助かりました 敬語。 早い対応へのお礼メール|2つの敬語表現で好印象を獲得【例文あり】

「助かります」は、正しい敬語?|全学年/国語 |【公式】家庭教師のアルファ

助かりました 敬語

「助かります」の言い換え方 ~お礼を伝える時~ 「助かります」は、様々な言葉に言い換えることができます。 ここからは、いくつか例をご紹介させて頂きます。 まず、感謝の気持ちを口頭で伝えるときの言い換えから見ていきましょう。 例えば、先輩から「その作業、手伝うよ」と言われたとき、「助かります。 お願いします。 」と言うよりも、「ありがとうございます。 お願いします。 」と伝えた方が、より感謝の気持ちが伝わるでしょう。 口語としてはちょっと固いと感じる方もいるかもしれませんが、上司やお客様などに対しては「助かります」よりも「恐れ入ります」と言った方が適切です。 次に、文面でお礼を伝える際の言い換えを見ていきましょう。 文面でお礼を伝える際は、口語よりも少し固い表現を用いるのが一般的です。 様々なシーンで用いることができる表現ですので、非常に便利な言葉です。 ・「この度はご高配を賜り、厚くお礼申し上げます」 ・「貴重な機会を頂きましたこと、感謝申し上げます」 といった形で使います。 ・「この度の貴重なご意見、痛み入ります」 ・「皆さまのお心遣い、誠に痛み入ります」 といった形で使います。 こちらも、目上の人に使うのはマズい表現ですので、以下の様に言い換えることをお勧めします。 多くのシーンで使える非常に便利な言葉なので、是非覚えておくと良いでしょう。 ・「ご都合のよろしい日時をいくつかお教えいただけますと幸いです」 ・「この度のご提案について、ご検討頂けますと幸いに存じます」 といった形で使います。 「幸甚」とは、最大級の幸せを意味します。 ・「今回のイベントにて、是非ともコメンテーターとしてご出席いただけますと幸甚に存じます」 ・「お忙しいところ誠に恐れ入りますが、今週中にご返答を頂けますと幸甚に存じます」 といった形で使用します。 丁寧な言葉遣いが求められる場面では、これらの言葉の前に「お手数ですが」「恐れ入りますが」といった言葉を添えると良いでしょう。 ・「お手数ですが、こちらの作成法についてお教えくださいませんか」 ・「恐れ入りますが、こちらでお待ちいただいてもよろしいでしょうか」 といった形で使います。 まとめ 如何でしたか?正しい敬語をマスターするのは、なかなか難しいですよね。 特に日本語における敬語は様々な表現方法があり、誤った表現も広く使われているため、「え、これって間違った 不適切な 敬語だったの?」と思う言葉もよく見られます。 「助かります」も、その典型的な例ですね。 さて、この記事をお読み頂いた方の中には 「子どもの学校の成績があがらない」 「保護者として、どんな対策をしてあげれば良いのかわからない」 「このままだと進学・受験も不安」 といった、お子さまの勉強に関するお悩みを持たれている方も多いのではないでしょうか。 何も対策を講じないままでいると、勉強に対する苦手意識は日が経つほどに広く、深いものになっていきます。 そのようなお悩みを解決するのが、私たち 『家庭教師のアルファ』です。 プロ家庭教師による完全オーダーメイド授業を展開するアルファは、これまで15年以上にわたり、全国のお子さまの学習をサポートしてきました。 また、「ご家庭の頼れる教育パートナー」を目指す私たちは、お子さまだけでなく、保護者さまとも充実したコミュニケーションを図ります。 お子さまの将来について、共に考え、共に支え、共に理想を実現するのが私たちの仕事です。 今、お子さまの勉強についてお悩みの方は、是非一度、アルファの授業を体験してみてください。 下のボタンから、無料体験のお申込みが可能です。

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「おかげさまで」の意味は?例文で気持ちの伝わる使い方をご紹介

