科捜研の女キャスト死亡。 科捜研の女の登場人物

主人公マリコの魅力に中毒者が続出?『科捜研の女』定番と新しさ融合した飽きさせない工夫

科捜研の女キャスト死亡

テレビ朝日・東映制作の長寿警察ドラマ『科捜研の女』。 主舞台は主人公・榊マリコ(沢口靖子)が所属する京都府警本部・科学捜査研究所=科捜研ですが、 第1シリーズからマリコ達と協力して捜査にあたる刑事部捜査課の刑事達が存在します。 この枠はキャストの入れ替わりが激しく、私のカウントだと、現在の蒲原勇樹(石井一彰)は10代目になると思います。 同時期に2人いたこともありますし、2シリーズ連続で空席だったこともあります。 今回はこの歴代10人の若い刑事たちを紹介します。 若手刑事とベテラン刑事 若手刑事がいるということは、対(つい)になる「ベテラン刑事」がいるということ。 『科捜研の女』では科捜研と協力して捜査にあたるベテランと若手の刑事がセットで登場してきました。 基本的に「若手刑事」は「ベテラン刑事」の部下ポジションです。 上司であるベテラン刑事役は現在まで2人だけ。 第1~4シリーズまでは木場俊介(こば しゅんすけ 小林稔侍) 、 そして第5シリーズから最新第16シリーズまでは土門薫(どもん かおる 内藤剛志)が務めています。 木場警部と土門刑事 木場時代と土門時代とでは、マリコの若手刑事に対するスタンスが違います。 土門刑事登場後はマリコと土門がバディ関係になるので、 若手刑事に対しては、相棒である土門の部下の「若い男の子」という感じの接し方に変化しました。 演じる俳優も沢口さんより15歳以上下の人が中心となりましたので。 科捜研の若手研究員も同様ですが、『仮面ライダー』や『戦隊』シリーズなど、 同じ東映制作の特撮物に出演した俳優達が起用される事が多いのも特徴です。 それでは、木場警部時代の第1シリーズから10人の若手刑事達を順番に紹介します。 マリコとは、女性刑事と女性研究員のバディ関係と言っていい間柄。 ただ、当時のマリコはかなりエキセントリックな性格で、一方の城丸も個性が強く、 かなりコミカルなドタバタコンビのイメージでもありました。 第1シリーズではマリコの元夫の倉橋刑事部長(渡辺いっけい)と城丸が交際し、微妙な三角関係になります。 第2シリーズではマリコに押しかけ同居され、奔放なマリコに随分振り回されました。 このあたりの行動は、現在のマリコからは想像し難いですね。 初期の中でも、この第2シリーズのマリコは特に異質でした。 マリコと準子の個性豊かな美人女性コンビはなかなか魅力的でした。 沢口さんと伊藤さんは9歳差なのですが、劇中では若干マリコが年上としても、そこまでの差はない、友人同士といったイメージ。 第1シリーズの視聴率は低迷し、マリコ以外の研究員メンバーは総入替えになったのですが、城丸は上司の木場と共に残留。 しかし第2シリーズも数字は伸びず、そのせいか城丸もこのシリーズ限りで退場となりました。 この他に第1シリーズのみ、城丸と同じく木場の部下で、城丸より年長だが階級が下の吉田大輔刑事(小林隆)がいました。 このポジションは後継者がいません。 第3シリーズスタートの時点で木場警部の部下でした。 演じた葛山さんは沢口さんより7歳年下ですが、会話からすると同世代の雰囲気。 葛山さんは1990年代初頭から俳優活動をしていますが、『仮面ライダークウガ』(2000年)で人気を得た役者です。 第3シリーズは視聴率が急伸し、大半のレギュラーは第4シリーズに残留しましたが、葛山さんは異動の設定で降板となりました。 葛山さんは好演だったと思うので、この降板はちょっと不可解にも感じます。 当時の葛山さんの出演歴を見ると、他局のドラマの主要キャストが重なったからかも知れません。 第4シリーズに上原役で1度ゲスト出演していることからも、やむを得ずの降板だった可能性はあります。 第4シリーズはマリコが科捜研に復帰するところから始まり、その時点で京都府警にいたのが新山でした。 新山はスマートな二枚目タイプの上原とは対照的に無頼派のアウトロータイプ。 榊さんは沢口さんより5歳下ですが、やはり劇中ではタメ口の関係でした。 このシリーズは小林稔侍さんが他の仕事との兼ね合いか、木場警部の出演シーンが少なく、 新山はマリコの相手役として存在感を発揮しました。 