約束 の ネバーランド 15 巻 ネタバレ。 約束のネバーランド 11巻のあらすじ・ネタバレ・感想~猟場の戦い、決着~

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約束 の ネバーランド 15 巻 ネタバレ

人間たちを前に何匹かの鬼はよだれを垂らし、今にも彼らに襲いかかりそうだ。 ノーマンたちの前に巨大な鬼が姿を現した。 明らかにほかの鬼とは装いが異なっており、杖を突いてノーマンを見下ろす。 遠路ご苦労。 ウィリアム・ミネルヴァ。 『次は君一人、部下一人で来い』とは言うたが、まさかまことその通りに来るとは… まずは信頼。 目的は同盟を結ぶことです。 そう、 ノーマンはギーラン卿とその一族たちと手を組むつもりだったのだ。 ぬしらは我らに何を求め何をよこす? ギーラン卿は静かに問いかける。 ほしいのは戦力。 差し出せるものは勝利。 そして復讐の成就です。 700年前に濡れ衣を着せられ、追放の身となったギーラン卿らは汚名返上の好機を伺っていた。 因縁 その復讐心につけ込んだノーマンは、彼らと結託して王家の鬼たちを殲滅し、その見返りとして食用児の全員解放と自治の認可を求めたのだった。 五摂家と因縁があり、彼らに復讐したいギーラン卿一味と、鬼を倒すために強大な力が欲しいノーマン。 手を組みましょう。 生き残るためにも互いの復讐のためにも。 よかろう、自治を認める。 我らは約束は守る。 手を組もう。 双方の望みは合致した。 2人は握手をし、かくして同盟は結ばれたのだった。 帰り道、ノーマンはザジに告げる。 あの鬼たちはあくまで駒。 彼の本当の目的は鬼同士で戦い合ってもらうことだ。 対峙 アジトでノーマンの帰りを待つエマとレイは、先日彼の言っていた作戦についてやはり納得がいってないようだった。 ノーマンが主張したのは「鬼の殲滅」。 しかし、エマは無実の鬼まで手を下すのには賛成できないでいたのだ。 さらに、彼女は脱走の道中でムジカという鬼の女の子に助けてもらった経緯がある。 友達でもある彼女のことを思うと、とてもノーマンに同意する気にはなれなかったのだった。 感情的になるエマに対してレイはいたって冷静だ。 苦痛を受けた人にとって、鬼はどこまで行っても憎しみの対象でしかない。 そこへノーマンが帰ってきたので、エマとレイは彼の自室へ急ぐ。 3人きりになったところにノーマンが順を追って同盟の件を説明した。 淡々と述べるノーマンを前にエマは話を聞きながらもどこか浮かない顔だった。 そう豪語したノーマンにエマはムジカやソンジュたちのことを話した。 彼らは人間を食べずとも生きていたし、自分たちを助けてくれた。 邪血の少女 エマがムジカたちのことを話題にした途端、ノーマンの顔つきが一変した。 貴族たちは脅威を抱き始め、強制的な措置に出た。 なんと、ムジカの血を飲んだものたちを共食いし、根絶やしにしたのだ。 ムジカとソンジュだけが追手から逃れ、隠れるようにして暮らしていたところにエマたちと遭遇したということだ。 エマはノーマンの意見に同意するはずもなく、大声を上げた。 殺すなんて嫌だ!!鬼を滅ぼしたくない!! 本心をぶつけるエマにノーマンは正論をまくし立てる。 実にエマらしい力説にノーマンも、隣にいたレイもしばし圧倒されてしまう。 エマの作戦 彼女はノーマンの作戦に対する自分なりの考えを告げる。 聞いていたノーマンの表情は冷ややかだった。 七つの壁は不確かなものであるからだ。 しかし、エマとレイはアジトにやってくる道すがらそのヒントを得ることに成功している。 問題は入り口はわかっているが出てこれないということ。 あまりにも諸刃の刃な彼らの考えだったが、2人の決意に満ちた様子にノーマンもひるんでしまう。 心配そうな表情で何かを言おうとするノーマンをエマが優しく抱きしめた。 …僕はどこにも行かないよ。 でも僕の考えは変わらない。 そう語るノーマンは微笑んでいた。 彼らが向かった部屋には捕らえられた鬼の屍が無残にもはりつけにされていた。 先ほどのエマとのやりとりを聞いた部下たちは唖然とするのだった。 