サングラス外したら 歌詞。 ああ無情

あゝ無情/アン・ルイスの歌詞

サングラス外したら 歌詞

ディスコミュージックとは? 1960年代のアメリカで、レコードを聞きながら踊るダンスフロアが「ディスコテーク」と呼ばれて流行しました。 日本にこのカルチャーが伝わってくる際、 ダンスのできる社交場を「ディスコ」と呼ぶように。 「ディスコミュージック」とは、そこで用いられる 四つ打ちのビートにファンキーなベースライン、パーカッションが絡むダンスミュージックを指します。 ディスコブームの始まり 元々フランスで発祥したディスコカルチャーは、バンドでの演奏が主流だったアメリカにまで伝わり、世界中のさまざまな曲を聴いていたマイノリティー層に強い支持を受け大ブームを起こします。 アメリカだけでも1万軒以上のディスコが乱立し、ショッピング・モールやホテルにまでディスコが作られました。 ここが流行の発祥地となり、次第に若者の注目する文化へと昇華していきます。 当時のディスコファッション 「ワンレンボディコン」という言葉を聞いたことがあるでしょうか? バブル時代には多くの女性がこのファッションをしていました。 ワンレンとは段の入っていない同じ長さの髪型のワンレングスを指し、ボディコンとは肩パットが入った身体のラインがハッキリ出るピタッとした服のボディコンシャスを指します。 女性はこれらのファッションを身に纏い、毎日のように社交場となるディスコへと足を運び、お酒を飲んだり、ダンスを踊ったりして楽しんでいました。 逆に男性は「サタデー・ナイト・フィーバー」という映画の影響で、 サーフィンは出来ないのにサーファーファッションでキメて、ディスコに集まっていました。 ちなみに「陸サーファー」という言葉ができたのもこの頃です。 70年代~80年代ディスコミュージック名曲5選【邦楽編】 ここからは、新しい文化が日本に広まりはじめた70年代~80年代にディスコを湧かせていた名曲を紹介します。 まずは邦楽5選! どれもポップス一般、大衆音楽ともいえる有名な曲ばかりです。 じっくり歌詞に耳を傾けながら当時を振り返って見てください。 森川由加里「SHOW ME」 SHOW ME SHOW ME 胸の奥のすべてを開いて SHOW ME SHOW ME ずっと私貴方を見つめているから 森川由加里のデビュー曲は1987年発売の『雨のカルメン』。 セカンドシングル『SHOW ME』はカバー・ガールズのカバー曲でもあり、日本ではオリコン洋楽チャートで12週連続1位を獲得した人気曲です。 テレビドラマ「男女7人秋物語」の主題歌として起用されて大ヒットし、 バブル時代の代表曲として今も変わらず愛されている作品です。 辛いことがあった時、心を開いて全て打ち明けて欲しい女心と、つい格好つけて隠してしまう男心を見事に歌詞の中に表現した1曲となっています。 この曲を聴くと、いつもそばで支えてくれる大事な人の存在に気付かされるのではないでしょうか。 石井明美「CHA-CHA-CHA」 I wanna dance Do You Like CHA-CHA-CHA Romancin' 気分 CHA-CHA I wanna dance Do You Like CHA-CHA-CHA A virgin 気分 CHA-CHA 『CHA-CHA-CHA(チャ・チャ・チャ)』も『SHOW ME』と同様、バブル時代を代表する名曲で、ディスコや着飾った男女の映像と共にテレビやCMで流される事も多い作品です。 二拍子で刻むラテン音楽「チャチャチャ」の独特なノリと、トランペットの心地よい音色が耳に響く、気分を上向きにしたい時にオススメの1曲です。 バブルを彷彿させる歌詞と「チャチャチャ」の 独特な振り付けもどこか懐かしく感じられます。 中森明菜「DESIRE~情熱~ 」 まっさかさまに 堕ちて desire 炎のように 燃えて desire 恋も dance,dance dance,dance ほど 夢中になれない なんてね 淋しい Get up ,Get up Get up , Get up Burning 『DESIRE』は今でも中森明菜の頂点といわれているほど人気がある作品で、アイドルの枠を越えた歌詞や曲、衣装・振り付つけで、独自の世界観が魅力です。 歌い出しは低音のウィスパーボイスに抑え、サビでは高音域で盛り上げるという歌い方。 サビでのキャッチーなメロディが、それまでの単調なメロディーを補っていて、 より一層サビが引き立つ様にあえてメリハリをつけています。 計算して作られたシンプルで骨太な 「ディスコロック歌謡」は、ちょっとわがままで大胆な女性の心を鷲掴みにすること間違いなし! 