのコンテンツを「リンク」させる方法と「埋め込む」方法があります。 当然ながら動画ファイルになると容量が大きくなるので、「埋め込む」とPowerPointのファイルサイズが大きくなってしまいます。 ただし、バージョン2010くらいまではリンクが一般的でしたが、それ以降はExcelのグラフと同様に、通常挿入すると「埋め込み」として取り込まれるようになったため、基本的には「埋め込み」になると思います。 バージョン2010までをお使いの方や、従来のやり方に慣れている方は、通常挿入するとリンクで取り込まれると勘違いしてしまうことがあるので、このことは知っておいてください。 また、何らかの操作でリンクとして挿入された場合、「リンク先」のファイルを削除したり移動したりすると、当然のことながら正しく再生されません。 このあたりのことは必要な知識になるので、不安がある場合は ページを再度見直して理解しておいてください。 また、本項では動画および音声の「ファイル形式」の解説は割愛していますが、ファイル形式についてある程度の知識を必要としますので、基礎知識編「」「」 を参照して事前に理解を深めておくことをおすすめします。 さて、ではまず、使用する動画ファイルを用意しましょう。 以下のファイルをダウンロードしてください。 右クリックから「対象をファイルに保存」でダウンロードできます。 (この音楽素材は、 のフリー素材です) 保存場所はどこでも構いませんが、注意しておかなければならないことがあります。 それは動画や音声に関するもっとも多いトラブルで、 PowerPoint上で、動画や音楽が再生されない という重大なトラブルです。 原因は、先述したように、動画や音声を埋め込んだつもりになっていて、それらのファイルがPowerPointと「リンク」として挿入されている場合です。 よくある例は、PowerPointファイルを、 USBメモリやCD-R等の記録媒体(記録メディアについては、 を参照してください)に保存してプレゼン先に持って行き、いざPowerPointのスライドショーを開始すると、動画や音声が再生されないという例です。 これは、リンク先の動画・音声ファイルがない、つまり、記録媒体にPowerPointファイルしか保存しておらず、リンク先の動画・音声ファイルがコピーされていないからです。 したがって、このようなトラブルを避けるためには、 挿入した動画や音声等の外部ファイルは、PowerPointファイルと同一フォルダに保存する という習慣をつけておくことです。 どこかへ持ち出す場合はそのフォルダごと持っていくようにすれば、まず間違いありません。 (フォルダについては、 を参照してください) 実際に、PowerPointのバージョンやパソコンの動作環境によっては、同一フォルダ内に両方保存されていないとうまく再生できないという事例がよくあります。 その他に、再生されない原因としては、挿入した動画や音声ファイルの「形式」に対応した再生ソフト(プレーヤー)やコーデックが、再生するパソコンにインストールされていないといったファイル形式の問題があります。 (詳しくは、 を参照してください) 自分のパソコンでプレゼンする場合には問題ありませんが、他のパソコンを利用する場合は、ファイル形式に注意して汎用的な形式のファイルを挿入するようにしましょう。 また、この問題は「フォント」にも当てはまります。 汎用的なフォントの利用を心がけ、特殊なフォントは極力使わないようにしましょう。 (フォントについては、 を参照してください) こういったコンテンツの挿入と再生に関する知識はPowerPointに限らず重要ですので、ファイル形式の互換性の問題なども含めて体系的に理解しておくことが必要です。 そのため、ここまでを理解できていれば、もう本項で新しく得る知識はないかもしれません。 動画や音声オブジェクトの挿入は非常に簡単だからです。 それでは、ダウンロードした「動画」オブジェクトをPowerPointに挿入してみましょう。 基本的にオブジェクトを挿入するスライド種は「タイトルとコンテンツ」か「白紙」が用いられるのが一般的です。 コンテンツ部分の「ビデオの挿入」アイコンをクリックします。 すると、任意のフォルダからダウンロードした動画ファイルを指定することができます。 これだけで挿入できます。 非常に簡単ですが、その裏では、先述のとおり意識することなく「埋め込み」として動画が取り込まれています。 もしくは、「挿入」タブの「ビデオ」ボタンをクリックすると、「オンラインビデオ」か「このコンピューター上のビデオ」かを選択できます。 後者を選択すると、同様に任意のフォルダからファイルを指定することができます。 (オンラインビデオはYoutubeなどのオンライン動画の URIを打ち込むことができます) これで、スライドに動画が「埋め込み」として貼り付きます。 (タイトルも適当につけてみました) ではここで、PowerPointファイルのサイズを確認してみましょう。 47MB」に容量が増えました。 動画自体の容量が「901KB」なので、ちょうど動画ファイルのサイズ分がそのままPowerPointのファイルサイズにプラスされたことになります。 今回の動画ファイルは決して大きいサイズではありませんが、高画質の動画や長時間の動画であればかなりのサイズになるので、例えばメールで送る場合などは注意が必要です。 (メールの添付ファイル送信については、 を参照してください) また、PowerPointを開いている状態でも動画ファイル等のサイズを確認することができます。 