当時のかなり天然なマリコと無頼漢の新山の組み合わせは意外と良かったです。 榊さんは現在は映画監督としても活躍しています。 しかし、この第4シリーズは再び視聴率が低迷し、最終回では木場警部が殉職。 番組自体も1年半の休止期間を迎え、新山もこのシーズン限りで姿を消します。 土門薫と共に二人の若手刑事が登場しました。 劇中では、初回の時点で既に若手二人は府警の刑事、そこに土門が所轄署から赴任してきた設定でした。 当時の土門はこの後のシリーズとは少し印象の違う無頼派で、 若手2人は面喰いながらも、やがて信頼を深めていくような展開でした。 半田さんと溝呂木さん、そして科捜研メンバーとして同時にレギュラー入りした故さんは、 この少し前まで『仮面ライダー555(ファイズ)』に出演していた人気トリオでした。 泉さんはこの後も出演を続けますが、二人の若手刑事はこのシリーズ限りで退場となりました。 長身で一本気、不器用なタイプの新米刑事。 土門を敬愛する好漢でした。 第4話で所轄署に異動となり、早々と退場してしまいますが、第9話で所轄刑事として再登場し、土門達と合同捜査をしました。 キャストの入れ替えが頻繁だった当時の『科捜研』でも、この第4話での降板は異例です。 丸山さんはその後、単発のゲストですが『相棒season7』(2009年)でも印象的な刑事を演じました。 今は強烈な悪役もやれば、普通の人で連ドラレギュラーもこなし、歴代若手刑事の中では最も活躍しているかと思います。 この回限りで谷口は異動になるので、結果的には入れ替わった形。 スマートな二枚目タイプ。 谷口とは好対照でやりとりは面白かったのですが、 谷口が異動になった為、本格コンビとはなりませんでした。 森本さんも『仮面ライダー剣』(2004年)で人気を得た俳優です。 木佐貫は引き続き第7シリーズ最終話まで登場しますが、あまり強い印象を残したとはいえないかも知れません。 空白期(第8シリーズ~第9シリーズ) 木佐貫は第7シリーズ限りで姿を消し、次の第8・9シリーズは若手刑事枠が空席となります。 もちろん、土門の同僚や部下と思しき刑事達は登場しますが、固定のレギュラーキャストはいません。 見比べると、この状況はやはり不自然に感じます。 当時は視聴率でいえばこのドラマの全盛期で、経費削減ということもないでしょうし、不可思議です。 強いていえば、マリコと土門のバディ関係をより強調し、2人で行動するシーンを多くする為に 若手刑事の存在が邪魔と判断したのか・・・とも推測できますが、わかりません。 特に赴任エピソードはなく、2010年SPで土門の部下として登場。 そのまま第10シリーズよりレギュラー入り。 土門を尊敬する精悍な若い刑事。 高橋さんは『轟轟戦隊ボウケンジャー』(2006年)で人気を得て、その後3年ほどキャリアを積んでの登場でした。 権藤は第12シリーズ第4話で、亡くなった親友(元警官)の無念を晴らすために独断で事件を調べていたが、 最後は親友の妹を助けようとして犯人に刺され、殉職しました。 全シリーズ中でも、大変痛切な回でした。 現在までで、若手刑事としては唯一の殉職による退場です。 所轄にいた頃から土門のことを尊敬しており、また科捜研にも極めて協力的。 純粋で繊細、爽やか過ぎるほどの好青年タイプでした。 崎本さんは子役時代からのキャリアがあり、東映特撮出身というわけではありません。 木島は第15シリーズ第1話で負傷し、同じ京都府警の内勤に異動との設定で降板しました。 登場期間は前任の権藤とほぼ同じです。 同じ府警本部内に勤務しているのだから、再登場があってもおかしくない…というか、 しないのが不自然なくらいですが、今のところ実現していません。 落合への尊敬の念が強く、当初は土門や科捜研への反抗的な態度も見られたが、 まもなく落合の捜査手法に不信をいだいて疎遠になり、土門や科捜研との距離が自然と狭まりました。 石井さんは主演の沢口さんと同じ東宝芸能所属ですが、ミュージカル中心に活動しており、映像作品はこれが初めてのようです。 蒲原は落合と距離を置く経緯は描かれましたが、土門や科捜研メンバーと理解し合う過程が丹念に描かれたとは言い難く、 そのせいかまだキャラがハッキリしない面があります。 今後の活躍に期待します。 Old Fashioned Club 月野景史.