荻野目洋子「ダンシングヒーロー」 今夜だけでも シンデレラ・ボーイ Do you wanna dance tonight 熱いビートを 鳴らして Do you wanna hold me tight 発売日は1985年11月21日。 80年代のバブル絶頂期にヒットした荻野目洋子の名曲『ダンシング・ヒーロー』。 動画サイトYouTubeに投稿された 全国大会の常連校「登美丘高校ダンス部」の動画により、3 2年の時を経て再注目されました。 実はこの曲もイギリス出身の女性歌手アンジー・ゴールドが歌う『Eat You Up』のカバー曲だったのをご存知ですか? 原曲は 力強いユーロビートが特徴で荻野目洋子の『ダンシング・ヒーロー』はこの原曲よりも少しポップに仕上がっています。 踊りだしたくなるようなイントロと、ワクワクさせるサウンドは聴いているこちらの気持ちも明るくしてくれます。 アン・ルイス「あゝ無常」 サングラス 外したら 吹きだしちゃうほど あどけない目をしてる あいつに弱いの 裏切りは 直らない 手錠をかけても 甘え上手に トドメ刺されて 街に霧が降る 『あゝ無常』は1970年代〜1980年代にかけて、数々のヒット作品を世に送り出したアン・ルイスの代表作。 アン・ルイスのビジュアルはかなりアグレッシブですが、 見た目とは裏腹な女心を歌う曲が多いです。 本当は嫉妬深く自分だけを見ていて欲しいけれど、素直に相手に伝えられず強がってしまう…そんな誰にでもある経験を素直な歌詞で表現しています。 アン・ルイスの情熱的な歌声で、サビの盛り上がりも抜群のおすすめ曲です。 70年代~80年代ディスコミュージック名曲5選【洋楽編】 邦楽も素敵な名曲ばかりでしたが、 70年代〜80年代のディスコミュージックといえばやはり洋楽です! ここではどこかで聞いたことがある、懐かしいあの名曲達を紹介します。 アバ「Dancing Queen」 You can dance You can jive Having the time of your life Ooh, see that girl Watch that scene Dig in the dancing queen 全英チャートでは上位の常連だったアバが全米シングル・チャートで唯一1位を獲得したのがこの『Dancing Queen』。 ABBAの楽曲はどれも しっかり作られているのにシンプルで、一度聴いたら簡単に覚えられるメロディーが特徴的です。 ミュージカルや映画にも使用されたこの曲は、ちょっと勇気が持てない17歳の女の子に、「さぁあなたもダンシングクイーンになるの」「自分の人生を楽しみなさい」というメッセージが込められた応援曲でもあります。 イントロのピアノアレンジが、幻想的な雰囲気を醸し出していて、 まるで「夢への階段」を登っていくような高揚感を思わせてくれます。 デッド・オア・アライブ「You Spin Me Round」 You spin me right round, baby Right round like a record, baby Right round round round 『You Spin Me Round』はデッド・オア・アライブ最大のヒット曲で、ファンキーで力強い歌声が特徴的です。 ディスコブームが去った現在でもクラブなどで流され、多くの人に愛され続けている名曲です。 力強い歌声とは裏腹に、 女性に翻弄される自分をレコードが回転する様子に例えた曲で、ハイエナジーと呼ばれるアップテンポのディスコ調シンセ・ポップに仕上がっています。 吸い込まれていくかのようなサビとアップテンポながら単調なメロディーが耳に残り、 1度聞いたらついつい口ずさんでしまう印象的な作品となっています。 マイケル・ジャクソン「DON'T STOP 'TIL YOU GET ENOUGH」 Keep on with the force, don't stop Don't stop 'til you get enough 2011年に発表されたローリングストーン誌「最も偉大なアーティスト100」では35位。 しかしながら、さまざまな音楽ジャンルに影響を与えた唯一無二のアーティスト「マイケル・ジャクソン」。 そんな彼のヒットソングのひとつが『DON'T STOP 'TIL YOU GET ENOUGH』です。 日本では「 今夜はドント・ストップ」という名前で親しまれており、この曲のイントロも番組中の挿入歌やCMなどで使われています。 冒頭でのささやき以外全てファルセットで歌われているため、心地よいメロディーが耳に残る1曲となっています。 男女の熱い恋愛模様を描いており、和訳すると少し恥ずかしくなってしまうような直球の歌詞ですが、 ポップなメロディーと独特な歌い回しがこの歌詞を調度いいバランスに導いてくれます。 