ノーマンと同じ施設・ラムダにいたバーバラやシスロ。 彼らが過ごした地獄のような日々やそこで受けた耐え難い仕打ちは、想像を絶するほどひどいものだった。 そのトラウマが原因で今でも頭痛・嘔吐などの発作が起き、彼らを苦しめていた。 エマたちやシスロ達、双方と距離をとるノーマン。 彼の決意はあの日、そうGFを出荷されたときから変わっていなかった。 救いたい。 仲間皆を。 そのためならばね、 僕は、神にでも悪魔にでも喜んでなるよ。 エマの覚悟 エマたちは七つの壁を目指すことを皆に告げていた。 ノーマンの計画を差し置いてリスクを冒すエマに、心配の声が飛び交う。 彼らの思いも千差万別だ。 けれども誰もが共通して思っていることが1つだけあった。 覚悟を決めたエマたちはさらにこう付け加えた。 もう、ノーマンに自分を殺させたくないんだ。 エマもレイも、ノーマンが自分たちのために出荷を決意したことや、先ほどの彼があえてあのような行動に出たこと、その本心をちゃんとわかっていた。 あのような後悔は二度としたくない。 七つの壁の入り口を求めて、とある儀式を始めるエマとレイ。 手のひらを切り、滴り落ちた真っ赤な血が水に浮かべたヴィダの上に落ちた。 エマたちは大きな扉の前に来ていた。 行こう。 様々な憶測が飛び交いあう中、彼らの前に高貴な女性が姿を現した。 装飾を身にまとったその鬼は女王・レグラヴァリマだ。 面を上げよ。 女王が恭しく告げると、ひれ伏していた貴族は一斉に顔を上げた。 議題は最近になって頻発して居る盗難についてだ。 女王は犯人の目度はついているらしく、そのものに誅伐を下すと述べると、直ちに兵士の出動を命じた。 一方アジト。 ノーマンたちのもとに伝書ふくろうがやって来た。 会議における女王たちの言動を監視していたジンからの結果報告だった。 計画通りだ。 ノーマンは動じることなくそう呟いた。 用意周到な彼は、これまでの盗難事件を故意に鬼の仕業となるよう仕組んでいたのだ。 そして、王族たちが賊のアジトを絞り込めるよう細工し、結果として兵力を分散することに成功したのだった。 さらにノーマンは王族たちが儀祭を開催することも把握ずみ。 兵力は誅伐に集中するため、祭りの警備は手薄になる。 そこを狙って、作戦を決行する意向を示したのだ。 鬼たちの行動はすべてノーマンの筋書き通りに進められていると言うわけだ。 まるで、チェス上の駒のように。 しかし扉が音もなく消えていた。 そう、辺りは音一つしない無音空間だったのだ。 警戒しながらも足を踏み入れた2人だったが… そこは不思議空間のはじまりに過ぎなかった。 キャハハハッ。 突然笑い声が聞こえたかと思うと、階段からボールのようなものが転がり落ちてくる。 ボールから目玉がぎょろりと出てきて、あそぼと声を発した。 ぎょっとしたエマの足元に今度は扉が現れたかと思うと、彼女を引き込んだ。 彼女を追いかけようとするレイだったが、彼のいた空間も湾曲しはじめる。 おかえり。 レイの目の前にはイザベラが立っていた。 そして、次々と傍によって来る妹や弟たち。 その中にはコニーやハオ、今はもう亡き子の姿まで混ざっている。 あそぼ、あそぼ… 囲まれたレイ、驚くことに彼の姿もまた幼い姿に変化していた! 現れた先には 一方、下の空間に落下したと思われたエマの前には次々と扉が現れては消えていた。 エマは持っていたマシンガンで壁を打ち抜く。 破壊された壁の向こうでやっとレイを発見するが、さらにまた空間が崩れ、真っ逆さまに落ちていく2人… 息もつかせないめちゃくちゃな展開にもう何が何だか理解できていない2人。 しかし、エマは落ちた先で異変に気付く。 あなた『***』だよね…? 着ぐるみ姿の黒い物体が探し求めていた「***」であると直感的に感じたエマ。 ここは何? あなた今どこにいるの? ぼくはずっとあのばしょにいるよ… ななつのかべのさき… みつけてごらん、ぼくを… そう誘導されるようにしてエマたちが向かったのその場所とは…? あらすじが分かって、ネタバレを読むのも面白いけど、やっぱり物足りない!