宅建 通信講座 おすすめ。 宅地建物取引士(宅建)の通信講座【人気資格学校10社を徹底比較】

クレアール 宅建 通信講座の評価・評判・口コミをまとめました!|宅建の通信講座 ~コスパ最強のおすすめは? 2020年最新版 比較・ランキング

宅建 通信講座 おすすめ

<すぐにおすすめの通信講座の公式ページを見たい方はこちら!> <おすすめ通信講座のランキングや比較記事はこちら> こんにちは、当サイトの管理人ジュンです。 私は、とある企業に勤務する20代のサラリーマンです。 ちなみに、不動産関係の企業ではありません(宅建とはまったく関係ない、流通系の会社です)。 そんな私が、なぜ宅建に興味を持ったかと言いますと、 社会に出て、いろいろ勉強していくうちに、資産運用の重要性に目覚めて、 「近いうちに不動産関係の仕事に転職、将来は不動産オーナーとなって資産を増やしたい!」 と考えたからです。 それから、半年ほどの宅建の勉強をしました。 その結果… 宅建試験(宅建士試験)に一発合格! できました。 とはいえ、最初から順調に勉強が進んだわけではありません。 会社勤めをしながらの試験勉強でしたので、最初、市販のテキストを買って独学をしていましたが、 法律について全くの素人だった私には、宅建のテキストを読んで理解することが、どうしても苦手(苦痛)でした(泣) それでも、しばらくの間、我慢して市販のテキストで勉強していましたが、勉強が進まず、とても宅建試験の本番までに間に合いそうにありません。 そこで、方針転換を決意したのです。 それは・・・ スマートフォン動画対応の通信講座を購入し、スキマ時間を活用しながら、宅建試験の合格を目指す! というものです。 そして、実際にスマホ動画の通信講座を使ってみて実感したのは、 お金も時間もないビジネスマンにとっては、スマホ動画対応通信講座以外の選択肢はない! ということでした。 具体的には、 年度 受験者数 合格者数 合格基準点 合格率 2008年 209,415人 33,946人 33点 16. 2% 2009年 195,515人 34,918人 33点 17. 9% 2010年 186,542人 28,311人 36点 15. 2% 2011年 188,572人 30,391人 36点 16. 1% 2012年 191,169人 32,000人 33点 16. 7% 2013年 186,304人 28,470人 33点 15. 3% 2014年 192,029人 33,670人 32点 17. 5% 2015年 194,926人 30,028人 31点 15. 4% 2016年 198,463人 30,589人 35点 15. 4% 2017年 209,354人 32,644人 35点 15. 6% 2018年 213,993人 33,360人 37点 15. 6% 2019年 220,797人 37,481人 35点 17. 0% 合格率が 15~17%程度と、かなり低くなっています。 まさに、ごく一部の人しか受からない難関試験、と言えるでしょう。 については、下記の記事で詳細に分析しています。 よかったら、参考にしてみてください。 宅建の試験範囲は広い 宅建試験の出題範囲は、「」「」「」「」の4科目です。 「4科目だけなんて、意外と範囲は狭いね」 と思う方もいるかも知れませんが、とんでもありません! それぞれの科目ごとに細かく出題範囲が分かれているため、かなり広範囲から出題されるのです。 以下では、宅建の試験の出題範囲や出題数についてまとめてみました。 <税その他(計8問)>• 国税(1問)• 地方税(1問)• 不動産鑑定評価基準、地価公示法(1問)• 住宅金融支援機構(1問)• 景品表示法(公正競争規約)(1問)• 統計(1問)• 土地、建物(1問) 以上のように法律から関連知識まで、非常に試験範囲が広いのが、宅建試験の特徴です。 なお、このように試験範囲が広い宅建試験について、 については、下記の記事に詳細に説明してありますので、よろしければ参考にしてください。 普通に考えれば、「実際の講義を受けた方がベスト」なのは分かっているが・・・ 試験範囲が広く、難易度も高い宅建試験。 普通に考えれば、独学ではなく、知識豊富な資格受験学校の講師による生の授業を受けたほうが良いことは分かりきっています。 しかし、そう出来ない事情がある方も多いでしょう。 ・仕事の時間が不規則で、受験校に通学できない。 ・通学講座の受講料が高すぎて支払いが難しい ・自宅や勤務地の近くに、宅建講座を開講している受験校がない など・・・ 私も同じでした。 だからこそ、独学で受験することを決意し、実行したのです。 宅建 独学の落とし穴 独学で宅建試験を目指すことに決めた私ですが、実際に独学を経験してみて、3つのデメリットがあることに気が付きました。 ・テキストを読むだけでは、理解するのが大変 ・頻出ポイントが分からない ・スキマ時間が活用できない という3点です。 以下、一つずつ見ていきましょう。 テキストを使う独学では、理解するまでが大変! 独学でテキストを使うと、 「理解するまでが大変」というデメリットがあります。 と言うのも、現在販売されている宅建の受験用テキストは、フルカラーだったりイラストを入れたり、読みやすくする工夫が色々とされています。 しかし、そもそも宅建のテキストにもなると、内容は高度です。 多少イラストが描かれていたところで、正直、読んでもなかなか頭に入りません。 独学では、読んだテキストを理解するだけでも、ひと苦労です。 専門講師による講義では、同じようなテキストを使っていても、 講師の先生が、分かりやすい話し言葉で、かみ砕いて説明してくれます。 講義を聴くことにより、 「テキストの内容を理解する」というポイントは、苦労することなく乗り越えることができます。 この点が、独学の劣るところだと言えるでしょう。 宅建 独学では、頻出ポイントが分からない さらに独学の場合、 どこが試験の頻出ポイントなのか、滅多にでない部分なのかが、分からない ということがあります。 恥ずかしいことに、独学で勉強していた受験生の頃、私はこのことを、あまり真剣に考えていませんでした。 とりあえず、テキストを最初から最後まで読めばいいや・・・そんな意識だったと思います。 我ながら恥ずかしいです。 宅建というビジネス系のプロフェッショナルな資格を目指しているのに、戦略的視点が完全に欠けていました >< 私は独学を始めてしばらくたってから、初めて ・何回も繰り返し出題される箇所 ・その年限りで、他の年では一切出題されない箇所 が予想以上に多いことに気が付きました。 そのようなポイントは、受験講師は当然教えてくれます。 当たり前ですが、「よく出題されるところ」は必ず理解し、あまり出題されない部分は後回しにした方が効率的です。 もちろん、私が使っていたテキストにも「頻出マーク」などがありましたが、独学時には、そのような情報はあまり重要視していませんでした。 実際に、通学や通信動画の講師の先生が 「ここは出ないから、覚えなくてよいです」 とズバっと言ってくれると、受験生は心から安心して、その項目を捨てることができます。 独学で、テキストを最初から最後までダラダラ読んでいくのとでは、まったく効率が違います。 今から考えると、相当に自己流かつ効率が悪い独学をしていたなぁ・・・と恥ずかしい限りです。 「その道のプロに教えてもらうのが一番!」 ということは、やっぱり間違いないと思います。 宅建 独学だとスキマ時間が活用できない! 独学だと、テキストさえ読めれば、いつでも勉強できそうな気がします。 しかし、そうでもありません。 たとえば、私がもっとも時間を有効活用したかったのは、通勤時間でした。 ですが、私の住む首都圏は、通勤電車は非常に混雑しています。 残念ながら、テキストを開いて読むことはできませんでした。 一方、スマホを眺めるぐらいのことは、混雑した通勤電車の中でも可能です。 最近は分冊のテキストも多いですが、まだまだ、分厚いものが多いのが宅建の資格テキストです。 もう少し、 スキマ時間を有効活用したい、と思いながら独学をしていたのです。 宅建試験、費用を抑えて講師の講義が聴ける講座がベスト ここまで見てきたとおり、私は宅建を独学で取得しようと頑張って取り組んでいましたが、それはお世辞にも 「効率がよい」 と言えるものではありませんでした。 そして、 「このままでは試験に間に合わない!」 と確信した私は、 テキストを中心とした独学を止めることを決意したのです。 私が考えたベストな勉強、それは できるだけ費用を抑えながら、講師の講義を聴ける方法 です。 そして、私が選んだ勉強方法が、 スマホ動画対応の通信講座を利用することです。 スマホ動画対応の通信講座を利用すれば、独学プラスアルファの費用で、かつ、独学よりも遥かに時間を有効活用できます。 宅建 おすすめ勉強法 徹底比較 ランキング 宅建 おすすめ勉強法 徹底比較・ランキング 第3位 独学 おすすめ 第3位は 「独学」です。 最初、私も独学をしていましたが、なかなか勉強が進まず、途中で断念しました。 ・仕事が忙しく、定期的に受験校へ通えない。 ・あまり受験に費用をかけられない。 このような状況だった私は、独学という道を選ぶしかありませんでした。 繰り返しになりますが、独学でも宅建に合格できないことはありません。 しかし、時間がかかり過ぎるのが難点です。 特に、難解なテキストを一人で読んで理解するところから始めなければならない点は、非効率的と言えるでしょう。 また、 独学だと、 「覚えるべきところ(試験に頻出な論点)」「覚えなくても大丈夫なところ(滅多にでない論点)」の区別がつきません。 