ケーシー・アンド・ザ・サンシャイン・バンド「That's The Way I Like It 」 Oh, that's the way, uh-huh uh-huh I like it, uh-huh, uh-huh That's the way, uh-huh uh-huh 「That's the way(ザッツ・ザ・ウェイ)」の意味は、日常生活で使い勝手のよい言葉で、「まあ、そんなもんだよ」のニュアンスで使われますが、ケーシー・アンド・サンシャインバンドの「ザッツ・ザ・ウェイ」は、 「これが良いのさ」という意味合いになります。 葛藤を乗り越え、自分らしく生きることを描いた歌詞は後悔の無い生き方を選択した彼の人生そのものを映し出しています。 イントロからサビにかけては大変有名で、耳に残るメロディーとトランペットの賑やかな音色が、 人生の岐路に立った時、そっと後押しをしてくれる前向きな楽曲です。 ドナ・サマー「Hot stuff 」 Lookin' for some hot stuff baby this evenin' I need some hot stuff baby tonight I want some hot stuff baby this evenin' gotta have some hot stuff gotta have some lovin' tonight I need hot stuff I want some hot stuff I need hot stuff 1970年代後半のディスコブームのなかで、 象徴的な存在として「ディスコ・クィーン」に君臨した歌手といえばドナ・サマー。 『Hot stuff』は情熱的なイントロと全世界の女子が共感するような飾らない正直な思いが書かれた歌詞が魅力的。 思わず踊り出したくなるような心地よさが ダンスナンバーとして非常に魅力的な1曲です。 ディスコミュージックに欠かせないビージーズ ディスコミュージックで忘れてはいけない一曲もご紹介しておきましょう。 前述したジョン・トラボルタ主演の映画「サタデー・ナイト・フィーバー」。 そのテーマ曲がビージーズの『』です。 印象的なイントロをディスコ世代でなくても聴いたことがあるはずです。 この曲はディスコミュージックの決定版ともいえる映画のサウンドトラック 「サタデー・ナイト・フィーバー」の収録曲で、後にシングルカットされました。 ビージーズはほかにも『』『』など複数の曲を映画に提供しています。 ちなみに 「フィーバーしようぜ!」のフィーバーはこの映画をきっかけに生まれた和製英語です。 元ディスコDJに聞いた絶対に盛り上がる定番ディスコミュージックベスト5! ディスコミュージックは有名な曲ばかりで、一体どの曲がフロアを盛り上げたか気になりますよね。 実際に六本木の高級ディスコでDJをしていた人に話を聞き、ランキング形式で紹介します。 どの曲が1位に輝くのでしょうか? [5位] バナナラマ「Venus」 She's got it Yeah, baby, she's got it I'm your Venus, I'm your fire At your desire Well, I'm your Venus, I'm your fire At your desire 世界6カ国でNo. 1を記録した彼女達の代表曲『Venus』は、80年代を代表するイケイケなディスコ・ナンバーのイメージが強いですが、 オリジナルは60年代の気だるいロック・ナンバーでした。 この歌詞の意味を簡単に要約すると、「すごい女神がいるんだけど、でもあなたの女神は私だよ!」という歌詞になっています。 ワクワクさせられるようなイントロと彼女の独特な雰囲気で ちょっと大人でオシャレなナンバーとなっており、ディスコでは必ずといっていい程流されていた1曲です。 [4位] カルチャー・クラブ「Karma Chameleon 」 Karma Karma Karma Karma Karma Chameleon You come and go You come and go 日本では「 カーマは気まぐれ」というタイトルがついており、こちらのタイトルの方が馴染み深い方もいるのではないでしょうか? ボーカルのボーイ・ジョージは個性的なメイクと奇抜なファッションでアイドル的な人気がありました。 歌詞の内容は「会う度に毎回態度が違う恋人に対して、一体自分のことを本当に好きなのか嫌いなのかもよくわからない…」そんな相手に翻弄される心を描いた曲で、 コロコロと色を変えるカメレオンを恋人と重ね合わせています。 ロックに近いビートの刻みとキャッチーで歯切れのよいサビが印象的な1曲となっています。 [3位] ザ・マイアミ・サウンド・マシーン「Conga」 Come on, shake your body baby, do the conga I know you can't control yourself any longer Feel the rhythm of the music getting stronger Don't you fight it 'til you tried it, do that conga beat マイアミ・サウンド・マシーンは文字通り、アメリカのフロリダ州のマイアミを中心に活動を開始したアーティストです。 『Conga』は ラテンなエッセンスを感じさせるピアノやパーカッションが印象的で、サビのイントロから終始強烈なラテン・ビートが炸裂し、エネルギー感溢れる力強いダンスミュージックとなっています。 ハイテンポでサルサ調のサウンドは聴いているだけで踊りだしたくなってしまいますね。 [2位] シェリル・リン「Got To Be Real」 What you find, ah I think I love you, baby What you feel now I feel I need you, baby What you know-ah To be real 『Got To Be Real』は70年代の定番曲で、 ディスコミュージックのルーツといっても過言では無い作品です。 冒頭に流れるトランペットとクラシカルなメロディーを中心とした構成は、ディスコクラシックという新しい音楽ジャンルを確立しました。 ディスコミュージックなのにカフェで流れていそうなオシャレなサウンドは、ディスコで男女がスローテンポな曲を踊る時間(チークタイム)にも度々流れていました。 70年代にリリースされたとは思えない現代的なサウンドに注目して聴いてみてください。 [1位] アース・ウィンド・アンド・ファイアー「September」 Hey hey hey Ba de ya, say do you remember Ba de ya, dancing in September Ba de ya, never was a cloudy day 1位に輝いたのは、誰もが知っているヒット曲『September』。 70年代らしい ハッピーで単刀直入な歌詞と今にも踊りだしたくなるサビのメロディーは、元気がない時や失敗してしまった時に聴くと明るい気持ちにしてくれます。 当時のディスコでもこの曲はラストに流されることが多く、最後に全員で踊って盛り上がったそうですよ。 気分を盛り上げたい時には欠かせないダンス・ナンバーですね! カラオケうたてんの関連記事! 懐かしいディスコミュージックを聞いてもう一度あの頃にタイムスリップしてみよう! 思い出が詰まったディスコミュージックを聞くと当時に戻りたくなりませんか? 日々新しい楽曲が生まれている時代ですが、 名曲は何年経っても色褪せないですね。 今まで70年代〜80年代のディスコミュージックにあまり詳しくなかった方も、これを機会に当時の音楽に触れると新しい発見があるかもしれません。 当時の雰囲気を味わいたい方は、 現在でも定期的にディスコミュージックを流すイベントが都内クラブで行われているので足を運んでみるのもオススメです。 もう一度楽曲を聴いてみたい方は、動画サイトや視聴可能なインターネットショップで探してみるのもひとつの手です。 また、輸入盤CDなどの商品を数多く扱っているインターネットショップも多数存在します。 お気に入りの曲の収録CDもきっと見つかるはずです。 ぜひ懐かしの名曲を聴いて青春を思い出しましょう! また、ソウルやファンクなどグルーヴ感あふれるダンスミュージックが好きな人にとっても、ディスコミュージックは新鮮なカテゴリとして愉しめるでしょう。 パーティシーンに使われる印象のあるディスコミュージックですが、インストゥルメンタル曲ならオフタイムにもぴったり。 ぜひ生活の一部にディスコミュージックを取り入れてみてくださいね。

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あゝ無情の歌詞

サングラス外したら 歌詞

hitsong. htm 「40代の皆様がカラオケで歌う曲は?」というのも見つけました。 bbs. thebbs. 大勢でフリも練習しておくと盛り上がるかもしれませんね。 sakura. goo. php3? biglobe. html あとはWinkが好きだというおじさんが多かったように記憶しているので、女の子二人で歌って踊るのも喜ばれるかもしれません。 古いところでは山口百恵のプレイバックパートツーなどもおじさんが喜びます。 お探しのものは、「上司や取引先のおじさんたちに喜んでもらえる歌」、ということでよろしいでしょうか? まず年代別にその年に流行った歌はこちらで調べることが出来ます。 hitsong. htm 「40代の皆様がカラオケで歌う曲は?」というのも見つけました。 bbs. thebbs. 大勢でフリも練習しておくと盛り上がるかも... A ベストアンサー 歌詞を転載することが法的に難しい面もあるので分かりにくいですが歌詞は一部のみです。