絵が欲しい!! ストーリーを絵で楽しむのが漫画の醍醐味でもありますからね。 七つの壁とはなんなのか? 気になる点はたくさんありますが、やはり気がかりなのはノーマンの動向です。 あの冷徹な判断はノーマンのみんなを救いたいという気持ちの裏返しでもありますね。 優しさゆえの残酷で合理的な判断。 GF時代のノーマンを知ってるからこその悲しさがあります。 けれど、エマとレイはちゃんとそのことに気が付いていて、本当にそれだけが救いです。 彼らの互いを思いやる気持ちは本当に大きなものなのだと改めて気づかされ、心が動かされました。 それだけ、いくつもの困難をともに潜り抜けてきた3人の絆は強いと言うことですね。 しかしながら、エマとノーマンは根本的な部分で相容れていません。 ノーマンの考えが正論なのは重々理解できますが、それでも私はエマの懸ける可能性を信じたいです。 彼女のそこまでも真っすぐで優しい心がノーマンやその部下たち、ゆくゆくは鬼の心に変化をもたらすと信じて、次巻を待ちます! スポンサーリンク.

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『約束のネバーランド』最新展開までの伏線をすべて考察!【ネタバレ注意】

約束 の ネバーランド 15 巻 ネタバレ

約束のネバーランド128話「決めた」ネタバレと伏線考察 「断言する。 鬼を絶滅させなければ家族で笑える未来はない」 ノーマンの考えに考えを重ねた最善はこの計画。 エマとの意見とは真っ向からぶつかります。 3者、それぞれ考えがめぐります。 エマもわかっていました。 ノーマンの方法が最も安全で確実に全食用児を救える方法だと。 でも、心が拒絶する。 「ノーマンは正しい! でも、それは全部確率の正しさでしょ」 「確かに数字の上ではそれが一番正しいよ」 「でも・・・正しいって何?」 エマは懸命に反論します。 「私は!敵だからって根絶やしにして罪のない子供達まで殺戮するなんて、正しいってどうしても思えない!」 エマは鬼の街で見かけた、仲よさそうに手を繋いで歩く兄弟を思い浮かべます。 ノーマンも、エマの熱のこもった反論を黙って聞いています。 殺すこと・・・絶滅は重い。 殺さなくても大丈夫な道もある。 人間の世界に受け入れてもらえないリスクも勿論ある。 「0じゃない。 危険でもわずかでも双方死なず生き残れる方法があるのなら、その道にかけて進もうよ」 懸命に訴えます。 そうやって今があるのだと。 そうやってきたからハウスもでられたし、弟妹も皆生きて一緒にいる。 「私は鬼を滅ぼしたくない・・・少なくとも・・・」 「友達(ムジカ)を殺さなきゃ生きられない未来なら、私はもうきっと笑えない」 エマの本気に、レイもノーマンも注視します。 「僕の計画は?もうギーランと手は結んだ。 今更撤回はできないよ」 「わかってる」 エマは自分の意見を述べ始めます。 王と5摂家を打倒するまではその計画でいい。 でもそこで殺してしまわずにその血を使って人を食べなくてもいい鬼を増やしたい。 その後、鬼達を人間を食わなくとも退化しない体に変え、全ての農園をなくし、全員で人間の世界へ渡ろうと。 「夢物語だね」 そんなエマの理想を、ノーマンは冷たい表情で却下します。 ノーマンの意見としては 七つの壁が不確かすぎる情報で、ラートリー家にもその記述は残っていなかった。 ただの伝承で、全くの謎だらけだということ。 だから賛成しかねるということ。 Jラートリーも辿り着けなかった場所だと。 条件さえ揃えばいつでもいける状態だということ。 その事実に少なからず衝撃を受けているようなノーマン。 でも、不確定要素が多すぎることもエマはわかっていました。 そのリスクも上げた上で、だから、エマが自分で 『七つの壁に行って確かめてくる』とノーマンに提案します。 いつそんな話に・・・ていうか「戻って来られたら」って・・・?」 かなり強引に丸め込みにかかるエマに、ノーマンは困り焦ります。 「現状、わかっているリスクが2つ。 入口は分かっているけど出口は知らないーーーーそれから、あとなんかそこに入った奴基本帰ってこられないらしい」 ここで、初めて口を挟むレイです。 