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【科捜研の女】歴代初代キャスト13人の真相は?ロタ役変更の噂に衝撃!

科捜研の女キャスト死亡

テレビ朝日 沢口靖子主演の「科捜研の女season19」は、秋シーズンとして17日放送の第18話からスタートし、その視聴率は安定の12. 4%を記録した!犯人がばらまいた爆薬の液体がかかった蒲原刑事(石井一彰)は助かったのか?!マリコが自ら人質になるの?10月24日(木)夜8時よりテレビ朝日にて第18話を放送!予告動画は番組公式サイトで公開中!見逃し配信は公式サイトやTVerなどにて、ビデオパスで見放題配信中。 10月17日から秋シーズンへ突入した「科捜研の女season19」第17話は、視聴率を12. 秋シーズンとなり、主題歌も今井美樹の「Hikari」と変わった。 夏シリーズまでは、今井美樹の「Blue Rain」であった。 新しい主題歌について、今井美樹は「友人や恋人、家族や大切な人へ無償の愛をささげられるような、そんな気持ちでいられる世界であってほしい」と願いを込めて歌っているという。 第17話でもっとも気になるのは、犯人がばらまいた爆薬の液体を浴びてしまった蒲原刑事(石井一彰)だ。 その直後、爆発音が響いていることを考えると、殉職という最悪の事態を予想してしまう。 土門刑事(内藤剛志)が撃たれた時も気になったが、土門はばっちり防弾チョキを着用していたし、何より、次週の予告にばっちり映っているが、蒲原刑事の姿は…。 銀行強盗事件は第18話に続くが、蒲原刑事の安否が気になるところである。 第17話では、マリコのプライベートが垣間見れた。 食事はコンビニ、部屋は片付いてはいないものの、なんといっても、身近に必ず科捜研バック!いつでも鑑定できるように準備されていることと、気になったら猪突猛進なのはプライベートな時間でも関係ないことがわかった。 ゲストの浅野ゆう子と山崎銀之丞は夫婦役で登場した。 バリバリの刑事の浅野ゆう子にコンプレックスがあるような山崎はマリコのマンションに住む不倫相手の部屋で仕事の合間に休憩中と、警察官とは思えない行動にちょっと驚いた。 そして、マリコがなぜか不倫相手と思わているのに、否定しない…。 無粋なマリコもなかなか気が付かないってところに「科捜研の女」らしさがでているともいえる。 そして、10月24日放送の第18話は、第17話からの後編となる。 蒲原刑事の安否も気になるところであるが、子供に変わって自ら人質になろうとするマリコの行動も気になる。 犯人の男たちは、赤と青の風船を並べたような不思議な形の爆発物を持って逃走した。 一方、榊マリコ(沢口靖子)が休みの科捜研では、橋口呂太(渡部秀)たちが防犯カメラの映像を確認するものの、それだけでは爆発物の特定はおろか本物かどうかも分からない状況だった。 犯人グループは車で逃げている最中、よそ見運転の為に危うく小学生の杉原卓海(浅海翼)に衝突しかけてしまう。 急ハンドルでよけた結果、車はパンクし、走行不能に。 卓海を人質にとって母の杉原穂奈美(大脇あかね)に車を要求するが、浄水器の営業をする夫が仕事で使用中だという。 犯人たちは車が届くまで杉原家に潜伏することになるが、そこはなんとマリコも暮らすマンションだった。 見知らぬ男たちと一緒にいる卓海とエレベーターで乗り合わせたマリコは、卓海が学校の時間にエレベータに親ではない男とのっていることに疑問を持つ。 そして、家で銀行強盗のニュースを見て、もしやと思い、エレベーターから指紋などを採取し、科捜研に送った。 