独学以外であれば、講師の方が、そのようなポイントをきちんと教えてくれるはずです。 本来であれば、独学以外のもっと効率的な方法を選んで、短期合格を目指すほうが望ましいと思います。 一方で、「自分にはテキストを読み込む独学の方が、性に合っている」という方もいるかも知れません。 そのような方は、以下に「」に関する記事を書きましたので、こちらを参考にしてください。 宅建 おすすめ勉強法 徹底比較・ランキング 第2位 受験校への通学 おすすめ 第2位は 「資格学校への通学」です。 時間とお金がある人は、資格受験校への通学がベストでしょう。 なんと言っても、講師の先生が分かりやすい説明をしてくれるので、理解が進みます。 試験に頻出な部分もレクチャーしてくれます。 また、定期的に学校に通うことによって、受験に対するモチベーションも続きますし、メリハリもつきやすいでしょう。 ただ、 ・お金がかかりすぎる ・近くに受験校がない場合がある など、誰もが選べる方法ではないのが玉にキズ、といったところでしょうか。 通学講座で選ぶべき学校はTAC・LEC・日建学院がおすすめ それでは、通学講座では、どこの資格受験校を選ぶべきでしょうか。 それはズバリ、「」か「」、または「」を選ぶべきでしょう。 TACと LECは、いずれも、資格受験業界では大手であり、宅建の受験生であれば、名前を知らない人はいないでしょう。 また、 日建学院は建設・不動産系の資格スクールとして、ブランドと信頼性は非常に高い学校です。 しかし、TACとLEC、日建学院は、いずれも著名ブランドだけあって、通学講座の受講料も20~30万円以上と高額です。 そのぶん、中身に関しては、いずれもしっかりしており、間違いないと言えます。 ただし、TACとLEC、日建学院は、いずれもおすすめとは言え、その中身を比較すると、まったく違っています。 決して安くはない受講料を支払うわけですから、しっかり比較して、自分にあった学校に通って欲しい、と思います。 TAC・LEC、そして日建学院の評価や評判・口コミなどは、以下の記事を参考にしてください。 宅建 おすすめ勉強法 徹底比較・ランキング 第1位 スマホ動画対応の通信講座 おすすめ 第1位は、 「スマートフォン動画に対応している通信講」です。 スマホ動画対応の通信講座を おすすめする理由は次の3点です。 スマホ動画での通信講義が充実しているので、理解が進む• 通勤時間や休み時間など、 隙間時間を使って学習できるので、忙しい人にも向いている• 独学のテキスト購入費用プラスアルファの金額で通信講座を受講できる このように、スマホ動画対応の通信講座は、 受験校への通学 と 独学 の、それぞれ良いところをチョイスしたサービスと言えるのです。 私も、実際にスマホ動画対応通信講座で宅建の勉強をしましたが、 テレビの情報番組を見る感覚でスムーズに理解できますし、 スキマ時間の活用で、かなり勉強もはかどりました。 リアルの講義と異なり、通信講座は事前収録なので、何度も取り直し、ベストな講義を通信で配信できるのもメリットが大きいと思います。 各教科専門の講師がベストパフォーマンスで講義をしている部分だけを選んで通信講座として配信しているので、分かりやすさは間違いないですよね。 宅建 スマホ動画対応通信講座の徹底比較 おすすめランキング それでは、スマホ動画対応通信講座を徹底比較した、おすすめランキングです。 宅建 スマホ動画対応通信講座の徹底比較 おすすめ 第1位 スタディング(旧 通勤講座)宅建 通信講座• テレビの情報番組を見るような感覚でインプット学習できるスマホ対応動画講義• 学習計画から過去問演習まで、 すべてスマートフォンで完結する最新の学習システム• 高品質なのに業界最低価格、 非常に高いコストパフォーマンス(税抜 18,500円) となるでしょうか。 今どき、動画講義をスマートフォンで視聴できるのは珍しくないかも知れません。 しかし、 スタディングの場合は、フルカラーテキスト、基礎問題集(スマート問題集)、過去問、要点まとめシートなど、すべてがスマートフォンで完結するように作られています。 個人的に重宝したのは、スタディングの基礎問題集と過去問の復習機能です。 一般的に、過去問を何度も繰り返し解く際に、2回目以降は間違えた問題や自信のない問題だけを集中して解くことが、短期合格へのカギになります。 スタディングの問題集の復習機能では、この 「間違えた問題・自信のない問題だけを選んで復習(再び解くこと)ができる」という機能が搭載されています。 さらに、すべての科目別の過去問や基礎問題集を横断して、間違えた問題や自信のない問題に一度に取り組むことも可能です。 このような機能は、まさにスタディングの最新学習システムならではのもの、と言えるでしょう。 その他にも、最短時間で合格できることを目的に、 ・よく出題される基本的な部分から繰り返し学習する ・知識を整理・体系化し、重要なポイント関連づけながら効率的に理解する ・学習フロー機能を使って、最適な学習順で効率よく勉強できる ・学習レポート機能により、学習時間と進捗状況を可視化できる など、短期間にスキマ時間を利用して確実に合格するための仕組みが徹底的に盛り込まれています。 このように実績・内容とも充実した講座が、業界最低価格の 18,500円(税抜)から受講できるのです。 以上、「 スタディング(旧 通勤講座)宅建 通信講座」を、自信を持っておすすめ第1位にした理由です。 「スタディング」では無料登録をするだけで、 お試し動画講座(テキスト、過去問も含む)を受講出来たり、 特製の短期合格セミナーを動画で受講したりすることができます。 すべて無料ですので、ぜひ一度、試してみることをおすすめします。 また、をチェックしたい方は、下記記事をどうぞ。 宅建 スマホ動画対応通信講座の徹底比較 おすすめ 第2位 フォーサイト 宅建 通信講座• DVDでもWebでも閲覧可能な ハイビジョン動画講義• 直観的でわかりやすい フルカラーテキスト• 講義、テキスト、確認テスト、単語カードや学習プラン作成まで 、フォーサイトが特許を持つ 完全オリジナルのeラーニングシステム「道場破り」を利用可能 となります。 なかでも特筆なのは、 eラーニングシステム「道場破り」でしょう。 講義の受講からテキスト閲覧、ゲーム感覚で進めることができる確認テスト、一問一答式の単語カードなど、 これさえあれば、スマホだけで充分勉強が完結します。 価格は、基本講座と過去問講座がつくバリューセット1が 56,800円(税別、送料別)からとなっています。 さらに上位のバリューセット2は、 不合格なら受講料を全額返金する「全額返金保証」に対応しています。 価格だけみるとスタディングより割高ですが、その分、 冊子版フルカラーテキストが付属したり(スタディングは冊子版テキストはオプション)、 全額返金保証制度があったり、 「どうしても次の宅建試験で合格したい!」という気持ちが強い方にはおすすめです。 スタディングもフォーサイトも、分かりやすい動画講義に加え、スマートフォンで学習できる環境が充分過ぎるほど充実しています。 気になる方は、ぜひ公式ページで動画やテキストサンプルを試していてください。 なお、フォーサイトに資料請求(無料)を行うと、宅建の短期合格のための学習ノウハウを満載した書籍ももらえます。 まずは無料の資料請求だけでも行ってみてはいかがでしょうか。 また、をチェックしたい方は、下記記事を参考にしてください。 ここまで、については、以下からお読み頂けます。 アガルート 宅建講座 おすすめ 第3位のスマホ動画対応通信講座は、 アガルート 宅建 通信講座です。 アガルートは2013年会社設立の、まだ新しい会社であり、2015年1月より、オンライン講義の配信を中心とした資格予備校「アガルートアカデミー」を開講しています。 宅建通信講座 入門総合カリキュラム の標準価格は 29,800円(税別)。 さらに、「合格者インタビュー出演」などの条件を満たした場合には 全額返金により 実質0円 などの割引が充実しています。 新進の講座だと、「内容は大丈夫なの?」と思われるかも知れませんが、アガルートの講座は高い実績を出しています。 たとえば、令和元年度宅建試験におけるアガルートアカデミー受講生の合格率は 55. 全国平均が 17. 0%の中,実に 全国平均の3. 27倍の合格率と、高い合格率を誇っているのです。 「通信講座の合格率って正確なの?」 と思う方も多いと思いますが、アガルートの合格率は、本試験・合格発表後に有料講座受講生の合否アンケート集計結果より算出したものだそうです。 かなり信ぴょう性の高いデータといえるでしょう。 また、知識を習得するインプット学習と並行して、問題演習を通じて知識を定着させるアウトプット学習を、同時並行的に行うという 学習カリキュラムや、 すべて 講師作成のフルカラーオリジナルテキストなど、 後発だけあり、他の人気の通信講座にも負けない十分な内容になっています。 そして、最大のインパクトは、前述のとおり、 全額返金制度でしょう。 「合格者インタビュー出演」などの条件を満たす必要があり、多少ハードルは高いですが、もしかしたら、アガルートが一番安い宅建の通信講座と言えるかも知れません。 なお、アガルートに無料資料請求すると、宅建講座の一部(約3時間)を無料受講できます。 また、テキスト(1冊)も送られてきますので、気になる方はアガルートの講義を体験してみてください。 また、をチェックしたい方は、下記記事をどうぞ。 宅建 スマホ動画対応通信講座の徹底比較 おすすめ 第4位 資格スクエア 資格スクエア 宅建講座 おすすめ 第4位の通信講座は 資格スクエアの「宅建 通信講座」です。 