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あゝ無情 アン・ルイス 歌詞情報

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ディスコミュージックとは? 1960年代のアメリカで、レコードを聞きながら踊るダンスフロアが「ディスコテーク」と呼ばれて流行しました。 日本にこのカルチャーが伝わってくる際、 ダンスのできる社交場を「ディスコ」と呼ぶように。 「ディスコミュージック」とは、そこで用いられる 四つ打ちのビートにファンキーなベースライン、パーカッションが絡むダンスミュージックを指します。 ディスコブームの始まり 元々フランスで発祥したディスコカルチャーは、バンドでの演奏が主流だったアメリカにまで伝わり、世界中のさまざまな曲を聴いていたマイノリティー層に強い支持を受け大ブームを起こします。 アメリカだけでも1万軒以上のディスコが乱立し、ショッピング・モールやホテルにまでディスコが作られました。 ここが流行の発祥地となり、次第に若者の注目する文化へと昇華していきます。 当時のディスコファッション 「ワンレンボディコン」という言葉を聞いたことがあるでしょうか? バブル時代には多くの女性がこのファッションをしていました。 ワンレンとは段の入っていない同じ長さの髪型のワンレングスを指し、ボディコンとは肩パットが入った身体のラインがハッキリ出るピタッとした服のボディコンシャスを指します。 女性はこれらのファッションを身に纏い、毎日のように社交場となるディスコへと足を運び、お酒を飲んだり、ダンスを踊ったりして楽しんでいました。 逆に男性は「サタデー・ナイト・フィーバー」という映画の影響で、 サーフィンは出来ないのにサーファーファッションでキメて、ディスコに集まっていました。 ちなみに「陸サーファー」という言葉ができたのもこの頃です。 70年代~80年代ディスコミュージック名曲5選【邦楽編】 ここからは、新しい文化が日本に広まりはじめた70年代~80年代にディスコを湧かせていた名曲を紹介します。 まずは邦楽5選! どれもポップス一般、大衆音楽ともいえる有名な曲ばかりです。 じっくり歌詞に耳を傾けながら当時を振り返って見てください。 森川由加里「SHOW ME」 SHOW ME SHOW ME 胸の奥のすべてを開いて SHOW ME SHOW ME ずっと私貴方を見つめているから 森川由加里のデビュー曲は1987年発売の『雨のカルメン』。 セカンドシングル『SHOW ME』はカバー・ガールズのカバー曲でもあり、日本ではオリコン洋楽チャートで12週連続1位を獲得した人気曲です。 テレビドラマ「男女7人秋物語」の主題歌として起用されて大ヒットし、 バブル時代の代表曲として今も変わらず愛されている作品です。 辛いことがあった時、心を開いて全て打ち明けて欲しい女心と、つい格好つけて隠してしまう男心を見事に歌詞の中に表現した1曲となっています。 この曲を聴くと、いつもそばで支えてくれる大事な人の存在に気付かされるのではないでしょうか。 石井明美「CHA-CHA-CHA」 I wanna dance Do You Like CHA-CHA-CHA Romancin' 気分 CHA-CHA I wanna dance Do You Like CHA-CHA-CHA A virgin 気分 CHA-CHA 『CHA-CHA-CHA(チャ・チャ・チャ)』も『SHOW ME』と同様、バブル時代を代表する名曲で、ディスコや着飾った男女の映像と共にテレビやCMで流される事も多い作品です。 二拍子で刻むラテン音楽「チャチャチャ」の独特なノリと、トランペットの心地よい音色が耳に響く、気分を上向きにしたい時にオススメの1曲です。 バブルを彷彿させる歌詞と「チャチャチャ」の 独特な振り付けもどこか懐かしく感じられます。 中森明菜「DESIRE~情熱~ 」 まっさかさまに 堕ちて desire 炎のように 燃えて desire 恋も dance,dance dance,dance ほど 夢中になれない なんてね 淋しい Get up ,Get up Get up , Get up Burning 『DESIRE』は今でも中森明菜の頂点といわれているほど人気がある作品で、アイドルの枠を越えた歌詞や曲、衣装・振り付つけで、独自の世界観が魅力です。 