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知り合いから、あるいは見ず知らずの人から、「助かりました」と言われたことがきっとあるでしょう。 反対にあなたから誰かにそう言うこともあるはずです。 生活の中で折々に使われるこの言葉ですが、その意味するところをじっくりと考えてみることはあまりないのではないでしょうか。 この機会に「助かりました」という言葉の持つ意味を、例文を挙げながら改めて確認してみましょう。 例文1「大変助かりました」 非常に高い頻度で使われるのが「大変助かりました」という言い回しです。 シンプルに「助かりました」とだけ言うよりも寧ろこちらの言い方のほうが一般的なほどです。 敢えて「大変」と強めるのは、この「助かりました」という言葉が主観的なものであり、自身の感情に直結している性質のものであることを示していると言えます。 人に力を貸すということは、客観的に見て助けたかどうかではなく、本人が「助けてもらった」と感じているかどうかがポイントです。 だからこそ「大変」という言葉によって感謝の度合いを強くした表現がごく自然に使われます。 例文2「助かりました。 次もよろしくお願いします」 「次もよろしくお願いします」という言葉も「助かりました」とセットのようにしてよく使われます。 これはある意味、助けてもらったことへの感謝の気持ちよりも今後の継続的な助けを期待する気持ちを表しているとも言えますが、だからといって失礼だと腹を立てる人はいません。 なぜなら、「助かりました」という言葉はその中に「とても感謝している」という意味合いを既に含んでいることが前提で、しかもそれは単に「ありがとう」と言うよりも個人的な感謝の念がずっと濃厚だと受け止められるからです。 「助かりました。 次もよろしくお願いします」と言われた相手は、自分が力になれたことに満足感を覚え、頼りにされていることを嬉しく思うでしょう。 例文3「助かりました。 ありがとうございます」 「助かりました」と言う言葉の中に「とても感謝している」という意味合いが既に含まれていると前述しました。 それでも「ありがとう」と明確にお礼の言葉で締めくくるのは、その言い回しにある効果が見込めるためです。 もともと感謝の意が含まれているところに敢えて「ありがとうございます」と念を入れるように重ねることは、主観的に見た場合だけでなく客観的に見ても相手のしてくれた行為がありがたいものであったということを裏づける意味合いを持ちます。 ありがとうございます」といった言い方と同様の効果がある言い回しです。 「助かりました」を敬語として使ってはいけないの? 「助」だけでなく「介」「佑」「佐」「輔」など「すけ」と読む漢字に共通することですが、これらの漢字には「たすける」という意味があり、その意味を掘り下げると「補助する」といった意味合いになります。 「助成する」「介抱する」「補佐する」といった熟語について考えてみると、どれも「お助け申し上げている」といったイメージを持っていると言えます。 上司が部下を、年配者が若年者を「お助け申し上げている」というのは不自然です。 「助かる」という言葉の持つニュアンスから 「助かる」と言うとき、助かるのは誰でしょう。 助ける人ではなく、助けられる人です。 助かっているのはあくまで自分であって、相手は助かっていない(=助けてくれただけ)のですから、「助かりました」というのは考えようによっては身勝手な言い方です。 この点を踏まえると「助かる」という言葉が相手を敬う意味合いを持っていなことがわかります。 従って、「助かりました」という表現は敬語としては不適切です。 目上の人には「助かりました」をどう言えばいいの? ここまで目上の人に対する「助かりました」の気持ちを伝えるための敬語表現を見てきました。 では反対に目上の人から「助かったよ」と言われたときにはどう敬語表現化して受け答えをすればよいでしょうか。 「とんでもないことです」「恐縮です」と謙遜するのはひとつの返答方法ですが、今後も力になりたいと考えているということを言い添えるとよいでしょう。 もうひとつの返答方法として「どういたしまして」と返すというものがあります。 この場合にも、これからも協力することで良好なビジネス関係を築いていきたいという思いを併せて伝えるとベターです。 ここではさまざまなシチュエーションで使える返答の敬語表現の具体例をご紹介します。 「お役に立てて嬉しいです」 「どういたしまして」を敬語化するとまさにこれといったところです。 英語でいうならMy pleasureに当たるでしょうか。 あらゆる相手に対して使える敬語表現のフレーズです。 「こちらこそありがとうございました。 貴重な経験となりました」 上司にとって部下の成長は喜ぶべきことです。 自分にとってもよい経験となったということを伝えるこの言い回しは、敬語表現の中でも主に上司向けでしょう。 また、相手の力となっただけでなく自分自身も得るところがあったと明言することで、「手伝わせてしまって申し訳なかったな」という相手の気持ちを軽くするという効果もあります。 「恐れ入ります。 多少なりともお力になれましたなら光栄です」 まずは目上である相手から礼を言われて恐縮しているということを伝えた上で、相手の助けとなれたことが自分にとって何より嬉しく価値あることだと知らせます。 上下関係に厳しい相手にも安心して使える敬語表現です。 「喜んでいただけで何よりです。 またいつでもお申し付けください」 今回に限らず、いつでも喜んで引き受けるという気持ちを伝えることで、強固な信頼関係につなげていきましょう。 「助かりました」の敬語表現はビジネスの潤滑油 今回は「助かりました」という言葉の意味や使い方を確認し、敬語表現への言い換え方をご紹介しました。 ただ「ありがとう」と言うのではなく「助かりました」「助かったよ」と言うことで、ありがたく思う気持ちを伝えることができます。 しかし、それは敬語ではないため目下の人もしくは同僚や友人といった同じ立場にある相手に対してのみ使える言い方である点に注意が必要です。 そうした注意を要するために、日常のいろいろな場面で「助かりました」と言ってよいものかどうか、敬語表現に言い換えるとすればどう言い換えればよいか、戸惑うことも少なくないのではないでしょうか。 しかし、相手が目上であれ目下であれ感謝の気持ちはやはり伝えるべきものです。 今回ご紹介した内容を参考として、目下の人や同じ立場にある人に対しては「助かりました」と、目上の人に対しては敬語表現で言い換えて、あなたがありがたく思っていることをしっかりと伝えましょう。 「助かりました」という言葉は人間関係における潤滑油です。 日常生活ではもちろんのこと、適切に敬語表現に言い換えることができればビジネスにおいてもスムーズなやり取りが可能になるでしょう。 上手に使うことでよりよい関係を築くことができるはずです。

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「助かります」は敬語?意味と使い方!ビジネスメールでの返事、言い換え、英語を解説!