資格スクエアを運営する株式会社サイトビジットは、2013年設立の新しい企業です。 資格スクエアの宅建講座は、 「ITを活用したオンライン講義」と「徹底的にムダを省いた、満点を目指さず合格点を目指すカリキュラム」「AIを使った予想問題・未来問」など、 新進気鋭の資格講座だけあって、魅力的なポイントが多くあります。 一方、「問題演習機能・質問機能を省略」するなど、まだ発展途上の講座の感が否めません。 コストパフォーマンスも、スタディングやフォーサイトなど、他のオンライン動画対応の通信講座に比べると、あまり高くありません。 資格スクエアを検討される方は、まずは公式サイトから無料会員登録を行い、サンプル講義を受講してみてください。 また、資格スクエアの宅建通信講座の評価や評判・クチコミについて詳細は、下記記事を参考にしてください。 宅建 スマホ動画対応通信講座の徹底比較 おすすめ 第5位 スタケン 宅建 通信講座 スタケン 宅建講座 おすすめスマホ動画対応通信講座の 第5位は、 スタケン(スターカレッジ)宅建通信講座です。 スタケン(スターカレッジ宅建講座)は、Web講座とアプリ学習を活用した宅建講座です。 スマホやタブレットなどを使い、いつでもどこでも気軽に学習に取り組める環境を実現しています。 標準価格は 19,800円(税別)。 スタケンの通信講座は、まだリリースされて日が浅いのですが、動画講義にカリスマ講師を使うなど、内容的にも充実しています。 そのカリスマ講師は、宅建業界で著名な田中謙次先生です。 田中先生は、宅建士の資格スクールであるKenビジネススクールの代表であり、市販テキスト 「うかるぞ宅建士」シリーズ、 「サクッとうかる宅建士」シリーズなど多数の執筆実績があります。 とはいえ、どんなに経歴が優れていても、宅建講師として「分かりやすいかどうか」が気になるでしょう。 サンプル講義を確認してみましたが、講義の分かりやすさも問題ありませんでした。 もちろん、「あなたに合うかどうか」が一番重要なので、ぜひ無料体験でチェックしてみてください。 また、スタケンのユニークな学習法として 「逆回転学習法」があります。 一般的には、「テキストを読み終えてから、問題を解く」という方式ですが、スタケンでは、その逆を提唱しています。 なんと、スタケンでは、テキストを読む前の段階で、まず問題にチャレンジするのです。 一見すると無謀なように思えますが、最初に問題にあたると、問題に対する疑問や課題を自然に抽出することができます。 そして、その後にテキスト(講義)で内容を学ぶと、疑問や課題に答える形で、実感を伴って解答・解説が耳に入ります。 私も実際にやってみましたが、確かに慣れれば効率が良いな、と感じました。 なんといっても、ポイントを理解したうえで全体像を学べるので、勉強の吸収力がアップします。 さらに、学習直後に同じ問題をもう一度解くことで、覚えた内容を確実に定着させることもできます。 その他にも、スタケンには以下のような特徴があります。 オンスク 宅建講座 おすすめ 第6位の通信講座は 「オンスク 宅建 通信講座」です。 オンスクは、大手の資格学校TACの100%子会社が運営するオンライン学習サービスです。 その最大の特長は、 「月額で講義を受け放題」のメニューがあること。 たとえば、私がおすすめする 「ウケホーダイ スタンダードプラン」では、 月額1,480円(税抜)で、宅建を始め、20以上もの動画講座を何度でも受講できます。 このスタンダードプランでは、講義の音声やスライドもダウンロードできます。 また、オンスクで宅建講座を教える佐藤講師は、もともとTACで宅建講師を10年以上努めていたベテラン講師。 私もオンスクの 「ウケホーダイ スタンダードプラン」に試しに入会し、宅建講座を受講してみたのですが、約10分ほどの動画が145個登録されていました。 全部で約26時間の動画講義であり、省略された内容はなく、フルスペックの講義となっています。 付属する問題集も、全612問となっており、市販も問題集まるまる一冊分のボリュームが含まれています。 このように、格安のオンライン学習サービスとはいえ、TACが運営しているだけあって、中身はしっかりしたものになっています。 ただ一点、気になるのは オンスクの講義には、動画とスライドしかなく、テキストが存在しない ことです。 もちろん、テキストがなくても、動画とスライドがあれば、試験に出る範囲はすべてカバーしてあるのですが、スタンディングやフォーサイトは、テキストも充実しているので、少しだけ不安な気持ちになるかも知れません。 そのような事情もあり、オンスクをおすすめ第5位とさせて頂きました。 ただ、繰り返しになりますが、オンスクは、わずか月額1,480円で、非常に高品質な動画講義を視聴できます。 以下のような方には、オンスクは非常にマッチするのではないでしょうか。 <オンスクを、おすすめする方>• 本試験まであとわずかのタイミングで、集中して宅建の勉強をする必要がある方• 自分に合う教材を探している方も、まずは1か月だけ、試しに受講してみる手もあります。 もちろん、動画講義を1コマだけ視聴できる、完全無料のお試し講座もあります。 気になった方は、ぜひ、オンスクの公式ページで無料体験をしてみてください なお、をチェックしたい方は、下記記事を参考にしてください。 宅建 スマホ動画対応通信講座の徹底比較 おすすめ 第7位 クレアール クレアール 宅建講座 おすすめ 第7位の通信講座は クレアールの「宅建 通信講座」です。 クレアールの資格受検指導歴は50年もあります。 クレアールの前身の「東京商科学院」は1969年開設。 税理士、公認会計士、日商簿記検定などの受験指導から始めたそうです。 そんなクレアールの宅建通信講座は、良心的な価格ながら、 「ベテラン講師による分かりやすい講義」や「合格に必要な個所にのみ絞ったカリキュラム」など、内容も非常に充実しています。 さらに、「講師の執筆したテキスト 市販品)を利用する」ということですから、テキストと講義の連動が十分に取れていることは間違いないでしょう。 まずは資料請求をして検討してみてください。 その他、クレアールの宅建通信講座の評価や評判・クチコミについて詳細は、下記記事を参考にしてください。 宅建 スマホ動画対応通信講座の徹底比較 おすすめ第8位 日建学院 日建学院の宅建講座 おすすめ第8位の通信講座は 日建学院の「宅建士 通信講座」です。 日建学院といえば、建設・不動産分野では有名な資格スクールであり、設立から50年以上、宅建講座は40年の歴史があります。 建設・不動産系に強い大手スクールだけあり、過去5年間(平成27年~令和元年)の宅建合格者の累計は、なんと15,671名。 さらに、令和元年度(2019年度)の受講生合格率は66. 1%の実績。 以上のように、宅建試験に関して抜群の実績を誇る大手スクールだけに、講師の質やオリジナルテキスト・受講生サポートの内容には定評があり、その点は間違いありません。 ただし、その分、価格が高めなのがネックです。 動画講義を受講できるWebコースの場合、受講料は一般で100,000円(学生は80,000円)となります。 「価格が少し高めでも、不動産分野に強くて実績のある大手資格スクールの講義を受けたい!」 という方には、日建学院がおすすめとなります。 日建学院の宅建通信講座の評価や評判・クチコミについて詳細は、下記記事を参考にしてください。 宅建 スマホ動画対応通信講座の徹底比較 おすすめ第9位 ヒューマンアカデミー(たのまな) たのまな 宅建講座 おすすめ第9位の通信講座は ヒューマンアカデミー(たのまな)の「宅建士 通信講座」です。 ヒューマンアカデミーは大手の資格スクールであり、また、質問無制限・合格保証制度などサポート体制の充実もあり、非常に安心できる印象です。 また、宅建士(宅地建物取引士)通信講座の講義を担当するのは、宅建受験業界のカリスマ・大澤 茂雄講師です。 その最大の特徴は、「面白くて楽しい講義」にあります。 時間が経つのを感じさせない大澤講師の講義は、一見の価値があります。 一方で、大澤講師の面白い言い回しや、テキストの内容(キャラクターが対話式で説明をする)は、受講生にとって、好みが別れる部分でしょう。 また、70,632円(税込)という価格も、他社に比較すると高めの設定になっています。 以上により、本講座をおすすめの方は、大澤講師の講義やテキストの面白さにハマる方や、多少高価でも、サポート体制の充実を望む方となるでしょう。 ヒューマンアカデミー(たのまな)の宅建通信講座の評価や評判・クチコミについて詳細は、下記記事を参考にしてください。 宅建 スマホ動画対応通信講座の徹底比較 おすすめ第10位 エル・エー エル・エー 宅建講座 おすすめ第10位の通信講座は エル・エーの「宅建 通信講座」です。 エル・エー(LA)は2006年に設立された、通信講座に特化した資格スクールで、行政書士の他、宅建・社労士・FP・簿記などの講座を開講しています。 通信講座に特化しているため、校舎運営などのコストを削減し、本格的な内容の講座を低価格で提供しています。 講座内容を確認してみても、低価格だからといって手を抜いているところは見受けられません。 ただし、前述のクレアールと同じく、「教材は市販品が中心」という構成になっており、そちらが気になります。 よって、管理人のおすすめ順位は10位としています。 その他、エル・エーの宅建通信講座の評価や評判・クチコミについて詳細は、下記記事を参考にしてください。 