歌い出しは低音のウィスパーボイスに抑え、サビでは高音域で盛り上げるという歌い方。 サビでのキャッチーなメロディが、それまでの単調なメロディーを補っていて、 より一層サビが引き立つ様にあえてメリハリをつけています。 計算して作られたシンプルで骨太な 「ディスコロック歌謡」は、ちょっとわがままで大胆な女性の心を鷲掴みにすること間違いなし! 荻野目洋子「ダンシングヒーロー」 今夜だけでも シンデレラ・ボーイ Do you wanna dance tonight 熱いビートを 鳴らして Do you wanna hold me tight 発売日は1985年11月21日。 80年代のバブル絶頂期にヒットした荻野目洋子の名曲『ダンシング・ヒーロー』。 動画サイトYouTubeに投稿された 全国大会の常連校「登美丘高校ダンス部」の動画により、3 2年の時を経て再注目されました。 実はこの曲もイギリス出身の女性歌手アンジー・ゴールドが歌う『Eat You Up』のカバー曲だったのをご存知ですか? 原曲は 力強いユーロビートが特徴で荻野目洋子の『ダンシング・ヒーロー』はこの原曲よりも少しポップに仕上がっています。 踊りだしたくなるようなイントロと、ワクワクさせるサウンドは聴いているこちらの気持ちも明るくしてくれます。 アン・ルイス「あゝ無常」 サングラス 外したら 吹きだしちゃうほど あどけない目をしてる あいつに弱いの 裏切りは 直らない 手錠をかけても 甘え上手に トドメ刺されて 街に霧が降る 『あゝ無常』は1970年代〜1980年代にかけて、数々のヒット作品を世に送り出したアン・ルイスの代表作。 アン・ルイスのビジュアルはかなりアグレッシブですが、 見た目とは裏腹な女心を歌う曲が多いです。 本当は嫉妬深く自分だけを見ていて欲しいけれど、素直に相手に伝えられず強がってしまう…そんな誰にでもある経験を素直な歌詞で表現しています。 アン・ルイスの情熱的な歌声で、サビの盛り上がりも抜群のおすすめ曲です。 70年代~80年代ディスコミュージック名曲5選【洋楽編】 邦楽も素敵な名曲ばかりでしたが、 70年代〜80年代のディスコミュージックといえばやはり洋楽です! ここではどこかで聞いたことがある、懐かしいあの名曲達を紹介します。 アバ「Dancing Queen」 You can dance You can jive Having the time of your life Ooh, see that girl Watch that scene Dig in the dancing queen 全英チャートでは上位の常連だったアバが全米シングル・チャートで唯一1位を獲得したのがこの『Dancing Queen』。 ABBAの楽曲はどれも しっかり作られているのにシンプルで、一度聴いたら簡単に覚えられるメロディーが特徴的です。 ミュージカルや映画にも使用されたこの曲は、ちょっと勇気が持てない17歳の女の子に、「さぁあなたもダンシングクイーンになるの」「自分の人生を楽しみなさい」というメッセージが込められた応援曲でもあります。 イントロのピアノアレンジが、幻想的な雰囲気を醸し出していて、 まるで「夢への階段」を登っていくような高揚感を思わせてくれます。 デッド・オア・アライブ「You Spin Me Round」 You spin me right round, baby Right round like a record, baby Right round round round 『You Spin Me Round』はデッド・オア・アライブ最大のヒット曲で、ファンキーで力強い歌声が特徴的です。 ディスコブームが去った現在でもクラブなどで流され、多くの人に愛され続けている名曲です。 力強い歌声とは裏腹に、 女性に翻弄される自分をレコードが回転する様子に例えた曲で、ハイエナジーと呼ばれるアップテンポのディスコ調シンセ・ポップに仕上がっています。 吸い込まれていくかのようなサビとアップテンポながら単調なメロディーが耳に残り、 1度聞いたらついつい口ずさんでしまう印象的な作品となっています。 マイケル・ジャクソン「DON'T STOP 'TIL YOU GET ENOUGH」 Keep on with the force, don't stop Don't stop 'til you get enough 2011年に発表されたローリングストーン誌「最も偉大なアーティスト100」では35位。 しかしながら、さまざまな音楽ジャンルに影響を与えた唯一無二のアーティスト「マイケル・ジャクソン」。 