「はぁーーーーーーーーー!!?」 あまりにリスクだらけの案だったことに、ノーマンは思わず大声を出してしまいます。 全然大丈夫じゃないと怒るノーマンに、でも行かなきゃ全滅でしょ?元々行くつもりだったしとしれっと返すエマ。 「1000年前、初代ラートリーは戻ってきたわけでしょ。 帰ってくる方法は必ずある。 見つけるよ」 「それにね、絶滅させたくないのは私だし、そのくらい自分で背負って確かめてくるよ」 「そのくらいって・・・」 万が一を心配するノーマンに、決意は固いエマは自信たっぷりにそう言い切ります。 そして。 「ノーマンの方がもっと背負ってる。 ひとりで全部。 神様みたいに」 「ねぇ、ノーマン。 神様になんかならなくていいんだよ」 エマは、いうなり自分よりも背の高くなったノーマンを抱きしめる。 「ノーマンはどうなの?」 「え・・・・・・」 いきなりの質問に、言葉を詰まらせるノーマン。 抱きしめ返すでもなく、エマに抱きしめられたのに、ノーマンのその両手は空をさまよっていた。 「辛くないの?それとも、本心から鬼を絶滅させたいの?ノーマンも鬼を殺してスカッとするの?」 「ノーマンも全部話してよ。 また一人で全部背負って遠くへ行っちゃうのやだよ・・・!」 彼の背に回した手に、力を込める。 指先がノーマンのシャツに食い込みシワを作る。 エマの本心に触れ、ノーマンはハウスでエマとレイに背を向けて出荷された時のことを思い出す。 『エマ・・・レイ・・・僕は・・・』 エマを抱きしめるでもなく、固まったままのノーマンの両手。 レイも静かに、ノーマンを見つめる。 『僕は・・・』 スッ。 迷った両手はエマを抱きしめることはなく、そのまま彼女の手を握り、体を離す。 「やだなあ、僕はもうどこにも行かないよ」 そうして、ノーマンは貼り付けたような笑顔の、「ボス」の顔に戻る・・・ エマは怪訝な表情を浮かべている。 「エマの考えは分かった。 でも、僕の考えも変わらない」 エマを抱きしめ返さなかったのは、きっとこの決意のためなのだろう。 「計画を止める気はない。 エマが戻ったその時に初めて考えよう」 ノーマンの、最大級の譲歩だろう。 エマはその言葉に、それで十分だとお礼を言います。 レイも勿論一緒に行くと。 「二人とも、必ず無事に戻って来てね」 「うん!」 3人は輪になり、手を握りあう。 健闘をたたえるように。 和解したように。 そうして、ノーマンの部屋を後にするエマとレイ。 「レイ」 「なんだ」 「私決めた。 わかった! もう迷わない!」 吹っ切れた表情で、エマはレイに言います。 もう二度と、ノーマンを一人で行かせたりしない。 そう決意したエマとレイ。 一人残された自室のノーマンは、自分の掌を見つめ、責任と本音の間で揺れるのか、複雑な表情で眉根を下げたところで、第128話が終わります。 約束のネバーランドのコミックスを無料で読む方法 あまり知られていないのですが、『約束のネバーランド』コミックスはVOD(ビデオオンデマンド)サービスのU-NEXTで無料で読むことができます! U-NEXTはVOD(ビデオオンデマンド)サービスとして映画やドラマといった動画配信のイメージが強いですが、実は電子書籍も豊富に取り扱っています。 31日間無料お試しトライアルに申し込むと600ポイントをもらうことができ、そのポイントで 『約束のネバーランド』コミックスの読みたい巻を無料で読むことが出来ます! 無料登録期間に解約をすれば、当然料金は一切かかりませんし、31日間は無料で通常の会員と同様のサービスを受けることが出来るので、映画・ドラマ・雑誌も無料で見られます! 登録とかめんどくさい…という方はeBookJapanで数ページの立ち読みが可能なので、まずはこちらで読んでみて、続きが気になったらU-NEXTで1冊まるっと無料で読むというのもオススメです! 伏線? ポイントを考察 ノーマンは確実で正論。 エマの方は不確定で穴だらけには見える。 けれど、気持ちがささくれないですむ方法ではあると思います。 