宅建 スマホ動画対応通信講座の徹底比較 おすすめ第11位 四谷学院 四谷学院 宅建講座 おすすめ第11位の通信講座は 四谷学院の「宅建 通信講座」です。 四谷学院といえば、55段階個別指導で有名な塾や予備校のイメージがありますが、通信講座事業においても「55段階学習システム」を採用しています。 宅建通信講座では、55段階のスモールステップでの学習を採用しており、1日30分~、6ヶ月で行政書士合格を狙うカリキュラムとなっています。 法律知識ゼロから行政書士を目指す方のために、ゲームをするような感覚で、簡単に取り組めるように作られた55段階学習システムです。 ただし、四谷学院の講義動画は、各単元約10分と短いものになっており、他のスマホ対応通信講座のように 「すべてをスマホで学習する」 という形式にはなっていない点は、注意が必要です。 四谷学院の宅建通信講座の評価や評判・クチコミについて詳細は、下記記事を参考にしてください。 宅建 スマホ動画対応通信講座の徹底比較 おすすめ第12位 TAC(タック) TAC 宅建講座 おすすめ第12位の通信講座は TACの「宅建講座」です。 TACは1980年創立の歴史ある資格の学校です。 もともとは法律系に強い学校だったとのことですが、ご存知のとおり、今では業界最大手の1つであり、様々な講座を運営しています。 TACの実績ですが、平成30年宅建試験 TACの合格者は1,255名もいるとのこと。 さすがの実績ですが、それに比例するように受講料も高めです。 たとえば、スタンダードな「総合本科生」は、144,000円(入会金10,000円)~となっています。 カリキュラムや教材は申し分ないのですが、やはり価格がネックと言えるでしょう。 TACの宅建通信講座の評価や評判・クチコミについて詳細は、下記記事を参考にしてください。 宅建 スマホ動画対応通信講座の徹底比較 おすすめ第13位 LEC(レック) LEC 宅建講座 おすすめ第13位の通信講座は LEC東京リーガルマインドの「宅建講座」です。 LECの著名な大手資格予備校であり、宅建講座は、試験対策をしていく上で欠かせない学習サポートが充実しています。 運営実績の長さや合格率の高さも魅力的ですが、こちらもTACと同じく、受講料が高い点が大きなデメリットです。 そのため、LECの宅建講座は、「スクールに通う時間がある」「お金にも余裕がある」という人に向いています。 「お金と時間に余裕がないけど、宅建の合格を目指したい」という方は、LECではなく低価格のスマホ動画対応の通信講座を選ぶべきでしょう。 LECの宅建通信講座の評価や評判・クチコミについて詳細は、下記記事を参考にしてください。 宅建 スマホ動画対応通信講座の徹底比較 おすすめ第14位 大原 大原 宅建講座 おすすめ第14位の通信講座は 大原の「宅建講座」です。 大原と言えば、TAC、LECに並ぶ大手資格スクール。 その歴史は古く、1957年に大原簿記学校を開講し、その名のとおり簿記・公認会計士・税理士などの簿記・会計分野が強みです。 名のあるスクールで確かな合格実績を持っていますので、初めて宅建試験にチャレンジする初学者で、「しっかり通学して宅建試験に集中ししたい」という方には大原の講座はおすすめできます。 一方で、大原の通信講座は費用が高めに設定されているため、特に通信講座の場合などは、他のサービスとも比較し、自分に向いているところを探してみてください。 大原の宅建通信講座の評価や評判・クチコミについて詳細は、下記記事を参考にしてください。 宅建 スマホ動画対応通信講座の徹底比較 おすすめ第15位 ユーキャン ユーキャン 宅建講座 おすすめ第15位の通信講座は ユーキャンの「宅建講座」です。 ユーキャンと言えば、「通信教育の代名詞」的な存在の会社ですよね。 TVのCMでも良く見かけますし、知名度もバツグンですから、世間的な信頼・評価は高いと思います。 ユーキャンの宅建講座は30年の歴史があり、サポート体制も整っています。 しかし、ユーキャンの講義動画は、ポイントだけに絞った短い動画となっています。 そのため、ユーキャンでの学習におけるメインの教材は、テキストになります。 その点だけ注意が必要です。 以上により、スマホ動画対応通信教育としては、評価を低くしています。 ユーキャンの宅建通信講座の評価や評判・クチコミについて詳細は、下記記事を参考にしてください。 上位2社・ガチレビュー!:「スタディング」と「フォーサイト」の宅建の通信講座、8個の項目で徹底比較した結果は? 当サイトの、おすすめ通信講座1位「スタディング(旧 通勤講座)」、おすすめ通信講座2位「フォーサイト」、いずれも高品質でコストパフォーマンスも高い、充実した通信講座であることが分かったと思います。 私は、圧倒的なコストパフォーマンスの高さから「スタディング(旧 通勤講座)」を、おすすめ宅建士通信講座の1位としましたが、 実際のところ、 「スタディング(旧 通勤講座)」と「フォーサイト」、どちらを選んだら良いのかわからない」 という方も多いでしょう。 ここでは、2つの通信講座の徹底比較をしていきましょう。 今回、以下の8個の項目で比較を行いました。 結局、各論で点数をつけようとしても、甲乙つけがたい、というのが本音です。 ただし、実際に比較して分かったこともあります。 それは、 比較すると異なるポイントも多い、ということ。 両者を比較することで、私が強く感じたことは、 コンセプトの違いにより、それぞれの講座が力を入れているポイントが異なっている、ということです。 分析した結果、両者のコンセプトをまとめると 抜群のコストパフォーマンスを実現しつつ、合格のために必要な機能を徹底的に充実させた「スタディング」 スタディングより割高ではあるが、合格実績が高く、フルカラーテキスト(冊子版)の標準添付や質問対応にも力を入れた、フルスペック志向の「フォーサイト」 となります。 結論としては、どちらを選んでも間違いはないので、あなたが共感できるコンセプトの講座を選ぶべきでしょう。 以下、「スタディング(旧 通勤講座)」と「フォーサイト」の宅建通信講座について、徹底比較をしていますので、気になる方は、ぜひチェックしてください。 宅建の通信講座 おすすめは? 徹底比較・レビュー その1:動画講義 講義動画の収録時間は、どちらも十分 まず、どちらの講座も売りにしているスマホ対応の動画講義の比較です。 スタディングの収録時間の合計は 39講座、約28時間。 宅建の通信講座としては、十分なボリュームです。 一方、フォーサイトの動画講義については、収録時間は公開されていません。 しかし、バリューセット1では DVDが13枚ほど付属しますので、こちらも「講義時間が短い」ということはないでしょう。 なお、フォーサイトはDVD以外にeラーニングシステム「道場破り」から講義の配信ができますので、スマートフォンでの視聴に問題はありません。 2社とも専用のスタジオで動画講義を収録 スタディングとフォーサイト、どちらもPCやスマートフォンでの動画講義視聴を売りにしているだけあって、動画講義は専用のスタジオで撮り下ろされており、非常に見やすいです。 さらに、どちらの動画も、講師のバックにはテキスト内容や図表などを大画面で表示しているため、テレビの情報番組のように、講義を視聴するだけで内容が頭に入ってきます。 つまり、普通の授業のように、紙のテキストを見ながら講義を受ける必要はないのです。 そのため、満員電車のなかのような狭い空間でも、スマホを見ることさえできれば、すぐに講義を視聴することができます。 以上のとおり、動画講義においては両者甲乙つけがたく、引き分けといったところでしょう。 宅建の通信講座 おすすめは? 徹底比較・レビュー その2:テキスト スタディングには、フルカラーのオンラインテキストが付属 スタディングでは、動画講義の内容をベースに、補足や試験対策に役立つ情報などを加えたオンライン版テキストが付属します。 動画講義で学んだ後や問題練習した後、じっくり復習したい場合はテキストを見るのが便利です。 スマートフォン、タブレット端末等で、 いつでも参照することができます。 ただし、スタディングではテキストはオンラインのみの提供となります。 印刷・製本された冊子はオプションとなっています。 フォーサイトには、冊子版のフルカラーテキストが付属 一方のフォーサイトには、冊子版のフルカラーテキストが付属します。 スタディングとフォーサイト、どちらのテキストも図表やイラストを多用し、見やすさには問題ありません。 ただし、標準添付なのはフォーサイトだけですので、テキスト関連では、フォーサイトが優れている、といえます。 宅建の通信講座 おすすめは? 徹底比較・レビュー その3:過去問題集 スタディングの問題集の関係は以下のとおり、かなり充実した内容となっています。 スマート問題集 42回• セレクト過去問集 38回• 12年分テーマ別過去問集 48回 一方、フォーサイトの過去問題集は、詳細内容は非公開なものの、 問題集5冊・DVD5枚と、こちらもボリュームでは負けていません。 過去問題集に関しては、両者引き分けといったところでしょう。 宅建の通信講座 おすすめは? 徹底比較・レビュー その4:延長サポート スタディング(旧 通勤講座)では、万が一、受験年度に不合格になってしまい、翌年再受験する場合には、再チャレンジ用の更新版が用意されています。 更新版の価格は、 5,980円(税別)とリーズナブルに設定されています。 この価格なら、翌年の費用的負担はかなり小さいでしょう。 一方のフォーサイトには、残念ながら更新版などは用意されていません。 以上のように、受講の延長サポートにおいては、スタディングが優れている、といえます。 宅建の通信講座 おすすめは? 