そんな彼のヒットソングのひとつが『DON'T STOP 'TIL YOU GET ENOUGH』です。 日本では「 今夜はドント・ストップ」という名前で親しまれており、この曲のイントロも番組中の挿入歌やCMなどで使われています。 冒頭でのささやき以外全てファルセットで歌われているため、心地よいメロディーが耳に残る1曲となっています。 男女の熱い恋愛模様を描いており、和訳すると少し恥ずかしくなってしまうような直球の歌詞ですが、 ポップなメロディーと独特な歌い回しがこの歌詞を調度いいバランスに導いてくれます。 ケーシー・アンド・ザ・サンシャイン・バンド「That's The Way I Like It 」 Oh, that's the way, uh-huh uh-huh I like it, uh-huh, uh-huh That's the way, uh-huh uh-huh 「That's the way(ザッツ・ザ・ウェイ)」の意味は、日常生活で使い勝手のよい言葉で、「まあ、そんなもんだよ」のニュアンスで使われますが、ケーシー・アンド・サンシャインバンドの「ザッツ・ザ・ウェイ」は、 「これが良いのさ」という意味合いになります。 葛藤を乗り越え、自分らしく生きることを描いた歌詞は後悔の無い生き方を選択した彼の人生そのものを映し出しています。 イントロからサビにかけては大変有名で、耳に残るメロディーとトランペットの賑やかな音色が、 人生の岐路に立った時、そっと後押しをしてくれる前向きな楽曲です。 ドナ・サマー「Hot stuff 」 Lookin' for some hot stuff baby this evenin' I need some hot stuff baby tonight I want some hot stuff baby this evenin' gotta have some hot stuff gotta have some lovin' tonight I need hot stuff I want some hot stuff I need hot stuff 1970年代後半のディスコブームのなかで、 象徴的な存在として「ディスコ・クィーン」に君臨した歌手といえばドナ・サマー。 『Hot stuff』は情熱的なイントロと全世界の女子が共感するような飾らない正直な思いが書かれた歌詞が魅力的。 思わず踊り出したくなるような心地よさが ダンスナンバーとして非常に魅力的な1曲です。 ディスコミュージックに欠かせないビージーズ ディスコミュージックで忘れてはいけない一曲もご紹介しておきましょう。 前述したジョン・トラボルタ主演の映画「サタデー・ナイト・フィーバー」。 そのテーマ曲がビージーズの『』です。 印象的なイントロをディスコ世代でなくても聴いたことがあるはずです。 この曲はディスコミュージックの決定版ともいえる映画のサウンドトラック 「サタデー・ナイト・フィーバー」の収録曲で、後にシングルカットされました。 ビージーズはほかにも『』『』など複数の曲を映画に提供しています。 ちなみに 「フィーバーしようぜ!」のフィーバーはこの映画をきっかけに生まれた和製英語です。 元ディスコDJに聞いた絶対に盛り上がる定番ディスコミュージックベスト5! ディスコミュージックは有名な曲ばかりで、一体どの曲がフロアを盛り上げたか気になりますよね。 実際に六本木の高級ディスコでDJをしていた人に話を聞き、ランキング形式で紹介します。 どの曲が1位に輝くのでしょうか? [5位] バナナラマ「Venus」 She's got it Yeah, baby, she's got it I'm your Venus, I'm your fire At your desire Well, I'm your Venus, I'm your fire At your desire 世界6カ国でNo. 1を記録した彼女達の代表曲『Venus』は、80年代を代表するイケイケなディスコ・ナンバーのイメージが強いですが、 オリジナルは60年代の気だるいロック・ナンバーでした。 この歌詞の意味を簡単に要約すると、「すごい女神がいるんだけど、でもあなたの女神は私だよ!」という歌詞になっています。 ワクワクさせられるようなイントロと彼女の独特な雰囲気で ちょっと大人でオシャレなナンバーとなっており、ディスコでは必ずといっていい程流されていた1曲です。 [4位] カルチャー・クラブ「Karma Chameleon 」 Karma Karma Karma Karma Karma Chameleon You come and go You come and go 日本では「 カーマは気まぐれ」というタイトルがついており、こちらのタイトルの方が馴染み深い方もいるのではないでしょうか? ボーカルのボーイ・ジョージは個性的なメイクと奇抜なファッションでアイドル的な人気がありました。 