「ファイル」タブの「情報」を選択すると、「メディアサイズとパフォーマンス」に挿入されているメディアファイルの合計サイズが表示されています。 「メディアの圧縮」というボタンがありますが、じつは、PowerPoint上からも挿入したコンテンツファイルを圧縮する(画質や大きさを調整してサイズを小さくする)ことができます。 詳しくは後述します。 では、挿入した動画コンテンツに戻りましょう。 まず、動画のサイズを調整します。 本番でスライドショーにするときの大きさを考えます。 動画は自動的にフルスクリーンで再生されるわけではありません。 大きさは自由に変更できます。 動画イメージを選択して、白丸部分をマウスでドラッグして調節します。 挿入して再生するだけなら以上で完了ですが、例えばアニメーションの「クリック時」などのように、他の設定を施したい場合はどうするのかというと、下図の「再生」タブで設定します。 動画を選択した状態になると、リボンに「ビデオツール」として「再生」タブが新たに現れます。 この「再生」タブには、プレビューである「再生」ボタンをはじめとする設定ツールがまとめられています。 「再生」ボタンは、前項のアニメーションの再生と同様に、スライドペインで再生されます。 しかし、前項で学習したとおりアニメーションや動画の再生チェックは本番同様に「スライドショー」で確認する場合が多いので、スライドペイン内での再生機能はあまり使わないかもしれません。 次に、「開始」項目について、基本的概念はアニメーションと同様ですが、「一連のクリック動作」と「クリック時」の違いについては、「クリック時」が動画フレーム内をクリックしなければ再生されないのに対し、「一連のクリック動作」の場合はフレーム内のみならず、スライドのどこかをクリックすると再生がスタートするという違いがあります。 そして、ここで注目すべき機能は、「全画面再生」のチェックボックスになります。 ここにチェックを入れると、自動的にスライドショー時に「全画面」で動画を再生してくれます。 つまり、動画サイズをスライドペインで小さく調整していたとしても、スライドショー時には強制的に全画面に拡大されて再生されるわけです。 なので、この機能を使うと、挿入した動画をマウスで全画面まで拡大する必要はありません。 スライドの背景色も、スライドショー時には「黒」にしてくれるので、画面の比率が横長等でスライド背景が隠れない場合でも、背景を気にする必要がありません。 「全画面再生」にチェックを入れた状態で、スライドショーを見てみましょう。 すると、下図のように自動的に全画面で再生されるのがわかります。 例えば、開始を「自動」にして「全画面再生」にチェックしておくと、スライドショーでページが切り替わると同時に全画面で動画を再生することができます。 そのほか他の機能として、「ビデオのトリミング」ボタンは、動画を好きな部分だけ「切り取る」機能になります。 下図のようにレバーで開始と終了時間を変更し、動画の一部分だけを再生したい場合に使うと便利です。 ただし、 トリミングしてもファイルサイズが小さくなるわけではない ので、注意してください。 トリミングはあくまでも、全体の一部だけを再生しているイメージで、再生していない部分もデータとして残ったままなのです。 適当にトリミングして、先述した「ファイル」タブの「情報」画面を見てみましょう。 上図のとおり、動画のファイルサイズに変更はありません。 そして、「トリミングされた部分が含まれるメディアファイルが1個あります」の一文追加されています。 この状態は、トリミングされた動画ファイルがありますが、もとのサイズのまま残しているという意味になります。 要は、トリミングの設定がされているだけということです。 しかし、先述のとおり、このPowerPoint上でトリミングした範囲以外の部分を削除して、データを圧縮することができます。 上図のボタン表示にあるように、「メディアの圧縮」ボタンをクリックしてみましょう。 すると、下図のように3パターンから圧縮形式を選択することができます。 品質は、「フルHD」、「HD」、「標準」の3つから選択できます。 品質が一番高いのは「フルHD」 で、品質が高いと圧縮率が小さいため、ファイルサイズはあまり抑えられません。 逆に、「標準」にすると圧縮率が高くファイルサイズを小さくできますが、画質が荒くなります。 (もとの動画の品質によってはどれを選択しても変わらない場合があります) ここでは「フルHD」で圧縮してみます。 すると、下図のように「0. 54MB」サイズを圧縮できました。 そして、「情報」画面でメディアファイルの容量が小さくなっていることを確認できます。 では、今度は動画ファイルを「リンク」として挿入してみましょう。 通常操作で動画を挿入すると「埋め込み」になるので、リンクとして挿入するにはそれなりの操作が必要になりますが、これまでの操作のなかで、そんな選択はありませんでした。 いったいどこで「リンク」を選択するのかというと、じつは、下図のファイル指定画面なのです。 動画ファイルを指定するフォルダ選択画面の「挿入」ボタンより「ファイルにリンク」を選択します。 すると、動画ファイルがリンクとして挿入されます。 このようなわかりにくい操作が必要になるので、意識してやらないかぎり間違えることはないと思います。 ただし、見た目は挿入している動画にまったく違いはありません。 リンクとして挿入されている場合は、もとの動画ファイルを移動したり削除すると、当然再生されなくなります。 