徹底比較・レビュー その5:サポート体制 フォーサイトの宅建講座(バリューセット1)では、無料のメール質問が 10回可能です。 一方で、スタディングには、質問サポートはありません。 以上により、質問のサポート体制については、フォーサイトのほうが、リードしています。 宅建の通信講座 おすすめは? 徹底比較・レビュー その6:学習サポート機能 スタディングとフォーサイト、どちらも、eラーニング環境が用意されています。 両者のeラーニングに共通する機能としては、• 動画講義の視聴やテキストデータの閲覧• 学習計画や進捗管理(レポート)機能• ゲーム感覚の確認テスト などがあります。 さらに、スタディングには、• 孤独になりがちな、通信教育で仲間を作る 「勉強仲間機能」• かゆいところに手が届く 「学習メモ」「横断検索」 など、オンライン専用の通信講座だけあって、独自の学習サポート機能が搭載されています。 以上のように、学習サポート機能においては、スタディングの方が優れている、といえるでしょう。 宅建の通信講座 おすすめは? 徹底比較・レビュー その7:合格率 フォーサイト受講生の2019年度合格率は 71. 全国平均合格率が 17. 21倍です。 一方、スタディングは合格率を発表していません。 スタディングのホームページでは、2019年度の「合格者の声」を 145名分(かなりボリュームがあります!)も掲載しており、決して少なくない合格者がいるのだろう、ということは充分に推測できます。 ただ、ここでは合格率を明示し、かつ非常に合格率の高いフォーサイトのほうが実績は大きい、と言えるでしょう。 宅建の通信講座 おすすめは? 徹底比較・レビュー その8:トータル価格 ここでは、「教育訓練給付制度」や「合格お祝い金」を含めた、トータル価格を見ていきます。 フォーサイトは「教育訓練給付制度」の対象 フォーサイトの宅建講座・バリューセット1は、教育訓練給付制度の対象講座です。 教育訓練給付制度では、一定の条件を満たした受講者に対し、ハローワークから支払った費用の 2割が返還されます。 バリューセット1の価格は56,800円(税別)のため、条件を満たした場合、その2割の 11,360円がキャッシュバック。 なお、スタディングの宅建通信講座は、教育訓練給付制度の対象ではありません。 スタディングの「合格お祝い金」は3,000円分のamazonギフト スタディング行政書士講座の受講年度に合格された方は、アンケートや合格体験談など一定の条件を満たした場合に、合格者に対してamazonギフト 3,000円が進呈されます。 フォーサイトの場合は、合格者に対してamazonギフト 2,000円分が進呈されます。 「教育訓練給付制度」や「合格お祝い金」を含めたトータル価格 最後に、トータルで必要となる費用(価格)です。 スタディング 「宅建士合格コース」 フォーサイト 「バリューセット1」 標準価格 18,500円(税別) 56,800円(税別) 教育訓練給付制度 対象なし 一定の条件を充たした方に11,360円キャッシュバック。 合格お祝い金 3,000円分のamazonギフト 2,000円分のamazonギフト トータル費用(実質) 15,500円(税別) 43,440円(税別) 以上のように、トータルでかかる費用は、 約2万8,000円ほど、スタディングのほうが安くなります。 一般的な宅建講座と比べれば、決してフォーサイトも高すぎるということはないのですが、 やはり、 スタディングの圧倒的なコストパフォーマンスが目立ちますね。 スタディング(旧 通勤講座)とフォーサイト【宅建の通信講座】おすすめは? 徹底比較・レビュー! <まとめ> ここまで、スタディングとフォーサイトの宅建講座について、8つの項目にわたり徹底比較してきました。 スタディングとフォーサイト、どちらも「高品質なのに高いコストパフォーマンス」という点では同じですが、そのコンセプトの違いから、色々と異なるポイントが多いことが分かったと思います。 繰り返しになりますが、分析した結果、見えてきた両者のコンセプトは、次のとおりです。 圧倒的なコストパフォーマンスを実現しつつ、合格のために必要な機能を徹底的に充実させた「スタディング」 スタディングより割高ではあるが、合格実績が高く、フルカラーテキスト(冊子版)の標準添付や質問対応にも力を入れた、フルスペック志向の「フォーサイト」 どちらを選んでも間違いはありませんので、あなたが共感できるコンセプトの講座を選ぶべきでしょう。 それでは、スタディングが気になる方は、ぜひ公式サイトに行って、動画やテキストのサンプルをチェックしてみてくださいね。 「スタディング(旧 通勤講座)宅建通信講座」の口コミ・評判のチェックは、以下の記事をどうぞ。 また、フォーサイトのほうが気になる方は、公式サイトにて、動画講義やテキストをチェックしてみてください。 「フォーサイト 宅建通信講座」の口コミ・評判のチェックは、以下の記事をどうぞ。 宅建の通信講座 おすすめはコレだ! 2020年最新版 比較・ランキング <まとめ> ここまで、「独学」「通学講座」「通信講座」の特徴を確認しましたが、 その結果、• お金と時間に余裕があり、最適な学習環境を望む方は、 資格学校への通学• 時間とお金をかけずに効率的に学習したい方は、 低価格なスマホ動画対応の通信講座 という結論が見えてきました。 ただ、大部分の方が、お金と時間をかけずに効率的に学習したい派だと思います。 そうなると、やはりおすすめはスマホ動画対応の通信講座となります。 管理人一押しの通信講座は、ランキングからも分かる通り、「」ですが、最終的には、それぞれの通信講座をしっかり比較して、あなたに合った方を選んで頂きたいと思います。 これから数か月以上もお付き合いをする通信の学習教材ですから、しっかりと選びたいですよね。 ぜひ、あなた自身の目で確かめて、スマートフォン対応通信講座の手軽さ・便利さを、しっかり納得してから購入して欲しいと思います。 それでも迷われる方は、客観的に見て、頭一つ抜け出しているスタディングを選んで頂ければ、間違いはないでしょう。

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宅建の通学講座VS通信講座 ~合格できる講座はどれ?~

宅建 通信講座 おすすめ

更新日:2020年7月4日 宅建の通信講座は、各社から様々なものが提供されているため、 どの講座を受講すればいいのかとても迷うと思います。 そこで、 宅建試験の合格者の管理人が、宅建の人気15社の通信講座について、 受講料、講義時間数・講義スタイル、教材(テキスト・問題集・eラーニング)、合格実績、サポート体制、セールスポイント、ウィークポイント等の特徴を比較し、総合的に評価したうえで、宅建のおすすめ通信講座を ランキング形式でご紹介します! また、 学習スタイル別や目的別のおすすめ通信講座のご紹介や、大手資格予備校と比べて 知名度の低い通信講座で本当に大丈夫?といった疑問にもお答えします! さらに、宅建通信講座を受講する メリットや 選び方のポイントまで解説します! 学習スタイル別のおススメ通信講座!• 教材中心で学習するなら、業界初の フルカラーテキストと コンパクトな講義の「 フォーサイト」がおススメ!特許取得の eラーニングシステム!71. 講義中心で学習するなら、元LEC講師と元大原講師の 最強コンビによる 充実した講義と フルカラーテキストの「 アガルートアカデミー」がおススメ! 最低水準の低価格に加え、 合格者には全額返金!さらに、受講生の55. 教材中心で学習するなら フォーサイトがおススメ!• 講義中心なら アガルートアカデミーがおススメ!• スマホなら スタディングがおススメ!• 比較検討にご活用ください。• / / / /• / / / 宅建のおすすめ通信講座【人気15社比較ランキング!】 宅建試験に合格するために通信講座を選ぶにあたっては、まず 受講料が最初に比較できる点となりますが、 内容的な面で比較するために、• 講義のわかりやすさ(講義時間数/講義スタイル)• テキストのわかりやすさ(テキストの刷色/オリジナル or 市販)• 利用のしやすさ(Webテキスト・Web問題集などeラーニングシステムの充実度)• 挫折しにくさ(サポート体制)• 合格実績(公表実績 or 合格者の声) を 客観的な指標とし、それに加えて各社の• カリスマ講師・看板講師• オリジナルカリキュラム• オリジナルテキスト などの 特長(セールスポイント)も、 選択の決め手になる場合も多いと思います。 また逆に、 弱点(ウィークポイント)も 見過ごすわけにはいきませんので、これら客観的指標・特長(セールスポイント)・弱点(ウィークポイント)を 全て表形式に整理し、比較しながら各社の宅建士通信講座をランキング形式でご紹介します! 71. 1の講座です! 公式サイト/管理人による詳細解説 おすすめ No. そして、 業界最低水準の低価格に加え、 合格者には受講料を全額返金してもらえます! さらに、受講生の 55. また、 100時間の充実した講義も見逃せないポイントです。 教材は、資格スクエアの鬼頭政人代表がプロデュースした「 クラウド宅建士OUTPUT」が使用され、この問題集をベースに全てのインプット講義・アウトプット講義が構成されていますので、 実質的に使用される教材は、この問題集1冊のみと言えます。 とにかく少ない教材で、 講義中心に学習したい人におススメです! 公式サイト/管理人による詳細解説 おすすめ No. 公表なし。 