マリコは土門刑事(内藤剛志)に気になると電話をすると、土門は動かないようにというがマリコは気になって家にいってしまう。 マリコからの情報をもとに、土門刑事(内藤剛志)らはマンションのそばからパンクした車を発見。 マリコが検出したものと合致する指紋などが検出される。 前線の責任者として京都府警から来たのは、捜査一課・被害者対策班の玉城詩津香(浅野ゆう子)。 所轄の警察官で夫の玉城雄一(山崎銀之丞)が、現場マンションにおり、愛人と不倫していることも承知で自ら志願した。 府警本部も詩津香もマリコが雄一の不倫相手と勘違いしたまま、詩津香はマリコの部屋と思い込んでいる不倫相手の部屋にマリコもつれて上がり込む。 そこで、府警本部との連絡などをとっていると、マリコも適宜、自分の意見を言う。 その姿に圧倒される詩津香だった。 科捜研では様々な策を検討するが、成分を知るには杉原家を訪れる以外にない。 そこでマリコは雄一と夫婦のふりをして犯人との接触を試みることにした。 しかし、雄一が警察官の制服を着ていたところを見ていた犯人たちは、早々にマリコと雄一の正体をみやぶってしまう。 マリコはとっさの判断で爆薬をカメラにとる。 科捜研ではすぐに分析を行い、爆弾の正体をつかんだ。 爆弾処理班は中和液を準備していたが、マンションの住民の避難が完璧ではないため、突入しないようにと指示がでた。 しかし、詩津香は無視して部屋に突入してしまう。 部屋の爆弾は処理班の持ってきた中和液で爆発を回避できたが、マリコを人質にして、仲間のところへと移動を始めた。 待ち受けていた土門に向って犯人は発砲し、土門は撃たれてしまう。 後ろから詩津香が撃つと犯人に被弾した。 しかし、犯人はその瞬間に爆弾のスイッチを入れた。 助かったかと思ったが、残っていた爆薬を犯人の一人がばらまいた。 その爆薬は蒲原刑事(石井一彰)にかかってしまった。 その後、爆発が起きた。 現場の部屋に潜入したマリコの機転によって爆発物の種類は特定され、誘拐された杉原夫妻の息子・卓海(浅海翼)がマンション内のごみ集積場で、もう1人の犯人に囚われていることも分かる。 だが、前線責任者の玉城詩津香(浅野ゆう子)が部屋への突入を指示した際、犯人2名は爆発物を持ち出して逃走してしまう。 うち1人が、詩津香の夫で警察官の玉城雄一(山崎銀之丞)から奪った銃を使い、ごみ集積場で撃ち合いに発展。 詩津香の銃撃を受けた犯人は、信管を起動させ、大爆発が起きてしまう…! 撃たれた犯人は死亡したが、残る2人は卓海を連れて逃亡してしまった。 風丘早月(若村麻由美)により、犯人の死因は詩津香の銃撃ではなく爆発によるものだと判明。 しかし現場のマンションで愛人と密会していた夫とともに、詩津香は厳重注意を受け、責任を感じながら捜査を続行。 死亡した犯人の足の爪から採取された砂によって意外な事実が浮かび上がる。 一方、マリコは逃亡した犯人の下足痕を採取して足取りを追い、大きな手がかりをつかむ!また、土門薫(内藤剛志)は強盗犯の3人以外に手引きした者がいたと睨むが…。 さらに卓海の父・杉原修(一条俊)に犯人から日本では認可されていない薬品を要求する電話が!マリコは薬を調達し、人質交換の場所に向かうのだが、逆にマリコが人質になってしまい…!? 果たしてマリコは無事に卓海を救出し、生還できるのか? 木曜ミステリー「科捜研の女season19」はテレビ朝日にて毎週木曜夜8時より放送。 出演:沢口靖子/内藤剛志/若村麻由美/風間トオル/斉藤暁/渡部秀/山本ひかる/金田明夫/西田健/石井一彰/松澤一之/萩尾みどりほか。 PR動画は番組公式サイトにて公開中。

