マキシマ リスト。 マキシマリスト vs ミニマリスト あなたはどっちのスタイル?forums.alienisolation.com、世界初のハーフ&ハーフ スイートをロンドンにご用意!|forums.alienisolation.comのプレスリリース

【書評】どちらかというとマキシマリストな私が「手ぶらで生きる」(ミニマリストしぶ著)を読んだ感想

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マキシマリストのメリットとデメリット それでは、マキシマリストのメリットとデメリットを見ていきましょう。 マキシマリストのメリット まずはメリットから。 メリット1. たくさんのお気に入りの物に囲まれて生活できる マキシマリストの人の家には、たくさんのお気に入りの物があります。 それらに囲まれて生活できるので、 癒されたり、落ち着いたりできるでしょう。 メリット2. 買い物が楽しい 買い物する際も、 気に入ったものを納得いくだけ購入することができます。 ミニマリストの人のように、物が増え過ぎてしまうことを気にする必要がありません。 メリット3愛着のある物を通して、その時のことに思いを馳せることができる 卒業アルバムや卒業文集などはもちろん、あの時身につけた洋服やカバン、初任給で買った時計など、愛着のある物には、特に思い出が宿っているように感じられますよね。 それらを手元に置いておけば、 いつでも思い出がよみがえるでしょう。 メリット4物を引き継げる 人の寿命よりも、物の寿命の方が長いこともあります。 親の洋服を子供が着たり、代々使ってきたピアノを弾いたり、指輪などの大切なアクセサリーを引き継いだりできます。 大切に長く使うことで、物に対する想いを共有できますね。 マキシマリストのデメリット 続いてデメリットです。 デメリット1. 収納や掃除に気を配らなければならない 物がたくさんある分、使用頻度に合わせて計画的に収納しなければなりません。 また、 掃除もたいへんになるでしょう。 例えば棚の上一つとっても、物をどかして埃を払い、また物を並べ直すという作業が必要になります。 それで万が一、使用頻度の高い物を奥に入れてしまった場合、もう一度全部を出さなければならないのは骨が折れそうです。 デメリット2. 物のメンテナンスに時間がかかる 物が多い分、メンテナンスに時間がかかるのは仕方ないでしょう。 カバンや靴などは、ただでさえカビが来ないように定期的に手入れが必要になるものです。 特に物がたくさんあって、びっしりと収納されている場合は、こまめに手入れをしないと傷みやすいでしょう。 デメリット3. 視覚的な刺激が多く、疲弊することもある 人によっては、視覚的な情報を多く受け取りやすい人もいます。 自分では気付かないうちに、多くの色や形などを目にすることに疲弊しているかもしれません。 思考がまとまらなかったり、体調が優れなかったりした時は、インテリアを見直すことが有効な場合もあります。 デメリット4. 害虫の侵入に気付きにくくなる ゴキブリなどの害虫は、暖かいところや隙間を好みます。 物がたくさんあると、暖かいうえに隠れられるところが多いので、侵入していることに気付くのが遅れてしまいます。