公式サイトには、2019年度試験について8名の「合格者の声」の掲載あり(2018年度試験については9名) サポート体制 Eメール、FAX(質問用紙)による質問対応 総合評価 75点 宅建受験界の合格請負人と呼ばれる「 氷見敏明」講師による 100時間を超える充実した講義がクレアールの宅建講座の最大の魅力です。 教材は、クレアールオリジナルのテキストと問題集が使用され、 講義・テキスト・問題集が完全にリンクすることで、効率的に学習を進めることができます。 また、eラーニングとして「 一問一答WEBテスト」により、スキマ時間を活用した問題演習をすることも可能になっています。 2019年試験向けまでは氷見講師著書の「楽学宅建士」シリーズが使用されていましたが、2020年向けにオリジナル教材が作成されています。 この教材で、どれぐらいの合格者を生み出すことができるのか不確定要素がありますが、 合格請負人「氷見敏明講師」に賭けてみる価値はあると思います!(リニューアルされた教材については、公式サイトから「」をどうぞ。 ) 公式サイト/管理人による詳細解説 おすすめ No. 偏りのないロングセラーの 市販テキストを使った丁寧な授業には安定感があり、また、通信講座では稀な存在である「 電話質問制度」も備えています。 講義や教材には派手な特色はありませんが、 安全安心、地道に手堅くいくならエル・エーもおススメです! 管理人による詳細解説 おすすめ No. 7 四谷学院 四谷学院 講座比較項目 通信講座名/受講料 宅建講座 [Web] 82,800円 講義時間数/講義スタイル 62. 03%の高い合格率 2016年〜2019年の平均値で、62. 03%の高い合格率(4年間の全国平均15. 94%) サポート体制 メールによる質問対応(受講生一人ひとりに担任のサポートスタッフがつく) 総合評価 75点 四谷学院は、「55段階学習システム」で有名ですが、55段階というものに特に意味はなく、順次、10分程度のアニメ講義を見てから、そこに対応したテキストを改めて自分で読み、Web問題集(パソコンのみ)で問題を解く、ということを繰り返していくという流れになります。 講義が アニメ動画というのが他社にはない特徴ですが、テキストの解説講義ではないという点で、 実質的にはテキストは自己学習になってしまうというところが、私としてはマイナス評価です。 公式サイト おすすめ No. 講義時間数/講義スタイル サポート体制として、メール等による質問対応のほか、月1回の オンライン面談あり! インターネットフォーム、メール、郵送、FAXによる質問対応、個別オンライン面談(毎月1回)、学習サポートメール 総合評価 75点 ヒューマンアカデミーの宅建士講座の最大のおススメポイントは、 おもしろくてインパクトのある「大澤茂雄」先生の講義です! また、 電子黒板を使ってテキストにマーカーしながら解説するスタイルも、とてもわかりやすいです。 サポート体制としては、メール等による質問対応のほか、 オンライン面談(月1回)も用意されているなど充実していますので、挫折しにくい講座と言えます。 ただ1点気になるのは、 テキストが対話形式という個性的な記述のため、好みが分かれるところかもしれません。 しかし、 大澤茂雄講師の面白くて飽きない講義と充実したサポート体制から、 勉強を続けられる自信のない方や、これまでに挫折した経験のある方に、おススメしたい講座です! 管理人による詳細解説 おすすめ No. 講義時間数/講義スタイル 最強の講師陣&最高の映像講義 約120時間 講義は通信講座専用に収録。 大画面の前に立ち、スライドを表示して解説 教材(テキスト・問題集) 【テキスト】 2色刷冊子版テキスト/オリジナル 【問題集】冊子版問題集 教材(eラーニング) 講義受講(スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可) 合格実績 2019年度試験において、受講生の66. 1%が合格と公式サイトに掲載されていますが、対象者は、通学講座の出席率60%以上、かつ、模擬試験の正答率60%以上の基準を満たした受講生のみを集計したもの サポート体制 メール、FAXによる質問対応 総合評価 70点 日建学院は、建築関係の資格を中心に、全国47都道府県を網羅した通学スクールを展開していますが、併せて、通信講座も提供しています。 日建学院は、宅建みやざき塾で有名な「宮嵜晋矢」講師を筆頭にした充実した講師陣と、練り上げられた映像講義が最大の魅力です。 ただし、受講料がやや高めという点と、あくまでも「通学講座」がメインであり、66. 管理人による詳細解説 おすすめ No. 通信講座を受講する最大のメリットが欠けていますが、自己学習ができる方にとっては、教材もわかりやすく、お値段もお手頃ですので、 安心のユーキャンに任せてみるという選択肢もあると思います。 「ユーキャン」というブランド名だけで安心できてしまうというのがユーキャンのスゴさですね。 管理人による詳細解説 おすすめ No. 受講料は安価で、不合格の場合は全額返金を受けることができる点と、専属サポーターのバックアップを受けられるという点は確かに魅力的だと思います。 ただし、その他には特筆すべき点がなく、特に、合格者や実績に関しては信頼できる情報がほとんどありません。 管理人による詳細解説 おすすめ No. 12 LEC LEC 講座比較項目 通信講座名/受講料 宅建士 プレミアム合格フルコース【2020年試験向け】 [Web] 154,000円 [DVD] 170,500円 長年愛されるロングセラー書籍 【テキスト】 2色刷冊子版テキスト/LEC市販の「出る順宅建士合格テキスト」+オリジナルテキスト 【問題集】冊子版問題集 教材(eラーニング) 【受講形態でWebを選択した場合】 講義受講 (スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可) 合格実績 2019年度試験において、受講生の75. 1%が合格と公式サイトに掲載されていますが、対象者はLECの公開模試を全て受験し、その正答率が6割以上だった受講生のみを集計したものとなっています。 2019年度については、24名の合格体験記が掲載されています。 サポート体制 インターネットフォローシステムによる質問対応(教えてチューター) 総合評価 60点 LECの宅建士講座は、 受講料は高額となりますが、 それに見合ったカリキュラムが用意されていますので、試験に向けて万全の態勢を整えるのなら、LECを選択するという方法もあると思います。 管理人による詳細解説 おすすめ No. 13 資格の大原 資格の大原 講座比較項目 通信講座名/受講料 宅建士 完全合格週2コース・入門パック【2020年試験向け】 [Web] 156,800円 [DVD] 172,100円 ノウハウを凝縮したオリジナル教材 【テキスト】 白黒冊子版テキスト/オリジナル 【問題集】冊子版問題集 教材(eラーニング) 【受講形態でWebを選択した場合】 講義受講(スマホ、タブレット、パソコンいずれも利用可) 合格実績 2019年度試験において、1,285名の合格者を輩出(2018年度は1,255名) サポート体制 インターネットフォローシステム(i-support)、FAX(質問カード)による質問対応 総合評価 60点 TACの宅建士講座も、 高額な受講料と、 それに見合った充実したカリキュラムと教材で、万全の合格力を身に付ける講座内容となっています。 ただし、正直なところ、これほどまでの学習をする必要はないのではないか、と感じてしまいます。。 管理人による詳細解説 おすすめ No. 講座内容としては、市販テキストとそのテキストに付属しているDVDによる学習がメインで、あとは、模試を受けるのみですので、通信講座としての中身がありません。 あくまでも通学スクールがメインであり、通信には力を注いでいないことが明らかですし、合格実績も、建築士など主力講座は公開していますが宅建士は公開しておらず、宅建士には力を入れていないことも明らかです。 宅建士の通信講座選びに迷ったら まとめて資料請求!• ランキング表として、表形式で簡潔にわかりやすく整理したつもりが、作成してから年数を重ねるごとに、いつの間にか情報量が増え続け、ポイントがぼやけてしまったように感じますので、ここで改めて、 要点のみをコンパクトに整理したランキング表を作成しました。 上記のランキング表で、ある程度の雰囲気を掴んだあとは、この要点整理版のランキング表の方が比較検討しやすいかと思います。 1 宅建合格講座(基礎+過去問+直前対策講座)(バリューセット2)【2020年向け】 一言コメント 市販テキストとその付属DVDによる学習がメインで、あとは模試を受けるのみ。 通信講座としての中身はほとんどありません。 【学習スタイル別】宅建のおすすめ通信講座 以上のとおり、宅建のおすすめ通信講座をランキング形式でご紹介してきましたが、通信講座には、受講料や講義、テキスト、カリキュラムなど様々な要素があり、こっちの講座は 講義は良いけれどテキストがちょっと、、こっちの講座は テキストは良いけれどカリキュラムがちょっと、、など結局どれを選べばいいのかわからない、、と途方に暮れてしまう方もいらっしゃるかもしれません。 そこで、こういった方のために、実質的な検討対象となる 上位4社の宅建通信講座について、 学習スタイル別におすすめの通信講座をご紹介したいと思いますので、検討する際の参考にしてみてください。 机に向かって「教材中心」に勉強する方におすすめ まずは、宅建試験の勉強は、基本的に 机に向かって勉強しようと考えている方へのおすすめ通信講座からご紹介します。 