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『科捜研の女season19』ネタバレ!1話から最終回までのあらすじ・キャスト・視聴率まとめ

科捜研の女キャスト死亡

木曜ミステリー『科捜研の女』(テレビ朝日)と言えば、言わずと知れた人気長寿ドラマシリーズ。 20周年を迎えた昨年4月からは1年間にわたる通年放送がされており、今年1月からその締めくくりとなる「冬シーズン」が始まっている。 シリーズ19作目を重ねて安定の視聴率をキープしている同作だが、ここ最近Twitterユーザーを賑わせているのがそのエッジの効いた脚本。 主演の沢口靖子が演じるマリコの、時として「どうかしている」動向がトレンド入りする事態になっているのだ。 沢口靖子が被り物で「おかかマリコ」に変身 Twitterで歓喜するファン 1月23日放送の「科捜研の女」第27話のサブタイトルは「マリコの動画チャンネル」。 YouTubeならぬ「PyuuTube」(ピューチューブ)をテーマにした内容で、容疑者のアリバイは"カメラを止めない"料理動画だった。 そこで実際にアリバイが成立するかを検証するため、「私もやってみる」とPyuuTuberデビューを決めるマリコ。 1時間の"カメラを止めない"料理に挑戦するが、科捜研ファンの間ではマリコの料理ド下手ぶりは有名なため、ヒヤヒヤする視聴者が続出。 さらになんでもおかかを振りかけるという設定のPyuuTuberにカツオぶしの被り物をさせられ、"おかかマリコ"に変身するシーンでは「おかかマリコwww 大草原不可避」「おかかマリコにご飯吹いた」とTwitterユーザーも爆笑が止まらなかったようだ。 一方、同話ではマリコが信頼を寄せる土門刑事(内藤剛志)が3話ぶりに復帰するというファンを歓喜させるエピソードも。 こうした盛りだくさんの内容に加え、YouTubeや映画『カメラを止めるな』をイジりつつ、殺人事件の謎を解明していくという見事な演出と脚本は視聴者を大いに沸かせ、放送中またたく間にTwitterトレンド入りする注目を集めた。 実はここ最近、話題が絶えない『科捜研の女』。 その翌週の28話「筋肉は嘘をつかない/マリコVSダイエット達人!! 10キロ減量法が暴く殺人犯」も、なかやまきんに君がまさかの役どころを演じたコメディ色が強い回でTwitterを大いに沸かせた。 ここ1年のシーズン19だけでも、バンクシーをパロった回で"マリコ画伯"の壊滅的な芸術センスが披露された第2話や、テレビ東京の人気番組を想起させる「マリコ、池の水を全て抜く!? 」という予告からの「抜かないのかよ!」というオチの第9話、ぬか床をお散歩させてしまう謎のマリコワールドが全開となった第15話などなど、ツッコミどころ満載のエピソードは枚挙にいとまがない。 想定を超える内容とマリコの動向に視聴者は目が離せないようだ。 もちろん視聴率はどの放送回も安定の10%超えをキープしている。

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