ノーマンが自分の気持ちを押し殺し、ボスとして立派であろうとする。 その彼を崩しそうになるエマはやっぱりすごいですね。 エマはノーマンの好きな女の子でしたもんね。 姿もノーマンだけが随分大人びてしまったのは、自分の課せられた立場も関係しているのでしょうか。 辿ってきた道筋が違うから、背負うモノも違いますよね。 昔と同じには成らないのがもどかしさもありますね。 七つの壁は基本は出てこれないが、約束を結んだ初代ラートリーは帰ってきてるから帰還する方法は何かあるのは確かですよね。 準備はしていたのでお蔵入りすることは無いと思いましたが、無事にそのルートを進めるのでよかったですね。 今回は七つの壁が不確定で不確かなだけはわかりますね。 ノーマンが調べた所ではJラートリーは7つの壁については伝承レベルとあったけど、エマがGPで見た情報では、7つの壁のことがあった。 だから、もしかしたらJ・ラートリーも存在には気がついていたし、行き方もある程度は突き止めていたのかもしれませんよね。 ラートリー家にはその情報を残しておくのは不利だから意図的に消しているとも考えられたりして。 ノーマンサイドとエマサイドで、しっかり腹を割って情報を交換したら、互いに知らなかったところが補完出来て最強そうな気はしますが・・・どうなんでしょうかね。 神様になんかならなくて良いんだよ、か。 エマはノーマンに独りになってほしくないんだろうな。 ジャンプのキャラではっきり成長がみられるって珍しいなと。 — Seera Sawamoto S3125S 週刊少年ジャンプ2019年17号の掲載順をご紹介 17号はこのような掲載順になっていました。 上から ・ONE PIECE 巻頭カラー ・鬼滅の刃 ・Dr. STONE ・約束のネバーランド ・アクタージュ ・神緒ゆいは髪を結い ・ハイキュー!! センターカラー ・僕のヒーローアカデミア ・ブラッククローバー ・最後の西遊記 ・呪術廻戦 ・BORUTO センターカラー ・火ノ丸相撲 ・ぼくたちは勉強ができない ・思春期ルネサンス!ダビデ君 ・チェンソーマン センターカラー ・ゆらぎ荘の幽奈さん ・食戟のソーマ ・獄丁ヒグマ ・ne0;lation-ネオレイション- ・ジモトがジャパン 作者コメント欄 で、21作品になっています。 『約束のネバーランド』今週の掲載順番は4番目です。 ここ5週の掲載順番は『4番、7番、4番、4番、2番(最新号から)』ですので、平均は変わらず4番です。 コミックス13巻が2019年3月4日(月)発売となりました。 13巻は107話「反吐が出る」から115話「ジンとハヤト」までの9話分収録です。 その他に作者さんやアニメスタッフ、声優さんのインタビューも掲載した、全64Pのボリューム! 特装版は通常版よりも手に入りにくくなっていますので、気になる方はお早めにゲットをおすすめします。 2019年1月10日から、『約束のネバーランド』ノイタミナ枠で放送開始です。 詳細気になる方は公式ページをチェックです。 まさに夢のような最高の12話でした。 アニメ2期の制作決定嬉しいですね!放送まで楽しみに待ちましょうか。 まとめ よかった! 袂を分かつ感じではなく、綺麗に話が進みますね。 ノーマンの重責に、エマが心を寄り添わせようとする所、本当に素敵。 そこで抱きしめ返さないノーマン。 別れた後にその手を見つめるその描写・・・!!もう!辛い!思わずもだえますw あのニコニコ優しかったノーマンが、殺戮をして心からスカッとするとは思えないですよね。 食用児の未来のために心まで殺して、一人で進みそうだと心配するエマやレイのその絆がとてもよかった。 最大限の譲歩をしてくれたあたり、ノーマンは全部が全部変わってしまったわけでなかったと安心しますね。 129話からはエマレイの単独行動篇になるのでしょうか。 次なる展開も楽しみです。

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【約束のネバーランド】16巻ネタバレ感想|鬼のボスの正体・七つの壁・もう一つ約束の謎が明らかに!