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妹、マキシマリスト。私、ミニマリスト。

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ミニマリストはどんな生活スタイル? ミニマリストとは、「 物を必要最小限しか持たない生活」を言い、断捨離から派生して、注目された生活スタイルかも。 部屋の中は、全く余計な物がなく、ヘタをするとテレビすら置いてないから、かなりシンプルな場合が、多いと思います。 スゴいミニマリストは、寝具とパソコンだけだったり、スマホで十分な人は、寝具しかない場合がありそう。 ファッションは、アウターにしろ、パンツにしろ、 ド定番なアイテムしか持たず、クローゼットの中は、たぶんガラガラ。 部屋や服の色使いは、 黒や白のド定番な色を好み、何色も取り入れることはなく、どちらも統一されてるでしょうね。 徹底的にムダを排除、必要じゃない物はすべて処分、シンプルな色を好む、そんな極端な生活が、ミニマリストです。 マキシマリストはどんな生活スタイル? マキシマリストとは、「 物に満ちあふれた生活」を言い、、注目されているミニマリストとは、真逆な生活スタイル。 部屋の中は、いろいろな物が、ゴチャゴチャと置いてあり、全く使わない物でも、捨てずに置いてるはずです。 スゴいマキシマリストは、同じような物が、2個も3個もあるので、狭い部屋だと、脚の踏み場がないかもしれません。 ファッションは、似合いそうにない服でも、 気に入ったらすぐ買ってしまい、クローゼットの中は、常にパンパンな状態。 部屋や服の色使いは、ベーシックな色を抑えつつ、 流行や好きな色を取り入れて、オシャレな感じになっているでしょう。 部屋は物に満ちあふれ、ムダな物でも捨てず、欲しい物は躊躇なく買う、そんな極端な生活が、マキシマリストです。 簡単なイメージで言うと、「マキシマリスト=浪費家」が、良いかもしれませんね。 自分は元マキシマリストで現ミニマリスト! 冒頭にも書いた通り、物に満ちあふれたマキシリスト、物を最小限しか持たないミニマリスト、どちらも経験しています。 ちなみに、20代の頃がマキシマリスト、40代になってからミニマスリト、これが自分の生活スタイルでした。 マキシマリスト、ミニマリスト、どちらにも言えるのは、完全なプロではなく、セミプロぐらいだったと思います。 マキシマリストだった頃の生活 マキシマリストだった頃は、お小遣いの範囲内で、欲しい物があったら、あまり考えず、すぐ買っていたと思います。 給料が入れば、流行の服を買ったり、CDをジャケ買いしたり、ボーナスが出ると、電化製品や家具を慎重してました。 当時は、自分の部屋が2つあり、それぞれテレビとステレオを置いてたから、まさにマキシマリストな生活です。 ミニマリストになった今の生活 マキシマリストになった今は、滅多に座らないソファーは廃棄、聴かないCDはブックオフ、着ない服はヤフオクかメルカリ。 欲しい物があったら、本当に必要な物かを、1年ぐらいを掛け判断して、必要じゃない場合、欲しい物でも買いません。 読みたい本は立ち読み、聴きたい曲はレンタル、着たい服はバーゲン品、これが自分のミニマリストな生活です。 マキシマリストのメリットとデメリット マキシマリストだったとき、最初の頃は、メリットだけを感じていましたが、途中からデメリットも感じました。 たぶん、若い人ほど、メリットを感じて、歳を重ねるほど、デメリットを感じるかもしれません。 デメリットを、強く感じた場合、マキシマリストを止めるサインなので、生活を考え直しましょう。 メリット1. 物で心が満たされる 特に、独身の場合は、部屋に物がたくさんあると、安心感を得られて、心が満たされるのではないでしょうか。 実際に自分も、服やCDがたくさんあると、心が満たされたから、よく買っていました。 デメリット1. 物に依存する 物があることで、心が満たされるから、たくさん物を買った結果、次第に物に依存する危険性があります。 依存すると、ゴミのような物でも、捨てられなくなり、ゴミ部屋になるかもしれません。 デメリット2. 貯金ができない マキシマリストは、物に満ちあふれる必要があるので、たくさん物を買うために、ある程度のお金が必要です。 そうなると、出費が増えてしまい、貯金をすることが、あまりできないでしょうね。 高給取りの人なら、マキシマリストでも、お金が貯まるでしょうね。 ミニマリストのメリットとデメリット マキシマリストから、ミニマリストになって、メリットの方が圧倒しているけど、多少のデメリットはあります。 ただし、デメリットは、個体差があるので、気にならない人もいるから、人それぞれかもしれません。 結婚している人、恋人がいる人、友人が多い人、これらの人たちは、メリットしか感じないでしょうね。 メリット1. お金が減らない ミニマリストは、必要な物しか買わず、普段からお金を使わないので、お金が減らないから、貯金ができます。 自分の場合、低所得者で生活が、常にカツカツだから、貯金をできませんけどね。 メリット2. 部屋がキレイになる シンプル・イズ・ベストと言うように、必要な物しか、持っていないと、部屋がスゴくキレイになるんです。 汚い部屋は、心が乱れると言うので、部屋がキレイなら、心もキレイになりますよ。 デメリット1. ときどき寂しくなる 特に、独身の場合は、部屋がスッキリし過ぎていると、一人ぼっちが強調されて、寂しく感じるときがあります。 女性だと、ぬいぐるみがあれば、寂しくなさそうなので、男性はフィギュアかな。 彼女や家族がいれば、ミニマリストでも、寂しく感じないのでしょうね。 20代の頃はマキシマリストがおすすめ! 自分の経験から、若い頃はマキシマリストになって、物に満ちあふれるのが、個人的なおすすめな生活。 若い頃は、たくさんの時間があるから、たくさんの物に接することで、 本物と偽い物の違いを、学べるからです。 自分も、たくさん物を買ったことで、 本物がどんな物なのかを、実際に体験できたのは、良い勉強になりました。 ただし、 無謀なクレジット払いやローンをしてまで、物に満ちあふれる必要はないから、勘違いしないように。 また、結婚をすると、家族が増えた分だけ、出費も増えるので、欲しい物があっても、買えませんからね。 若い頃の経験は、歳を取ってから、生きて来るので、決してムダではありませんよ。 40代を過ぎたらミニマリストがおすすめ! 40歳を過ぎた人は、お金や時間を考得た場合、マキシマリストよりミニマリストの方が、おすすめの生活です。 お金の面では、老後を考えると、ムダな出費は控えて、 貯金するべきだから、ミニマリストになりましょう。 ちなみに、老後にかかるお金は、 月に20万円は必要なので、長生きする予定だと、マキシマリストではダメ。 時間の面では、40歳を過ぎると、 時間の経過が早く感じるので、偽物に付き合っている暇は、全くありません。 貴重な時間を、効率よく使うためにも、物が少ないミニマリストは、最適な生活なので、幸せなのはこちら。