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スポンサーリンク 社会人になっていろんな困ったことに出くわすことがあります。 そんなときに先輩や色んな人に助けてもらった経験、ありませんか。 私は営業マン一筋ですが、色んな局面で多くの人に助けてもらったことがあります。 そんなとき私は心の底から「 助かります」という言葉が出てきます。 ところがです! そんな「助かります」という感謝の言葉を親しい先輩に言ったとき。 あとからこっそりと注意されてしまったんです。 「助かりますと 目上の人に言ったり、 ビジネスメールで使う時には 敬語にしないと 失礼にあたるんだよ。 え~!それって本当なんだろうか! 私は心の底からお礼を言っていたのに! 目上の人やメールで「助かります」は敬語にしないと失礼な言い方だったのか! ショックです。 「え?私も助かりますって言ってます。 」 という、私のようにちょっとあせっているあなた。 今回はそんなあなたのために「助かります」を目上の人やビジネスメールで使う時。 そんな時にどう敬語に言い換えれば失礼がないのかをみていきましょう。 それではまいりましょう。 「幸いです」・・・「その提案を商談のテーブルに載せていただければ幸いです。 「~していただけないでしょうか。 」・・・「御社の新規事業の概要をご説明していただけないでしょうか。 「~はできますでしょうか。 」・・・「お歳暮の提案期日を2日延長していただくことは、できますでしょうか。 「ありがとうございます。 」・・・「弊社を御社のビジネスパートナーとして認めていただき、ありがとうございます。 「痛み入ります。 」・・・「弊社新製品の突然の提案にもかかわらず採用いただき、痛み入ります。 」 これらの例文をすべて「助かります」に言い換えることはできます。 ではなぜ「助かります」は目上の人やビジネスメールで使うと失礼にあたるのでしょうか。 「助かる」の意味• 危険や困難、災害などからまぬがれる。 自分の労力、負担、費用などが少なくてすむ。 「助かる」というのは「 自分がまぬがれる」「 自分がしなくてはいけないことが少なくて済む」ということなんです。 「助かります」は自分が助けてもらった結果になります。 ということは・・・・・。 なんだかちょっとわかってきたような気がしませんか。 「助かります」を目上の人やメールに使うとなぜ失礼なのか? 「助かります」という言葉自体を聞いても、ぞんざいな言い方ではないし失礼な言い方には聞こえないかもしれません。 そこで前述した「助かる」の意味をふまえて、よ~くこの言葉の主語を考えてみてください。 「助かる」のは誰が助かるんでしょうか。 10秒間だけ考えてみていただけますか。 ・ ・ ・ (考え中) ・ ・ ・ (考え中) ・ ・ ・ はい!10秒たちました。 誰が助かるのか、その答えをどうぞ! 「・・・正解です!」 そうなんです。 「助かります」という言葉は自分(あなた)を中心に考えている言葉です。 「いや~、いろいろ私のことを助けてくれてサンキューね」 的な感じに受け取られてしまう恐れがおるんです。 なので目上の人やビジネスメールでそのまま「助かります」なんて使うとどうなるのか。 相手は「上から目線で言ってるな!」ととってしまうんです。 社会人として、ビジネスに関することは慎重の上にも慎重にしないといけません。 たった一言「助かります」と言ったがために・・・・・。 、 ベテラン社会人の私としては怖すぎます。 その一言があなたの仕事の成果をだいなしにしてしまうかもしれません。 おたがいに、目上の人やビジネスメールでは「助かります」を使わないようにしましょうね。 まとめ 「助かります」はていねいな言葉のように聞こえます。 でも、目上の人やビジネスメールで使うと相手は「失礼な!」と受け取るかもしれません。 というのも「助かります」の主語は「私」だからです。 「私を助けてくれて、ありがとうね。 」というニュアンスで受けとられる恐れがあるんです。 目上の人やビジネスメール相手の取引先が「なんであなたをたすけなくちゃいけないの!」と感じてしまったら。 うまくまとまるはずの仕事や商談も・・・・・。 人と人との関係はもちろん心と心の関係が大切です。 でもそうなるまえには言葉と言葉のキャッチボールが大切なんです。 ビジネスの主役はあなたです。 でもあなたのビジネスを成功させるために他の人はいるのではありません。 あくまでも謙虚な姿勢で行くことも大切です。 「助かります」を使うのは親しい同僚や後輩に対して使いましょう。 目上の人やビジネスメールでは「ありがとうございます。 」「痛み入ります。 」などの言葉を使い相手をたてるようにしましょうね。 あなたにその気がなくても、相手に上から目線ととられる言葉を使うのはダメダメですよ。

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