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「約束のネバーランド」第14巻のネタバレ 「約束のネバーランド」最新14巻発売中です🦉よろしくお願いします — 出水ぽすか ポ~ン) DemizuPosuka 【約束のネバーランドの簡単なあらすじ】 孤児院で育った主人公・ エマは孤児院から出る時は誰かに引き取られて幸せが待っている、と思っていましたが、ある日、 孤児院の本当の姿は鬼の食糧として子供たちを管理し出荷する場所という事に気づきます。 鬼に食べられないように様々な策を練り、 幼い兄弟達には必ず迎えに来ることを約束をして、 脱獄することに成功 します。 ウィリアム・ミネルヴァによって本に記されたハウスの外の世界や ムジカ、 ソンジュとの出会いによってこの世界の成り立ちを理解して、 エマたちは 全食用児の解放を決意します。 やっとの思いでたどり着いたシェルターもラートリー家の配下に襲撃されてしまい仲間と住んでいた住処をなくしてしまいます。 身を寄せるためにも他のシェルターを探しているところに、 エマ達の保護を目的にした ミネルヴァの仲間たちに遭遇してエマ達は彼らと行動をともにするのでした。 エマはザックと潜入しようと提案しますが、薬に詳しくなったアンナの意見によってザックはこの場に残ってみんなを守ってもらい、潜入には エマ・レイ・アンナ・ハヤトで潜入して 薬と盗んで日没までに帰ってくることを宣言して出発します。 機械頼みだと思っていた農園は警備が強化されていて、潜入したとたんアンナは鬼に見つかってしまい、それをレイが撃ちますが センサーが反応してしまい農園には警告音が鳴り響き、 鬼が集まってきてしまいます。 レイとハヤトが鬼たちを引きつけてる間にエマとアンナで薬を探し出すために二手に別れての行動が始まります。 大量の薬が並んでる貯蔵庫に到着したアンナとエマは 目当ての薬を手に入れることに成功します。 全ての薬を手に入れて、農園から脱出するところでエマが鬼に捕まってしまい、ナンバーを見られて 最上級の人間ということがバレてしまいます。 アンナは泣きながら隠れて見守る事しか出来ずにいると、外から 紙袋を被った謎の人間がエマを捕まえて食べようとしていた鬼を一掃していきます。 謎の人間がエマを見つけると 鬼と同じように刀を向けてきますが、そこへ鬼から逃げてきたハヤトとレイが到着し、ハヤトはエマと謎の人間の間に立ちます。 謎の人間は ミネルヴァの腹心で ザジといい、とても強いが言葉は言えないようで、帰りの遅いハヤトとジンを探しにきたようでした。 無事に薬を手に入れて農園から脱出して、 ザジを含めた5人はみんなの元へ無事に戻ります。 クリスは薬を受け取り体調も安定して、みんなはハヤトたちのアジトへと 再び前進を始めます。 おおきな木が並んだ森を進みアジトに到着し、大きな木の中に街が作られていて中には たくさんの人間と物資が豊富にあり、エマ達は衝撃を受けます。 ハヤトの案内によってアジトのボスのところへ着いたエマは、 ここ のアジトのボスと紹介された目線の先にノーマンが立っています。 出荷されたと思われていたノーマンは実験用農園に移動されていたようで共犯者 仲間 を見つけて、ミネルヴァさんの支援者である スミーの助けを借りて農園を脱出に成功し、 ミネルヴァの名前を名乗って活動しながらエマたちを探していたようでした。 エマは出荷されて食べられたと思っていたノーマンに再び会えて涙し、レイはビンタをしながらもノーマンに抱きつき、 再び会えた喜びをかみしめます。 農園を潰す活動をしていたノーマンの得た話によると、 鬼のはじまりは「細菌」で、その細菌が生物を食べることによって姿も変えて進化しているようで、 食べることをやめれば今の姿や知能を維持することも出来ない、という事が判明します。 強い鬼に立ち向かうべく、手始めに人体実験が行われていた試験農園ラムダを破壊して、改良されてパワーアップした人間を揃える。 そしてこれからも農園を壊して、 鬼に食料を与えず絶滅させて鬼の世界に食用児たちの楽園を作ることがノーマンの目標になっていました。 