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私が「マキシマリスト」な理由

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ミニマリスト =物を最小限だけ所有したい人マキシマリスト =物を最大限に所有したい人 つまり物を多く持っている人をマキシマリストというそう。 人間は十人十色です。 「多くの人が実践しているミニマリストはどうも腑に落ちないし、物が少なすぎる殺風景の家では落ち着かない!」 という意見もあって、実際に「マキシマリスト宣言」をしている方もいるんです。 人気のカフェは、インテリアに細かい雑貨をたくさん使っていておしゃれ!• ただ、マキシマリストになろうとすると、注意点があります。 「物が多いからマキシマリスト」ってわけじゃないんです。 もくじ• マキシマリストで「物」が好きでも、「不潔」が好きな人はいない 物があってもなくても、そこで生活している以上、掃除をすることは避けては通れません。 モノに囲まれるのが好きな人でも、ホコリやカビ・ダニ・虫に囲まれるのが好きな人っていないと思うんです。 物が少ないと掃除は簡単についでにできますが、物が多いとなると掃除が大変。 掃除することに時間をかけるられる• 掃除自体が好き そんなタイプじゃないと、ものが多い部屋の清潔を保つのは難しい。 ものが多い雑貨屋さんも、店員さんが毎日物をどけて綺麗にして一つ一つ戻しているから、清潔感があるんですよね。 マキシマリストほど、整理収納の技術が必要 モノが多くて、使えないモノ・使わないモノがたくさん溜まっているのはただの汚部屋。 マキシマリストとして上手に暮らしている人は、モノがどこにあるのかをしっかり把握していて、使いたい時にさっと取り出すことができるんです。 それってまさしく、 整理収納の技術! ぶっちゃけ、ミニマリストには整理収納の技術は必要ありません。 だって物を少なくすれば、必然的にモノがどこにあるのかわかるし使いたい時にはすぐに取り出せるようになっているから。 でもモノが多くなると、モノ毎に「これはよく使うから手前の方に。 あれは一週間に一回くらい使うからちょっと奥に置いても大丈夫。 それは1年に数回使う程度だから奥の方におこう」という計画が必要になります。 (収納スペースにも制限がありますからね!) またモノにとってのベストな保管方法や、取り出しやすくするための収納技術、収納アイテムも必要になります。 物が多い=マキシマリストではない モノが少ないからミニマリストで、モノが多いからマキシマリスト、と簡単に言われますが、正しくはこう! お気に入りの物が多い人 =マキシマリスト お気に入りじゃないモノがたくさんあっても、それはただのストレスにしかならないってことです。 お気に入りのモノであれば、掃除も楽しいし、収納したことを忘れることもない! の著書の中山さんも、整った空間が苦手で、ものが多くて乱雑な部屋で過ごしているそう。 本の中で、「大好きなものに囲まれているから、脳がいい意味で活性化する」と語っています。 キーワードは、 「お気に入りのもの」 ただモノが多いだけで二重買いを繰り返していた私の過去の部屋は、マキシマリスト生活なんじゃなくてやぱりただの汚部屋だったってわけです。

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