机に向かって勉強する場合におススメの通信講座は2つあり、まずは、 「教材を中心」に勉強する方へのおすすめ通信講座です。 机に向かって「教材中心」に勉強するなら、コンパクトな講義で、わかりやすい教材のフォーサイトがおススメ! フォーサイトは、総講義時間19時間という コンパクトな講義で大枠を理解し、あとは フルカラーの見やすくてわかりやすいテキストを使って学習を進めるというスタイルになりますので、机に向かって教材中心に勉強する方に最適です! また、 特許取得のeラーニングシステムで、スキマ時間を使った学習にも対応しています。 机に向かって「講義中心」に勉強するなら、みっちりと充実した講義のアガルートアカデミーがおススメ! アガルートアカデミーは、総講義時間 70時間という充実した講義で、大手資格予備校LECで長年講師を務めた ベテラン講師に丁寧に教えてもらうという学習スタイルになりますので、机に向かって講義中心に勉強する方に最適です! テキストも フルカラーテキストが使用されます! 宅建試験 入門総合カリキュラム【2020年試験向け】 [Web] 29,800円(税抜) 講義時間数 70時間 テキスト フルカラー(冊子版) スマホを使って「Web問題集中心」に勉強する方におすすめ 次は、机に向かってまとまった勉強時間を確保することができないため、 スキマ時間などにスマホを使って勉強しようと考えている方におすすめの通信講座です。 スマホを使って勉強する場合におススメの通信講座は2つあり、まずは、 Web問題集を中心に勉強する方へのおすすめ通信講座です。 スマホで勉強するなら、コンパクトな講義とWeb問題集でサクサク勉強できるスタディングがおススメ! スタディングは、ヒューマンアカデミーやクレアールなどで受験指導歴20年以上の カリスマ講師(竹原 健 講師)による総講義時間26時間という コンパクトな講義と、 Web問題集でサクサク問題演習を進めることができますので、スキマ時間を使った勉強方法に最適です! 宅建士講座(宅建士合格コース)【2020年試験向け】 [Web] 18,500円(税抜) 講義時間数 26時間 テキスト フルカラー(Web版) スマホを使って「講義中心」に勉強する方におすすめ 次は、スマホを使ってに 講義を中心に勉強する方へのおすすめ通信講座です。 この表を見れば、上記の学習スタイル別の特徴が、はっきりと確認していただけると思います。 この点については、学習経験者向けの通信講座や短期集中の通信講座が、別途用意されていますので、そちらをご紹介したいと思います。 学習経験者(中上級者)向け 宅建試験に独学でチャレンジしたけれど残念ながら失敗に終わった場合など、 2年目に再チャレンジする際は、 イチから改めて学習をやり直すのではなく、基礎知識をザッと再確認したい!得点力を付けたい!応用力を養成したい!と思うはずです。 そんな場合に役立つのが、宅建試験の 学習経験者向け(中上級者)向けの通信講座です! 宅建士の資格学校の各社で開講されている学習経験者向け(中上級者向け)の通信講座の中から3講座をピックアップしてご紹介しますので、のページをご参照ください。 短期集中(速修) 宅建試験まで、 もう時間がないけれど、なんとかして今年の試験に合格したい!といった場合の頼みの綱、初学者向けの「 短期集中講座(速修講座)」といったものが資格学校で用意されています。 宅建士の通信講座は、一般に半年前後の学習期間でカリキュラムが組まれていますが、これを 必要最小限まで徹底的に圧縮し、学習期間を たったの2〜3ヶ月にまで凝縮した短期集中(速修)の通信講座についてご紹介したいと思いますので、のページをご参照ください。 宅建通信講座は大手資格予備校じゃなくていい?通信講座専門校で大丈夫? 宅建通信講座の良し悪しを決定づけるのは、「講師」と「教材」に尽きる! 宅建士の通信講座を選ぶ際に、通学教室を運営しているLEC、TAC、資格の大原などの大手資格予備校と、教室を運営していないフォーサイト、スタディング、資格スクエアなどの通信講座専門校のどちらがよいのか迷うと思います。 LECなどの 大手資格予備校は教室運営のコストがかかるため通信講座であっても 高額な受講料となりますが、フォーサイトなどの 通信講座専門校は、教室運営のコストがかからないため 非常に低価格です。 LECなどの大手は受講料は高額ですが、知名度も実績もあり、優れた講座であることはわかりきっています。 しかし、 フォーサイトなどの通信講座専門校は、受講料は安く、知名度も低いですが、果たして大手の通信講座よりも劣っているのでしょうか? 私は、宅建の通信講座の良し悪しを決定づけるのは、究極的には、 「講師」と「教材」に尽きると思っています。 もちろん、他にも様々な要素はありますが、例えばカリキュラムですが、結局のところは、教材に沿ってインプット講義とアウトプット講義があるだけです。 教材に基づく講義ですから、つまり、講師と教材です。 サポート体制(質問対応)も、多少は影響するかもしれませんが、おそらく質問を利用する頻度はそれほど多くないと思いますので、大きな影響はないと思います。 資格予備校の蓄積したノウハウや、組織的な過去問分析などが、メリットとして考えられるかもしれませんが、なんだかんだ言いながら、結局は資格予備校の名物講師やカリスマ講師の力に依るところが大きいと思います。 結局は、講師です。 価格の差は、教室運営をしているかどうかで違いが出てくるだけです。 つまり、 「講師」と「教材」で比較し、それが同じレベルなら、迷わず安い方を選べば良いのです。 というのが私の考え方です。 ということで、宅建通信講座について、大手資格予備校の代表格であるLEC・TACと、通信講座専門校として私がおススメしているフォーサイト・スタディングとを、講師と教材に絞って比較してみたいと思います。 価格差【大手資格予備校vs通信講座専門校】 まずはじめに、宅建士の通信講座について、大手資格予備校2社(LEC・TAC)と通信講座専門校2社(フォーサイト・スタディング)の受講料の価格差を確認しておきたいと思います。 大手資格予備校2社の受講料は、15万円前後ですが、その一方で、 通信講座専門校2社は、2万円〜6万円程度になっています。 つまり、大手資格予備校と通信講座専門校とでは、 2倍から7倍もの大きな価格差が存在しているということになります。 【関連記事】• 大手資格予備校 LECの看板を背負うエース講師「水野 健」講師は、冠テキストも執筆している人気講師です。 同じく、大手予備校 TACの看板を背負う主任講師「木曽 計行」講師も、TACの宅建テキストを執筆していますね。 フォーサイトの専任講師「窪田 義幸」講師は、業界トップクラスの驚異の合格実績を生み出しているという事実があります。 スタディングの「竹原 健」講師は、宅建のほか、行政書士、マンション管理士などの受験指導界で、ヒューマンアカデミー、クレアール、スタディングなど資格スクール各社を渡り歩くカリスマ講師です。 受験参考書も多数執筆しています。 このように、宅建通信講座の講師としては、各社とも人気講師が揃っており、大手資格予備校も通信講座専門校も、 いずれも遜色のない実力派の講師陣となっていることがわかると思います。 【関連記事】• それに比較して、 フォーサイトのフルカラーテキストと特許取得のeラーニングシステムは、 ずば抜けて優れています。 また、これらと直接の比較はできませんが、 スタディングは、印刷物の教材を使用せず、 革新的なeラーニングシステムにより、すべてスマホを使って学習する形態となっており、机に向かって学習する時間を確保できない方にはとても有効な学習スタイルとなっています。 講師は、大手資格予備校も通信講座専門校も 遜色がありません。 そして、 教材については、通信講座専門校のフォーサイトやスタディングの方が 優れた特徴を持っています。 それに加えて、フォーサイトもスタディングも、 優れたeラーニングシステムを備えています。 そしてさらに、大手資格予備校の 7分の1から半額程度の受講料で、これだけの講座を受講できるわけですから、宅建の資格講座として、 「通信講座専門校」を選ばない手はありません!! 【関連記事】• 大手資格予備校と通信講座専門校の比較については、のページで詳しく解説しています。 カリキュラムは? ところで、宅建の通信講座の良し悪しは、「 講師」と「 教材」で決まると言っても過言ではないと私は考えていますが、ただし、そうは言っても、その講座ではどのようなカリキュラムが用意されているのか、というのは当然気になるところではあります。 例えば、インプット講義がどれぐらいあるのか、アウトプットはどれぐらいの演習量が用意されているのか、また、模試や答練はあるのか、など、 カリキュラムは、その講座のボリューム感と関係があり、 受験のために確保する勉強時間に影響を与える要素になってきます。 あまり勉強時間を確保できない方と時間に余裕がある方とでは、最適なカリキュラムのボリュームは異なってきます。 また、実務経験があるなど予備知識がある方や、既に独学で学習した経験がある方などでしたら、インプット講義は少な目で、アウトプット中心のカリキュラムの方が効率的です。 このように考えていくと、宅建士の通信講座を選ぶうえで、 カリキュラムも無視できない要素であることがわかります。 以上を踏まえ、宅建士の通信講座のカリキュラムについて、「通信講座専門校」のおすすめ4社に絞り、徹底的にリサーチしましたので、のページをご参照ください。 