ノーマンの夢のような目標を聞いたエマ達は、 まだ見たことも無い外の世界に逃げるよりも確実に見えている現状から鬼が排除される世界が作れるかもしれない事に喜び賛同します。 ノーマンにアジトを案内されながら、 アジトの中で ノーマンは「ボス」「ミネルヴァ」と呼ばれて慕われており、エマ達は気軽に「ノーマン」と呼ぶことに躊躇ってしまいます。 それでもエマたち農園の仲間たちの前では昔と変わらないノーマンのままで、 アジトのみんなの前では「ボス」と呼び、エマ達の間では「ノーマン」と呼ぶことになります。 久しぶりの再会と休息に安心しきったエマは翌日、寝坊して起きてくる頃にはノーマンは計画のためにすでに起きていなくなっており、 エマ達もノーマンのアジトでの生活を始めていきます。 ふっと、レイはエマに例のノーマンの目標のことを 「鬼を絶滅させることがエマの望み?」と質問します。 質問されたエマは鬼に食べられて消えるのは嫌だけど、 森で助けてもらい友達になったムジカたちや、ただ生き延びるために食べている鬼たちを絶滅して消える事は彼らの幸せを考えていないんじゃないか、と悩んでいるようでした。 レイの思った通りに悩んでいたエマは解決策をレイに求めますが、ノーマンの目標が1番いい方法でそれ以外は現実性が少ないのでレイもノーマンの目標に賛同しますが、エマの考えも理解できるので全てを 1度ノーマンに相談することを提案します。 ノーマンの部屋へ向かった2人はドアをノックし中には入ると 見知らぬ3人が座っていました。 ノーマンは緊急の用で外出しており、中にいた3人にエマ達は興味を持たれ席に案内されます。 3人はノーマンが計画しそれを実行するメンバーのようで実験用農園から脱出した改良人間でノーマンの話が聞きたくてエマ達に興味を持っていたようでした。 エマは自分たちと同じように3人がノーマンが好きな仲間ということがわかり、昔のノーマンと今のノーマンにギャップを受けながらも楽しい会話を始めます。 その中で肉を食べていた バーバラは「鬼を倒すのは楽しい!」と言い、食べていた肉は襲撃した農園の鬼の肉という事に気づいた エマは顔が引き攣ってしまいます。 エマの表情に気づいたバーバラは 「もしかしてエマは鬼を恨んでいないの?」とテーブルに上がり威圧しながら質問します。 人体実験をされて恨みを持っていることを知っている エマはバーバラに何も言えずに固まってると、ヴィンセントが 「 ボスの計画は必ず実行して目標通りに進める。 」と言い放ちます。 その頃、緊急の用で外出しているノーマンは農園を潰して 鬼たちを滅ぼすために、鬼たちと同盟を結ぼうとしているのでした。 「約束のネバーランド」第14巻を読んだ感想 — 出水ぽすか ポ~ン) DemizuPosuka やっとミネルヴァさんに会えると思ったら、あの時食べられるためにどこかへ行ったと思っていた ノーマンが登場し、無事に生きていたことにびっくりしました!! 話を読み進めると、 実験用農園から脱出したノーマンですが見た目にはなにも変わらず。 でも 実験用農園にいたので何か実験されていてもおかしくはないので、今後どこで解明されていくのか楽しみです^^ 「約束のネバーランド」第14巻の見どころ アニメ二期楽しみです — 出水ぽすか ポ~ン) DemizuPosuka 見どころは、ハヤトの案内でボスのところに案内された先にいた ノーマンとエマの再会シーンです。 農園からの脱出成功に導いてくれて、 食べられたと思ってこれまでずっと後悔していたエマとレイの想いが溢れ出して描かれています。 ノーマンがミネルヴァの名前を名乗り活動していたことで、 新しいアジトではボスと呼ばれ慕われている様子でエマ達は ノーマンが近寄り難い存在のように描かれています。 エマ達の前では農園にいた頃の優しいノーマンに戻りますが、離れている期間も長かったので腹の底では何を考えているか、この点で次巻も楽しみです^^!.

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