歌詞の内容は「会う度に毎回態度が違う恋人に対して、一体自分のことを本当に好きなのか嫌いなのかもよくわからない…」そんな相手に翻弄される心を描いた曲で、 コロコロと色を変えるカメレオンを恋人と重ね合わせています。 ロックに近いビートの刻みとキャッチーで歯切れのよいサビが印象的な1曲となっています。 [3位] ザ・マイアミ・サウンド・マシーン「Conga」 Come on, shake your body baby, do the conga I know you can't control yourself any longer Feel the rhythm of the music getting stronger Don't you fight it 'til you tried it, do that conga beat マイアミ・サウンド・マシーンは文字通り、アメリカのフロリダ州のマイアミを中心に活動を開始したアーティストです。 『Conga』は ラテンなエッセンスを感じさせるピアノやパーカッションが印象的で、サビのイントロから終始強烈なラテン・ビートが炸裂し、エネルギー感溢れる力強いダンスミュージックとなっています。 ハイテンポでサルサ調のサウンドは聴いているだけで踊りだしたくなってしまいますね。 [2位] シェリル・リン「Got To Be Real」 What you find, ah I think I love you, baby What you feel now I feel I need you, baby What you know-ah To be real 『Got To Be Real』は70年代の定番曲で、 ディスコミュージックのルーツといっても過言では無い作品です。 冒頭に流れるトランペットとクラシカルなメロディーを中心とした構成は、ディスコクラシックという新しい音楽ジャンルを確立しました。 ディスコミュージックなのにカフェで流れていそうなオシャレなサウンドは、ディスコで男女がスローテンポな曲を踊る時間(チークタイム)にも度々流れていました。 70年代にリリースされたとは思えない現代的なサウンドに注目して聴いてみてください。 [1位] アース・ウィンド・アンド・ファイアー「September」 Hey hey hey Ba de ya, say do you remember Ba de ya, dancing in September Ba de ya, never was a cloudy day 1位に輝いたのは、誰もが知っているヒット曲『September』。 70年代らしい ハッピーで単刀直入な歌詞と今にも踊りだしたくなるサビのメロディーは、元気がない時や失敗してしまった時に聴くと明るい気持ちにしてくれます。 当時のディスコでもこの曲はラストに流されることが多く、最後に全員で踊って盛り上がったそうですよ。 気分を盛り上げたい時には欠かせないダンス・ナンバーですね! カラオケうたてんの関連記事! 懐かしいディスコミュージックを聞いてもう一度あの頃にタイムスリップしてみよう! 思い出が詰まったディスコミュージックを聞くと当時に戻りたくなりませんか? 日々新しい楽曲が生まれている時代ですが、 名曲は何年経っても色褪せないですね。 今まで70年代〜80年代のディスコミュージックにあまり詳しくなかった方も、これを機会に当時の音楽に触れると新しい発見があるかもしれません。 当時の雰囲気を味わいたい方は、 現在でも定期的にディスコミュージックを流すイベントが都内クラブで行われているので足を運んでみるのもオススメです。 もう一度楽曲を聴いてみたい方は、動画サイトや視聴可能なインターネットショップで探してみるのもひとつの手です。 また、輸入盤CDなどの商品を数多く扱っているインターネットショップも多数存在します。 お気に入りの曲の収録CDもきっと見つかるはずです。 ぜひ懐かしの名曲を聴いて青春を思い出しましょう! また、ソウルやファンクなどグルーヴ感あふれるダンスミュージックが好きな人にとっても、ディスコミュージックは新鮮なカテゴリとして愉しめるでしょう。 パーティシーンに使われる印象のあるディスコミュージックですが、インストゥルメンタル曲ならオフタイムにもぴったり。 ぜひ生活の一部にディスコミュージックを取り入れてみてくださいね。

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