宅建の通信講座を受講するメリット 宅建士の通信講座を受講するメリットとしては、次のような点が挙げられると思います。 しかし、通信講座を受講すれば、決められたカリキュラムに沿って、安心して学習を進めていくことができます。 また、テキストを一人で読んでいると眠くなってくることもあります。 しかし、通信講座を受講すれば、プロの講師の解説を聴くことができますので、難しい内容であっても理解が進みます。 そして、人から説明を受けていれば、眠くなるのを防ぐこともでき、学習がはかどります。 このため、通信講座では、市販の教材にはない、資格予備校ならではの蓄積されたノウハウが凝縮された教材を利用することができます。 これはけっこう時間がかかりますし、場合によっては解決できないこともあります。 しかし、サポート体制が用意されている通信講座なら、わからない点は、メール等で質問し、解決することができます。 【関連記事】• 宅建通信講座のメリットについては、のページで詳しくご紹介しています。 私は、金銭的な余裕もなく、宅建試験の独学での合格を目指していましたので、通信講座は受講しませんでしたが、通信講座には上記のようなメリットもありますし、人それぞれ自分に合った勉強方法というものがあるはずですので、宅建士の通信講座を受講されようとする場合は、当ページを参考に選んでみてください。 宅建通信講座の選び方 宅建の通信講座を選ぶにあたっては、上記に記載した宅建通信講座のメリットを最大限に活かした通信講座を選ぶべきだと思います。 当たり前の話ですが、それが宅建通信講座を受講するメリットだからです。 上記の5つのメリットのうち、特に、「独学」にはなく「通信講座」にしかないものは、「 講義」と「 カリキュラム」です。 このふたつは、独学では得ることのできない通信講座の絶対的な価値と言えます。 また、「 教材」については、通信講座の固有のメリットではありませんが、講義にしてもカリキュラムにしても常に教材に基づいて進められますので、「教材」も最も重要な要素のひとつと言えます。 ですので、宅建の通信講座を選ぶうえでは、「講義」と「カリキュラム」に、「教材」を加えた3つの要素をベースにして、選ぶのがよいと思います。 なお、 サポート体制は、確かに価値のあるものですし、充実しているに越したことはありませんが、実際のところ、それほど利用頻度が高いものではありませんので、教材・講義・カリキュラムに比べると、そこまで重視すべきメリットではないように思います。 ) それでは、選び方のポイントのみ以下に記載しておきます。 詳細については、のページに記載していますので、興味のある方はそちらもご参照ください。 教材 まずは、宅建の通信講座を比較する上で最重要な「 教材」として、テキスト、問題集、eラーニングについてのまとめです。 テキスト• できればサンプルテキストを見たうえで判断する方がよい。 フルカラーに越したことはないが2色刷り以上を• 無駄を省いた効率的なテキストになっているかどうかが大切だが、最近はどの講座も効率性が意識されている。 ただし、通学講座も開講している資格予備校は絞り込んでいないものがあるため注意 問題集• わかりやすい解説が大切。 ただし、各社ともそれほど大きな差が出ないため、あまり気にしなくてよい。 刷り色は白黒も可 eラーニング• スキマ時間を活用するなら、eラーニングシステムは「問題演習」にも対応したものを選ぶべき。 講義 次は、宅建通信講座を受講する最大のメリット「 講義」についてのまとめです。 いかにわかりやすい講義が提供されるか、サンプル講義を聴いたうえで判断を• ただ、カリスマ講師、ベテラン講師、高い合格実績をあげている講師は安心できる。 スキマ時間を活用するなら、短時間で刻んで収録してある講義が便利(通学講座も開講している資格予備校は、1講座2時間30分のものがあるため注意) カリキュラム 最後は、宅建通信講座の効率性を決定づける「 カリキュラム」として、インプット講義、アウトプット講義、模試についてのまとめです。 インプット講義• 丁寧な充実した講義(60時間を超えるものもある)がよいか、効率的な講義(10時間程度のものもある)がよいかは人それぞれ• ただし、誰しも効率的に合格したいと考えるはず。 アウトプット講義• 自己学習が苦手な人はアウトプット講義が丁寧なものを(50時間を超えるものもある)。 そうでなければ効率的なものを(0〜10時間程度のものもある)。 最近の主流は、インプットとアウトプットの平行学習• 自身が確保できる勉強時間に合ったボリュームのものを選びましょう。 模試の有無は、それほど気にしなくてよい。 必要なら、予備校の模試が数千円で受験できる 宅建通信講座の選び方のまとめ 最後に一言でまとめると、範囲を絞った 効率的な教材と効率的なカリキュラムで合格できるのがベスト。 そして、 それを実現させる経験豊富な講師。 まさにこれですよね! 当ページのおすすめランキングでは、これらのポイントを踏まえてランク付けしていますので、上位でご紹介している通信講座なら、どれを選んでも安心して受講していただけると思います!.

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宅建の「通信講座」おすすめ口コミ評判比較ランキング10選!

宅建 通信講座 おすすめ

わからないところを質問できない• 孤独に耐えられず挫折しやすい• 勉強の仕方がよくわからず合格まで時間がかかる 独学なので一人で勉強している人はわからないところが出てくると困ることがあります。 でも、最近は検索すれば答えがサイトにのっていたりするのであまり心配する必要はないと思います。 通信講座や通学講座を受講すれば言われたことをすればいいだけですが、独学だとテキストを読んで過去問をどうやって繰り返していけばいいのか、テキストの中でどの分野が重要なのかわからず勉強時間がかかる傾向にあると思います。 また、宅建は300時間ぐらい勉強時間が必要といわれていますが、一人で毎日コツコツ勉強する必要があり孤独に耐えられず挫折する人も多いと思います。 独学の一番のデメリットは毎日コツコツ勉強するのが大変なことではないでしょうか。 おすすめのテキスト• 独学より費用がかかる(一番安いスタディングで19,980円、2018年度合格率70. 8%と合格実績のすごいフォーサイトの一番安いコースで44,800円)• 一人で勉強するので挫折しやすい 通信講座の一番のデメリットは費用ですね。 教育訓練給付制度や合格祝金制度(合格祝い金制度がない学校もあるので受講前に調べて下さい。 )を利用することで少し安く受講することも可能ですがそれでも独学より費用がかかってしまいます。 また、通信講座は結局は一人で勉強するので、自分で毎日コツコツ勉強する必要があります。 こればっかりは仕方ないですね。 おすすめの通信講座 フォーサイト お値段は少し高いけど、 合格実績と顧客満足度で選ぶならフォーサイトがおすすめです。 フォーサイトの一番安いコースで42,800円なのでスタディングに比べると少し高いですが、 2019年のフォーサイトの受講者の合格率が71. 5%と宅建の合格率17. 0%の4. 21倍もあります。 少しぐらいお金を多く払っても1年を無駄にせず絶対に合格したいという人はフォーサイトを選ぶと良いでしょう。 通信講座は下の記事で比較できるようにまとめて紹介しているよ! スタディング おすすめの通信講座は通信講座の費用が安いスタディングです。 宅建士合格コースという初学者が一般的に受講するコースで価格は 18,500円(合格お祝い金制度活用で実質15,500円)です。 他の通信講座で有名やユーキャンなら合格デジタルサポートパックで63,000円、下で紹介するフォーサイトでは一番安いコースで42,800円なので他の通信講座の半額以下ぐらいで受講できます。 スタディングではスマホやタブレットの学習に特化しているので紙のテキストがないなどのデメリットがありますが、紙のテキストなんか別にいらいないよ!という人にはおすすめです。 勉強仲間ができるのでモチベーションを維持しやすい• わからないところを講師に質問できる• 生講義を聴けるので効果的• 宅建業に従事している人は5問免除の登録講習に通ったほうが合格しやすい 通学のメリットは勉強仲間ができるので モチベーションを維持しやすいことですね。 みんなと勉強すればわからないことを相談できるし、これからどうするのみたいな世間話もできます。 その中で今後の就職の話なんかも聞けたりするので有用です。 また、生講義を聞けば集中して頭に入りやすいので学習に効果的です。 宅建業に従事していて従業者証明書をもらえる人は通学の5問免除の登録講習に通うといいでしょう。 2ヶ月間の講習とスクーリングと試験を受ける必要がありますが、5問免除されるので圧倒的に合格しやすくなります。 費用が高い• 通学するのがめんどくさい 通学講座のデメリットは費用が高いことです。 独学ではテキスト代が6,000円ぐらい、通信講座ではスタディングにするなら費用が19,980円ですが、 TACの通学講座だと109,000円ぐらいかかってしまいます。 10万円ぐらいになるとなかなかハードルが高いので通学講座を利用する人は少ないのではないでしょうか。 おすすめの通学講座 TAC 通学講座を受けるなら資格の学校大手のTACがおすすめです。 資格の予備校として豊富な実績があり、2017年の合格人数は1256人となっています。 ユーキャンの合格者数が1164人なのでたくさんの人に選ばれていることがわかると思います。

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