また、「情報」画面で、リンク動画がある場合は「メディアの互換性の最適化」として表示されるようになっています。 文中にあるように、近年では基本的に動画ファイルであっても「埋め込み」を推奨しているようです。 では次に、音声ファイルを挿入してみましょう。 以下の音楽ファイルをダウンロードしてください。 右クリックから「対象をファイルに保存」でダウンロードできます。 (この音楽素材は、 さんのフリー素材です) 音声ファイルの挿入方法は動画ファイルと同じですが、コンテンツのプレースホルダーには「ビデオの挿入」しかありません。 ビデオの挿入からフォルダを開くと、動画ファイルのファイル形式がデフォルト(初期設定)で選択された状態になるため、下図のようにファイル形式を「すべてのファイル」に変更すると、音声ファイルを選択できるようになります。 なので、音声ファイルの場合は、「挿入」タブの「ビデオ」ボタン隣の「オーディオ」ボタンから挿入します。 ボタンをクリックすると、上図のように「このコンピューター上のオーディオ」と「オーディオの録音」が選択できますが、前者を選択して音声ファイルを指定します。 (「オーディオの録音」を選択すると、PowerPoint上で音声を録音することができます) すると、プレースホルダー内にオーディオ(音声)イメージが貼り付きます。 (タイトルも適当につけてみました) 動画と同様に、デフォルトで再生は「一連のクリック動作」となっているので、スライドショー時は、どこかをクリックするまでサウンドは再生されません。 このサウンドスピーカーのアイコンも大きさを自由に変更することができます。 ただ、音声の場合、動画と異なり「画」が出ないので、このスピーカーアイコンではどうもみすぼらしい感じが否めません。 そこで、このスピーカーアイコンを変更してみましょう。 スピーカーアイコンを他のイラストや画像等に変えて、それをクリックすることで音声を再生されるようにするのです。 例えば、再生するサウンドが音楽の場合、その音楽に合った写真等に変えることで、雰囲気もかなり違ってきます。 画像を変更するには、アイコンを選択した状態で「書式」タブの「図の変更」を選択します。 すると、「ファイルから」と「オープンソースから」を選択できますが、自由に画像ファイルを選択して挿入できるようになります。 任意の画像やイラストに変更してみましょう。 下図は、アイコンが画像に変更されたイメージです。 (ただし、スピーカーアイコンのサイズで変更されるので画像サイズ調整が必要です) これで、スライドショーでは上記写真画像を表示しながらサウンドが流れるようになります。 また、音声ファイルでも動画ファイルと同様に、アイコンを選択した状態になると、リボンに「オーディオツール」として「再生」タブが新たに現れます。 ここも動画ファイルと同様に、視聴するための「再生」ボタンをはじめとする設定ツールがまとめられています。 基本的にはほとんど同じです。 ここで注目すべき機能(ツールボタン)は、上図の「スライドショーを実行中にサウンドのアイコンを隠す」のチェックボックスです。 サウンド(音声)の場合、アイコンを表示する必要性は必ずしもありません。 そのスライドに移り変ったら自動で音楽を流すなど、 BGM的な使い方が効果的な場合があります。 その場合には、アイコンは煩わしいだけですので、ここににチェックを入れておくとアイコンを表示しないで再生させることができます。 ただし、自動で再生させる場合は「開始」のリストメニューを「一連のクリック動作」から「自動」に切り替えておく必要があります。 また、スピーカーアイコンを画像等に変更した場合は、それが表示されなくなるので注意してください。 そのため、画像等を表示させたい場合は、通常の画像挿入から、「スライドショーを実行中にサウンドのアイコンを隠す」にチェックしたほうが良いかもしれません。 では最後に、スライド全体にまたがるような BGMを挿入してみましょう。 スライド全体にまたがるというのは、あるスライドひとつではなく複数のスライドでサウンドが再生されるように設定するということです。 この設定も非常に簡単です。 まずは、 BGMを開始したいスライド、つまり始まりのスライドにオーディオファイルを挿入します。 ここでは1ページ目のタイトルスライドに挿入してみました。 そして、「再生」タブの「スライド切り替え後も再生」にチェックを入れるだけです。 これで、以降のスライドにまたがってサウンドが流れ続けます。 また、音声ファイルについても、トリミングと圧縮が可能です。 動画ファイルと同様に「オーディオのトリミング」ボタンから、下図のようにトリミング操作が可能です。 さらに、トリミングすることで、同様にサイズを圧縮することも可能です。 音声ファイルが追加されているので、メディアファイルの容量が「2. 2MB」に増えています。 動画と同様に「メディアの圧縮」ボタンから、トリミング部分以外を圧縮することができます。 このように、PowerPointは動画や音声などのマルチメディアを簡単に扱うことができます。 ただし、あまり派手に使いすぎると逆効果になるので、全体のバランスを考えながら、ここぞという場面だけピンポイントで活用するようにしましょう。 また、動画はもちろんのこと BGMや楽曲など、特に「音」に関しては、プレゼン等を行う「会場」のスピーカーやマイク等の設備に影響されるので、事前に確認しておく必要があります。

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